全27件 (27件中 1-27件目)
1
![]()
すごく、やさしい方ですね。いい言葉を沢山教えてくれました。「必ず、成長する」そうよ。必ず成長するのよ。早い遅いの違いがあっても。どんな子でも。絵を描いて、SSTを教える方法は良かったです。息子がいつか、絵に興味を持ったらできるかな?今は写真みたいな絵にしか興味がないけど、あんな抽象画がわかればいいな。息子の大好きな絵。久々に新刊です。早速予約しました。いつでもあんなに落ち着いて待ってあげられたらいいな。
2007.10.31
■[自閉症関連][日本]鹿児島大学講演会決定! 16:48 ~鹿児島の皆様、またお会いしましょう。楽しみにしています~ タイトル:発達障害児の成人期に向けた トランジッション(移行)としての支援について 演 者:久保 由美 氏(カリフォルニア州サンホセ在住) 日 時:平成19年11月17日(土)13:30-17:00 場 所:鹿児島大学総合教育研究棟1階102号教室 内 容:第一部:講演、第二部:膝を交えての座談会 対象人員:鹿児島大学学生,教職員,一般 本邦では2005年4月に発達障害者支援法が施行され、自閉症をはじめとする発達障害者の定義とともに、発達障害者支援センターを中心に成人期を見越した早期発見、早期療育をテーマとしつつ、就学前の支援は児童デイサービスなどを活用した療育が盛んになってきております。2006年10月には障害者自立支援法が全面施行され、これまでの成人の発達障害者への対応では、作業所や地元企業への就労問題、地域で働く機会作りなどが大きな社会的目標となってきております。そこで発達障害者支援においては、感覚の特異性や般化や学習のあり方に問題を抱えるという発達障害児特有の問題を理解のベースにおいておく必要があります。幼児期、児童期、青年期に特有の問題を持ちながらもなんとか過ごしていけるサバイバルスキルを活用できるようにしておくことは、成人期を迎えるにあたってとても重要なことです。例えば、からだの疲れや痛みを感じることが苦手な人には、定期的に休息を取るるいは他者に話す習慣を身につける。あるいは聴覚の異常がある場合には、どのような工夫をすれば学校適応ができたかというノウハウは、就労移行にとても重要なこ とです。性の問題も同じことが言えるかも知れません。成人を迎えるために役立つスキルを学ぶことはたくさんあるのです。 そこで今回は、おなじみの久保由美さんをお招きし、13歳の息子さんの教育、子育てから成人期に向けてのこれからのこころの準備、環境の準備、就労の準備など発達障害児を抱える保護者の方に共通の問題に直面しながら、今まで、今、今からどのように考えておられるかの生の声を聞かせていただく機会を持たせていただきました。 オーガナイザー 服巻 豊 (臨床心理学研究科) 連絡先Tel/Fax:xxx-xxx-xxxxx(内:7518) ??????@leh.kagoshima
2007.10.30
息子が計算ができるようになったのは、この人の「ドッツマス」の方法を用いているからです。 支援をつなげる講演会 「自閉症」解けないパズルのなぞを解く喜び ~アメリカ子育て実践報告~ 講 師 久保 由美 (カリフォルニア州サンノゼ在住) 日 時 平成19年11月19日 (月曜日) 午後3時から4時30分 場 所 千代田区児童・家庭支援センター コンピューター室 (神田さくら館 7階 電話 5298-2424) * お申込は センターまでお電話で (11月15日まで) 発達障害児支援の先進国であるアメリカで、自閉症のご長男(渡君13歳)の子育てに奮闘されておられる久保由美さんにお話をうかがいます。 渡君が1歳の時に自閉を疑い2歳で自閉症と診断された久保さん。診断時「これでやっと何か息子にしてやれる」と思ったそうです。 以来、解けないパズルの謎が1つ解けるたびに「渡君の世界にその分だけ入れた」という幸せを実感される日々をすごされています。 カリフォルニア州のベスト・オブ・ティーチャ―に選ばれたシンシア先生とも協力して渡君の個別指導計画に12年間携わり作成、実践されていらっしゃいます。自閉症のパニックにどのように対処するのか?という問題から、自閉症を持つ家族や携わる人たちが、楽しく暮すためには?を一緒に考えましょう。
