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ダウンタウンには沢山のバーやクラブやレストランがひしめき合い、夜中の2時に一斉にお店がクローズする。カリフォルニアの法律では2時に一般のバーは店を閉める事が義務付けられている。よって夜中の2時のダウンタウンの通りは酔っ払いで溢れかえり、人々が大勢通りに出てワイワイ騒ぎ、帰途につく。その大勢の人の集まる公共の場でパンツを一斉に脱いでおしりと????を出した若者たちは車に逃げ込みクラクションを鳴らして警官を呼ばれる前にすごい勢いで走り去った。(何の事かわからない方はひとつ前の日記から読んでください。続きもんです)その3台目の車の中に一人座る女性。それが私なんて、信じられな~い!!車の中からFワードを連発する友人達。もうこんな下品な奴ら御免だわと怒り狂う私。車の中で私はカンカンに怒っていた。そんでもって旦那にガンガンに文句を言った。それまでの溜まりきった私の心の中の膿が大爆発を起したかのように。あなた一体何考えてるの?もうこんな酔っ払いでクレイジーな人たちを家に泊めるのはコンリンザイ御免よ。彼らを泊めるのなら私が家を出るしかないわね。と鼻息荒く怒鳴った私。それは旦那が、"じゃあ今夜は彼にはホテルに泊まってもらおう"と言うと予測した言葉だった。夜中の2時だったけどそんな事を気を遣う余裕は私には残されてなかった。するとだんなが思いがけない発言をした。なんて言ったと思う?シャットアップ!(シャラップ/黙れ!)よっ!普段やさしい旦那がそんな事言うなんて信じられなかった。そんな事言われたのは始めて。この世が終わったような気になった。精神的にもう限界だった私。家の前に車が着いたとたん、私はテクテクと一番先に家に入り、スーツケースを持ち出して身の回りの物を全部詰めた。友達はすごく心配してWhat’s wrong? What’s wrong? って言ってたのが後ろで聞こえていたけど完全無視の私。旦那は止めるのかと思ったらしらんぷりで見てたような気がする。私が散々車の中で文句を言ったので怒っていたのと、酔っていて思考が回らないのと、まさかこの私が、人一倍怖がりやのこの私がカリフォルニアの見知らぬ地で、夜中の3時前に家を出るなんて冗談だと思ったと思う。だけど私はすごい速さで荷物をまとめ出て行った。取ったばかりの免許書を握り締めて車に荷物を放り投げて走り去った。正直、すごく怖かった。殺人事件なんて日常茶飯事に起きるこの町で、いく所?夜中の3時に?そんな場所はなかった。泣きながらハイウェイを運転した。二時間ほど走りまわって、外が白み始めた頃、私は家の近くに戻ってきた。たった一人だけの顔見知りの近所の48歳の日本人の女性の家のドアを叩いた。その方に泣きながら事情を話すと家に入れて黙ってお布団をひいてくれた。少し休んだらお話を聞くわねって…あ~、あの瞬間今もずっと忘れられない。本当に本当に嬉しかった。その方とは近くの高校で週に3回行われてる外国人の為の英会話の講習で何でかおしゃべりをしただけの知り合いでした。年は離れていたけど何故か気があって、その後、言うまでもなく私の大切なお友達の一人になりました。結局そこに3日間も泊まらせて頂きました。その3日間一度も家には電話しなかったんだけど、なんと旦那がその間、そこへ2度ほどチャイムを鳴らして家の妻が来ていないかと探しに来た!その女性に堅く口止めをした私は心臓どきどきで部屋の隅に隠れていました。そして、4日目に家に電話をした私…"今ホテルにいるの。"旦那が頼むから帰ってくれというのに、"もう日本へ帰るわ。あなたは友達と生涯暮らせばいいじゃない?"と言ってやった!ちょっとこらしめてやろうと思っただけで本気じゃなかった私。そしたら、、、旦那が突然、涙声になった。家の旦那ってたとえナイフが胸に刺さってもオラァ~と抜き捨てて、もう一回刺して見ろ!と言えるような男の強いイメージがある。そんな旦那の涙声は突然で本当に驚いた。I’m sorry. I’m sorry.と必死に涙をこらえ、電話口で誤る旦那。それで家に帰った私。旦那は私があの時、近所のおばさんの家にいた事を未だに知らない。だって、たんか切って家を出てきたのにあんな近所にいたなんてカッコウ悪くて言えやしなかったし、私の頼みで嘘をついてくれたあの女性を嘘つきにはしたくなかった。家に戻ると他の友人は全員いなかったのにショーン(マントの男)だけはいた!神経が普通じゃないからそれは当たり前の話だけどね。フゥ~( ̄_ ̄;)ショーンが言うには旦那は私が出て行った朝、事の重大さに気がついてこの三日間何も食べずにホテルというホテルにかたっぱしから電話をしていたらしい。確かに少し痩せていた旦那。ショーン曰く、旦那は一言も口を聞かなかったとも言う。ホントか?普段、機関銃のように喋ってるのに?まぁ、その私の家で事件以来は友人を泊めてもいいか?と先に私にちゃんと確認するようになった旦那。そこで私は、う~ん、この人は1週間ね。この人はお行儀がいいから2週間OKね。とか、まるで税関の役人みたいに判断を下す権限が与えられた。そう、私の革命は成功したのだ!しかし、まだまだ甘い私。ずうずうしい奴にはついつい負けてしまう。本日私は旦那にメールを出した。まだ返事は来ていない。もしも、ショーンがハワイに引越ししたら?を想定した決まりごとを早々と旦那に書いて送りつけた。さて、なんと返事が来るのだろう。今から楽しみ。その手紙を書いてからは幾分心がすっきりしている私である。★トップページから入れる楽天国際結婚のページにまた新しいサイトを追加しました。これが、これが、第二のハワイ市場と呼べる感じの内容。日記を全部読んでしまった!グリーンカードが当たったというラッキーな方でもあります。Happydaysさんのサイト
2002年07月30日
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昨日の日記はあまりに興奮していて文章にまとまりがなく、何が言いたいのかわからないなぁ~と改めて読み返してみて反省。・・・・それくらい、ショックを受けていました。ハワイ→カリフォルニア→そして又ハワイ?私が結婚する前からずっと、ずっといつもヒッツキ虫だったショーン(マントの男)。かれこれ、もう7年?8年?もう一生離れられないのかもしれない。(;-_-;)次回はアラスカあたりに転勤願い出そうかとマジで考えるわ。彼の本当の友達は家のだんな一人だと思う。いくら、海軍のエリートとは言え、あの性格では少し友人作りに無理があるはず。でもよく考えれば家のだんなが"NO"という一言をもっと、さっさと言えれば私がこんなに気をもむことはないはず。だんなもだんなである。私の気持ちを無視して何でもハイハイ、と調子よく引き受けるのがそもそもの大間違い。カリフォルニアに引越しをした頃、私は始めての"家出"をした事がある。これもだんなの何でもハイハイと気前よく引き受ける性格が原因で起こった事件。初めてのアメリカ本土での"家出"は本当に怖かった。今思い起こしても身震いがする。でも、でも私は、それくらい耐えられない出来事だった。その頃、ハワイから越してきたばかりの私達は小さなアパートに住んでいた。ベットルームとリビングルームと小さな台所がついているだけの部屋。トイレとバスは一つでベッドルームを通らないと行けないような不便なお部屋でした。そんな小さなアパートに突然、だんなの友人達、なんと10人の独身の男達が泊まりに来た。もちろん奴(マントの男)もいた。座りきれなくて家の中はすごい状態だったけどきっと夜はホテルに泊まるのねと思っていました。でも考えが甘かった!朝から晩まですごいビールとお菓子が小さな部屋の中で広げられて、ど~らい音響でロックンロール(ちょっと古い表現?)夜はリビングで全員がザコネ。足の踏み場もなく、家はチョ~臭い。ビールのゲップの匂いと足の匂いが混ざったような男の匂いが充満!!!私はチョ~綺麗好きな性格。ワナワナと怒りは溜まっていったけど、o(;-_-;)o久しぶりの友人達が集まり、喜ぶだんなの顔を見るとしばらくの辛抱だわ...と自分に言い聞かせる私。しかし、夜は、彼らがトイレに順番に起きてくる。私達の寝ているベットルームを通って。もう寝た気もしなかった。今思えば私は完全になめられていた。おとなしいジャパニーズだから何も言わないと思って。だんなにも、友人にもね。怒りが頂点に達しようとしていたある夜あの事件が起こる。それで、火山が噴火したかのように革命を起こしてしまった私。まったく予定外の革命だった。だって、我慢するつもりだったのに...(-。-;)y-3日目の夜にみんなでダウンタウンのバーに行った。私もだんなの誘いで嫌々ついていく。奴らはみんな20才から23歳の若さ。普段はまだ、他のその年齢のアメリカンに比べるとおとなしい人達だと思っていた。だけどそれは大間違い!久しぶりの再会の喜びでハメはずしちゃったみたいですごいことになった。女性は私たった一人だったんだけど私の存在なんてもう、忘れられていたわね。奴ら、よった勢いでバーの外で全員パンツを下ろしたの。警察を呼ばれるのよ、そんな事をすると。アメリカってすぐに警察飛んできてすごい騒ぎになるの。もう、思い出してもむかついてむかついてはらわたが煮えくりかったのは、家のだんなに対して!奴らはいいわよ。奴らは!!関係ないからね。それに独身だしね。まったく、家のだんなよ!!妻がここ、目の前にいるのよ。それで私が怒り狂ったの。そしたら、、、、そしたら、、、、もう、むかむかしてきた~~。この続きは明日書くことにします。
2002年07月28日
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今日はとってもショックな事があった。とっても私が恐れていたことが現実になってしまった。7月12日の日記に書いた『マントをひるがえす男』に登場した奴から今日また、長距離電話があった。これを読んでいない方には是非是非、先に読んでほしい。私のショックの大きさがわかると思う(笑)本当は電話番号の表示を見て奴の名前だと仕事中は電話をとらない意地悪な私。しかし、今日は運悪くとってしまった。Hey!I Have a big news! ビックニュースがあるんだ!と奴が言う。嫌な予感。(;¬_¬)何だろう?I might be moving to Hawaii!Hopefully I can see you guys in a couple of months.ハワイに引っ越すかもしれないんだ!君たちに2ヶ月後位には会えるかもしれないよ。ゲゲ~~~~ッ!このショックの大きさはあのマントの日記を読んで頂いた方はわかってくれるでしょう?私はこの男のために何度も離婚寸前の大喧嘩をだんなとしたかわからない。その裏話も話せばキリがないくらいある。今の私の気持ちは奴がハワイに来る前に荷物をまとめて、とっととハワイから引っ越したい気分である。家族の事とか、周りの事は一切頭にない人。だんなを毎週、金曜から日曜まで平気で遊びに誘う。その証拠にすごいハンサムなのにいつも振られてばかり(当たり前!)それもスカイダイビングとかお金のかかる遊びばかりに誘い出す。そして、その帰りには必ず大好物のステーキレストランに寄る彼。そして"あっ、今日はお金を忘れた"といつもだんなのカードの支払いにする奴だ。僕はチーズバーガーしか食べていないというだんなのカードの請求書のほとんどは奴のステーキ代になった月があった。それで一度切れたことがある私は、゛ちゃんと借りたお金は返してよねっ!"と言ったことがある。もちろんあの出産の話で切れた後だけどね。あの頃は私も生まれたばかりの赤ちゃんがいてステーキレストランなんてしょっちゅういける身分でもなかった。私抜きで食事に行くってどういう事よ!とよく喧嘩になったもんよ。それで、今日の電話で奴に言って返した私! Wow! That is a good news for my husband!わぁ~それは家のだんなにはいいニュースね!But…it’s a bad news for me!でも…私には悪いニュースよ!......無言の奴(結構傷つき易かったりする。懲りないから困るけど)ψ(`∇´)ψ ケケケッOh! Just kidding.冗談よぉと笑い飛ばしたけど、あ~すっきりした!もちろん本気だけどわかったかしら?でも…今からとっても嫌な予感がする。また私たち夫婦に離婚の危機がやってくるような気配が。奴のせいで~! (;`ー´)o/ ̄ ̄ ̄ ̄~>゚))彡過去の経験から同じ間違いを起こさないようにリストを作っておこうと思う。奴が頼む前にだんなに言わせよう!①家のガレージはあなたの荷物やオートバイの置き場にするなとはっきり言う。(前に住んでいた所は彼の荷物で一杯で家の物が何も入らなかった!)②週末も泊まらないで家に帰って下さい。(金土日、家に泊まろうなんてもう甘いぜ~)あ~~~たったこの二つだけど守ってくれるかしら???今からもう気分がドス~~~~~ンと重いのよ~。もうひとつ驚く事実を思い出した。前に書いた家のカルフォル二ア時代の便所虫の出るガレージで夜中に二人仲良く寝ていた話!奴とだんなのお父さんだったの!奴とだんなのお父さんよ!私が今週は誰も泊まらせないでねとだんなに頼んだらあのほんとに汚く臭い築20年のガレージの中で毛布に包まって二人が一緒に寝てたの。夜中に扉を開けて驚いた私は、思わず"お父さん!頼みますからこんな所で寝ないで下さい!"と頭を下げて家にあげました。奴は残してきたけど(笑)あ~、楽天始めて、過去を改めて振り返って、私の人生って本当に驚きの連続だったと思う。普通の平凡な…今日も日記に何も書くことないわねぇ~と思える様な小さな平和が欲しい~~~~と思う時もある…。まだ、奴が来るまで2ヶ月もあるけど気休めの為にこの①番と②番を書いたリストを壁に貼っておこう!神様、お願いです。奴をハワイによこさないで下さい。お願い~~~~~!
