全4件 (4件中 1-4件目)
1

今日の440ランチライブは勝井祐二×U-zhaan×石若駿。勝井さんも仰ってたけど、楽器が上手いって共通!今のあのぐらいの年代の技術力、表現力は凄まじいけど、石若さんのそれは幅と深みがダントツなような気がする。U-zhaanさんが1曲めで終わろうとするほど(笑)のっけから3人の激熱プレイに歓声が湧いた 。
2019/05/19
コメント(0)

吉田さんのバリトンサックスの音が好きだ。バンドの中では割りとピギャーっ毛を出すことも多いけど、ホントに美しい単音でメロディーを奏でるのを聴いてると、ただ単に技術的なものだけではない何らかが働いてる感じがして、ひきこまれっぱなしになってしまう。SOLOはそのひきこまれるには申し分ないシチュエーションw。深みのある低音と透明感のある高音、循環奏法も倍音も時おり混ざる歪みも、分厚くてしっかりと響いてくる。みぞおち辺りに震えをもたらす不思議な気持ち良さ。今日は少々の鳴り物とバスフルートも。しかしバリトンサックスが主で、この楽器に備わる魅力を存分に聴かせてくれた。なんと今日は移送時に楽器のケースのストラップが破損して楽器が曲がっちゃったのだという。ヤナギサワのぴかぴか代替楽器で、頑張ってくださいました。毎年一回演ってるというソロ、去年に引き続き今年も聴けたことは幸運♪ソロでの録音の話も出て楽しみだなぁ!!
2019/05/12
コメント(0)

吉祥寺から急いで急いで新宿へ。ピットインに到着したときはもう予約者の名前が呼ばれてたんだけど、呼ばれたのかまだなのかわかんないまま待ってたら、ヨバレタ( ≧∀≦)ノ!(こういうときって整理番号がいーよねぇ)久々に菊地さんファンの友達カップルに会って、隣あいてたから同席させてもらって楽しかったな♪今日も珠也さんの「こんばんは!」という元気なあいさつで始まる。この人のこういうとこ好きだ。客を迎えいれる心意気みたいなものを表してくれているような感じがして。もうこのメンバーでは3回目だったっけ。お待ちかねのインプロヴィゼーションであります。最初3人のうっすらした音波からリズムが確定してきて、やがて壮大なウェーブを巻き起こしてめっちゃカッコいい一つの曲になる。坪口さんのシンセさばきとヴォコーダーの挿し込みがまた面白いし、菊地さんのサックス(今日はアルトとソプラノ)のフレーズも独特で、たまにはさむスキャットが菊地テイストを決め込むのがさすがとしか言いようがないわ。珠也さんのドラミングは迫力と繊細さのバランスが絶妙で、その一音一音の丁寧さに感動する。特にインプロヴィゼーションではそのセンスが顕著に出るような気がする。このメンバーって、どーしてもYMOになってしまうのがご愛嬌。BEHIND THE MASKとあとなんだっけな?展開のなかでそれぞれが反応して笑顔になるのが楽しい!3人の中に貯蔵されている音楽ライブラリーがいかに潤沢であるかを示すように、色彩の異なるセットメニューだったよ♪毎回毎回思うことだけど、もう超絶カッコいかった!!この3人だから為せる、バラエティに富んだエキサイティングで楽しいインプロに、会場中の拍手が鳴り止まず。アンコールも短いながらも丁寧に演ってくださって嬉しかったなぁ♪本田珠也(ds)坪口昌恭(pf,syn)菊地成孔(sax,cd-j)配られたフライヤー陣の中には池袋バレルハウスの5月スケジュールもあった♪店主そんさんと大の仲良しである珠也さんの粋なはからい♪
2019/05/05
コメント(0)

池袋バレルハウスで、ランチの燻製チキンカレーで腹ごしらえ。状況的にあんまりのんびりもできず、新宿へ移動して仕事に使うものを見てから新宿ピットインへ。今日は遂に祝日の昼の部(!)で、後藤篤カルテットです。パァーっとした始まりからうようよすることしばし、「三陸ファイトソング」のリズムが…。プロなんだから当たり前なのかもしれないけど、本当に4人の演奏力にはホレボレさせられます。ツボをわきまえてる服部さんのドラムには、他の3種類の楽器音を引き立たせるような技術が備わってて、それに乗っかる岩見さんのベースが分厚く幅広く聴こえてきます。幹雄さんのはっちゃけ方もエレガント。粒立つピアノの音流に服部さんが煽りを入れて場内にも歓声が!チャーリー・ヘイデンの「BLUE ANTHEM」では後藤さんのプレイになんか訴えのようなものが感じられました。「Mobius」の4人の音の混ざり方といったら、静かな迫力を秘めた絶妙の美しさ。ホント耳触りがいい至極のアンサンブル。後藤さんのtbが音の輪郭をたたせたまま、滑らかに歌いあげたとこで、んーーーーっ!と声が出てしまった。後藤さんには是非今まで共演した事のない音楽家たちと交わってほしい。いつも共演してる人たちはこの素晴らしさを充分わかってる人たちだから、知らない人たちがいっしょに演ったらどんな感じ方をされるんだろ、と…。直接しゃべる事もないので気楽に好き勝手なこと考えてられるのが1ファンの特権w。聴く度にこのメンバーだからこその色合いってものがワタシの中で確定してきて、それでいて毎回膝叩いて唸るほど感動するバンドだなーって思いました。このカルテットをこれからも聴いていられますように!と願います。4人とも素晴らし過ぎ。その4人のみなさん↓後藤篤(tb)岩見継吾(b)服部正嗣(ds)石田幹雄(pf)休憩の時に、関西から来た後藤さんの大ファンの方に話しかけてもらって、とっても楽しい時間でした♪SNSでワタシがちょっかい出したのをきっかけにフォローしあったのだけど、とっても感じのいい楽しい人で、嬉しかったなぁ。そんなこんなでもセカンドステージは1曲めの「grandopen」の最後まで聴けませんでしたの。まことに残念ながら。下北沢風知空知に16時45分には並ばねばならぬライブが控えておったから。でも後藤カルテット、半分でも聴けてヨカッタな。
2019/05/03
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1

![]()
