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この世は、やはりエネルギーです。イメージングでもエネルギーは使いますが、やはり、イメージするだけですから、あまり疲れません。アファーメーションは、思っていることを口に出すだけですからイメージよりはエネルギーを使いますよね。口に音声として出すわけですから、口の運動エネルギーを使います。さらに「決断」や「覚悟」が要ります。自分で自分の言葉を聴くということで潜在意識に刷り込む効果もあります。潜在意識に刷り込むと、私たちの行動は、まず潜在意識の方が、先立つという理論もあるくらいですから、意識的に考える自分の行動全般をコントロールすることができます。ですから、イメージも大切なんですが、それよりも何倍もアファーメーションが大事です。しかし、それよりも、圧倒的に大切なこと。圧倒的にエネルギーを使うこと。それが「行動」です。当たり前すぎる程に当たり前の話なんですが、なぜかこの「行動」があまり重視されません。どうしてでしょう。顕在意識を使って行動しようと考えてしまうからだと思います。顕在意識で行動するのは当然だと思うかもしれませんが、顕在意識を使うとかえって行動できなくなるのです。なぜでしょう。いろいろ考えてしまうのですね。ですから、ある程度潜在意識に沁み込ませたら、あとは顕在意識にお休みをいただく。これがポイントだと思います。どうすればいいでしょう?顕在意識の弱点を突くのです。顕在意識は並行作業が苦手です。また、スピードにも苦手です。一定以上速くなると、顕在意識はついて来れなくなります。
2021.04.26
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現代科学の最先端、量子力学を学ぶと、すべての根源はエネルギーでできていることがわかります。この宇宙は見える世界と見えない世界がありますが、見える世界も見えない世界もすべてエネルギーで成り立っています。見える世界は物質世界、見えない世界は精神世界ともいえるでしょう。見える世界はこの世、見えない世界はあの世です。たとえば、見える世界は質量のある世界ですのでアインシュタインのエネルギーと質量の関係式で説明することができます。E=mc×cmは物質の質量、Cは光の速度を表しています。アインシュタインは特殊相対性理論からこの式を導きだしました。この式の意味は、エネルギーのあるものは物質に変換できること。と同時に物質はエネルギーに変換できることを表しています。つまり、質量のあるものはこの式でエネルギー量がわかるのです。光の速度は秒速30万キロメートルで一定ですから、エネルギーは物質の質量に比例するということですね。例をもう一つ挙げてみます。1グラムの1円玉のエネルギー量は、0.01ギログラム×光速度30万キロの二乗ですから、約90兆ジュー⒥のエネルギー量があるということになります。これは広島に落とされたウラン型の原子爆弾の1.5倍ということになります。この様に考えれば、体重を測ればあなたが持っているエネルギー量もわかるわけです。すごいエネルギーを僕たちは持っているんですね。では、目に見えない世界のエネルギー量はどのようにわかるのでしょう。1905年にアインシュタインは、「光が粒粒になって空間内に存在している」という光量子仮説を提唱し、ノーベル賞をとりました。そして、光が金属に当たるときに放出されるコンプトン効果によるエネルギー式から、光の粒子性を証明したのです。それによるとエネルギー量は以下の通りです。E=hvhはプランク定数 vは周波数です。hは一定の数値ですから、エネルギーは周波数に比例するということです。周波数とは一秒間あたりの振動数のことです。つまり、振動数や周波数が高いほどエネルギーが高く、振動数や周波数が低いほどエネルギーが低いことがわかります。例えば、長縄跳びで、一秒間あたりにたくさんまわすと周波数が高いといい、エネルギーも高くなります。実は、目に見えない世界はこのエネルギーと周波数の関係式で表現することができるのです。目に見えない世界は実体が無い世界ですから、波のような状態であり、周波数で表現ができるというわけです。テレビの電波やラジオの電波は目に見えない電磁波のエネルギーですから周波数で表現ができます。これと同じように、人間の意識や思考や感情は目に見えないものですから、同様な式で表現できると言えるのです。肉体は目に見えますから質量の式で表現でき、心は目に見えないですから周波数の式で表現することができるわけです。陰陽論では、見える世界は「形」、見えない世界は「氣」で表現できますから見える世界は陽、見えない世界は陰となります。般若心経では、色即是空という言葉が出てきますが、空は実体のないエネルギーであるため、周波数で表現でき、色は実体のあるエネルギーである質量で表現できるのです。見える世界を「この世」、見えない世界を「あの世」だとすれば、この世もあの世もこの二つにエネルギー式で説明できるということです。つまり、この世はすべてエネルギーで表現できるということなのです。この二つの式で、世の中をすべて表現できます。さあ、この二つのエネルギーの式を理解し、見える世界と見えない世界の秘密を手に入れましょう。すると、あなたは見える世界と見えない世界をどのように生きるかによって、幸せと豊かさがなぜ、どのように引き寄せられるのか、その本質を悟ることができます。よく、スピリチュアルかぶれと揶揄される人は、見えない世界や精神世界ばかりに意識を向けて現実生活でうまく生きられない方たちのようです。大切なことは、見える世界と見えない世界をバランスよく生きることなんではないでしょうか?物質世界に偏りすぎることなく、精神世界に偏りすぎることなく、心と身体をバランスよく生きること。見える世界と見えない世界の陰陽を統合し、中庸に生きることが本当の幸せと豊かさを引き寄せる秘訣なのでしょう。ともかく、すべては想像のエネルギーから始まっています。具体例で言うと、物質がエネルギーに変るときとは、食事をするときです。食事をすると身体を動かすためのエネルギー源となりますよね。これは食べ物という物質がエネルギーに変換されたということです。では、エネルギーから物質に変換するときとはどんなときでしょうか?それは、あなたの想像のエネルギーが物質を生み出しているのです。すべての想像物の原点は、あなたの想像のエネルギー、すなわち、イメージや思考です。この世にあるものは、すべて誰かがイメージしたものなのです。ライト兄弟が飛行機をイメージしなければ飛行機はできなかったし、古代エジプト人がピラミッドをイメージしなければピラミッドが作られることはありませんでした。すべては誰かの想像のエネルギーが源になっているのです。でも、ここで疑問に思う人がいるはずです。もし、イメージするだけで夢が叶うのであれば、誰でも願った夢が叶っているはずです。1億円をイメージすれがば、1億円を手に入れることができるのであれば、誰もが億万長者になってしまいます。現実はその様にはなっていません。イメージしただけで理想の結婚相手を引き寄せることができるのであれば、誰も婚活に困りません。