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8月の月例会(笑)という名の飲み会。以前会社に居た後輩と毎月1回飲むことにしておるのだが、店のネタがパターン化してしまい、先月と同じコースに(笑)!!でも、やっぱり美味しい。おさかなとおさけ。
2016/08/31
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「LIQUIDROOM 12th ANNIVERSARY」久々の恵比寿リキッドルーム!待ち時間合わせて3時間半立ちっぱなし(笑)!今夜はこの3組の対バンです♪OGRE YOU ASSHOLE(オウガ ユー アスホール)キセルPolaris 最初の、OGRE YOU ASSHOLEは初めて聴くバンドだったけど、この3組にカテゴライズされるのは納得、の男声高音のロックバンド。キセルは、前に勝井さんとU-zhaanさんのランチライブでの共演を見たきりで、今回彼らのオリジナルを生で聴くことができたので満足♪ドラムスの女の子、めちゃ笑顔がかわい~!もう言わずと知れたPolarisに関しては、とにかく気持ちヨカッタという結論。これまたかわいいドラムスあらきゆうこさんが、ちょうどいいスパイス入れ、オオヤユウスケさんのギター&透明感のあるボーカルと、柏原譲さんの個性あふれるベースフレーズに見事にマッチしていきます。最初の曲「季節」は何回も何回も何回もCDで聴いてたので、生で聴くこの曲に心地よい違和感なども感じさせられ、これまた大満足!12月8日には、代官山UNITで久々のワンマンライブだそうです。OGREが40分ぐらい、キセルが1時間、ポラリスが1時間10分ぐらい、だったかな?ワンマンだとたーーーっぷり演れるから、と、柏原さんも仰ってました。「月の恋人」は今日やらなかったけど、UNITの時は聴けるかな~?ま、そうでなくても行きたいな~。
2016/08/30
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芳垣安洋(d) 須川崇志(b )助川太郎(g )椎谷求(g) セロニアス・モンクの曲ばかりを演奏するというコンセプトのiKnoW。今回はダブルギターでの編成でした。台風接近の中、みんな電車大丈夫か?!(笑)とヒヤヒヤしながらの今夜の演奏は、助川さんのNY生活で生まれたアレンジの「Monks Mood」など新しい要素も交えつつ、昨晩のMONKとはうってかわって、ピアノは無し、2ギターでMONKという異色さも手伝って、大変刺激的な構成に。ワタシはなにもせず(笑)芳垣さんの至近距離で、終始笑顔で聴き入っておりました。
2016/08/29
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@両国門天ホール吉森信(pf)石田幹雄(pf)渡辺隆雄(tp)青木タイセイ(tb)面白そうな企画だなぁ、と随分前から楽しみにしてたライブ。初めて両国、という駅に降り立ってみました。すげー、相撲ばっかし!店、ちゃんこ屋さんばっかし!(笑)向かって左にスタインウェイ、右にヤマハ。吉森さんと石田さんがじゃんけんをして(笑)、勝った吉森さんがスタインウェイへ。2台のグランドピアノは、グランドのとこ(なんだそりゃ)が外されてて向かい合わせ。アレがついてると、お客さん側と逆になる台が出てくるからだそうなのだが、ごもっともですね。そのグランド(!)がないからか、ピアノの音が全体的に上に抜けた印象なのだけど、演奏自体はものすごくワクワクするようなものでした!セロニアス・モンクのナンバーがメインなのですが、メンバーのオリジナル曲が、次に何が出てくるんだ?という興味のラッシュ!吉森さんの曲も非常にオモシロかったし、タイセイさんの「Gate Heaven」という出来立ての曲は、なんと「門天」という意味だそう(笑)。 セカンドは、石田さんと吉森さんが台を交替。吉森さんの「見たことのない雨」の2つのピアノの音色がなんとも神秘的。音が粒立っているカンジがしました。細やかで美しく、華やかで儚い。渡辺さんのトランペットと吉森さんのピアノ、青木さんのトロンボーンと幹雄さんのピアノ、またその組み合わせ違い、といったバラエティ豊かなバトルも聴きごたえありました。幹雄さんは弾いてない時も鍵盤の裏を叩いてたり、いつもより唸りが少なかったり(笑)。そのフレーズひとつひとつに静かな激しさを纏って、空気を震わせてくれました。ピアノ2台あるとこなんて滅多にないので機会は少ないけど、吉森さん曰く、渋谷にそゆとこがあるらしいので(笑)再演も期待させてくれました。ステージの4人の素敵なミュージシャンさん達が楽しく演奏してくれた日曜の夜。幹雄さんにご挨拶申しあげてから、慣れない墨田区の道を歩きながらまだ19時半だから池袋まで行ってバレルハウス行けんじゃないか?!(またぁっ!?)と思いつつ・・・雨の中、帰宅なう。(なう、ってこゆ使い方すんだっけ?)ん!!??そいや、明日もMONKだった(笑)!
