発達障害児が伸び伸びと育つために~保健師の目で見た子育て~

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Akiko0314

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ホームページを開設したのは・・・


診断を受けるのを迷っている方へ


障害受容へ向けて


注意信号!


年齢相応なのか、障害なのか?


あなたのせいじゃないんだよ。


診断されることを躊躇する人へ


発達障害児の心をつかむコツ!


愛情をどんどん言葉で表現しよう。


褒めるために1「時間を区切って」


褒めるために2「ありがとう」でいいんです


褒めるために3「褒めるって楽しい」


褒めるために4「褒めるのは恥ずかしい?」


褒めるために5「言葉の使い方のルール」


褒めるために6「発する思いに注目しよう」


褒めるために7「僕は役に立っている」


学校と仲良くなる方法


理解を得るための「言葉」を考え抜くこと。


恐れから、いいものは生み出されない。


「逃げ腰・泣き虫・遠慮虫の自分」と戦う


自己保身の心を捨てると協力者が現れる。


まずは、具体的な作戦を立てよう。


最初の順風:校長先生の理解を得る


先生も責められるのを恐れていた?


学校中に「支援の雰囲気」を作っていただく


親の自己変革(心を見つめて・・・)


傷つきにくい自分になろう!


心に毒を食らわないで生きる。


過去は教訓を得るためだけにある。


陥りやすい心境


発達障害児の才能を伸ばす方法


施錠した人が開錠する(笑)


楽しいアスペっ子


ひとぺろ


がんばっているお友達は?


「ハイと言いなさい」と迫られた時・・・


切ないでしょ?!


珊瑚の気持ちになっていたんだ。


発達障害児いろいろ


学校の先生へ


親と一緒に歩んでくださいね。


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2004年12月26日
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7ヶ月目から入園した保育園時代は、ずーッと悩んでいました。TAKUYAは言い聞かせても言い聞かせても喧嘩ばかりして、友達に噛み付きます。保育園に迎えに行くと、先生から、今日はこんなことをしたあんなことをしたと叱られることばかりでした。年少までは担任からの非難をひしひしと感じ、心を硬くしていました。

乳児期は、「人見知りをまったくしないのは、母親との愛着関係がついていないからではないか」と言われ、4歳になっても友達を噛み、乱暴で落ち着かないのは、親子関係や家庭環境になにか問題があるのではないか?と。(この件については、後日園長から謝りが来ました)

心に刺さりました。痛かったー。あの頃の自分はかわいそうだったな、と思う。

本屋に行けば、『親が変われば子供も変わる』というキャッチコピーが嫌でも目に付きます。

これは、何も私を責める言葉ではないのです。仕事で出会う母親たちの多くは、自分の接し方は置いといて、子どもを変えよう変えようと躍起になっています。こういう言葉が必要な親だってたくさんいるのです。・・・それが分かっていながらも、自分を責める言葉のように感じていたあの頃・・・
被害妄想でした。混乱していたんですよね。それ位つらかったんですよね。

「私のしつけが甘いからこうなったのだ。夫婦仲が悪いからこうなるのだ。私が忙しくしているからこうなるのだ。」心の中ではいつもいつも自分の問題点を探し、自分を変えれば子どもが変わるのではないかと努力し、自分を責めていました。だからこそ、外から責められるのに耐えられなかったのです。



そんな経験はありませんか?

であれば、自分の傷つきやすい心を変えてみる努力しかできない・・・被害妄想になってしまう心と状況を客観的に見る努力をしてみよう・・・そう思いました。





一度、園長から「TAKUYA君がどうしてこうなのか、専門家に相談してみませんか」と言われたことがあります。

でもその時は、本人に何か特別な問題があるとは思っていなかったことと、相談して「お母さんの育児に問題がありますよ」と言われたら、先生方から「やっぱり」という目で見られそうな気がしていましたし、(ミゾが深かった)何より私自身が「愛情不足のせいです」と言われると、もうこれ以上やっていけなくなるような気がしていたのです。怖くて受け入れ切れなかったので、お断りしました。

あの時診断されて、療育が始まっていたら・・・と考えることもありました。・・・でもあの時は、私の心の準備ができてなかった・・・しょうがないか!・・・って、こんなのばっかです。


自分を変える必要があるとしたら、客観的に見る目を養って、傷つきにくい自分になろうとすること。変えるべき部分と変えられない部分とを見分ける目を養うこと・・・かな。
相手は変えられないから・・・。









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最終更新日  2004年12月27日 23時06分27秒
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