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私が旦那を始めて日本に連れて行った時の話をひとつ。何から何まで日本で見るものが初めてだった家のアメリカ人。かなり「カルチャーショック」、受けたと思う。泊まったのはもちろん、私の実家。バリバリの日本家庭!妹の結婚式の為に2週間、滞在した。畳を始めて見た旦那。おふとんに初めて寝た旦那。どれもこれも旦那には「初体験」だったに違いない。それにしても...何度注意しても、トイレのスリッパをはいて出てきてしまう家の旦那には困った。そりゃそうよね。アメリカでは「トイレのスリッパ」なんて、どこにもないもの。大体「スリッパ」なんて履物はアメリカのお宅では見たことがない。寒い時のお部屋履きの靴はアメリカにもあるけど、トイレ用とかリビング用など用途は分けない。だから旦那にはかなり難しい事だったと思う。トイレでは、あのスリッパ。そして出てきたら、リビング用のスリッパ。そんでトイレ行ったら又、あのスリッパ、そんでこのスリッパ...旦那のいる間中、トイレのスリッパがそこらに散乱する。トイレのスリッパが畳の上まで来ていたり...それで、私が目で合図すると旦那は、「Shit!」( ̄ω ̄;)!! と、恥ずかしそうにトイレにスリッパをコソコソ戻す...。この恥ずかしそうな、旦那の姿が結構笑えた。でも、オハイオにある旦那の実家でも家の中では靴を日本みたいに脱ぐ。アメリカのお宅でも家の中が汚れたくないからか、靴を脱ぐお宅は珍しくはない。でもトイレにはやっぱりスリッパはなかった。アメリカのお宅のトイレは大抵、シャワールームと一緒にあるから別にスリッパをはかなくても不潔な感じはしない。後、もう一つおかしい事があった。旦那を結婚式の前日、私の行きつけだった美容室に連れて行った時の話。日本の美容室ってサービスいいでしょ?肩もんでくれたり、頭もんでくれたりって。それに、田舎のちょっとした美容室だってアメリカと比べると数段、技術が優れていると思う。あまりの仕上がりの良さとそのサービスに感動した旦那は帰りにポケットから1000円札を出して女の子に渡そうとした。女の子は、「困ります~」「店長、どうしましょう??」旦那は、「It’s OK!」って遠慮せずに受け取ってくださいって感じ。(遠慮してると思い込んでいる)何もおっさんが若い女の子におこずかいを渡したいって感じではない(笑)あの時の旦那は25歳の若さ。アメリカ人はサービスが良ければ無意識に「チップ」を渡したい習慣がある。その金額でどれだけ自分がそのサービスに満足をしたかという事を相手に示す、それがアメリカ。私は、「いいから、いいから、そんなのもらえないの!ちゃんとサービス料がお会計に入ってるからいいのよ」と英語で説明して、なんとか旦那の1000円を引っ込めた。しかし、、、アメリカで10ドルも美容師に置くなんて結構な金額だと思う。よっぽど感激したのね。あの旦那の始めての日本での2週間は彼にとってすごい経験だったと思う。他にも思い出したら書いてみよう。とにかく日本での「旦那ウォッチング」は面白かった。ちなみに旦那が日本で一番気に入った食べ物は家のお母さんが朝、何もない時に出した、目玉焼きをご飯に乗っけたどんぶり。それも半熟にして、目玉に穴を開けてしょうゆを垂らして食べるのがお気に入りだった。旦那はアメリカに帰ってからもしばらく会う人会う人に、その、「美味しい卵の食べ方」を伝授していた。(^^;この秋、旦那を2度目の日本に連れて行こうかと、思っている。又、トイレのスリッパ...散乱?★今朝のハワイは蒸し暑い。今朝、いつものように息子を保育園に連れて行ったら入り口のドアに鍵がかけられていた。子どもたちのいる様子もない...休みなら休みってなんで連絡してくれないのよって思いながら家につく。まじまじと見るといつもはこの時間帯ないご近所の車がみな、駐車してある。そう、今日は土曜日だった。ほんとにおおぼけこいた。ハワイの一週間は早すぎる...今日は土曜日!月曜がレイバーデイだから3連休なのよね。
2002年08月31日
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今日は久しぶりにハワイの耳寄りな情報でも...(あくまでも私の耳よりですが)この間、たまたま行ったワイキキのビタミン専門店。大体しわとりや、しみとりのエキスなんて信用した事がない私。やっぱり、日焼けをしないように気をつけるのがなんたって一番のしわとり、しみとり薬だと常日頃思っていた。だけど、そのお店の顔見知りの人から、とにかく売れている商品があると小耳にはさんだ私。(知り合いなので私に営業している訳ではない)それは、しみ、しわにも効く美白液で透明の液が小さいガラスのボトルに入っていた。見ると、レジに並んでいるお客さんのほとんどが手にしているではないか!それも2個とか3個とか。なんでも、日本だと一本8000円するのがアメリカなら20数ドルで買えるという。更に、一番ビタミンCがいっぱい入ってるのは日本なら処方箋がないと買えないらしい。芸能人などは使ってるとも聞いた。(この芸能人も使ってるって言葉に弱い私)さっそく、処方箋がないと買えないという一番いっぱい美白エキスが入っているという30数ドルくらいのビンを一瓶買って帰った。即効性があるとは聞いていたけどこんなにも!!って感じで驚いた。翌朝、塗って寝た顔が白く浮いて首が黒っぽく見えた。(ちょっと大げさかもしれないけど、そんな感じ)これは結構、試す価値あるかも。私の顔で試したから大丈夫(だと思う...)なんでもオバジーのセラム(知らない)とかいう人気の美白液をしのぐ効果らしい。アメリカの有名なヒアルロン酸メーカーが開発したという物。名前はビタミンC-セラムと言います。でも、あんまり効きすぎもちょっと不安。後でどわぁ~~っと戻りが来ないかと...ちなみに私はお店の回し者ではない。お店のHPをリンクするとハワイ市場の足がつくのであえて、やめておきます(笑)もう一つのお勧めはレストラン。ハワイで新鮮な生のオイスターを激安で食べられるお店がカハラ・モールの直ぐ隣にある。このお店はグリーク・レストランでギリシャ料理の専門店。小さいお店だからちょっとわかりにくいけど夕方5時ごろからしか開いてなくて、早く行かないと人気があるので座れない。おまけにこの店は味は一流なのに、セルフサービスで飲み物持込み自由。皆、隣のカハラ・モールで安く買ってきたワインを片手にこの店に入ってきて、新鮮なオイスターをチュルリと酒のつまみに食べている。サラダも新鮮な無農薬野菜を使用していて自家製のドレッシングがまた美味しい!でっかいオイスターが6個くらい入ってて5ドルくらいの安さで、サラダや他のお料理も6ドル前後。こんな安さでいいのか!!と驚くだけあって、ハワイの「20ドル以下で食べれる、美味しいレストランアワード」に輝いたお店。今週あたり又、行っちゃったら写真撮ってくるね。外で食べれるから小さい子ども連れでも全然平気よ。お店の名前は「オリーブ・ツリー」カハラモールの直ぐ隣にある。家の家族は高級カハラ・マンダリンホテルでくつろいでランチを食べた後、この安くて美味しい「オリーブ・ツリー」で節約のディナーにしたりする。ハワイはいいな~。高級ホテルで泊まらなくてもエンジョイできるもん。お茶するだけでも駐車カードにスタンプもらえるし全然オッケーよ。それでは、ちょっと写真がないのが残念ですが、今週末にでものお楽しみって事で...それにしても、この狭いハワイでハワイ市場イコール私の存在がつながる事を恐れていた私。最近、ハワイ市場がヤフーのハワイ関係の検索でひっかかると聞いてから、結構、怯えていた。それが!!!2、3日前、私は唯一の部下から恐れていたメールを頂いてしまった。「ひょんな事からOOさんのHPを見つけてしまいました。さすがですね、頑張ってください」Σ( ̄∇ ̄||| えっ?私、小さいながらもボスとしての貫禄を(ないない、初めから)落とすようなアホな事、書いてなかったわよね~~。あ~、ハワイ市場、名前変えてまた1から出直してるかも...「ハワイ」の名前は使わない(使えない?)と思う。だって、ハワイ情報、滅多にないもんねぇ~m(_ _)mすみません、ハワイ情報を期待して来てしまった人たち。
2002年08月30日
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昨日の掲示板にミーコさんが書いてくれた言葉、「本当の優しさとは忍耐の上に立つもの...」この言葉にやたら感動した私。家の旦那の優しさはまさに忍耐の上に立っていると私は常々思っていた。これはちょっと変な忍耐かもしれないけど、私が今でも忘れらない「忍耐な」出来事・・彼の男の優しさとアメリカのジェントルマン的な忍耐をとても感じた出来事が3年前にあった。3年前、息子を出産をした時、私たちはカリフォルニアに住んでいました。無事、息子を出産した私は始めての産後検診の為に旦那と一緒に生まれたばかりの赤ちゃんを連れて病院に訪れた。その病院は迷子になるくらいの大きな病院。そこの産婦人科で検査を終えた私。ちょうど、12時でお昼時だったので帰りにお昼ごはんを食べて帰ろうと車に戻ろうとした、駐車場を歩いているその時、私のお腹が急にゴロゴロと鳴った。「ごめん、ちょっと病院に戻るわ。トイレに行きたくなった。」と私。「OK,じゃあ僕は赤ちゃんと車の中で待ってるよ」産婦人科のトイレに入った私は、突然の腹痛に苦しんだ。どうやら、授乳中の女性の特有の便秘の症状だった。(すいません、食事中のかた)そのお腹の痛さと言ったら、トイレのついてる赤い救急のボタンをマジで押そうかと思ったくらい!!でも、あれ押したら、ちょっと恥ずかしいな。ちょっと誰にも見られたくないなどと、額から汗を流しながら、苦しんでいると時計の針はどんどんと進んでいった。旦那の事が気にかかる。(しかし、こんなに長くトイレにいるのに、旦那は心配して来ないの?...)(もしかして、怒って帰ったのか?いいや、そんなことする人ではない...)(出たい、でも今は出れない...クゥ~)そんなこんなして、私がやっとトイレから出たのはなんと2時間後!!(あっという間の2時間!)2時間もなんて信じられないかもしれないけど、授乳中の、"あの症状"を体験した人ならわかるよね??おそる、おそる、車に戻った私...何と説明しようかと迷っていた...(まだ、車がとまっていた ホッ)ドアを開けると旦那が、( ̄▽ ̄;)!! 「What did you do?」何してたの?赤ちゃんがお腹をすかせて泣いていた。それを必死であやしていた旦那...旦那の額にも汗が光ってた。トイレに2時間もいたなんて恥ずかしくて言えなかった私は、「I just... Ijust...」と言葉につまった。「Why don’t we go eat now」と何も聞かないで明るく食事に誘う旦那。女性にトイレでの出来事を話させたくないのだろう。車での2時間はさぞ、長かっただろうに...赤ちゃんは泣きわめくわ、お腹はすくわで...でも、2時間も帰って来なかったら普通心配して見に来ないかな?と思うけど、それが、家の旦那の性格。あの辛さは今でも忘れない、私と旦那のあの忍耐の2時間...。今回はちょっと的はずれな「忍耐」の話だけど、旦那の「忍耐」関係の話は数え切れない程ある。忍耐とおおぼけ...ちょっと、その境目を分けるのが難しい家のアメリカ人旦那。でも、もし私が反対の立場ならどうするだろう?多分30分もしたら、いらいらして見に行くと思う。そしてトイレに2時間もいるなんて、クレイジーだって言うかも...少しはつめの垢でも煎じて飲まなきゃいけないかな?もうすぐ、長かった初めての出張から帰ってくる。また、旦那ネタでこの日記、うまりそう...
