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ありゃりゃ・・・
昨日(11日)ですが、夜日記を書こうと思っていたんだけど、『ちょびっと』寝るつもりが、『しっかり』寝ちゃって書けなかったっす・・・
で、今12日の朝5時5分。
昨日のことをまず書きますね。
ひいちゃんですが、4年近く通った療育施設の終了式がありました。帰って来てから、もらった終了証書をうれしそうに見せてくれましたよ。
光の場合、ここでの療育によってたくさんのことを学ぶことができ、成長することができました。
落ち着くこと、がまんすること、コミュニケーション、社会のルール、言葉や学習能力の発達・・・
こういう子どもたちにとって、早めの対処ってとっても大切なんだなって実感しています。
光もここでの療育がとっても楽しいらしくて、よく
『ねぇ、明日はどこいく?』って、毎日のように質問してくる時期がありました。
『明日は、K学園に行く日だよ』
って言うと、満面の笑顔を見せてくれたものです。
その療育も、もうありません。
本当はもう少し通わせてやりたいけど・・・
さて、今日は10時から特別支援に関する教育相談ってやつがあるので行ってきます。
普段感じている疑問を色々と聞いて来ようと思っていますよ。
そのことについては、また後でUPしますね。
ヾ(^o^ヾ) ソレカラソレカラ・・・
はい、行ってきました。
教育相談って言うと、普通は子どもをどういう形で教育していくのかが相談のメインになっていくんだろうけど、あえて僕は普段から感じている、特別支援教育に対しての、色んな疑問を聞くことにしていました。
実際相談員の方にお会いしてみると、『特別支援に関する』相談を受け持たれるような方ですから、当然めっちゃくちゃ詳しいし、また実際に障害児とかかわる経験もお持ちの方だったので、僕の質問が本当に、すうっすうっ通じるし、また的確な返事もしてくださるので、心の中のぐちゃぐちゃがほぐれていくような、そんな感じでした。
ええと・・・
ちょっと今から、教職にある方々には、すーーーーっごくきついことを言わせて頂きます。
今までいわゆる教職にある方何人かと色んな形(メールやHPへの書き込みも含め)で話をさせて頂きました。
特別支援に対して、すっごく関心を持ち、積極的に障害に関しての理解と知識を持とうとしておられる先生方も多い反面、何か質問をしたり、意見を求めても、『私たちにもまだよく分からないんです』とか、『不勉強なもんで、知らないんです』って言われる先生がおられたことも確かです。
わからなければ調べればいいんです。
これだけインターネットが普及してるんですから。
文科省の『今後の特別支援教育の在り方について』を見れば、国がどういう政策を取ろうとしているのか、だいたいのことはわかるはず。
2002年の10月には、中間報告が出ているんですから。
不勉強だって思うんだったら、これだけ色んな講演会があるんだから、参加すればいいじゃないですか。
始まるのは当初平成17年度からって言われていましたが、こんな状況で、本当にやるつもりだったんでしょうか。
軽度発達障害の子どもたちを、本気で支援しようと言うならば、今の人数と物資で本当にやっていけるんですか?
対象児が増えるんですよ。
養護の先生はどうですか?
これからは病気や怪我に加え、障害についてもしっかりとした知識が必要になってきますよ。
コーディネータについてはどうですか?
今学校におられる特殊教諭の先生だけではなく、当然養護学校の先生もかかわってこられると思いますが、養護学校と普通学校とでは、まだ少し壁があるようだと言っている方もおられましたし、養護学校の先生が、軽度の子どもたちをどこまで見れるのかっていうところに疑問を持っている方もおられました。
中には、普通学校での経験をお持ちの方もおられるので、そういう方は適任だと思いますが・・・
ええと・・・
今日は書き出すと終わりそうもないので、これくらいにしておきます。
記帳はひいちゃんパパ

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