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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◇バックナンバーはこちら◎20-4 -恋愛の自信- 【恋愛の深層心理】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・テーマ:「葛藤:やりたいけれどできない」VS「やりたいことをやる(決意・行動)」「自信」VS「自分に対する不信」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さぁ、「やりたいけれどできない」に取り組みましょう。実はこれについても前回の話で答えが出ているんですね。どこら辺でしょうね。「やりたい」なのに「できない」なぜでしょうね?その答えの一つは、「やりたいこと」が「とても大変なこと」「すごい苦労を伴うもの」というイメージがあるからだということがわかったのではないでしょうか?「やりたいこと」「やらなければならないこと」これがあるとき、「どうやってやるか?」「何が必要か?」「いつやるか?」「いつまでにやるか?」こんなことを考えなくてはいけませんね。これを考えるとプレッシャーがかかってしまいます。考えるとプレッシャーがかかるので、考えたくなくなってしまいますね。すると、行動するまえの「計画」の段階で挫折してしまいますね。わかりやすくしましょう。「やりたいけれどできない」ということはどういうことか?「やりたい」→「計画する」→「大変だと感じる」→「計画の段階で疲れる」→「考えるのをやめる」こんな感じでしょうか。「考えるのをやめる」というのには、人それぞれの特徴が出ます。「別のことをしているうちに忘れる」「別のことをしているうちに時間が経ってしまって手遅れになる」「やっぱり無理だから、方向性を変えようと決断するが、それ以上は考えない」こうやっているうちに「自分はやりたいけれどできない」「何も達成できない」という自己評価をつけ始めるんですね。それがまた「やりたい」ことができたときにできなくなる理由になります。ここにマイナスのスパイラルがありますね。どんどん何もできなくなっていくわけです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さぁ、どうでしょう?「やりたいけれど、できない」どうすれば克服できるのでしょうか?一つ前の話のメインテーマは「好きなこと」から始めればいい。こういうことでした。「やりたいけれど、できない」のは、計画の段階、つまり行動に移るための前の段階で挫折しているからなんですね。それが起こるのは、やりたいことをやるためのことにかなり高いハードルを自分で作ってしまっているからなんですね。それを「好きなこと」「できること」「苦ではないこと」から始めるとどうでしょうか?計画の段階で感じていた「ハードルの高さ」が軽減されますね。行動する前に挫折する原因が減ってきますね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・振り返りながらまとめましょう。「自信が何か?」がわかることで、「どうすればいいか?」がわかりますね。それは「自分の好きなこと」「できること」「苦ではないこと」から始めることですね。どうすればいいか?がわかるとどうですか?やることが苦ではないことをするわけです。できそうですよね。行動に移れるわけです。行動していることでいつの間にか「やりたいけれどできない」が克服されているわけですね。しかも、自信を持つためのきっかけが始まっているわけですね。【 行動するとどうなる? つづく 】ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・〔 電子書籍の紹介 〕 詳しくはこちら[New!]◇ 【恋愛の深層心理】[New!]・総集編その1〔01~10〕 1,050円 ◇ 【販売の極意】(上巻) 2,800円◇ 【販売の極意】(下巻) 2,800円予定(※執筆中)メンタルボディケアhashimoto.biz カウンセリングルーム
2009.02.28
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◇バックナンバーはこちら◎20-3 -恋愛の自信- 【恋愛の深層心理】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・テーマ:「葛藤:やりたいけれどできない」VS「やりたいことをやる(決意・行動)」「自信」VS「自分に対する不信」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今回のコラム「恋愛の自信」というテーマを考えています。前回はまず「自信」ということについて考えてみました。「自信」というものの姿が少し見えてきましたね。「自信」とは「自分を信じること」というよりも「自分を知っていることで感じられる感覚」に近いのではないか?というところまで進んでみました。自分が得意なことと苦手なことを知っていることで安心感や希望が湧いてきそうですね。さて、これがあるとどうなるかに進みましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その前に、「自信」にもう少し付け足しておきますね。どうやら自信というのは過去の経験の集大成ですね。自分が「得意」「苦手」というのは、経験なくしてはわからないですもんね。「自信」を持つためのきっかけは「想い出」「記憶」からくるものなんですね。つまり「自信」というのは、経験の後からやってくるものだということもわかりますね。ふと考えてみてください。たまに、やったことがないことを「自信がないから」と言って食わず嫌いになっている人っていませんか?ここまでの話を見ていると、少しおかしいように見えませんか?ここまで考えてきたことを元に考えると、やったことがないことや、これからやることに自信を持っていることの方がおかしなことだとわかりますよね。同じように、成功したことがないことに自信がないのも当たり前ですね。そして、失敗することの方が多いのが当たり前ですね。やりたいことは成功するまで試していくしかありません。ということは一度や二度の失敗でクヨクヨするのはもったいないですね。自信を持ちたいと思っているならば、できることは成功するまで、可能な範囲で最大限の行動をしていくしかなさそうですね。そのときに自分を知っていることが大事です。自分を知っていることでどうなるか?やっと辿り着きました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・自信を持つためには、経験をしていくのが良さそうですね。極力「得意」なことをやり、「苦手」なことを避けるというのが「自信」を持つ上でいい手かもしれません。けれど、自分は何が得意で何が苦手かわからなければ始まりませんね。経験するといっても、時間は限られています。どうしましょう?その答えはやっぱり「自分」の中にあります。「こんな自分になりたい」「こんなことをしてみたい」「こういうことは苦じゃない」「これをしていると楽(楽しい)」これが手がかりです。「え?もっとがんばらなくちゃいけないんじゃないの?」「自信がない」と訴える人の多くは、よくこういった疑問を抱いているんですね。ここからよくわかることがあります。「自信は、がんばることで生まれる」無意識にこう考えていたりするんですよね。確かにそうなのかもしれませんね。逆にしてみると「自信を持っている人はみんながんばってきた人だ」「がんばっていない人は自信を持ちにくい」この二つはなんだかしっくりくるように思います。けれど、もう一度見てみましょう。「自信は、がんばることで生まれる」これはどうでしょうか?違和感がありませんか?一つは、この言い回しだと「がんばれば自信が手に入る」というようなニュアンスに見えること。もう一つが重要です。「自信はがんばらなくても手に入るんじゃないか?」という違和感です。つまり「自信がない」「自信が欲しい」という人の思考パターンには「がんばらなくてはいけない」という固定観念があることが多いんです。そして、「あれもしなくちゃいけない」「これもしなくちゃいけない」「大変なんでしょ?」「あたしじゃ無理」こんな風にして、行動する前にまさに食わず嫌いになっているんですね。「自信がない」「自信が持ちたい」と言う人の多くは「がんばる」=「苦労」になっているんですね。それでは一歩目が踏み出せないのも無理はありませんね。果たして、私たちが知っている上での「自信を持っている人」や「偉業を成し遂げた人」たちはみんな「苦労」していたんでしょうかね?もう少し詳しく表現しますね。すごい人たちは、傍から見れば「苦労」しているように見えるのは周知の通りです。けれど、すごい人たち自身は、自分自身が取り組んでいることに対して、「苦労している」とか「がんばっている」という感覚を果たして持っていたのでしょうか?こういうことです。そういう人たちを出した後に、私を出すのは少し、気が引けますが、私も先日「コラムをほぼ毎日続けていてすごい」「あんなに書けてすごい」なんていう感想をいただいてしまいまいした。けれど、私は、「私が知っていること」「私が考えていること」を書き綴っているだけなんですね。確かに忙しいときは少しおっくうになったり、テーマが続きものになっているときは、「毎日更新しなくちゃ」というプレッシャーを感じることもありますが、基本的に「苦労」だとは感じません。「やるべきことをやっている」「やりたいことをやっている」「自分ができる範囲でやっている」こんな感覚ですね。「こんな自分になりたい」「こんなことをしてみたい」「こういうことは苦じゃない」「これをしていると楽(楽しい)」自分の得意なことを知るために、何から手をつけたらいいか?その手がかりは、こんなことなんですね。まず、自分の感覚に聞いてみて、無理がないことからでいいんだと思います。そこから「得意」「苦手」という感覚が手に入るでしょう。日本は勤勉性を重んじる文化を持った国ですね。だから、苦手なことや嫌いなこともやらなくてはいけないことが多いでしょう。いつの間にか、「がんばる」=「苦手なことを克服すること」こんな風になっていませんか?「がんばる」=「嫌なことをやらなくてはいけない」こんな風になりがちなものです。それはそれで大切なことですが、苦手なことをすることだけが「がんばる」ではないことを忘れがちなものです。「好きなこと」「苦じゃないこと」から手を付けてもいいわけです。自立して進んでいくためには、自分を知ることも必要ですよね。自分を知るというのは「自分が好きなこと」から計ることだってできるんです。集団生活・禁欲的な教育・規律重視の文化これを身につけるのはとても大事なことです。けれど、それが全てではありませんね。その次のステージが自分を知ることですね。この目的は、自分がより快適な人生を送るために必要なことは何なのか?ということでもあるんです。自信を持って生きていけるのは何よりですよね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、そろそろ話を整理しましょう。ここまでで、自分を知るということ、自信につながるきっかけ、そして、それをジャマするものに触れてきました。今回は「自信を持つとどうなる?」でしたね。実はここまででその答えはすでに出ているんですね。どういうことでしょう?自信を持つとどうなるか?極力得意なことをするようにして、苦手なことでは無理をしなくなりそうですね。しっかり、自分に合う生活を選択していきそうな気がしませんか?それって、とても快適な生活ですよね。普段の生活に納得や満足ができそうな感じがしませんか?それって、安心感や希望が湧いてくる気がしませんか?自分が苦手なことや、極端にやりたくないことで成功しようとするのは、骨の折れることですね。得意なことや、好きなこと、違和感のないこと苦ではないことから手をつけるのもよしなんです。逆に、苦手なことを、諦めながら、割り切ってやってみるのもよしです。意外と苦ではなかったりすることもあるものです。何で成功するかは決まっていないので、そんなときは感性を手掛かりにしましょう。そして、存分に人の話を参考にしましょう。人の話というのは「大勢の人の経験」なんですよね。人は「他人の経験」を聞いたり、読んだり、見るだけで自分に取り込めることなんです。これも存分に使いましょう。【 やりたいけどできないを克服! つづく 】ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・〔 電子書籍の紹介 〕 詳しくはこちら[New!]◇ 【恋愛の深層心理】[New!]・総集編その1〔01~10〕 1,050円 ◇ 【販売の極意】(上巻) 2,800円◇ 【販売の極意】(下巻) 2,800円予定(※執筆中)メンタルボディケアhashimoto.biz カウンセリングルーム
2009.02.27