2002年08月29日
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私がまだ、ハワイで留学生の頃、アルバイト先で、ある年配の女性に言われた事を今日も、又思い出していた。旦那と喧嘩した時とか、これからはもっと優しくしてあげようとか、私が自分の結婚生活に対して反省モードになる度に"あの言葉"を必ず思い出す。ハワイの某、大手旅行社だった、アルバイト先には長くアメリカで生活をした人生経験豊かな女性達が沢山働いていた。彼女達は気が強くて明るくて、、って感じで、怒ると少し怖い人もいたけれど、みんな、優しい人達だった。私が仕事中に話したり聞いたりした彼女達からの国際恋愛、結婚のアドバイスの数々は今振り返ると、かなり私の人生の役にたっている。そこにはアメリカで離婚をして女で一つでハワイで子どもを育てている人もいれば、40を過ぎてこれから離婚をしようとしていた人もいた。そこで感じたのは、国際結婚はそう甘く、簡単な事ばかりではないと言う事。その中でも私の心に残る一言は、"ハワイ市場ちゃんはアメリカ人の彼氏と結婚するなら今の日本人女性としての優しさを忘れては駄目よ、日本人女性の良い所は細かいところに気の付く優しいところなの、いくらアメリカに長くこれから生活しても「気が強いだけの女」になっては駄目よ。人間が強くなるのと唯、気が強くなるとは違うのよ。アメリカ人の男性だって、胸の大きいスタイルのいいアメリカ人の女性の方が本当はいいのよ。でもね、日本人の女性の良さをわかってる人が日本人と結婚するの。優しさを忘れて、唯の気が強いだけの女性になったら、結局捨てられるのよ。そんな女はアメリカ人女性にゴロゴロしてるの。あたしはそんな日本人女性をいっぱい見てきたの、あなたには幸せになって欲しいからね」・・・・まるで昨日言われたみたいに覚えてる私。そう言われたときは私も若くて深く考えていなかったけど、自分がこうしてアメリカで何年も暮らしてみて初めてあの、女性が言ってくれた親切が心に届く。人間が強くなるって事と、性格がきつくなるッて事は違うって当たり前の事を教えてもらった。女性もアメリカみたいな国で生きてるとどうしても強くなってくるけど、いつまでも、日本人の決め細やかな心配りと、優しさを忘れてないでいたいな。そして、芯のしっかりした、負けない強い女性になりたい...口で言うほど簡単な事じゃないけど、国際結婚が成功する本当のコツなのかもしれない。最近、旦那には結構気の強い女性だったからな~、反省の出来る内はまだ救われるかな?こうして振り返ってみると、私の人生、沢山の人々に色んな事を教わって、今の私があるような気がする。まだまだ勉強は続きそう...ハワイに住む女性達の人生ってすごい。出会う人出会う人にそれぞれのドラマがある。皆、苦労して、そして、今を幸せに生きてるな~。★実は夕べ、くしゃみをした時、肩の少し下に亀裂が走ったみたいな痛みを感じた。まるで筋肉が骨から離れるみたいに...それでしばらく動けなかった。今も首は30度以上動かない。ここ最近の仕事がPCの前に釘付け状態。知らない間に肩がこっていたみたい。それで"くしゃみ"ではじけてしまったのか...上司には思い切り笑われるし、、、IT向いてないんじゃないの~なんて言われた。もしかして、そうなのかも!!なんて単純に思った私。エアロビのインストラクターにでも復帰しようかしら?えっ、まだまだ大丈夫よ!そこまで年じゃないから、オッホッホ!それにしても、、、、痛い、、、、背中、、
2002年08月28日
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先ほど友人のウェディングのお店をしている人と電話で話したとき、とっても良いお話を聞いた。先週末、私はお友達のウェディング会社に遊びに行きました。その日は熟年のご夫婦がシンデレラ・パッケージと呼ばれるウェディング・ドレスとタキシードの記念撮影が行われていました。今年還暦を迎えるという、このご夫婦は娘さんのハワイ挙式に出席するために日本からハワイに来ていらした。そして、その娘さんからのプレゼントがこのシンデレラ・パッケージ...親孝行な娘さんですね。娘さんたちはホテルで待っているという。多分お父さんが恥ずかしがると思って、気を利かして来なかったのかな。旦那様はちょっと恥ずかしそうに奥様がヘアとメークをしている間、待っていました。なんだか、居場所がないみたいな感じで終始無言。奥様は本当に普通の、どこにでもいそうな日本の「お母さん」という感じ。還暦のご夫婦と聞くまでは私はてっきり、40代後半くらいのご夫婦かと思った。ヘアとメークが終わった奥様は冗談抜きでとっても綺麗で、部外者ながらも私は、「わぁ~~~すっごく綺麗!!」と叫んでしまったくらい...その日は私は記念に2、3枚写真をとって帰りましたが、今日オーナーのさゆみさんから、その後のお話を聞いた。「奥様がね、急に撮影の後、旦那様に"ありがとう、パパ"って言ったのよ。それでね、ハワイ市場ちゃん、奥様がご主人にその後、こう言ったのよ、"パパ、私は大きなダイヤモンドをもらうよりも今日こうしてあなたと、ここで思い出の写真を一緒に撮れたことが嬉しい"市場ちゃん、私これ聞いたとき、もう感動して涙が止まらなかったわ。お二人は還暦なのよ。とっても見えないけどね。」これを聞いて私は、感動のあまり電話口で涙が出てしまった。溢れる涙で声が出なくて、「うん、うん、そうだね、奥様よく旦那様に気持ちを声にして言えたね。普段じゃきっと言えないような事だもんね」と、そう声を振り絞って言うのが精一杯でした。さゆみさんは、"お金じゃないの、私この瞬間にこの仕事してて、本当に良かった"と思うって私に言ってました。確かにお金じゃ、こんな素晴らしい愛は買えないのかもしれない。旦那様は私が「奥様綺麗ですね~」と言っても照れて何も言わなかった、多分、奥様と娘さんに押されて無理やり写真を取りに来たのかもしれない。でも、この日奥様が言ってくれた一言で、きっと、思ったに違いないわね。今まで、一緒にやってきて本当に良かったって。結婚して、何十年間、共に苦労と幸せを分かち合って娘を立派に育てて、そしてその、娘が結婚して自分たちから旅立っていく...子どもたちが旅立っていった後から本当の二人の夫婦生活がまた始まるのかもしれない。きっとお二人は、このハワイで最高の思い出を作ってお帰りになられたのでしょうね。いつまでも末永くお幸せに...私もお母さんとお父さんにこんな素敵なプレゼントしたいな。なんだかこの話を聞いた後、無性に日本のお父さんとお母さんに会いたくなってきた。そろそろ、ホームシックかな。もう一年以上、日本に帰ってない...ハワイは青い空、青い海、とっても開放的な雰囲気。みんな、こうして何か素敵な思い出を残して現実(日本)に戻っていくのでしょうね。写真をウェブサイトに出しても良いということなので少しお見せします。本当に綺麗な奥様でした。あなたがいつか、還暦になった時、記念にもし、「ダイヤモンドの指輪」か「ウェディングドレスの記念写真。」どちらか一つを選べるとしたらどちらを取るのでしょう?私?う~ん、今の時点ではダイヤの指輪かな。愛が足りないな。まだ。
2002年08月27日
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今日のハワイの空の写真とりました。気持ちの良い日曜の午後です。先週と比べると少し雲が多いけど、それでもハワイの空は青く、深い..._____________________________________________________3歳の息子の英語は恐ろしい速さで進み、いまや、もう少しで私を追い抜こうとしている。以前は何でも欲しいものは、I wantだったのがMay I?と丁寧に。I doがI might doとかI will do、I goがI will goとか、どれだけの確立で自分が行動するのか、自然に表現できるようになってきた。英語圏で育つんだからあたりまえかもしれないけど、私が英語を習い始めてから3年後の状態よりも色んな表現を自然に話す。文法を習うわけでなく、ただ、耳から聞いてここまで正しい文法が話せるって、子どもはすごいな。いや、私も3歳のとき、日本語をそのレベルで話していたけど、やはり感心する。この「英語を話すことに感心してしまう」っては実は国際恋愛の落とし穴に、少し関係している。(?なんで?)特に英語の苦手な観光客の女性に、たまに、この落とし穴にはまってしまう人がいる。日本で一生懸命、勉強しても全然、覚えられない英語をぺらぺら喋るアメリカ人男性につい感動を覚えてしまう。「なんて、すごい!こんなにぺらぺら英語を話すなんて!」こんな当たり前の事が何故か、脳裏に「この人、素敵!きっと頭が良い、頼りになる!」そんな、イメージが焼きついたりする。それがちょっと、いい男だったりすると尚更...しかし、ベッカムやブラピ並みならともかく、ワイキキの「ナンパ専用おっさん外人」にまで、そんなイメージを持ってしまう女性もいる。外国で英語のわからない自分が"英語"で旅行中に困った事を助けてもらったりすると、「うわぁ~、素敵!」と思ってしまったり...後でよく考えるとそれは"えらい勘違い"だったりする。気をつけようね。実は私も大昔、そのたまにいる観光客の一員になりかけた事がある...怖いね。旅行先で英語で助けてもらうと、どんな人にも後光が差して見えるから...英会話スクールの先生がもてるのも、きっと彼らが自分の苦手な英語をぺらぺらと話してるからという理由も潜在意識にあるかも。母国語を話すのは当たり前の事なんだけど、やっぱりちょっと、かっこよく見えてしまうのかもしれない・・・★今日、とっても恥ずかしい思いをした。小包を配達にきた白人の女性がレズだった。すごくボーイッシュで一見は男なんだけど、よく見ると女性かな?って感じ。ホントによく見ないとわからないのに、、、家の息子はすぐさま、Is she a boy or a girl? (あの人は男の人?女の人?)Girl? boy? Mommy! Mommy! 大きな声でしつこく聞いてきた。焦ってなかなかサインが出来なかった。こんなときは、どちらを答えてもらいたいんだろう?彼女にとって、BOYと言われるのがやっぱり嬉しいのかな?それなら今度からはBOYと答えよう。実はこれで2度目、、、きっと3度目もあるだろう。★楽天国際結婚同盟に今日、一件リンクを追加しました。今まで「楽天で国際結婚している方」と説明してましたが、これからは楽天以外の方のページも入れます。こちらにリンクして頂いたG-seckさんが楽天をやめてしまわれるので、その後もリンク出来るようにと思いました。
2002年08月25日
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キャンドルって好きですか?最近、私は毎晩キャンドルに火をともす...そして、ロマンチックな気分に...ちがう!ちがう!ちがう!日本でも最近、キャンドルを買うお家が増えたとは思いますが、アメリカほどではないでしょうね。「キャンドル」というか、「ろうそく」なら引き出しの中に停電の為に用意してあるわよって日本のお宅は多そうだけど。家には子ども部屋を除いては、リビング、玄関、台所にも、それぞれの用途に合わせた匂いのキャンドルが用意されている。リビングにはリラックス・ムードの香り、玄関にはスウィートな甘い香り、台所にはさわやかな香り、匂いには異常なほど敏感なアメリカ人にとってキャンドルは非常にお助け物なのです。台所で夕方、チキンを焼くとする。窓を開けても薄っすらチキンの匂いが家中に立ち込める。ここで、キャンドルをつけると瞬く間にその匂いはどこかへ行ってしまう。そんな、チキンの匂いくらい良いじゃないの?と思うでしょうが、アメリカは無臭の国...(なんじゃそりゃ?)人々は脇の下から口臭から、ありとあらゆる「臭い匂い」を絶つために、日夜、お金をつぎ込んでいる(大げさ?)ここ何年か、お口の嫌な匂いを嗅いだことない私。日本では、あっちからプンプン、こっちからプンプンしていたのに...ハワイで唯一、脇の下が臭い人は、暑いのに何故かポリエステルの長袖のシャツを着て飛行機から降りてくるどこかの国の方くらいなもんよ。こんなに暑いハワイでも脇の臭い人を探すのは結構、難しそう。話は変わるけど、アメリカ人の彼と寝起きに「キス」するときは、「ちょっと、トイレに、、、」と歯磨きに立つ位のエチケットが大切だと思う。家の旦那も結婚ウン年もするのに、いまだに歯を磨いてからしか、朝は私と口を聞かない。徹底してるなぁ~と感心する。話は戻るけど、家の中はいつも良い香りを保ちたい為にディナーの後には必ずキャンドルをつけて食事の匂いを消してしまう。アメリカ人のお宅にお邪魔するとここも、ここもか!ってくらいキャンドルを置いている人が多いことに驚く。ちょっと、汚い話してもいいですか?食事中の人は終わってから読んでね。妹が日本から遊びに来たときの話。連れてきた、2歳の子どものオムツを換えた。2歳の「大」はかなりの匂いがする。家中に充満といっても過言でないくらい。そこで私が「アップル・スパイス」のキャンドルをつけた。すると、たちまちキャンドルの火が臭い匂いを燃やしてしまう。感激した妹は特大のキャンドルを日本に持ち帰り、息子の「大」を始末する度に火をともしていたらしい。狭いアパートでの効き目は最高だと言っていました。しかし、あれだけ匂いに敏感でお宅も爽やか香りがあふれるアメリカ人...何故かバーベキューの匂いだけは気にならないみたいですね。煙を出しまくり、匂いを出しまくり、「俺んちは今、美味しいバーベキューやってんだ!いいだろ~!」って見せつけたいみたい。アメリカ人は未だにちょっと、わかんないな。★明日は土曜日!嬉しいな。それにしても一週間が早い...年をとるのも早そうで怖いな。ハワイに来てから余計に一週間が早い。平和すぎるのかな。さて、明日は何をしようかな...
