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8月、なんとなくあっという間に過ぎてしまった気がします。学生さん達はいよいよ明日から新学期。この頃って、なんか宿題で忙しかったような・・・そんな遠い過去の記憶が蘇ります。( -.-) =зフウーさて、パソコン話が続いたところで、本の話でもしようかな、と思います。昨日こんな本を買いました。○ 大阪学~阪神タイガース編~ / 大谷晃一この方の大阪学シリーズ、以前興味深く読みました。確か記憶にあるのは2冊なんですが。(と思って本のオビを見ましたら、4冊出ているようです)前の本を書かれたときに、「大阪学なのに、なぜ阪神タイガースのことが書いてないんや!」とおしかりを受けたとか・・・今年の快進撃をうけて、緊急出版されたもののようですが、(大本は99年に出版されているようですが、大幅に加筆修正してあるとのこと)阪神タイガースを通した、大阪人の気質やら、タイガースの歴史、選手や監督のことまで書いてありこれがなかなか、面白く、イッキ読みしてしまいました。それにしても、この本の他にも、阪神にまつわる本が案外出ているようですね。「阪神タイガースの謎」とか。それと、虎マークのお菓子やらドリンクを店頭でよく見かけます。我が友トラキチのために、時々買ってしまうこともありますが。(^^;)ところで、昨日虎関連菓子を買って帰り、夜友達がそれを食べる、というので、快く許可しました。その菓子の袋には、「六甲おろし」の歌詞が書かれておりいきなり「テストだっ!」といわれました。「六甲おろし」の歌詞を克明に思い出さなければいけない羽目に・・・「六甲おろしに○○○と~♪」さあ次は?「青春の覇気○○○しく~♪」さあ次は?・・・こんな具合です。一番は何とかクリアーできたのですが、二番、三番となるとまだ怪しいです。優勝までには覚えないとアカンかな・・・(^^;)マジックは今日でいくつになったのかな。さあ、明日から9月。気合いを入れ直して行きましょう♪(/*⌒-⌒)o レッツゴー♪
2003.08.31
週末。いつものようにパソコンを開いたところ、なぜか、違和感を感じた・・・・・・・・。?????ン? (‥ )よーーーーっくみるとな、ないんです。キーがひとつ。ほへ?ありゃりゃ!「B」がない・・・そうなんです。なぜか一番下の真ん中へんに位置する「B」(ひらがなでいうと「こ」です)の字が忽然と消えていて本来位置するキーボードをはめ込む「突起」のようなものがむき出しになっておりました。「B」の字は、床に落ちておりました。「こんなことあるんかいっ!」あるんですね・・・よく考えてみると、昨晩、普段パソコンを置いてある机の棚のものが崩れてきました。おそらく、その弾みで開いてあったパソコンのキーも一緒に飛んでしまったのではないかと・・・そういえば、なにか、飛んでたような気もするけど・・・昨夜は、全く気づきませんでした。(すぐに気づけって・・・)意外と、もろいものなんですね。ヘ(´o`)ヘ さて、それから、もちろん復元しようと試みました。他のキーをはずしてみれば、仕組みがわかるかな、とも思ったんですが、そんなこと、怖くてできません・・・(^^;)部品が飛んでしまったので、もともとどうついていたのかよくわからず・・・どうにかはまっても、キーが打てない。その後も、いろいろ試みましたが・・・( 。・・)/⌒□ポイ 潔く、諦めました。「素人が下手にさわってもね~」とか何とかいいながら。しばらく、そのまま使ってたんですがどうにも勝手がよくありません。帰ってきた友達に、一応相談してみました。しばし、格闘の末に「ちょいちょい♪」と何事もなかったかのように、おさまりました。「凹凸を見れば、ちゃんとはまるようになってるよ・・・-.-」私の苦労は一瞬にして、解決されました。が、パソコンに悩まされる日々は、まだ続きそうです・・・それにしても、意外ともろいのね。ホント・・・今まで、ハードディスクが壊れたとか、データが吹っ飛んだという経験は結構あるのですが、部品が壊れた、というのは初めてだったのです。でも、キーボードの下についている部品ってホントに小さいんですよ。「CPUとか、ハードディスク並みにエライ!」とちょっと感動してしまいました。壊れて知る、パソコンのありがたみかな・・・(^▽^) ホッ
2003.08.30