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑ 応援クリックお願いします☆ ◇バックナンバーはこちら☆恋愛の深層心理 総集編 その1 審査完了♪【恋愛の深層心理】も、もう20シリーズ目に突入しました。そこで、過去のシリーズをまとめ、手直しをした総集編を電子書籍にしました☆【販売ページはこちら】→⇒10ページまで読めるようになっています♪総集編その1では、コラムNo.01~10をまとめてあります。≪INDEX≫01 -浮気されてしまう- 02 -人のせいにしていると幸せになれない-03 -なぜ努力してもキレイに見られないか- 04 -なぜ異性の気持ちがわからないか- 05 -こうすると引き寄せられる- 06 -恋愛力の上げ方- 07 -意中の人のタイプが自分のタイプでない!- 08 -人を信用できないんです- 09 -中身のある女=頭のいい女ではない- 10 -健康になると恋愛も健康になる!-文章を読みやすく手直しするのと同時に語られていなかったエッセンスを追加してあります。価格は\1,050です。もっと低価格にしたかったのですが、電子書籍の設定価格の最低価格がこちらだったんですね。ということで、内容を詰めました。途中からコラムを読まれた方、もう一度読み直したい方、ぜひお求めください♪【販売ページはこちら】→⇒10ページまで読めるようになっています♪ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームURL:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270Mail:info@blitzstorm.com
2009.02.26
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑ 応援クリックお願いします☆ ◇バックナンバーはこちら◎20-2 -恋愛の自信- 【恋愛の深層心理】さて、話を始めましょう♪今回のテーマは「恋愛の自信」です。取り上げていくものは「葛藤:やりたいけれどできない」VS「やりたいことをやる(決意・行動)」「自信」VS「自分に対する不信」こんな感じです。この二つが密接に関係しているでしょう。「やりたいけれどできない」の次に来る文句の多くが「自信がないから」です。そして、「自信があればできると思うんです」こういう流れがよく目につきます。しかし、多くのパターンで「やりたいけれど、できない」の原因が「自信がないこと」ではないことにつながっていきます。さて、この辺りから掘り下げていってみましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今回は「自信」について考えましょう。「自信」って何ですか?なんとなく「自信」と言ってしまうものですが、「じゃあ、自信って何?」と聞くと多くの人が言葉に詰まってしまいます。だいたい出てくるのが「自分を信じること?」というふうに「?」付きの答えですね。「じゃあ、自分を信じるってどういうこと?」と聞くと、もうわからなくなってしまいます。だって、そうですよね。「自分を信じる」自分であることは、まぎれもない事実ですし、当たり前のように生きていますから、それを「信じる」ってどういう感覚なんでしょうね?なんだか自分が他人のような感じさえしてしまいますね。また、「自信がない」と言っている人に「自信って何?」と聞くのも、少し酷ですよね。「自信がない」ことはわかっているけれど、「自信がある」ことをあまり体験したことがないから、困っているんですもんね。「自信」を、過去に成功している人が持っているものと表現する人もいます。「自信を持っている人っていますよね」という具合です。けれどそれを見ても「自信」というものが何なのかは、しっくりくる答えにつながりませんね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あなたの思う「自信」ってどんなものですか?「自分は何をやっても絶対に成功する!」こんなことを口にする人もいますよね。それを見て「この人は自信があるんだなぁ」と思うこともあるでしょう。これって「自信」ですか?こういう人たちには最低でも2種類のタイプがいるのでしょうね。一つは「あえて、それを言葉にして話すことで得られる効果を考えている人」もう一つは「過信している人」ですね。未来のことは誰にもわかりませんね。(霊能力者が本物ならば、見えているのかもしれませんね)なんでもできると思っている人は、失敗したときにそれまでのものが「過信」になってしまいますね。私は「自信」をこのように表現します。「自分のできることと、できないことをより正確に把握していること」どうでしょうか?「これはできる」「やったことがある」これって「自信」ですよね。局所的に限定するわけです。そして、「これができる私」としてみましょう。他人とは比べずに、自分が満足できるかどうかのみで評価してみましょう。更に「他に何ができる?」できることをたくさん見つけてみましょう。たくさん見つかるといいですね。「あれも、これもできる私」です。当たり前にやっていることを見直すのもいいです。意外とそれができない人がいるものです。例えば掃除や洗濯。例えば息抜き。「自分はこんなこともできない」と考えると自信は持てませんが、「自分は最低限これはできる」と考えるのは「自信探し」になりますね。「できないこと」を知っていることも大事です。それが「過信」を防いでくれます。人は「完全」な生き物ではありませんよね。「不完全」だからこそ強いんです。「不完全」なんだけれど、できることがある。これを拾い集めていけば「自信」につながりそうですよね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、どうでしょう?「自信」は「自分を信じること」ではなさそうですよね。どちらかというと「自分を知っていること」の方が近そうですし、「自分を知っていること」で得られる感覚というとしっくりきそうですよね。「自分を知っている」ことで得られるのはどんな感覚ですか?「これは苦手だけれど、これは得意」これが分かるとどうですか?おそらく「安心感」や「希望」が湧いてくることでしょう。【 これがあると、どうなる? つづく 】 [ご案内]・そろそろ「恋愛コラム」をまとめた電子書籍が発売になります♪ ※現在審査中ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームURL:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270Mail:info@blitzstorm.com
2009.02.25
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑ 応援クリックお願いします☆ ◇バックナンバーはこちら◎20-1 -恋愛の自信- 【恋愛の深層心理】いよいよこのコラムもシリーズ20番まできました。いろいろ書いたものです。過去のコラムを見直し、修正してまとめた電子書籍を発売予定です。(今審査中です)表現が分かりづらかったり、語れていなかった部分を追加してあります。改めて見直すのにもよし、途中からコラムを見て、過去ログを見るのが面倒という方にもよしですね♪お楽しみに♪価格は1,050円予定です♪総集編その1はコラムNo.01~10をまとめてあります。今回のコラムNo.20も書き終えたら、NO.11~20でもまとめる予定です。更に、それらを総まとめた【恋愛の深層心理】も書いてみようかと思っています。また、アキレス腱をケガしたことで進みが遅くなっている【販売の極意】下巻もやらなくてはですね。先のことばかりですが、私の施術理論【心と身体のアプローチ】も形にしてみようかなと思っているところです♪ご興味のある方はお楽しみに♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、今回のコラムNo.20は「恋愛の自信」にしました。理論の背景は「葛藤」です。「やりたいけれどできない」これで悩んだり、前に進めなくなったりすることってとても多いと思います。「自信」とは何か?どうすれば「自信」を持てるか?これらの核心には「自分に対する不信」を乗り越えられないということが隠れていますね。その代表格が「やりたいけれどできない」でしょう。私の基礎理論である「スパイラル(循環)」も再度あげながら考えていきましょう。【 自信て何? つづく 】 [ご案内]・そろそろ「恋愛コラム」をまとめた電子書籍が発売になります♪ ※現在審査中ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームURL:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270Mail:info@blitzstorm.com
2009.02.23
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☆不思議な光(手ぶれしちゃってます)以前、北西の空に緑色の流れ星みたいなのを見ました。今しがた、また変な光を見ました。同じ北西の空です。「やたらと明るい星があるなぁ」と思ったんですが、にしても、大きいですし、明るいんですよね。私はメガネをかけていますから、あまり視力がいい方ではないのですが、目をしかめて見てみると、どうやらそれは「↑」のような形をしているんですよね。UFO?北朝鮮のミサイル?人工衛星?望遠できるものはデジカメくらいだったので、最大望遠で撮影してみましたが、形になりませんでした。いったいなんなのでしょうね?NHKでも何もやってないし。人工衛星の打ち上げでもあったのでしょうか?情報統制されているこの世です。危ないことが、私たちの知らないところで起こっているのかもしれませんね。知らぬが仏ですものねぇ。知りたいような、知りたくないような…。なんでしょうね?いい予兆だとしたいですね♪
2009.02.23
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑ 応援クリックお願いします☆ ◇バックナンバーはこちら◎19-4 -依存はいいのも?悪いもの?- 【恋愛の深層心理】さぁ、続けていきましょう。いい依存はどんなものなんでしょうか?AddictionではなくDependentですね。ひとつ前のコラムで、悪い依存とは「本人不在」ということと、「自分らしさを形作るのに何かに頼らなければならない」ということを出してみました。いい依存とは何でしょうね?Addictionは依存症ですが、Dependentは「依頼」ですね。「依存」というと悪いイメージを感じやすいですが、人は自分だけでは生きていけませんね。すると、人は必ず自分以外の何かに頼って生きているわけですね。すると「依存」なしには生きられないわけですね。そう考えるとどうでしょうか?悪い依存は自分らしさを自分だけで形成できないということですね。ということは、自分らしさを自分で形成できれば、悪い依存ではなくなるはずですね。この考え方だけで進んでいくと、「自分のことは自分だけでなんとかする!」という強迫観念になりそうですね。自分自身のことは基本的に自分でなんとかし、困ったり、どうしても足りないと思うところは周りの人に助けを求める。これならどうですか?なんだかいい人間関係ができそうな雰囲気ですよね。これを恋愛関係におきかえるとどうでしょうか?恋人がいないと落ち着かない。彼(彼女)と一緒にいないとダメ。振られたらこの世の終わりだ。こういうときって「依存」になってますよね。これって、幸せなんでしょうか?しかし、きっとこういう状態にいるときって「愛してる!」って強く思っていたりしませんか?冷静に見れば、なんだか寄りかかっているような感じに見えるはずなんですけどね。依存していますから、相手なしにはいられません。だから、必要性を強く感じるわけですね。感情は強くなるわけです。それもいいかもしれませんが、「自分のことは自分でなんとかできる。けれど、二人が一緒のときはもっと幸せ。」これ、どうですか?なんだか自立している感じがしますよね。相手に何かショックなことがあったとき、支えてあげられる感じがしますよね。愛というのは信じることだと何かで見ました。そのときはピンと来ませんでしたが、後で「信じること」と「期待すること」は違うというのをまた何かで見ました。ピンときました。愛は、相手に何かを「期待」することではないということがわかります。この人は私を…「ホッとさせてくれる」「幸せにしてもらえる」「楽しませてくれる」…から好きこんな風に「好きな理由」があるときというのは疑問が湧きます。「それを得られるから好き」と聞くと、条件付きで好きと言っているようなものに聞こえてしまうのは私だけでしょうか?好きな食べ物に「美味しいから」とか「好きだから」というような理由しか見つけられないように、本当に根本的に好きなものに細かい理由付けは見つからないものですね。