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| 世代名称 | IEEE規格名 | 最大通信速度 (理論値) | 主な周波数帯 | 策定時期 (目安) |
|---|---|---|---|---|
|
Wi-Fi 7
|
IEEE 802.11be | 46 Gbps | 2.4GHz / 5GHz / 6GHz | 2024年 |
|
Wi-Fi 6E
|
IEEE 802.11ax | 9.6 Gbps | 2.4GHz / 5GHz / 6GHz | 2021年 |
|
Wi-Fi 6
|
IEEE 802.11ax | 9.6 Gbps | 2.4GHz / 5GHz | 2019年 |
|
Wi-Fi 5
|
IEEE 802.11ac | 6.9 Gbps | 5GHz | 2013年 |
|
Wi-Fi 4
|
IEEE 802.11n | 600 Mbps | 2.4GHz / 5GHz | 2009年 |
|
(名称なし)
|
IEEE 802.11g | 54 Mbps | 2.4GHz | 2003年 |
|
(名称なし)
|
IEEE 802.11a | 54 Mbps | 5GHz | 1999年 |
|
(名称なし)
|
IEEE 802.11b | 11 Mbps | 2.4GHz | 1999年 |
| カテゴリー (Cat.) | 最大通信速度 (理論値) | 伝送帯域 (周波数) | 主な用途・特徴 |
|---|---|---|---|
|
Cat 5
|
100 Mbps | 100 MHz | 現在ではほとんど使われない古い規格。 |
|
Cat 5e
|
1 Gbps | 100 MHz | 一般向けの基本性能。光回線(1Gbps)の性能を活かせる。 |
|
Cat 6
|
1 Gbps | 250 MHz | 帯域が広くノイズに強い。家庭向けの標準規格としておすすめ。 |
|
Cat 6A
|
10 Gbps | 500 MHz | 10ギガ回線に対応。高速通信や業務用にも適している。 |
|
Cat 7
|
10 Gbps | 600 MHz | シールド性が非常に高い。業務用向けだが、コネクタに注意が必要。 |
|
Cat 8
|
**40 Gbps** | 2000 MHz | 40ギガ回線に対応する最高規格。主にデータセンターなど業務用。 |
あとはWi-Fiの設定ですがWi-Fi7の昨日でMLOが使えるので設定しておきます
MLOは複数の帯域を束ねて同時に通信する機能なのでどちらかの周波数がだめでももう一つで補えるメリットがあります。また同時に使うので最高速度が出せます。
今回のルーターはバンドステアリングLite機能もあるのでそちらも設定しておきます。
こちらは適切な周波数を切り替えるBUFFALOルーターの機能です。
MLOはSSID2にしか設定ができないみたいなのでSSID1に2.4と5Ghzの設定をして
バンドステアリングLiteをSSID2に設定してMLOを有効にしておきます。
バンドステアリングLiteとMLOを同時に有効するとMLOに対応していない機器にバンドステアリングLiteが働くので無駄にはならないと思います。
基本的にはSSID2のマルチ周波数の方に繋いで
接続できないものを2.4Ghzにつなぐように運用します。
結果的にルーターを変えたことで速度が早くなりました。意外と外部アンテナではないですが電波の飛び具合は変わっていないように思います。弱いときの速度が安定した気がします。