・・・さて、今日は、滅多に書かない仕事ネタです。(いつもタイムスリップグリコやら、懐かしの音楽にかまけてるわけではなく、一応社会人ですゆえ・・・^^)とかなんとか、もったいつけて書くほどの内容ではない、ということをはじめにお断りしておきましょう。さて皆さん、上司に呼ばれるのって、どんなときですか。私の場合・・・ここ1年くらいで圧倒的に多いのが「パソコンの操作の仕方がわからないとき」です。私の部署は庶務が3名、直属の上司がひとり。上司は外部の集団では「○○会の会長」をつとめるほどの人で普段はもちろん頭が上がりません。人望も厚い人格者で、私を含めた今の部署の方々はもちろん、かつての部下からも大いに慕われている、自慢の上司です。・・・ですが、機械関係にはからきし弱いらしく、ファックスの操作方法も時々手ほどきをしなければならぬほど。パソコンなどは、ほとんど扱ったことがないようです。こんな上司は、パソコンの操作がわからないときには決まって私に「だ・い・せ・ん・せ・い♪」と呼びかけます・・・(私は、パソコンにめちゃくちゃ詳しいわけでも何でもありません。この呼び方は、やめて欲しいです・・・) ↑ 本人に言えって・・・ ^^;聞きたい内容は、たいていいつものパターンで「全角かな入力→半角数字入力」の切換えのしかた(逆もあり)メールの送り方、壁紙の変え方、文字の上書きのしかた「一太郎の上書き保存」のしかた・・・etcという肝ともいうべき(?)基本的な操作です。・・・だいぶ前に気づいたのですが、覚える気はまるでないようです。ちなみに、普段Windowsのアップデートなどにも手をつけていないようなので手取り足取りで、無理矢理操作して頂きました。・・・さて、今日はなんと「社長」に呼ばれました。・・・別室から、SOSの電話がかかってきたのです。「パソコンがウンともすんともいわないんだ!」ン? (‥ )急いで部屋に駆けつけました。「見て、動かないんだ、昨日からパソコンに嫌われているみたいでね(苦笑)」「どれどれ・・・」確かに、カーソルに触れても、動きません。「なんでしょうね?」周囲をよく見渡してみると・・・ン? (‥ )・・・(-.-)(^o^* )あのぉ…社長、こ、これは・・・そこで、私が見たものは・・・な、なんと・・・・・・マウスが、パソコン本体に接続されていませんでした。ただ、それだけのことだったのです・・・(-.-)・・・社長はバツが悪そうでした。思いっきり、差して差し上げました。マウスを本体に・・・「あ・・・、あれ・・・・、あ、う、動いた・・・」「あ、ど、どうも・・・ありがとう・・・」蚊の鳴くような声でした。いや~ なにごともなくてよかったですねぇ・・・(^^;)そういって、私はそそくさと部屋をあとにしました。でも、部屋を出たあと、笑いを必死にこらえ、戻った瞬間、大爆笑してしまいました。・・・お粗末な日記でした。<(_ _)>
2003.08.27
とうとう夏休みも終わってしまった。光陰矢のごとし、ですね。( -.-) =зフウー(月曜日の私の日記は、ため息が多い・・・。)1週間ぶりの仕事。例によって、休みボケで能率のいいはずの午前中がむなしく過ぎてゆく。しかし、休んだ日数に比例して、仕事とはたまっていくもの・・・復帰初日というのに、さっそく残業を。こんな毎日があと4日も続くのね。週の初めからいきなりの愚痴モード、お許しくださいませ。それにしても、暑いですね。8月の終わりに来た夏本番。(これって、残暑っていうのかな)・・・で、反動で(?)秋は気温が高いらしい。なんか、これってヘンじゃない?ところで、かなしい出来事が。「タイムスリップグリコ」が、忽然と姿を消してしまいました。(><。)。。たまたま朝と夕方に、コンビニに寄ったのですが、店頭の隅々を探しても、ないのです。販売終了したのでしょうか?まだ、何枚か狙っているものあったのに。ここのところ、ダブりが多く、特定のものが複数枚たまってしまった。友達が少し協力してくれたのですが、それもダブり。で、複数枚集まっちゃったのはこれ。 ↓1 私のハートはストップモーション(4枚)2 赤道小町ドキッ(3枚)3 木綿のハンカチーフ(2枚)4 セクシャル・バイオレットNo1(2枚)5 Mr.サマータイム(2枚)コンプリートって、最後の数枚が凄く難しいんですよね~ジャズのCDも、またしかり。コンプリートの道険し。でも、探している間だって、凄く楽しいですよね。だから、やめられないのです。(^^)今日はとりとめもなく、これにておしまい♪
2003.08.25
