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HPにUPして本当に良かった。
昨日はアクセス数も普段より少し多めだったので、多くの方に読んで頂けたんじゃないかなと思っています。
作文のページはこのままおいておこうと思うので、よければまた読みに来て下さいね。
実結ちゃんのお母さんは、『自閉症を学ぶ会』を主宰し、積極的に活動しておられます。
そんな頑張っている実結ちゃん、しのちゃん一家に応援のメッセージを送って頂けませんか。
きっとこれからの活動をする上でのエネルギーになると思うのです。もちろん、『できたら』でけっこうですよ。
メールアドレスは、
masami87@orange.ocn.ne.jp です。
さて、ここからは今日のひいちゃんのことを書きますね。
朝の教会学校でのこと。
ちょっとしたことで、ひいちゃんヘソを曲げてしまいました。
原因はほんとに些細なこと・・・
そう、大人にとっては・・・
でも、光にとってはショックだったようです。
いつもならベソをかいてもすぐに復活する光なのですが、今日はちょっと様子が違った。
その微妙な違いに気が付いたので、すぐに、悔しかったね、悲しかったねと気持ちを受け止めようとしたんだけどなかなかうまくいかず、光の口から出た言葉は、
『僕はダメだ・・・』
これにはまいった・・・
本当にまいった・・・
常日頃、決して自分はダメな人間なんだなんて思うことがないように接しているつもりだったのに、やはり心の奥ではこういう想いを持っていたのかと思うと、なんかこう・・・
胸にずっしりと重い石でも載せられたような、そんな気がしました。
あげくのはてには、『父さん、僕を捨てられて(捨てて)』なんて言い出すし・・・
何がどう辛かったのか言おうとしても、うまく説明できない自分がもどかしかったのかもしれません。
光の肩をしっかり抱いて、『父さんは光のことが大好きだ。だから絶対捨てたりなんかしない』って言っても、『外へ連れてって・・・捨てられて・・・』を繰り返すばかり。
これはちょっと気分転換が必要かなと思い、一緒に自販機にジュースを買いに行って、ベンチで少し話した後、今日は社員旅行に行っているチャイママに声のメールを送りました。
するとすぐにチャイママから電話がかかってきました。
お母さんとケタケタ笑いながら話をしたら、気分が晴れたようです。
最近ちょっと考えていることがあります。
以前光は字を書くことができていました。
しかし最近は自分で書きたがりません。筆圧が弱く、曲がってしまってうまく書けないことが嫌なようで、書きたい字がある時は『書いてー』とせがみます。
以前は書けてたわけだから、『自分で書いてごらん』って言うんだけど、『うまく書けない~』と言って自分では書こうとしません。
僕の手を持って書かそうとするので、光にペンを持たせ、僕が光の手を持って書き、『ほら、できるじゃないか』と誉めるようにしています。
でも、この方法でいいんかなぁ・・・
先生向けの本なんかを読むと、マスの中に納まっていさえすれば字はぐにゃぐにゃでもいいことにする・・・とか、字はめちゃくちゃでも、言われたところまで書くことができたら誉めるとか書いてあったけど、光の場合、その『ぐにゃぐにゃ』が嫌なわけだし、どうしたら字を書くのが苦手じゃなくなるのかなぁと思案中なわけです。
字は知ってるけど、光としては上手く書けないのが嫌なんですよね。
けっこう長い日記になってしまいました。
ここまで付き合って下さってありがとうです。(=^_^=)
記帳はひいちゃんパパ
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