どうして、実現しないのでしょうか?それは、もう一つの重要なポイント「臨場感を持ってイメージすること」ができていないからです。例えば、近所のラーメン屋さんでラーメンを食べたいとイメージしたら、実際に近所に行きつけのラーメン屋があれば、すぐに具現化しやすいと思いませんか?一方で、明日、手元に一億円が必要だとして、それをアリアリと臨場感をもってイメージすることはできるでしょうか? ふつうの人なら日常的に1億円の札束に囲まれて生活しているわけじゃないですから、「臨場感をもってアリアリと想像はできにくいかと思います。このようになかなかイメージしづらいと現実化しにくいと考えられます。だからこそ、まずなりたい自分や理想の人生や夢、目標について臨場感を持ってイメージすることが大切なのです。イメージとはエネルギーです。臨場感をもって理想の状態をイメージすると身体を構成する素粒子の状態が変わり、エネルギー状態が変わります。運動部で、怪我で動けない選手が、観客席で応援しているだけで、結構汗ばむくらい疲れるとはよく言われます。それだけでなく、頭の中でリハーサルするだけで、上達するってことも聞いたことありませんか?また、想像してみてください。大好きな人をイメージするときと、苦手で嫌いな上司をイメージするときでは、身体の反応が変わるでしょう。呼吸がしづらくなり、筋肉が萎縮したりします。これはキネシオロジーという筋肉反射テストで確認することができます。いい例が、オリンピック選手やプロスポーツ選手が試合直前でするイメージトレーニングです。これがとてお重要なことだとは、誰でもわかっていますね。受験勉強でも試験で合格するイメージを繰り返すことは、潜在意識に深くインプットすることができ、脳内で、「自分は成功できる」という周波数を逆に発振することができるようになる重要な要素です。有能なコーチは、まず臨場感をもってイメージできるように環境を整えるといいます。その上で、イメージがより具体的になるように誘導していきます。その結果、イメージの波動と現実が共鳴し合い、本当に現実が引き寄せられるのです。実際に私が受験指導したケースでも、全国版の模擬テストで、合格可能性がたったの3パーセントと診断された子が、半年後に慶應義塾大学の商学部に合格したケースもあります。映画「ビリギャル」のケースは本当にあるのです。この場合は、イメージを強く強く持とうと努力したのではなく、合格・不合格の意識から外れたところに焦点を合わせたことがポイントだったと思います。自分の中に潜む未知の可能性と戯れたと申しましょうか。このイメージすると実現するということを量子力学的に考えると、どうなるでしょう。これを説明するのには、量子の不思議な性質である「二重性」を理解する必要があります。量子論マニアの方なら聞いたことがあるでしょう。有名な「ヤングの二重スリットの実験」です。そもそも素粒子を主とした極小の世界について研究するのが、量子論です。さて、この素粒子ですが、光子にしても電子にしても、「粒と波の両方の性質をもつ」ということがわかっています。「それのどこが問題なの?」と思われるでしょうか。重大問題なのです。普通、波というのは、「水のあつまり」や「空気のあつまり」のように、集団で行動しているのを外から離れたところから観察して、はじめて「波だ!」と認められます。舘ひろしがひとりだけ、登場して、「石原軍団参上!」と叫んでもそれは別に軍団ではないわけです。ところがどっこいです。おかしなことに、水や空気の波と違い、素粒子の波は粒ひとつだけで「波」だとされているのです。では、「粒ひとつだけで作る波」とはどんなものなのでしょうか?水や空気の波に対して、素粒子一個だけの波はどんな動きをしているのでしょうか???……実は、そこのところが、よくわかっていないのです。なぜよくわからないのかというとこれが何とも不思議なところで、素粒子は、自分が波であるときの姿を何が何でも見せようとしないのです。原子の内部には、中心に位置する『原子核』とその周りを回る電子があります。この電子は、普段波として広がっていることがわかっているのですが、その波の状態をいざ観察しようとすると、……見ようとしたとたんに波はあっという間に縮んでしまい、電子がただひとりの粒となって発見されるのです。誰もが見ていないときには、電子は波として振る舞い、ゆらゆらと広がっています。しかし、観測者が見ようとした瞬間に動きをピタッと止めて収縮し、粒の状態に戻ってしまうのです。そして、観測をやめるとまた電子は波として広がりはじめるのです。
2021.04.24
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スピリチュアル系の話で、よく言われる話ですが、「あなたの人生をつくっているのは、あなたの日常的に口にしている言葉です」というメッセージがありますね。感謝が大切だ、というのはよく聞きますが、こういう「感情」でもなく、「俺はできる」という「思い」でもなく、「で」「き」「る」という言葉、音声が人生を形作るってのは、本当でしょうか?これってやっぱりお経や呪文のように、怪しい話なんでしょうか?これが単なる気休めの精神対策ではなく、科学的な土台に立った超有効な処方箋なんです、というのが、今日のテーマです。
2021.04.24
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見えるとは、どういうことか?カテゴリ:カテゴリ未分類ものを見るには、光が網膜に入ればそれですむと思いがちです。全然、違います。私たちの網膜に映るのは、二次元の光のつぶつぶでしかありません。そこから、何の形を立体的に読み取るのかは、全く別の「解釈」の問題です。さらには、脳がその解釈をするのに、 必要とする光のデータがすべて見えることも、少ないのです。 私たちが、見たり、聞いたり、感じたりしていることは、実は、仮説に基づいています。つまり、私たちの予期に基づいています。そして、この予期は、過去のあらゆる経験や記憶から生まれています。 今現在、私たちが見ているものは、過去に私たちにとって、有用だったものごとです。学習の産物なのです。ところが、その予期が裏切られたり、思いがけないデータが入ってくると、脳は、混乱し、ありもしない誤った世界を私たちに見せてしまいます。 また、逆に、あまりにも、予測どおりに事がすすんでいると、脳は、すぐ怠慢になり、周囲で起きていることの多くを見落とさせてしまいます。 私たちが、事実にもとづいた確かな現実のように思っていること、それは、脳が、過去の経験から私たちのために作り上げた錯覚の世界です。知覚の大部分は、基本的に錯覚です。 だから、私たちの経験も、実は私たちのシュミレーションなのです。予測しているものしか、経験できないのです。 だったら、真正面からそれを認め、最初から意識してシュミレーションをすればいいじゃありませんか。勉強をしても、理解できないのは、シュミレーションが不足しているからです。勉強をして、新しいことを覚えるのではありません。覚えることの内容を予測しているから、理解できるのです。勉強は取り組む前が命なのは、そういう意味があります。