これが、今回の旅行のメインイベントでした。「マウント・フジ・ジャズフェスティバル」に行ってきました♪ジャズファンになって3年近くが立ちますが野外のジャズフェスは初めての経験♪どんな感じだろう・・・とワクワクしていました。この3日間、天気に恵まれ過ごせたおかげで富士山がくっきり綺麗に見えました。でも、この夏一番の暑さだったらしいですね。会場は山の中にあったので、幸いそれほどの暑さを感じることもなく、思ったより快適ではありましたが・・・やはり、暑かったですね。さて、それはさておき、初の野外の感想。今回は、これ以降の運を使い果たしたかと思われるくらいいいところで見れました。(ど真ん中の真ん前だったのです)ミュージシャンの息づかいも見えてくる感じです。オープニングはクレモンティーヌとギタリストの押尾コータローさんでした。クレモンティーヌのボッサは軽やかで、大定番のイパネマの娘などを歌っておりました。押尾コータローさんは初めて知ったのですが、大阪の人らしく、ノリが良く、ひとり4役でお茶目な一面を見せてくれましたが、なかなかのテクニシャンです。(ジャズフェスでアリスの「チャンピオン」が聴けるとは思いませんでしたが・・・)さて、次はアヤドさんです。バックバンドのアフリカンなリズムで盛り上がってからのご登場。ドレッドヘアをアップにしていた出で立ちには驚きましたが、小柄な方で「あの小さなカラダのどこにこんなパワーが?」と驚くほどパワフルな歌を聴かせてくれました。ロリンズのOleo をスキャットで歌ったり、「スウィングしなけりゃ意味がない」「All Blues」などなど・・・なじみのある曲がたくさんで嬉しかったです。圧巻は100人からのコーラスがはいる You Are So Beautiful でした。アヤドさんからはいつも元気をいただいていますが、力強い歌声からはその命の喜びを感じます。不覚にも、涙がこぼれました。インストももちろん、好きですがヴォーカルには強く人の心を揺さぶる力があるような気がします。ヴォーカルが入ると「曲」が「うた」になる・・・。さてお次は日野皓正さんのクインテットです。アルバム Here We Go Again からの選曲でしたがもっと聞き込んでいったら、より楽しめたような気がしました。今回は寡黙な日野さんでした。「川の流れのように」が聴けずに、ほんの少し残念でしたがアルバムにも収録されているMisia の Everything が心に染みました。長い休憩を挟んで、マーカス・ミラーの登場。これは、ものすごいノリでした。ケニー・ギャレット、レイラ・ハサウェイとTake6という豪華なゲストとの共演。Take6のアカペラには感動。コミカルなところも見せてくれましたが、主役のマーカス・ミラーの影がいささか薄かったような気が・・・?!さてトリは、ブレッカー・ブラザース!ランディー・ブレッカーとマイケル・ブレッカー兄弟のチームワークはばっちりでした。8年前にもこのステージに出演したとかで・・・私より、友達が大ファンでものすごくノリノリあまりにも楽しそうだったので、私もつられてしまいました。ブラザースはもちろんですが、ピアニストのデヴィッド・キコスキーがものすごい!全身でピアノを弾いている・・・まるでピアノが打楽器のようです。なお、彼らだけアンコールがあったのですが、このアンコールの時の、マイケル・ブレッカーの苦そうな表情が何となくほほえましかったです。最後の曲で力を使い果たし「勘弁してよ」とでも言いたげで。マイケル・ブレッカーは一昨年の冬に聴いたのですが、今回のブラザースはなんとなく「ヤンチャ坊主」達のノリが感じられて、凄く楽しかったです。ノリノリの曲が多かったせいかもしれませんね。全体を通してとても楽しいステージでした。(うまく表現できないのが何とももどかしいのですが・・・)ファイナルで打ち上げられた花火が印象的でした。余談ですが、出店のCDショップの脇で休憩中にアヤドさんのCDのサイン会をやってました。何気なく見ていたら盛んにお店の人が宣伝していて・・・その脇をちらっと見ると・・・「ほっ、本人だぁ~」その場で、持ってなかったCD買っちゃいました。・・・握手も、してもらいました。とても細い小さな手でした。「頑張ってください」というと「ありがとう」と言ってくれました。思わぬ出来事でした。夏休みも、もう終わりです。夢のように過ぎていきました。でも、野外8時間はきつかったなぁ・・・(^^;)
2003.08.23
