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ゲームツンデル状態に陥っています。・RED DEAD REDEMPTION: UNDEAD NIGHTMARE・KILLZONE3・Little Big Planet2の3本がプレイ開始できませぬ。そういえば、GT5もレベル19あたりで電源入れてないし・・・忙しい。無駄にバタバタしているていうのもあるのですが、もう一つAssassin's Creed Brotherhoodを初めてしまったから、取りあえずこいつを片づけないと他のゲームに移れない状態にあるわけです。アサシンクリードかなりはまっております。高所から、背後に降り立ちブレード一閃、サクッと暗殺するのも楽しいですが弟子に暗殺させるのもかなり楽しい。詳細は別途また書きます。取りあえず納得するまで遊ばせといて下さい。っていうかもうイタリア行きたい。【PS3】 アサシンクリードブラザーフッド BLJM-60250
2011年02月25日
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近くにコインパーキングがあるのに、堂々と黒塗りベンツを不法駐車してたり、禁煙場所でタバコふかしたり、雑踏歩くときにぶつからない様に歩くという気配りもない。男の人生、生き様という人間哲学を考えてみる上で任侠道というのは非常に学ぶべき点もあるのだが、一般生活において散見される、ヤクザという人物は結局デリカシーに欠ける人間の割合が多く、威圧的で、風景には溶け込まず、空気が読めない、忌むべき存在でしかない。というわけで個人的にはヤクザは好きになれない。 ただ、昔、和歌山かどこかの無人駅で平日の昼下がりに、ベンチに座っていると隣に60代前半な感じのヤクザが座ってきて、電車が来るまでの1時間弱、ヤクザの人生を熱く語ってくれた事がある。そのヤクザは紳士であった。「にいちゃんサラリーマンけ!」みたいな口調でニヤニヤ近寄ってきたチンピラ風の若い衆を、そのおじいちゃんヤクザは「あほう、お前ら喋んな!」と制し、無人駅の古いベンチでその老獪なヤクザと2人で電車を待つ間世間話をするその1時間はまるで自分が映画の主人公になったような濃密な時間だった。 まあ、自分のヤクザ感はどーでもいいとして「龍が如く」である。まずクリエイターに賛辞を送りたいのは、いわゆるシリーズ物ゲームとして、"ナンバリングタイトル、外伝という区別はあれど、確実に1年に1本"というペースを死守している所。・龍が如く 見参! (2008年3月6日)・龍が如く3 (2009年2月)・龍が如く4 伝説を継ぐもの(2010年3月)・龍が如く OF THE END(2011年3月)E3とかTGSとかで、小出しにプロモーションビデオを見せながら全然リリースされない国産ゲームが多い中、これは非常にすぐれたプロジェクト運営がされている証拠に他ならない。プロデューサーの名越氏は見た目はちょっと理解できない風貌(笑)ではあるが、非常に優秀なプロデューサーなのでしょう。 ゲームは基本的には新宿歌舞伎町を模した神室町を舞台にした箱庭ゲームで、物買ったり、ゲームしたり、キャバクラゲームに興じたり、街でチンピラと喧嘩したりしながら、正義と義理と人情とプライドをかけた男くさい任侠物語が繰り広げられるというゲーム。 が、3月に発売になる最新作「龍が如く OF THE END」をPVを見て笑ってしまった。なんと箱庭の舞台となる神室町がゾンビであふれ、それを討伐するのが主人公というお話。龍が如くは、ヤクザ任侠ゲームとはいえずっとコミカルな要素もあったので(ドスの利いた声でカラオケの合いの手を入れるゲームなんてコミカル以外のなにものでもない)、いつかなんかやらかすのだろうなという予感はあったが、まさかゾンビゲーになるとはかなり大胆な決断。予想の斜め上を行くという言葉があるが、まさにこのゲームの事であろう。 これが吉とでるか凶とでるかはわからないが、個人的には非常に楽しみである。ジョージAロメロが提唱したゾンビ映画というのは恐怖の中に垣間見える、独特の滑稽さを描く部分もある。暴力で物事を進めるというヤクザがゾンビと戦うというシチュエーションは、任侠ゲームなのにどこかコミカルな要素を持つ「龍が如く」とは以外に相性がいいような気がする。 先週末、ちょっと用事があって東京に行っていて、新宿にも訪れた。都庁とかの高層ビルが立ち並び、清潔で無機質な新宿西側とは正反対の東側は雑然として人間臭い怪しい街。歌舞伎町を一回りしたが「龍が如く of THE END」の看板も結構見かけた。歌舞伎町もこのゲームに結構期待しているようだ。 どーせなら、歌舞伎町だけでなくゾンビが駅を越え、東京都庁で最終決戦、都庁爆破粉砕、新宿は焼け野原に、なーんて大胆なカタルシスを味わせてくれないかとひそかに期待しつつ、この不思議なヤクザゲームを堪能してみようと思う。【発売日前日出荷】【予約03/17発売】『PS3』龍が如く OF THE END
2011年02月14日