2002年08月24日
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アメリカに住んで私の一番変わった点と言えば、他人の噂話に対して興味がほとんどなくなってしまった事。他人というのは「芸能人」も含まれる。日本にいた頃あれほど大好きだった「ゴシップ」。今はほとんど興味がない。日本に帰るとお昼の番組は誰が誰と結婚したの、離婚したの、不倫してるだの、そんな内容で持ちきり。どのチャンネルをつけても同じ内容だったりする。でも、それはそれだけ国民が欲しがる話題だから放送するという事だろうか?アメリカでは「ハリウッド・スター」の誰がどうなろうと、人々はテレビに釘付けになるほど興味は示さない。だからそんな「ゴシップ番組」も滅多に見たことがない。あるとすれば、その有名人の生き様をドラマにしたスペシャル番組位だろうか...特に有名人がドラッグにおぼれ、転落していく過程を描いたドラマが多いような気がする。後、サクセス・ストーリーも多いな。アメリカには自分も「リッチになってやろう」と野望を抱いている人がそれだけ多いのかもしれない...日本人の奥様とアメリカ人の奥様とのお付き合いで一番の違いは、話をしているときに、あの人が、この人が、どーした、あーした、と他人の話がほとんどを占めて自分の話は後回しなる「日本人の奥様」に比べ、自分は、自分は、自分の子どもは、と自分の話がほとんどを占めて他人の話には"ほとんど"興味がない「アメリカ人の奥様」。人にもよるので、全部がそうとは言いませんが、アメリカ人は自分の生活に精一杯で人の生活には興味は、あまり示さないようだ。しかし、これは日本人に限らず、フィリピン人などのアジア系に多いような気もする。私も以前はよく奥様同士の噂話をエンジョイした。誰の子どもはどうで、誰の旦那様はこう、"興味深深"と色んな噂に耳を傾けていたのだけど、ここ何年か、自分に迷惑をかけない"他人の話"には興味をなくしてしまった。それに気をつけないと、もしも私が「そうなの~、」なんて、他の誰かが言い出した他人のゴシップを一緒に口走ろうもんなら回りまわって「ご近所の奥様方」の餌食となり、いつしかハワイ市場ちゃんが最初の"言いだしっぺ"になってしまってる場合がある!今は自分に迷惑を直接かけない他人の悪口、及び、噂は極力控えている。時々調子に乗ってしまう場合もあるけれど...特に相手の「ご主人様のお話」系には弱い私。結構面白かったりするから。私は自分、自分の家族に対して迷惑がかかっている場合は本人に直接に話が届くようにします。第三者に話しても何も解決しないのに比べてこれだと結構しこりが残らずうまく解決したりする。他人の悪口系の話題には「へぇ~そうなの」と相槌を打っても、同調はしないように極力注意する。誰が悪いかなんて、両方の話を聞いてみないとわからないものである。みなさん、どうですか?噂話、影口、そんなことで誰でも一度や二度は嫌な思いしたことあるんじゃないかな?でも私が同時に思うことは国が平和だと人々はゴシップや噂話に興味がいくのではないだろうか?自分の命が明日にも脅かされているような国の人は他人の話にはきっと興味は持たないのだろうね。★風邪を引いてしまった。★アメリカの生活習慣に興味のある方、アメリカに20年お住まいの員子ガガさんの日記は的を得ていて参考になります。
2002年08月22日
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3歳の息子が私の若白髪(だと思う...?)を一本見つけた。Wow! Mommy is old、 huh?(マミーはもう年ね)と私。Mommy...Daddy would get sad if you get old(マミー…ダディが悲しむよ、マミーが年をとったら)と息子。( ̄□ ̄ノ)ノ ヒェッまだ3歳なのにびっくりするような事を言い出すわね。私が年をとったら何故ダディが悲しむという発想が出てくるのだろう?(普段そんなにラブラブの夫婦でもないのに)まるで女は「若い方いいっ!」て感じの口ぶり...今までの私の経験からいうと何故かアメリカ人が日本人と結婚する場合、年上の日本人女性VS年下のアメリカ人男性というパターンが私の周りにはたくさんいる。(家もそう)知ってるカップルほとんど、と言っても過言じゃないかも。どうしてだろう?10歳違いなんて珍しくもない。昨日の日記に書いたカップルだって、実は女性は40代だった、男性は30代だろうか?その40代の女性はもちろん40代には見えない。私はてっきり30代前半かと思った。やっぱり日本人女性は若く見えるのだろうか?隣の白人の奥さんなんて、どう見ても30代だと思ったのに実は22歳なんて言うからおったまげた。なんだ、まだピチピチギャルだったんだ~わかんなかったな。私がカリフォルニアにいたときにお世話になったもうすぐ50になろうという日本人女性の旦那様は35歳でした。そう、お二人は15歳も年が離れてる。でも見た目は同じくらいかと思った。それで、彼女が言うことがまたいい。「ハワイ市場ちゃん、男は若い方がいいのよ。先に死なれたらあなた、困るでしょ?外国で一人で暮らすのは大変なのよ。」へぇ~~なるほどぉ~と思った。この女性は結婚して15年にもなるのに(なんと旦那様が20の時に結婚している)家に届いた郵便物を開けたことがないと言う。請求書も何もかも、旦那様がやってくれるらしい。彼女は在米15年で英語があまり話せないけど、旦那様が1から10までやってくれるので特に問題なく暮らしてきたという。(何という幸せものだろう)この女性は実は私がカリフォルニアで恐怖の家出事件を体験した時に助けてくれた人です。彼女から私は色々な事を学んだ。なんてってたって国際結婚の大先輩だもの。あの頃は新婚で右も左もわからない「ひよこちゃん」だった私。彼女はこうも言った。「市場ちゃん、男は最初が肝心よ」そして、更にこう続けた、「特にアメリカ人の男性はいまだに日本人女性は、三つ指ついておかえりなさい、お風呂で背中を流してくれる、なんて思ってる人がいるからね」「だから、最初から何でもしてあげたら駄目よ。お皿も洗ってもらって、たまには洗濯もさせなさいね」へぇ~、でもそれは本当かも...よくアメリカの人気映画チャンネルで放送されていたマーロン・ブランドと日本人女優が出ているラブ・ストーリー「SAYONARA」。1957年のアメリカ映画で、何故か今でもたまに放送される名作映画。内容は日本が朝鮮戦争中に恋に落ちた日本人ダンサーとアメリカの軍曹(だったかな)の話。そこに出てくる日本人女性がまたまたすごい。主人公の女性は今で言う宝塚みたいな所のダンサー。その友人の日本人女性もアメリカ人の彼氏と暮らすんだけどアメリカ軍に結婚を反対されるのね。その女性はお風呂で背中流すわ、三つ指つくわ、恋人と一緒に自殺するわ、アメリカ人女性には、とても考えられない内容!これを見て、「あ~~~日本人女性と結婚したい!」と思った男性も少なくはないと思う。立派な誤解だけどね。ちなみにこの友人女性訳のウメキ・ミヨシさんという方は何でも日本人女性で始めてハリウッドで活躍した方。美人ではないけど、おしとやかな感じがする。その、私に色々とアドバイスしてくれた女性にどこか面影が似ている感じもする。話はそれましたが...年上の女性はきっと若いアメリカ人男性に優しくつくす人が多いのかもしれない。もっとも、初め"だけ"はね...結婚ウン年もすると、「つくす」どころか「こき使ってる」かもしれないけど..."オラオラ、あなたは若いし、力も強いんだからもっと動きなさいよ~、"って感じで。これは、年下だんなを"こき使う"私の話ばかりではありませんよ(笑)★今日、トップページにハワイの時間と温度をつけたの。でもAMとPMが出ないのね。でもワイキキライブカメラを見ると昼か夜かはわかるね。
2002年08月21日
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今日、素敵な国際カップルにお会いした。と、いっても立ち寄った、ウェディング会社に挙式の問い合わせに来ていたアメリカ人男性と日本人女性のカップル。彼女は日本在住、彼はハワイ在住。しばらく遠距離恋愛をしていたそうです。ハワイ挙式を控えたお二人は幸せ一杯って感じが微笑から溢れていました。私はお店の「外部の人」なので、その二人が帰るまで外のテーブルで待っていました。すると、その会社のお友達がやってきて、「お客様へのご説明の通訳をしてくれる?」と声がかかった。どうやら、二人はハワイで籍を入れる手続きについてちょっと手間取っていたみたい。実は私も籍を入れたのはハワイ。二人が見せてくれた婚姻手続きの用紙を見たとき、なんだか懐かしい気持ちになった。ハワイで籍を入れるのは結構面倒。ヘルス・デパート・メント(役所)で書類の手続きをしただけでは終わらない。婚姻が完結するにはその手続きの後、牧師さんのサインをもらわなければならないの。私のように教会で式を挙げなかったカップルは役所から指定された場所に行くのね。ただのオフィスみたいな所になぜか、黒い服の牧師さんが待っている。自分の順番が来るとその部屋に呼ばれてそこで教会みたいに誓いの言葉を牧師さんの前で交わす...。なんか不思議でしょう?私はもちろん普段着で行きました。友人も連れて行くと立会人として、一緒に白い小さな紙にサインをするの。私、旦那、友達、牧師、この4つのサインが紙に並ぶと牧師さんが役所にこの紙を送付する。そして役所から婚姻届が送られてくるっていう仕組みです。面倒だけど、一応私も牧師さんの前で永遠の愛を誓えたことは喜ばしいことでした。話は戻りますが、どうやら、今日の日本人の彼女は英語があまり話せないらしい。そして彼は日本語が話せない。だから私に彼にわかるように説明してやってくださいと、彼女が言う。私が彼に英語でハワイでの籍の入れ方を説明すると彼女は深々と私に頭を下げた。「本当にありがとうございます。これで彼も納得しました。」言葉が通じなくても結婚する二人。そんなのうまくいくの?と思う人もいるかもしれない。でも私にはわかる。言葉よりも行動や態度が一番大切。言葉は所詮、言葉。言葉は後からでもついてくるのでないだろうか。一緒に暮らしていれば、日本語と英語が混じった特別の二人の言葉が生まれる事もある。そんなカップルを私はたくさん知っている。英語の話せない奥様は他の人とは話せないのに何故か旦那様とだけはコミニュケーションがばっちりなの。あれは本当に不思議。どうやって、家で旦那様と会話してるんだろう??と不思議な位な人でも旦那様の言ってる英語は何故かよく理解してる。私のように英語を話してしまうのも一向に相手が日本語を覚えないから困る。やっぱりお互いの国の言葉を覚えあうのが思いやりの気持ちと理想だと思う私です。今日のカップルも、後1年も暮らせば人に通訳を頼まなくても「二人の言葉」で話し合えることでしょう。そういえば、日本の番組であったじゃない?「未来日記」知ってる?中国語しか話せない彼女と日本人男性の恋愛物語。ビデオを借りてハワイで見たけど、あれほど感動して泣けた物語はありませんでしたね。でも...言葉がわからないと落とし穴もある。言葉がわからない故に、彼のちょっとおかしいところにまったく気づかないで「変な男」にはまってしまった日本人女性も同じく私は知っている。しかし、恋愛でも何でも失敗を重ねて、人間は成長していくものですね。私も"その失敗を重ねたくち"ですからよくわかります。