理由を細々と言えるというのは、なんだか自分で自分にいいわけや説明をしているかのように見えませんか?期待は依存の一形態ですね。期待することというのは、自分に足りないものでしょう。結婚しても、すぐ離婚してしまう人たちは「こんなはずじゃなかった」と思っていることでしょうね。それは、結婚する目的に何か期待するものがあったのでしょうね。それは依存であり、愛ではなかったのかもしれませんね。期待していたものが得られずに「こんなはずじゃなかった」と思うのでしょうね。恋愛ではどうでしょうか?結婚は共同生活の始まりであり、人生を共にしていくことですが、恋愛は恋を楽しむというエッセンスが強いですね。一人では得られない恋愛の感覚がありますね。つまり、お互いに依存し合う、共依存ですね。恋人ができるということは、依存の始まりですし、別れは依存の相手を失うことです。とても嬉しかったり、とても悲しかったりですね。恋愛がもともと共依存だと考えるならば、いわゆる一般的なイメージでの「依存」は起こるのは当たり前ですね。これで、別れたいのに別れられない。別れを切り出したいけれど、切り出せない。別れを切り出しても聞いてもらえない。こんなことが起こってきますよね。依存というのは根強いものです。依存関係が出来上がると、それはその人自身を形作るものの一部分になってしまいます。以前DVについてもお話ししましたが、そこには循環が出来上がっています。恋愛においての依存は断ち切るのが大変です。依存している側が真剣であればあるだけ、何を言っても耳に入りませんね。人が変わるときというのは、いつでもそうなのですが、「気づき」が必要です。DVや依存を解き放つときもそうなのですが、この場合は「嫌悪感」に気づくことが特効薬です。相手の依存に困ったら、相手が自分に嫌悪感を抱くまで待ってあげましょう。依存の真っただ中にいるときは、どんなに冷たいことを言っても、やっても、盲目(陽性転移)になっていますから、ムダですし、派手にやりすぎると、最近では事件にまでつながっていますね。相手が嫌悪感を抱くことをやるのは、とても効果的なのですが、やりすぎは禁物ですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんだか、内容がだらだらしてしまいました。依存がいいものか、悪いものかというテーマでお話ししてきました。結論としては、依存がいいものか悪いものかを考えることで、どういう依存がいいもので、どういう依存が悪いものかを把握することが大事。こんなところでしょうか?人間関係においては、しっかりとした自分を持って必要なところは誰かにお願いするというスタイルがいい依存の形でしょう。恋愛では、恋愛自体がもともと依存関係になりますから、それを存分に楽しみましょうということですね。ついでに、依存され過ぎで困ったときには、相手が自分に嫌悪感を感じるまで待ってあげるというのが効くというのも、ついでに書きました。依存は人という存在に切ってきれないものですから、うまく付き合えるといいですね。【 依存はいいのも?悪いもの? 完 】 [ご案内]・そろそろ「恋愛コラム」をまとめた電子書籍が発売になります♪ ※現在審査中ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームURL:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270Mail:info@blitzstorm.com
2009.02.21
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑ 応援クリックお願いします☆ ◇バックナンバーはこちら◎19-3 -依存はいいのも?悪いもの?- 【恋愛の深層心理】さてさて、話を進めましょう♪AddictionとDependentの違いを見てみましょうね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・依存症は「Addiction(アディクション)」です。でも依存は「Dependent(ディペンデント)」ですね。「Addict」は「常用者・中毒の人」「Depend」は「頼る・頼む・依る」です。同じ「依存」なのに全然違いますね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・依存:(1)他のものにたよって成立・存在すること。「食糧の大半を外国に―する」(goo辞書)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「依存」はこんなふうに書かれていますね。さて、ひとことに「依存」といいますが、最低でも二つの解釈をすることができそうですね。「頼っちゃうこと」と「頼むこと」同じ漢字を使うのに、こんなにもイメージが違いますね。ひとつ前のコラムで「母子癒着」「共生関係」を紹介しました。感じるところがあったでしょう。つまり、依存とは自分に足りないところを自分の外側にあるものを利用して補完しているということだと言えそうですよね。ということは、どうなんでしょう?「依存」っていいものですか?悪いものですか?どちらにも取れますよね。さて、では何を境に「いいもの」や「悪いもの」になるんでしょうね?その答えはまた前回の図が役に立ちます。( P:親的な部分 A:冷静な大人の部分 C:子供的な部分 )依存してしまっているという「悪い状態」があると仮定しましょう。すると、立場は「子」の方ですね。「子」の立場だと、親的な部分と冷静な大人の部分が働いていないことがわかります。その部分を他人に補ってもらっているわけですね。[パターン1]A:「自分で決められない」P:「やらなくてはいけないことがわからない」こんな状態にあるわけですね。[パターン2]または C(子供の部分)だけで生きており、「わがままで、人の話を聞かない」なんていう出方もありますね。いずれにしろ他人に依存しているわけです。どういうことなんでしょうね?悪い依存のケースでは「本人不在」だと言われるとどうですか?【 A 】の部分が無いわけです。パターン1でも2でも、周りから見ると「その人らしさ」がよくわからないですよね。「自分のことを自分で決められない人」「自分勝手な人」という評価をその人らしさと捉えてもいいのですが、「その人らしさ」というのは、ある程度決まったパターンを捉えることで感じられるものなんですね。パターン1では、その状況によって、その人の決断や趣向が変わるので、結局その人が本来持っているその人らしさはわかりません。パターン2では、自分勝手にそのときの気分でものごとを決めていきますから、そのとき、そのときで判断や反応、趣向が違いますから、やっぱりその人らしさがわかりませんね。そして、同時にこういった人たちは、自分自身でも「自分のことがわからない」という悩みに直面していたりします。「確固たる自分」や「一貫した自分」が自分でもわかりませんし、周りの人もわかりませんから、自分の性格に対して不安定感を感じざるを得ないんですね。本人も周囲も大変ですね。では図の「親」の方はいいでしょうか?【 P 】も【 A 】も持っていますね。けれど、これもまた不安定になってしまうんですね。【 A 】を使って冷静に判断ができますし、【 P 】があるので、社会常識に則れます。しかし、【 C 】が無いんですね。【 C 】は自分が本来持っている自由な部分を支えています。これが無いということは、社会常識に合わせることはできるけれど楽しんだり、自由でいられないということになりがちです。「まじめで優しいけれど、楽しく遊ぶのが苦手」なんて人いますよね。つまり【 A 】が【 P 】に汚染されているわけですね。または、「子」の立場の人がいて、その人が自由(わがまま)に生きているのを感じて満足しているのかもしれません。いずれにせよ「その人らしさ」はあまり感じられませんね。どうでしょう?「悪い依存」の形がだんだん見えてきましたか?どうやら「その人らしさ」を形成するのに何かに頼らないといけないパターンだということが見えてきましたね。【 いい依存と恋愛では? つづく 】 [ご案内]・そろそろ「恋愛コラム」をまとめた電子書籍が発売になります♪ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームURL:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270Mail:info@blitzstorm.com
2009.02.19
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎19-2 -依存はいいのも?悪いもの?- 【恋愛の深層心理】「依存」という言葉にどんなイメージがありますか?あまりいいイメージがないのではないでしょうか?1:Addiction(アディクション)2:Dependent(ディペンデント)3.Codependence(コディペンデンス)1は「依存症」、2は「依存」、3は「共依存」です。依存って、あまりいいものではないというイメージがあったとして、ふと我に返ってみましょう。本当は悪いものなんでしょうか?それともいいものなんでしょうか?冷静に考えれば、「状況による」とか「どちらとも言えない」という答えが出ますよね。でも、それだけではつまらないですね。もう少し突っ込んで考えてみましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・上に「共依存」も出してみました。これの説明をしていくと、「依存」についてより理解ができるでしょう。( P:親的な部分 A:冷静な大人の部分 C:子供的な部分 )また交流分析の理論を借りてきました。共依存は「お互いに依存し合っている状態」なのですが、それをよく表すのが「母子癒着」を代表とする「共生関係」です。お互いに相手を補い、二人を合わせて安定した一人を形成するという状態です。上の図で表しているのは「共生関係」です。( P:親的な部分 A:冷静な大人の部分 C:子供的な部分 )母親と子供の関係は、子供が小さな頃ですとまさに上の図のようですね。親は自分の子供の部分を出さずに、親的な役割に徹するでしょう。子供にはまだ大人の部分や親的な部分は持ち合わせていませんから、現実の親にそれをまかなってもらっています。さて、これが大人になっても起こっているとどうでしょうか?例えるならば「マザコン男」ですね。「やらなければならないこと」「大人としての自分の判断」これを親に頼っている人、千羽吉兆の記者会見はそのお手本のようですね。周りからなんと言われようと、本人たちに違和感がなければ、二人を合わせて一人の人の機能を形成しているわけです。ますますイメージが悪くなったかもしれませんね。【 AddictionとDependentの違いを見ましょう。 つづく 】 [ご案内]・そろそろ「恋愛コラム」をまとめた電子書籍が発売になります♪ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.02.18
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎19-1 -依存はいいのも?悪いもの?- 【恋愛の深層心理】さて、次のコラムは「依存」をテーマにしてみました。アルコール、タバコ、薬物依存、異性に依存、親に依存、子供に依存、セックス依存いろいろありますね。人は中毒にとても弱い生き物です。人の身体は本当に高度な機能の総結集なんですね。人は二足歩行のロボットをようやく作れました。現代の高度な技術を持ってしても、やっとのことです。これを作るのに何年、そして何人の人が関わったのでしょうね。女性は10月10日で子供を産みます。これってすごいことですよね。人は様々なウィルスに日々さらされながら、それに対応しながら生命を保っているんですね。それは現代の人の技術で作れることではありません。人はとても強いだけに、「中毒」言わば、即、死に至るものではない毒にも耐えてしまうんですね。そして、中毒にあたる物質のほとんどは人の「緊張感」を緩和してくれるものです。アルコール・タバコ・薬物はその代表格ですね。人は物体、有機体としての存在だけではありません。コミュニケーションをとり、イメージ・精神体としての存在でもあります。心という大きなものを持っていますよね。人は脳の数パーセントの力しか発揮していないと言われていますが、その力での活動でさえ、かなり高度な機能が働いています。(数パーセントしか使えていないという理論には「?」ですが)普通に生きていても無意識に強い緊張をしてしまうんですね。それを緩めるもので快感が得られるのは納得がいきますね。快感を感じるので、やめられないわけです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、このシリーズでは男女の依存をテーマにしました。依存についてはコラムナンバー02の「人のせいにしていると幸せになれない」でも近いものを紹介しています。今回はより「依存」にテーマを絞ってみましょう。依存がいいものか?悪いものか?ここから話をスタートしてみますね。【 依存はいいもの?悪いもの? つづく 】 [ご案内]・そろそろ「恋愛コラム」をまとめた電子書籍が発売になります♪ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.02.17