(この日記は、8月24日に書いております)2泊3日で、富士山方面に旅行中です。昨日は勝沼を回って、ちょっと早いブドウもぎにほうとうを食し、ついでに湯に浸かり・・・宿泊先は河口湖にほど近い小さなペンション。今日は、河口湖周辺のオルゴール館、ついでに山中湖に足を伸ばし、テディベアミュージアムなどを見てまいりました。2日ほど、ネットのない生活を過ごしております。ネット、というか、パソコンは今や、私の日常から切り離せないものとなっています。仕事はパソコンがないと、成り立たないものとなりつつあります。書類の作成から、報告書をメールで送付したり休暇の申請までシステムを利用しなくてはならず他の職場の人とのやりとりも、電話からメールへと取って代わりつつあります。プライベートでもこうしてHPを更新したり掲示板に書き込んだり、ネットサーフィン、調べものなどの情報収集、チケットの購入etc・・・今回の旅行の宿もネットで見つけて取りました。普段は仕事で、家でと、1日2回はパソコンを開きます。それがない生活って・・・はじめは何となく、こう、物足りないというかなんだか、手持ちぶさたなのです。特に、旅先。食事の心配までしなくていいとなると・・・荷物の整理等はたかがしれていますし、夜間に外出、ということもなく、お風呂に入ってのんびり・・・日中は、好きなところに出かけて行って食べて飲んで・・・明日の予定を考えて、お風呂に浸かり、ご飯を食べてのんびりと過ごし、また明日を迎えます。のんびりベッドに転がって、読書をして、テレビを見て・・・いつの間にか、眠っていたりします。パソコンが生活に密着する前ってこんな感じで生活してたんだよなぁ・・・とふと感じました。たとえば、1冊の雑誌が目の前にあります。あとで読もう、と思っているうちに次の号が発売されている、ということが時々あります。雑誌よりも、ネットで検索するとすばやく、一瞬で情報が手に入ります。こんな便利さにいつしか慣れてしまいました。今回、旅先に1冊の雑誌を持って行きました。すみから、すみまで読むことができました。読むことの楽しさを再認識できました。知らず知らずのうちに、ネットの便利さに頼り過ぎていたかもしれません。便利なことは確かにいい。だけど、何か大切なことを忘れてしまっていたような気がします。ネットとの程良い距離、考え直してみようかなと思います。
2003.08.22
夏休みも早くも2日が過ぎてしまった。8月もあと10日で終わり・・・とはいっても、夏の日差しとはとんとご無沙汰ですね。このまま、秋になってしまうのでしょうか。私のリフレッシュ法のひとつに「カラオケ」があります。時間を気にせずに思いっきり声を出すのはとても気持ちがよいものですね。(^0^)昨晩歌ってきました。いつも行く近所のカラオケにて。このところはやはり、懐かしのヒットソングが中心になっています。アニメソングから始まり、70,80年代の定番を怒濤のように歌うのです。気がついたら昨日も、だいぶ遅い時間になっていました。(^。^;)子供の頃、カラオケなるものがありましたら果たして私はどんな大人になっていたでしょう?それくらい歌うことは好きでした。長いものをマイクに見立て、子供用の椅子をステージに。熱唱する、というのが子供の頃のスタイルでした。一度、玄関の近くでそれをやっていたら椅子から落ちて転んでしまったことがありました。(^^;)5~6歳の頃だったでしょうか。大人になった今となっては思いっきり声を張り上げて歌うなんてことは普段はしませんよね。時々、カラオケに行って大きな声で思いっきり歌うのは、よいリフレッシュになりますよ。さて、明日から3日ばかりちょっと出かけてまいります。何をするかというのは、帰ってから、ということで。では、また♪
2003.08.20
既に週末モードに入っている。今日のわたくし。そう、明日から夏休みなのです(^0^)/・・・といってもあいかわらずの涼しさですが。水曜あたりからは、夏の暑さが戻ってきそうで少しそこに期待をかけております。もう少しだけ、夏の気分を味わえるとよいのですが・・・さて今日はなにげなくテレビを見ていると某チャンネルで70~80年代のヒット曲の特集をやっていた。最近例のタイムスリップグリコにはまっている関係でこの手の番組はやはり見逃すことができません。久々に2時間テレビに釘付けでした。中でも、印象に残ったのが太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」と渡辺真知子さんの「唇よ 熱く君を語れ」でした。「木綿の~」には涙してしまった。要約するとこんなストーリーである。恋人を残して「ひがし」へと向かう列車に乗って旅立つ男は、いつしか華やかな都会の生活に慣れ、恋人のことを忘れてしまう。そんな男を待つ恋人である女性。歌が佳境に進むにつれ、切なさが増してしまうのです。「欲しいものはない、ただ、都会に染まらずにいて欲しい」と願う彼女の祈りもむなしく、男は「変わってしまう自分を許して欲しい」と告げ高価な贈り物はなにもいらないと言った彼女が最後に彼にねだったのは「涙をふく木綿のハンカチーフ」だった。そんな女性の心情に触れると、いつもほろりと来てしまうのである。(ノ_・、)アップテンポのメロディーと、太田裕美さんの甘い歌声の中に切なさが凝縮されている。渡辺真知子さん、20年前とだいぶ面持ちが変わりましたが自分の持ち歌を大切にされてきたという雰囲気が伝わってきてほのぼのとした、懐かしさを感じました。やはり昔触れてきた歌はいいなぁ・・・懐かしい気分と同時に、昔何気なく口ずさんでいた詞がああ、こんな意味だったのか・・・とわかるようになってまた一層新鮮に聞こえたりする。今何気なく耳に入ってくる「新しい歌」も、20年後に懐かしむことができるだろうか・・・心に残るのは、ほんの一握りのような気がする。これから先、心に残る歌にどれだけ出会えるだろうか。楽しみである。