2007.10.30
疲れた。大勢だったから入り口で固まってしまった。「帰る」と言うのを、強引に身長計に乗せ、測った。114センチ。でか。後は諦めたようで、スムーズにお医者さんたちを回った。でも知能テストは母子分離で「ばいばい」と私が後ろを押して行かせたが、戻ってきてしまった。再び検査室に入り、いすに座らせ。「ばいばい」と母はでた。あまりに出てこないので、そっと見てみたら、いすに座って泣いていた。あれま。これならできないぞ。後で「○描いた?描かない?」息子は空中に大きな丸を描いて「描かなかった」「△描いた?描かない?」「描いた」そう。丸は描かないけど、三角は描いたのね。名前も書いたらしい。あんなに泣いててよくできたね。視力検査は「魚」「鳥」「犬」の影絵を言い当てる方法。息子はささやくような声だったから聞き取れません。「え?もう1度」と言われると、なおさら言わなくなる息子です。とても目がいい息子なのに視力は0,8と出ました。ありえない。とても時間がかかり、一番ビリで終わりました。初対面の人の言うことは聞かないわね~。あ~連絡が怖い。
2007.10.29
美山から歩いたから、10キロくらいです。歩いたのはお父さんと息子。えらいね~。 かわいい烏帽子と陣羽織を着てたら、皆が「かわいい~」と通りすがりに言ってくれたそう。 帰ってカレンダーを見ながら 「妙園寺まいりに行った」と言いました。 カレンダーで楽しみに待ってたのね。 母は娘と囲碁に出かけてました。待て居る間、図書館で発達障害の本を読みまくり。その中で印象的だったのが 1回目の就学相談で養護判定、2回目で特殊判定、3回目で普通学級判定という子の話。 時期は年長の11月から翌年の3月までの話。結論は 「年長の秋から、翌年の春までの、急成長はすごい」ということ。つまり今だ。なるほど、最近音読の速度が速くなってきたな~。これって理解が進んでるってことよね。 帰って 「ねえ、今日はお昼ねした?しない?どっち?」と聞いたら 「してない」 と答えました。しっかり私の目を見て。すごい。会話してる。1年前すべてエアコリアだったのが嘘みたい。 昼ねしてないから、さっさと寝かせました。 そうそう。 囲碁の先生に、息子を試しに入れとくれとお願いしてきました。 「息子はLDです」 と嘘をつきました。 「そうですか。ためしにやってみましょう」 と言ってくれました。 母が一般人に、自閉症だと言うと必ず「違うよ」と言われます。 それくらい息子は普通には見えます。 「どうして自閉症ということを説明するのに労力を使わないといけないのか」母は説明するのに疲れました。 こだわりもパニックも無い。集団生活で問題を起こしたことは一度も無い。模倣性は高い。でも集中力と言語能力が低い。 あの子が言語理解無しに、囲碁を理解できるのか。私がやろうとしていることは無駄に終わるかもな~。 まあ、やってみましょう。
2007.10.28
息子はお帳面配りをしています。今までは一人一人あるマークをマッチングさせて配っていたのだけど、今日は、マークを全部はずし、文字のみで配らせたのだそう。でもお友達の名前を覚えていず、2人だけ配ったらしい。おいおい、0歳からここに通っているのに、名前を覚えているのは2人だけかい?ちなみにクラスには20人以上います。今日のくもんは、1時間半がんばりました。音読、計算などの自立課題が増えてきて、母は少し楽になりました。