2021.04.23
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一生懸命教えても、ズッコケるくらい、わかってもらっていない、ということよくありますよね。でも、当然なのです。わかるためには、前提条件があるのです。 物事は、見れば見えるものでもなく、聞けば聞こえるものでもありません。見えるためには、それを認識する枠組みが最初に存在していなければならないのです。言い換えると、問題意識です。問題意識というと、なんか、高度なことを考えるように聞こえますが、簡単に言うと、「あれ?」という気になる状態です。この辺の言葉で言うと、「イズイ」状態です。 知っていそうで、わからない、心が落ち着かない状態です。 この状態をつくることこそが、授業に集中させるためのコツです。逆から言えば、問題意識をもったものしか、認識に上らないのです。人間は。 だから、何の刺激もない、当たり前のことをどんなに雄弁に話されても、子どものアタマには、ちっとも残っていないのです。 まず、当たり前のことだと思っていることを、グラグラと揺すってやる必要があります。土台を崩されると、人間は、何とか安定しようとして、必ず食いついてきます。 まず、アタマの土壌を耕しましょう。
2021.04.23
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哲学の始まり世界中に多くの天地創造の神話があることからわかるとおり、古代の人々にとって、この世界がどのように生まれ、身の周りのものが何から
2021.04.22
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ところで、地球は、太陽の周りを回っているんですよね。では、どのくらいのスピードで回っているんでしょうか?これは調べればすぐわかることですが、また、電卓で計算してもわかることですが、秒速30キロメートルという猛烈なスピードです。一秒の間にですよ。よくもまあ、地球は、とんでもない方向にぶっ飛んでしまわないのでしょうか?これもニュートンの万有引力の法則で、太陽の重力に引っ張られて「落ちて」いるからですね。リンゴが地球の重力に引っ張られて落ちるのと、まったく同じわけです。しかし、ニュートンが打ち立てた万有引力の法則などは、今では、「古典力学」と言われて現代の素粒子が飛び交う「ミクロの世界」では、通用しないことがわかっています。そして、現代の科学者は、このミクロの世界を支配している基本法則を全力を挙げて解明いようとしています。このミクロの世界のことを「量子力学」「量子物理学」と言います。 その意味では、古典物理学に支配されているマクロな世界と、そうではないミクロな世界は、「別世界」ということにもなるでしょう。しかし、いずれはミクロとマクロ両者を同じ統一した理論で説明するのが化学者の夢。かつてニュートンが「天上」と「地上」を一つの理論で統一したように。まず、僕たちの本題である、宇宙は何でできているか
2021.04.22
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21世紀の現代に生きるみなさんは、「宇宙」という言葉を聞いて、どんなイメージを抱くでしょうか。ガリレオが望遠鏡を作って、それを空に向けたのは400年前ですが、その前と後とで、私たち人類の思い描く宇宙の姿は大きく様変わりしています。 望遠鏡のなかった大昔の人々は、おびただしいsおれは、数の星がまたたく夜空を、肉眼で見上げるしかありませんでした。そして、漆黒のキャンバスの上に神様や動物の形をした星座を描き、天上には地上とは別の世界が広がっているように考えたのです。それは、ほとんど「想像上の世界」だったと言えるでしょう。でも、現代の私たちは、「天上」と「地上」が同一の世界だと知っています。もし、宇宙が地上とは「別の世界」なのであれば、そこにある物質も別の基本法則の下にあるのですから、地上の物事と宇宙の物事は、別々にかんがえなければなりません。しかし、現在はるか彼方の星も、私たちの地球と同じ法則で動いていることを知っています。だからこそ、宇宙の研究を地上ですることができるのです。この事実を最初に明らかにしてくれたのが、あのアイザック・ニュートンでした。有名な「万有引力の法則」です。人類はここで初めて、地上で木から落ちるリンゴと天上にある惑星がまったく同じ法則で動いていることを知ったのです。このことは、日本の歴史的名著「君たちはどう生きるか」でも「おじさん」との長い交換ノートの最初の部分で紹介されていますね。この「君たちはどう生きるか」という吉野源三郎さんの本は、1937年つまり昭和12年に出版された本です。昭和12年と言えば、この年は、盧溝橋事件が起き、日中戦争へと突入した年です。ファシズムの軍靴が急速に大きく鳴り響きだした年です。こういう世の中に危機感を感じた吉野さんはじめ、出版界の大人が、若い人たちへの精一杯の激励の手紙だったのです。遺言とも今から見るといえましょう。ですから、本のテーマは、まずクラスの同調圧力にどう対処していったらいいのか、を上から 解決策を指導するのではなく、自分のアタマで、中学生は中学生なりに、トコトン考え、悩み、行動することによって経験させていっています。その中で、それこそ「コぺル君」というニックネームの元でもあるのですが、コペルニクスが天動説から勇気を出して地動説を打ち出したように、自分の本当のリーダー、つまり、「自分の心」に正直に向き合う大切さを教える文脈の中で、ニュートンの話も出てきます。さらに、小さな発見から、それを自分で深掘りしていくと、大きな仮説が生まれること。それをさらに試してみること。(つまり実験)この同調圧力は、日本の場合、善意の顔をしてやって来ること。つまり常識という名前で。だから、常識をいつも疑わなければいけないこと。この常識のワナから逃れるには、やはり、ボスをしっかりいつも確認することが大切です。他の人間をボスにすると、どうしても忖度が発生してしまう。ある時には、「正義」の顔でやって来る。
2021.04.21
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パラレルワールドはSFでよく知られた概念であるだけでなく、実際に物理学の世界でも理論的な可能性が語られている。例えば、量子力学の多世界解釈や、宇宙論の「ベビーユニバース」仮説などである。ただし、多世界解釈においては、パラレルワールド(他の世界)を我々が観測することは不可能でありその存在を否定することも肯定することも出来ないことで、懐疑的な意見も存在します。だから、こういう場合には、どれが真実か?という問いじゃなくて、どの考えが役に立つか?から考えていくのが良いのではないでしょうか?そもそも、量子物理学の今の主流の考えである、「コペンハーゲン解釈」だって、普段は波なのに、人間が意識をそれに向けると物質になって出現するっていう、普通に考えたら、とんでもなくぶっ飛んだ考えなわけです。だからこそ、「解釈」であり、「理論」でも「法則」でもないわけです。それと比べれば、多世界解釈なんてかわいいもんです。しかも論理的に筋が通っている。続く