2003.08.18
今日も、雨。よく降るなぁ・・・梅雨時より、たくさん降っているんじゃなかろうか・・・(-.-)しかも、涼しいを通り越して、肌寒い。ヨーロッパでは猛暑だというのに、どうなっちゃってるんだろうか。日中から、ずっと長袖の上着を着ております。(私、寒さには弱いんです。)午後は、クルマを修理に出した友達を迎えに行きそのまま、街に出てしまった。ちょうど行きつけの中古屋で、今日からJazzコーナーで紙ジャケセールをやっていたので、何枚か入手してきてしまった。そのうちの1枚を今聴いています。○ Pal Joey / Kenny Drew Trioピアノトリオを聴くのはなんだか久しぶりな気がする。このアルバムは、有名なミュージカルのナンバーをトリオで奏でた素敵なアルバム。ジャケットも大きく Pal Joey というロゴの下に踊る男女の姿。なんていうか、粋である。ドリューは大好きなピアニスト。50年代から、90年代に亡くなるまで、活躍していた。初期の小粋な音も、晩年の華麗な美しさも捨てがたい。モンクとか、パウエルとか、割と癖のあるタイプを好んで聴くことが多いけれど、洗練されたドリューも好き。・・・特に、こんな雨の晩にはよく似合う。その音世界にうっとりと引き込まれてしまう。ミュージカルナンバーだけあって、スウィング感が絶妙な曲も何曲かあって、思わずカラダがひとりでに揺れてしまいます。ところで、ドリューのアルバム、けっこう中古で買っているんですが、割と「ハズレ」が多い。途中で雑音がブツブツと入り、聴くに堪えなくなってしまったり音飛びしたり、挙げ句の果てにステレオで音が出ない、というものまである、外れっぷり。(-.-)通算3~4枚はこんな盤である。なぜ、ドリューばかりが?!Pal Joey も実はそんな1枚だった。せっかくの素敵なアルバムが、雑音で聴き通せないと何となく悔しいので、今日は見つけた瞬間、手に取ってしまった。紙ジャケで音質もまずまず。満足の夜です。これで、明日晴れてくれると最高なんだけどなぁ。(^0^)PS アルバムの会計を済ますときに、レジのところに例のタイムスリップグリコが置いてあった。最後の1個だったので、ついつい買ってしまいました。中を開けると、桑江知子さんの 「私のハートはストップモーション」でした♪
2003.08.16
Mr.サマータイム(^0^)/なんのことかおわかりにならない方も、いらっしゃるでしょう。今わたくしがはまっている「タイムスリップグリコ」(くわしくは8月11日の日記をどうぞ♪)のおまけCD、やっとサーカスの Mr.サマータイム をゲットできたのです。苦節11枚目でした。思えば長い道のりでした。(ちょっとオーバーですが)ダブりも出ました。山下久美子さんの「赤道小町ドキッ」がなんと3枚になってしまいました。(-.-)くじ引きをするような気分で、どれにしようか迷ったり奥の方から取ってみたり・・・2個買うときは違う列から引っ張り出してみたり・・・といろいろ試してみました。箱を開けた瞬間、そのジャケットが見えたときのヨロコビときたら・・・格別。で、ついでに「はる・ばむ」に写真をアップしちゃいました。(*^^*)で、で、肝心の曲ですが・・・確かこの曲を聴いたのはまだ小学生でしたか。サーカスのデビュー曲なんですよね。当時はまだ子供だったので、歌詞の意味もよくわからずに聴いたり口ずさんだりしてたんですが、よくかみしめて聴いてみると、「一夏の恋に身を焦がし、大切な人を失ってしまったことを後悔している」「誘惑に負けてしまった私 でも愛した人はあなたひとり」・・・という内容の曲のようです。ハーモニーが綺麗で、大人のムードと哀愁が漂っているナンバー。今聴いても古さを感じさせないですね。むしろ新鮮。ところで、歌詞カードを見て初めて気づいたんですがこの曲 1972年の作品で 作詞 ピエール・ドラノエ 作曲 ミッシェル・フュガン となっています。フランスの曲のカバーだったんですねぇ・・・。サーカスのこの後の曲は「愛で殺したい」という情熱的なナンバーとさわやかな「アメリカン・フィーリング」くらいしか知りませんがじっくりと聴いてみたい気がします。また当分、懐かしものにはまりそうな予感です。ところで、某オークションで、このシリーズ既に高値がついていました。特にコンプリートは、1万円以上の値段が・・・それと、シークレットトラックには1枚数千円のものも。ちょっと驚きです。何が出てくるか開けてみるまでわからない、そこが楽しいんじゃないかなぁ・・・と思ったりして。マニアな心をくすぐるものがあるとは思うんですけどね。私はやはり、スリルとワクワク感を大事にしたいと思います。さて、次の目標は?!(まだ買うんかい!)PS タイムスリップグリコのこと書いたコーナー作っちゃいました。(^^;) ここです。
