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・・・ということで、大晦日。大掃除も最終日になりました。今日は一部屋分掃除機がけと、台所の大掃除。換気扇、レンジ、流しに冷蔵庫に食器棚・・・いやー、よく働いた。( ̄▽ ̄;)でも、私の大掃除って、多分ふつうの方にはふつうの掃除なんだろうなぁ・・・(-.-)日頃からちゃんとやっておけば、こんなことには・・・でも、綺麗になるというのは、単純に気持ちがよく嬉しいです。・・・ということで来年は、のんびりした年末を過ごせるようにするぞー、と。さて今日の大掃除のBGMは○ SOMEDAY / 佐野元春これはもう、各曲を聴いただけで歌詞がすらすら頭に浮かんでしまうほど繰り返し聴きました。もう20年も前のアルバムなんですね~。Jazz,Jpopなどをいろいろ聴いてきましたがシメのBGMはやはり元春になりました。(^^)ひとつひとつの曲について語り出すと、日記どころではなくなってしまうのでひとつだけ。「ロックンロール・ナイト」という曲があるのですが、この曲のエンディングのピアノ・ソロがたまらなく好きです。来年は元春のアルバムレビューにも挑戦してみようかな、とふと思いました。_________________________________もうひとつの主題。大当たりのことですが。年末ジャンボ、と思った方、いらっしゃるでしょうね。ところが、これは・・・(ノ_-、)言葉になりません・・・昼くらいに届いていた1通の封書。差出人は「セブンイレブンジャパン」。も、もしや・・・中身は・・・2等 プリペイドカード1000円分でした♪\(^O^)/カードの表面に「10000」と書いてあったので「えっ!一万円分?!」と思ったんですが、「1万店」の1万でした。(-.-)これを見た瞬間、喜びとともに脳裏をよぎったのは・・・「これで3億はなくなった・・・ -.-」でも、やっぱり嬉しい♪というのが、今年の「当たり納め」でした。_________________________________さて、最後になりましたが、このサイトを開設して7ヶ月。いろいろな出会いがありました。アクセスしてくださった方、ありがとうございました。つたない日記とコンテンツですが、来年もマイペースでやっていきたいと思っています。みなさん、よいお年を♪(^_^)/~~はるろりんず。
2003.12.31
・・・さて、大掃除2日目。今日は居間とトイレとお風呂の掃除をしました。綺麗になると、気持ちいいですね。(´ ▽`).。o♪♪ 居間は見違えるように広くなりました。トイレ掃除では、100均グッズが大活躍です♪大きいブラシと、小さいブラシを新調。中でも小さいブラシは、隙間をこするのに使い勝手がよい形になっていて、100均グッズも捨てたものではありません。お風呂掃除のグッズは、前にスーパーで見かけて買った「風呂のふた掃除用スポンジ」がお役立ちでした。切り込みがたくさん入っていて、w( ̄o ̄)w オオー! これがよく落ちるんです。ちょっと感動しました♪(でももしかすると、売ってるスポンジに自分で切り込みを入れてもよいかも???(^^))_______________________________さて。やはり、掃除にはBGMは欠かせませんよね。(^^)今日聴いていたもの○ Next Album / Sonny Rollinsロリンズの60年代後半の「雲隠れ」を経ての復帰作。カリプソ調のノリがいいです。初のソプラノサックスも披露。聴くほどにはまるアルバムです。来年はこの年代を中心に聞き込んでいこうと思っています。○ Ride On Time / 山下達郎これは前にリサイクルブックの店で見つけた掘り出し物、980円はお買い得でした。(^^)鈴木英人さんのイラストの紙ケースがついていて、おそらくリマスターのものでしょう。達郎さんの美しい声に聞き惚れ、思わず手が止まるような・・・Someday が好きかな。○ 大阪ソウルバラード2「グリコのジャケット」第2弾!泣かせるバラードがたくさん入ってます。河島英五さんの「時代おくれ」にほろりと来てしまいました。あと、間寛平とか、トミーズ雅とかお笑い系の人が歌ってたりするんです。これがまた、大マジで、聴かせます。でもなんといっても最近はまっているのがやしきたかじんの「やっぱ好きやねん」だなぁ~。聴いているうちに目頭が熱くなります。(T-T) ウルウル男の人が歌う「女歌」ってなんだか胸にしみますよね。場合によっては、女性が歌うより切なく聞こえたりして。そうそう、このCDの初回特典のステッカーには「泣いても、ええんやで・・・。」と記されています。「泣かせのツボ」をよく突いているシリーズです。
2003.12.30
