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今日一日は、朝から夕方まで、電車を乗り継いで、お父さんと蒸気機関車の展示を見に行きました。 夫はあまりしゃべりません。きっとあまり息子に話しかけなかったんだろうなー。 帰ってきてからの息子は会話が成立しません。 「今日は、だれと行った?」 「電車に行った」 「だれと?」 父を見ながら 「電車に行った」 でもこういう日もいいか。 今日は、母は息子の療育をすることなく、のんびり?いえいえ、家事に追われていました。 いつになったら、お話してくれる日がくるのだろう。
2007.04.30
ProteaMamaさんのHPで見つけたこれを、カタログハウスで買いました。いわゆるトランポリンです。今日買ったばかりだというのに、家族にとても好評です。場所をあまりとらないし、邪魔だったら立てかけ可能だし。息子がにこにこでいつまでもジャンプしています。息子よ、それで体力を消耗してくれー。と思いが届いたのか、いつもの追いかけっこが無くても、機嫌よく寝てくれました。自己刺激も少なくなってきたと思います。ProteaMamaさん、ありがとう。
2007.04.28
びっくりしたことに、だれもいませんでした。後から2年生の子がやってきてことばあつめをしていました。「こ、の付く言葉、ことば」など。会話は正常のように見えました。吃音があるくらいかな?大人しい子です。この子は週に10時間、国語と算数を、ここで過ごすそうです。後は自分のクラスで過ごします。もう一人、、高学年にLDがいるそうですが、SSTに週1時間だけくるそうです。算数は全クラスに2人担任制度。よって算数以外の時間は余った先生は加配になるそうです。静かな環境でした。教えていた女の先生は、大学で成人心理の勉強をされていたそうです。「4月から全く違うことをするので、勉強中です」とのこと。家庭教師状態です。マンツーマン。いいなー。静かだし。ここに入れよう。「このまま来年も静かな環境なら、是非お願いします」と話してきました。
2007.04.27
1、tubomiニュースで4月6日の「徳島市教育委員会が学校支援ボランテアを制度化した記事」、 2、NHKで放送された「特殊から普通学級にボランテアを活用して移した愛知県の自閉症の話」、 3、京都市のHPから学習ボランテア募集の広告 の3つを持って、日置市教育委員会課長の町岡氏に「日置市も徳島のように特別支援のために、学校ボランテアを募集してください」と話してきました。 返事は 日置市教育委員会は上記3つの自治体に連絡を取り、具体化できるものなら、今から予算化を計り、来年度施行をめざします。と言われました。この話は一応、日置市の田代教育長にもいくそうです。 「スクールガードボランテア」なら前から取り組みがありますが、学校の中への支援ボランテアはまだいません。ボランテアなら保険料くらいで予算化は済みます。「その時は私もボランテアバンクに入れとくれ」と話しました。 徳島のように「特別支援教育のため」には指導員を配置していないそうです。障害児が普通級に入った場合の休み時間のサポートは今の状況では心配です。いじめにあっても、教師が見てない可能性がありますから。 日置市は伊集院小学校のみ今年度から、普通級の児童を対象に、実験的に「加配」を付けたそうです。 以上日置市教育委員会との相談内容でした。実施されるといいのですが。 いつも情報をくださっている方々へ、ありがとうございました。特にあきさん、ありがとう。
2007.04.25
自閉症協会で、4月7日付けのいい記事が手に入ったので、是非日置市でもしてくださいと、FAXしました。小学校の方は、教頭先生が出られて「これが実現できたらいいですね」と。「実現できたら私も参加させて」と言いました。市教育委員会は「課長がいないので、コメントできません」と言われました。コメントもらうまでがんばろうかな。発達障害児が普通級でいじめもなく通うには、必要なことだと思う。障害児でなくても、長崎の給食時間に同級生に殺された事件は、この制度があったら防げたはず。送ったのは以下の記事です。