2003.08.15
やばい・・・何がって?それは・・・「た」からはじまり、「う」で終わるあの言葉である。・・・にっくき「た・い・し・ぼ・う」先週はちょっと、前半不調が続き、なんとなく運動する気にもなれず、そのまま、旅行なぞしてきたもんだから・・・当然運動の量は少なく、増えて当たり前なのだけれど、おそろしいことに、内側から増えているのだ・・・(-.-)体重そのものは、そんなに変わっていないのに・・・。でも、見えないところで増えているというのは、ちょっと悔しいし、恐ろしい。ダイエットに王道なし。ひたすら燃焼あるのみ。これが今日の教訓でした。でも、やっと好きな音楽を聴く気力も甦ってきたし、明日から、気を引き締めて。じわじわと、頑張っていこう。地道に。(^^)今日の1枚。○ Kiss Of Fire / Harold Mabarnメイバーンは好きなピアニストのひとり。最近出た Don’t Know Why のジャケはちょっといただけませんでしたが。このアルバムは、エリック・アレキサンダーという若手テナー奏者も4曲に参加しておりまして、今の季節にぴったりのラテンナンバーも小気味よい1枚です。私の大好きなデクスター・ゴードンの Cheese Cake も入っているし・・・叩きまくっているピアノと、伸びやかなホーンの音色が本当に気持ちよい。今、ラストの Brasil というナンバーですが、これを聴き終わったら、もう1度1曲目に戻ろう。PS 今日ゲットした「タイムスリップグリコ」のおまけCDはタイガースの「花の首飾り」でした。
2003.08.12
また月曜日がやってきた。( -.-) =зフウー5日ぶりに職場に行ったというのに、いきなり残業してしまった。久々である。やっぱり休みが重なると、やることが少したまってしまいますね。・・・それはさておき、マイブームになりそうなものの話題をひとつ。・・・グリコ、である。最近「タイムスリップグリコ」という商品が発売された。去年くらいからシリーズで出ていて、確か去年のおまけは昔のクルマ、とか家具とかのミニチュアだったのですが、今回のおまけは、なんと「懐かしのヒット曲のCD」なのです。しかも、ジャケットから何からを当時の仕様に再現したという7インチCDの画期的な商品です。懐かし物好きとしては、手を出さずにいられませんぜ。ヽ(^。^)丿そのCD1枚と、チョコレートが二粒で300円。これは買い、である。(どちらがメインで、どちらがおまけかわかりませんね)ただし、何が出てくるかは、開けてみないとわからないが、なんとなくスリリングな気分も味わえて楽しい。・・・私、この手の「おまけ」に弱いのです。「おまけ」目当てにその品物を買うこともあったりします。たとえば、前に「生茶」を4本買うともれなくバケツがついてくるとか、ブリキの生茶缶がついてくる、とかいうのがあって何となく迷いつつも、その缶欲しさに買ってしまいました。他にも、こんなことは数知れず。友達からはいつも(-.-)という目で見られております。ちなみに、けさ買ったのに入っていたおまけは石川ひとみ「まちぶせ」山下久美子「赤道小町ドキッ」でした。でもって、私の狙いはサーカスの「Mr.サマータイム」です。いくつめでゲットできるでしょうか。どうやら10数種類あるらしいので、道は険しそうですが・・・(^^)とりあえずあと何個か、買ってみようと思います。
2003.08.11