さて、年末といえばこれ。大掃除。毎年最後の3日間は「大掃除に始まり、大掃除に終わる」といっても過言ではないほど慌ただしく過ぎていきます。さて今日は台所。いらないものが、あることあること・・・賞味期限の切れた食品もチラホラ出てきたりして・・・(=.=)ここのところ、増えたのが「食器」ちょっと前の日記に書いた益子に年1~2度足を運ぶたびに何かしら買い足してくるので、ちいさな食器棚の中身がどんどん増えていく・・・そういえば、上段は普段使うものが多いのでしょっちゅう開けていますが下の段って、しばらく開けてないような・・・?!おそるおそる開けてみると・・・コレクション?!というかいつの間にかたまった「ぐい呑み」とかジョッキの類が・・・((゜m゜;)アレマッ!ペアのワイングラスもあった・・・しかしひとつは縁が欠けていた。・・・整理をしながらしばし思う。「この先も使いそうにないものは、思い切って捨てよう」私の掃除がはかどらない原因は「ものの多さ」にあるのだ。貧乏性なのか、なかなかものを捨てられない。新しいものを買っても「これもいつか使うかも・・・」なんて思って取っておいたりして。いつしかキャパが足りないほどになってしまう。しかし・・・「いつか、使うかも・・・」の「いつか」って高い確率で、おとずれることがない。ひどいと、奥にしまい込んでいるがために持っていることすら、記憶の彼方に行ってしまうことがある。掃除をしていてよくあるのが「あ、こんなの持ってたんだ・・・」如何にものをため込む癖があるかということがばれてしまいますが、それは同時に、ものに対する愛着を持っていないということかも・・・。・・・ものを使うことも愛情だよね。きっと。・・・大掃除をしながら、しばし反省。さて、まだまだ続きます。
2003.12.29
・・・を、偶然中古で見つけました。○ Playback Momoe Part2 / 山口百恵デビューから引退前までのシングルを網羅したベスト盤です。確か、今年BOXものも出たようですが、勿論そちらは手が出ませんでした。このボックス、すごく売れたらしいですね。引退して20年以上経った今でも根強い人気を誇っているのですね。(´ ▽`).。o♪♪ 小中学生の頃、ラジオやベストテン番組で、「百恵ちゃん」の歌声を聞いていました。ドラマの「赤いシリーズ」を見てました。当時はテレビが1台しかなかったのですが、親から「早く寝なさいっ!」といわれつつ見ていたのが「赤い衝撃」確か百恵ちゃんがスプリンターの役で、刑事役の友和さんに何かの弾みで撃たれて走れなくなってしまうのですがスプリンターとして再起を目指しつつ、友和さんとの愛が芽生える・・・と言う内容のお話だったと思います。意地悪なお姉さんとかも出てきていたような・・・ちょっとうろ覚えなんですが、毎週欠かさずに見ていましたねぇ~。引退前後に書かれた「蒼い時」も読みました。(^^)かなりアイドルだったんですね~ 私の中では。昔はそうは思ってなかったんですが・・・。・・・さて、本題に戻ります。このアルバム、ヒット曲がまんべんなく収録されていてなかなか「買い」でした。順に聴いていくと、デビューから初期の初々しい雰囲気から転機になったのは阿木耀子・宇崎竜童コンビの「横須賀ストーリー」からではないかと。徐々に、サウンド指向になっているような・・・間奏のサックスソロなんか、今聴いてもすごく格好いい。このアルバムの中からベスト3をあげるとしたら・・・・ロックンロール・ウィドウ・プレイバックPart2・さよならの向こう側 あたりでしょうか。・・・当時「はたちそこそこ」とは信じられない、存在感のある歌声です。
2003.12.28
冬休みが始まった。今年は休暇等を消化しなくても、なんと9連休になる。これは、初めてのことかも・・・。何となく嬉しい。(^.^)年を越す前にやらなければならないことはけっこうあるんですが、(掃除とか掃除とか掃除とか・・・ -.-)とりあえず最初の2日くらいは遊ぼうかな・・・と決めました。・・・ということで、初雪後のピーカン。目指せドライブロード。ε=ε=ε=ε=ε=(o^。^)oブーン!!(写真が少しだけ「きょうのいちまい」にアップしてあります)益子では、いろいろ店を回っているうちにぐい呑みが欲しくなり、たくさんのうちからシンプルな一品を選んできました。お正月のお屠蘇に使おうかなぁ、と思っています。ちょっと足を伸ばして温泉にも浸かってきました。---------(*^ 0 ^A----------さすがに年末のせいか、時間帯のせいか空いていて露天風呂は貸し切り状態。ちょっと寒かったのですが、ちょうどよい温度の湯に浸かりつつ青空に浮かぶ山々を眺めるのは、気持ちがよかったです。_________________________________さて、ここからが今日の日記の本題?!長距離ドライブの定番BGM ~ 私の場合です。友達の車にのっけてもらうことが殆どなのですが、かれこれ1年以上も積みっぱなしになっているであろうCDが多いです。今回に限らず、必ずこの2枚がかかります。○ いつかの少年 ~ 松崎しげるチョコレートのCMや、西武ライオンズの歌でおなじみ?!松崎しげるさんがアニメソングを歌っているアルバムです。ルパン三世、鉄腕アトム、巨人の星、ガッチャマン、まんが日本昔ばなし・・・などなど。わたくしの世代には、なじみのあるナンバーばかりです。(^^)曲調も、ロック調あり、ベンチャーズ風あり、バラエティーに富んでいて飽きることがなく、何より松崎さんのパワフルでスケールの大きな歌声がいいです。ところで、松崎さんといえば、昔あったテレビドラマ「秘密のデカちゃん」の主題歌を歌われていたと思うんですが、この曲がどうしても見つかりません。もう一度、聴きたいなぁ・・・さてもう一枚。○ ちょんまげ天国(オムニバス)「あの日あの時あの曲」というコーナーにもちょこっと書きましたが、時代劇主題歌を集めたオムニバスものです。・・・これが、いいんです。実は私は時代劇はあまり見ないんですが、主題歌は、有名なものが多いのでわりと知っています。水戸黄門、銭形平次、子連れ狼等々・・・マニアな1枚ですね。(^^)そうそう、この2枚はもっぱら眠気覚まし用です。歌えば元気になる1枚。ヽ(^。^)丿
2003.12.27