2002年07月27日
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日記の続きです。(長いので7-22の日記から続いています。初めての方は戻って読んでくださいね)まさかそんな事信じられないと、思う方も多かったと思いますが、これは100%正真正銘の事実でした。私のダイビング講習の場所は、本物の原子力潜水艦の中!とてつもなく大きな黒い潜水艦の上に上ると小さい、大人が入れる位の穴が空いています。そこからまっすぐに降りた鉄の階段を下がる。スカートをはいていた私は下から見えそうなドキドキ感とこれから始まる講習のドキドキ感とがミックスした気分だった。講習の前にディナーを中で食べた。バイキング式で結構、いけていた。周りがかっこいい男性ばかりで緊張もした(笑)内部のことは詳しく書くのはやめておこう。なぜなら、アメリカの秘密情報を漏らしたという罪で逮捕されるかもしれない。)゚0゚( キャー!その食堂で第二回目の講習は始まりました。でも、やっぱり先生が何を言っているかさっぱりわからない私。いくら日本語の教本を渡されてもあの頃の私は英語の講習を聞けるほど英語の力はありませんでした。ところどころわかっても駄目だと思った。わからないと命に関わると思う。よく初心者のダイバーが何かで死んじゃう事故って以外に多いこと、ハワイに住んでいた私はよく知っていたし。もう駄目かな、なんてそんな事を考えながら話を聞いていると耳の鼓膜の話を先生が始めた。穴が開いてたりするとよくないらしい。え~~!実は私、右の耳の鼓膜に小さな穴があると前に病院で言われたことを思い出した。それをだんなに話すと、だんなはすごくショックな顔…。ハワイ市場、残念だな、鼓膜に穴が開いているとダイビングは出来ないんだよ。(・_・;) とっても残念そうなだんな。私もとっても悲しそうな顔をして見せたけど、本当の心の中は\(^o^)/!! ヒャッホーでした。それから一週間ほど何事もなく過ぎたある日。だんなはまたもや恐ろしい事を言い出した。いいニュースがあるんだよ!(^J^)とだんな。ナニナニ? (^^)と喜ぶ私。病院に電話して調べたんだ。何を??君の耳の事だよ!君の耳の鼓膜の手術が出来るんだよ!(⌒∇⌒)( ̄ロ ̄;) アゥアゥ 英語の返答が出てこない私…もう今度こそ逃げられないと思った私。もう、後は書きません。このように永遠にいたちごっこは続くの…しかし、今もダイビングの免許は手にしていない私。妊娠を境にやっと諦めてくれたとは思ったけれど、まだまだ、私をアクティブな女に仕立てあげようと思う気持ちはだんなの中にいつも見え隠れする。(-。-;) フゥ~。なんとかスノーケリングと水上スキーは出来るようになった私。これでも立派な成長ぶりだと思う。だんなと喧嘩すると決まって言われるセリフがある。「僕の好きな事を君はちっとも一緒にしてくれないじゃないか!!」「じゃ、アクティブな人と結婚すればいいじゃない!」なんて、言い返す昔ほど純粋ではなくなってしまった私。結婚して6年も経つと妻も変わるのよね。改めて昔の自分、大好きな人の為に自分の一番苦手な事も挑戦しようとした勇気と、あの頃のけなげな自分の事をここに書いてみて、また、少し頑張ってみるか!という気持ちになった私。山奥キャンプ。今度は参加してみよう。ダイビングは絶対に無理だから。それ位はネッ。山奥で寝ても死にはしないものね。マンネリ夫婦の皆様、時にはけなげな頃の自分を思い出してみよう。また新たに燃え上がる小さな愛の炎を見つけてしまうかも…なんちゃって!終わり。★今日は楽天でリンクしてるスカット55さんとお昼にアラモアナでお茶をしました。とっても楽しかった!沢山のお友達を紹介してくれた楽天に感謝しなくちゃねっ!
2002年07月26日
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アメリカ人の夫婦が離婚する理由に実に多く、私達には共通の趣味がなかった。という理由があげられると本で読んだことがある。結婚しても、子どもたちのママとパパの関係だけじゃなくて男と女としての関係を大切にするアメリカ人らしい離婚の理由だと思う。子供が小さな時から夫婦の寝室に子供は寝せない、とか子供をベビーシッターに定期的に預けて夫婦だけの時間を恋人の時と同じ様に共有する。そういった事をとても大切にするアメリカ人の夫婦達。日本の夫婦も最近はそんないつまでも恋人気分の夫婦が増えてきたのでは?それってとても大切だと思う。両親の愛を見て子ども達もやはりそこから愛する事、愛される事を学ぶのだと思う。アメリカ人は映画みたいに子どもの前でも堂々とキスを交わし、愛してると言い合う。ほんとに素敵よね…しかし、理想と現実は結構違ったりもする。みんながみんなそうとは限らないんだこれが!家のだんなと私は趣味が180度方向で違う。私の前回の結婚記念日のお祝いの品はなんだったと思う?山奥キャンプ3日間の旅よ!信じられる?私は虫に刺されるような山奥で眠るなんて絶対出来ないタイプ。ホーホーとふくろうが鳴くような場所では絶対に眠れない。シャワーも毎日浴びれないと生きた心地もしない。そんな私にとっては、オアフ島の反対側の山奥にテントを張って眠るなんてトンでもなく勇気がいる!そのために400ドルのテントまで買ってきただんな!あ~そんなお金があるなら、一流ホテルのお食事と小さなプレゼントの包みが欲しかったわ~私の持ちたい共通の趣味っていうのは山奥ツアーやダイビングじゃなくって、もっと落ち着いた大人の趣味。例えば、一緒に陶芸とかさ、ホテルのプールでゆっくり読書をするとかさ、ハワイには素敵なホテルが沢山あって泊まらなくてもいつでも遊びにいける絶好の場所。なのに…ホテルのプールなんて面白くない!ハワイはやっぱり海だよ、海!美しい海に潜るんだよ!!へーへー、わかりやした。(-"-メ)と、いうことで一応努力した私のおとついの日記の続きです。(読んでいない方は"YOU CAN DO IT"から読んでね。)てっきり先生に受講を断ってくれたと思ったらなんと、日本語の本はあるかと聞きにいっただんな!無料の威力も多少は大きかったとは思う。そうね、やめたいって言えば楽だったと思う。でも何か趣味を共有したい気持ちが私の口を抑えた。わかります~~??(T.T)けな気な新妻の気持ち。彼の一番好きなこと、私も好きになりたい!そんな気持ちで一杯だったと思う。そして、あっという間に次の受講の日がやってきた。その受講の場所ってのが、おったまげたの!前回と場所が変わったと言うだんな。パールハーバーの海軍基地の中に今回一緒に来た、だんなの友人と車を入れた。すたすたとだんなとその友人は海の方へ歩いていく。するとそこに未だ見たこともない大きな黒い物体が目の前に現れた。"これが原子力潜水艦だよ、今日のレッスンはここであるんだ。"だんなと友人が笑顔で言う。(〇o〇;) あぅ、あぅ、言語不明の私えっ~~~~~~~~!私、こんな所に入っていいの??と足がガクガク震える私。いいんだよ、ちゃんと正式な許可を取ってあるからね。良かったらディナーを中でご馳走しようか?と、友人が言う。デェッ、デェナァ~~~?胃がさっきからきりきり痛み出して、思わず足が勝手に反対方向へ向かう私…Please help me~~~ と心の中で叫んでいました。(すみません、長くなったのでまた今夜続きを書きます。)★今日はワイキキに仕事で行きました。曇っていたけどワイキキに来ると気分が明るくなるね。沢山の観光客の笑顔を見てるだけど私も自然に笑顔になる。甘酸っぱいパイナップルの匂いの風が気持ち良い。ハワイはやっぱりパラダイスね。
2002年07月24日