2007.10.26
テレビ放映の情報です。 「NHK プロフェショナル 仕事の流儀」 2007年10月30日(火)22:00~22:45放送予定 見えない心に、よりそって ~ 自閉症支援・服巻(はらまき) 智子 ~ これまで3000人を越える自閉症の人々と向き合い続けてきた女性が九州・佐賀にいる。「NPO法人それいゆ相談センター」でセンター長を務める自閉症支援の専門家、服巻智子だ。服巻の元には、全国から相談者が訪れる。わざわざ佐賀に引っ越してくる家族も少なくない。 服巻の主な仕事は、自閉症の子どもたちにコミュニケーションの取り方を教えること。自閉症の人は、物事のとらえ方が一般の人とは違う。そのため自分の感情を伝えたり、他人の気持ちを理解することが苦手で、コミュニケーションがうまくとれない。そこで服巻は、アメリカで開発された教育法などを用いて、子どもたちに一般の人々のコミュニケーションの方法を教えていく。服巻は信じる。「人は必ず成長する」。 コミュニケーションがうまくとれず、学校にも行けなかった自閉症の子どもたちが、服巻の元に通い続けることで、次第に変わっていくという。 9月初め、服巻のもとで、中学1年生の自閉症の男の子が大きな挑戦を控えていた。学校の同級生全員の前で、自分が自閉症であると明かし、あいさつをするのだ。 1年生は242人、服巻とともに舞台に立った男の子は、自分の想いを伝えることができるのか? 日々、自閉症の子どもたちと向きあい続ける服巻の仕事の流儀に迫る。 http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/index.html
2007.10.26
自宅で作った文字カードを持っていきました。ST「たかくん、何がしたい?」息子は「自転車」「トランポリン」を選ぶSTが自転車乗り場に行こうとするが拒否。選んでみただけ?行ったことの無い所は嫌?いつも行くOT室には喜んで行き、STとトランポリンで遊びました。大喜びです。「トランポリン」カードを見せ、おしまいと言いながら手話をしてみせてくれました。ST室に戻って、パズルの後、「うさぎが、パンだの背中を洗っている絵はどれだ?」の質問に絵カードを選ばせていました。これはすんなり全問正解。「ふねにのる」の文カードと絵カードをセットしていくのも、喜んでしてました。絵カードを言わせるのは、ほとんどしない。ペチャという音声機械に「うさぎ」「ふね」など入力して、再生させるのも「うれしい、うれしい」ときゃっと笑ってしました。ST「文字だと読むから、もっとあってもいい。はい、いいえのカードもあったほうがいい」夫に言って作りましょう。文字の部分をもっと大きくした方がいいみたい。初めて作ったから、改良が必要ね。最後に「この後、どこに行く?」のSTの質問に「保育園」文字カードを指差し、読みました。
2007.10.25
夕飯後、部屋の中で三輪車を漕いでいる息子に声をかけた母「ランチョンマットたたんどいて」息子「まだ、遊んでていいよ~」母「良くない。畳みなさい」息子「ばいばい、またね~」息子はそのまま、走り去ろうとするが、母が強く言ったため、畳んだ。家族は、びっくりです。「すごい。会話になってる」「どこで、こんな言葉覚えたの?」こんなにスムーズに出ることは珍しい。友達の真似しているんだろうな~。今日も保育園で、男の子3人で鉄棒してたそう。お友達はありがたい。今日の療育机上課題1、くもんのプリント2、パズル3、漢字カルタ4、模様パズルの模倣5、工作机上ではない課題1、「右から3番目のおもちゃ取って」などの指示2、デコレーションボールを「5こ」持ってきて3、えのぐセットから「赤と黄色、持ってきて」などの指示。色はできたんだけど、数量が駄目。数える途中でよそ見していてできない。