2016/08/28
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濱Jam祭 presents ROVO 20th Anniversary LIVE 横浜公演会場:横浜ThumbsUp(←また道に迷った!!!)【芳垣さんのFBより】本日、ROVO@サムズアップ。久しぶりの、レイクスペリオールとスピッツ。なんのことかさっぱりわかりませんが(泣)、ドラムセットのことっぽいです。終演後のステージ、光が足んなくて、でもそこそこええカンジの色彩で記録されました。コレハナンデスカ?撮った人にしか判別不能ですね(笑)。5年前の東日本大震災のその日に、ROVOはここサムズアップで演奏するはずでした。くるはずだったお客さんもスタッフの皆さんもROVOのメンバーの皆さんも、想像もつかないぐらいの数々の思いがここにはあるんだと思いました。ワタシはその場所に、今回初めて足を踏み入れました。けっして大きくはないステージを、お客がコの字に取り囲むようなレイアウト。こんな至近距離でのROVOを体感できるのはそうそう無いはず。新しい曲も取り入れた全力のステージングは、ほかのライブハウスでは味わいきれない特別感と一緒に、ワタシの目に、耳に、脳に、皮膚に、毛穴に、血液に入りこんできて、楽屋へ続く通路に立っていたワタシの右半身は、6人の素晴らしいミュージシャンが傍らを通り過ぎる瞬間の、彼らの全身から立ち上る熱気を、息をひそめて感じとっていました。勝井祐二さんのTwitterに書かれていたたくさんの思い、お客さんたちへの温かく優しく頼もしい言葉のひとつひとつが、ROVOの、20年間ROVOであり続けたことの大きさを感じさせ、今後も想像できないほどの進化を見せてくれるんだろうなーと楽しみで仕方ない。ホンットにすっごいバンドです。
2016/08/26
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芳垣さんのFBによると“ミニマルな、アンビエントなちょっとロッキーでエスニックな ライブになりそう”とのことでしたが、とてもたった二人で演奏しているとは感じられない、エスニックもありのスペイシーありのプログレありのー拡がり、歪み、調和なにしろ何でもあり感満載のインプロヴィゼーション。
2016/08/25
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Oncenth Trio(オンセントリオ) are 岩見継吾(b), 池澤龍作(ds), 栗田妙子(p) 何度も聴きたいと思ってたんだけど、やっと聴けましたよ!( ≧∀≦)ノ いつも他の予約済のライブとかぶってたんだけど ホントは今日も横浜で聴きたいライブあったんだけど、 以前このバレルハウスに来た時にマスターにもオススメされたし、 ハコは愛しのバレルハウスだし(本音をいうと毎日でも食べに来たい店なのだ) んなわけで、ホイホイとやって来ました。ウッキウキ。 とにかくここで食べたくて焦がれていたので ライブ始まる前に生ビィルを2杯も飲んでポークビンダルーカレー食べちゃった。 ヤバイ!ほろ酔ってしまった!(もぉ3杯めも飲み始めてるもの) もうそれだけでもイイ気分なのに、 これから更なる高揚感に包まれることになる・・・。 岩見さんも池澤さんも他のバンドで聴いたことがあるのだけど、 栗田さんのピアノは初めて聴いたのです。 すんごく軽やかな指さばきなのに音が鮮明で、 エッジの効いたリズムの叩き方がとっても心地良いのです。 音を残す感じのフレーズにもセンスが感じられるし、 栗田さんの作った曲もとーっても美しくてカッコいー。 岩見さんが奏でるベースは以前聴いたときにときどき、 ミンガスみたいだなーと思ったんですが、 やはりミンガスを敬愛していらっしゃるそうです。 