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今日仕事中、保育園から電話で呼び出しを受けた。息子の目が赤くなって痛がってると言う。どうせ、砂をかけられて目に入ったのだろうと思いながら、仕事を切り上げてワイキキから車で20分の保育園まで迎えに行った。のろのろ渋滞の中、やっと保育園に着いた私。案の定、息子は元気に走り回っている。"I am sorry Mommy. He is all right now."お母さんごめんなさいね。今はもう大丈夫よ (⌒∇⌒)と、先生。(-"-メ) ん、なら電話一本よこせ~よ、私は仕事切り上げてきたんだぞぉ~。と、思ったけど、気を取り直して息子を早々に連れて帰る事にした。お腹すいたからドーナツ食べたいと言う息子の為にまた、例の"独身男性わんさかストア"に立ち寄ることになった。いつもは買って帰って家で食べるんだけど今日は今すぐ食べたいと言う息子。お店の外に3つくらいのテーブルが並んでいる。見るとどこも一杯じゃないの!さ~帰ろ~としたけど、もうテーブルへと走っていく息子。仕方ないから誰かにシェアさせてもらう事にする。いつものごとく、どのテーブルも若い男性ばかりが座っている。嫌だな~と思いながらも一体どこにシェアを頼もうか、私の頭はピッポッパッと色々な事を考える。さて、問題です。この1番から3番までのテーブルの内。私は一体誰の前に座る事に決めたのでしょうか?1.ガリ勉タイプのおとなしそうな白人男性。2.おしゃべりに夢中な二人組みのちょっとおしゃれな 黒人男性達。3.若き日のトム・クルーズ似でサラサラのブラウンヘアが 光る白人男性。私の目はもちろん3番に釘つけ。息子もなぜかママの気持ちを知ってか、3番のテーブルに向かってトコトコと歩いていく。しかし、私はあえて、無難な1番を選ぶ。息子の手を引っ張って、あれっママどうしたの?みたいな息子の気持ちを尻目にさっさと移動。Excuse me, Can I? すみません、いいかしら?と腰をおろす。ふうっ~ここなら結構、落ち着くわね。大体、トムの前じゃ~大きな口を開けて砂糖を口の周りにくっつけて、ドーナツなんて食べた気がするわけない。そう、恥ずかしがりやの私は好きな人の前では以外に冷たく振舞ってしまうタイプ。しかし、誰はともあれ知らない人。少しは気を遣っていたら、またもや、家の息子が大きな声で、What is he drinking? あの人何飲んでるの?I.....ちらりと彼を横目で見て、 guess, he is drinking Chocolate Milk. σ(^◇^;)うん、そうねチョコレートミルクかしら?と、言って彼の目を見て微笑んでみた。ここで微笑み返されなかったら、立場ない私。I...guess you right. 君の言う通りかもねぇ、と自分のチョコレートミルクのボトルを見ながらそう言って微笑み返してくれた。(-_-;) んっもう!一体どうすれば、家の息子の口をふさげるのかが当分の私の課題になりそうだわ…ところで質問、あなたなら1番から3番までのテーブル、どれを選んで座った?えっ、そんなしょ~もない質問には答えられないってか? (^◇^) 失礼しやした~!ところで2番を選ばなかった理由はあんまりお話に花が咲いていたので邪魔すると悪いかな~と。★日記を一日おきにしようと決めた私、やっぱり書いてしまいました(笑)
2002年07月19日
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カメレオンって触ったことありますか?ハワイには沢山のカメレオンが住んでいるらしい。ヌアヌ・パリというハワイを一望できる山の方には"わんさか"いるらしい。毛の生えていない生き物は私は大嫌い。蛇やトカゲ系は見ただけでもギャァ~~~~と叫び声をあげてしまう。そんな私があの、カメレオンちゃんに頬ずりさえも出来るまでに鍛えられた恐怖の物語です。あれは忘れもしない新婚時代、だんなの友人宅へ遊びに行ったとき…その友人がカメレオンをつがいで飼っていました。私は気持ち悪くて見る気もしなかったのですが、ちらりと見たその姿はなんともグロテスク!!助けてぇ~~の気分でした。その友人宅でだんなが私に聞いた。ケリーがカメレオンをくれると言うんだけど飼ってもいいかな??だめだめだめぇ~~~~!そんなもん家に連れてきたら私が家を出るぞ!!(これはかなり本気だった)それから一ヵ月後、私達はカリフォルニアに転勤になる。飛行場には私達の多くの友人が見送りに来てくれ、涙涙の感動の別れを惜しんだ。飛行機に搭乗する頃からだんなが何やらニヤニヤしている。なんだか落ち着きもない。(~-~;;)))ムズムズ・・何だか嫌な予感がした。家のだんなってニヤニヤする時は何か私の嫌がる事を黙ってした時のサインでもあったから。飛行機が飛び立って安定飛行に入ったときだんなが私に目で合図した。何よぉ?驚くなよ。( ̄ー ̄)フフフ何をよぉ?ここ見てくれ、( ̄ロ ̄;) ぐっ…と言葉を失った私。だんなのジャンパーの中の内ポケットに潜む2匹のカメレオンと目が合った!ギョェ~~~~~!!!!しぃ~~~~~、見つかったら大変だから静かにしてくれよ。恐怖のあまり、手にも額にも汗がどかどかと噴出してきた。カメレオンはカリフォルニアで買うと一匹100ドル以上するんだぞ、俺は今、ふところに大金を入れてるんだ。真剣に説明するだんな。ホテルについて、だんなが餌を買いに行かなきゃいけないという。何を食べるのかと思ったら、コウロギだという。コウロギを飼って帰っただんなは靴の空き箱に入れた二匹のカメレオンにそれを与えた。バリャバリャパリパリと、妙に歯ごたえのある音をたてて食べるカメレオン。私は身の毛をよだたせ耳をふさいで、この男、いい加減にせ~よと、心の中は怒りで一杯でした。とりあえず、あれは彼のペットよ私は関係ないといくら彼が仕事中、水をスプレーでカメちゃんの体に吹きかけてくれと頼まれても無視していた私だけど、、、悪夢の日々はやがてやってくる。僕は出張だから君が餌と水をやってくれる?私にコウロギが入った袋、もちろん生きてると小さなプラスチックの箱を渡される。何よこれ?100カウントと書いてある。開けてみて。恐る恐るふたを開けてみると、中にはおがくずが入っている。カサカサッ カサカサッとおがくずが動く、キャァ~~~~っとだんなにそれを手渡した。中からいもむしの大群が一杯顔を出した。(/--)/こっこれ100カウントって100匹のいもちゃんが入ってるという事なのね。「イモムシも食べさせなきゃ栄養が足りないんだよ。」栄養って、そう言えば脂肪分多そうで確かに栄養はありそうな気もするわね…そんでもって、だんなはとっとと出張に出かけてしまった。残されたのは不気味な2匹のカメレオンと私。ついでに100匹のいもちゃんとコウロギの大群。恨むぞぉ~~ (-_-メ)私は小さなアマガエルも触れなかった女なのよぉ~~。(本当です)それでもだんなの留守の間に死んだら困ると思った私。とりあえず渡された霧吹きで言われた通り、日に何度かカメちゃんの体に水を吹きかけた。水かけると体の色が緑から茶色に変わるのよねぇ~またそれが不気味なのよねぇ。そんで、コオロギが夜中にピョロピョロと鳴いてうるさくて眠れない。ごめんねぇ、あんた達は明日奴らに食われちゃうのよぉ~~そろそろ栄養補給かと思い、あの100カウントのふたを開ける。割り箸で一匹つまみだす。にょろにょろ動いて私の足の上にポトリと落ちた。ぎょぇ~~~~~~ぇぃ!と飛び上がりいい年して大騒ぎよ、全くぅ… (-。-)y-゚゚゚最初の2日間は箸を使ってたけどあんまりうまくいかないので叫びながら、一匹指でつまんでみた。信じられない。ミミズ見ただけで叫んでいたあの私が、、、、一番怖かったのはカメちゃんは離れたところから舌をすごい速さでピュ~~~っと長く長く伸ばして餌をピタッと舌の先にひっつける。その舌が私の手にピタッとひっつきそうで実に恐怖感があった。頼むからミスらないでくれよぉ~~~~~~!しかし、私の指に上手に舌を飛ばしておいしそうにムシャムシャとイモムシを食べるカメちゃん。早く大きくなってねと、いつしか世話を懸命にしていた私はすっかり愛情が移ってしまった!以外に可愛いのよね。のそのそ歩く姿にお目目がキョロキョロしてて、なんとも愛らしい。だんなが帰った頃には自らの手の上にカメちゃんを乗せて遊べるほどに成長した私。あ~信じられない順応性ネ…だんなは、オォォォ~~~~ッやっと可愛さがわかったか!!と大喜び。それから数ヶ月、ある朝起きたら小指の先ほどの赤ちゃんカメレオンが誕生していた。数えたら20匹以上はいたと思う。赤ちゃんは一匹70ドルでペットショップで売られているから私達の目は($$)($$) 状態!!ハワイに又引っ越すために手放してきたけど、あれ以来カメレオンを見ると可愛い~~~~って、ついつい言ってしまう私なのでした。ハワイに引っ越したら野生のカメレオンを探しに行きたいとだんなにお願いしていた私。来週あたり、行ってみようかしらん。本日の教訓:国際結婚を成功させる秘訣は新しい環境に対してどれだけの順応性を持つ事が出来るか!非常に重要な要因である。 σ(^^)可愛いでしょう~!ベイビー・カメちゃんよ!!写真は正真正銘の、私の育てた子です。★相互リンク先がお蔭様で120件を越えました。国際結婚同盟リンクも増え続け嬉しい限り!最近、日記を書くと時間がなくて楽天リンク先の日記を読む暇も、書きこみの暇も無くなってしまった私。リンク先の日記を読みに行くのは私の楽しみでもあります。と、言うことで日記の更新を一日おきに減らして、翌日を読む日と決めようと考えております。★楽天以外の日記読者のみなさま、私書箱に励ましのお便りや、ご自分の恋愛のお話などを頂きありがとうございました。お返事のメールは返していませんが、とっても嬉しく読ませて頂きました。何かご質問相談があれば遠慮なくまた私書箱へメッセージを残してください。質問相談にはお返事を必ずお返しします。_(._.)_ どうぞこれからも宜しく!