大学生や地域住民を派遣 徳島市教委の「特別支援教育」http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=2&m2=&NB=CORENEWS&GI=Kennai&G=&ns=news_117573600794&v=&vm=1 学校教育法の改正で、障害児教育の対象に発達障害のある子供を加えた「特別支援教育」が本格始動する本年度、徳島市教委は小・中学校での指導を支援するため、教員免許を持っている人や大学生、地域住民それぞれの力を活用した独自の施策に取り組む。これらの人材を要請のあった学校に派遣して、授業中や休み時間などに教員をサポート。発達障害児だけでなく、支援を必要とする全児童・生徒を対象に、特性に応じたきめ細かな指導を目指す。 実施するのは▽教員免許を持った人材を活用する特別支援教育助教員▽大学生による学習支援ボランティア▽地域の人材を活用した学校支援ボランティア-の三事業。 各校では、支援が必要な児童・生徒を通常学級で勉強させ、必要な時間だけ別の場所で学ばせる通級指導を行っているが、よりきめ細かな指導をするには教員が不足しているのが実情。低学年では、休み時間や給食、掃除の時間など教員の目の届きにくい時間帯にトラブルが起こるケースもあり、こうした場面でサポートを受ける。 助教員は大学や大学院を出たばかりの十一人を採用し、本年度から各校に常勤させる。担任教員の指導で、チームティーチングに入ったり、個別指導に当たったりする。 学生ボランティアは、県内四大学で教員や臨床心理士を目指す学生に週一回、半日程度学校を訪れて学習指導のほか、授業時間以外にも子供たちをみてもらう。五十人をめどに二十日まで募集し、五月上旬にも各校に派遣する。 学校支援ボランティアは、保護者をはじめ、地域住民が休み時間や放課後の個別指導などの時間帯に教員をサポート。現在、数校が独自に取り組んでいるのを制度化する。市教委に学校支援ボランティアバンクを設けて登録し、要請に応じて派遣する。六月からの実施を目指す。 《特別支援教育》障害のある子供の自立や社会参加に向けた主体的な取り組みを支援するため、一人一人の教育的ニーズを把握して、適切な指導や必要な支援を行う。障害の種類や程度に応じ、盲・ろう・養護学校などで指導してきた障害児教育の役割を拡大させ、学習障害(LD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)など通常学級に在籍している子供にも対応する。
2007.04.23
車から降りて、ハートピアの中まで来て、忘れ物があったことに気づき「たかくん、ここで待っててね」と言い残し、母は車へ。追いかけてこないことを確認し、用事を済ませて、戻ってみると、そこにはちゃんと息子が待っていました。時間は3分くらいかな。へー。待っていられるんだ。と感心。母たちが会議中に、息子は学生さんたちと遊びます。3時間半後に引き取りに行ったら、母には気づかず、ボラさんたちと鬼ごっこでした。「かなり走りましたから、疲れてるはずですよ」とボラさんに言われました。ボラさん。ありがとう。そんなに走ってくれたんだ。疲れているので、夕方の療育は無しにしました。かわりに絵本を3冊、年中さん向けこどものともを読みました。ちゃんとおちで笑うから、不思議です。検査では「2語文程度しか理解はできない」といわれているので。明日の朝も療育をがんばりましょう。朝の療育内容1、くもんのプリント25枚。ずんずんも含む。2、くもんの読みプリント10枚3、カタカナ音読4、外国人向け日本語教材カードを読む5、100までの数字のマッチング以上30分。現在5歳3ヶ月。
2007.04.22
正常の5歳3ヶ月児なら、もっと沢山のことができるのかしら。くもんのプリントは「たす4」まで理解できている。本当に知的障害があるの?しかも大きい数の足し算の時は、かなりノリのり。喜んでいる。「3たす4」より「49たす4」の方が楽しそう。なんで?ひらがなだけでのカードを作って、「といれ」「ひこうき」と並べさせてみるが、こちらは方法を理解できない。ひらがな積み木は積むもんだと思っているし、磁石ひらがなはくっつける物と思っているから、カードを作ってみたのだけど。くもんの読みは、かなりたどたどしい。一字づつ、「こ、れ、は、な、に」と読んでいる。いつか正常に読める日がくるさー。というわけで、ひらがな表はとっぱらい、カタカナ表を貼りました。家中に書いていた「つくえ」「ほん」の字も消して、「ツクエ」「ホン」とカタカナになおしたぞ。ひらがな覚えに一年かかった。カタカナはどれくらいかかるのかしら。がんばれよ。知的障害児。