今週は、あっという間に過ぎていきました。週前半はちょっといろいろあって、へこんでしまいおまけにちょっとばかり体調を崩しておりました。一昨日から、2泊3日で夏休みを楽しんでまいりました。・・・場所は北関東のとある場所。なじみの宿に、少しずつ見慣れた街並みが、心と体に優しく、ちょっとばかり疲れていた心をなごませてくれました。(^^)・・・時には休養も必要ですね。仕事のことも、日常のゴタゴタも、全部忘れてただ楽しむことだけに専念してしまいました。なんとも、我ながらお気楽ですが・・・(^^;)旅行の話を、いくつかいたしましょう。まずは、1日目。まだ2回しか行ったことはないけれど、この土地にお気に入りのレコードショップが1件できました。去年知ったお店なのですが、独特の雰囲気が漂うお店で、中国茶を飲ませてくれる、素敵なところです。ここで、掘り出し物のアルバムを探しつつ、中国茶を飲むのが、毎年の習慣になりそうです。ディスプレイなどもアジアンテイストで、店主のこだわりを感じます。今回も中国茶をご馳走になったのですが、その入れ方からも「こだわり」がかいま見えました。1煎目は、お客のそばに来て、目の前でお茶を入れてくれるのです。その動作には、一瞬の無駄もありません。そして、味のよいこと・・・ここでお茶を飲んでいると、ゆったりとした時間が流れていきます。今回も、素敵な(?)アルバムを1枚手に入れました。○ From Latin To Jazz Dance Vol1素敵な・・・というか・・・こんな季節にぴったりのコテコテのラテンのアルバムです。ドライブ中に流して、すっかり気に入ってしまい、すでに愛聴盤と化しています。(ただし、ジャケットはちょっぴりエッチですが・・・(^^;))「ウォーターメロンマン」のコテコテぶりは、筆舌に尽くしがたく、「ブーガルー」で、ノリノリになってしまいます。(^0^)2日目、温泉に浸かりにいき、あとはひたすら食べてました。昼ご飯のあとは、おやつにお蕎麦。(^^;)宿の食事も、絶品でして・・・。体重は間違いなく増えてますね。それと、今回は、石の魅力にはまりました。建物が石でできている美術館にも足を伸ばしたのですが、石の作り出す、静けさと、空間の美しさ。石でできたスピーカーから流れてくる音の美しさ・・・石のオブジェもいくつか買ってしまいました。天気が台風の影響で、帰りの高速道路がちょっと怖かったですが・・・横風、凄かったです。いくつか越えた、川の水量も軒並み増えていましたし。・・・自然の脅威を感じました。さて、明日からまたいつもの日常です。少しずつ、ねじを巻き戻していかなければ・・・ですね。
2003.08.09
一気に真夏になりましたね~ ε-(´o`;A アチィ今日はカラッとした日差しが心地よい1日でした。でも、昨夜の夜更かしのせいか、ちょっと寝坊・・・(=.=)午後はちょっとドライブがてら・・・買い物に行き、ついでに以前書いた「雑貨屋兼書店」をのぞいてまいりました。そこでこんな本を発見しました♪○ The Dig Presents Disk Guide Series #10 / Japanese City Pop(シンコーミュージック)70年代以後の日本のロック,ポップスをセレクトしたディスクガイドです。w( ̄o ̄)w オオー! こんな本を待っていました♪というわけで、即購入。懐かしい・・・メジャーどころの超有名盤から、マイナーなアルバムまで約500枚。はっぴいえんど、元春、達郎、銀次、ユーミン、まりや、角松、・・・おおー、杉(真理)さんもフューチャーされているではありませんか。(^^)当ページを読まれる方には、お涙ものかも。ところで、その中に1枚、すごく懐かしいアルバムが紹介されていたのでした。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~・・・ちょっとここからしばし、思い出話を。○ Midnight Crusin’ / 浜田金吾このアルバム、高校生の時だったか・・・好きだった男の子(彼氏ではない)と交換日記などしておりまして、ある日、好きな音楽の話になったのかな。やはり、好きな人がどんな音楽に興味を持っているのとか、気になりますよね。「聴いてみたい」と言ったら、薬師丸ひろ子の「古今集」といっしょに、くれたのが、このアルバムのカセットテープでした。(ちなみに私があげたのは、自分で編集した元春のテープです ^^)元春は当時「ガラスのジェネレーション」などを歌っていてティーンエイジャーの代弁者、的な語られ方をしていたこともあり、自分より上の年代だったにもかかわらず、等身大のところにいるなぁ・・・と感じていたものです。浜田さんは、それよりも少しアダルトな感じで、洗練された大人のポップスを歌う人、というイメージでした。アルバムの1曲目が「抱かれに来た女」という大人っぽい(と思っていた、当時は)タイトルの曲でした。その男の子が「このアルバムを部屋を暗くしながら聴いてる」というようなことが日記に書いてあったので、私もまねしてみました。なるほど、夜によく似合う・・・少しハスキーがかった、高めの声だったと記憶しております。私が好きだったのは3曲目に入っていた「So I Love You」という曲でした。