音をグゥィーンとさせる時とか、高い音を速弾きするときとか、 昔見たミンガスの演奏映像とカブることがあって、 でも岩見さんのほうが上品で楽しそうだなーと思いました。 ミンガスの曲では「オレンジ色のドレス」を演ってくださり、 この曲を大好きなワタシは終始酔いしれておりました。 池澤さんのキレのあるドラムは、 音が大きいのになんであんなに他とのバランスが良いのだろう? 音は前に前に出てくるのに、絶対ピアノとベースを妨げないし。 おそらく3人が同等に主張してるからなのかな。 3人が3人の音でフレキシブルにナチュラルにお話しているカンジが、 すっごい爽快でおもしろくて素晴らしい。 もう10年やっているバンドだそうなんですが、 このタイミングでやっと聴くことができたのも何かの縁。 またバレルハウスでブッキングしてくれるみたいなので、ぜひまた聴きたい! 今までバレルハウスに来ても一回も写真撮ったことない(飯が美味過ぎて)。 この写真は、バレルハウスで出している玄米の写真ではございませんが きょうおいしい玄米ごはんでカレーいただいたから、 せめて他でパクってきた玄米PT。
2016/08/20
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~代官山 晴れたら空に豆まいて 10周年記念~Schroeder-Headz(渡辺シュンスケ)PIANO SOLO SET LIVE『PIANORAMA』2009年12月27日、この晴れ豆で初めて渡辺シュンスケという鍵盤弾きを知りました。その日はトリオダブル、と称して、南博トリオとシュローダーヘッズの対バン、そして、ジャズピアノの先生である南博さんとシュンちゃんとのセッション。その日から、渡辺シュンスケという名前をさがしてはライブに行くように・・・。とても丁寧なピアノさばき、純粋さと切なさが同居するメロディ、透明感と躍動感が感じられる演奏が好きでした。翌年シュローダーヘッズのデビューアルバムがリリースされインストアライブでサインしてもらい、シュンちゃんのバースデーライブやCafelonのライブにもよく出向いていたのですが、PUFFYやDE DE MOUSE、土岐麻子さんなど、どんどん大きなステージでも活躍するようになったシュンちゃんのことをとても頼もしく思えて、また、遠くなっていき。少々の年月を経て、改めて今の渡辺シュンスケを確かめたくて今夜来ちゃいました。シュンちゃんは、この晴れ豆で、コタツ宇宙やシュローダーヘッズで出演したり南さんとの師弟セッションのことも仰っていて、今夜をよほど楽しみにしていたよう。シュンちゃんの「ピアノ変わりましたよね、前はKAWAIでしたよね」に対し、関係者から「南博さんの奥さまのピアノです!」との衝撃の告白!!!ワタシもびっくり!すかさず「いい音するはずですよね!」もうアイドル並みです。シュンちゃんの一挙手一投足に客席から笑いが起きます。シュローダーヘッズで主に3人で演奏している曲を、今日は一人でルーパー使って演奏。シュンちゃんの奏で(かなで)は、やっぱり美しくて純粋でたくましかった。リフを重ねて重ねて美しいメロディーを、あの頃と変わらず丁寧に心をこめて奏でてくれました。今度担当することになった映画音楽を初めて披露してくれたり、これも使ってもらえるかなぁ?とインプロヴィゼーションしたり。そのインプロも、少々アバンギャルドでスリリングな演奏。やっぱり、好きなフレーズがクセみたいに出てくるところもあってオモシロイ。いつもワタシが聴いてるような音楽に比べては、一般的で聴きやすい(使われやすい)ピアノインストゥルメンタルとも思えるけど、今までのたくさんの思い出を加えた場合、何にも似ていない、これは世界に唯ひとつのピアノソロ。そういった受け取り方はきっとワタシだけではない、と思えたのは、最後の曲「NEW DAYS」でした。友達と静かにはしゃぐ人、涙を抑えながら聴いてる人、大きくリズムをとる人、みんなそれぞれの「NEW DAYS」を大切に聴いていたような、平和な光景でした。ワタシにとっては前代未聞の、終始笑顔レスのライブだったんだけど(苦笑)、素晴らしいピアノパフォーマンスには大満足の一夜でした。なーんで笑顔レスだったかとゆーとぉ・・・。(以下自粛・笑)シュンちゃんがこれからもっと自分の音楽を披露できますように。それに伴ってシュンちゃんのファンたちの耳とココロが幸せになるように。