2021.04.20
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「赤毛のアン」で、私が一番学びたいことは、アンの些細なことに喜びの種を見つける能力です。アンが初めて村にきたとき、村の人が単に「並木道」と呼んでいるような普通の道にも、それが季節には、素晴らしい白い花を咲かせるということで、「幸せの白い道」という名前を付けてしまいます。このように、他人から見たら、そんなことで何でそんなことで喜んでいるの?ということにもいちいち感動して喜んでしまうわけです。私はこれこそ、アンの幸せを作り出す核なのではないか、と思います。さらにこの能力を掘り下げると、アンが他人に嫉妬心をほとんど持っていない、ということと関係しているようにも思います。嫉妬心は他人を落とすことを念じるわけですが、僕たちの潜在意識には、「主語がない」とはよく言われることです。他人に対いて「落ちろ」と念じると、それが実は、自分自身に対する呪いの呪文になってしまうのですね。アンのように、積極的に良いことを念じなくても、悪い呪いを出さないだけでも、素晴らしい運命を切り開くエンジンになるよ、という見本じゃないでしょうか。
2021.04.20
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ビジョンを創造しよう。人々に分かりやすく伝えよう。人々のパッションに火をつけるゴールに言い換えてケネディを見習おう
2021.04.19
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笑えれば作詞:トータス松本 作曲:トータス松本とにかく笑えれば 最後に笑えれば情けない帰り道 ハハハと笑えれば子供の頃から同じ 同じ夢ばかりを見てだけど今になって 大人になって 立ち止まったりしてすべてがうまく行くはず そう信じているのになぜかあせって グラついて ジタバタするけどとにかく笑えれば それでも笑えれば今日一日の終わりに ハハハと笑えればとにかく笑えれば 最後に笑えれば情けない帰り道 ハハハと笑えればおまえを好きになって 何もかもが変わったよ他愛のない笑顔で オレを勇気づけるぶつかってばかりじゃダメで ひいてばかりでもダメで悲しけりゃ 泣けばいい また笑えるようにあきらめない 逃げたくない自分を見失いたくない汗をかき 恥をかき転がりつづける無理しても 無茶しても変えられない思いがあるそばにいて このオレを見守ってくれるかい?誰もが みないつも 満たされない思いを胸の奥に抱いたまま 歩き続けてゆくとにかく笑えれば 最後に笑えれば答えのない毎日に ハハハと笑えればとにかく笑えれば 最後に笑えれば情けない帰り道 ハハハと笑えればとにかく笑えれば とにかく笑えればとにかく笑えれば とにかく笑えればハハハと笑えれば…
2021.04.19
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宇宙は幸せになるための練習材料もしも交通事故を起こしたら、自己嫌悪に陥るでしょう。でも、もしも、神様が私たちにどんな場合でも幸せになる練習をあえてさせるためにいろんないイベントを用意していてくれたら、そうです。その可能性が高いと私は思うのです。ニコニコ笑っちゃった方がいいと思うのです。せっかくの神様のご厚意なんですから。
2021.04.19
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もしも全知全能の愛なる神様をしんじるなら、本当に信じるなら、地震も津波も、神様が認めたことだと信じるべきだ。あの人の死も、この親子の死も、神様の愛の現れだと信じるしかない。災害だけじゃない。毎日の不快な出来事も。何でも愛の現れ何だから、喜ぶべきだ。喜び、躍るべきだ。あの人との出会いも、この人とのご縁も、ぜ~んぶ神様のお計らいだ。喜んで受け取っているかい?感動をもって受け取っているかい?しんじるってそういうことなんだぜ。
2021.04.19
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未来も過去も無い。今を感謝しよう。行動せざるをえない状態を楽しもう。
2021.04.19
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アンがやはり教えてくれました。恨み。妬みは敵ですもんね。アンの素晴らしいことは妬みがないんですね。また、無理やり感謝することも良くない。無理矢理すると、それがノルマになってしまい、ストレスになってしまいます。よく、「愛さなくてはいけない」と自分にプレッシャーをかけてしまう人もいます。「しなければいけない」からの脱出は難しいことですね。
2021.04.19
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引き寄せの法則では、きまって、「感謝日記をつけなさい」と言われます。それと、もう一つ。未来日記をつけましょう。とも言われます。思わずワクワクしてしまうことをアリアリと想像するのです。いろんな人がいろんなことを言っていますが、みんながこれを言っているということは、まず間違いない、ということでしょう。まず、感謝日記を一定期間続ければ、感謝体質になります。その上で、未来日記をつければ、その未来が叶いやすくなるのでしょう。アンの日記も、あれは、引き寄せの日記のモデルとも言えるような奥が深いものなのかもしれません。
2021.04.19
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「想像力の広がる余地があるわ」「scope for imagination]がアンの口ぐせです。素晴らしい風景に出会ったとき、ロマンティックな小説を読んだとき、素敵な名前をもつ人物に出会ったとき、アンは「想像の余地」があるって感じるんです。「素晴らしい想像」そのものではなくて、「余地」です。可能性の方を素晴らしいと感じる感性、それこそ、私は素晴らしいと思います。僕たちはみんな可能性の塊じゃないでしょうか?アンに見られたら、素晴らしさのダイヤモンドです。自己肯定感が高止まりです。想像の余地とは、つまり、可能性の余地ですよね。確率論で言えば、「余事象」です。確率の行動範囲といえば、量子力学です。量子力学と言えば、意識・イメージです。いかに良い意識を保ち続けられるか・ということです。つまり、アンは、パラレルワールドの旅人の達人だということです。達人は、自分の見たい世界を行ったり来たりすることができるのでしょう。
2021.04.19