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎18-4 -自分の中にある世界- 【恋愛の深層心理】さてさて、自分の中にある世界は見えましたか?自分の中にある世界が見えると何がわかるのでしょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・現実の制約を無視した世界ですから、当然「自分が本来どのように生きたいか」がわかりますね。けれど、それだけではつまらないですね。現実では自分の中の世界を持ちながら外の世界に生きているわけです。どういうことでしょう。中の世界と外の世界にギャップがあるかどうかがひとつのポイントですよね。ギャップがなければ、とても満足のいく生き方をされていることでしょう。ギャップがあったとき、どうでしょう?ちょっとやっかいですよね。現実を主とするか、自分の中の世界を主とするか。どちらかをおざなりにして生きていくかもしれません。たいてい、現実を主として、自分の中の世界に気付かないようにしたり、自分の中の世界を遠い憧れのようにしまいながら生きているでしょう。それが、ふとした瞬間にあふれ出て、「熟年離婚」なんていうケースにつながっているのかもしれませんね。自分の中の世界は確実に心の中で動いています。それをおざなりにすることで現実がうまくいかなかったりすることさえあるでしょう。自分の中の世界をよく見渡すことでわかるのは、いかに自分の中の世界を、現実をやりぬくための方法で押さえつけているかです。私の場合は「わがまま、自由に生きたい」という願望があるけれど、それを現実でやろうとしてもうまくいきませんから、折り合いを付けるために常識に則った行動をしていたわけです。しかも、それが自由にしてもいい場所でも自由にできなくなるまで染みついてしまっていたんですね。これでは心の居心地が悪いですね。それを開放してあげられる場所が必要ですね。更に現実で「わがまま、自由」でいられる場所を広げていってあげると楽になりますね。こんな風に深めていきます。「自分の中の世界」というふうに物語として自分のありたいあり方をイメージするのは、実は自分を客観視することなんですね。「自分を客観視しよう」と意気込んでもなかなか見えないものです。なんでも「押すと曲がる」です。狙いは2次的に狙いましょう。「人生は一度きり」なんていいますよね。満足した人生を送りたいものです。「始めるのに手遅れなんてない」という名言もありますね。「本当に自分がやりたいこと」でもいいですし、「本当に自分がありたい姿」でもいいです。イメージしてみましょう。実現することがいいこととは限りませんが、求めることは身体にも心にもいいことだと言うことはできます。思ったり、考えたりするのは自由ですし、タダですね。お金をかけなくても、心と身体にいいことはできるわけです♪あなたの中にはどんな世界が展開していますか?【 自分の中の世界 完 】 [ご案内]・そろそろ「恋愛コラム」をまとめた電子書籍が発売になります♪ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.02.16
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎18-3 -自分の中にある世界- 【恋愛の深層心理】さて、どんな世界がありましたか?どんな世界をイメージしていいかわからない人もいたかもしれませんね。今回は例として、私の中にある世界を披露してみますね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さてさて、話を始めましょう。私がこれに気づいたのは、温泉でお湯に浸かっているときでした。広い湯船なのに、他の人に気を使ってこじんまりとしている自分に気づいたんですね。湯船は広いわけですから、のびのびと入っていいはずですよね。ちょっと偉そうに、腕と足を伸ばしてみました。そのときに、パッと浮かんだんです。「あぁ、わがままに自由にいたいんだ」これと同時に、今まで「態度がでかい」「偉そうだよね」と指摘された記憶を思い出しました。それによって、自分を抑えながら生きている自分に気づいたわけです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「現実を無視するなら、どんな世界がいいだろう?」ここからイメージが始まりました。わがままな世界。私にとってはどんな世界だったでしょう。私の中の世界は中世のヨーロッパの村でした。中心部はちょっとした都市になっていますが、ほとんどが農村の村でした。村から少し離れた丘の上にお城があり、私はそこの王様になってみることにしました。自由ですね。わがままもできます。好きなときに起きて、好きなものを買えます。美味しいものも食べられます。けれど、なぜかしっくり来ません。そんな王様でしたら、国の人から信用してもらえません。みんな一生懸命働いていて、税を納めてくれるわけです。なので、王様である私は、国中を訪問して回ることにしました。みんな頭を下げてきます。ちょっとした悦に浸れますが、なんだかしっくりきません。私は人の上に立ちたいわけではないということがわかりました。そこで、私は、現実でやっているのと同じ仕事を始めることにしました。「お客さんは来るかな?」「食べていけるかな?」これが一番の不安でした。けれど、来たお客さんは満足して笑顔で帰ってくれますし、元気になっていきます。「あぁ、私がやりたいのはこれなんだ」ふと腑に落ちました。私は「楽がしたい」わけではないんですね。働きたいということがわかりました。王様では「人と一緒に」という感じが得られなかったんですね。「人と同じ目線で」「人のために」これが私が快適でいられるために必要なことだったんですね。私の求めているものは「わがままに生きたい!」その次に「人に求められたい!」そして「人とうまくやりたい!」こういうことだったんですね。あなたの中の世界で、あなたはどんな風に生きていますか?【 これってどういうことなんでしょう? つづく 】ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.02.15
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎18-2 -自分の中にある世界- 【恋愛の深層心理】さてさて、話を始めましょう♪自分の中にある世界ってなんでしょうね?少しずつ進んでいきましょう。「自分の中にある世界」ただの想像?妄想?という感じがしますね。非現実的なものという風潮もありますよね。なんでこれを考える必要があるのでしょう?前回は「人生脚本」をベースに話をしました。これと似ていますし、その延長かもしれません。脚本は小さな頃に作り上げた非現実的なストーリーであり、それに沿って生きているという考え方でした。自分の中にあるストーリーは、その名の通り自分の中にある自分だけの物語です。これと向き合うと、いろいろなことがわかるんです。今回の話は○○理論をベースにというものではありません。あくまで、私個人の理論にのっとったお話です。私の理論は「心と身体のアプローチ」です。心は身体に影響を及ぼし、身体は心に影響を与える。この二つの相互作用で人は自分を作っているんですね。こんな感じです。もう少し話を広げると、内面が外側の世界に影響を与え、外側の世界が内側の世界にも影響を与えているという感じでしょうか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、恋愛をテーマに話を進めているのですが、自分の中の世界が、外側の世界に影響を与えているとするならば、当然、恋愛にも強い影響を与えていますね。例えば、自分の中の世界では「白馬の王子様」と結ばれるストーリーが展開されていたとして、現実は「妥協が必要だよね」と言いながら、お付き合いをするけれど、「やっぱりダメ」と破局を迎えることになるなんていうことがあるかもしれませんね。更に、自分の中にある世界が分かると、現実を生きるために自分がやっている生きかたが見えてきます。おそらく誰もがある程度自分を抑えながら現実と折り合いを付けているでしょう。そんなことがわかると、ずいぶんと楽になります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、「自分の中にある世界」の話を進めましょうね。「自分の中にある世界」って何でしょう?自分の外の世界は分かりやすいですよね。日々暮らしている現実の世界ですね。日が昇り、沈むという時間が進む世界です。人が生まれ、亡くなっていく世界です。車や電車が走り、お店があり、売り手と買い手がいる世界です。新聞やテレビを通してわかる世界ですね。自分の中の世界はどうでしょうか?自分の想像の世界です。妄想の世界と言ってもいいでしょう。目を閉じて自分の胸の中を見てみてください。どんなストーリーがありますか?時代はいつですか?何をしていますか?自分の中の想像の世界です。好きなようにイメージしてください。どんな日々を暮らしていますか?どうにでもなる世界です。好きに、自由にストーリーを作ってみてください。実際にそこに生きていることをイメージしてみてください。どんな世界が心地いいですか?いろいろ想像してみてくださいね。それが自分の中にある世界の入口です。【 Co.ハシモトの中の世界 つづく 】ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.02.14
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎18-1 -自分の中にある世界- 【恋愛の深層心理】さてさて、パワースポットをいくつか紹介させてもらいました。恋愛コラムに戻りましょう♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんだか「恋愛の深層心理」ですから、「本当の自分」とか「自分磨き」という話題が多いような気がしますね。次の話題は「自分の中にある世界」にしました。前回は「本当に求めているもの」でしたね。深層心理では、表面的に求めているものと逆のものを求めていて、それを達成させることでうまくいっていないことがあるという内容でした。今回もそれに似ているかもしれません。自分の内側と外側ではギャップが生まれますよね。それをうまくすり合わせながら生きています。外の世界は「現実」ですよね。他の人、社会、集団とのコミュニケーションで生まれている世界です。内側はどうでしょうか?感情、記憶、想像、思い込み、希望、夢、いろいろ入っていますよね。外側には現実の世界が広がっていますね。では内側にはどんな世界が広がっているのでしょうか?こんな風に考えたことはありますか?小さな頃にはあったはずの、内側の世界は大人になるにつれ、その存在をないものにしていってしまいますね。それが大人になり、自由な自分を押し付けることになっているかもしれませんよ?今回のコラムでは、また私の例も使いながら、自分の内側の世界の見つけ方、そしてそれとの付き合い方を見て行きましょう。また、それが恋愛にどんな影響を与えているかも見ましょうね。では、今回は予告篇だけで♪お楽しみに♪【 内側の世界ってどんなもの? 】ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.02.13
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☆パワースポット その4パワースポットその4です♪パワースポット紹介はここまでにしますね♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今年の恵方巻は東北東を向いてまるかぶりでしたね。今年、私を守ってくれる神社も東北東のようです。ということで、ご挨拶に伺ってきました。「菅原神社」さんです。ここも立派な木のたくさんある神社です。山の頂上のようなところにあります。私のランニングコースにあって、アキレス腱を切る前は、ランニング中にお邪魔していたのですが、最近行っていませんでした。ご挨拶させて頂いていると、胸が苦しくなる感じがありました。悪いものが出ていったのでしょうか♪これは造花なのですが、以前sakusakuさんの日記で紹介されていた「黄色が金運」というのを見て、やりたいなと思っていましたので♪ピンクの花は、造花を選んでいるときに目に入ったので、一緒に購入しました♪これは生きた草たちです♪カウンセリングルームの新しい仲間です♪やっぱり草木があると、空気がきれいになったような気がしますよね♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こないだの日記で「産まれた地巡り」を紹介しましたが、これを読んだ方から「小さな頃の自分に力をもらう感じがする」という感想をいただきました。そう言われるとそうでしたね♪そこで遊んでいた自分がまだそこにいるような気がしました。小さいころの自分を回収に行ってきたのかもしれません。確かにスッキリしましたし、体が軽くなった気がします♪結構おすすめかもしれません♪「そんな気がする」「何か感じる」これがポイントですね♪現実的な話をしてしまいますが、心から腑に落ちるのが大事なんですね♪心からの気分転換が心に効くわけです♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.02.12