去年の今頃も「よいお年を~♪」なんて行ってたのが嘘のような時の流れの速さなり。本日、仕事納めでした。今年もつつがなく終わって、よかった、よかった♪(^▽^) ホッところで・・・「つつがなく。」夜ちょっと出かけた帰りに、通りかかった神社の石碑に「今日もつつがなく」と書かれていました。その瞬間から、このひとことが、私の心をとらえて放しません。「つつがなく・・・??」何げなく使っていましたが、その言葉の本当の意味について考えたことがありませんでした。そういえば、「ふるさと」っていう曲の2番の歌詞に「つつがなしや ともがき」という一節があったと思います。ニュアンスでなんとな~~~くはわかります((¬、¬) アヤシイ)が、Goo辞書で調べてみました。「つつがなき」「つつがなし」「つつがなく」ではヒットせず、「つつがない」でようやくヒット。「つつがない」=「恙ない」と書くそうでその意味は「異常がない」「無事である」とのこと。(・0・。) ほほーっ「今日もつつがなく」しみじみと、素敵です・・・世の中のニュースを見ても、不穏な、いたましい出来事が毎日どこかで起こっています。いつ、我が身にふりかかるともしれない・・・。どこで、何が起こるかわからない。1日1日を無事に過ごせること・・・それは、とても素敵なことなんだなぁ・・・と思います。日々を振り返ると、毎日山もあれば、谷もありましたが、1年通してみればつつがない日々でした。来年の今頃もこうして書けるといいな。(^.^)_______________________________さて、BGM♪今聴いているのは○ Solo Monk + 9 / Thelonious Monkジャズピアニスト、セロニアス・モンクのソロアルバムです。最近ボーナストラックが9曲入ったアルバムが発売されたので、持っているにもかかわらず、買い直してしまいました。(+がついているのに、値段が前より安いというのはどういうことなのか・・・ ーー;)モンクのことはジャズの「ソロ・ピアノ」のコーナーにも書いてありますが、独特のタッチが印象的。ホーンが入ると、どこか不協和音的な響きにもなりますがそれがまた、この人にしか出せない味わいで・・・はまると癖になる音色になると思います。でもモンクは、ソロアルバムが一番♪と思っています。このアルバムを聴くのはいつも夜。Everything Happens To Me が特に好き♪
2003.12.26
ここまでくると、もはや日記とは呼べぬ代物となってしまいました。(-.-)そうこうしているうちに、今年もあと1週間。12月はやはり慌ただしいですね。仕事から帰ると寒さと少しの疲れで何となく日記も手つかず。前置きが長くなりましたが、1週間の出来事を振り返ってみます。_______________________________18日 取り立てて書くことなし。19日 職場の忘年会。ビンゴゲームでなんと1万円分の図書券が大当たり~\((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))/ヤッター!!知り合いの会社が、隣の会場に偶然居合わせ2次会に合流。電車、なくなる・・・(-.-)20日 あぁ・・・ひどい、目覚め・・・(爆) しかも、過日のドッグの結果、経過観察というのが1項目あり、落ち込む。( p_q)21日 下妻までドライブしました。久々の「ビアスパークしもつま」日帰り+地ビールレストランの旅♪22日 晩はカラオケに行きました。23日 買い物。24日 焼肉でクリスマス。25日 仕事納めまであと1日 ヽ(^。^)丿 今日は職場の大掃除でした。CD、何枚か買いました。ドリ・カムのベストに、「大阪ソウルバラード2」そしてセロニアス・モンク・・・いつもながら、なんの関連性もありませんが。(-.-)いずれ書きたいと思います。ぼちぼちと。では皆様、Merry Christmas~♪(^0^)/
2003.12.25
(書いてるのは25日)ちょっと遡って書いてます。25日の日記に、23日 買い物 と書きましたが、この日は午前中に用足し、午後はカーショップで愛車のお手入れやら、早めの年越し蕎麦を食べたりとそれなりに慌ただしくものんきな休日でした。7時前には家に帰らなきゃ、と気合いが入っていたのです。・・・なぜなら、久々の「ドリフ大爆笑」を見るため。( ̄ー ̄)7時になると、あの懐かしのテーマ曲が・・・「♪ドッドッドリフの 大爆笑~♪」w(^o^)w オォ-オープニングは20年前に撮ったのと、今年撮り直したのとふたつ流してました。やはり、年齢を経て体型が変わったりした方、貫禄がついた方とさまざまですね。懐かしのコントなどもさることながら後半は ドリフの昭和史 のようなものをやってました。コントよりこちらの方に釘付け。昭和50年頃のVTRを見るとキャンディーズ、ちあきなおみ、森進一などが一緒に歌っていて・・・(ノ´▽`)ノオオオオッ♪若い!もう懐かしいのなんの。今、こういう作りのテレビ番組ってないですよね。歌とコントを織り交ぜたような・・・ゲストがみんなで歌ったりとか。なんかほのぼのしていて、いいです。さて、この番組で最高によかったなぁ~と思ったのがクレイジー・キャッツ!!もちろん当時のもの(昭和50年くらいかな)ですが、3曲をワンコーラスずつ歌ってました。(T-T)←感涙 楽器の演奏もしてました。(クレイジーはもともとはジャズバンド)植木さんって、やっぱり歌うまいです・・・。しかも、よく見るとなかなかいい男だったりするし。(^^)思いもかけないところで見ることが出来て、なんだかしあわせでした♪再放送してくれないかしら?(゜▽゜*)ニパッ♪そういえば、来年ドリフのDVDが出るらしい。ほ・し・い♪