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突然ですが、僕は、「赤毛のアン」が好きです。小説です。子ども向けの本だと思うでしょう。しかも少女向けの。まだ読んだことが無い人のために簡単に紹介すると、カナダのプリンス・エドワード島を舞台にした、赤毛のユニークな女の子、アン・シャーリーの成長物語です。今から100年ほど前に、ルーシー・モード・モンゴメリーという女流作家の作品です。世界的なベストセラーになりました。日本でも朝ドラの「花子とアン」で紹介されましたね。
2021.04.18
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ある動物がなぜそういう行動をするのか?という研究を科学者はしているわけですけれども多くの動物行動学者は、その解答として、「それは本能のです」または、「学習してこういう行動をするおゆになったんです」と説明します。で、この二つを行きつ戻りつ揺れ動いているのが実際の学会の姿だと思うのです。ただ、その議論の方向にも流行があるようです。
2021.04.17
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大学の研究から明らかになってきたようです。当たり前といえば当たり前ですね。逆のことも本当のようです。元気にもなります。
2021.04.17
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先日、桃太郎の正義を疑わかってきたからです。というワークをしました。つまり、常識を疑うということです。どうして、現代において、常識を疑うことが大切だと言われるようになったんでしょうか?それは、さまざまな現代の問題が、簡単には解決策が見つからないし、このままでは社会がじり貧になってしまうという危機感が溢れてきているからです。つまり、人と同じことを考えて、同じことをしていても、絶対に大きな成功はないし、人より、多くの幸せを手に入れられないことが「常識」としてわかってきたからです。つまり、常識の枠の中だけでいきていては、「面白くない」のです。人々は、面白い人生を求めているんではないでしょうか?この「常識をひっくり返す」という言葉でおもいつくのは、「科学」です。
2021.04.17
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「桃太郎が、鬼ヶ島に行ったのは、鬼の宝を取りに行くためだったということです。けしからぬことではないですか。宝は、鬼の大事なもので、大切にしまってあるものなのですから、宝の持ち主は鬼です。鬼の物である宝を、意味もなく取りにいくとは、桃太郎は、盗人とも言える悪者です。」この文章を書いたのは、あの福沢諭吉です。あなたはどう思いますか?ぜひ、ご自分のアタマでお考えください。
2021.04.15
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一連の無意識賛美論は「考えるな!」というころでしょうか?たしかにこんな研究結果があります。「不安やネガティブな感情は、考え事をするほど強くなる」ミシガン州立大学モーザー教授「情報が多いほど、時間をかけるほど、人は合理的に判断できなくなる」ラドバウド大学ダイクスターハウス教授「忘れっぽい人、ものごとをざっくり記憶する人の方が思考力は高いトロント大学リチャーズ教授「考えないようにするよりも、行動で打ち消したほうがいい」カンザス大学クラフト教授つまり、「考えすぎないほうが、行動力や幸福感が高まり、仕事や人生にいい影響がある」ということなのです。
2021.04.15
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天才と聞いて、どんな人を思い浮かべますか?「The Inforgraphics Show」によると、ただ頭がいいだけでなく、天才と呼ばれる人たちには、いくつか共通する特徴があるそうです。01.人の意見に耳を傾けることができる天才と呼ばれる人たちは、自分の意見と異なる意見に対しても耳を傾けようとします。一つの考えに固執するより、広い視野で物事を考えることができるのです。しかし、彼らは人より決断に時間がかかるという面もあるのだとか。これは、何かを決める際きちんと確かめてからにしたいのが理由だそう。02.生活は不規則天才たちは、規則正しい生活をしているとは限りません。夜が更けるほど頭が冴え、他の人が寝静まってから活動をするなんてことも。寝る前であってもアイデアがどんどん湧いてきてしまい、忘れる前にまとめようとするのです。となると、なかなか眠れないのは止むを得ないことなのかも……。03.単独行動を好む天才はあまりにも頭が良いので、自分と同じものに興味を持っている人を簡単に見つけることができません。そのため、周囲の人から変わっていると誤解されることも。彼らにしたら、他の人と一緒にいるより、一人で過ごした方が楽しいのです。04.物事の伝え方も普通じゃないあまりに頭が良い彼らは、周りの人たちとコミュニケーションをとるのも一苦労。そこで、彼らはただ言葉を並べて説明することよりも、抽象的な方法でコミュニケーションをとることを選ぶ時があります。相手に自分の考えが直感的に伝わるように、クリエイティブな方法を使って伝えようとするのです。05.片付けができない山積みの本やボサボサの髪の毛、洗濯されていない服なども、天才の特徴とも言えるということです。彼らの内に秘められた知性の現れなんだとか。なかなか部屋を片付けられないという人、もしかしたら……!?06.飽くなき探究心がある子どもの頃、誰でもいろいろな事に対して「なぜ?」と疑問を抱いていたはず。天才たちが持つ好奇心は、一般的な人のソレに比べて強いといいます。というのも、あのアインシュタインさえ、好奇心を持って物事を見ていたからこそ偉大な発見ができたのだからということ。あなたが「なぜ?」と思うことに対して仮に嫌な顔をする人がいたとしても、自分の中に芽生えた知りたいという気持ちを大事にしましょう。07.忘れっぽい忘れないよう何度もメモしたりリマインダーをセットしたりすることは、実はIQが高い証かもしれないといいます。天才たちは、覚えておかなければいけない大事な情報がたくさんあるので、日付や時間など、細かいことまで覚えておく余裕がないのです。そのため、彼らは忘れっぽい人と言われることもあるということです。08.成功するまで挑戦し続ける失敗すると、恥ずかしくなり嫌な気持ちになるもの。でも、天才と呼ばれる人たちでさえ、輝かしい成功を収める前には数え切れないほど失敗をしています。1度や2度挑戦したくらいで成功する人はなかなかいないのです。となると、成功するまで挑戦することを諦めないことも天才の特徴と言えるでしょう。09.一度決めたら全力さらに言うと、天才たちが成功しているのは目の前のタスクに集中しているからといいます。やるべきことを設定したら、肉体的にも精神的にも、そして魂も捧げ、成功するまで止めないというのが彼ら。例え、周りの人たちに頑固と呼ばれたり、成功するのは難しいだろうと言われようとも。10.人生に対してポジティブ通常であれば不可能に思えることを可能にしようとする彼らは、人生に対してとてもポジティブな見方ができることは想像に難くないでしょう。彼らは、前向きで夢追い人として知られていて、簡単に落胆することはありません。予期せぬ事態が起きても、ポジティブな側面を見つけて、いつだって最高の結果を出すことを考えているのです。
