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やーちゃんばーちゃんの石ころ人生 第1章


やーちゃんばーちゃんの石ころ人生 第2章


やーちゃんばーちゃんの石ころ人生 第3章


2008年03月14日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

心に決めたことがあります。

それは、雪や祈の前では、発達障害に関連したテレビ番組やビデオを、今はなるべく観ないようにするということ。

僕のそういう姿を見せることは、寂しい思いを少なからずさせているということに気づいたからなんです

特に祈のほうは、父さんをお兄ちゃんに取られてると感じることもあるようだし。

最近は雪とも趣味・・・と言うか、話題が合わなくなってきたりしていますが、子どもたち一人ひとりの気持ちを大切にしていきたいと思っているところです。


さて、本の増刷分についてですが、4月早々には流通に乗るそうです。

書店からの注文はもちろん、楽天ブックス等からのネット注文も可能になります。
待ってくださっている皆さんには申し訳ありませんが、もうちょびっと待ってくださいね。

                       記帳はひいちゃんパパ

【 お知らせ 】 重版 が決まりました!!

mmm表紙(高画質).jpgひいちゃんにっき発売中!!.jpg

これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)

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最終更新日  2008年03月14日 23時42分40秒
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その気持ちわかります。  
雪ちゃんも祈ちゃんも親の気持ちを見抜く年頃になってきたのですね。

うちも次男には寂しい思いをさせてしまっているなぁ、と感じることがあります。
お兄ちゃんの療育のために赤ちゃん(1歳7ヶ月)から保育園に預け、お兄ちゃんが療育のときは親を独り占めできるのに、自分だけ保育園に預けられて。。。
言葉には出さなくても、そんな気持ちがあるのじゃないかなぁ。。。

それに長男がタタ~ッと行ってしまうたびに「にいに、だめだよぉ~」と追いかけてくれたりして。。。他の子は自分の時間を謳歌しているのに、と思うこともこの先起こらないとも限らないなぁ、と思ったりします。

なので来月から長男を放課後学童に月に何回かですが預ける事にしました。
夏休みなどの長期休暇のときも対応してくださるそうです。
これからは次男の時間も作る事を優先し、長男の放課後充実の為にもそれらの福祉サービスを利用することを決意しました。
・・・というのは言い訳で、私の身体的精神的な負担を軽減するためでもあるんですけどね^^; (2008年03月16日 00時49分21秒)

Re:決心  
ソラママ さん
私は、積極的にrukiにも見せていきたいと思っています。確かに、soraだけと言う見方をされるところもあるとは思いますが、弟にも理解してほしいからです。お兄ちゃんを助けてやって欲しい、親のエゴかもしれませんが、そうではないというところを家族で考えていきたいと思うからです。ひいちゃんパパの気持ちも痛いほどわかります。でも、助けてくれるのはやっぱり親であり、兄弟だから。 (2008年03月16日 02時11分09秒)

Re:その気持ちわかります。(03/14)  
ルナルナ4319さん

>・・・というのは言い訳で、私の身体的精神的な負担を軽減するためでもあるんですけどね^^;

お母さんが、身体的にも精神的にも元気だってことは、とても大切なことだと思います。
だから、使える福祉サービスがあれば、どんどん使っていけばいいですよ。(^v^)
(2008年03月16日 08時52分54秒)

Re[1]:決心(03/14)  
ソラママさん
>でも、助けてくれるのはやっぱり親であり、兄弟だから。

そのとおりですね。
本当ならば、家族がいなくても何の心配もなく生活していける社会になっていってほしいですが、今はそれは難しいですし。

僕が記事内で、”今はなるべく”と書いたのは、雪も祈も、”歳に応じて、すでに十分理解してくれている”と判断したからです。

これまでも雪や祈とは、障害に関するイベントや、特別支援学校や福祉施設での催し物に、よく一緒に行っていましたし、雪は「ハートをつなごう」のスタジオ収録にも連れて行きましたし。

特に雪には、これまで光のお母さん的役割(きょうだい児の場合、こういうケースが多い)をやらせてきてしまっているので、雪には雪の人生をおくらせてやりたいと思っています。

また祈は、障害のあるままの光を、何の違和感もなく、すんなりと受け入れてくれています。

だから今は、雪や祈と、もっともっと個別に関わっていこうと思っています。
(2008年03月16日 09時09分33秒)

Re:決心(03/14)  
かもさん さん
私は積極的には教えていませんが、何故?どうして?と聞かれたときには、丁寧に教えるようにしています。

うちの下の子は親の都合(勉強会での託児や通院の為の託児など)で大人の中で育ったせいか、幼稚園入園した時は年長クラスの姉を気遣い様子を覗きに行き、1年生の時は自分がイジメにあってても決して親には言わず、辛かったねと抱きしめてやると声が枯れるまで泣きました。今でも情緒級の方が居心地がいいね・オレもこっちが良かったと笑って言います。

下の子、小3。
弟なのに【お兄ちゃん】やってます。 (2008年03月18日 12時53分10秒)

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