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芳垣安洋(ds)塩谷博之(ss,cl)鈴木正人(bs)青木タイセイ(tb,pianica,pf)芳垣さんのリーダーバンド「BOBBY4」の、サックスが津上研太さんが塩谷博之さんになったバージョン。塩谷博之さんはベテランのサックスプレイヤーで、昔から芳垣さんとお知り合いだとのこと。ソプラノサックスとクラリネットの音色が、やわらかで爽やかで美しい。タイセイさんのトロンボーンの色がちょっと違う(笑)。昔使っていた楽器みたい。BUDDYというライヴハウスは奥行きが長いので、タイセイさんのトロンボーンが広がってよく響く。リトルクリーチャーズの鈴木正人さんは、芳垣さんや南さんとTRIOで演っていたり、菊地ペペ・トルメント・アスカラールのメンバーでもあるので、最近は生で聴くことがとても多くなった。以前はリトル・クリーチャーズのCDでしかお耳にかかれなかったのにね。曲は、BOBBY4で演ってる曲とほぼ同じではあるが、最初にギタリストの加藤崇之さんが作った曲を演ってくれた。いつもは大人数でやってる曲らしい。(渋さ知らズかな?)拍手が鳴り止まず、アンコール。芳垣さんが「ほんとにアンコール演っていいんですか?」というほどアンコールには聞こえない(揃ってない・笑)拍手だったので、おそるおそる再度ステージにあがってた(笑)。いつもBOBBY4でもアンコールに演ってくれる『TOLEDO』。何度も聴いてるけど何回聴いてもイイ。バカラック。江古田からの西武線もすぐ発車したし、池袋からの埼京線の乗り継ぎも良くて、日が変わらぬうちに帰宅♪
2005/09/26
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いっつも出勤している駅へ(笑)。こんな日曜、浜田真理子さんとふちがみとふなとさんのライブに出向いた。トップバッターは浜田真理子さん。京都西部講堂で聴いたときと同じ、身体のあらゆるところへしみこむ声と、美しいピアノの音。あのときほどのインパクトはなかったものの、やはり心臓にずしんとくる。今日はカバー曲ばかりを演るとのことで、昔ナイトクラブで弾き語りをしていた頃のレパートリーを次々に繰り出してきた。聴き慣れたスタンダードジャズ、昭和歌謡までも「ハマダ色」に染まって、あたりはうっとり聴き入っているカンジ。素晴らしい才能と持って生まれた天性の声。案の定すっかり持ってかれてしまった(笑)。次はワタシの期待していた岸野雄一さん(舞)と秘密博士(DJ)。これがまたすばらしかった!さすが。岸野さんのワッツタワーも楽しいけど、まんまロカビリーの風情の秘密博士さんが歌い上げる(笑)演歌(しかも男気溢れる・笑)の応酬!!これがすごい!爆笑に次ぐ爆笑で、涙出てきた(笑)。もう少し演ってほしかったぐらい(笑)。ふちがみとふなとさんがセッティングしている間に、ワタシは昨日からの体調不良により退場してしまった…。くすん。あれ以上あの小さい丸折りたたみ椅子に座ってる元気がなかった。イープラスでおカネかけてチケットとったのに…もったいなかったなぁ。身体と明日の仕事のことも考えて(待ってる子もいることだし・笑)帰宅。
2005/09/25
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菊地成孔『CDは株券ではない』サイン会@渋谷タワーレコード 恒例の(笑)「車が混んでて遅れます」のアナウンス。最初、菊地さんのコメントがあったんだけど、マイク通してなかったのであんまり聞こえなかった(泣)。菊地さんを見たいしサインも欲しいんだけど、自分を見られるのはいつまでたってもイヤだ。サインしてもらう前に必ず(あたりまえなんだろうが・笑)お客さんをみてくれるんだけど、逃げ出したくなるんだよねぇ(苦笑)。他の人みたいに話なんて出来ないし、サインもらったら早々に退散(ホントにファンなのか!?笑)。
2005/09/18
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これがジャズヴォーカルだ、といわんばかりの迫力なのである。迫力、といっても極めて微細な音(声)ひとつとっても独特の「迫力」なのである。今日、モーションブルーヨコハマで行われた、与世山澄子さんというジャズヴォーカリストのライヴは、ワタシにしては珍しく先にCDを聴いてから初めてライヴを体験することとなった。与世山さんは沖縄の方なので、関東でライヴをすること自体が貴重なことだと思い、早い時期から予約していたのだが、運良くタワーレコードさんからのご招待に当たってしまい、中学時代の友人とふたりで楽しむことになった。初盤は南博さん(p)と安カ川大樹さん(b)のDUO。そこに菊地成孔さん(sax)が加わる。与世山さんが登場し『interlude』が静かに始まる。冒頭に書いた「極めて微細な音(声)」が圧倒的な存在感をもっていて、一気にステージの中に引き込まれていくカンジ。とにかくビックリしたのが、ビリー・ホリデイのナンバーになった途端、CDで聴いたことのあるビリー・ホリデイそのままのような錯覚を起こしてしまう、与世山さんの「声」である。まんま、なんだもん(笑)。すっごいすっごい…。圧倒。今年は5月に浜田真理子さん+ONJO(京都西部講堂)で「圧倒」を経験したので、これで2回目。多いよ(笑)。こういった衝撃なんて年に2回もあっちゃ…。(7年前じゃないんだから・笑)CD以外の曲も演ってくれて、アンコールでの『サマータイム』ではお客さんのテンションも最高潮に。涙が出てくるほど感動してしまった。曲がスタンダード中心で親しみやすかったのと、モーションブルーの雰囲気も気に入ったようで、友人も喜んでくれ、楽しい気分で帰路へ着く。与世山さんは強くて優しい歌声をもつ、とても愛らしい方だった。ワタシが彼女と同じ歳になったとき、少しでもあんなふうになれるかなぁ。与世山澄子さんのプロフィールはここから
2005/09/11
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