2021.04.13
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天才肌の人には、無計画な人が多い。どうやらこれは、イメージだけではないようです。実際にそういうタイプのほうが、クリエイティビティに富んでいることが多いのです。その傾向については、「HIGHER PERSPECTIVE」の記事から紹介しましょう。あなたのまわりにも、こんな人いませんか?01.型にはまらない考え方ができる「TTCT創造性テスト」という、クリエイティビティを測るテストによると、計画を立てない人のほうが、ユーモアや物語を創る力、型にはまらない考え方の分野で高得点になる傾向があったそうです。こうした人は、発明家などに向いているタイプなのだとか。02.未来予想やアイデアを出すのが得意知能検査には、言語性IQと動作性IQという2つの分野があります。言語性IQは「もしこうなったら」と予想したり、グローバルに考えたり、様々なアイデアを作り出す力をはかる分野です。動作性IQは、必要な情報を取り出して使う力などを測ります。無計画な人は、とくにこの言語性IQの分野が得意な傾向にあると言われています。どちらかと言うと、既成概念にとらわれず、自由に思考するのが得意なタイプです。03.「右脳」を使って情報処理している計画を立てたりするときは、主に左脳を使います。対してクリエイティブな作業は、右脳を使うと考えられています。計画を立てるのが苦手な人は、その際も右脳を使っているためだと考えられます。つまり、逆説的にクリエイティビティが高い傾向にあるのです。04.興味のないことには集中できない無計画な人のなかには、子どものころに学校で苦労した人が多いそうです。それは、自分の興味がないことには集中できないから。しかし、それは知能が低いのではなく、単に興味が持てないだけなのです。一度面白さがわかれば、とたんにやる気を出して勉強に取り組むことができるでしょう。05.知識を得ることには異常なほど貪欲計画性のない人は、意外かもしれませんが、つねに勉強している人が多い傾向にあります。興味がないことには集中できない一方で、興味を持ったことは何でも深く取り組むことができます。「なるほど!」と理解できることに快感を感じるため、仕事でもプライベートでも知識を吸収したいという欲が強く、知識を得ることで、また新しいアイデアが浮かぶようになるのです。
2021.04.13
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では、私たちの意識は、何もできない「ダメ社長」なのでしょうか?たしかに、有能な社長ではないかもしれません。でも、社長の指示でしか動けない組織よりもよっぽど健全な組織だと言えるんじゃないでしょうか?現実の会社を考えてみてください。社長があれこれ言わなくても、現場には有能な社員さんがたくさんいて、全部を任せることができるんですよ。これはある意味、「理想的な組織」とも言えるんじゃないでしょうか?スポーツの世界でも、監督の指示待ち選手しかいないところよりも、自主的にのびのびと動ける選手がいる方が強いチームだと言えると思います。もっともっと無意識君たちを信頼して、委ねて生きてみたらどうでしょう。人世が俄然、明るいものに変わってくるんじゃないでしょうか?実際、現状でも受動意識仮説の研究結果を聴くまでもなく、私たちは日常生活で無意識君たちをいっぱい使っています。自転車に乗るのも、あれ、全部意識的に決断しなければならなかったら、大変です。どのくらいの力でペダルを踏むのか、カーブの時はどのくらい身体を傾けるのか、考えてみれば難しい力学の問題です。また、野球をやった人なら、打者が打ち上げたフライの落下点に走りながら一直線に向かうのは、野球が苦手な私には奇跡にしか思えません。あれは、考えてみれば、二次関数の放物線の問題を瞬時に解いているわけです。しかも、どこに落ちるのかは微分積分の問題です。野球選手は数学の天才なのでしょうか?しかも当日の上空の風向きと打球の回転具合まで考慮にいれなければ、どのようにカーブしながら落下してくるのかわからないのです。さらにさらにイチローのバックホームなんか、相手の走者の足の速さも計算に入れて、どの態勢でキャッチすればいいのかを瞬間的に計算します。これらを「意識的」に完璧にやれるなんてよっぽどの天才じゃないとできないはずですよね。無意識の天才部分を大いに利用しましょう。だいたい、学校で毎日出される宿題、あれも、本当に意識的に書いているでしょうか?たとえば数学の計算問題の宿題。一度、解き方を教わった問題なら、真剣に解き方を一から考えて宿題をクリアしますか?時間ばかりがかかってしまいますね。さらに、無意識君たちにお任せした方がいいことがまだあります。それは、無意識は、並列作業が得意だということです。しかも「超並列的」です。たくさんのことが同時にできるのです。数学の宿題を解いている時も、心臓を動かしたり、呼吸をしたり、いろんなことをしなければなりません。複数の仕事ってもんじゃありません。人間の細胞は何十兆とあって、それぞれに対してコミュニケーションをしながら生きていかなければならないわけです。無意識君は全部面倒を見てくれているわけです。超たくさんの問題解決をしてくれるのです。さらにさらに重要なことがあります。無意識はすごくクリエイティブなのです。芸術作品が代表ですが、意識ではとても考えつかない作品が、ある特異な状況の中だと生まれることがあるのです。「どうやって思いついたんですか?」と聞いても無意識が勝手に思いついたとしか答えられないといいます。科学の画期的な発明などもそうですね。
2021.04.13
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では、受動意識仮説が事実なら、脳はどんな場所なんでしょうか?まず、私たちは通常、意識というものをサーチライトを照らす、司令塔のようなものだと考えています。「美味しいラーメンを食べよう」「楽しいことを考えよう」次にどうするかを決め、脳内の担当する部分にサーチライトを当てて、指令を出すというイメージです。これが多くの方が、普通に考える「意識」だと思います。ところが、受動意識仮説ではサーチライトは存在しません。無意識がやってくれたことを、意識はあとづけで受け取って、エピソード記憶するだけなのです。自由意志の力で身体を動かしているというのは勘違いだということになります。これを会社に例えて説明してみましょう。私たちは、ワンマン社長のつもりです。これが意識です。「あれをやれ!」「これはこっちだ!」なんて指示を出していますが、実際に会社を切り盛りしているのは現場で頑張っている社員さんたちなんです。脳のさまざまな部位にある神経細胞が分担、協力して、どんどん物事を判断し、決定して、指示を出し、先に動かしています。彼らは社長の指示に「はい!」なんて、従順にしたがっているような顔をしているけれど、じつは全部先にやっているんです。社長はこのことについて、気が付いていない?そう、まったく気づいていないのです。事後に報告されたことを、「俺がやったんだよ」と思い込んでいるのです。(何と哀れな社長)しかし、社員たちは、有能なんですね。しかも社長を立ててくれます。この会社は社員さんたちでもっているのです。有能な社員さんたちが大勢でつくる会社、それが「人間」なんですね。意識である社長は、あたかも自分がサーチライトを当てたかのように感じて、自分こそが司令塔だと思っているけれども、それは「錯覚」なのです。