2007.04.21
じゃんけんは、いつも声ばかりで、最後までできない。 100円市で、頭を叩くと「ぴこっ」とかわいい音のするハンマーを買ってきたら、これが大うけ。 「最初はぐー」 「じゃんけん、ぐー」 と出すのを言うようにした。息子は低位緊張で、うまく思うのが出せないから、言ったのが息子のそれだということにした。 「勝つたら、頭をぽんしていいんだよ」 と言うと、にこにこ笑って楽しげだ。こんな風でいいのかな?低位緊張のある子のじゃんけんってどうしてるんだろう。 保育園では先生が判定してるって聞くけど。小学校に行ったら、そこまで先生はしてくれないだろうなー。 今までは、じゃんけんは1回でやめてしまうことが多いけど、昨日から続けてできるようになっていた。といっても3回が限界」
2007.04.20
昨日は上の子が部活だったため、息子と二人でご飯を食べ、療育をしました。上の子がいないせいか、息子がぐずり、夕飯も少ししか食べませんでした。療育を始めると「おしっこ」と言うので「行っておいで」私は言いました。「もうない」(もうでない)。しばらく療育をすすめると、また「おしっこ」とぐずります。母は怒って「行っておいで」と怒鳴りました。その勢いに圧倒されたのか、トイレに行ってぐずらなくなりました。褒めてばかりは、なめられるんだなー。療育の間、ずーっと皮膚をぽりぽり引っかきますが、大好きな課題のときはしません。ぽりぽりかき続けると、課題が進まないので、かいている手に鉛筆を握らせることを何度もします。30分しかしていないのになー。本日の療育課題1、見本と同じマークを作る。2、ジクソーパズル9、20ピース3、くもんの読み、ずんずん課題4、迷路5、簡単な切りえ工作以上30分。ご褒美課題で「かなえちゃん」。キャッチボール。姉としっぽ取りゲーム。
2007.04.19
療育内容 1、いちごを青い箱に入れる。もう一つ別に箱があって、「いちごの箱をちょうだい」の指示に従わせる。息子は意味が理解していない様子。 2、マークのマッチングを「先生と交代でする」。途中までは交代できていたのだが、ものすごい速さで一人でこなしていく。 3、感情表現の絵を見て、「笑っているのは」など答えさせるが、泣いている絵にしか反応を示さない。 「泣いているね。どんな時に泣くの?」の質問には答えず、息子は泣きまねをして見せる。 4、人形や車を使って「人形が見ているのは何」質問の答えられず。自閉症が苦手とする空間認識問題 5、「ジュースと言えばコップ」「電車と言えば線路」と答えさせる問題。全くする気配なし。 先生の問題の出し方は言語で説明が多いように感じる。その他、2分割パズルや3分割パズル。絵の説明をさせる問題はよくできた。 最後にPEPRの結果を教えたら、驚いていた。 「言語と動作性の差がひらいている。本人はかなり努力していますね」と言われた。 2語文くらいしか理解していないのに、友達と支障なく、けいどろ、かくれんぼ、ままごとで遊んでいる。 きっと目で見て理解しているのだろう。
2007.04.18
芽生えのみ総合発達 3歳11ヶ月模倣 3歳10ヶ月知覚 4歳微細運動 4歳11ヶ月粗大運動 5歳1ヶ月手と目の協応 4歳4ヶ月言語理解 3歳11ヶ月言語表出 3歳4ヶ月課題は芽生えの「3歳11ヶ月」の課題をしていくのが良い。ひらがなは読めますが、単語としてはまだ難しい。絵カードより、実物の方が反応が良い。その活動に必要でないものは視界に入らないようにしたほうが、集中しやすい。集中して取り組むことが必要な場面では前後左右の3~4方を囲むとよい。1度に沢山の教材を机に並べるより、数をしぼったほうがよい。指示に従う、物を介して言葉を発する行動がよく見られる。人と積極的に関わる経験を積んでいくことが望まれる。今後は「したくありません」「わかりません」などの否定的な言葉を言える力を培っていくことが必要です。今のOT,STの内容を継続。今5歳2ヶ月。1才以上の遅れがあります。この内容には涙が出ました。家での療育をこんなにがんばているのに。やってこれなんだ。知的障害はあるんだ。「やらなかったら、もっと遅れてるよ」と夫が言いました。興味の幅は広がってきているので、「いつか没頭できる趣味をもてますよ」と心理士が言いました。