2003.12.23
それは、また1通の不在通知が運んできました。確か一昨日家に帰ると・・・「○○様 バンダイからの荷物をお預かりしております。連絡ください。」と書かれた紙が・・・ン? (‥ ) バンダイ?おお、そういえば、11月の終わりに送りました。「お菓子CD」のプレゼントのはがきっ!(^0^)\((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))/ヤッター!!アンケート、すごく細かく書きました。応募券も、セロテープで補強する気合いの入れよう。さすがにポストをなでたりはしませんでしたが、心の中で「当たりますように・・・(-人-)」と祈っておりました。・・・昨日届きました。で、でかいっ!たてよこ20センチ四方はあります。そして、1ページに9枚も収納できます。10ページあるってことは、90枚?!第5弾くらいまでは、出してくれるのかな?バンダイさん♪ちなみに、これ、ネットオークションで見ましたところ、なんと、ウン万円の値段が付いてました。買う人いるのかな・・・( ̄  ̄;) 画像は「きょうのいちまい」にのっけました。もしお暇な方はどうぞ♪で、肝心のコレクションの方はというと・・・まだ、最後の1枚が出てません。「新造人間キャシャーン」ここまで来たら、やはり狙いたいものですが・・・このごろは、品物自体を見かけなくなりました。うーん、ネットオークションしかないかなぁ。それにしても、最近、当たりまくっているなぁ・・・懸賞マニアになっちゃうかも?(゜▽゜*)
2003.12.17
久々に竹内まりやの Longtime Favorite を聴いた。この人の声って心地よいなぁ・・・とまた改めて感じる。最近、カバーブームだが、近頃正直なところ、食傷気味である。この1年でどれだけのカバー曲がリリースされただろう?!「異邦人」「勝手にしやがれ」「いい日旅立ち」「贈る言葉」「イミテーションゴールド」などなど。(温故知新、ということで、それ自体は悪くないとは思うんだけど・・・)そういえば、なんと、あのユーミンまでもが、他の人に提供した曲をセルフカバーしたアルバムを出すらしい。(ユーミンが歌う「赤いスイートピー」どうだろ・・・?!)聴いてみたいような、そうでないような・・・。最近のカバー曲は、「やはり元の歌にはかなわないなぁ・・・」と思うことが多いが、このアルバムには、カバーをカバーと感じさせない新鮮さを感じる。原曲がすべて外国のもののせいか、時代を飛び越えているせいか?今回このアルバムで印象に特に残った曲がふたつ。ひとつは「そよ風にのって(DANS LE MEME WAGON)」という曲。フレンチポップスで、1965年にマージョリー・ノエルという人が日本デビューを果たした曲、だそうだ(ライナーより)ところでこの曲 Fu Fu Fu というスキャットのようなコーラスから始まるのですが、このメロディー、幼い頃に頻繁に耳にしました。「ひらけポンキッキ」という幼児番組で、BGMにこの曲が使われていたのです。思えば、ビートルズを知ったのもこの番組で、BGMにいくつかの曲が使われていたのです。私の洋楽原体験って、実は「ポンキッキ」かも(^^)(覚えてる方他にもいらっしゃると思いますが。)今でも印象に残っているのが Please Please Me と When I’m Sixty-Four なのですが、この2曲を後年聴いたときに思ったのが「あ~、ポンキッキの曲だ~!」でした。(^^;)というわけで、Yesterday より Let It Be より先に覚えたビートルズのナンバーは、実はこの2曲です。当時ポンキッキを作っていた人々は、洋楽ファンだったのでしょうね・・・子どもの心にもインパクトのあるフレーズを巧みにBGMに用いるというのは、なかなかただ者ではありません。そしてもう1曲はパートナーの達郎さんとのデュエット Walk Right Backこの曲を聴くと、このふたりの関係ってはじめからきっと決まっていたんだろうなぁ・・・と思うほど、息がぴったりと合っていて・・・思わずため息が出てしまいます。(^^)訳詞を読むと(この曲は英語で歌われています)内容はちょっと切ないのですが、ふたりが歌うと、とても清々しく爽やかで、ドライブのおともに連れて行きたいですね。ジャケットの写真はバービー人形を思わせるようなスレンダーなまりやさん。年齢をまったく感じさせないところが素敵です♪そういえば、少し前の女性週刊誌で「竹内まりやの娘と桑田佳祐の息子、同じバンドでデビューか?」と書かれていたようですが、これが実現したら、すごいことですね。最近音楽ネタ、けっこう書きたいことあるんですが、うまく言葉にするのは難しいですね。(^_^;)
2003.12.15