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☆パワースポット その3パワースポットその3です♪今日は紹介したい人がいます♪http://plaza.rakuten.co.jp/ogasawaramasumi/真澄♪さんです☆http://homepage3.nifty.com/masumititry/とても神秘的な絵を描く方です♪絵・刺繍・ヘナタトゥーなど、多彩な方です♪お気に入りの絵がありまして、この絵は刺繍の下絵?だったのですが、パッと見たときに、何かパワーを感じたんですよね♪なんだか、見ていると幸せがやってきそうなエネルギーです♪真澄♪さんは比較的コンスタントに絵をアップしてくれるので、いつも見に行っています♪神秘的かつ親しみやすい雰囲気を感じます♪そして、なんと!お願いしたら、描いてくれました!私のイメージキャラクターです♪キャンディス☆さん(http://plaza.rakuten.co.jp/ohanabatake1211/)が描いてもらっているのを見て、とてもうらやましくなっちゃいまして、お願いしてみたところ!描いてくれたんです☆これでまたパワーをもらえた気がします♪アキレス腱も順調にリハビリに移行しています♪まだ、自然に歩ける感じまでもう少しというところですかね♪さてさて、がんばりましょっと♪パワースポットはもう一つ紹介しようと思ってます♪恋愛コラムはどうしましょう?「自分の中にある世界」こんなのどうでしょう? ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.02.11
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☆パワースポット その2パワースポットその2です♪今日、私が産まれて2歳まで育った場所を巡ってきました。今年の私のパワースポットが、「北西」と「産まれた地」だったんですね。調べてみたら、一致したんです。これは行かなくては、ですよね♪早速母に電話をして産まれた病院と旧住所を調べてもらいました。今はずいぶんスッキリしてますよ☆私はここで生を受けたそうです。中は見学できませんでしたが、婦長さんらしき方に少しだけお話を聞きました。私を取り上げただろう院長は、この医院の2代目だそうです。この院長はもう亡くなっているとのことでした。この医院は「小室医院」というのですが、出産は今年の3月までしか受け付けないそうです。小室医院で受けた命の中の一人だったという歴史を感じました。小室医院から育った家の途中で歩いた公園の木です。立派な木のたくさんある公園でした。「小さい頃、広い公園に連れて行ったら広すぎて泣きだしてたよ」と親に聞いた覚えがあります。この公園だったのでしょうか?そして、ここが育った家付近です。住所はわかっていて、実際に育った家も発見したのですが、実家に電話がつながったときはすでに暗くなっていて撮影できませんでした…。そしてこれは、私が失踪するとよく発見されていたデパートだったところです。今は「キャッツアイ」というゲームセンターになっていました。最後の仕上げは温泉です♪「その地のエネルギー」っていう感じですよね♪ゆっくりお湯に浸かりながらいろいろ考えました。スッキリしました。 ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.02.10
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☆パワースポット その1カウンセリングルームから一番近い神社です。ほぼ毎日お参りしてます。神社では「お願い」するのではなく全て過去形で「感謝」を述べるのがいいそうですよ。神社には何かおだやかなパワーがありますね♪パワーをもらうのではなく、自分を浄化するためにお参りしてます♪大きな木がある場所というのは穏やかなエネルギーがある気がしますよね♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.02.09
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎17-12(2) -本当に求めているもの- 【恋愛の深層心理】完結まで続きますよ♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何を考えて生きていたかは覚えていないにしろ、結果だけを覚えていたりしませんか?怒られた経験や失敗した思い出、どうでしょう?それも思い出せない方も多いですね。さて、どうしましょう?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・では、これならどうですか?今、大人になり、「どうしてもこういう失敗をしてしまう」または、「特定の失敗を怖れる」「何度も同じ失敗を繰り返してしまう」「どうしてもこれ(あの人)が苦手」こういった「理由(原因)のわからない自分」がいませんか?そして、その理由や原因について、深く掘り下げようともしなかったことはありませんか?そこに脚本は隠れています。「当たり前のようにしていること」「友人にはいつも指摘されるが、直す気になれないもの」「人から常識(当たり前)と言われるが納得できないもの」これらも脚本を見つける手掛かりです。これらが見つかったら、「これって人生脚本に沿って生きてる?」と考えてみましょう。自分がしたことが原因で起こった失敗を振り返ってみましょう(特に恋愛の場面で)。例えば「結局、私は人を好きになれない」「今度の人は好きになれるかもしれないと思ったけどダメだった」こんなことがあったとしましょう。それは「好きになれない」のではなく、「好きになりたくない」のかもしれません。それは、過去に好きになったことで受けた傷が原因かもしれません。幼児期の非現実的な解釈で「好きになると、最終的に自分は傷つく」こんな理論に基づいて「傷つかない安全な人生だけれど、さびしい物語」という脚本を書いたのかもしれません。そして、それを今もなお主人公として演じ続けているのかもしれません。「浮気されてしまう」も同じように見れますね。「好きな人は自分以外を好きになる」という物語を作っているかもしれません。そのため、キャスティングの時点で「浮気してくれる人」を無意識に選んでしまうと捉えることができるかもしれません。「浮気癖がある」という噂を知っていながら、妙に魅力を感じてしまうときというのは「私なら浮気されない(させない)自信がある」とか「信じてる」といった解釈をする人がいますよね。そのとき感じている魅力とはどこからくるものでしょうね?その相手が根本的に異性として好みだから?魅力的だから?それだけではないかもしれませんね。ひょっとすると「浮気して、自分以外の人を好きになる」「そして自分を捨ててくれる」つまり脚本のストーリーに沿うことができる。深層心理ではこんな風に感じているのかもしれません。これが答えです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、「どうしたらいいの?」についての解説のはずなのに、「どうなってるの?」に対して答えているみたいでしたよね。「え!?答えになってないよ!」と思われるかもしれませんね。どうしてこれが答えなんでしょうね?答えは、「脚本に気づくこと」なんです。その脚本が自分にとっていいものか嫌なものかを見ることがスタートであり、一つ目のゴールなんです。脚本に気づき、「そこから脱却したい」こう思うことがすでに脱却の始まりなんですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、もう一つ付け加えましょうね。今回は一気に最後まで行きますよ♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・交流分析では、脚本からの脱却をセラピーの目的の一つとしています。そのために「再決断療法」というものを取ります。具体的にはイスを使った「エンプティ・チェアー・ワーク」を代表とした、自分との対話などをしたりするのですが、それは文章にしても、あまり意味がありませんので、ここでは、そのエッセンスを話しますね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・脚本は「心からの確信」によって定着します。感覚としては「腑に落ちる」という感覚です。「あ、それはこういうことだ!」と心から確信した経験があるようでしたら、そういうことです。幼児期には大人社会にあるような、より現実に近いルールや理論を持っていませんので、子供ながらのルールと理論をもって、物事を解釈し、「確信」しているわけです。身体で感じ、心の中で腑に落ちているわけです。ですから、再決断するときも「心で確信」できるかどうかなんですね。脚本に気づいても、そこに確信がなければ、なかなか効果は出ません。大人になると、「心」よりも「頭」で考えてしまいますね。なかなか腑に落ちる感覚は得られませんね。「説得力」のない事柄よりも「説得力」のある背景や内容がないと「確信」できませんね。脚本からの脱却は、自分の本能的な部分での確信によって成功します。ですから、自分が【C】の状態にいるときに解放されやすいんですね。自分が解放され、自由(わがまま)な状態にいるときにふと「腑に落ちる」ことができれば、それは一人でも取り組めることかもしれません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・自分によく起こる、またはよく起こしてしまうこと、ここから脚本も見つけ出し、子供の頃に何かなかったか想いを巡らせてみましょう。思い当たることや確信できることはないでしょうか?他人からなんと言われても揺るがない確信できる脚本の起源はありませんでしょうか?そして、そこから抜け出して、本当に自由な自分になりたいと思ったならば、それが脚本からの脱却です。また、「自分は自由に生きている」と感じていても考える余地があります。「これを言われると」「こういうときはいつも」というパターンはありませんか?そのときの自分はどうなっていますか?「こういうときはこうしなければいけない」こんなことで頭がいっぱいになっていれば、それはあなたが【P】の状態になっているということです。「そんなのヤダ!」とルールを完全に無視してわがままになっていたり、逆に誰かのいいなりになっていたりすれば、それは【C】の状態になっているということです。思い当たるフシがあれば、そのときに冷静な一人の大人としての【A】を使ってそれらに対応していくことができれば、それもまた「脚本からの脱却」になります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・たくさん小難しい理論のオンパレードでしたね。どうでしたでしょうか?ポイントは「パターンに気づく」ということと、「そこからの脱却」「一人の大人としての対応をできるようになる」こんなところです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・かなり長いシリーズになりましたし、今回はかなりの長丁場でしたね。読んでいただけた方に感謝です。わからないところがあれば、コメントでもメッセージでもメールでも結構ですよ♪または、セラピーを受けたいという方のご相談もご質問もできる範囲でお受けしますので、どうぞ♪また、遠方の方は近くで「交流分析」を取り入れているカウンセリングルームを訪ねるのもいいでしょう。では、また♪【 次のテーマはまだ考え中です♪ 】ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.02.07