2002年08月20日
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今日のハワイの空朝、おきて窓の外を見た。昨日とはうってかわって曇りのない青い空が目の前にいっぱい広がっている。思わずカメラを取り出して写真をとってしまった。今日は日曜日、こんな日はビーチにでも行くか!と大抵の人は思うのでしょうが、私の場合は…。さて!ワイケレに買い物でも行くか!もう少し、ハワイを満喫しないともったいないね。この青い空が呼んでいる~日記を書き終わったらどこかに行こう!今朝は旦那からえら~く、長いメールが届いた。これ、書くのに1時間はかかったんじゃないの?と思うような長~い、メール。私はちっとも怒ってなんていないのに、どうやら私に言われた色々な事を気にしている様子の内容が書かれていた。思うんだけど、アメリカ人の男性?いえ、日本人にしても、男ってのは自分の非を簡単に認めたがらない場合が多いと思う。言い訳がましい…っていうの?私が不満を言ったとき大抵は"俺は悪くない"みたいな言い訳をつけてその場で誤らない。(どうでもいい事には直ぐ誤ったりする)だけど、言われた事を一人になって思い出し、少しづつ反省の気持ちが浮かんできたりするらしい。例えば、今回私は旦那のお金の使い方で不満を言った。「あなた、これは既婚者のお金の使い方じゃないわよ。独身男と同じように行動するのはやめてよね」そう言ったらこの様な言い訳をされた。「僕なんてたいした事ないよ。同僚なんて100万も使った奴がいるんだぜ…」(-_-メ) そんな奴と比べてど~するのさ?しかし!ここで更に攻めてはいけない。本人は妻が正しい事も自分の非も十分わかってるから。ここで更にうるさく攻められると、大抵の男は「俺は悪くない!」と、反省の気持ちを表せない場合がある。そう、男には「逃げ道」がいつも必要なのである(笑)ここでの旦那の「逃げ道」は…「100万使った同僚よりも俺はいいぞ!」(-_-メ) 全くあきれる言い訳、、、そして、しばらく黙って放っておくと、旦那は一人で勝手に反省をして、今回のような長い反省メールをよこしてくる。(^o^)作戦勝ち?!さて、メールの内容ですが、【 】は私が旦那に一ヶ月程、前に言った言葉です。僕は最近あまり、お金を使ってないよ。【あなたお金の使いすぎよ!】OOOクン(既婚者)と最近は一緒に食事に行くよ。【独身の男と遊ぶからお金使うのよ!】最近は、仕事が終わるとホテルに閉じこもってずっと資格試験の勉強をしてるんだ。【資格試験はどうするのよ?】久しぶりに母にメールを出したよ。【お母さんにメール書かないの?寂しがってたわよ】と、まだまだ続く長いメール…自分の非は認めないような気もするけど、これが男としての反省の仕方なんですね。時間はかかるけど、何でもその場で最後まで正すのは効果がないとこの結婚生活で学んだ私です。どうですか?日本人の男性も、アメリカ人の男性も、結局、中身は同じなのかな?まぁ、それぞれの性格もあるとは思いますが…それにしても、最近、本当にお金を使っていない旦那。口座から使われるお金も最低限生きていくのに必要な程度…これはこれで、少し心配になったりもする。(〃^0^〃)/それじゃ~、又あとで!
2002年08月18日
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昨日は日記も書かずに10時に寝てしまった。おかげで今日は体調ばっちりの私です。ところで、だんなから送られてきたメールの中からまたまた、新しい「英語?の表現法」を発見をしてしまった。最後の方にこんな言葉があった。 How is Hawaii right now?It is probabally pretty hot huh? I will try to find a phone in a bit and give you a call. XXXOOO Brad (注:名前は匿名です)この最後の"XXXOOO"って何の意味だろう?色々とあてはまりそうな言葉を考えてみた。ちょっとエッチな言葉もあてはめてみたけどどんな言葉も字余りになる…う~ん、日本語なら当てはまる言葉がたくさん浮かんでくるこの意味不明の五文字。あいしてるよ だきしめたい おなかすいた Etc…一般的にはメールの最後のこの"XXXOOO"の部分にはLove,とかMiss you,とかそんな文字が書かれている。だけど、実はここのところ私は旦那に対してお怒りモードでメールはあんまり返していない。だから"Love"なんて言葉は書いてこないと思う。実は前回の旦那からのメールの返事には受け取った旦那の使いすぎたお金の請求書のコピーをメールして返した私!(なんともひどい妻!)だから、旦那も私が怒っているのはわかっている。今、私にラブラブ・モードのメールなんて書けるはずもない。そんなこんなを考えていると電話が鳴った。「Hi! Are you still mad?」から始まった彼は今どんなに自分が節約しているかを明るく話し初めた。まっ、いいか。彼の働いたお金なんだから…あまりうるさい事言うのはやめよう。人間誰でも、いつ死ぬかもしれないんだもの、好きなもの買って、好きなもの食べて幸せに暮らしたほうがいいよね。(借金地獄にならない程度なら)旦那に新しいコンピューターを買ったことを告げると「ふ~ん、どこのメーカー?早いの?」の一言。これがいくらだったのかも、旦那の貯金から買ったのかも聞かない。私だったらメーカーうんぬんよりまず最初に「いくら?」「クレジットカード?貯金?」とうるさいだろう。でも彼は何も言わない。いつもそう。私のお金の使い方に対して決して何も口を出さない。それでもって怖いのは、しばらくするとそれと同等の値段のものを黙って買ってくることがある。「君も買ったから僕も買ったよ…」確かにお金にうるさい男性もやっかいだけど、これもこれでどうかと思う…話は戻るけど"XXXOOO"の意味はハグハグハグキスキスキス(ハグは抱きしめるという意味)なんだそうです。ふ~ん、それは知りませんでした。★ハワイは昨日からずっと曇り空です。昨日は久しぶりに雨が降っていました。でもハワイの雨は一日降ることはまずありません。たいてい1時間くらいするとやみます。ちなみに家には傘がありません。ハワイでは結構みんな傘を持っていないのでそういう家はめずらしくありません。★時々同じ日記を新着にUPすることがありますが、たいてい下に追加の文章を書いているためです。★今朝、皆さんのかきこみを読んでみると…。どうやらXが「キス」でOが「ハグ」みたいですね。と、いうことは「キスキスキスハグハグハグ」か!書き込みどうもありがとう。いつも勉強の連続です。
2002年08月16日
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日本のニュースでちらりと日本国民の手元に届く国民番号についての記事を見た。何でも縁起の悪い番号について、番号の変更の問い合わせが相次いでいるらしい。日本国民らしいなと思う。私も、もし"4273"(しになさい)なんて番号をもらったら変更の問い合わせをするだろう。そんな事、初めからわかっていたなのだから縁起の悪そうな番号は国民の手に渡らぬような心遣いを最初から考えるべきだったのではないだろうか。もしこれがアメリカならどうなるだろう…。私が思うには、自分のもらった番号が縁起が悪いから変えてくれという人はそう、アメリカにはいないだろう。いるとすれば"666"位だろうか…これは恐怖映画でおなじみのダミアンの頭に刻まれていた番号でもあるが、聖書でも不吉な番号として記されていると聞いたことがある。(定かではないが)アメリカでは日本と比べると手相とか、姓名判断とか、占いとか縁起をかつぐ人はあまりいないと思う。少なくとも、私の周りのアメリカ人では占いを信じる人はかつて一度もお会いしたことがない。血液占いなど、私は結構当たると思うのですが、アメリカ人に、「あなたの血液型は何ですか?」と聞いても「知らないわ」って答えがたいてい返ってくる。そう、アメリカ人のほとんどが自分の血液型を知らない。これには本当に驚いた!でも、実は私も自分の息子の血液型を知らない。血液型が気にもならなくなったのは、多分私もアメリカ人並みの神経になってしまったからだろうか?私の日本人の女友達は手相を見るのが得意。家のバーベキューパーティに彼女を呼んだときに案の定、彼女は手相占いを始めた。旦那の友人のマッチョなアメリカ人男性を相手に「手相見てあげるからちょっと手を見せて!」と次々に占いをしてあげた彼女。日本人相手ならきっと、「私も見て!僕も見て!」となるのだろうけど、結果は完全に"しらけ鳥が飛んでいた" ←死語ですか?彼女が帰った後に誰かが、「彼女はちょっと変わった子だねぇ」と言い出す始末…いや~、普通の親切な人なんだけどね。完全に文化の違いですね。私はもちろん、「見て見て~!私の手相を見て~!」と真っ先に手を出したのは言うまでもない。占いフリークの彼女が家に遊びに来る度に家の旦那やその友人は頭をかしげた。家の旦那が今年、資格テストを受けると言うと、「駄目駄目!ねずみどしは今年は新しいことに手を出しちゃ駄目なのよ」と真剣にアドバイスする彼女。(。・8・。)? 何が起こっているのか、わからない家の旦那。ラスベガスに旅行に行こう!と旦那と友人が言うと、「駄目駄目!あなたは八白水星(だったかな?)だからそちらの方角は危ないのよ。」と、彼女。(。・8・。)(。・8・。)W…What?「さぁ、さぁ、皆さんコーヒーでも如何?」と話をそらす私。 (~_~’’) 宗教を信仰する人は日本に比べると多い国。神様は信じるけど占いを信じる人はとても少ない。アメリカのコマーシャルでたまに見かける占い電話、かける人はいるのだろうか…ちなみにアメリカには「ソーシャルセキュリティ番号」というものがあり、国民は全員持っている。グリーンカードの人やアメリカで働く人も持っている。将来これで年金をもらう番号だと思っていたけどこれはアメリカの国民番号みたいなものだ。免許をとったり、身分証明書関係、税金の申告、クレジットカードの申請。ありとあらゆる書類の作成に"この番号"が必要になる。9桁ある、この番号はたいていの人は暗記している程日々の生活に必要な番号。しかし、これはとっても良い制度だと思う。番号一つで行方不明の人や、犯罪者を見つけられるチャンスが大きい。この番号無しでは本当に何も出来ないもの。薄い免許書サイズの青い紙切れ。取得した時に無くしてはいけないと言われたので大切にたんすの奥にしまってある。
