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すでにご存知のとおり、韓国のキム・ヨナが金メダル、浅田は銀メダルだった女子フィギュアスケート。昨日は、たまたまこの2人を始め、入賞した安藤、鈴木、米国代表・長洲未来の演技を観ることができた。技については、未だよくわからないのであれこれ言える立場ではない。しかしである。キム・ヨナの演技を観て思ったのだが、演技にあらわれる、あの「しなやかさ」というのは日本の代表の選手には無いような気がした。いや、もしそれがあったのだとしても、悲しきかな感じることができなかった。なんでだろうか。演技の順序が逆だったから?お前の感受性の無さだ!と言われればそれまで.....でも、それだけ、キム・ヨナの演技が勝っていたのだろう。演技中にミスが出てしまった浅田とは約20点差で、総得点で他の選手を圧倒。とにかくスゴイ!としか言いようがない。日本は、残念ながら完敗だ。でも、浅田選手にはまだまだ希望が持てる。次のソチ大会にも選手として出場し、金メダルを奪取してほしい。それにしても、彼女には、いい目標(相手)がいてうらやましいものだ。
2010年02月27日
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さっき、家族3人で散歩がてら買い物へ行った。外は、日陰に入らなければ、お日様のおかげで暖かい。公園で奥さんと子供が滑り台で遊んでいたときのこと。鼻がムズムズしたかと思ったら、くしゃみ連発....も、も、もしや!?そのあと、歩くこと20分近く。住みかに着いたのだが、そこまではとりあえず大丈夫だった。けれど....こんな暖かさになると、絶対にヤバイ!はず。去年は「花粉症元年」だったのだが、とにかく鼻をかんでもかんでも出てくるわ出てくるわ....そのうち出るものがなくなったものの、鼻で呼吸ができず。そんなものだから、寝ることすら簡単にできない状態だった。また、そんなふうになってしまうんだろうか。仕事柄、薬を毎日服用することできないのがキツイ。そういえば、去年のシーズン終盤には近所の病院で花粉症の検査を受けていたんだけどその結果をまだ聞いていないんだわ(^^;
2010年02月23日
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本番前から、あれこれ騒がれて本番に臨んだ国母和宏選手。決勝へ進んだものの、結果は8位。本人は最後まで自分のスタイルを貫いたことで悔いはないとコメントしたそうだが、そのコメントが出るまでには、またあったらしい....この日、ご両親と奥さんが観戦に訪れていたそうで、お母さんからは騒がせたことに関するお詫びのコメント、お父さんからは 「五輪はこれが最後。そうせざるを得ない」 との厳しいコメントが新聞に載っている。ちなみに自衛官のお父さんがスノーボードをやっていたこともあって、4歳のころからてほどきをうけていたそうだが、そのお父さん、今回の件についてはかなり問題視していると思われる。特に自衛官なら、そう思っても全く不思議ではない。また家族には本人から謝罪はあったそうだが、精神的なダメージはかなりあったようだ....ところで、たまたまテレビで、金メダルを獲ったショーン・ホワイト選手(アメリカ)の演技を観れたのだが、他の選手と比べると飛ぶ高さが違う。だからこそ、難易度の高い技を余裕で出せるのだと感じた。もちろん、国母選手もメダル獲得に向けて難しい技に挑んだのだが、残念ながら成功には至らず。でも、メダルこそ逃したが、8位に入賞した彼には拍手を送りたい。さて、彼の五輪は終わったのだが、このあと、今回の件について選手団長の橋本氏が日本スキー連盟と話し合いを持つという。どういう処分が科されるのかについて、五輪後も注目を浴びることになるのは、しかたないことだ。
2010年02月19日