2002年07月18日
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最近、新しい言葉を次々と覚える3歳の息子。嬉しいような困ったような事が次々起こる。今朝、息子の3歳検診に行った時なんて、私は顔から火が完全に噴出していた。待合室で待っていると、1人の若い白人男性が入ってきた。私達が座る椅子のまん前にある受付に立っているその男性は両眼がちょっと飛び出た感じで人相が悪い。病気なのかもしれないと思った私はすぅ~と何気に目をそらした。見てはいけないような気がした。彼が目の前に現れて私がそう考える間が約15秒間、16秒後に息子がいきなり大きな声で言った。Mommy! He is a mean man!!! マミー!あの人は意地悪な男の人だよ。(多分、日本語ではこんな意味だと思う…)周囲の人はこちらをにらむわ、渦中の男性は聞いて聞かぬ振りするわ、…どんよりとした空気が流れる中、私はやっとこさ声を振り絞って息子に言った。Y..YOU Should not say that…. そっ、そんな事言っちゃ駄目よっ (;-_-;) と、蚊の鳴くような声を振り絞るように。あの日本人の母親どんな教育してんのかしらと思われたかもしれない。アメリカ人はよそ様の子どもにも厳しいのよね。子どもだからと言う甘えは許されない様な気がする。つい、3日前も汗が額から流れ落ちる思いをしたばかり。例の若い男が集まる独身寮の近くの売店へお菓子を買いに寄った私達。息子とレジに並んでいたらまん前に今風の刺青を腕にびっしりと入れた若い男性が並んでいた。息子の目が一点に目が集中したのを見た私は嫌な予感がした………その途端、Mommy? マミー?(O.O;) ?? なっ何?What is that? あれは何?I…I don’t know. しっ、知らないわ。What is that Mommy??? と指をさす息子。 Tattooよっ! つい大きな声になった私。その男性がクルリと振り返った。そして、にっこり息子に笑ってこう言った。It’s nice, huh? いいだろう?Yah, it’s nice! Hahaha… (^-^;そうですねぇ、いいですねぇ、と何故か息子の変わりに返事をする私。あ~恥ずかしい。余談だけど、この若い独身男性の集まる売店には化粧もしないで頭ボサボサ状態の時は絶対どんなに息子に頼まれても行かない私である。そんな息子の最近のお気に入りに映画は「オズの魔法使い」英語では「The wizard of oz」と言う。今日は3回目を見ている。見てないと思ってビデオを消すとすごく怒る。僕はここには行きたくない。魔女がいるから行きたくない!とやたら映画を見ながら言い張る。だったら、続けて3回も見るなよなっ。(-。-;)y-★アメリカ人のお母さん友達がワイキキでいきなり子どもの写真を撮られたと怒っていた。金髪で青い目のフランス人形みたいな子だからきっと観光客の誰かが撮ったのだろう。でも気をつけよう。アメリカでは子どもの写真を撮られるのを嫌がる人は非常に多い。一言、いいですか?と言わないで撮ってしまうと怒られるかもしれない。アメリカの託児所ではお子さんの写真を撮っても良いですか?と同意書を書かされるほど、写真には敏感な国。特にデジタルカメラの場合は気をつけないとどこかで自分の写真が回されているかもわからないから怖いと思う。だんながウェブサイトを立ち上げるのはいいけど家族の写真は絶対に出すなと言われた私。アメリカでは当たり前の事かもしれないけれど、やっぱり時々はちょっと見せたくなってしまう私でした。
2002年07月17日
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今日仕事でワイキキに行った時、不思議な光景を見た。私を含めて周りの人々は皆不思議な顔で"それ"を見つめていました。 (-o-;)わぁ~ワイキキのホテルからワイキキ・ビーチへホテルから水着で出て行く事は珍しくありません。しかし、ホテルから7人くらいの男性が群れとなって、それが全員が揃いもそろって、白いバスタオルを腰に巻いてビーチへと歩いていく姿にはたまげたぞぉ! (〇o〇;)上半身も裸で同じタオルを腰に全員巻いた人々が笑顔でカラカウア通りを横断する…一人くらいはシャツを着てるとか、一人くらいはタオルを巻かずに海水パンツだけとか、じゃなく、7人が全員まったく同じ姿!周りのアメリカ人達はあのタオルの下は全員、フOチOかも知れないと思ったに違いない。私の想像では中身はビキニタイプの水着かしら? 日本人は水のある所ではタオルを巻いて風呂に入る民族だと間違った意識を持つアメリカ人もいるかも知れない。アメリカ映画でそういうシーンがあったし。 ワイキキには日本人をよく知らない観光客も沢山いる。 えっ、彼らは何処のおじ様方かって?もちろん日本人の観光客の方たちですわよん。ところでアメリカ人から見たアジア人は結構みんな同じ顔に見えるらしい。よって、あれはどうみても七つ子ちゃんが“おじさん”になった姿だと思った方も多かったはず。日本のおじ様方、ワイキキビーチは決して温泉ではありませんが、(⌒∇⌒)でもまぁ、リラックスするのは宜しい事ではないですか?だってバケーションですもの (-_^:) ネッ!注:アメリカ人はビキニタイプの水着は競泳の時しかはきません。よって、ビーチでピチピチパンツをはいているのはゲイのお兄様だけかもしれません。 (#^.^#) ___________________________日本の新聞をネットで読んでいてとてもショッキングなニュースを見た。東奥日報 (2001年11月17日)クルマ大国といわれる日本の年間交通死者は一万人前後。ところが、国民の自殺者が急増、二〇〇〇年まで三年連続で三万人を超えた。交通死者の三倍の人たちが、自らの命を絶っている。世界もうらやむ最長寿の福祉国家のはずなのに、この自殺者の数は異常といえる。専門家によると、日本の自殺の多さ、自殺率の高さは先進国で突出しており、欧州の二倍以上になる。そしてその多くは50代以上の中高年と書かれていた…家族の前で自分が不安な姿を見せれば家族も不安になる。自分ひとりで問題を解決しようとする日本の男性の姿がここに現れているのかもしれないと思いました。悲しくなります。記事のリンク先です。http://www.toonippo.co.jp/shasetsu/sha2001/sha20011117.html
2002年07月16日
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私の中の気楽に付き合える日本人の友人の定義には「つかれた」といつでも言える間柄かどうかにある。私がまだ大和撫子のころ(笑)話はアメリカに来てホヤホヤの学生時代にさかのぼる。私には何人かのアメリカ人の男友達が出来たんだけどどうしても彼らの馴染めない一言があった。“I am tired” 疲れたよ私「Hi! What we are going to do today? Movie or Eat first?」今日は何するの?映画?それとも食事が先?彼「I don’t know. What do you wanna do?I am tired. I worked too much today」君は何したい?僕は働きすぎて疲れてるよ。(-_-#) ムゥッ~あぁそうなの、会ったばっかりでもういきなり疲れてんのね。じゃあ、もう帰って休めば?私は何度この心無い言葉に気分を悪くした事だろう。これはアメリカ人の友人すべてに共通していたと思う。デート中ちょっと歩きすぎると、“I am tired” 疲れた食事を食べた後は、”Oh~ I am sleepy” 眠いよ時間が遅くなって来ると、“I am tired” 疲れたの連発じゃん!男がそうそう、疲れたって言うかぁ??じゃ、もう帰れば?と少し怒って言うと、どうして??僕はまだ帰りたくないよ。君は疲れてるの?帰りたいの?と、こうくる。だったらさっ、疲れた疲れたって連発するのやめてくれ。と思ったわよね。でもだんだんわかってきた。“I am tired” は自然な言葉。疲れたときは“疲れた”って自然に口をついて出てくるのね。でも日本人社会では“疲れた”って言うと周りが気を使うから使い方には気を遣わないと駄目なのよね。何年か前、私は日本に妹の結婚式に出席する為に帰省した。遠くの親戚が実家には泊まりに来ていました。私は結婚式から戻った後、とっても疲れていたから、“あ~疲れた、疲れた”と連発していたそうな…(無意識だったから気がつかなかったけど)後でお母さんに思い切り言われてしまった!“市場ちゃん、疲れた疲れたって親戚の前で言うのはやめてちょだいね。失礼じゃないの“\(_ _) おっと失礼しました。そうだったわね。日本人に疲れたって言えるのはよっぽど親しい友人か家族だけなのね。と、言う訳で現在の私のお友達は疲れた~といつでも言えて、腹減ったぁ~といつでも言えて、「どうしたの?大丈夫?」などと気を遣ってくれない人が中心である。帰りたいときは帰ると言えるので疲れた=帰りたいんじゃないのかと心配は無用である。腹減った=飯を出さなきゃいけないとの心遣いも無用である。お腹すいたから何か食べたいと言える口を持っている。相手の心の中を“思いやり”で読んであげるのが日本の文化。日本人の思いやりには読心術的なものを感じる。離れてみて初めてわかりました。外国の人もこれには感激する人が多いと思います。言葉で気持ちを表現するので心の中は大して読む必要がないのがアメリカの文化か…私はどちらが好きかって?日本の文化がやっぱり思いやりがあふれてて好きだけど…今はやっぱり口で表現できる気楽さが、ちょっぴり勝つかなぁ?後、人に気を遣い過ぎずに過ごせる気楽さと。★もうハワイは夜中の3時になってしまいました。今まで何してたって?何もしてないのにこの時間!風邪引いて死んでいます明日、皆さんの日記を読みに伺いまぁ~す。おやすみなさい~~~
2002年07月15日