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2月10日発売のリトルビッツプラネット2は2008年10月(もう2年以上前なのね)に発売されたリトルビッグプラネットの続編。 地球上に暮らす人類の夢が集まって出来たリトルビッグプラネットを舞台とする横スクロール系アクションゲーム・・・と書いてしまうと非常にこのゲームの表現としては稚拙になってしまう。 このゲームのデザインというか絵作りは、「横スクロール系アクションゲーム」といった言葉から連想される、ゲームらしいものではない。まるで、実際の人形、積み木、布、紙、粘土、等々色々な材質の物で作られたキャラクターとステージを少々安物の8ミリカメラで撮影したような実写のような絵作りにまずは驚かされる。 確かに、基本的は横スクロールタイプのアクションゲームであるが、特筆すべきはユーザーがステージ キャラクターを自らデザインし作成したステージをオンライン上にアップロードすることで共有するという事ができるという点。 この為、メーカーが用意したステージとは別に、プレイヤー自ら作ったステージがオンライン上に無数にあり、実は「世界一ユーザーが作ったステージが多い(2010年6月で、246万3073ステージ)ゲーム」としてギネス認定されている。 「Play(遊ぶ)」「Create(作る)」「Share(共有する)」というコンセプトで発売されたゲームとしては、最も成功したフランチャイズといえ、その遊び方はまさに無限大、前作も結構プレイしましたが、オンライ上のステージを適当に選んで遊んでるだけで1日経ってしまったってことも数回ありました。 現在はSCEEに買収されている、開発元の英国の会社Media Moleculeは、さすが英国の会社だけあって、そのステージ、デザイン、ギミックは非常に高度なエスプリとアイロニーに満ちていてゲームをプレイしているというよりは、インタラクティブな芸術作品を味わっているような感覚に陥ります。 リトルビッグプラネット2の体験版をプレイした感覚ではあるが、前作に比べてはるかにピタゴラスイッチ的な、スピーディであっと驚かせる仕掛けの数々がステージとして用意されているようで、また新たな体験と共に、さらなるユーザーの仰天奇抜なオリジナルステージが出現する事に大変期待しております。プレイステーション3ユーザーだけでなく、全てのゲーマーに体験していただきたい一品。というか、もし自分に娘とかがいたら、このセンスと脱力感を学んでいただく為に是非プレイさせたい一品。【発売日前日出荷します】【予約02/10発売】『PS3』リトルビッグプラネット2
2011年02月08日
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KILLZONE3の発売(2月24日)が間近に迫っております。古くはDOOMから始まり、MARATHON、DELTAFORCE、GHOST RECON、Medal of Honor、Operation FlashPoint、BattleField、Call of Duty、Rainbow SIXと数多くのFPS(ファーストパーソンシューター)ゲームをプレイしてきた私の中でもかなり注目しているこのシリーズ。 前回のKILLZONE2ではその重々しい動き、肉迫するカメラアングル、AIMが辛い銃、重低音のきいた効果音という設計が私の戦場感にピタリと合い、かなり繰り返しプレイさせていただきました。 ある程度ウェイポイント(進行手順)が決まっているとはいえ、推論AIを搭載した敵AIは、私の進行方法を予測した威嚇射撃をしたり、プレイヤーに単に特攻してくるだけでなく、"自分の身の安全を自ら考えながら、じわじわと間合いを詰めてくる"という動きを見せ、その緊張した面対面の戦闘は持つコントローラを汗でヌルヌルにさせてくれました。 今回のKILLZONE3、海外のレビューもおおむね評価がよく、また使用ポリゴン数も前作の3倍、Blu-rayディスクをフルフルつかった盛りだくさんの容量で登場するようで、さらなる磨きをかけられたであろう敵AIの人間臭さと共に、色々なバリエーションも見せてくれ、さらに熱い戦闘を繰り広げられるでしょう。テレビゲームの中において、FPSというジャンルは、「ステージをクリアするだけのシューティングゲーム」という感覚でプレイしてしまうと、時代、場所が違えど結局はどのゲームも一緒という考えに陥ってしまいます。(実際そんな批評もよく見かけますね。) しかし、またこのFPSというジャンルはコンピュータの進化と共に、常にゲームエンジンが改造、開発され、いかにしてそのシーンの臨場感を伝えるか?いかにしてリアルな環境を作り上げるか?というテクノロジーの発表会のようなジャンルである事も事実です。そんなシステムであるからこそ、そしてそれこそ、せっかく1人称視点のゲーム画面なのですから、プレイヤーの皆さまは自分の心をクリアにして、1兵士となって惑星ヘルガーンの地に降り立ち、ずる賢く立ち回るヘルガスト兵に、気合の入った銃弾を撃ち込んで「はあ・・・俺はまだ生きている。」なぞとつぶやきながら、その世界に溺れていく・・・そんなプレイスタイルで楽しんでください。 私も発売日からがっつりトリガーハッピー状態で参戦させていただきます。予約特典付!ご予約受付中! KILLZONE3プレイステーション3ソフト/シューティング・ゲーム
2011年02月04日
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