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Cドライブの容量が少なくなってきたので交換してみることにしました。元々WD のBLACK 1TBをつけてました。今回はWD Blue 2TBにCドライブを交換したいと思います。マザボに取り付けたあとCドライブをそのまま移行するのでクローンを作りたいですがWDの公式ソフトでクローンが作れるみたいなのでそのソフトを使いたいと思います。Acronis True Image for Sandiskインストールしたあとにツールの中からディスクのクローン作成を使ってCドライブのクローンを作ります。Western Digital 内蔵SSD PCI-Express接続 WD Blue SN5000 WDS200T4B0E [2TB /M.2] WDS200T4B0E [振込不可] [代引不可]楽天で購入作ったあとはBIOSから起動ディスクを変更して新しいM.2から起動するように変更します。今のところライセンス認証も問題なく普通に使えました。一回起動するときの元のM.2から起動したので早めに使わない方をフォーマットしておいたほうがいいです。気になる性能差ですが左が元のBLACK 右が新しいBLUEです。元がGen3で新しいのがGen4なのでBlueでも速度がかなり早くなりました。元々のM.2を消そうと思いましたが回復パーティションが標準のディスクの管理で消すことができなかったのでサードパーティ性のソフトで消しました。コマンドプロンプトでも消せますがミスると別のディスクも消してしまうのでわかりやすいソフトを探しました。今回はMiniTool Partition Wizardを使いました。無料版で問題なく使えます。起動したら消したいディスクを選んで左のメニューのディスク抹消を選ぶと完全に初期化できます。表示されていない場合はパーティションを選んでいるのでちゃんとディスクをクリックすると出てきます。行いたい処理を選んで左下の適用を押すと実行されます。
2025年12月19日
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家の無線LANを更新しました。理由はルーターのサポートが終了していたことです。今年の1月ぐらいに終わってました。サポートが終わるとアップデートされなくなるのでハッキングなどで乗っ取られて踏み台にれることもあるので、ブラックフライデーを期に買い替えました。Wi-Fiにも規格があって昔はIEEEでしか呼んでいなかった気がしますがシンプルに数字が付けられてわかりやすくなりました。今の最新はWi-Fi7が最新です。一応スマホ(Android)だとWi-Fiの詳細で何で繋がって分かるみたいですが見たらWi-Fi4でした。かなり昔です。ルーターの機器自体は外部アンテナが3本出ているごっついやつです。その時の割とハイグレードモデルだったと思います。今の7は比較すると速度は77倍、帯域幅は8倍に進化してます。世代名称IEEE規格名最大通信速度 (理論値)主な周波数帯策定時期 (目安)Wi-Fi 7IEEE 802.11be46 Gbps2.4GHz / 5GHz / 6GHz2024年Wi-Fi 6EIEEE 802.11ax9.6 Gbps2.4GHz / 5GHz / 6GHz2021年Wi-Fi 6IEEE 802.11ax9.6 Gbps2.4GHz / 5GHz2019年Wi-Fi 5IEEE 802.11ac6.9 Gbps5GHz2013年Wi-Fi 4IEEE 802.11n600 Mbps2.4GHz / 5GHz2009年(名称なし)IEEE 802.11g54 Mbps2.4GHz2003年(名称なし)IEEE 802.11a54 Mbps5GHz1999年(名称なし)IEEE 802.11b11 Mbps2.4GHz1999年今回はBUFFALOのWi-Fi7のルーターにしました。7対応の中でも一番安いやつです。セールで1万切っていたと思います。Wi-Fi7の対応はまだまだ高いですがどうせ数年使うので最新のを買うことにします。安さで言ったらTP-Linkがありますが最近いい噂を聞かないので日本製にしておきます。モデムから2階まで有線で引いているのでそこの線も更新します。元々Cat5eだったので問題はないと思いますが伝送帯域も大きくなって10Gにも対応できる6Aにしておきます。 6Eもあるみたいですがこちらは勝手に作られた規格らしく6Aと同じらしいですが正式に6Aが出たあとはほぼ消えたみたいです。 最近はフラットタイプもあり通しやすかったです。カテゴリー (Cat.)最大通信速度 (理論値)伝送帯域 (周波数)主な用途・特徴Cat 5100 Mbps100 MHz現在ではほとんど使われない古い規格。Cat 5e1 Gbps100 MHz一般向けの基本性能。光回線(1Gbps)の性能を活かせる。Cat 61 Gbps250 MHz帯域が広くノイズに強い。家庭向けの標準規格としておすすめ。Cat 6A10 Gbps500 MHz10ギガ回線に対応。高速通信や業務用にも適している。Cat 710 Gbps600 MHzシールド性が非常に高い。業務用向けだが、コネクタに注意が必要。Cat 8**40 Gbps**2000 MHz40ギガ回線に対応する最高規格。主にデータセンターなど業務用。BUFFALO WSR3600BE4PBK デュアルバンドWi-Fiルーター Wi-Fi 7(11be)対応 ブラック楽天で購入【ネコポス】 エレコム LD-GFAT/BM200 折れ防止フラットLANケーブル(Cat6A) メタリックブルー 20m楽天で購入あとはWi-Fiの設定ですがWi-Fi7の昨日でMLOが使えるので設定しておきますMLOは複数の帯域を束ねて同時に通信する機能なのでどちらかの周波数がだめでももう一つで補えるメリットがあります。また同時に使うので最高速度が出せます。今回のルーターはバンドステアリングLite機能もあるのでそちらも設定しておきます。こちらは適切な周波数を切り替えるBUFFALOルーターの機能です。MLOはSSID2にしか設定ができないみたいなのでSSID1に2.4と5Ghzの設定をしてバンドステアリングLiteをSSID2に設定してMLOを有効にしておきます。バンドステアリングLiteとMLOを同時に有効するとMLOに対応していない機器にバンドステアリングLiteが働くので無駄にはならないと思います。基本的にはSSID2のマルチ周波数の方に繋いで接続できないものを2.4Ghzにつなぐように運用します。結果的にルーターを変えたことで速度が早くなりました。意外と外部アンテナではないですが電波の飛び具合は変わっていないように思います。弱いときの速度が安定した気がします。
2025年12月18日
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