「電話ボックスを見て声が聞きたくなったよ」とか「告白する勇気がない」という内容の歌詞が出てきたりして、実は片思いの歌のようなんですが、当時、自分の気持ちとオーバーラップさせてたりして・・・多感な年頃でしたね。あれから何度も引っ越しをして、今はそのテープもないけれど、またこのアルバム、聴いてみたくなりました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~・・・かなり話がそれてしまいましたが、この本、なかなかいいです。ジャケを眺めているだけでも楽しいし、日本の「シティーポップ」と呼ばれるジャンルの変遷もかいま見ることができ、さらには、思い出も連れてきてくれる・・・。・・・今、あの人、どうしているかな(*^^*)
2003.08.03
やっと梅雨が明けました♪(^0^)/このヨロコビを、どう表現したらよいのでしょうか。遅れてきた夏がやってきたという感じですね。というわけで、けさはちょっと寝坊したのですが洗濯機を回してから、サイクリングに出かけました。・・・実に約1ヶ月ぶり。それにしても、暑い・・・寝坊してしまったので、間抜けなことに一番暑いと思われる時間帯に出発。先月発見した、お気に入りの土手に向かってGo♪日差しが照りつけるものの、所々にある木陰や川から吹いてくる風が、時折心地よい。ここのところずっと「さぼっていた」のがたたってか、暑さも手伝ってか、走るのがあまり楽でないけれど・・・。(--)それでも、照りつけるアスファルトの上を走るよりずっと心地よく、涼しい。どこからか聞こえる蝉の声も、この日を待ちわびていたかのように歌っている。うっそうと茂る緑の草が刈り取られたあとから香ばしいにおいが立ち上っている。エアコンの外を飛び出して、こんなふうに時折太陽の下に飛び出してみるのもいいものです。国道の手前に、とんぼのオブジェを置いた休憩場所がある。人気もほとんどない、お気に入りの場所。ちょっと遅めのお昼に、おにぎりをほおばる。更に先へ。ますます、人気の少ない、ちょっとした秘境気分。カラスの群れが、どこからともなく現れる。どこかに巣があるのかなぁ・・・畑や林が広がる風景に、カラスがちょこちょこ歩いている。当たり前のようだが、今では当たり前ではなくなってしまった風景。その一つひとつがいとおしい。対岸に渡る橋を見つけて、反対側の道を走る。思いがけない向かい風に悪戦苦闘しながら、家路へと。・・・ちょっとした、小さな冒険。楽しかった・・・。こんな暑い中走っているのは、私だけかな、と思いきやけっこう、すれ違う人が多かった。みんな夏を待ちわびていたのかもしれない。このアルバムをおともにしました。○ Fiesta / Charlie Parker 昨晩聴いていたアルバムです。河原からの清々しい風に、パーカーのラテンのリズムがほんとに、心地よくて爽快でした。自然の風景に、Jazzがなぜか似合うなぁ・・・と感じます。
2003.08.02
(ぼそ)つぶやきのようなタイトルですね。今週は特に長く感じた1週間だった。というわけで、今日から8月のスタートでもあります。少し汗ばんだものの、意外と日中涼しかったですね。やっぱり、まだ夏本番、という感じではなく、ちょっと寂しいなぁ・・・。梅雨明け宣言、今日も聞かれなかった。「梅雨明け」という言葉の持つ解放感が好きです。特別なわけではないけれど、「さぁ~夏本番!」というムードが、否応でも高まるあの感じ・・・言葉ではうまく表現できないけど。なんでも、立秋を過ぎると、梅雨明け日を特定することなく過ぎてしまうそうだ。うーん、それはあまりにも寂しいなぁ・・・。(--;)さて、せめて気分だけでも味わおうと久々にジャズを聴いている。○ Fiesta / Charlie Parkerラテンのリズムが、軽快ですき♪パーカーの中では異色作という位置づけかもしれませんがそれでも、私はこのアルバムが好きです。親しみやすい選曲に、流暢な雰囲気のパーカーのアルト。このアルバムを聴くならやはり夏。一通り聴き終わって、今はこれ。○ Dream A Little Dream / Gerry Mulliganマリガンというとなんといっても有名なのは Night Lights でしょうが、他にもよい作品、たくさんあります。といっても、ジャズの掲示板で知り合った方に教えて頂いたものばかりですが・・・。バリトンサックスの音色は夜によく似合います。低めの音色が、優しく心地よく響きます。このあと久々に、Night Lights を聴いてみようかな。今夜はなんだか、眠るのがもったいない気分です。(^^)
2003.08.01
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