2021.04.12
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この「受動意識仮説」では、私たちは自分の意思で「指をピースサインの形にしよう」と決め、その結果「ピースサインを出した」と思っているわけですが、本当は無意識が先に決めているということになります。心の働きを川の水の流れに例えるなら、川の上流にいるのは意識ではなく、無意識なのです。これを、私はガリレオの地動説と教会の天動説になぞらえて、「心の地動説」と表現したいと思います。少なくとも、ありありと「ピースサインを出そうとしていた」と思っている瞬間に感じる「自由意志」のようなものは、本当は存在しない錯覚なのです。これは人間の意思や意識に主眼をおいてきた、これまでの近代西洋型の思考からは受け入れがたい考え方かもしれません。「そんなバカな」と思われる方も少なくないかもしれませんが、リベット教授ほかのさまざまな脳神経科学の実験結果を素直に受け入れるなら、そう考えないと辻褄が合わないのです。日本でも慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授の前野隆司教授がこの仮説をPRしていますね。
2021.04.12
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ガーン!!この仮説を聞いた時、私はハンマーで後頭部を殴られたようなショックを受けました。時は1983年、カリフォルニア大学のサンフランシスコ校の医学部神経生理学科のリベット教授が発表したものです。名前を「受動意識仮説」と呼ぶことにします。リベット教授がおこなったのは、人間が指を動かそうとするとき、脳にある「動かそう」と意図する働き(これを普通、「意識」と呼んでいます)と、筋肉を動かせと脳が指令する随意運動野の働き(無意識)の働き、そして実際に指が動くタイミングを計測する実験でした。さて、どんな結果が出たでしょう?結果は驚くべきものでした。無意識の指令は、意識が「動かそう」と意図する脳の活動(意識)よりも0.3秒も先だということがわかったのです。常識的には、意識が最初に「動かそう」とし、それに従って運動の指令(無意識)が出て、指が動くはずですよね。ところが実際は、全く逆だったのです。何かの間違いではないかと思うかもしれませんが、この実験はその後もいろいろな研究者によって行われており、いずれも同じ結果が得られているのです。この科学実験の結果を素直に受け取れば、私たちの行動を本当に決めているのは、脳の無意識であり、意識はその決定を0.35秒後に受け取って「自分が決めた」と記憶(エピソード記憶)しているだけではないか、ということになります。さらにこの衝撃の結果をかみ砕いて咀嚼します。
2021.04.12
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無意識は私たちの人間の脳の中にありながら、普段まったく意識されることのない領域です。例えば、歩くとき、「右足をこう動かそう」「バランスをとるために腕はこう振ろう」「左足は、どんなタイミングで地面にあてるべきだろうか」なんてイチイチ考えることはありませんね。無意識君に任せているのです。続く
2021.04.12
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私たちが感情を持った時、脳ではその感情の「脳内物質」が出ています。怒りを感じたときは怒りの感情用の脳内物質が脳から出ています。悲しみを感じれば、悲しみの感情用の脳内物質が脳から出ています。喜びを感じたときも、もちろんその喜びの感情用の脳内物質が脳から出るのです。脳内物質は脳から出ると、血流に乗り、すべての細胞に届けられます。そして身体の隅々まで行きわたり、すべての細胞に取り込まれていきます。ところで、こんなこと聞いたことがあるでしょう。病気をしたり、何か異常が起きたりした場合は、その病気や不調に対して感謝をすると良いと。「重い病気にある人が、その病気に感謝をしていたら、どんどん良くなってしまった…」これは感謝という感情から出る脳内物質が、脳から出て血流に乗り、それぞれの細胞に届けられ、細胞がそれを取り入れることで、病気が快方へと向かうということが起きていると考えられます。これをもし奇跡というのなら、奇跡は、私たち自分の意識と感情と生き方で起こせるということですね。
2021.04.12
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あなたは記憶と聞いて、それをどこされていると思いますか?記憶は脳でするものと思われていますが、実際には身体の細胞にも記憶されているのです。細胞記憶は、臓器移植が開始されたときに見つかりました。臓器移植を受けた人が、臓器提供者と同じような思考、感情、夢、人格を持つようになり、食べ物の好みも似てくる事が、多くのケースから立証されているのだそうです。この細胞記憶は人間にだけあるのではなくて、様々な動物や植物にもあるのだそうです。私たちがいろんな感情を持ったとき、細胞にも記憶として残るのだそうです。そして、その細胞記憶が脳に伝わり、そのことで脳から指令が出て、最終的にそれが現象化していきます。これまで、脳からの指令だけで夢を叶えていくものだと思っていたかもしれませんが、まずは細胞が記憶したものを脳に送って、そのなっていくのですね。脳から指令がきて、行動になっていくのですね。i
2021.04.12
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突然ですが、このような方はいらっしゃいませんか?「自分を変えたいけれど、なかなか変われないと感じている人。時間や道具や予算が無くてもできる自己変革方法を試してみたい人。お子さんにできるだけのびのびと育って欲しいと願う人。このような方々には、この本がお役に立てるかもしれません。今日の講座では、人生の質を高めるためには、自分の口ぐせを見直すだけだということを解説します。口ぐせを見直すだけで、こんなにポジティブになれるなんて!【💡本日のポイント!】 ・日頃の口癖が人生に与える影響の大きさについて納得できる! ・一体どのような口癖が人生の質を下げてしまっているのかを知れる! ・どうすれば言葉遣いを変えることを通じ ...