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、 「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。 リクエストをくれた中に、私のクライエントもおり、 特にそのクライエントさんから「いろいろ教えて欲しい」 ということで、リクエストが来ました。 一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎17-12 -本当に求めているもの- 【恋愛の深層心理】さて、心の準備はできましたか?今回は深層心理で自分が本当に求めているものが意識的に求めているものとズレていてうまくいかないパターンがあったとして、それに対してどのように向き合っていくかをお話しします。もし、今回のコラムを最初にご覧になられた方がいらっしゃれば、必ず一つ前のコラムをお読みになってから進んでくださいね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、始めましょうか。どうすればいいの?というところに切り込むわけですが、前回お話しした通り、本来これはカウンセラーと相談者さんの二人で進めていくものです。相談者さんは自分自身に取り組み、それをカウンセラーが促したり、支えたり、ペースを見ていくように接します。そして、理論説明や解説はあまりしません。そのためにカウンセラーがいます。しかし、こういったブログといった「読み物」で話を進める以上、いくつか説明しなければいけないことが出てきてしまいます。これから理論や仕組みを説明していくことになりますが、その理論や仕組みを理解することが、そのまま「どうすればいい?」という答えに直結するはずです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・毎度毎度、前置きが長いですよね。前置きが終わったとたんに本題の中心部から始めますよ♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いきなり図が出てきましたね。これを説明していくことが「どうすればいいか?」の答えになっていきます。どんどんいきますよ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・交流分析という学派は「精神分析」を発祥の元としています。図の一番左は精神分析でよく使われる人の意識を表現したものです。「超自我(スーパーエゴ)」「自我(エゴ)」「es」この3つで意識を表現します。「自我」というのは、私たちが意識できる日々感じることや思うこと、認識できる自分という意識です。「超自我」と「es」は意識できないものとされていますが、「超自我」は「○○しなければならない」などという表現ができるような倫理やモラルのようなもので、自分を無意識に律しているものです。それに対して「es」は精神分析では「リビドー」という理論で表現されます。精神分析の表現はとても過激な表現が多いのですが、「性的欲求」と表されます。精神分析ではこの「性的欲求」を中心に、人の欲求を考える傾向があるので、表現が過激になりがちですが、この「es」はいわば「本能」のようなものと理解できます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いきなり難しかったですか?なんとなくイメージが湧けばいいですよ。続けますね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・交流分析では、精神分析で言うところの「自我」の更に細分化することからスタートします。「P・A・C」という三つの円が書いてある図です。精神分析療法はリクライニングチェアをフラットな位置まで倒してあるようなイス(寝椅子)というのを使ってセラピーを行います。自由連想法といって、思いつくことを自由に話して行き、寝椅子の後方に座ったカウンセラーがそれを控えていきます。精神分析は「無意識」を取り扱っていくことに重きを置いた療法ですので、こういった形式を取ります。それに対して交流分析は「意識」できる世界を取扱います。そのために、精神分析で言うところの意識できる領域である「自我」を取り扱っているわけです。自我の中の「P・A・C」の三つの円を「自我状態」と言います。【P】は「Parent」:親的なものです。【A】は「Adult」:成人的なものです。【C】は「Child」:子供的な部分を指します。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、大丈夫ですか?頭がパンパンでしょうか?雰囲気だけわかればいいですからね♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【P】は親的なものと言いますが、もう少し詳しく言うと自分が大人になる過程で大人たちから学んできた「こうした方が社会的にいい」「こうしなければいけない」といった超自我的なものです。先に【C】を説明しますが、子供と表されるように、自分の子供的な部分です。親的な存在の人の言うことを聞く「いい子」と言うことを聞かない「反抗する子」、自分のあるがままでいたいと願う「自由な子」、こんな気持の状態を表します。最後に【A】ですが、成人と表されます。【P】でも【C】でもなく、自律した冷静な気持の状態を指しています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よくわからないですかね?理論ばかりが並びますが、実はどんどん核心に近づいていますよ♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さぁ、最後の図に行きましょう。「自我」の中に「自我状態」がありましたね。その「自我状態」がどのように発達していくかという分析を「2次構造分析」といいますが、その一部が最後の図です。「自我状態」の中の【C】の中にも「P・A・C」があります。これらは「子供ながらにして作られた【P】と【A】」が存在するわけです。幼少期には、この【C】の中の「P・A・C」で生きているわけですね。脳の発達が進んでいくにつれ、【C】は形作られ、社会とつながっていくために自我の【P】が作られて行き、【A】も芽生えていくという発達をします。(交流分析での発達の捉え方)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、どうですか?そろそろ答えが出てきますよ?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・というよりも実は答えはすでに出ているんです。【C】は自我状態の中でも下に位置しますね。つまり「es(本能)」に近い存在なんですね。自分が根本的に求める欲求が湧いてくる場所です。幼児期は本能が優位に働いていますね。社会がほぼ全くわからない状態です。その状態で、その状態なりの世界への解釈をしているわけです。【P1】や【A1】は大人から見たら非現実的なルールや理論だらけ、というよりも、ほとんど非現実的ですね。しかし、私たち大人も子供のときを思い出せば、なんの根拠もない確信をもとに一生懸命いろいろなことに向き合っていませんでしたか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、進みましょう。あなたはどんなルールや理論を持っていましたか?それは覚えていない方が多いでしょうね。ショックな体験は記憶の引出しの奥の方へしまわれ、もはやどの引出しに入っているか、または引出し自体がどこにあるかさえも忘れているものです。では、どうしましょう?【 文字数がオーバーしたので、分割しますね 】ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.02.07
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、 「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。 リクエストをくれた中に、私のクライエントもおり、 特にそのクライエントさんから「いろいろ教えて欲しい」 ということで、リクエストが来ました。 一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎17-11 -本当に求めているもの- 【恋愛の深層心理】さて、前回で完結できませんでした。本当は完結にしようかと思ったのですが、「どうすればいいの!?」と気になりますよね。「こういう症状にはこう対処する!」というのがないのが心理臨床なので、なかなか「問題はこうなってます、だからこうしましょう」とは言えないのが現実なんですね。けれど、もし私のコラムを読んで、何かのきっかけになっているとするならば、その先への道案内をする方が親切かなと思うところです。では、もう少し先まで進みましょう♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・TA/交流分析の「人生脚本」という理論をてがかりに「本当に求めているもの」というテーマで話してきました。「どうしてもこうなっちゃう」「何度も同じことを繰り返してしまう」「結局私は…」自分が求めていることと正反対のものが手に入ってしまうとき、深層心理で求めているものがなんなのかということの一例を話してきたんですね。さて、そんな「わからない自分」に対してどんなことで取り組めるのでしょうか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・心理カウンセリングでは流派ごとに、セラピーの目的が違います。「症状をなくす」「自分の人生に納得する」「自立性を持つ」「自由になる」色々です。ちなみに、私のセラピーの目的はこれらひとつには絞りにくいのですが、「自分の人生に納得する」とか「意識的に生きれるようになる」といったところです。基本的には相談者さんが求めるものを中心に一緒にそれに向かっていくのですが、「幸せ」とか「納得」というのは、人それぞれどうやったら感じられるかが様々ですから、一概に限定できないものです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、今回はTA/交流分析の人生脚本に沿って進んできましたので、交流分析の言う治療目的を紹介してみましょう。交流分析では「契約」という方法を利用します。誰と、何を、どれくらいの時間をかけ、どんな目的で…といったように、カウンセラーと相談者の間で取り決めをします。カウンセラーと相談者の両者で足並みを揃えて取り組んでいくということですね。カウンセリングの目的というのはだいたいが「パーソナリティの変容」であることが多いです。“性格が変わる”というと極端なのですが、ものの見方が変わったり、人生に対する取り組み方が変わったりするということですね。交流分析では、そこにいくつかのポイントが置かれています。「自律性」「気づき」「自発性」「親密さ」こんな感じです。これら一つひとつにも奥深い解釈があるのですが、ここでは雰囲気だけ受け取ってもらえればと思います。さて、こういったセラピーの交流分析の中で、「人生脚本」についてはどのように取り組むものとされているのでしょうか。それは「脚本から自由になる」と表現されています。脚本に則って動いている自分に気づき、そこから脱却していくということですね。前回までのコラムを読んでいただいた方の中には、いくつか思い当たる節があった方もいらっしゃるでしょう。特に恋愛というのは「生身の自分」が出やすいですね。自分が根本的に持っている問題を見つけやすい出来事とたくさん出会います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・せっかくのご縁ですから、自分に対して取り組んでみるのもいいでしょう。ただし、注意があります。「自由になること」「脚本から脱却すること」こういったことは、一見耳当たりが良く聞こえますね。けれど、決して「楽になる」とか「幸せになる」とは限りません。脚本とは、例え幼児期に書かれた現実には通用しないシナリオであったとしても、これまでの自分を支えてきているものです。その脚本に沿って生きてきたわけです。それでうまくいっている部分もあるわけです。そこから脱却するということは、「脱却し、自由になった」という開放感を一時的に感じることがあったとしても、厳しい現実に対してリアルに直面させられるということだってあるのです。今までは、見たくないものを無意識に歪めて見ることでなんとかやっていられたり、他者とうまくやっていけたりしていたものが、そうでなくなったりすることさえあります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちょっと怖いですよね。けれど、現実というのは基本的に厳しいものなんですよね。それに対して、相対してきた自分のフォームの一形態が「人生脚本」です。自分が生き延びる為に組み上げたものなんですね。「自由」というのは、一概にいいものとは言いきれません。宇宙空間は自由ですよね。地球には重力があるので、人は空を飛べません。宇宙ではどこにでもいけますね。どっちがいいですか?地球には重力があり、道があります。だから、行きたい場所があれば、その道に沿って進んで行けば到着します。それは重力があり、重力という基準があることで上下左右という認識ができるわけですね。重力がないとどうでしょうか?上も下も左も右もありませんね。これって自由ですけれど、何かしたいときに「どうしたらいいかわからない感じ」になるような気がしませんか?この「どうしたらいいかわからない感じ」が「不安」なんですね。「自由」には「不安」がセットなんですね。それに対して「制約」には「安定」がセットです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以前のコラムでも使った例えですが、お昼のランチメニューが1つに決まっているのと、100個あるのとでは、どう違いますか?メニューが1つに決まっていては、不満があるにしろ、不安はありませんよね。それを選ぶしかありませんから。それに対してメニューが100個あったらどうですか?選ぶ楽しみがあるかもしれませんが、「これとこれはどう違う?」「どれくらい時間がかかる?」「売り切れてたりしない?」などなど、不安でないにしろ「迷い」ますよね。メニューが1つしかなければ「迷い」の余地がないわけです。これが、自由と制約のいいところ悪いところです。さて、あなたは「人生脚本」から脱却したいですか?脱却の仕方は次回に取っておきますね。次回のコラムを読むか読まないかを慎重に考えてくださいね。「カウンセラーという職業が存在している」ということは自分に向き合うという作業に危険が伴うこともあるからということも考えることができるんです。そうすると、こういったブログ形式で人の深層心理まで入っていく話題は本来危険なのかもしれませんね。次回のコラムは私も慎重に言葉を選んで取りかかりますね。【 じゃあ、どうすればいいんでしょう?本題につづく】ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.02.06