そろそろ、気持ちよく年を越すために掃除を始めなければ・・・と思い立ち今日は日頃生活している空間の掃除を・・・。・・・といっても、とりあえずは、散らかっているものを片づけ、掃除機をかけて・・・という程度ですが。(-.-)本格的には、仕事納めをすませた冬休みに入ってからです。・・・これから少しずつやって、大晦日は気持ちよく綾戸さんが紅白で歌うところを見られるようにしよう♪それにしても、散らかったCDを片づけただけでこんなにも家の中が広くなるものなのか。(´ ▽`).。o♪♪ 部屋を狭くする根元は常にCDと本。油断しているとすぐにたまってしまいます。生活の潤いに間違いないのですが、性格からかついついため込んでしまい、部屋を散らかす原因のひとつになっています。大物(例:換気扇の掃除とか・・・)は、常に後回し。これが、常に墓穴を掘っているというのはわかっちゃいるんですけどね・・・(^^;)さて、お掃除にももちろん、BGMは欠かせません。何となく単調、かつ、横道にそれがち(例:押入からアルバムなど発見してつい見入っちゃうとか。)な作業にメリハリをつけるためにもね。今日はメインはこのアルバムでした。○ Winter Lounge / Various Artists1986年発売のアルバム。「クリスマス」というテーマを、さまざまなミュージシャンが歌っています。(杉真理、須藤薫、Psy-S、ハイ・ファイ・セット、南佳孝、楠瀬誠志郎、ピチカート・ファイブ)このアルバムの中心になっているのは杉真理さん。ポップなナンバーには彼のカラーが濃く出ていますが、他のミュージシャンのナンバーも勝るとも劣らない強い印象を放っています。Yellow Christmas はいろいろな方々がヴォーカルを一節ずつとり、楽しい作りになっています。浜田省吾、Epo、飯島真理、南佳孝などなど・・・Wonderful Christmas も思わず踊り出したくなるようなナンバーで、間奏に White Christmas などがスタンダードが使われているのも粋です♪よくよく歌詞を見ると、切ないナンバーが案外多いのですけど・・・。前半はパーティーの時に、後半はパーティーが終わったあとに聴くのがいいかもしれません。楠瀬誠志郎さんのそのものズバリのタイトルの曲Party Is Over なんていうのもありますし。(名曲です。山下達郎張りの・・・)このアルバムが出た86年頃って確か、やっとCDが普及した頃でした。CDラジカセを買うのは、きょうだいに先を越されてしまったんですが、よくレンタルで借りてきては、「録音させて♪」と頼んで使わせてもらっていました。(^^)ちょうどその切り換えの時期だったんでこの Winter Lounge というアルバムは、早々にCDの音を体験した貴重な1枚でした。CDも確かまだその頃って3500円くらいしてたんですよね・・・今、2000円くらいの廉価版を見ると、隔世の感があります。あと、最近手に入れたジャケットを見て気づいたんですが、このジャケの裏にあるイラスト、サンタクロースが「長寿庵」というおかもちをもって走っているのが何ともチャーミングです。(^^)
2003.12.14
今日はジャズのアルバムネタです。久々に新宿に行きました。行きつけのCDショップ(中古)でこんなアルバムを発見。○ Europian Concert / Sonny Rollins1 Oleo2 Sonny’s Blues3 Lover 4 Sonnymoon For Twoロリンズのアルバムは、だいたい集めてしまったんですが、やはり習慣で、ショップの棚にあるロリンズのコーナーはチェックしてしまうんですね。だいたいはまぁ、メジャーというか見慣れたアルバム(サキ・コロとか、ヴィレ・ヴァンとか・・・)が並んでいますが、時々、こんな掘り出し物があります。(この日記のスタートの時以来の掘り出し物かも ^^)だから、やめられないのです、中古屋がよいって。50年代後半から、60年代初めにかけてのヨーロッパでのコンサートの音源を集めたアルバムです。音質は正直言って今ひとつですが、メンバーもなかなかよく私の中ではお宝発見♪な気分です。とりわけ、1の Oleo は、ミルト・ジャクソン、ケニー・ドリュー、アート・ブレイキー等との共演です。おお、これは、珍しい組み合わせ。知る限りではこのメンバーでの演奏は他にはちょっとないのではないかな、と。Oleo はロリンズのオリジナルで、マイルス・デイビスのアルバム Bag’s Groove での演奏がなんといっても有名ですが、こちらの演奏もそれに勝るとも劣らぬ演奏でした。(^^)ただし、4曲目の Sonnymoon For Two がちょっと・・・ロリンズの作品でも、ドン・チェリーと共演したものは自分の中で今ひとつ消化不良的な部分があるので・・・演奏がちょっとダラダラと長く感じたりして・・・。ドン・チェリーと共演していたのは60年代の前半。3年ほどの「雲隠れ」から復帰してまもない頃でロリンズ自身、新しい演奏を模索していた時期だったのでしょうが、やはり、ハードバップの頃のインパクトが強くちょっと「フリー寄り」のこの演奏は、消化に時間がかかるだろうな・・・。実は、このHPのロリンズの「アルバムレビュー」は自分で持っている、他の掲示板トピックスで書きためてきたものを加筆・修正したものなんですが、60年代の後半でちょっと止まってしまっています。そろそろ、始めないとな。また・・・。(^^;)ロリンズの「フュージョン的時期(70~80年代)」は最も弱いところなんですが聞き込むうちに、自分の中でどんなふうに感じ方が変わっていくのか。ちょっと楽しみです。掘り出し物を見つけられて、満足な1日でした。他にも書きたいことはいろいろなのですが、今日はこの辺で ~(=^‥^)ノ☆ おやすみなさいでございますぅ。
2003.12.13

