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PCの電源ユニットをアップグレードしたところ、これまでUPS(無停電電源装置)代わりに使っていたポータブル電源の出力容量を超えてしまい、PCが落ちるようになってしまいました…。
そこで、新しいポータブル電源に買い替えたので、今回は「Anker Solix C800 Portable Power Station」をレビューします。
なぜUPSではなくポータブル電源なのか?
その点、このポータブル電源なら「普段はUPSとして自宅で使い、いざという時は外に持ち出せる」という二刀流の運用が可能です。
※購入のコツ
この製品の切り替え時間は20ms(0.02秒)です。PC電源の規格(ATX3.1)では、ホールドアップ時間(停電しても電源が落ちない時間)は最低12msとされています。「20msの切り替えだと間に合わないのでは?」と心配になりますよね。
結論から言うと、 私の環境では問題なくUPSとして動作しました。
ATX規格はあくまで「最低限の要件」であるため、実際には余裕がある電源ユニットも多く、実用上は多くのケースで問題なく機能するようです。
エンドフィールド起動時ですが電源が切れても2時間は動くみたいです。
瞬低対策にもなるので助かります。
ちなみに使っていいる電源は
UPS用途以外で重宝しているのがType-Cポートです。
特に100W給電に対応した充電器は単体で買うと5,000円ほどするので、これが備わっているのはかなりお得感があります。