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、 「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。 リクエストをくれた中に、私のクライエントもおり、 特にそのクライエントさんから「いろいろ教えて欲しい」 ということで、リクエストが来ました。 一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎17-10 -本当に求めているもの- 【恋愛の深層心理】さて、今回で完結するでしょうか。進めましょう♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ⇒「私は受け入れられない人なんだ」 ⇒「人は必ず去っていくものだ」 ⇒「結局私は裏切られる・捨てられる」これらが社会に認められてしまうということを前回説明しましたね。それが「正しいこと」という認識をしてしまう社会なので、本来安心していいはずの「安定した関係」になると、逆に不安になってしまいます。でも、潜在的に求めているものは「安定した関係」ですし、「受け入れられること」ですから、失うのが怖くなるんですね。「この相手は必ず去っていく→この関係を失いたくない」極端に言ってこういう思考が無意識に働くんですね。するとどうなるでしょう。失いたくないから、失わないための行動をしないと落ち着かなくなるわけですね。どんな行動をするでしょうね?危険の調査、対策検討、対策実行これが人の持った強さですよね。危機を察知して、対策を打っていく。そうやって人は繁栄してきました。これを人間関係でやるとどうなるでしょうね?私のコラムですとよく出てくるキーワードがありますね。「押すと曲がる」です。人にどうこう影響させようと力を加えることで自分が求めているものとは違う結論が返ってくるんですね。うまい関係を築くために「あたしのこと好き?」「あたしのダメなところはどこ?あったら直すよ?」こんな具合ですね。「そのままでいいよ」「今のあなたが好きだよ」と認められても、自分に自信がないので、耳に入りませんね。「どこか悪いところがあるはず」「直さなきゃ」これを正しいことだと無意識に信じていますから、どんどん調査しますね。これで、繰り返し同じことを何度も聞いていくわけです。結果、相手は重箱の隅をつつくようなことを言わざるを得なくなったりしますね。それで、「やっぱりか…」「やっぱり私はダメだ」という、本来必要のない信念を強くしますね。そして、また質問していくわけですね。結局「不安」なんですね。「不安」だから“そのまま”でいられないんですね。過剰に守ろうとしているわけです。まるで、手の中にいる小鳥を固く握りしめていくようですね。優しく手で“包んで”あげていれば、小鳥も居心地が良かったものを、過剰に守ろうとして、結果小鳥は強く握られていくわけです。これでは居心地が悪いですね。逃げたくなりますよね。その結果、相手が離れていくと、そこでまた「やっぱりか」と自信の無い自分を確かめるわけです。自信はなくなりますが、「自分は自信がない」という信念が確証されるので、ホッとするところもあるわけです。「自分は自信がない」という信念を持つことで安定しているという側面もあるということなんですね。逆のパターンでも同じことが言えたりします。何度質問をしても嫌がられないときにそれが出ます。何度同じ質問をしても嫌がられないことで、逆に落ち着かなくなるという心理が働くことがあります。つまり、「自信のない自分」に落ち着けないわけですね。結局自分に自信がないのに、それを肯定できないわけです。混乱します。落ち着きません。だから、今度は嫌われるための行為をしたり、わがままを言ったりし始めます。終いには自分から相手を振ったりします。それで、「やっぱり自分はダメなんだ」と確認するわけですね。「ダメな自分」に寄り添うことで安心してしまうんですね。「いつも同じパターンを繰り返す」「いつも嫌な気分を味わう」こんなことに思い当たる節があれば、深層心理で求めているものが、表面的に求めているものと逆なのかもしれません。【 じゃあ、どうすればいいんでしょう? つづく】ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.02.04
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、 「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。 リクエストをくれた中に、私のクライエントもおり、 特にそのクライエントさんから「いろいろ教えて欲しい」 ということで、リクエストが来ました。 一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎17-9 -本当に求めているもの- 恋愛の深層心理】さてさて、話を続けましょう。人間関係では「距離の取り方」ってとても難しいものですね。最近「空気を読む」なんていう言葉が当たり前のように使われるようになりましたね。「KY(空気読めない)」なんていう言葉も一時期流行りましたね。コミュニケーションというのは、とても高度な技術なんですね。ですから、たくさん傷つくことがあるわけです。これをどう捉えるか、ここがポイントです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・人に受け入れられなかった経験というのはいろいろな形がありますね。いじめはもちろんのこと、話したことを否定されたり、話したことだけでなく、自分自身を否定されたり、様々な傷を負います。これらの失敗体験を積み重ねながら、成功体験をつかみとっていくことで、人間形成がなされていくのですが、たくさん積み重ねていく失敗体験を、どのように解釈していくかが、その後に大きく影響するんですね。 ⇒「私は受け入れられない人なんだ」 ⇒「人は必ず去っていくものだ」 ⇒「結局私は裏切られる・捨てられる」こういった無意識の解釈は一見、現実的でないように見えますが、追い込まれた精神状態においては、幸せではないにしろ、結論としてはしっくりきてしまうんですね。理屈が通ってしまうわけです。なんとか現実を理解しようとしているわけです。そして、自分を納得させようとするんですね。こういった考え方には「合理化」が起こりやすいんです。「どうせ私なんて○○だから…」という思考は一見「謙虚な姿勢」と捉えられがちです。他者からいい評価を受けやすいんですね。特に日本では仏教の思想が強く普及していて、日本人である私たちは、それを当たり前のようにして暮らしているので、意識しませんが、「謙虚」や「沈黙」を美徳とする風習があるわけです。確かにいい風習かもしれません。こんな国は日本くらいしかないらしいですけれど、他の国から見ると、日本は天国のように見えるそうです。しかし、この風習があるがために、自分を信じられない人を「正しい」としてしまうんですね。自分を信じられないということは、他人も信じられないということにつながりやすいです。または、自分を信じられず、他人を信じて依存するというパターンもあります。こういった文化の影響が「結局は…」という幸せになかなか到達できない心理を正しいものにしているという考え方もできるわけですね。「他者を尊重する」というのが平和な思想ですね。人はどうしても自己中心的になると、他者を傷つけてしまいがちな動物です。しかし、「他者を尊重する」というのと、「自分が他者よりも劣る」というのは、表に出る印象は似ているものの、全くの別物です。「自分が他者よりも劣る」という考え方は自分だけでなく、他者も尊重したことにはなりません。しかし、謙虚な印象になりますから、比較的安全に生きていくことができる社会なんですね。さて、だんだんなぜ「結局は…」という心理が作られるかわかってきましたね。 ⇒「私は受け入れられない人なんだ」 ⇒「人は必ず去っていくものだ」 ⇒「結局私は裏切られる・捨てられる」こういった思考を内面に持っていても、それを察してもらうことができないし、さらに誉められて、受け入れられてしまう社会があるわけです。こういった思考が定着するわけです。これらを内心に持っているから、安定した関係が手に入り始めると不安になるわけですね。「受け入れられないもの」という心理が内心にあるから、受け入れられると不安になるわけです。受け入れられると幸せな気持ちになるけれど、「いづれ失う」と思うと、幸せを失うのが怖いですからね。不安になります。【より具体的に進めましょう。 つづく】ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.02.03
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、 「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。 リクエストをくれた中に、私のクライエントもおり、 特にそのクライエントさんから「いろいろ教えて欲しい」 ということで、リクエストが来ました。 一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎17-8 -本当に求めているもの- 恋愛の深層心理】さて、前回の説明ですと、抽象的過ぎてなかなか実感しにくかったのではないでしょうか?今回は具体的な人間関係に当てはめて話してみますね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・結論から見て行きましょう。・人は結局去っていく・結局私は裏切られるこういったことを人は心の奥に持っているものです。これを「確信」として持っている人と、「こうなったら最悪」という「恐怖」という形で持っている人がいます。誰もが持っている「不安」や「恐怖」の一つです。よく「見捨てられ不安」と言われます。これらのことは、・安定した「自分の場所」を失う体験・安定した関係を築けなかった体験こういったことから心に刻まれます。これらのことは大人になる過程で「永遠に続くものがないことを知る」という形で解釈されますね。これが「だから人との出会いは尊い」という解釈がなされると、幸せに近づけるでしょう。しかし、ある程度納得できるところまでの安定したものを体感できないと、「人は必ず去っていくものだ」というさびしさだけを強く感じてしまいますね。子供時代の「秘密基地」のようなものはとても大切な体験です。「私の場所」「私のもの」こういった体験は「自分の居場所」を体験する上でとても重要です。これらのことに満足がいくというのは、子供時代ですと「飽きる」という形で起こります。親離れや子離れもそれの現れだと、私は捉えています。親離れは、子供がたっぷりと親に甘えることで、愛情をたくさんもらい、それに満足したということですね。満足すると自立に向けて動き始めますね。これらがなされないとどうでしょうか?安定した人間関係を感じられないわけですね。コミュニケーションが近づき過ぎて傷ついたり、離れすぎて近づけなかったりといった稚拙さを持つことになりますね。(はりねずみのジレンマ)このはりねずみのジレンマは有名ですね。はりねずみは身体が針で覆われているので、寒くてお互いに近づきたくても、近づき過ぎるとお互いが針で傷ついてしまうんですね。けれど、適度な距離まで近づいても間があるので、隙間風が吹いて寒いまま。これを人間関係に置き換えた例えです。人は基本的に、受け入れられたいんですよね。だから、受け入れられたい相手がいれば、近づきたくなるんですね。幼少期に親という存在にたっぷりと受け入れられた経験を持っている人と、そうでない人では他人に対する安心感がかなり違います。たっぷり受け入れられた経験を持つ人は「人」自体に対しての安心感を持ちますが、そうでない人は「人」自体に警戒心を強く持つようになります。その割に、一度心を開いてしまうと、まるで子供が親になんでもわがままを言うように全てを受け入れてもらいたがります。はりねずみのジレンマで言うところの両者が傷ついて血だらけになる場面です。これらの失敗体験をどのように捉えるかが「結局は…」を加速させます。【 少しずつ進みましょう。 つづく 】ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.02.02