2002年08月14日
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今日アメリカでは大手のコンピューター・ストアのチェーン店に修理に出してあったコンピューターを取りに行った。$120も支払ったのに、結局は直らなかった。お金はもちろん戻ってこない。(すごく損した気分…)ふと、店の壁にかけてある料金表に目をやる。OSをインストールするのに約60数ドル。プリンターをインストールのに約40数ドル。OSはXPなら説明書なしでも最近は誰でもインストール出来るようになっているし、プリンターはそのプリンターのサイトに行ってドライバーをダウンロードして電源とUSBにプラグを差し込むだけで完了する。やってみればすごく簡単な事だけど、やった事がなければすごく難しく、高度な技術にも見える。私もそう思っていた。コンピューターを一人で買ってきて自分でつなぐなんて旦那がいないと出来ないと思ったけど、実際にやって見たら以外に簡単だった事に驚いた。難しそうなPCの配線をササッとつないで、電気関係には何でも強い旦那を憧れの眼差しで見ていた私だけど…最近は自分で何でも出来るようになっていく自分が結構怖い…電気の配線だけではなく、今まで旦那に頼らなければ駄目だった部分を自分が結局全部やってしまったりしている。車の保険もそう…家の旦那に任せていたら、保険切れの車に知らずに乗っていた。それ以来、私が保険屋さんを探している。アメリカでは一つの保険を決めるのに最低でも3社に見積もりを出してもらった方が良い。保険料に差が出たりする。これで旦那と同じくらいの稼ぎがあれば、別に結婚なんて、してなくても構わないと思う自分が時々いたりする…と、いうか離婚を恐れない自分がいる。一人でもこのアメリカで暮らしていける自信が最近出てきたような…男に頼らなくても一人で強く生きる女。なんだかどんどんアメリカ人の女性みたいになりそうで怖いような、複雑な気持ち…仕事場の人にも最近言われる。ハワイ市場さんってどんどん"たくましく"なって行くよねって。そうかしら?旦那も、もしかしてそう思ってるのかな…『英語がわかんないから、あなた電話してぇ~。』『あ~ん、テレビの配線?わかんなぁ~い!』『お願い~、歯医者の予約入れてぇ~』旦那がいなければ何にも出来なかったあの頃の大和撫子はいづこへ行ってしまったのだろう?あの頃の私の方が可愛かったのだろうか…私はアメリカに長く住めば住むほど男に頼らなくても生きていける女性になっていくような気がする。しかし、それには良い面もあるかもしれない。アメリカ人の男はわからない。周りを見渡すと、60になって離婚して急に赤いカマロに乗ったりするし、(アメリカで赤いスポーツカーに乗っているのは結構おじいちゃんだったりする事が多い)昨日まで良い亭主だったのに、いきなりフィリピン人の彼女が出来たからと急に離婚を言い出されるかもしれないし、(何故か2度目の結婚にフィリピン人に走る白人男性が私の周りに多い。)やっぱりアメリカで暮らしていくなら、強い女になっておくべきなのかもしれないのかなぁ…(--;大切な事を書き忘れた。いくら中身が強い女になっても外見はどこか、一人にしておけないようなタイプの女でいたいなぁ~ (’‐’*)
2002年08月13日
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今週は映画に行っただけで結局どこにも行けなかった~。映画三昧の週末でした。日本で人気があった映画?キアヌ・リーブスの『スィート・ノーベンバー』は見たけど内容は今ひとつだった。あれを見て泣けないのは私だけではなかったと信じたい所だ。子どもの見ているビデオ、"パワーレンジャー"を見て泣く私が泣かなかったのだからよっぽど感動が薄かったのだろう。(注:"ゴレンジャー"のアメリカ版です)しかし、映画の中のキアヌはかっこよかった。彼は白人だけど、どこかアジアの匂いがする…そんな感じ。彼は本当はゲイ又はバイ?だとわかっていても実際近くにいたら惚れるかもしれない…悲しい結末になるから惚れちゃいけないと思いながら、それでも惚れてしまう気がする。あの"ソフト"だけど"男らしく"見える所が非常にいいですね。実は旦那が知り合いから聞いた話だけど、その知り合いの友人はキアヌと寝たことのあるという。 もちろん相手は男性だ…ホンとか?その知り合いの話によるとキアヌはよくハワイに来るらしい。『キアヌ』はハワイアンの名前。ハワイには『キアヌ』とか『キアナ』という名前が沢山いる。彼のお父さんはハワイアンとチャイニーズのハーフでお母さんはイングリッシュ。お父さんがハワイ出身なのでしょうね。このハワイにはチャイニーズやハワイアンや白人、黒人、色んな血、特にアジア系が混じった人々が多い。チャイニーズやジャパニーズなどのアジアの扁平系の顔立ちとその他の濃い系の顔立ちがうまく混ざると非常に美しい顔立ちになる場合が多いようだ。まさにキアヌ・リーブスがそう。ハワイでは特に白人とアジア人のハーフが"ハッパ"と呼ばれて学校で結構モテモテになるらしい。本当だろうか??それが本当なら息子は"ハッパ"になるので、カリフォルニアに引っ越すのをやめてここに落ち着き、ハワイの学校にやらせたいと思う。どうせならモテモテの人生を送らせてやりたいと思う小さな親心かもしれない…(笑)★昨日の日記の続きは次回に伸ばしますね。
2002年08月12日
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私が日本から留学の為に引越しをした時のアパート探しのお話(失敗談)です。ハワイに長期滞在を夢見る方の参考になればと思い、書いてます。今回カリフォルニアからハワイへ越してきた時、だんなは直ぐに仕事があったこともあり、ホテルに滞在しながら私がアパートを探しました。気に入った所を探すのに約半月かかりました。引越し出来るまでは一ヶ月。長いホテル滞在はとても疲れたけど絶対に値段と場所に妥協をしたくなかった私。そんな私が見つけたコンドミ(アパート)は激お得。2ベットルームでワイキキの海が見えて、家具付き、キッチン用品付き、エアコン付き(←これがなかなか見つからんのだよ)おまけに電気代も水道代も込みで、しめて…じゃ~ん、$850! ハワイ市場ちゃん、どこで見つけたの?すご~いとたくさんの人に褒められたもんだ。(o^-’)b別にお化けが出るわけではない。お金持ちの男性がバケーションで海外に出る間に誰か住んでほしいという物件でした。探せばあるのね。掘り出し物。今はそこを引っ越してタウンハウス形式の家に住んでいますが、アパート探しにはちょっと自信がある私。そんな、アパート探しの達人になれたのはやっぱり"あの"失敗があったからかもしれない。初めて留学で来たときは、ハワイのアパートを日本から探すツテがなかった。それで取りあえず日本で留学サービスみたいな所に頼んで探してみた。そうしたら、ワイキキからそう遠くなく、学校まで歩いていける距離の一ヶ月$1200のお部屋を紹介された。ホテルに一ヶ月も滞在することを考えるとそう悪くはないと思いました。その時は… (-_- ) お部屋はステューディオと呼ばれる広さで台所やシャワールームが一部屋に隣接しているもの。私には十分すぎるほどの広さ。アパートの一階には郵便受けが並んでいてそこで私は驚く事実を発見した。不用品のセールやお部屋の借主の募集などが張ってある『掲示板』を郵便受けの隣で見つけた。そこで私が見たものは…『借主求む、ステューディオひと月$600』( ̄ω ̄;)!! えぇぇ~そうです、私はここに住んでいる人たちの倍の家賃を払っていたのです。私はあまりの家賃の安さへの驚きもあってかなりショックをうけた。日本からの代行手続きの手数料は含まれてるとは承知だけど…それにしても高すぎる手数料じゃぁごじゃ~ませんか?管理人は日系人のおじちゃんで、日本語ぺぇらぺら。この方の電話番号を私が知っていたら直接借りられたのだろうか…(-"-;)ふぅ~、自分の愚かさに気が付くのだった。一ヶ月の契約が終われば晴れてこのアパートとの契約が切れる。今度は自分で探そう!と心に決めた私であった、けど…あの時の私の英会話は片言レベルの時だったんだなぁ~本当に自分で探せるのだろうか…。(長くなったので明日続きを書きます)(-_-)zzz おやすみなさい…★起きました!今日のハワイは日曜日…何かおいしいものを食べたい気分。昨日は映画を見に行きました。最新の映画でメル・ギブソンの『SIGNS』。http://bventertainment.go.com/movies/signs/index.html(オフィシャルサイト)宇宙人が地球に侵略してくる映画なんだけどSFモノではなくてこれは結構リアル感があった。何度も飛び上がるほど驚いた!!