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本日撮りたてホヤホヤのワイキキの写真をお楽しみください。青い空、優しい人々、パイナップルの香り、ハワイは本当の楽園だと思う。ちなみにこれらの写真は仕事の合間に5分くらいで撮ったもの。視界にこんなにも素敵な風景が飛び込んでくるワイキキの町並。ハワイ行きの飛行機に乗りたくなるでしょ? +【ハワイ市場の本日の日記】今日は久しぶりに友人の家に少しお邪魔した。彼女は最近の私のやすらぎとなっている。高校生の時からアメリカに住む彼女はアメリカ人の感性と、日本人の繊細さを両方持ち合わせている人。彼女には全然気を遣わないでいられる。疲れている時は疲れたと気楽に言える人です。アメリカに長く住んで必要以上に気を遣われる事がとっても苦手になったのかもしれませんね。2児の母で現在は専業主婦。すごく幸せそう・・・その彼女が私に言った。というか会うたびにいつも同じ事を言われる。「市場ちゃん、尊敬するわ。仕事して、子育てして、家はいつも片付いて、あなたは女性の鏡よね。パーフェクトよ、いつもそう思ってたわ」そんなことないわよぉ~とごまかして、私は家路についた。パーフェクトか・・・・全然違う。私はパーフェクトでも何でもない。ただの不満だらけの凡人・・だと思う。もう、疲れちゃった。市場ちゃん、頼むよ。市場ちゃん、お願い。市場ちゃん、こうして欲しい。不満も一杯。頭の中がパニックになっていくのがわかる。本当は私も誰かを頼りたくて、そんなの出来ないよっ、知らないよって、言えたらどんなに楽だろうな。でも誰にも不満なんて言えないから心の中で一杯になって渦を巻いている。どこかでこの渦を消化しないと、このままじゃ、爆発してしまうかも知れない。これを乗り越えてこそ人間は成長するのかな?人に言われた事だけ黙々とやれる仕事なら気が楽だと思う。人に言われた事だけ黙々とする仕事はやりがいがないと思う。どちらが本当の自分の考えかも今は全くわからない。私はそんなに強くない。仕事も向いてないのかもしれない。どんどんとマイナス思考へ動いてる。疲れてるのかな?だんなも今、仕事で忙しい。本当に一人ぼっちのような気がする。日本に帰りたいな…。思い切り家族に甘えたい気分。私の顔も名前も知らない、だけど日記の中の私の素顔をよく知っている。そんな楽天の仲間にならこうして不満を言えるのかもしれないね。一夜あけて・・・今朝、また仕事の取引先の人と話をした。市場ちゃん、肩の力を抜いて、もうあなたに任せるわ。信じてるから。私達の事そんなに考えてくれてどうもありがとう・・・って言われた。すごくうれしい。人と人とのつながりを大切にする仕事をして行きたいな。畑の違う人に自分の才能や専門的な技術をひけらかす様な人間にはなりたくない。色々な事が出来るようになってもその人の目線に立っていつも話が出来る人でありたい。思いやりを持った仕事をしたい。私生活でも人に思いやりを持つ心を忘れたくないと思う。そうしていれば自然と人が回りに集まってくると思う。やっぱり人と人。それが一番大切。人間は一人では生きられないと思う。人を大切にしよう・・・すみません、一人事でした。
2002年07月13日
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今日CA(カリフォルニア)に住むだんなの親友、ショーンから長距離電話があった。だんなが出張中だと聞いてがっかりした様子。この男に私は一度マジ切れをした事がある。彼は見かけはジョージ・マイケル似のかなりいい男。ネイビー・シールズと言ってデミ・ムーア主演の映画「GI・ジェーン」に出てくる海軍特殊部隊に難関を越えて合格したエリートでもある。3年前、私はこの人に“Don’t step into my life anymore.” 私の人生に二度と踏み込まないで!と思い切り電話で怒鳴ってしまった事がある。I am sorry・・・と悲しそうに電話を切った彼を今も思い出す。彼は私とだんなの結婚前からの友人。ハワイからの付き合いを数えると7年になる。私たちがCAに引っ越した後、追うようにCAに越してきた彼。それから更に私達との付き合いは深くなった。私達の家に金曜の夜から日曜の夜まで毎週お泊りに来る彼。そして、妊娠してからの私は次第に彼にイライラするようになる。冷蔵庫の中の私の大切なピクルス(キュウリの漬物)のビンに自分の股間をかきむしった指をズボリとつっこんで断わり無しにボリボリ食べるわ、厳しいシールズのトレーニングでぼろぼろになった足や手の皮をむいてカーペットにポイポイ投げ捨てるわ、とにかく信じられないマナーの悪さ。しかし性格はいたって純粋、単純。わかっていたから、私は何も言わない優しい妻でした。あれは忘れもしない、家の息子が生まれた時。陣痛の知らせを聞きつけて彼は病院にやってきた。すぐに帰るものだと思った、と言うか・・帰るのが常識だと思っていた。陣痛がどんどんひどくなってくる。背中をだんなにさすってもらいたいのに 彼はずっとだんなと喋りっぱなし。もちろん私には関係ない話。一体この苦しい状況わかってんのかい?やっと、プライベートな分娩室に入る時間が来たので私達はショーンに別れをつげた。お産が長引いて翌日になった。私が一番苦しい時だった。“Hey man!”と病室のカーテンの後ろで彼の声がした。えっ??ここは家族しか出入り禁止の分娩室よ!私はまさに分娩中なのよ!!私はシーツをギュッ~と引っ張って自分の体をシーツで隠そうととっさに動いた。看護婦さんが彼の声にびっくりして、“あなた、ご兄弟ですか?ここは出入り禁止ですよ”と追い出したから良かったものの。一体この男は何考えてんだ??非常識にも度を越えているんでないかい??その後、緊急帝王切開になった私。6/28の日記に書いたように私の息子はひん死の状態で生まれた。息子が緊急治療室に運ばれ、私のお腹がホッチキスでとめ合わされて、パニックで大泣き状態の私のベットはまた扉の方へガラガラと動かされた。バタンと手術室のドアが開く。またもや、あの、あの男が立っているではないか!!!誰も入ってこれないはずのこの手術室のドアのまん前に立っていた。たったの今、大手術を終えたばかりで半身麻酔状態でシーツの下は全身はだかの私はなぜそこに彼がいるか理解できなかった。ドアの前にはカーテンでしきられている部屋がある。そこで手術後のショック状態がおきないか心拍数が図られたりの検査が始まる。どうやら、彼は家族だと嘘をついて入ってきた模様。だんなのとなりに椅子を並べ、又くだらない話しを始めた。「悪いけど少し静かにしてくれない?」だんなを思い切りにらみつけた私。“早くこの男に悪いけど外で待つように言えよ!”って目線を送ったつもりだった。また一方的な話しが始まる・・・自分のトレーニングの事をだんなに聞いてもらいたくて仕方ないようだ。昔からとにかくお喋り好きで有名な奴。メラメラメラ~~(▼▼メ) この時何かが私の中でパチンと切れる音がした。「いい加減にしてよ!赤ちゃんが死ぬかもしれないのに、どうして今そんな話してんのよ!おめ~ら二人とも、とっとと出てけぇ~~~~~ぃ!!」(この時は英語か日本語かも覚えてない)ど~らい大声で怒鳴って病院中の人がおののいた。お腹が裂けるかと思った。看護婦さんが“静かにおねがいします!”だんなもだんなだ!今はそんな話は出来ないとどうして言わないの?だんなはその場に硬直してたけど、ショーンはまるで、マントをひるがえすようにすごい速さで出て行った。(衛生上、手術服を着せられていたのね)広い部屋からの出口まで3メートルはある。彼の走る後姿が目に焼きついた。この日からね。私が大和撫子を捨てたのは。はっきりと嫌な事は嫌と他人にも言えるようになった私。人間がかわった記念日とも言えよう。アメリカ人ははっきり嫌な事を“嫌”と言えないとテイク・アドバンテージと言ってずけずけ人を利用する人が多い気がする。しかし奴はちょっと違う。ぜんぜん悪気はないただの無神経すぎる男。これがまたやっかい!退院後、彼の電話をとった私。そして言ったの。“Don’t step into my life anymore!”家に泊りには来なくなったけど、やっぱり親友。ほとぼりが冷めるとまた遊びにやって来た。ハワイに引越して来てやっと奴から解放された喜びに浸ってたけど、何ヶ月か前に1週間この家に泊まりに来た。それも笑える。来る前にだんなが私にこう聞くの。「ショーンがホテルに泊まると言ってるけどどうする?」奴がホテルに泊まるだって??私にかなりを気を遣ってるご様子ね。まぁそこまで気を遣える様に成長したのならと思い、「いいわよ、ここに泊まっても」と私は二人を喜ばせた。それでどうなったかって?飛ばされたわよ。また!足の皮!むいてはカーペットの上に投げまくる。私は彼の目の前にほうきとチリトリを持っていき、「あのね、足の皮はカーペットには飛ばさないでくれる?」「それとね、便座をあげたら元に戻して頂戴ね。夜中に私、便座なしで座っちゃったのよ」と流暢な英語で言って足の皮を掃いたの。"Oh! I’m really sorry!"私も成長したなぁ~、って思った。そんなざぁ~とらしい事出来なかったもんね。3年前の私は!彼の声を電話で聞くたびにあの日、マントをひるがえす様に走った彼の姿を思い出す。とにかく短距離選手並みの、ものすごい速さだった。(笑)★あ~すごく長くなっちゃった!最後まで読んでくれてどうもありがとう!★今日のハワイはとても良い天気!ワイキキで仕事があるから写真でもUPしようかな?___________________________掲示板の貴重なご意見の中から今日もひとつ。この方の推測は100%当たっている。やはり男の気持ちは男にはよくわかるのだろう。親友の一大事の日に何かをしたくて、とにかく一緒にいたかったこのショーンという男。だけど結果的に親友の妻に嫌われるという最悪のパターンを迎えてしまった不幸な男の物語。★カリフォルニア版 風ノ又三郎という感じ。 scot五郎さん いつもみんなが寝てる時に書き込みます。 いやースリルとサスペンスに満ちたすごいドラマ。 「マントをひるがえす男」で状況劇場とか風ノ又三郎とか思い出しちゃい ました。緊迫感の連続でまるで僕も分娩室に追いつめられている感じ。 きっと愛するご主人の友人だから辛抱の限界まで我慢されたんですね。 きっとジャングルで訓練しているような彼にとっては実戦とい訓練以外は すべて極楽のようなもの。彼にとっては無二の親友のワイフの出産時 のプライバシーなんてこれっぽっちも頭になかったんだろうね。でもそんな 彼の行動にも僕が思うに、きっともし何か緊急のことはがあって自分に できることがあったら何でもやってやろうという気気持ちでそこにいたんじゃ ないかなと思います。緊急に何かを取ってくるとか、運んでくるとか。 あるいは暴漢が突如病院に入ってきたらやっつけるつもりで待機して いたかもしれませんね。そういう彼の気落ちがわかるから、ご主人は 彼が病院にくることを許したんじゃないかなぁ。ハワイさんが分娩で 苦しんでいるときにすぐそばまでやってくるのは無神経すぎるけど。 彼もご主人と同じくらい心配していたのかもしれません。彼はもっと遠い とこで待機してたら良かったんだよね。 友人の赤ん坊が早く見たかったのかなぁ。 最後は爆発したみたいけど。それで良かったんじゃないかなと 思います。あの状況では >この日からね。私が大和撫子を捨てたのは。はっきりと嫌な事は嫌と他人にも言えるようになった私。人間がかわった記念日とも言えよう。 ”海外”というジャングルで生きるには「日本人」という枠をはみ出す しかないのでしょう。 「たくましい日本人」に生まれかわった瞬間ですね。 … (7月13日6時30分)
2002年07月12日