2016/08/19
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んもぉ、またライトで看板がびっかびかに光っておりますが、曼荼羅×地底レコード Presents『真夏の底無しジャズ~3DAYS~』2日目なのであります♪MoonS are 後藤篤(tb) 本田祥康(gt) 福島紀明(ds)AAS are 立花秀輝(A.sax)山口コーイチ(Pf)カイドーユタカ(B)磯部潤(Ds) 【なつやすみ1日めの日記】今夜のライヴ、実際本当に聴くことができるのかどうかも自信が持てなくなるほど(笑)ワタシにとっての鬼門バンド「MoonS」と、すっごい前からバンドのお名前だけは存じ上げております「AAS(アァス)」との対バンです。昨夜の台風(てかワタシが外を歩いてたときはフツーの雨降りだったけど)が過ぎ去り、早朝から強い陽射しが、洗濯を干すワタシの腕の皮膚をつんざき(痛)、今日明日は夏休みだというのに、あまりの眩しさに買い物にも出られんかったこの夜、陽射しこそ無いもののめっちゃくっちゃあっつい。あったまいったい。ほいでまたJRが事故で遅れてて、吉祥寺には開演となる時刻に到着。あぁ、最初から聴けないわ・・・やっぱ鬼門なのか(落ち込み~)。このMoonSについては「このバンド聴いてみたいなぁ」と思ってから早1ヶ月半。何度も機会はあれども、今日まで叶うことは無かったのです。最初の機会は、だいぶ前から飲み会の予定があり行けず、次に、さんざん道に迷い大幅に遅れた挙句、閉まってると勘違っちゃって行けず、次に、単に時間を間違えちゃって行けず、次に、一緒に聴こうと思い誘った男友達のご機嫌を大きく損ね、同行してもらえず聴けず、このバンドはきっと一生聴けない運命なのだ、などと思っていたものでした。でも遅れて入っちゃったにもかかわらず開始前。ラッキィ。今日は下北沢でCRCK/LCKS(クラックラックス)が22時からあるので、途中で抜けてそっちへハシゴしようかな~とも思っていましたのですが・・・これがぁ!!MoonS、かっこいんです!カッコイイんです!!(2回ゆった)ファンキー、とか、ファンクロックバンド、とかいう前情報には納得しましたが、ハードバップっぽいトコもあって(またゆいますが)カッコいいんです。ファンクな割にはまさかのベースレス、という意外性がニュートラル感を増幅させていて、このバンドの魅力のひとつにしているような・・・。福島さんのドラムは音が重たくって強烈でキレッキレ!(古澤さんに師事してたという経歴を見て納得!)膝叩いてうなりたいぐらい上手い後藤さんのトロンボーン、シンプルながら引き出しが満載の本田さんのギター、みんなしてすんげー楽しく歩きながら入れ替わり立ち替わりくっちゃべってるようで(笑)なんかキミたち仲いいですね~っ!と言いたくなるよな絶妙なアンサンブル。全員それぞれの曲もカッコいーし、曲名もカッコいーし。特に秀逸、福島さんの「KNEE SMILE」は「ひざが笑う」という曲名なんだそうです!!(笑死)前に一緒に聴きたかった友達もきっと気にいったんじゃないかな、もうダメだけど。さすがに朝昼の卒倒レベルの暑さに脳がダメージをくらったか、後藤さんのトロンボーンのベルんとこがなんか普通よりデカくね??とか 後藤さんのまいこー(KING OF POP)のTシャツかっけー! なんて余計なこととかも考えながら、極上のグルーヴを浴びて心地よくなっていたところ、1時間もたたないうちに終わっちゃいました。