2002年08月11日
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最近、ずいぶん寝不足が続いてる。リンクして頂いてる皆さんの所にあんまり遊びに行けなくてごめんね。前は日記は毎日全部読める時間があった。最近はまとめ読みがほとんど…でも、マイペースで楽しんでいます。最近、ホームページ作成ソフトを仕事で使うことになって、私はそれを一から覚える必要性がありました。アメリカの会社ってあれもこれも出来たりすると結構、首がつながる場合が多い。人員整理の時に"あっ、私それ出来ます!"なんて言えるといいよね。だから、会社からハワイ市場さん、これ出来ますか?と聞かれた時点で、一応"出来る"と答える私。それから必死の取り組みが始まったりするけど、新しい事を覚えるというのは結構楽しいですね。自分がどんどん成長しているような気分にもなる。今回、実は練習の為に新しいハワイ市場を作ってみた。この練習台でAdobe.Goliveのソフトの使い方を覚えました。まだ100%使いきれてないけど、なんとか、私の仕事には支障は出ない程度には使えてる。これもこの新しい"ハワイ市場"のおかげだったりする。作ったばかりだけど、今度はdreamweaverとfireworksの使い方なんぞ覚えるために消して又作り直そうかなどと考えている。今日はその練習台になったハワイ市場をお見せしま~す。まだ未完成ですけど、これも寝不足の原因!(+×+)http://hawaiichiba.fc2web.com/ ←こちらで~す。話は変わりますが、家には本当に間違い電話が多い。ここに越してきて2年間ずっと同じ場所への間違い電話がかかってくる。どうやら家はドクター・チュウさんの病院オフィスの電話番号と家の電話番号が類似しているようだ…朝、早くから"薬の補充をお願いします"だの、"予約を取りたいのですが、、"だの、電話がかかってきたりする。病院だなんて、ちっと気味悪いよね…病院の人が中国語を話すらしくて、時にはいきなり中国語で話される時もある。そんな時は黙ってガチャリと切るんだけど、何度も何度もかけなおされると結構、むかむかする事も多かったりする。その一言がいえないばかりに…中国語で"間違い電話です"って一体何て言うのか教えてもらおうかと真剣に思ったくらい(笑)それでおとついは、留守電にこんなメッセージが入っていた。緊迫したような英語で、"家の娘が朝、またひきつけをおこしたんです。お願いですから至急来て頂きたいんです。OOO-OOOO迄電話ください!"(゜д゜;)ほえ~これって放っておけないよね?それでスグサマ電話をかけ直したのよ。"あのう、ここはドクター・チュウのオフィスではありません。でも緊急だと思って電話をさせていただき…”ここまで言ったらいきなり大声で怒鳴られた!"うるせ~!なんでもいいからドクター・チュウを呼べってんだよ!"Σ( ̄□ ̄;;;)!!みたいな、英語だったと思う…ヒッエ~! それで落ち着いてもう一度説明したらガッチャ~ンと電話をぶった切られた!(ノ-_-)ノ ~┻━┻ こんな電話番号もういらん!いらんよね?こんな電話番号はさぁ。★さぁて!待ってました週末ちゃん!今日のハワイは花金よ花金!←死語じゃないよね?みんなの所に遊びに行くよん!そんでもって、また今週もハワイのお写真でもUPしようかしらん?★それにしてもこの新品のPCの速さはすごい!クリックと同時に行きたいページへ飛べる感じがする。ちなみ買ったのはこれでぇ~す。COMPAQ PRESARIO 6027USウィンドウズXPはホームエディション英語版でも日本語のソフトが問題なくインストールが出来るのですね。プロフェッションだけかと思っていました。嬉しい…そんじゃ、後でね~ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
2002年08月10日
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今日は、まさにプリティ・ウーマン的な人生を走り出した私の友人のお話です。彼女は19歳のアメリカ人と恋に堕ちた彼女の話で登場した女性です。読んでいない方は先に読むことお勧めです。その、彼女から昨日電話があった。先日2時間にも及ぶ、カリフォルニアからの長距離電話があったばかりだというのに、また。これには嬉しい訳がある。彼女は今、恋の真っ最中。どうやら私に聞かせたい話が山ほどあるらしい。"市場ちゃん、質問があるのよ。実は彼が別れた妻の子どもに会いにハワイに行ってるの。それで何が欲しい?って電話があったの。何を頼めばいい?""えっ~何でもいいっていうの?それじゃ、ハワイアン・ジュエリーを頼みなさいよ""でも、高くないかな?"と、彼女。"何言ってんのよ!男はお金を遣った女はそう簡単に離さないのよ。ハワイアンジュエリーくらいどうって事ないわよ、彼はお金持ちなんだから!"と、私。彼女にはまったく欲がないのである。まぁ、それも彼女のいい所でもあるけれど。彼女はアメリカで子どもを連れて離婚して8年。今まで長い間、本当にお金には苦労した。ほとんど働かずに国の援助で大学に行き、ただひたすら勉強をしていました。知りあって6年になるけど、お化粧をした彼女は今まで2度くらいしか見たことはない。服を買う余裕もないと言う彼女はいつもジーンズにTシャツのまるでおしゃれをしない人。2,3通りの服装しか見たことがないくらい、こだわりのない方である。生粋の関西人できどったところもなくて明るい彼女はいつも口癖のように、"市場ちゃん、私は貧乏だから一緒にあまり遊びにいけなくてごめんなぁ。でもいつか大学出て、お金が出来たら一緒に思い切り遊びたいなぁ~"その彼女が離婚8年目にして初めて惚れたラブラブの彼は海軍のオフィサーであり、しかもドクターでもある。夏休み、総合病院に隣接する歯科で助手のアルバイトをした時に知り合ったアメリカ人ドクターの彼。はじめは年も離れているし立場も違うのでまさか、自分の彼になるとは思っていなかったそう。よく立ち話をするようになったそのドクターは離婚していて独身だとわかる。大学が始まり、時々宿題を手伝ったりしてくれるドクターとだんだん心が打ち解けた彼女。何ヶ月かして、正式に付き合うようになりました。そのドクターに、お休みの日に買い物に行こうと言われた彼女。ドクターは彼女を高級ブティックに連れて行った。彼は定員に、これと、これと、これもねって何枚も、何枚もドレスや靴を包ませた。彼女はただ、呆然と見てるだけだったそうです。そして山のようなお店の袋。"君にはもっと似合う服があるよ。君のクローゼットの服を全部入れ替えよう!"と、ドクターは言ったそうだ。なんとも、うらやましや…確かに彼女の持っている服に高級なものは見当たらない。背の高い彼女が高級なドレスを着て、お化粧をしたら、どんなに変身するだろう?想像しただけで、わくわくしちゃう!!女性ならこんなこと一度は言われてみたいわよね。彼女は現在、アメリカで低所得者用の住居に住み、国から保護を受けて暮らしている。そこから、彼女はドクターの妻になるかもしれないのだ。もう、結婚を意識した話が始まっているらしい。わぁお~~!これこそ、シンデレラ・ストーリーだと思う。彼女が一番苦労した時代を私は良く知っている。一番苦しかったとき、家にあるピストルを持ち出して、夜の海辺に一人で行き、頭に銃口を向けたこともあると話してくれたことがある。いつも明るい彼女だったからこそ、それを聞いた時は本当にどれだけ辛かったのかが想像できた。そんな、彼女には本当のシンデレラになって欲しいと思う。彼女に言わせると私は恋愛エキスパートらしいので、しばらくは彼女からの相談の電話が続きそう…これは本当に嬉しいことだ。(*^_^*) ★今日は思い切ってブランニュ~のPCを買ってしまった!それも旦那に言わないで!(≧∀≦)/ きゃ~!メモリーも、ハードディスクもお店で一番大きいやつ!(≧∀≦)/ きゃ~!香港であの野郎(旦那の事)たったの一週間で1200ドルも使った罰じゃ~。旦那様、いいのぉ?そんな奴は知りまへん。もうソフトも全部インストールしてバッチ・グゥ!の状態なのよん。今更返品も出来ないのよね。使い心地は最高!と、いう事で今日は最高のコンディションで日記を書いた!★びぇ~ん、もう夜中の3時。今日は皆さんの所に遊びに行けない。週末は遊びにいきます!★この日記を書き終えた瞬間に彼女からメールが到着!電話は年に3度、メールなんて年に2回あればよいほうだったのに。この変わりよう!!どうやらハワイアン・ジュエリーを頼むのはやめたようだ。彼の選ぶものなら何でもいいの…まったく、ごちそ~さん!おまけにハワイから花が届いたそうで!ちぇっ、これまたごちそうさん~!そんでもってハワイから帰ったらラスベガスへ連れて行ってもらえるそうだ。くぅ~、ベガスいいねぇ~!のろけでメロメロのメールでした。だけど結婚は2年ほど付き合ってから考えると言う慎重な彼女はえらいなぁ~。私なら即効決めるけどね。逃げられないうちに…(>ε<)彼女はすごい高度な英文で私にメールを書いてくる。大学で勉強している成長がよくわかる。完璧でまるで本を読んでいるみたいな英文…うらやまし~。
2002年08月08日
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今日は疲れた…というか疲れがたまっている。もう気がついたら夜中の2時半だ…ヒェ~~~、疲れがたまった原因はわかっている。実はデスクトップのPCが一ヶ月前に燃えた。家中がものすごい匂いですごかった!信じられる?PCの箱から電気が燃えたような匂いが漂ってきた。これは、マジですごい匂いでした。原因は電源にある。過電流防止のサージ・プロテクションが取り付けてあったんだけど、そのコンセントの付け根が黒焦げになっていた。製造年月日を見ると、10年も前の物じゃないか。よく化石にならなかったなぁ~。旦那がそう言えば仕事場から不用品をもらってきた。信じられないものをもらってくる人だな、全く!新しいの買っても20ドルくらいなのに…電気製品は出来るだけ新しいほうが良いに決まってる。結局その、20ドルをケチった為にPCの修理費、120ドルと、直らなかったら新品を買う羽目になるではないか?今日、修理に出したお店から電話があった。まだ、PCから臭い匂いが漂ってくるという。あ~、とうとう買い替えか…ガックシ… (=_=)家のガラージは旦那がどこからか集めてきた不用品、(私から見ると)ガラクタで一杯である。いない間に全部捨ててしまいたいくらい。"安物買いの銭失い"ということわざがあったが、昔の人はよく言ったものだな。まさに家の旦那は"安物買いの銭失い"な人。今回もコンピューター購入で大きな"銭"を失うことになりそうだ。そんでもって私は会社から支給されているB5サイズの、あのバイオのSRという超小型のノートブックで仕事をしている。もちろん楽天も…あまりに小さすぎて打ち込みに肩がこり、液晶画面に目が疲れる。液晶画面というのはやっぱり普通のより目が疲れるものなのか?それとも、バイオだけか?とにかく慣れてないので使いにくくて仕方ない。でもこれと一日8時間近くは向き合ったりもしている。皆さんもくれぐれも過電流を防ぐプロテクションは厳重にね。そして、新品を買いましょ~ね。(T^T)と、言うことで今日はもう夜中の3時前になってしまったので日記を書くのはやめようと思い、おやすみだけ言うつもりが、前置きだけで十分もう、書いてしまった!明日はちょっと書きたいことがある。プリティウーマン的な人生を走ることになった女性の事を書きたい。それでは皆様、おやすみなさい!(=^_^=)また、明日!