2007.04.17
発達障害第6弾NHK教育テレビ 4月30日(月)~5月1日(火)午後8:00~8:29 【再放送】5月7日(月)~8日(火) 午後1:20~1:49去年いただいた2,500通のメールの中で、多かったのが「大人の発達障害者にはサポートがない!」という声。そこで今回はさまざまな壁にぶつかりながら生き抜いてきた大人たちをスタジオに招き、悩みや体験談、サバイバルの方法について語り合います。どうやって仕事をつづけるのか?家事や子育てをどうこなすか? 周囲の理解や協力を得るためには?みなさんからのご意見や提案もお待ちしています。以上鹿児島自閉症協会掲示板からの情報でした。息子は今日は「たす3」をしました。リズムよくすれば喜びます。リズムを考える母は大変です。
2007.04.15
今日は自閉症協会の水泳教室でした。1年経ったから、慣れたかなー。と思ったけど、甘かった。確かに母の見えないときは、よく大学生の指示に従って楽しそうだったけど。母を見つけてからプールに入りたがらず。お兄さんの言うことも聞かず。でも母のそばにくるのでもなく。この次は、母はずーっと隠れています。情緒障害学級に入っているこのお母さんがいろいろ教えてくれます。「学校が、障害児用の塾に行ってくださいって言うの」それって学校へ行く意味ないじゃない。やはり母が教えた方がいいのかしら。まるでエジソンの母みたい。大変だろうなー。協会の会計役員になりました。「だれも引き受けたがらないのに。ありがとう」と他の役員に言われました。
2007.04.14
毎日、毎日、手作りしているから、時間もかかるけど。息子にあったものが作れます。息子は写真が好きですが、背景を消した「自閉症用の写真カード」は嫌いです。絵は見るのも嫌いなんだけど、裏にマジックテープを貼って、動かすとビリッと音がするように仕掛けたら、見るようになりました。ネットで教えてもらった、4語文、日本語教材絵カードを毎日読んであげると喜びます。この教材はそのまま使える。カタカナを覚えさせるのに、適当な教材が無かったので、くもんの教材を改良して作りました。風呂に入る時に声が枯れないように、「石鹸」「足」「うで」などの写真や絵カードをラミネートして、風呂場に持ち込んでいます。「はい、石鹸」「はい、うで」とカードを示すと、自分でなんとか洗えるようにはなってきました。市販の教材がそのまま使えないところが、今は大変です。くもんは、プリントに集中できないから、答えをよそ見しながら書いています。そのため、ものすごく字が汚いです。今は「たす5」を理解させようとしています。そうそう。自閉症協会で私を役員にという声があたそうです。はてどうなるか。ただいま5歳3ヶ月。
2007.04.11
J大の療育に行きました。 SSTを希望したけど、集団はできないそうです。 大学院生の男の人が認知課題を中心にやっていきます。 やり方は、まだまだへたくそだったけど、いろんな人と課題をすることが大事かな?課題も見たこともない課題だったし。 ほとんど言うことを聞いていませんでした。まあ、机に40分座っていられたから、丸かしら。 家での課題を9種類持っていき、解説をしました。 「こんなにしている人も珍しい」と言われてしまいました。 上司のY先生が、この院生の指導をしてくれます。 息子は「大変珍しいけど、受動型自閉症です」と言われてしまいました。 自閉症の特徴があまり出ていません。こだわりもパニックも無く。友達とも遊んでいます。 「言語性LDの様子もあります」 とのこと。 雰囲気でやってはいけないことや、やらなければいけないことは理解しているそうです。 やり方次第で伸びるでしょう。とも言われました。 この療育はキャンセル待ちが多いのですが、他を飛ばして息子に回ってきました。原則月に2回の療育です。 チャンスを生かしましょう。がんばれよ。私。
2007.04.04
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