ちょっと足んない・・・。もうこの時点でCRCK/LCKS@下北沢へハシゴすることはほぼ忘れております。次の立花秀輝さん率いるAASも初めて聴くバンドでした。これはワタシ的には昔馴染み深いJAZZ!お盆終わりにちょっと帰省感がアリマス(笑)。立花さんが作ったという曲で「Earth Light」ってキレイだったな。もちろんアルトサックス奏者が創ったんだからそりゃそうさ、ってことなんだろうけど、アルトサックスの音色(オンショク)と音域の魅力がぐいぐい伝わる。これテナーでもソプラノでもここまでキレイになんない感じがするなぁ。最後の曲での立花さんの搾り叫ぶようなブロウはマラソンランナーの如く全力を最後まで出し切るような勢いで、そんなんなっててもブレる気配さえ感じない、プレイしているほうはタイヘンなんだろうけど聴いてるこっちは相当楽しかった♪♪立花さん、息があがっちゃってたのに「次はMoonSといっしょに・・・」って、え!?まだ演ってくれはるのぉー!?(嬉)もうこの時点で高温多湿頭痛と下北沢のことは完全に忘れました。地底レコードさんだから実現したのでしょう、貴重なブルースセッション。初めて聴くバンド2つ、多分もう体験できない両バンド全員でのセッション。ゆったりしたアタマで経験した、気持ちよくて儚い数時間。ワタシは49回めの夏を休んでおります。
2016/08/17
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曼荼羅×地底レコード Presents『真夏の底無しジャズ~3DAYS~』1日目Talkin' Side-A are 東金城 友洋(as)、小林豊美(fl)、永武幹子(pf)、山本裕之(b)ゲスト:芳垣安洋(ds)実はよひがきさんが出られるというので足を運んでみたのですが、それでなくともこのバンド、スッゴいです!( ≧∀≦)ノ演芸ちっくな東金城さんのMCからのー(笑)、スケールの大きな童話の世界に踏み込んだかのような光景が拡がるオリジナル曲の数々。難しそうだけど相当面白いメロディ、浸透圧の高い音の波、芳垣さんの手数(てかず)もずいぶん多いデス(笑)!かっこいー!東金城さんのオリジナルにはとっても自然の匂いがして、ご本人も「Nature!」と仰ってて芳垣さんに「そのまんま…」とツッコまれてましたが(笑)、ほんとうに曲によって森の中、海の上、草原の風の中に引き込まれていくカンジがします。豊美さんのオリジナルも素敵でした!穏やかなアクティブさを兼ね備えたハッピーな気持ちになれる楽曲「PARK」。その豊美さんがアレンジしたという「この素晴らしき世界(What a Wonderful World)」、不思議な深みにいざなわれていくようで絶品でした。東金城さんの「EVIDENCE」もかわいくて面白いアレンジ!楽しい!かわいい外見からはイメージが浮かばないほどアグレッシヴなピアノさばきを披露してくださった永武さん、輪郭がはっきりとしたひとつひとつの低音が美しかった山本さん、曲に順応した色彩豊かな演奏は、このミュージシャンたちの才能をこれでもかというぐらい思い知らせてくれました。とにかく明るくて可愛くて楽しかった♪♪時代…なのかしら?このぐらいの年代のミュージシャンさんたちって、とにかく周囲への感謝のきもちとか、音楽をやってることの幸福感とか、もちろん試行錯誤しているんだろうけど、すっごくスマートで明るくサラリとしているように見えるんですな。それがステージに溢れ出てしまって、観て聴いてる側も幸せが倍増する・・・。そんなしくみ。すてき。
2016/08/16