2002年08月07日
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掲示板で、皆さんの嫁と姑についての書き込みを読んで、やっぱりこの問題って、日本ではまだまだ大きいのかなと思いました。私が留学を決めたとき、日本でひとつの別れがありました。前にも書いたけど。私がその、日本人の彼と婚約していたとき、彼のお母さんからこんなことを言われた。"あなたはOO家の人間になるのよ。だからハワイ市場家の事は忘れなきゃ駄目だわね”何かと言えば、長男、長男とうるさい人でした。(私は長女だけど、どこが違うの?)女の子しか生まなかった私の両親は?長男も長女も平等のはず。それでも長男の立場が優先?それって昔の名残の男女差別だと思いました。それに本当は長女だろうが次女だろうが、三女だろうが関係ないはずだ。自分の生んで、育ててくれた親を忘れて、よその家の人間になるってどういう事なの??私はどこへ行ってもハワイ市場家の人間には変わりない。私のお母さんはたった一人、私を生んでくれた人。姑はあくまでも旦那のお母さんである。だから気を遣いながら他人として仲良くしていくのが一番理想だと思ったし、私が結婚するのはあなたの息子だけど、新しく親戚になるということで仲良くして、助け合っていきましょうねってのが私の考えでした。それが、何?長男の嫁=あちらの人間になる?自分の家は忘れてこちらの人間になれ?私には理解不可能でした。そんな矛盾した考えを当たり前のように押し付けてくる人とは私は暮らしたくない!ってほど怒りで頭はいっぱいだったあの頃の私。考えると、男側の苗字を名乗るってのが、そもそもの誤解を生む理由になるのではないかと思っていた。男側の苗字を名乗るからまるで、そこの家の人間になるような感じになる。それで私は、日本にいるときは切実に夫婦別性を望んでいました。法的に早く、日本が夫婦別性が当たり前な世の中にならないかな~と願っていました。私の日本の離婚した知り合いたちのほとんどの離婚の原因に相手の親が絡んでいたりする。そういったことが原因の離婚予備軍もたくさんいるだろう。旦那と親とうまくいかないからって離婚になるなんてアメリカでは考えられないに等しい。そんなのおかしい。そして未だに妻が姑とうまくいかなくて家出しても親元から離れない息子がいるのも信じられない。家で商売があるとか介護の問題があるならとことん話し合う必要もあると思うけれど。私は思う。旦那様の親と性格が合わなかったり、どうも一緒にいると喧嘩したり気分が悪くなるなら、無理に一緒に生活したり、会う必要性はないと思う。結婚したのは旦那様。その家の人間になるって考えではなくて、愛する旦那の親だから助けてあげたい。愛する息子の嫁だから困ってる時は助けてあげたい。その気持ちの前提に同居や介護は立つんだと思う。息子の嫁にその親の面倒まで見る義務は本当はないと思う。だから、嫌いなら無理して会う必要もないし孫と息子だけ会いにいけば十分だと思う。そんなことで夫婦がこじれたらその方が大変だ。これはアメリカでは当たり前の考えだけどひいき目なしに正論だと私は思う。家の旦那に婚約した人のお母さんに私が言われたことを話したら、鼻で笑われた。"当たり前だよ。結婚しても相手の親は自分の親の代わりにはなれないし、親戚になるだけだろ。それは、養子に出されるみたいな制度なのか?”旦那はちっとも理解できなくて話にもならなかった。ハワイで放映されている『渡る世間は鬼ばかり』を見せたりして、日本の家族の風習を勉強させてみたりもしたけど、(笑)日本の長男の嫁の立場ってのはわからないらしい。当たり前か…そんなのここにはないもの。そんな理由で"夫婦別性"にこだわっていた私は、旦那と結婚する時もやはりこだわってしまった。夫婦別性にすると言った私に、旦那は別にいいけど…って口を濁した。これから先、色々な手続きの面でひとつの苗字のほうが便利だと思うよと、旦那が言った。アメリカでも夫側の苗字を名乗るのは当たり前のようになっているようなので、一応旦那の苗字をラストネームにつけた。そして私の日本の苗字はミドルネームに残した。これで私は大満足でした。私の苗字も、旦那の苗字も、両方私は持っている。本当に嬉しかった。妹夫婦が家の日本の両親の敷居の中に家を建てた。同居といってもおかしくない距離。私は普段何かと文句の多い家の母親と電話で話をする度に言う。"妹の旦那に感謝しなきゃだめよ。孫のそばに住めるのは彼のおかげだよ。私が安心してハワイにいられるのも彼のおかげだからとても感謝してるの""血のつながらない他人なのに隣に住んでくれるっていうのは、妹をそれだけ愛してくれてる証拠なのよ"本当にそうだと思う。お互いがその根本を忘れてはならないと思う。これが例え私にお兄さんがいて、お嫁さんだったとしてもそれもまったく同じように感謝の気持ちである。もう日本の嫁姑バトルも、まだ古い考えを持った姑たちと新しい感覚の姑たちへの世代交代と共になくなる事を祈りたい。私の場合は少し特殊だったのかも知れません。あたりが悪かったのか…座布団に息子より先に座っただけで怒られた!普通、女性は冷やしては駄目よっていたわるのが普通だと思っていました。あ~、あのお母さんとならきっと血の雨が降ったわね私。アメリカも日本と同じように両親は年をとる。でも、親は子供に面倒を見てもらうことは珍しい。でも、日本はまだ子どもが年老いた両親を助ける、これは素晴らしいことだと思う。でもそれは、当たり前の時代ではなくなってきている。お互いが思いやりをもって、愛する気持ちの上に成り立ってくるのが理想の形。それぞれの生活がある。動物だって人間だって巣立っていくのだから。親離れ、子離れをしなければ新しい自分の家族を作る上でどこかに歪みが出てくる場合もある。この間ハワイで起きた嫁、姑殺しの事件もそれだったのかもしれません。(詳しくは6.11の日記を参照)★日本もずいぶん、若い感覚の親が増えてきっと今はそんな問題も少なくなってきてるのでしょう。後、地域によっても差はあるのでしょうね。しかし、まだまだアメリカのような感覚になるには時間がかかりそうですね。独断の考えを書いてしまったので、反対意見も多いかと思いますが、お許しを。_(._.)_
2002年08月06日
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今日、旦那のお母さんから長いメールを頂いた。おとつい、私が旦那のお金の使い方に問題がある事について書いたメールのお返事でした。私の書いた内容は、私が働くようになってから旦那は自分の口座にお金が貯まらなくても平気になったような気がする事。これが続くようなら私は思い切って仕事を辞めて大学に戻ったほうがいいのじゃないか、働いても何にもならないような気がするということ。(キャリアを捨てる気はないのだけどそう書いてみた)そして送られたきた、お母さんのお返事の一部を読んだ私は少し悲しい気分になってしまいました。ハワイ市場ちゃん、ごめんなさい。息子がお金を使ってしまうのはもしかして私が離婚して、小さい時から息子が欲しかったものを十分与えてあげられなかったからかもしれない。息子が帰ったら十分に話し合って、もしもそれでも改善しないようならあなたは音楽でも絵を描くことでも何でもいいから、一番、興味がある事を大学で学ぶべきだと思います。私は二人の間に入って口を出すことはしないけど、私の提案があなたの参考になることを祈ります…。と、お母さんは他にも色々なアイデアを出してくれた。さすが、母親。よく息子の事をわかってると思うような内容ばかりだった。でも、お母さんが自分を責めてしまった事で悲しい気分になり、メールを書いたことを後悔してしまった私。同時に私はそんな、お母さんを改めて見直した。私が出産の時、悪い足を引きずって遠くオハイオから手伝いに来てくれたときも感謝をしたけど。お母さんは金髪に青い目。そして厳粛なクリスチャン。そして、2人目の旦那様もクリスチャン。毎週、日曜日には家族全員で教会に行く。家の旦那も小さい時から毎週、教会で歌を歌い、厳しいカソリックのプライベートスクールに通った人。旦那がFワードを使わない珍しい若者になったのはそのせいなのか?と想像したりもする。お母さんは旦那のお父さんと離婚し、そして今の旦那様と再婚して本当に良かったと私は思う。2番目の旦那様は本当に良く出来た人。オハイオの家に遊びに行ったとき驚いた事は旦那様がいつも台所に立っていた事。食事の支度はお母さんと一緒にして、お片付けは旦那様が全部する。食後のコーヒー、ケーキーなども旦那様が黙って出してくれる。それが旦那様の手作りだったりするから又驚いたりもした。お母さんは本当に幸せだといつも私に話してくれる。自分で幸せだと言えるって事は本当に幸せなんだと思う。もう余計なことをメールに書いて、心配させるのはやめようと思った私だけど、でも旦那も私と大きな喧嘩をするとお母さんには話しているようなので、私もちょっとくらいお返しのつもりで告げ口をしたかったのかも知れない…私とはもちろん、肌の色や髪の色が違うアメリカ人のお母さん。初めて会った時は英語があまり出来なくて話したい事の10分の1も言えなかったけど今は心も言葉も通じている…と、思う。嫌な事は嫌とはっきり言っても、後に残さず付き合える嫁と姑の関係って私にはとっても心地よい。ちなみに、私は自分の日本の両親には旦那と喧嘩をしても決して愚痴らない、褒めても悪口は絶対に言わない。"それみなさい!だから国際結婚には反対したのよ!外国で結婚するなんて苦労するに決まってるのよ!"なんて自分の親に言われる事が一番、嫌いな私…。そして自分の親には私はいつも100%幸せだと思ってもらいたい。外国へ娘を嫁に出した親の気持ちを考えると、それも親孝行の一つだと思ったりもする。私は旦那と結婚した事を日本にいる親に一年近くも黙っていた親不孝な娘なのです。それにしても、家の旦那…お母さんに言われて初めて気がついたけどもしかして、私にお金を使いたがるのは自分が小さい時にお金で苦労したトラウマからなのか…そう思うと、とても可哀想でもう怒る気もしなくなる。私は日本で自営業の父母の元に何不自由なく育ったからか、あまり物欲はない。お母さんの言う通り上手に話し合って言い聞かすしかないなぁ、結婚した以上、彼の人生が幸せであるように出来るだけ私なりの努力をしたいと思う。多分、彼も私に対してそう思っていると思う。だから宝石か?ちょっと違うなぁ…
2002年08月05日
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今日のハワイは土曜日。朝、遅く起きていつまでもウダウダとしていたら、友人から、"ハワイ市場ちゃん、どこか行かない~?"のお誘いの電話があった。お昼の12時を過ぎていると言うのに、まだぼさぼさの頭で家の中でウロウロとしていた私は玄関の戸を開けてみた。ほぅ~!快晴!ハワイの青い空が広がり、南の島って感じがするじゃん。まずシャワーを浴びて、今日は観光客気分で遊ぼうと決心した私は友人と一緒にワイキキ迄ドライブすることにした。ヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジ・ホテル。その名の通り、ホテル全体がひとつの村みたいになっているホテルに着いた私達。広くて大きなお庭が自慢のこのホテル。ホテルの中には、なんとペンギンや鳥たちが沢山実際に住んでいたりする。プライベート・ビーチや免税店まで入り、おまけにルイ・ヴィトンまであったりするこの便利なホテル。他のどこにも行かなくてもここだけで十分ハワイを満足出来たりなんかする、お勧めのホテルです。結局、今日はここに5時間近くもいた私達。泊まらなくても、お食事やお茶するだけでも十分楽しめます。"信じられないね~、家のすぐ近くにこんな楽園があるなんて!"と、友人。"そうだね~、せっかくハワイにいるんだからもっとこれからは遊びに行こう!”と、私。実はこの友人、ハワイに2年も住んでいながら一度もフラ・ダンスを見た事ないと言う。夕方のプールサイドで突然始まったフラのショーにただ、ただ、感激をしておりました…★今日はサーフライダーさんからメッセージを頂きました。このホテルを見るとサーフライダーさんを思い出してしまう私です。ハワイのサイトが減るとやっぱり寂しい気分ですね。ハワイが大好きな人が楽天にも多い分、私も、もうちょっとハワイ情報を増やすべきかな?っと思う今日この頃…本当はハワイ市場、改名して、"国際結婚友の会"にでもすれば良かったかな~なんて思ったりね(笑)