2007.10.23
えっつ?あの子が一輪車?まさか。と思っていたら、「もうすぐ乗れるよ」と娘。「たかくん、物覚え早っ。30分くらいしか練習してないのに。私はもっと時間がかかったのに」片手で姉につかまりながら、こいでるらしい。こぐスピードが速いから娘も大変なのだそう。そんなに運動神経がいいなら、サーカスにでも入れようかと真剣に考える。でもサーカスって障害者の雇用をどう考えてるんだろう。将来の方向について、娘も考えている。法律関係の職なら、法学部に行かなくてもいい。教育学部出身でも法律の仕事に就ける。母「教育学部の特別支援教育は今から重要になるよ」娘「障害児に教えるって、楽しそう」娘がそう考えられるのは、兄弟だからだ。弟に教えるのはすべて遊び感覚。母はとてもそうは思わない。息子を見ても大変なことしか思い浮かばない。障害児を「いて当たり前」として育つことは大事なことなんだと思う。
2007.10.22
息子は絵を全く描かない。私が手を持って「○、△、お魚」と教えるが自分から描く事は無い。でも昨日、担任が「お母さん、ちょっと」と持ってきた絵は、人間と花だった。隣の子が描いたのを、そのままマネした様子。でも目、髪、手、足、があった。花の下には茎が緑で描かれ、その下には土。「できた人は持ってきて」の先生の言葉に「はい」と。「これ、本当にたかぼ~、描いたの?」と先生が聞いても返事無し。回りの子が「そうだよ。たかぼう一人で描いたんだよ」と代わりに返事してくれたそう。行動のマネはできるのはわかっていたけど、内容の細かいよころはできないな~と思っていました。成長したね。夜寝る時にじゃんけんをしました。ちょきができません。指は固く、曲がったまま。手はいつも冷たいです。マッサージがいいと聞いて、昨日から実践しました。
2007.10.20
市に半年前に要望していた「幼児の言葉の教室の開設」についての回答が今日ありました。答えに半年かかったのは、要望書を教育委員会が保管していたことらしいです。実際に私の要望書を見たのは1週間前だと聞きました。課長さんは、鹿児島市の公的機関「ゆうあい館のことばの教室」に見学に行かれたそうです。ここは評価。「確かに必要なのは、よくわかりました。効果もあるようです」でも、設立の計画は無いそうです。「今後の課題とします」で終わりました。私はイチローヨシコさんのSTのブログをコピーして持って行き(イチローヨシコさんごめんね)「横浜みたいにしてください」YUMEKI便(発達障害のメール通信)を持って行き、「勉強してください」とお願いしてきました。「療育とは治療、教育の略なのだそうです」それを考えると、日置市療育のあり方は、「保育」です。「療育相談窓口」はここには沢山ありますが、療育できる所が一つも無いのが現状です。少しは市が変わってくれることを願います。「県が変わらないと無理かもしれませんね」と課長。は~。
2007.10.19
遊びでぽんぽん弾いていたのとは違いリクエストに答えたもの。「たかくん、ど、れ、み、ふあ~。って弾いて」どれみふあ~。「みれど~」みれど~。続けて、蛙の歌の音階を言えば、その通りに弾く息子。できたじゃない。音階はすべて鍵盤に書いてます。指は1本しか使ってません。こんなピアノの弾き方ってあったのね。息子は手を広げる状態を保持することはできません。だからピアノのことは諦めてました。余暇活動にピアノがあればいいね。
2007.10.18