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9月7日発売に先がけてライブ会場で売ってたので買って聴いてみましたところ・・・めちゃすっげー!!この現場に居合わせて生で浴びたかったぐらいだ(笑)!とくに『KUMAMOTO BLUES』には圧倒されまくりでした。これ、生で聴いたら気絶するかもしれん。(でもオッケィ)お値段は税込みたったの2,000円。そんき!?って思いました(笑)。はやくたくさん出回って売れますように。商品番号:SCOL-1013/発売日:2016/09/07/発売元:SOMETHIN’COOLJAN:4988044025677
2016/08/04
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G3S(仮) are 後藤篤(tb) 上村勝正(b) 永田真毅(ds)前々から午後休みを申請しておりましたので、堂々と(!?)新宿ピットイン昼の部へ!在日ファンクの永田さんの生音は初なので、聴いてみたかったんだー。あれ?時間まちがえたかな?と思うぐらい(笑)開場時間になってもリハの音が聞こえていたのでゆったりお外で喫煙(笑)。おひるごはん食べてないけどさすがに食事時間はないな(笑)。戻る途中で後藤さんがお外にいらしたのでこれは開いたな、と思いピットインに入り涼をとる。昔よく昼の部来てた時って、すっごい冷房っぷりに感動すらしたものですが(笑)さすが時代は変わるものです。そんなに早く汗はひきません(笑)。それがちょうどイイ。なんとなく後藤さんの声が…なんだろ…弾んでるような?楽しそに開始(笑)。最初の曲はプラターズでめちゃ有名な「Great Pretender」。後藤さんがすっごい気持ちよさそうに吹いてらっしゃるので、やわらかな曲調や中学時代の思い出も相まってなんかシアワセな気分に。あ~やっぱ・・・音の色が、タンギングが、フレージングが、絶品。いわずもがなですが、ガッちゃんさんのベースですから安定のグルーヴがバランス絶妙です。実は初めて生で聴いた永田さんのドラミング。すっごくイイ♪なんでしょ、タムがスネアみたいな音したり(勘違いかしら?)音が深い、ってカンジ?強いアタックもフィルインも細かな音の鮮明さも、何とも印象的。なんか曲名また忘れちゃったけど(苦笑)ジャコの演奏でもおなじみ、という曲(なんだっけ?)、モンクの「Will you Needn't」のほかにもスタンダード演ってくれたなぁ。あと後藤さんのオリジナル「光化学スモッグ」、地元・練馬を思って書かれたそうで、メロディーがとてもノスタルジックな素敵な曲でした。セカンドで演ってくれた、まさかのカーラ・ブレイ「Lawns」。町田での竹内直さんとの思い出の曲だそうなんですが、もぉこっちはこっちであの頃を思い出してしまい、涙がとまんない(笑)。カーラ・ブレイを教えてくれたあの人が初めて話しかけてきたピットインのロビー、新宿駅東口での再会、ワタシのライトグリーンのシャツとJocomomolaのアンブレラ、その一週間後の渋谷毅オーケストラでの「Lawns」の演奏…すべてフラッシュバック!ネコ柄の手拭いでとまんない涙とハナを拭いてるうちに(笑)次のモンクの曲でノリノリです♪(変わり身はえー)後藤さんのオリジナルでは「三陸ファイトソング」「恵みの雨」ウケがいい評判の「GrandOpen」と演ってくださいましたが、以前アケタでのDUOでも聴いた「恵みの雨」は美しいメロディーが雨の情景を映し出すようでどんな編成で聴いてもそれぞれの美しさが感じられるんだなぁと思いました。PCのイタズラでスワヒリ語(?)になっちゃったのも100点!(笑)ガッちゃんさんと永田さんのリズムとオカズがとびっきりカッコよくホレボレ♪その中で持ち前の技術を存分に発揮する後藤さんのトロンボーンがほんっとに心地よくて、なによりステージの3人がとても楽しそうなのがワタシのココロを潤わせました。「SHINJUKU MADNESS」と後藤さんの宅録CD-Rを買って新宿の街へ。おなかへった。いい夏ですね。
2016/08/03
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