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、 「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。 リクエストをくれた中に、私のクライエントもおり、 特にそのクライエントさんから「いろいろ教えて欲しい」 ということで、リクエストが来ました。 一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎17-7 -本当に求めているもの- 恋愛の深層心理】さてさて、「結局は…」という自分にとって最悪の結末を本当は求めてしまっているというテーマで進んでいます。なんでこうなってしまうのか?に進みましょうね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・交流分析の「脚本(人生脚本)」からすると幼児期に現実には通用しない物語を立てており、それを大人になっても無意識に引きずっているように解釈されています。これがどういうことかを話してみますね。幼稚園児くらいの子供と話すと、ある特徴がありますよね。子供独自のルールや理論です。お化けや神様のようなものが出てきますよね。「夜早く寝ないとお化けが出る」「いいことをしないと神様からバチが当たる」いろいろありますよね。「これはこうなっているんだよ♪」と一生懸命説明したりもしますよね。大人からすると、それが現実とはかけ離れており、理屈になっていないことが一目瞭然ですね。では、子供が一生懸命話す、子供たちのルールや理論を、“子供たち自身”はどのように解釈しているのでしょうか?子供たちが話すルールや理論は、子供たちにとって“真実”なんですよね。いくら大人から見て、それが非現実的であっても、子供たちにとっては、それが現実であり、真実なんです。どういうことでしょうか?私のコラムではよく「人の特性」が出てきますよね。「人の特性」の原点はなんでしょう。「不安との対決」とも言えるでしょう。不安だと落ち着かないので、理解しようとするんですね。大人の世界でも、科学で説明できないことを「オカルト」という枠組みにはめますよね。「神は死んだ」とされる現代ですが、少し前の時代に神は絶対的に存在する対象でしたよね。人は、神の領域を科学によって現実に変えていきましたね。子供世界のルールや理論はそれと似ています。いわゆる「妄信」なわけです。わからないことや、説明のつきにくいことを何かと結びつけて解釈するんですね。そこに登場するのが「お化け」や「神様」なんですね。これらは大人になるにつれ、ひとつずつ現実を知っていくことで現実的になっていきます。これには脳の発達も深く関わっています。子供の脳から大人の脳へ成長することで変わっていく中に、「抽象的な理論の理解」というものがあります。これは小学校高学年で達成されることなのですが、対象に実物がなくともそれを理解、把握できる能力です。概念の理解というのですが、少し難しいでしょうか。大人は当たり前のようにやっているので、逆にわからないかもしれませんね。要は「理論づけ」や「関連付け」ができるようになるということです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、とすると、幼児期に持っていた妄信のほとんどは大人になるとなくなっていくのがほとんどのはずですよね。なんで「結局は…」という思考は深層心理に残り、それを証明するような行動をとってしまうのでしょうね。子供時代のルールや理論が妄信であることはわかります。では、子供から大人になるときに何があるでしょうか?子供は「なんでもできる!」と思っている子が多いというか、そういう時期を通りますよね。「これを、ああやって、こうやればできるんだよ☆」これが、子供の理論とルールによる現実ですね。これで過ごすとどういうことが起こるでしょう?あまり達成できることがありませんよね。うまくいくこともあれば、うまくいかないこともありますね。これらを子供は子供の理論とルールで成功した、失敗したと結論づけていきます。もともと取っている手段が、求める結論に対して盲目すぎるので、なかなか成功しませんね。これを「ああすれば良かった、こうすれば良かった」とか、無理やり「成功だった」としたりしますね。どういうことでしょうか。子供から大人になるプロセスで起こることは「失敗の連続」なんですね。それを、お化けや神様という移し身に変えて心の中にしまっていくんですね。大人になるごとに、失敗は現実的になっていきますから、自分のせい、人のせいというふうにまとめていきます。けれど、成功することよりも失敗することの方が多いのが現実ですよね。どうしても「最終的にはなかなかうまくいかないものだ」と納得するのが大人なんだと思いがちです。これが私が考える「結局は…」という自分にとって最悪のものを深層心理的に求めてしまうシステムの発生原因です。これを人との関係に当てはめると、よりリアルにわかるでしょう。【 人間関係にあてはめましょう。 つづく 】ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.02.02
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、 「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。 リクエストをくれた中に、私のクライエントもおり、 特にそのクライエントさんから「いろいろ教えて欲しい」 ということで、リクエストが来ました。 一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎17-6 -本当に求めているもの- 恋愛の深層心理】さてさて、話を続けましょう。今回のテーマは「本当に求めているもの」ですね。それをTA/交流分析の「脚本(人生脚本)」という理論を借りて考えてきました。交流分析では、脚本は幼児期に作られた現実には通用しない人生物語であり、大人になっても無意識にその脚本を演じ続けているというようにされています。ここでは、私なりの解釈を含めて話していきますね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なぜ、「結局は…」「最後には…」という結論を描き、それを確証するかのような行動をしていくんでしょうね?まるで、人が破滅を望んでいるかのようですね。精神分析の大家フロイトの理論の中に「生の本能」と「死の本能」というのがあります。「生の本能」は生命の成長と発達を促すものですが、「死の本能」は生命を発生以前の無に回帰させようとする本能だと説明されています。この二つの均衡を保つことで、破壊行動がその人の内部で起こらず、外側へ発生しており、破壊行動を起こしていると説明されています。この「死の本能」は今回のテーマとの共通点を感じますよね。人の中には破滅を求める衝動があるということが語られているわけです。フロイトは「生の本能」と「死の本能」の葛藤を語りましたが、私の「心と身体のアプローチ理論」ですと、少し解釈が変わってきます。これを加えて、「なんで結局はダメなんて思うようになるんだろう?」という問いへ進んでみましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・人には現状から「変化」する能力と、現状を「維持」する能力が同時に備わっています。一見矛盾する能力ですよね。「変化」と「維持」ですから。しかし、人の心と身体はこの矛盾を日々、当たり前のように行っているんです。生物の細胞には、ひとつのサイクルがあります。「発生」→「成長」→「衰退」→「死滅」生まれて、成長して、死滅していくというサイクルですね。これがうまくいかないのがガン細胞です。ガン細胞には「衰退」と「死滅」という機能が備わっていないんですね。ガン細胞ってすごいように見えますよね。だって死なないわけですから。けれど、これが身体に悪いことはよく知れていますよね。なんででしょうね?人の身体は変化しつつ維持されているわけです。子どもの肌はツルツルですよね。それに対して、年齢を重ねると、お肌の手入れが必要になってきますね。なんででしょうか?女性でしたら詳しい方が多いでしょう。大人と子供では「新陳代謝」のスピードが違うんですよね。子供の方が新陳代謝のスピードが速く、どんどん新しい細胞が生まれ、古い細胞を捨てていくので、肌が新しい細胞で保たれ、ツルツルなんですよね。さて、察しのいい方はもうわかっているでしょう。細胞は日々変化しているわけです。けれど、人の形は維持されていますよね。「変化」と「維持」が同時に行われています。細胞がどんどん死んでいくことで、新しい細胞が生まれ、新鮮な状態を維持しているわけです。人の身体では、脳の一部分以外と、眼球の一部の細胞以外は常に新しい細胞が生まれ、代謝しているんです。若い年代では3年、大人になってからはもう少し時間がかかりますが、身体は入れ替わっているんです。つまり、10年前の自分の身体は代謝されることでもうすっかりなくなっているんですね。食べ物や飲み物を気をつけるのは、最低3年後の自分の身体のためなんですね。ガン細胞についても説明しておきますね。ガン細胞は「死なない」わけです。かつ、本来そこに生まれる細胞が果たすべき役割として機能してくれないんです。これが内臓で生まれるとどうでしょうか?本来、内臓では特定の機能が必要になっています。胃なら消化、腸なら吸収ですね。ここにガン細胞が生まれるとどうでしょう?本来の機能を果たさないばかりか、死なずに成長のみしていくわけです。本来の細胞は生まれ、寿命が来ると代謝されます。新しい細胞がそれに取って代わって働きます。それができなくなるんですね。だからやっかいなわけです。この細胞の話は、心に置き換えても同じことが言えますね。心も日々起こることで大きく変化していきますね。喜怒哀楽と通して、どんどん考え方も変わりますし、感じることも変わりますね。けれど、その人だということは変わりませんよね。更に、ガン細胞のような心の病もありますよね。細胞を「記憶」に置き換えるとわかりやすいですね。ガン細胞はまるで「執着」や「固執」ですね。記憶は忘れられていくことで消えていきます。けれど、どうしても忘れられずにわだかまりとして残ってしまう記憶もありますね。その残ってしまう記憶が健康だけでなく、生命までも蝕んでしまうことがあるわけです。記憶は消えていくものですが、その人らしさは維持されますね。心にも「変化」と「維持」が共存しているわけです。逆に言うならば、変化することで維持できているということですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さてさて、「変化」と「維持」の説明が長くなりました。なぜ「結局は…」という深層心理を持ってしまうのかに戻りましょう。今回「変化」と「維持」を説明したのは、これがなぜ生まれるかではありませんでした。「えっ?」という感じでがっかりされた方もいらっしゃるかもしれませんね。今回お話ししたのは、幼児期に作られた「結局は…」がなぜ大人になっても無意識に続いているかだったんですね。幼児期に発生する「結局は…」の原因を知っても「それは幼児期であって、大人になってからは違う」と感じがちです。ということで、先にこれを説明したかったんです。「変化」と「維持」が共存されていることが理解できると、幼児期に発生した「現実には通用しない人生脚本」が、大人になっても維持されていることがわかりますね。知識が増えても、考え方が変わっても、幼児期に作り上げた人生脚本を形を変えながら維持しているわけです。解釈を変えたり、見方が変わっても、結論を維持しているんですね。【 なんでこうなるの?に進みましょう つづく 】ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.02.01
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