やりました。くもんの引き算40問を自力で自力書き。母は見ているだけでよかった。 今日は「3」と言いながら「5」と書くこともなかった。 いつもは母が「ここよ」って手を次の問題に持っていったり、答えを書く場所を教えたりでした。なにしろキョロキョロしながら解くから、途中でどの問題だったかを忘れている。 やっとここまできたか~。と安心していたら、足し算でこけっ。「それは、引き算の解き方ですよ」 まあ、いつかはできるさ~。自分でできるのが増えたら、学校の自習時間も無駄にせずに済むな~。きっとそうなればいい。 今朝は父の弁当を結んで、箸まで差し込めたことを自慢したくて、見せにきました。 1年前は、どう成長するのか不安でたまらなかたけど。今も不安だけど。少し安心です。 少なくとも障害がわかって、子どもを殺すような状態では無くなったな~。
2007.10.17
OTは毎回メニューが変わります。「固定しないためです。固定したらできるのはわかってます」トランポリンの上でさらにボールにまたがって、右左に体を動かす。OTの模倣。文字を読んで、ブランコに乗りながら、それを拾う。最後は「お母さんを連れてきて」の指示に従う。ためらいながら私に手を差し出しました。いつもは「お母さんを呼んで来て」や「おいでって言ってきて」の指示です。「指示は人によって言い方が変わるので、その練習です」フロアはとても多動な坊やを追いかけるOTや保護者、兄弟で遊んでる感じのグループなど10人以上で、息子は自分のOTの指示を聞くのが難しい状態でした。でも来年の就学の準備なのだそうです。学校にはいろいろな雑音や子がいるから。沢山遊べて満足でした。今日はくもんでした。計算以外のすべてを先生としました。初めてです。計算、数書、ひらがな、数字盤、反対語、時計、ずんずん、で100分かかりました。途中で涙が出てしまったけど、最後まで離席することなく終了。ひらがな書きが、不完全なので、なかなか2Aを脱することはできません。泣いたのもひらがな。
2007.10.16
引き算がすっかり定着したようなので、足し算に戻ると、すっかり忘れている。最近は原点に戻って、毎日引き算80問筆算引き算40問足し算40問することにしている。偉いな~。教える方も。もう一度ドッツマスを使って説明。すべての数字にドッツを書いていきます。「たすは、合わせていくつ?だよ」去年、この方法を教えてくれた久保由美さんは来月来るらしい。また情報を仕入れてこよう。「洗濯バサミ4つ持ってきて」の指示は「4は、1、2、3、よお~ん。だよ」と教えると成功。自分で「1、2、3、よお~ん。」と歌いながら数えます。音楽的に教えたらすんなり入る息子です。今日は車でFMを聞きました。バイオリン協奏曲があまりにすごいので、息子が隣にいることも忘れて聞き入っていました。(母もバイオリンを少し弾きます)気が付くと息子も、独り言言うのを忘れて聞き入っていました。息子といつかコンサートに行ける日が来るのかしら。
2007.10.14
「普通クラスで行けと、養護の先生達に言われました」とSTに言うと「どうしてそう言ったのか、わからない。普通に行ったとしても勉強は付いていくのは難しいはず。加配をつけるのにしても、どのタイミングでつけるのか、詰めておいたほうがいい」と言われました。やはりそうか。母は悩みます。いくら模倣が強いと言っても、認識課題が弱ければ、難しいのかも。くもんのおかげで、算数と国語はやっていけそうだから。算数と国語、美術、音楽、体操は加配付きで普通クラス。生活、学活は、個別で、復習の時間に当ててもらおうか。算数と国語は週にどれくらいあるんだろう。公文では読み書き計算しかやらないから、文章題なんか無理だろうな~。家での療育課題「洗濯バサミを4つ持ってきて」「洗濯バサミを3つ持ってきて」「スプーン3本、持ってきて」など。数だけ持ってこさせるもの。よく間違います。「これ、いくつ?」の答えは間違えないのに。なんで?