ケイタイ電話の機種変更、してきました♪念願のカメラ付きです。ついに社長に追いつきました。(^0^)/(いつか書いた「社長のケイタイ話」覚えてらっしゃる方いるかどうかわかりませんが)まぁ、デジカメ持ってるんで、ホントは要らないといえば要らないのかもしれませんが・・・最近けっこうカメラにはまっていて、シャッターチャンスを常に狙っているのですが、うっかりカメラを忘れてしまう・・・そんな日もありますね。そんなときのためにやはり必要かなと。それに最近、バッテリーを充電してもなんだかすぐに電池切れマークがついてしまうんですよね。寿命かな・・・なんて勝手に自分を納得させたりして。(^^〃ということで、ちょっとカメラ使って遊んでみました。家の中にあるおもちゃを撮ってみたんですが、なかなか、使い慣れたカメラとはこれも違いますね。でも、これが結構面白い。ところで、なんか画面がぼやけちゃってピントがなかなか合わないんですよ。何でだろう?ン? (‥ )なんて思ってたら・・・ビニールがついてました、まだ・・・(-.-)・・・未来永劫、合うわけないですね。はずしたら鮮明な画像になりました。それにしてもケイタイ電話、進化してますね。メールとか、○モードの速度もなんだかすごくアップしてます。サクサク、という表現がぴったりかも。というわけで、下は遊んでみた画像です。 少しサイズを大きくしたら、ぼけちゃいました。(^^;)フレームはケイタイに内蔵されていたものです。自分のパソコンのアドレスに転送して、取り込みました。_________________________________さて、今夜も1枚クリスマスのアルバム聴いてます。○ White Christmas / Europian Jazz Trio1 White Christmas2 Have Yourself A Merry Little Christmas3 Christmas Song4 Silent Night5 Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!6 Santa Claus Is Coming To Town7 It’s The Most Wonderful Time Of The Year今年発売になったばかりの、ピアノトリオのクリスマスソングのアルバムです。(ピアノトリオはやはり夜がいいですね。(^^))おなじみのクリスマスソングがたっぷり詰まっています。5曲目の Let It Snow は はじめて聴いた「軽快なヴォーカルヴァージョン」(という割には誰が歌っていたのかは失念 ^^;)が印象に残っていますが、こちらはちょっとしっとりとした、スローなバージョンです。大きなツリーの下で、ワイングラスなぞ傾けながら大切な人とふたりで聴くのにいいかもしれません。(^^)
2003.12.10
というわけで、実は昨日が初体験だったんです。・・・人間ドック。部分的にレントゲン撮ったりとかいうのはあったんですがトータルで受けたのは、生まれて初めてのことでした。一昨日の晩は、どんなことをするのかちょっとわからず不安だったのと、お腹が空いたのとで、結局日記に「早く寝よう」と書いたのに、寝たのは1時過ぎでした。飲まず食わずで半日過ごし、レントゲンから始まり、血圧、体脂肪、視力に聴力などなど・・・気分は「まな板の上の鯉」の如しです。血液検査ではいつもの如く一苦労。私、体型はまあ細身とはいいがたいの(体脂肪のことを書いたりしてお気づきの方も多いでしょう)ですが、血管だけは細身なようで、なかなか取れないのです。(-.-)でも、私にとって最大の恐怖。それは「バリウム」すなわち胃部検診。バリウムは3年前に一度飲んだきりで、飲み方すら忘れました。・・・その最大の恐怖は、数々の検査の一番最後にやってきました。名前を呼ばれて検査室に。渡された発泡剤を飲みました。まぁ、ここまではよいのですが・・・あの「もったり」とした液体が、牛乳を固めたような、あの何とも言えない感触の・・・あの液体・・・なかなか飲み込めません。(実は牛乳、苦手なんです・・・)指示されたとおり、口に含んでいるんですが、意識しすぎてか、ちょっとこう・・・タイミングが・・・つかめず・・・とうとう、してしまいました。「ゲップ」を。(変な話でごめんなさい)「あぁ・・・やってしまいましたね。じゃあすいませんが、もうひとつ♪」といわれてしまい、渡されたのは、発泡剤・・・Σ( ̄ロ ̄lll) ガーンあれだけ「ゲップは我慢してくださいね♪」といわれたのに・・・あげく、バリウムまで追加され、苦手なところに追い打ちをかけるかの如く、飲む羽目に。我慢の足りない我が身の情けなさ・・・ヘ(´o`)ヘ とほほ・・・・それでもどうにかこうにか、終了してサービスの食事を食べました。あぁ、食べられることってしあわせですね。(´ ▽`).。o♪♪ そして、終わったあとのビールのおいしかったこと。(もちろん、夜になってからですよ♪)おいしく飲食するには、自己の健康が何より大切。そんなことを実感した、今日の健康診断でした。PS 今日は音楽など耳に入る余裕もない1日でした。聴きたいものはたくさんあったんですが・・・(^^;)
2003.12.09
またまた、しばらくさぼってました。m(_ _)m 5日は、忘年会があり、久々にちょっと深酒し・・・翌日は、いうまでもなく、バテてました。昨日は街中に出かけていて、帰りが遅くなりました。それにしても、やはり12月、どこに行っても人と車の多いこと。もう年末なんだなぁ・・・と思わず実感。________________________________さて、けさの通勤タイムの音楽は。○ もっと!チェッカーズチェッカーズのセカンドアルバムを聴いていました。学生時代、もう20年近くも前のことと思いますが、売れに売れてました。このグループ。その生活の大半は佐野元春の音楽で占められてはいたもののもともと根がミーハーな私は、他の音楽もつまみ聴きしてました。なぜ今このアルバムかといいますと。