2002年08月04日
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今日、何気に銀行のクレジットカードの残高をインターネット・バンキングで見た私。残高300ドル程度を予測していた私は1000ドル単位の文字を見て、びっくり!だんなと昨日話した時は何も言ってなかったのでだんなが使ったはずはない!家は100ドル以上の買い物をする時はお互い伝えることになっているし。よく見るとひとつのお店で600ドル以上の買い物がされている。私はすぐさま、銀行に電話して言った。"だんなのカードが盗まれているかもしれません。今、だんなは香港に出張中なのです。""香港?奥様、この金額は香港で使われていますよ""えっ、じゃ~香港で盗まれているかもしれません!""盗まれているのならカードの使用は通常、一軒のお店では終わらないと思いますので盗まれてはいないと思います。""家のだんなから何もこの金額については聞いていないので多分お店の間違いです。お店の情報をお願いします""奥様、ご主人様と直接話した方が宜しいと思います"( ̄Δ ̄;) まっ、まさか、家のだんな、香港についてまだ3日目だっちゅうのに、、、、この600ドルとその他、普通預金から引き出された形跡のある現金400ドルとあわせて1000ドル以上も使ったんちゅうかい~~?? 仕事やで、仕事!バケーションと違うやろぉ~~~たった、3日で( ̄ロ ̄;) えぇぇ~~ぃ??!だんなの給料のウン分の1に近いやん~(怒っている時は大阪弁になる私)ここから家の家賃も、車のローンも、カルフォル二アのコンドミニアムのローンも払わなあかんのやで!今月赤字やん!そう言えば…昨日のだんなの香港からの電話で言った言葉を思い出した。"君にプレゼントを買ったよ。きっと気に入ると思う"もっ、もしかしてあのプレゼントがこの、600ドル以上の請求書か??てっきりプレゼントは50ドル位のシルクのガウンかしら?などと想像していた私。実際、お土産はキーホルダーかお菓子で十分。そう言えば、カードが切られたお店の名前が"オパール"とか何とか、そんな宝石店みたいな名前だったような感じもする…私、又やられたかもしれない…(-_-メ)家のだんなは人に物をプレゼントする時にまったく自分の身分(財布の中身)を考えない事が時々ある。自分には結構ケチケチなくせに、他人にはパッパとお金を使ってしまう、そんな人。金持ちならいいのよ、金持ちならね。思い起こせば新婚当時の甘いけど苦い思い出…。だんながクリスマスプレゼントに何が欲しい?と聞くので一応欲しいものを全部言ってみた。新妻の私はまだ、ブランド好きな若い日本人女性だったこともあり、ティファニーのネックレスに、ルイヴィトンのお財布。ランコムの口紅とシャネルの香水。この中で一つだけ買ってくれたらラッキ~と思っていた私。当時23歳のだんなの給料は2300ドル程度だったと思う。クリスマスの朝、プレゼントの箱を開けてみると言ったものが全部入っていた!総計2000ドルを軽く超えていたと思う。私も彼のガールフレンドなら、もうけもの!と思ったかも知れない。でも結婚して、財布の中身が同じなったあの時は、卒倒してしまうくらいのショックでした。次の朝、ゴミ箱からあさったレシートを持って、商品を返しに行ったけど、ほとんどは返品出来なかった。高級店は返品は受け付けずクレジットになる事が多い。一番高かったティファニーのダイヤ入りプラチナネックレスは何とか、理由をつけてシルバーの安いのに変えてもらえたのはラッキーだったけど、肩を落としてがっくりする旦那は私にただ、"ごめんね、喜ばせたかったんだ"と言うばかり…昨年の私へのクリスマス・プレゼントにも400ドルの私には高すぎる包丁のセットを買った。一応、喜んだ顔を見せたものの、心では泣いていた私でした…。結局、高級なナイフのセット、まだ一種類しか使ってない。多分、一生かかっても私には使えないと思う。あ~~嫌な予感がする…きっと香港で偽物の宝石をつかまされているんじゃないかと思う。前に香港で買った18金の指輪が錆びた経験を持つ私は、観光客の行く店では宝石は絶対に買わないと心に決めた私。私はだんなに急いで、メールを書いた。"お願い!私に何か買ったのなら直ぐ返品してね。高い物はいらないの"でも無理だろうな…香港はアメリカみたいに直ぐ返品なんてしてくれないと思う…。(-"-;)ハァ~ 気分はブルー行く前に"おみやげ買ってきてね"と言ってしまった自分が悔やまれる。ど~せ、香港の綺麗な姉ちゃんにチヤホヤされて断れなくて買ってしまったのか、それともこの間の出張で自分が高いサングラスを買ってしまったつぐないのつもりか…。だんなよ、もうこれ以上、家計を脅かすのはやめてくれ~~。財布の中身が同じになった今、妻へのプレゼントはバラの花一輪とカード一枚で十分すぎるほどの幸せを感じられるもの。あ~、あなたならどうする?毎日節約して頑張っている時、だんなが高いプレゼントをしてくれた。喜びたいけど、顔がこわばってしまう。そんな気持ち、わかるかなぁ~?えっ、ハワイ市場さんの給料は?私の給料は無いと想定して別に貯金しています。(キャーずるい妻!いえ、しっかり者の妻と呼んで!)欲のない家のだんなは私がいくら給料を稼いでいるかも知らない、聞かない不思議な人。でも、こうでもしないと家は一生お金が貯まりません。あ~ん、日記長くなっちゃってすみません。 _(._.)_★皆様、掲示板に怖い話の書き込みバックを多数頂き、あっありがとうございます。今夜も一人でトイレに行けないハワイ市場です。(;O;)★たった、今だんなから電話がありました。やっぱり…あれはプレゼントだった。信頼の置ける店だから大丈夫だと言っていたけど、予定に反して怒れなかった私…怒れないよね、そりゃ、やっぱり…。ふぅ~ため息でるけど、一体何だろう???手放しでは喜んではいられない気分だ。お金を使い過ぎてる事を話したら、僕は水を飲んで生活するから大丈夫だよ…などとアホな事を言っていた。
2002年08月03日
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それは私のご近所に住む、女性の身の回りで実際におきた話。前々からその女性、Mさんは少し、怖がっていた。前回、会った時には出かけているはずのお隣さんの階段を上がり、下がる音がすると言って心配していた彼女。私もそれを聞いて、身震いをした。しかし、今回はとうとう、恐れていた出来事があったそうで。)゚0゚( キャ~~それ、聞いて、怖がりの私は結局、夕べは夜中に3回も飛び起きてしまった!!さぁ~、この先を読みたくない人はもう帰りましょ~~。そのMさんの家は二階建てで、お隣さんと壁隣りでつながっているのね。お隣さんには子どものいる普通の若夫婦が住んでいるの。先週、Mさんがご近所の人達と夜11時過ぎ迄お庭でビールを飲みながら話し込んでいた時に問題の事件は起きた。そのご近所の飲み会には問題の家の若夫婦のだんな様も参加していました。お庭は問題の家のガレージのすぐ横。ガレージは普段は電気が消えてるんだけど、人や物がセンサーを通ると自動的に電気がつくようになってるの。突然、ガレージの電気がパッとついて、Mさんは小さな女の子がガレージの中に入って行くのを見た。自分の1歳半の娘かと思ったMさんはガレージの方へ歩いて行こうと立ち上がりました。しかし、ふと後ろを振り向くと自分の娘は芝生の上にぺたんとお尻をついて座って遊んでいる。無意識に、そうか、お隣の子供かと思いながら、また話に夢中になっていると、ガレージの中からはドアが閉まる音がするはずなのに何も聞こえない。なのに電気はもう消えている。人がいれば電気は消えない仕組みになっているし…気になったMさんは、少し離れた所に座っていたお隣のだんなさんに、聞いてみた。゛子どもさん、まだ起きてる?"゛えっ?起きてるはずないよ。妻と子どもはもう、早くから寝てるんだ。いつもの事だよ。"Mさんはその時、背筋に凍るものを感じたと言う。そう言えば、お隣の子どもとは大きさが違う。来ていたのは、長袖のパジャマで色は生成りっぽい感じだったと、覚えてるほどはっきり見たMさん。ガレージの中に人がいれば、電気は消えないのでもう誰もいない事は見に行くまでもなくわかっている。今までの真夜中の階段の音や、その他にも起きた、不思議な小さな出来事のかけらが頭の中でどんどんと集まってくる。この暑い時期のハワイで長袖のパジャマを着ている子なんているのかしら?パールハーバーの攻撃でたくさんの軍人さんが戦死しましたが、どうやらMさんの家の周辺はその軍人さんや家族が住んでいた地域らしい。こっこっ怖すぎる~~~でねぇかぃ~?(゚0゚;ここまで話を聞いた私は一斉に鳥肌が立った。もうすぐそのお隣の家が引越しをしてしまうらしい。その後、足跡がまた聞こえたら、どうしよう~。とMさんは恐れおののいている。だんなも出張でいないのよぉ~。(--;)ハワイ市場ちゃん、私どうすればいいのぉ~~?可哀想なMさん。私なら祈とう師をとりあえず呼ぶわね。後、家の周りに塩でもまいて。でも、祈とう師はハワイにいるのか??!外国人には牧師さんの方が効き目があるのでは??日本語でお祈りしても通じないかも知れないし。外国は難しいな…とりあえず、今日も家中の電気つけて寝ようと思う私でした。(;-_-;)早く忘れよう…。( ̄Δ ̄;)まさか!!!この日記のせいで私に乗り移ったりしないよな~?(;-_-;)やっぱ消したほうがいいのだろうか、日記…
2002年08月02日
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今日のワイキキ撮りたてホヤホヤの写真です。車窓からの写真で一緒にドライブ気分など楽しんでみませんか♪今日はワイキキ周辺でお仕事。沢山ドライブもしました。しかし、せっかくのハワイでのお仕事。エンジョイする事も忘れない私!青い空と海。小鳥のさえずり。仕事とはいえどもドライブ中は窓の外の流れる景色を見てはうっとりしてしまう程のそんな美しいハワイ。信号待ちでも思わず写真を撮りたくなる・・・そんな気分になってしまう!カラカウア通りで車の窓を開けると、なんとも言えないあまり香りが漂ってくる。どんな香り?う~ん、パイナップルみたいな、ココナッツみたいな、そんな香りかな。ノースの方の広大なパイナップル畑から匂ってくるのかな??ハワイは日本と比べると湿気が少ないので暑くても空気はサラッとしてて、あまり汗はかかないみたい。日陰に入ると涼しくて気持ちいいの。肌がべたべたしない暑さというのかな?不快感のない、さっぱりした暑さ!今日はダイアモンドヘッドの近くの"ワイオラ"という、ここら辺では有名なかき氷店にも寄っちゃった!ここのかき氷屋さんは、日本でも雑誌で紹介されているけど、もちろんローカルにも大人気のお店なの。その秘密は氷がまるでクリームのようになめらかなところ。こんなの食べたことない!って感じかな。暑いハワイにはもってこいのデザート!写真がないのが残念!(ちょっと恥ずかしくてカメラは出せなかった!)それでは、私と一緒にワイキキ周辺のドライブへどうぞ!車内からの撮影だからウィンドウ・ガラスのリフレクションが少しあるけど、それも気分! +++そしてまだまだ走る私の車 ↑最後は窓を開けてアラモアナ・ショッピング・センターの屋上から!★ちなみにハワイは日本より曜日が一日遅くなります。今日のハワイは7月31日水曜日です。★今日は友人からすごく怖い話(幽霊系の話)を聞いた。今夜は家中の電気をつけないと眠れないほどに怖い話。ハワイって幽霊の話ばっかり!どうして~?日記に書こうかな~と思ったけど…聞きたい???
2002年08月01日
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