2007.10.12
日置市福祉課は、2り連れで、母の私に黙って「たかくんの様子を聞きに来ましたよ」とやまびこ病院のST. アポも無く、いきなりやってきてそう言ったらしい。常識を知らない人たちね。「お母さんの許可がなければ、言えません」とST.追い返してくれたそう。理由は、言葉の教室の設置のためとか。へ~。やってくれるんだ。2年近く、煙たがられながらも、母は苦情を言い続けた甲斐があったのかしら。それともやる気だけ見せて、却下?この市の言葉の教室は、障害児は入れません。このことが過去のことになりますように。来年は申し込みつもりでいます。どうなることやら。
2007.10.11
今日は体操教室で、鉄棒でした。先生は、外部の空手の先生です。先生方によると「たかくんの、お腹筋肉で割れてる。足や腕の筋肉の付き方が普通ではない」とのこと。ふふふ。いつも障子登りや、ベランダの手すりでバランス取り、食器棚登りや、本棚登りをしているものね。前は、きがきじゃ無かったけど。今は平気よ。あの子は落ちない。鬼ごっこの走りは早い。う~ん。この筋肉で何か社交的なものはできないものか。
2007.10.10
今日もくもんでした。今日は学校が早く終わったからか、大勢の子供であふれかえり、そのうるさいこと。息子は全く集中せず。計算問題は1問解いたらキョロキョロ。100問解かせるのは声かけが大変です。100回以上は「ほら、前向いて」「下を見る」を言い続けたな~。計算、数書、こくごで35分もかかり、母はぐったりです。国語は先生に任せよう。次は。50までの数字盤や、カード読みも集中せず。今日はたっぷり1時間20分かかって終わりました。昨日のピタゴラ装置は息子に気に入られた様子です。朝もはよから、ごろごろとビー球を転がす音が響きました。3こ同時に転がすのが面白いです。追いかけっこみたい。大人も飽きない。制作費0円とは思えない。いいもの作ったな~。と自画自賛。今度は、大きな装置を作ってみましょう。丁度いいダンボールが手に入ったところです。
2007.10.09
製作時間10分。5分でできたけど、角度を変えるのに試行錯誤の時間が必要でした。こうやって悩んでいる親の姿を見せるのもいいことなのかも。もう少し、母に想像力があったら、もっといっぱい作れるのですが。
2007.10.08
くもんで「そ」をやっと書いた息子。「そうじきのそ」「うん、そうよー。そうじきのそ」(母すると、うれしそうに「そうじき爺さん、掘ったれば~、大判、小判がざ~っくざ~っく、ざっく、ざっく」と歌ってくれました。私が「花さか爺さん」を読んでやっているのに、ついでに歌ってあげているのに、そうじき爺さんが花を咲かせたと思っているのね。爆笑でした。昨日は、なぜか集中し、足し算、引き算、数書、ひらがな書き、50の数字盤、反対語、ドッツ、ずんずん課題で1時間しかかからなかった。お~、早い。家で、文字カードを使って、会話の練習です。「今日は、○に行った」「昨日は、○に行った」など。息子は言葉で返事を私には言いますが、他人だと言いません。他人がやって上手くできるように練習しましょう。
2007.10.06
付箋に漢字、ふりがな付で書いてカレンダーに貼っています。夜に母がずらしていきます。 そうすると、毎日 「今日は、10月の、、、」(息子 「5日で」(母 「金曜日、くもん」(息子 曜日まで教えてなかったけど言えました。偉いぞ。というか「金」って読めたのが不思議。ふりがな無いのに。 ここで会話の練習 「昨日は?」 「保育園」 「明日は?」 「散歩」 書いてある文字は読みますね~。ついでに漢字も覚えていただきましょう。書けなくても読めたらいいや。 「林」「山」「川」「月」を毛筆で書いて、洗濯バサミで物干しに留めています。美しい字です。さすが書道4段のお姉ちゃん。 「はい、林、取ってきて」「川、も」 結構、当たるから、覚えてるのかも。
2007.10.05
