蚤とダイエット

蚤とダイエット

2016.02.17
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私は当質制限食が危険である、ということを提唱してきました。
しかし、ノンフィクション作家の桐山秀樹氏の急死によって、
その原因が糖質制限食ダイエットと関係あるのじゃないか?
みたいなことは書きませんでした。
ところが、当質制限食ダイエットが危険だ、と提唱している人達は、
ここぞとばかり、批判しているようですね。
そういうのって、なんだか恥ずかしいですね。
しかし、この、当質制限食に関しては
以前から疑問の声が上がっていました。

2013.01.31にアップされたものです。
なので桐山秀樹さん絡みではありません。



 それは国立国際医療研究センター病院糖尿病・代謝・内分泌科の能登洋医長らが、米の科学誌で発表した解析結果だった。

「大流行している糖質オフダイエットですが、確かに短期間、数年以内であれば減量効果があるんです。血圧、血糖値、コレステロールも下がることがあり、一見健康にいいダイエットではありますが、5年以上継続するとなると、慎重であるべきだと思います」

 女性セブンの取材に、能登医長があらためて、そう警告する。今回発表した内容は、昨年9月12日までに発表された糖質制限食に関する海外の9論文を統合解析したもので、研究対象となったのは20~75才の男女27万人。

 摂取した総カロリーに占める糖質の割合に応じて10グループに分けたところ、そのうち糖質が最も少ないグループ(食事全体の30~40%以下)の死亡率は、最も高いグループ(食事全体の60~70%。※お米が主食のアジア圏の想定値)の1.31倍となったのだ。

「今回元になったデータはおもに一般の国民調査によるもので、糖質オフダイエットをしているかたを対象にしたものではないので、この結果をもって、“糖質制限ダイエットが危険だ”“よくない”と言い切ることはできません。ただし、糖質を少なく摂っているかたは死亡率が高まる、もっと平たく言えば早死にする可能性があるということがわかったんです」(前出・能登医長)

※女性セブン2013年2月14日号

http://www.news-postseven.com/archives/20130131_169349.html

>5年以上継続するとなると、慎重であるべきだと思います

同感です。
心臓病、大腸がん患者が増えることでしょう。
しかし、大腸がんが発見されるには、5年では短すぎます。
発見される人もいるでしょうが、やはり10年後、20年後でしょう。
あ、そうか、大腸がん検診を毎年受けている人は早く発見される。
そうでない人は、末期ガンになってから発見される。
どっちがいいですか?

どっちも嫌ですよね?



糖質制限食ダイエットを始めようか、と思っている方は、その前にこの本を読んでくださいね。



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Last updated  2016.02.17 21:14:38
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為谷邦男@ Re:四季彩の丘4(07/01) 間違えて青い池の画像が入ってしまいまし…
背番号のないエースG @ Re:花のある暮らし(06/02) 6月に入り、本土もそろそろ梅雨入りですね…
Fugu-chan @ Re:国産米が無くなる!?(05/09) カナダで売ってる日本産のお米、日本より…
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