このアルバムの9曲目に入っている『Jukebox センチメンタル』という曲が聴きたくて。ずっと忘れていたんですが、最近突然この曲のことを思い出しました。ドウ・ワップが混じったアカペラの曲。ちょっと「シャネルズ」を彷彿させるような「パッピドゥビドゥビ♪」というモクさんの低音から入り、見事なハーモニーを聴かせてくれます。詞の内容は、この季節にぴったりな、でもちょっとせつないクリスマスソングです。・・・アカペラって、クリスマスシーズンによく合いますね。人の声の暖かさが、素敵なものだとダイレクトに伝わってくる、そんな感じが好きです。チェッカーズというと、ヒット曲「涙のリクエスト」「ギザギザハートの子守唄」などのイメージが強いですがアルバムに収録されている曲にもポップで切ない曲が詰まっています。セカンド以上に好きだったのが、ファーストアルバム「絶対チェッカーズ!」でした。「ガチョウの物語」のコミカルな雰囲気も、「Jukebox センチメンタル」と同じアカペラの曲「ムーンライト・レビュー’60s」も切なくていい曲です。この曲を聴いて、何度も涙しました。・・・不思議なんですが、元春の曲を聴いて泣けるようになったのは、つい最近のことで若い頃は、よくチェッカーズを聴いて泣いたりしました。(あの頃の感覚って、またちょっと今と違うのかもしれません。)・・・うーん。10代のあの頃は、チェッカーズの曲の歌詞の方に、より「リアリティー」を感じられたのかもしれませんね。7人が写っているジャケットを見ると、お揃いのチェックの服に、なんだか時代を感じます。フミヤくんは、すごく似合うなぁ・・・と思っていましたが今見ると、なんだか無理のある人もちらほら・・・(内緒)________________________________さて、明日は職場の健康診断が控えています。夜の9時から、飲食禁止を言い渡されているのですが、先ほど掲示板にレスしていたところ、書き込みボタンを押すと自分で撮った団子の写真が・・・(><;)お腹、かなり空いてます。なぜなら今夜はパスタ。異常に消化いいです。大盛り食べたのに・・・(-.-)お腹がぐーぐー鳴ってます。早く、寝よう。
2003.12.08
今日のドライブミュージックは、やはり『12月 = クリスマス =Christmas Time In Blue / 佐野元春』 という連想でこれだね♪と思ったんですが、家を出て気づきました。CD、家に忘れた(-.-)・・・ということで、車内から発掘することにしました。CDは、朝、家から持ち出すことも多いんですが、車内に積んであるものも数十枚ありまして、昔は定期的に交換していたものですが、最近は面倒でほとんどやっておりませんでした。さて箱から、今日の気分に合いそうなものを。(((‥ )( ‥)))目にとまったのはこれ。○ Greatest Hits! Of Taturo Yamashita山下達郎さんのベスト盤です。おそらく、私が持っている唯一の達郎さんのアルバムかもしれません。(あ、ナイアガラトライアングルはありますが・・・)このアルバムは初のベスト盤だそうで、82年の7月発売。私がはじめて達郎さんの音楽に接したのはやはり Ride On Time からです。前奏もなくいきなり「あおい~ すいへいせんをを~ いまか~けぬ~けてくぅぅ~♪」と始まるインパクトに加えて、「とても綺麗な声だなぁ・・・」と思いました。確かこの曲が流行ったのは中学生の頃だったので、大人っぽいというか、洗練されている気がしました。(当時聴いていたのはアイドルとか、横浜銀蠅だったせいかも -.-)80年代前半よく買っていた雑誌に FMステーション というのがありました。音楽がたくさん聴きたくても、お金のあまりない親のすねかじりだった学生時代は、ラジオから流れてくる音楽がやはり頼みの綱。この雑誌はけっこうまめに買っていました。毎週、表紙を飾るイラストは鈴木英人さん。都会的リゾート的なイラスト、すごくインパクトがあっておしゃれで、ちょっと大人の気分を味わってました。(^^)英人さんのイラストがジャケになっていた達郎さんのアルバムCome Along 2 レンタルで借りてダビングして聴きました。確かこのアルバムはDJ入りで、1曲目の Funky Flashin’ が好きでした。「朝までディスコ♪」という歌詞に、大人のにおいを感じたものです。私の中では達郎 = Come Along2 のイメージがずっと続いてまして、あとは、竹内まりやさんのパートナーという位置づけが案外長く続いていました。先週の日記にも少し書いたのですが、宝島社から出た本を読んだことから、達郎さんへの興味が生まれました。その本に寄りますと・・・達郎さんはその才能の割には、評価されない時代が続いていたようですが、このベスト盤に収録された Bomber! というアルバムが転機になったと書かれています。しみじみと聴いてみると。あのヴォイスはそのままなのですが、どこか骨太で、車内で聴いていて目から鱗でした。そして、件の本を読むと、一本芯を貫いて常に音楽と対峙してきたその姿勢などに、惹かれるものを感じました。彼の音楽、もっと、深く知りたいですね。まずは、初期の音楽から聴いてみたいなぁ、と思います。そして、この季節の 達郎さんといえば、やはり絶対徹底的に『クリスマス・イブ』ですね。まだ私、このCD持ってないんですが、今年は買ってみようかなぁ・・・と思っています。(今年で18年連続オリコンのチャートに入っているらしい。これは、すごいことですよね。)もはや、冬の風物詩。・・・唐突ですが、『クリスマス・イブ』を私の友達はよくこんなふうに歌っています。「♪きっと君は関西人 間違いなく関西人 さいでんなぁ ほうでんなぁ~~~♪」・・・・やめれっ!(-.-)