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男女平等って何だろう。男女平等の国でアメリカ人と結婚した私は幸せな女性なのだろうか?今日訪れた方の日記でも語られていた、日本の会社が女性の宿直をやるようになり、男性が家で家事や子どもの世話をする。アメリカは男女平等と言われるけど・・・男性が家事や育児を半分やり、女性も外で働き遅くまで残業もする。さぁ、男女平等よっ!ちょっと違う様な気もする。女性と男性の役割は分かれていると思う。男性は力が強くたくましく。女性は力は弱く優しく。私の生まれた家はまさに家庭内男女平等の家族。共働きで商売をする母を助けて父は私のお弁当を毎朝作ってくれたしお洗濯もお掃除もしてた。12年生まれの生粋の日本人の父。家のだんなや周りのアメリカンご主人となんら変わりないお手伝いぶり。日本人の妹のだんなも非常に家庭のお手伝いをよくやる若者だし、その根本ってなんだろう?お互いを思いやる気持ちかな?私のだんなが夕食の後、台所に立ってさっさと片付け物をする、「早く一緒に座ってテレビを見よう」とせかされる。家族一緒の時間を大切にするから台所の仕事を協力して終わらせたい。私が働いて、家事も育児もするとストレスがたまって、イライラして、だんなに文句を言い出すから争いを避けたいのもあると思う。怒ると怖いから・・(笑)これも一応思いやりですね。女性も仕事したい、社会復帰したい、僕も家事を手伝おう。じゃ~私も何か彼のお手伝いしようかしら?という気にもなる。アメリカの会社なら帰りの遅くなる残業や宿直は出来るだけ男性がするのではないだろうか?女性を夜道一人帰らせるのは危険だもん。アメリカは移民の国。昔、昔は男ばかりの国だった。圧倒的少ない数の女性のハートを射止めるのに男性は女性をたてまつり、そのなごりがレディ・ファーストにもなったと聞いたことがある。日本は昔、男社会だったから時間はかかったけど、今はレディ・ファーストの風潮になってきてる。男女平等の規則が決められてもその中には女性は男性にやすらぎを、男性は女性を守る・・・男女平等よ!じゃなくて、思いやりの上に立つのが理想的。アメリカ人と結婚すれば家庭の中は男女平等でいいわね。そうかな?日本人男性も社会の風潮が変わり、仕事帰りの接待、余分な付き合いがアメリカのようになければ愛する妻の為に皿洗いも洗濯も手伝ってくれると思う。妻の疲れた顔は見たくないし、子ども達と遊びたいに違いない。アメリカ人も日本人も何人も肌の色や言葉が違っても家族を愛するハートはみんな同じよ。イメージにはあるけどアメリカ人男性が特別女性に優しいって訳じゃないと思う。言葉に出さないさりげない日本人男性の優しさに心打たれる時もある・・・★男女平等について私が読んだ日記は掲示板に書き込みして頂いたrakutenpeopleさんのhpです。★今日はとっても気持ちよい一日でした。そろそろハワイの情報増やさないとハワイ市場の意味がなくなるなぁ~と思いつつ・・・ハワイ好きの人はどんな写真とか情報に興味があるのだろう?教えて頂けると本当に助かります!---------------------------------------------------掲示板のメッセージから今日も又ひとつ興味深い内容をペーストさせて頂きました。▼ 男女平等 [RES] yuki-sweden ++ ..2002/07/11(木) 02:04 No.610 こんにちは~。ハワイ市場さん、いつも日記楽しみに読んでます。ハワイ市場さんみたいな人が上司だったら楽しいだろうな~、なんて思いながら。考え方がとっても好きです。さてさて、今日のトピック、男女平等ですが、男女同じことをすれば平等って訳じゃないですよね。私の男友達(スウェーデン人)と先日このトピックについて話したとき、彼がこういう話をしました。------------------------------------------------今日は僕が料理当番で、明日は僕の妻が料理当番、みたいなのを平等と思っている人がいるけれど、あれは僕は違うと思うんだ。僕の妻は料理が好きだから毎日料理をしてもいいけど、掃除は嫌なんだって。僕は料理が苦手だけど、掃除は好き。だから僕は掃除全般を受け持つし、力仕事は僕が全部やるよ。それに彼女が忙しいときは僕が出来る事はするし、僕が忙しいときは彼女が助けてくれる。僕たちにとっての平等ってこういうことなんだ。------------------------------------------------こういう人たちの中で結婚生活を始めた私たちはとってもラッキーだったと思います。夫は日本人ですが、よく家で一緒に働いてくれます。 --------------------------------------------------------------------------------
2002年07月10日
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“ハワイ市場ちゃんってえらいわねぇ~”“子どもいて働くって本当に大変でしょう?”“尊敬するわぁ~”私が近所に最近日本から越してきた日本人の専業主婦の人達から言われる言葉。私が決まって返す言葉は「とんでもない!働いてるほうがよっぽど楽よ。専業主婦程疲れる仕事なかったわよ!」と、専業主婦も立派な仕事だと強調するように言う私・・・これは事実。専業主婦は私にとっては戦争だった。朝昼晩の食事の世話。片付けても片付けても汚れる部屋。子どもの顔、床、壁、台所、一日中あちこち拭いていたような気がする。子ども1人でひ~ひ~言ってた私は2人以上子どもを持つ主婦の人達を尊敬している。それが、息子が2歳になり働き出してからというもの・・・朝昼は保育園で食べさせてくれるから私は優雅に1人でランチタイムを楽しめる。おまけに朝1人で浴びるシャワーは格別に気持ちよい!家に帰れば部屋は朝仕事に出たままの状態。きれい!掃除の回数が10分の1に減った。働いてるからだんなも気を遣う。黙ってても食事のかたずけをさっさと、お皿もきれ~いに洗ってくれる。あ~楽チン楽チン!でも・・・私には“その”日本人専業主婦達の言う「大変ねぇ~」には別の意味が含まれている事を別の裏口情報からわかっている。『大変ね、だんな様の収入では足りないのかしら?』『そんなに稼いでどうするのかしら?子ども小さいのにねぇ~』ほっといてよぉ、おらおら!とは言いませんが・・・そういう気持ちも実際わかるんだ。私が小学校の頃、家が共働きだとは学校の友達に言えなかった覚えがある。お母さんが働きに出る=家の家計が苦しいこんな式が出来上がっていた。ご近所の専業主婦の奥様方も私と同じ年代の方達。専業主婦=良い身分働く主婦=お金が必要と、なっているのかなぁ?しかし、近所のアメリカ人専業主婦の言うことはまた違う。会う度に、「どこで仕事見つけたのよ?いいわねぇ」「私も早く働きたいわぁ~」私は主婦の星?鏡?になった気分になる。スーツを着て仕事帰りに保育園にさっそうと子どもを迎えに行く!これはアメリカ人女性の憧れの姿かもしれません。だんな様の育児と助けが大いに期待出来れば働く主婦はそう悪くないと思う。特に家で主婦してるのが苦手な私にとって。だんなに専業主婦時代によく言われた事がある。「君は家にいるのは良くないよ。僕の帰りが一分でも遅いと文句ばかり、学校へいくなり趣味を見つけるなり、働くなり、何か僕以外に夢中になれる事見つけなきゃ」確かに・・・あの頃の私はだんなの一つ一つの行動が気になって仕方なかった。今は頼むからかまってくれぇ~・・・状態だと思うけど(笑)でも少しアメリカ人の働く母親の犠牲になる赤ちゃんの姿が脳裏に浮かぶなぁ。生んで3ヶ月で仕事に復帰する人の多いこと!どんなお母さんでも本当は家に赤ちゃんともっと長くいたいはず。でも長く仕事を休むと自分のポジションはリプレイスされてしまうという現実。だからすぐに仕事に戻る人が多い。赤ちゃんもお母さんも可哀想過ぎる。赤ちゃんはお母さんに抱っこされて目を見て愛情を受けるのだと思うから。アメリカでは多くの場合一人の収入では食べていけない背景もあるのだと思う。実際このハワイも物価が高くて共働き夫婦が多い。私がまだ学生の頃の話し、アメリカ人のお宅にお邪魔した時、そこの奥様が私に家中の素敵な家具を見せてくれた。「私が働いてすべて買ったのよ。素敵でしょう?」優しそうなだんな様がこう言った。「妻はアンティークの家具を買うために働いてるようなもんだよ、わっはっは!」その頃、家にしょぼくれた家具しかなかった私はいいな、私も自分で働いて自分の好きな家具で家を埋め尽くしたい!と思いました。今ですか?う~~ん、素敵かどうかはわからないけど少しづつその夢はかなってる様な気がします。★アメリカには主婦の90万?までは所得税免除などない。15~20%近く毎月給与から引かれる保育料もすこぶる高いので保育の子どもが二人以上なら幼稚園に入るまでは働かない人も多い。保育料は収入に合わせて決まるのでシングルマザーなどは安い保育料で働ける。★くっそぉ~さっき一時間近く書いた日記がボタンの押し間違えで消えたよ (-_-#) ピクピクこれからはワードで書いてからこちらへ移すようにしよう・・・・★リンク先の外国育ちさんが私の日記の感想を自分の日記に記して下さった。感激しました。ありがとう
2002年07月09日
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掲示板にこんな質問があった。"アメリカはアフターファイブの付き合いないのぉ?"ギャンブルと浮気さえしなければ離婚されないと思ったら大間違い。まじめに仕事してお金稼いでれば離婚されないと安心してたら大間違い。家族を何より第一に優先しないで男は外で黙って仕事してれば良いって言葉はアメリカ妻には通用しない。子ども達と妻。ついでに犬のお散歩もかしら?会社だってわかってる。いえ、国民全体もわかってる。家庭がうまく行かなくなると男の仕事が駄目になるって事。だからアフターファイブの付き合いなんて独身の男にしかない話。たとえ誘いがあっても夫達は必ず家に電話して聞く「ハニーも来るかい?」「行ってもいいかな?」妻を連れて行けないパーティーは結婚前夜のバチェラー・パーティだけ!お伺いの電話を怠るとアメリカ人妻から離婚届をを突きつけられる恐れが十分にある事をアメリカ人男性はよく知っている。だからアメリカの既婚男性たちはアフター・ファイブのお付き合いは特別行事の域に入る。以前、私とだんなが喧嘩ばかりしていた頃、だんなの会社から二人でカウンセリングを受けるようにと手紙が来た。だんなが会社のカウンセラーに夫婦喧嘩の事を相談したようだ。どうしてそんな事いちいち会社に言うのよ!と思った私だけど、結婚生活がうまくいかないと従業員の仕事、すなわち会社のマイナスになる。だから社員の結婚生活の相談まで面倒を見る。正直驚いた!いくらだんな様が家族を第一に優先したくても会社や社会の考えも一致していないと難しくなります。それにアメリカの女性はたとえ3人の子持ちでも家庭をかえりみない夫とは離婚に踏み切る場合も多い。3人の子持ちでも日本と比べると再婚へのハードルはそれほど高くない。学校で教授からこんな質問をされた事がある。「ここに二人の女性がいます。1人は独身の30歳、1人は離婚して二人の子持ちの30歳さて、僕はどちらに興味を示すでしょう?」ほとんどの日本人の学生は30歳の独身に手を上げた。ほとんどのアメリカ人の学生は30歳子持ちバツイチに手を上げた。先生は言いました。「僕は人生経験の豊かな30歳に興味を示すよ。彼女となら安心して付き合えそうな気がする」実際アメリカでは統計で二度目の結婚で失敗する人の確立は低いとされる。当たり前の話だけど。そこに子連れだとかはあまり問題ではないようですね。日本のように相手の親が当人の結婚に口出し事もないしね。「子持ちと結婚は許さぁ~ん!」なんて誰も言わないよね。子どもは子ども達の本当のパパが養育費をしっかり払う。アメリカでは離婚すれば法律を持って、養育費を払う義務が厳しく定められている。最近日本も国際結婚が増えていますよね。このハワイ市場を始めてから思うのは国際結婚したい予備軍女性が実に沢山いるなぁ~とびっくり!いやぁ~確かに女性にとっては暮らしやすですね。だから良いんじゃないですか?でも日本はどうなるの??最近は日本の若い男性も優しくて家庭を大切にする人が増えてきているような気がします。いえ、人や周りの環境にもよるのだと思う。昭和12年生まれの私の父は家で料理もする洗濯もする人でしたし。ワイキキを歩いて見る光景で夫がベビーカーを引く自然な姿。アメリカ人家族以外にもちらほらと日本人家族にも見られてきた。女性がいばると言う意味ではなく、家庭が二人にとって何よりも一番大切な場所だと世間が、会社のトップが、だんな様がわかる事、これはアメリカを見習う点だと思いますね。日本を見習う点ですか?女性がもっと我慢強くならないといけない事かな?(笑)アメリカ人の女性は離婚すぐにしすぎ。子供達が可愛そう。相手の間違いを許す心も大切だと思う。トイレに隠したアジアン女性のヌード写真を見つけたくらいで離婚!離婚!と騒ぐ私のアメリカ人のお友達。それくらいさぁ~許してあげないと可哀想!ただの写真でしょ?(笑)★今、ぐ~すか寝てるうちの息子。熱が昨日からあって大変でした。だんなが夕べ電話で、「頼みがあるんだ!」と言ってきた。何?と驚くと映画の「アイ・アム・サム」を見てくれと言ってきた。感動するからとにかく見てくれと言う。感動の薄い冷めた性格のだんなには珍しく勢いのある声…DVDを買ってきたので今夜はそれを見てみようと思う。日記も早めに更新したことだしねっ!ところで日本のDVDは高いね。こちらは新作でも20ドルで買えます。仮面ライダーをアマゾンJPで頼もうとしてあまりの高さに手を引きました。責めて子供向けは安くなれば良いね。
