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20代のワタシがJAZZを楽しいと思い始めたのは、この村田陽一オーケストラのおかげといってもいいぐらいなのですな。その精鋭たちの、いま現在を聴くことができる豊かさよ♬30年続けているというこのオーケストラ。ワタシはせいぜい25年ぐらいかなぁ?変わり続けていること、何も変わっていないこと。このメンバーだからこそのグルーヴが、あの時と変わらない感じがしてそれが嬉しい♪キメ方、くずし方が、他のバンドでは感じたことのない独特さがあって、あの時に心震わせたこの音がやっぱりここに在る、という幸福感で酔いしれ…。メンバーにも内緒で、というサプライズはアンコールで起きました。矢野顕子さんの公演で来日中のウィル・リーさんが自前のベースでアンコールに参加♬ジャコの「Chicken」で贅沢な夜★村田陽一オーケストラ are 村田陽一(Tb,Pf)、奥村 晶(Tp)、松島啓之(Tp)、竹野昌邦(T.sax)、津上研太(s.sax、a.sax)、山本拓夫(B.sax)、青木タイセイ(Tb)、三好功郎(G)、納 浩一(B)、佐野康夫(Ds)飛び入りゲスト:Will Lee (b)
2019/08/28
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角銅真実さんのSolo、舞台を観てるよな独自の空間と逞しい儚さを纏った声がピアノ🎹に乗っかってて素敵イトケンさんとSPEAKERSは期待を裏切らないゆるさと、イトケンさんの曲解説の面白さがクセになる!スタイラ(?)という単音装置の合奏、めちゃおもろい!あー、おもしろかった〜!いつもの如く後方には音楽家の皆さんがいっぱい。
2019/08/26
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2019/08/25
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「みんなイヌ、みんなネコ」というイベントで山田稔明さんと近藤研二さんの無料ライブがあるというので仕事をフレックス退社して新宿京王百貨店へ。昨日もこのイベントに来たけど、昨日よりもまだ家族連れが少ないという事は、ワタシと同様、今日が仕事だという方々が多いのだなぁ。となりのしまじろうに群がるお子達の叫び声の中(笑)、山田さんの素晴らしく抜けのいい歌声、近藤さんのお見事過ぎるギタープレイに心地よい歌声、1時間弱の、猫男子おふたりによる、犬愛猫愛あふれる素敵なステージでした♪♪やっぱ「日向の猫」にはイントロから涙腺刺激するスパイスがあるらしい。むぎ(猫)ちゃんの「天国かもしれない」に匹敵する。あれはむぎ(猫)ちゃんの前口上だけで泣けるんだよな(笑)。さくら(ΦωΦ)が元気に暮らしてたときから号泣してたもんな。山田さんは、ご自身の先代猫ポチが書かせてくれた曲だといってた。愛する動物を亡くした者の琴線にふれる、日常のなかの静かな欲求を歌った名曲。叶わないのはわかってはいるのだけれど、思わずにはいられない。♪でも本当はね わがままひとつだけ♪ワタシの人生を変えた運命の猫、さくら(享年15歳)
2019/08/16
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