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スノーボードハーフパイプの選手である国母和宏選手。先日来の服装問題が尾を引いて、ついには五輪出場辞退にまで発展しかけたのを、JOCから一任をとりつけたらしい橋本聖子選手団長の温情?裁定で、結局は出場させることにしたそうだ。「チッ、うるせーな」で種火にガソリンを注いだような記者会見の時とは、さすがに違う態度で臨んだ今回の記者会見。反省はしているらしいが、もしそうなら日本人らしく頭を丸めたのか?とも思ったもののあの髪は変わっておらず、また移動時よりは小さくしたらしい鼻ピアスは健在。いくら騒がれようが、直す気はないらしい。といっても、さすがに高校生の時はこういう髪型、鼻ピアスではなかったのを、ワイド番組等で流れた映像が証明していたが、その会見時の応答については、どこか亀田兄弟に相通ずるところがあると思わずにはいられなかった。ところでスノーボードというと、前回のトリノ五輪時でも話題というか問題になっていたのが思い出された。同じハーフパイプの代表選手だった成田童夢に今井メロの兄妹は開幕前に妙な?パフォーマンスとあれこれ言いたい放題だったのが、いざ本番では入賞どころか予選敗退。挙句の果て、選手村の部屋に八つ当たり....という前科があったスノーボード組。「今回もやってくれました」とマスコミに言われてもいたしかたない。五輪終了後には、スキー連盟はもちろん、在学中の東海大学からも処分を受けるかもしれない中での競技となるわけだが、とにもかくにも与えられた機会を生かして、まずは入賞して自分で火種を小さくするしかない。そういえば、今回の件では親のコメントが出てきていないようだ。こんなネタなら、絶対コメントを取りに行っていそうなものだが....
2010年02月14日
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慰留されて結局辞意を撤回した安治川親方の記事が今朝の新聞に。記者会見をおこなったのが貴乃花派の大嶽部屋であり、貴乃花派からあれこれ働き掛けがあったのでは?という憶測も飛んだそうだ。会見場所が場所だけに、そういう内容が出てもしかたないところだ。新聞記事によれば、辞意について立浪一門出身の友綱親方(元関脇魁輝)の説得に応じることになったそうだが、師匠の宮城野親方(元十両金親)と部屋付きの熊ヶ谷親方(元幕内竹葉山)に相談せずに決めた様子。これでは、部屋に残っても居心地がいいわけはない。もっとも、億単位になるという年寄株を持っていないため、すぐには独立できない状態。撤回するのはいいのだが、後々のことを考えてのことなのだろうか。そうすると、貴乃花派からの働きかけがあった可能性も否定できなくなるが....改革を進めるためには、今後もいろいろ表沙汰になっていくはず。内容によっては、理事改選やら今回の騒動のように騒ぎにもなるだろう。でも、そうしないと改革は進まない。
2010年02月04日
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いやあ、ビックリした。先日の相撲協会理事選では、破門されたことで無所属となった貴乃花親方が苦戦と言われた理事選で当選したことは周知の事実。それと引き換えに大島親方が落選となったのだが、なんとこんなことが記事になっているではないか。「貴当選と引き換えに造反の安治川親方廃業」(日刊スポーツ)記事によれば、安治川親方のいる立浪一門から立候補していた大島親方(元・大関旭国)が落選したため、緊急会合を行ない「造反者」2名を探すことになったそうだ。そのなかで安治川親方が自分から話し、けじめをつけるということで退職の道を選んだとのこと。ことなのだが、改革を目指している貴乃花親方はどう思っただろうか。もっとも、貴乃花親方がこうなることを予想していたかということもあるのだが....そういえば、あと2名いるはずの「造反者」であるが、自己申告してくるのだろうか。立浪一門にはあと一人いるはずなのだが、出てくるまで緊急会合をやり続けるのだろうか。他の一門にもいるはずなのだが、彼らは安治川親方と同じ道を進むのだろうか。それにしても、貴乃花親方としては、こんな事態になるのは本意ではないはず。何のために理事になったんだろうか。ここで、何らかの動きをするべきだと思うのだが。それにしても、理事の居心地っていいんだろうなあ。月給も144万くらいあるそうだし。
2010年02月03日
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