2002年07月08日
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掲示板に書かれたメッセージを何度も何度も読み返してしまいました。レスつき掲示板にも同じく、長く意味のある言葉が残されており、こんなに真剣で素直な意見に感激するばかり・・・日本では毎日のように幼児虐待の問題がとり立たされているようですね。今、メディアも社会も目を向けている。そんな社会を何とかしたいと、勉強する若者が増えて知識をもつ大人になる。社会全体で子ども達を守ろうという意識が強まり、簡単に親が子どもに手を上げられない世の中に日本は少しずつ動いていくと思います。本当に助けが必要なのは母親達だという事も忘れてはいけない。子どもを虐待してしまう母親達はとても精神的に病んでいる場合が多い。とても根深い問題だと思います。女性に子育てや家事の負担がかかりすぎているからストレスが母親にたまりやすい。精神的にそれを受けられなくなった母親が幼児虐待に走る場合が多々ある。日本の求人広告を見るとびっくりする。「事務員求む35歳まで」とか書かれているではないか!特に女性の求人に多い。35歳を過ぎたら応募さえも出来ないのか?大切なのは年齢じゃなくてキャリアだろう?アメリカでは考えられない事。年齢制限はどこにも書いてない。女性に若さとかわいさよりも経験や可能性を求める。それが普通でしょ?だって仕事だもんね。ちなみに私はアメリカで仕事を探した時年齢を聞かれたこともない。履歴書には年齢はもちろん生年月日を書く必要すらない。その人の今までのバックグラウンドや知識から何が会社の為に出来るかが一番大切なのだ。年齢の前に人柄や雰囲気が大切じゃないのか?年齢を聞いて応募も出来ないなんておかしい!いくら仕事が出来ても結婚して子供を生んだ主婦の社会復帰にはハードルが高すぎる。男性が家事や育児に参加する世の中に変わるにはアメリカの様にアフターファイブの付き合いのない社会になること。根深い問題ですね。話は戻って、暴力をこの社会から撲滅する為に今、1人1人が出来る事は自分の子ども達に見本を見せて教えていく事だと思う。よその子を叩いてはいけませんよ。弱いものをいじめてはいけないよ。ママもあなたを叩いたりしないでしょ?ってね。★今日も硬い内容の日記になっちゃった。この所考えさせられる事多いです。明日は土曜日、何か楽しい事しようと思う。★掲示板に又もや沢山の興味深いお言葉ありがとう。中でも興味深かったイギリス在住の五郎さんのイギリス事情をここに残したいと思います。求人広告の年齢制限の話。僕の意見ですが。 scot五郎さん >大切なのは年齢じゃなくてキャリアだろう?まったくその通りですね。同感。会社が求める「仕事」ができるかどうかですよね。それを判定する材料がキャリア。でもキャリアのない人でも能力のある人はいっぱいいると思います。初めての人でもその機会がちゃんと与えられる仕組みがないとおかしいですね。子育てが終わった人は「キャリア」を積み上げるチャンスがあまりなかった人が多いでしょうから。その人達にも平等にチャンスが与えられるべきだと思います。最初から年齢制限をしている会社はある意味では“その程度”の会社だということだし、ある意味ではそういう会社に入った後でも年齢、性別“差別”待遇のある会社でしょう。むしろソーユー会社は入らない方がいいかもしれません。日本の求人広告は「雇用の機会均等」という法律違反だと思います。もっとopenな、民主的な会社が日本にでてこないといけないですね。 性別。年齢なんて仕事には関係ないですね。いつも気持ちよく仕事ができるかどうか。パーソナリティが魅力的かどうか。仲間とチームでやれるかどうか。そして会社のルールを守れるかですね。それに日本政府は子育ての最中の人や、もうすぐ終了しそう人達がキャリアを継続、もういっかい積み上げれるように無料で語学研修やパソコン操作、その他の実務等いろんな能力開発のサポートをすべきだと思います。イギリスの場合、右を見ても左を見てもそういうサポート組織が競争しているくらいです。日本の女性がもっと怒って立ち上がるべき時が来たようにも思います。組織的に。。 今の状態は前から見てもナナメにみてもあれは「違法」だと思います。 五郎。 (7月6日23時3分)
2002年07月06日
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今日のアメリカのトップニュースはもちろんLA国際空港の無差別殺人だったけど私にとってのトップニュースは別にあった。小さな女の子が養母に虐待されて殺された事件をニュースで見た。ビデオが映し出された。生前の女の子が訪問したソーシャル・ワーカーに可愛い声で何かをつぶやくシーン。She hurts me... 彼女は私を叩くのニュース・キャスター曰く、ソーシャル・ワーカー達がこんなに大切なサインを見逃していた。なぜならソーシャル・ワーカーは賃金が低いのでしっかりと働かない。アメリカ人の労働者って賃金安いとやる気にならんのか?と思うと同時にソーシャル・ワーカー=社会(人)をサポートする。こんな大切な役目にこそアメリカは沢山の給料を支払うべきだと私は思った。私は子どもに暴力を振るう事件、そしてそれを見る度にものすごい怒りを覚えてしまう。この女性はまさかこの女の子がこれ位で死ぬとは思わなかったのだろう。こんなに弱く簡単に死んでしまうとは思わなかったのであろう。日本に帰った時、お母さんがスーパーで5歳位の子どもの頭を思いきり叩いたのを見た。よけいなお世話かもしれないけど、なんとも腹が煮えくりかえる思いをした。反対意見もあるかもしれないけど、あくまでも私の意見。例え親でも子どもに暴力はいかなる時も振るってはならないと思う。子どもも一人の人間。自分と同じ心を持つ人間だから。もし私が誰かの思い道理にならなくてその誰かが私の頭を、顔を、足を、痛みを覚えるほど叩いたらどうなるのだろう。社会的にもそれは違法だ。訴えれば相手はたとえ身内であっても警察沙汰になる。相手が自分の子どもだからとて、自分の思い道理にならないと叩いてもいいとは思わない。痛みを与えて相手の間違いを正すのは間違っていると思う。私もだんなも息子のおしりや手を少し叩いた事はある。でも正直、それもしないほうが良いと私は思っている。怒っている時は手に力も入るものだから。いたずら盛りの息子が悪いことをして言い聞かせても認めない時、私はドアを閉める。一人で部屋に入る。子どもの態度に嫌気がさして顔も見たくないから。追いかけてきても鍵をしめて絶対に開けない。そして子どもが静かになると扉を開ける。これはすごい効き目がある。狂ったようにごめんなさいを連発する。アメリカの子育ての本で読んだ事がある。赤ちゃんがあまり泣き止まないでお母さんがイライラしてきたらまず赤ちゃんを安全なところに下ろし、自分は部屋のドアを閉めてテレビでも見てみようと。泣いている声が聞こえているうちは心配無用。お母さんがイライラして赤ちゃんに怒鳴るよりは良い。これは私も何度も実行したけど、慣れると結構平気でテレビを見られたし、心も落ち着いた。後、外で悪いことをして聞かない時は買い物かごをその場に残してでも外に出る。これはアメリカの母親はみんなやる。私は車に戻って安全の為、息子をカーシートに入れてドアを閉める。そして息子の見えない角度に立ってじっと息子を斜め後ろから見る。車の中で泣き叫ぶ息子。どんなに泣いても5分は最低そのまま待つ私。最初の約束のお菓子、一つ以上は泣いてもわめいても私はお金があっても絶対に買わない。意地悪かもしれないけど、人を怒らすと、会いたくないし顔も見たくないし一人になって考えろというのは大人の世界も同じ。だから、それでいいのだと自分に言い聞かせてそうしている。叩けば楽だと思う。叩かないで言うことを聞かせるのは時間もかかるしイライラする。でも今の所はそれで息子に手をあげる必要性は全くないからそれを続けようと思う。この先、もっとやんちゃになっても頭のひねって、叩かないで育てたいと思う。ちなみに家のだんなは一度も親に手をあげられた事がないそう。でも厳しく育てられたと言っていた。アメリカでは大人はもちろん子どもを叩くのも犯罪。もちろんおしりを軽く叩く様な程度は含まれないと思う。子どもをいかなる理由でも公共の場所で叩けば警察をすぐに呼ばれてしまう社会。当たり前の事だと思う。息子は覚えたばかりの言葉で毎晩寝る前にベットの中で私に反省の言葉を伝える。I’m sorry. I cried today.今日泣いてごめんねI’m sorry. I got mad today.今日怒ってごめんねI’m sorry. I hit my cat today.今日猫を叩いてごめんねそうして眠りについていく息子。私は将来年をとって子育てから離れて時間が出来たらボランティアをやりたい。子どもに対する暴力撲滅のボランティア。子どもを助ける=親を助ける仕事。暴力で力をねじ伏せるのは間違っていると親から子どもに伝えて欲しい。又、その子ども達が大きくなっていつか人が殺しあう戦争は間違ってるとみんなが思える世の中に少しでも近づければいいなと思います。そして今日テレビで見た、あの女の子のような事件が一つでも減るような世の中の力になれればと願い、 スパルタ教育(痛みでわからせる)の時代は戦争と共に終わらせるべきだと思う。★いやぁ~今日はちょっと、あのニュースに怒ってたから日記で興奮してしまいました。最後まで読んでくれてどうもありがとう。
2002年07月05日