テーマの用紙に書けってさ。指導してもらおうとは思っていない。要望があるから書いてみよう。まずは、書式に従って1、どのような相談ですか。 小学校で普通クラスに居ながら、特別支援をしてほしい。(チョイス授業、加配、補助、テ ストでの支援、市の言葉の教室に通わせるなど) 今年4月に文部科学省から教育委員会に通達された、特別支援の内容を実行していただき たい。現在、伊集院小でついているという加配をつけて欲しい。 現在、複式学級のみで活躍している大学生の普通学級での活用をお願いしたい。2、子供さんの日常、家庭での様子を記入してください。 身辺自立はできている。周囲を見ながら、周りに合わせるように行動している。現在、美山保育園のみ通っているが、問題は無い。ダンスや体操は、特別に声かけをしてもらっている。陶芸も先生の補助がついている。音声言語の理解は遅れる。絵カードの理解も遅れる。文字への興味がある。一方、運動機能は普通。保育園では、けいどろや、しっぽとりゲームを友達と楽しんでいる。相手によって、答えない、やる気がない。など態度が変わる。3、相談機関への相談暦や相談機関等の障害や就学に関する判断や意見等について記入してください。 武岡台養護、串木野養護、の先生に「普通クラスで普通の子に支援をしてもらうよう。」 「今は、社会性を伸ばす時期なので、普通クラスへ行くよう」 言われている。4、保護者の考え模倣性があるので、模倣できるような子を、そばに置いて欲しい。音声言語の理解が難しいので、文字を活用して欲しい。う~ん。今の私の頭の中はこれくらいしか浮かばないよう~。だれかご意見を。
2007.10.04
席替えの数字を「これ何?」と先生が聞いたら「これなに」と言ったそう。数字はわかっていないんですね。と言われた。そんなはずはない。場面が変わると、全然答えないむすこ。これって、変わっていくのかしら。2語文章なら、意味がとれるのがわかったので、文字カードを使って会話をすることにしました。5W1Hと答えを、テーマごとに色分けして、ラミネートします。私と相性の悪いエクセルを使って作りました。夫が教えてくれました。優秀な夫よ、ありがとう。昨日はくもんでした。初めて、お手本を見ながらひらがなを書きました。今までは天井を見ながら書いていました。「あら、きれい」これが明日も続くといいのですが。相変わらず「5」と言いながら「8」と書いたりはします。私が側で厳しく教えているので、くもんの先生も、甘くはしません。厳しい先生のほうが、息子にはいいのかもしれません。いつもニコニコの先生だと、なめてかかります。ドッツ読み、反対語カード読み、足し算、引き算、ひらがな、数書、50までの数字盤で90分。もう少し集中してくれよ。
2007.10.03
知り合いの、どうみてもアスペの子が、囲碁のN名人で優勝した。鹿児島県1位という意味だ。私が出会ったのは、彼が15歳の時。大人に対して、いつも挑戦的なのに、当時7歳だった娘には優しく囲碁を教えてくれた。小学生の頃から不登校。でもたった1ヶ月で囲碁初段にまで上っていった。ものすごく頭のいい子というイメージがあった。学校の代わりが碁会所だった。「あなたは、優秀なアスペなのよ。発達障害の星になって」と言いたいところだが、あまりにも頭が良くて、だれもそうは思っていない。私だけが思っている「自閉症の星よ、おめでとう」自閉症は普通とは違う。それを誇りに持ちましょう。私も、息子も、彼も。
2007.10.02
今までは「赤とって」など音声指示だったけど、今日は全く音声無しで「あか」など字のみで指示に従う練習をしました。飛行機のおもちゃを見せて、「ひこうき」の文字カードを取ってくる。など字関係はよくできました。その他ボールを足にはさんだまま、はしごを登る。渡る。すごいな~。トランポリンを10回飛んだら止まる。OTのまねでボールを後ろ手で持ち、トランポリンを飛ぶ。トランポリンを飛びながら、リズムよく手を叩く。(これが難しい)おりこうさんでした。今日から保育園はお昼寝がなくなりました。迎えに行くと皆、園庭で遊んでいました。が、息子はひとりでした。息子が帰るとき、先生以外はだれも「さよなら」を言ってくれず。母は胸が痛みました。お友達いないんだね。
2007.10.01
全27件 (27件中 1-27件目)
1
![]()