2003.12.03
いつもとりとめのないことを書いている日記ですが、今日は、音楽のページらしく「ドライブ・ミュージック」ということでテーマをたててみました。(^^)ドライブの小道具として、毎日のマイカー通勤や、たまの電車での出張の友として、音楽は身近なところにあります。このBGM選びはなかなか重要なものではないかと常々思っています。(まぁ・・・そんなにかまえるほどのことでもないですが ^^)慌ただしい朝の時間に、CDボックスからその日聴いてみたいものを選びます。時には、ひとつの曲を繰り返し繰り返し・・・またある時には、1枚のアルバムをランダムで・・・といっても、職場まではクルマで10分とかからないのでアルバム1枚どころか、3曲以内で着いてしまうことが多いのですが・・・(^^;)では、今日の1枚です。昨日クリスマスのアルバムを解禁した、と書きましたので、けさもまたクリスマスです。○ Christmas Cooking / Jimmy Smith(Verve)1 God Rest Ye Merry Gentleman2 Jingle Bells3 We Three Kings(Of Orient Are)4 The Christmas Song5 White Christmas6 Santa Claus Is Coming Town7 Silent Night8 God Rest Ye Merry Gentlemen9 Baby,It’s Cold Outside10Greensleevesジャズオルガンの第一人者、ジミー・スミスのクリスマスアルバム。真っ赤なオープンカーに乗り、サンタ・クロースの衣装を着たジミー・スミスのジャケットが目を惹きます。(こんな派手なサンタがいたら、ちょっと引きそう・・・?)オルガンのイメージって、ゴージャスでファンキーな感じ。このアルバムは、ビッグバンドやトリオ、デュオと盛りだくさんですが、オルガン・ギター・ドラムスのトリオで奏でる演奏がどちらかというと好きです。このアルバムは、夜にしっとりというよりは、パーティーの合間のBGMなどにすると、いいかもしれません。特に気に入った演奏は Santa Claus Is Coming Town です。(^^)さて、夕方電気屋さんを覗きがてら、100円ショップに行ってきました。クリスマスグッズがいっぱいでした。こんなものも100円で買えるのか~・・・と思うようなものたくさん売ってますね。100円ショップってけっこう好きです。クリスマスグッズもいくつか買ってきました。(^^)v
2003.12.02
はぁ。早いもんですね。もう12月・・・( -.-) =зフウー1年なんて、ホントあっという間です。ついこの間、新年の挨拶を交わしたばかりだと思っていたのに・・・。12月といえば、クリスマス。今日は、そういうわけで、トップページをクリスマスカラーにしてみました♪(^^)そして、本日よりクリスマスアルバムを解禁しました。メインは、Jazzのクリスマスアルバムです。Jazzファンになって3年あまりの月日が流れましたがジャズマンの演奏するクリスマスアルバムもかなりの数があるということを知りました。去年あたりから、俄然興味を持ちはじめ季節はずれなどに、ちょこちょこと買い集めていました。そのアルバムを、めでたく今日、解禁 v(^0^)/クリスマスまで、1枚ずつ聴いていこうと思っています。この日記でもできるだけ、ご紹介していきたいです。○ Merry Ole Soul / Duke Pearson(Bluenote)1 Sleigh Ride2 Little Drammer Boy3 Have Yourself A Merry Little Christmas4 Jingle Bells5 Santa Claus Is Coming To Town6 Go Tell It On The Mountain7 Wassail Song8 Silent Night9 O Little Town Of Bethlehem10Old Fashioned Christmas知る人ぞ知る、幻のクリスマスアルバム。CD化されて久しく再発になっていなかったアルバムらしいんですが、この11月の終わりに、めでたく発売になったという噂を聞きつけ、先日ネットにて注文。それが昨日届きました。聴いてみました。これ、いいです。なんか元気が出ます。グルービーな雰囲気のする曲に、しっとりしたバラードなどバラエティに富んでいて素敵です。これから、クリスマスの定番になりそうです。「そりすべり」というタイトルの曲があるんですが、これ、はじめてメロディーとタイトルが一致したような気がします。意外と、こういう曲、たくさんあるでしょうね。サンタの服を着たピアソンのジャケットが印象的な1枚ですが、このアルバム、ラズウェル細木さんという人の「ときめきJazzタイム」という漫画でも話題になった1枚です。この漫画自体、Jazzファンの生態をよく表した傑作だと思います。(^0^)(また、読みたくなっちゃった・・・。)・・・けれど、浮かれてばかりいられません。やりきれない、世界の事件、身の回りの出来事などあります。クリスマスソングを聴きながら、せめて、明日はよい日でありますように、と願います・・・。
2003.12.01
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