2021.04.07
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引き寄せの法則とは、自分と同じ波長のものが引き寄せられるので、自分が「いい気分」でいることが一番大事だ、ということになります。どんな状況でも、前向きに考えることが大切だよ、と教えてくれているわけです。つまり、すべては、モノの見方で決まるということです。物の見方だけなら、即実行、実験できるじゃん。やってみよう。
2021.04.06
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引き寄せの本質とは?外面じゃないんだ。内面が幸せになることで、世のあらゆる幸せを引き寄せてしまうことだ。内面を幸せにするには?自分がワクワクすることを最優先にすることだ。そのためには、その最優先にすることを口ぐせのように繰り返し、唱え続ければいいんだよ。それで自分の幸せも、同時に他人の幸せも両方やってくる。だって、宇宙は、ワンネスなんだから。
2021.04.05
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潜在意識とか引き寄せの法則と言えば、私は正直に申し上げて、眉唾者だと思っていました。しかし、学生時代に友人から贈られた本が、私の考えをガラッと変えてしまいました、マーリン・キャロザースが書いた「賛美の力」です。
2021.04.05
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言葉は洗脳の材料になるわけです。しかも、一度その文章を出すと、ある意味永遠に洗脳し続けてくれるわけです。こんなに素晴らしいもの、使わない手はないでしょう。
2021.04.04
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ぜひ、試してみよう!サブリミナルとは。ある知覚刺激が非常に短時間であるなどの理由で意識としては認識できないが、潜在意識に対して一定の影響を及ぼすことができるとの説があり、その「効果」をサブリミナル効果と言います。サブリミナル(subliminal)とは、心理学の用語で「識閾(しきいき)下の、潜在意識の」という意味の形容詞です。一度、アメリカのコーラの宣伝で使われたとの噂があり、売り上げが急増したと言われ、問題視されました。しかし、再現実験では実証されず、後になって虚構であることが知れたため、心理学の分野では学説として認められていない。しかしながら、仮に事実とすれば広告主にとっては「魅惑的」であり、消費者にはある種の脅威となるので、マスコミによりセンセーショナルに取り上げられた。また、「サブリミナル効果を洗脳手段に使う」という設定のサスペンスドラマや映画もある。サブリミナル効果ではないが、記憶についてのある種の無意識的な効果が知られていることなどから、この「実験」が事実であったかのごとく誤認し、過大に取り上げるケースも一部に見受けられる。サブリミナル効果の応用であると主張する睡眠学習法や、深層心理に働きかけて成功に導くCD・DVDなどを販売するなどの便乗商法も後を絶たない。テレビ放送においても、サブリミナル的なコマ挿入であると批判された例があり、日本民間放送連盟は表現倫理の観点から「視聴者が通常、感知し得ない方法によって、なんらかのメッセージの伝達を意図する手法(いわゆるサブリミナル的表現手法)は、公正とはいえず、放送に適さない」と放送基準に定めている。
2021.04.03
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自分に対して、合気道をかけるのか?気を合わせるのか?そうかもしれない。無理矢理、潜在意識を書き換えてやる、という勝者・敗者の世界じゃないんだ。もっと優しいんだ。愛情たっぷりなんだ。
2021.04.02
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合気道の師範の方のインタビューを聞きました。勝ち負けとか、相手を組み伏せるというのとは違うのだそうです。大切なのは気を合わせること、気を通わせること。「説得する」とか「説得される」という立場にいると、発展はないわけです。「一緒に決める」「導き投げる」んだ。
2021.04.02
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口ぐせには、誰も逆らえないわけです。もちろん、自分自身も。口ぐせを支配すれば、我が世の春です。
2021.04.01
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エネルギーで情報を得て、もっと価値のある行動をする。この価値のスパイラルに乗り込もう. エネルギーのスパイラルを乗りこなそう
2021.04.01
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だから、エネルギーを無駄にはしないように、ちゃんとコントロールしなくては。
2021.04.01
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わたしたちは、通常、意識をサーチライトを照らす、司令塔のようなものだととらえています。ところが、この仮説は、サーチライトは存在しないと言っているのです。全部、無意識がやってくれたことなのです。意識はあとづけで受け取って、エピソード記憶するだけなのです。自由意志の力で体を動かしているというのは勘違いだというのです。これを会社に例えて考えてみましょう。私たちは、会社を動かしているのは、ワンマン社長、つまり意識だと思っています。「あれをやれ!」「これはこっちだ」と指示を出しているつもりでいます。ところが、実際に会社を切り盛りしているのは、現場で頑張っている名もない社員たちだったのです。脳にあるさまざまな神経細胞が、分担協力して、どんどん物事を判断し、決定して、指示を出し、先に動かしているのです。彼らは社長の指示に「はい!」と従順にしたがっているふりをしていますが、実は全部先にやっていたのです。
2021.04.01
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常識的には、意識が最初に「動かそう」と決定し、それに従って運動の指令(無意識)が出て、指が動くはずですよね。ところが、実際は、全く逆だったのです。何かの間違いかと思いますよね。この仮説が出されたあと、いろんな研究者によって、実験は続けられていますが、これを認めることばかりです。ということは、潜在意識の方が主人公だったというわけです。
2021.04.01
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