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ちょっとぉ~、星条旗を外に出してないの家だけじゃん。と、さっきゴミを捨てに外に出た時気がついた。ハワイは現在夜中の12時過ぎ、よそのお宅の玄関先には沢山の星条旗がヒラヒラと風に吹かれていた。感じるわね、ここはアメリカだわぁ~って。まぁ、家には星条旗ないから出しようもないんだけどさ…。今日のトップニュースは明日のテロリストの行動を予測してNY~CA迄、非常警戒を強めるという事。今のアメリカ何が起こってもおかしくないと思う。明日、細菌ミサイルが落とされたとしても私は不思議ではないと思うわ。もし、明日細菌ミサイルがハワイに落とされる警報が出て、もう島から逃げられないとしたら私は今、何をするかな?とりあえず穴を出来るだけ深く掘るだろう。だんなは出張でいないから息子と私が入れるだけの穴を死にもの狂いで掘ります。でも、もしここに、だんながいたとして、子ども1人と大人1人分の穴しか掘る時間しかないとしたらどうするだろう。だんなと私はどちらがその穴に入るか喧嘩するだろうか?いいえ、私には答えがわかっている。だんなは必ず言うだろう、「僕は大丈夫だから君が入れ!」彼は必ずそう言う確信がある。でも私はそれで何と答えるかしら?(*’_’) いっいいの?本当に?と穴に入ってしまいそうな自分が怖いわっ…前に家のお母さんに変な質問をされた覚えがある。「もし崖っぷちでだんなと子どもが落ちそうになってどちらか一方しか助けられないとしたら、あんたはどちらの手を引っ張るの?」「子ども」「えぇ~、あんたならだんなと答えると思ったわ。」あらっ、お母さん、私たちの愛がそんなに強そうに見えたのかしら?「あのねぇ、そういう時は長く生きた者が先に逝くべきなのよ。他人の子どもでもそちらを優先すべきよ」と、私「へぇ~、あんたはえらいなぁ~」と、母当たり前じゃん。「タイタニック」を見たか?船が沈みそうな時、これから長く生きられる子ども達を助ける事が先決だった。あれは実話だぞ。生き残った人の証言で書かれた本を読んだ事がある。みんな生きたいのに未来の子供達の命を優先した。知らない人の子どもでも未来ある命が助かるなら自分は船に乗らなくても良いと思うくらいの気持ちは私だって持っている。崖っぷちの話に戻るけど、自分の子どもよりだんなの手を引くと答えを出す人もいるのだろうか?実際は私もどうなるかわからない。その場にならないとやっぱり究極の選択ゆえ、わからないな。
2002年07月04日
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ハワイ市場ちゃんだんな様と仲直りはしたの?本当に大丈夫なの?やっぱり会いに行ってあげるべきよ市場ちゃん!ロム専の方からも常連の方からも、沢山の暖かいメッセージがここ最近、私のメールボックスに残された。5日前の日記を読んだ会社の上司でさえ、「おいおい、悩み事があるなら言ってくれよ」と心配のメール。アクセス数が増えて、こんなに沢山の人が見てる。あんまり深刻な悩みとか心配させる事を日記に書くのはやめようと決心した私は、怖くて書けなかったけど、実はだんなとあの日記の次の日に電話で大喧嘩をしていたのである。どんな大喧嘩って?私がどぅわどぅわぁ~~っと怒鳴って最後は泣いて電話をガッチャ~~~ン!と叩っ切った大喧嘩。3歳の息子が私の周りをうろうろする。マミーが泣いている。こりゃ、てーへんだ!Mommy, Please give Daddy a big hug!Daddy won’t come home anymore...Please Please Mommy!マミーお願いだからダディにハグをしてあげて!もうダディは二度と戻って来ないよ。お願い、お願いマミー。ハァ~? L(TOT)」 マミー泣いている=ダディはマミーが怖い。そんな式が小さな息子の頭の中で即効に出来上がったらしい。マミー泣いている=可哀想とか、マミー泣いている=ダディがいじめた。と考えないのがなんとも憎いではないの。たった2歳でわかるのね、マミーが泣くほど怒るとダディは怖くて家に帰って来れないって…。その喧嘩の原因は、あの日記にも書いた、どうしてだんなが私に電話をしないのか、の理由にあった。なんとだんなは出張費以外に、月に900ドルも使い込んでいやがった!200ドルのサングラスと100ドルの靴と600ドルの飲み代らしい。普通のサラリーマンが月に900ドルも小遣いを使うのは多すぎる。少なくとも家の家計では。それを電話で私に質問されるのが怖くて仕方なかったらしい。忘れていたけど、私は銀行の残高が減っていたのでだんなにお伺いのメールを出していたのだ。家はお互いが自由に銀行からお金を出し入れ出来るようにしてある。高いものを購入する時はお互い前に知らせる暗黙の了解も出来ていた。それがだ!今回は事後報告となった。どうやら、今回の出張は独身の男と行動を共にしていることからそうなった模様…独身はいいよね。給料全部、使っても誰も文句言わないしね。独身気分で行動するのはやめてくれ!!と言うのが私の言い分。付き合いだから仕方なかったと言うのがだんなの言い分。その電話を切った次の日、私はだんなに会いに行くのはもうやめて日本行きの飛行機のチケットを取った。しかし、ゆうべ夜中の3時ごろ、電話が又、鳴った…He..Hello..と蚊の泣くような声がする。What! Who are you! 何?誰よ!だんなだとわかったけど、知らん顔して誰よっ!と聞いてみた。A...Are you still mad?... まっまだ怒ってるの?No, I’m not mad anymore. もう怒ってないわよ。What are you doing? 何してるの?What I am doing? 何してるって?Of course I was sleeping. 寝てたに決まってるじゃない。どうやら、私が怒って家を出て行ったんじゃないかと心配していたみたい。そんでもって、今日は50ドル銀行からお金をおろしたとのご報告もしてきた。(>m<;)プッチョットォ~可愛いじゃないのぉ、たった50ドルおろしたとこんな夜中に電話報告するなんてさ。 笑いたいのを必死にこらえてだんなに言った、いいわよ。お金おろすと手数料かかるからもっとまとめて出していいのよ。あなたの事が心配だからこれからはちゃんと電話をお願いね。それとね、出来るだけお金の使い方知ってる結婚してる男と遊びなさいよね。そして電話の最後にはみなさんに言われたと通り、自分でも口が腐るかと思うほど甘い言葉をささやいて切りました。(*^m^*) ムフッ 雨降ってようやく地が固まった感じですね。やっぱり夫婦喧嘩も時には大切だと思いました。夫婦にはそれぞれ性格に合った喧嘩のやり方があると思いますが家の場合は、彼は性格的に私が真っ向から彼の間違いを攻めると反発してくる人。そこで私は折れないで正論を通して立ち向かう人。時間を置いて、本当は自分が悪いと解かっている彼が謝る。私は本当はまだ怒っていても彼が謝ったら表面上だけでも絶対に許してあげる。これで一応彼の男が立つようだ…(-"-;) 男の心理は難しいわカレッジの心理学のクラスで学んだ事がある。喧嘩はお互いのIntimacy(親密度)を高めていく過程での当たり前の行動なのだとさ。アメリカでの統計では喧嘩をよくする夫婦もしない夫婦も離婚率は同じだそうですよ。ちょっと驚いた。喧嘩しないから良い夫婦?喧嘩するから良い夫婦?大切なのはきっとお互いの違いを認めて、許しあい、理解しあう事なのかな?さて、あなた達の喧嘩の仕方ってどんなのかしら?★昨日は楽天が10時ごろ復活したようですね。ハワイ時間は夜中の3時頃。日記の更新を久しぶりにしないで10時に寝ました。
2002年07月03日
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日本に住んでいる頃には決して考えた事もなかった自分の肌の色。白、黒、黄色…アメリカはみんな肌の色が違う。私がアジア人だから?肌の色が違うから?それだけで自分が判断されてしまうの?さっきまで「クレイジー・ビューティフル」という恋愛もの映画を観ていた。精神的に病んでいる大金持ちの白人の女子高生と、海軍パイロット志望のスパニッシュの男子高生の恋愛物語。映画の終わりでは涙が溢れ出る程感動した。LAに限らず、アメリカではスパニッシュやアジアン、ブラック、と人種で居住地区が固まったりする。そして、その多くは貧困地区。そんな地区に大家族と住む、スパニッシュの男の子が白人の彼女を自宅のパーティに連れて行く。女の子はやがてその家を泣きながら飛び出して行く。聞こえてくるのはスペイン語ばかり。誰一人と話しかけてくれない。白人の女とは付き合うなと言わんばかりの母親…私は、日本は経済が他のアジア諸国と比べると豊かだから日本人がアメリカで差別を受ける心配はないと少しは思っていた。その考えは本当に間違っていたと思う。観光客ではわからない、住んで初めて肌で感じたこと。アメリカ本土は違う。アジア人の島、ハワイとも全然違う。日本人も韓国人もチャイニーズもべトナミ-ズもみんな同じ黄色い肌を持ったアジア人。日本人だけ特別という規定はない。買い物をしていたら、側に立っていた黒人のおじさんからいきなり怒鳴られた事がある。「Go home Jap!」国へ帰れ日本人!毎日行くスーパーのレジの白人のおばさんは前の人には“How are you doing today?”と笑顔で声をかけるけど、私には一度も挨拶をしなかった。そして、だんなと行くと必ず挨拶をされた。そんな事が続いて嫌な気分になっていた時、だんなに聞いたことがある。「私と結婚した事、両親はどう思ってたの?本当は同じ白人と結婚させたかったんじゃないの?」お世辞や嘘が言えない彼は私に、「そうかもしれないね。僕は家系の最後の男の子なんだ。アジア人と結婚したらここで血が変わるからね」「じゃあ、何故反対しなかったの?それとも私に言わなかっただけ?」だんだんと興奮してきた私…「反対したとしても口には絶対出せないよ。」「どうして??」「そんな事したら息子とは絶縁になるからさ、常識だよ。親の口出す事じゃないからね。」「ふぅ~~ん」と私。でも、でも、でもさ、お母さん反対してたと思う。電話も直ぐ息子に代ってって言うし、話さないもの。家系の血筋がここで途絶えて悪いことしてしまったのかな?そんな事がしばらく、ぐるぐる私の頭の中を駆け巡った。しかし、私が新しい“家系の血”を産み落とした時、それは私の馬鹿な思い過ごしだと気づいた。難産で苦しんで産まれてきた孫に会うためにお母さんは悪い足を引きずって遠くオハイオから誰よりも先に飛んで来てくれた。既に離婚してオレゴンに住んでいるお父さんも又やってきた。だんなが7歳の時に離婚した父と母が目の前に揃って本当に嬉しそうに自分の赤ちゃんを抱き、世話をする両親の姿を見ただんなの目には涙が光ってた…私の事も赤ちゃんもこの2人は本当に愛してくれてると実感しました。お母さんは最近足の手術をして歩けるようになったそうですが、もしこの2人に私が必要なら、どんな時でも何があっても一番に飛んで行ってあげたいと思っています。私の英語が上達してからはお母さんも一時間も私と電話を切らない人。疑ったりして本当に悪いことをしたな、私。もしも、初めは反対してたとしてももう家族なんだもの。そんな事はもう関係ないんだよね。☆映画クレイジー・ビューティフルのオフィシャル・サイト。http://video.go.com/crazybeautiful/flash/index.html☆ハワイ市場の「英語の習得」のエッセイを英語教育のニュースレターに引用したいというお話があってヾ(〃^∇^)ノわぁい♪の気分!ドキュメンタリーが売りのハワイ市場だけど、それが誰かの役に立てると思うと本当やった甲斐があるというもの。そのせいかはわからないけど教育関係機関からのアクセスも最近多いような…ちょっと不安。アホな事書いてないか再チェック要です。(;ーωーA アセアセ…
2002年07月01日
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