フリーページ

天使が家にやってきた


ひいちゃんらしさ爆発エピソード集


好き・嫌い


ひいちゃん語録


作文 ぼくの人生こんぺいとう


僕が「ひいちゃんにっき」を開設した理由


新聞記事


ADHDってなに?


ADHD再認識


学校関係者及び先生方へ


特別支援教育ってなに?


また負担が増えるの?


謝る・謝らせるということ


『叱責』は○か×か


「特別支援教育」は特別なことではない


「特別支援教育」キーワード


全国の先生方へ


教師を目指しているあなたへ


お父さんの寝物語


3人龍宮城へ行く


桃太郎シリーズ


マクラレンジャー!


竜との闘い


チャイルド・ママの小部屋


夫として


私と仕事


寝物語II


近頃思う事


青空になる


For me


リタリン考


青空に・・・


お父さんの想い


療育とお父さん


腹が立つってすばらしい


いい子ってどんな子?


こんぺいとうな息子と共に・・・


ちょっとひといき・・・


ひいファミおもしろ館


笑顔の宝箱


ひいちゃんの、ちびっこマンガ劇場


ひいちゃんの、ちびっこマンガ劇場 2


ひいちゃんギャラリー


読んでほしい詩


天国の特別な子ども


光が書いた詩 『とうさん』


『生んでくれて、ありがとう』


『育ててくれて、ありがとう』


『特別なプレゼント』


参加ウェブリング/素材屋さん


光へ・・・・・


光への手紙 1


光への手紙 2


幸せを感じる時


泣かせた分だけ


歌 『光への手紙』


光への手紙 3


笑顔・・・


理解のために


他の障害との違い


近接の障害


問題となる二次障害


親や周りにできること


リタリンについて


保護者の皆さんへ


障害のある君へ


ノーマライゼーションってなに?


学級崩壊とADHD


キーワード(工事中)


障害を障害でなくする為に


生きづらさを軽減するために


発達障害者支援法


発達障害者支援法を活かす為に


支援の連携とネットワーク


発達障害者支援センターってどんなところ?


書籍 ひいちゃんにっき


お薦めの本 1


お薦めの本 2


発達障害は個性か


お勧めの本 3


障害者差別解消法 『合理的配慮』と『建設的対話』


障がい児用おでかけグッズ


.


.


光あふれて・・・☆ Vol. 1


Vol. 2


Vol. 3


Vol. 4


Vol. 5


Vol. 6


Vol. 9


Vol. 11


Vol. 12


Vol. 13


Vol. 14


Vol. 15


Vol. 16


Vol. 17


Vol. 18


読書感想文 お助けテンプレート


やーちゃんばーちゃんの石ころ人生 第1章


やーちゃんばーちゃんの石ころ人生 第2章


やーちゃんばーちゃんの石ころ人生 第3章


2013年03月31日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



数年前、知人からの紹介で、地域ではちょっと有名なお医者さんと発達相談なるものをしました。
でも実は、僕のほうはあまり乗り気ではなかったんです。
以前その方の講演を聞いたことがあり、
「あぁ、この方とは”合わない”なぁ」
って感じていたもので・・・

でも、紹介してくれたのが20年来の知人ということもあり、相談をしに行ったのですが・・・


色んな専門家が世の中にはいます。
医療の専門家、教育の専門家、福祉の専門家、繋げていくことの専門家等など・・・

僕は、親っていうのは「その子」の専門家だと思っています。
どんなに偉い先生でも、その子がどんな性格で、何に困り、何が得意で、こういう方法だとうまくやっていけそうなのかまではわかりません。
それを知っているのは、いつも近くにいて、大切に育んできた「親」ですもん。

で、そのお医者さんに、

「今度学校側に、こういう提案をしようと思っているんですが」

と話したとたん、こう返事が返ってきました。

「あなた、それは謁見行為ですよ」

・・・

はぁ???

なんで???

僕は学校とうまく連携をとっていきたいと思ってるし、いい知恵が浮かんだり、新しい情報を得た時は、先生方と共有したいと思っているのに、それを謁見行為とは・・・

要するにそのお医者さんは、教育や指導については先生に任せろと言いたかったのかもしれないけど、僕は自己中なクレームや理不尽な要求でもないかぎり、保護者はもっと学校に入っていっていいと思っているんです。

結果、一気に場の空気が悪くなり、その場にいた知人も少しオロオロしている様子でしたが、もう二度とあんな思いはしたくないので、何があろうとあの医者とは絶対に会わん!(-`ェ´-怒)

・・・ちょっと話が逸れ気味ですが、要するにこの「モンスターペアレント」という言葉が、保護者を学校に行きにくくしてしまっているのは間違いないと思います。

最初は覚悟やエネルギーを要することもあるでしょう。
でも、必要なことは堂々と言いましょう。
堂々と電話しましょう。
堂々と職員室に入りましょう。
自分じゃうまくいきそうにないと感じたら、誰かに頼むのもありです。
きちんと伝える方が、先生方にとって助けになる場合だってあるのですから。


で、ちなみにですが、Wikipediaにはこう書いてありました。

モンスターペアレントとは学校などに対して自己中心ともいえる理不尽な要求をする親を意味する。向山洋一の命名とされる。略してモンペともいう。なお、要求を繰り返すことがあっても、当該の要求が常識の範囲内にあり、かつしかるべき理由を明示してくる場合はモンスターペアレントとは呼ばれない。


そうか。
この向山洋一さんという方がこの言葉を作った方なのか。

でもひとつ、とーーーーーーっても気になる部分が・・・

「モンスターペアレントの行動例」
のところに、

「自分の子どもを手厚く指導するために専用の教員をつけろ」

ってのがあったけど、何らかの困り感を抱えている児童・生徒ために、支援員をお願いするのは全然理不尽な要求じゃないと思う。

また、僕の知っている事例ではこんなことがありました。
障害のために「しゃがむ」ことができないお子さんが小学校に入学するにあたり、その学校のトイレはすべて和式だったため、一部のトイレを洋式にしたそうですが、これなんか全然OKでしょ。
もしこういうことを学校にお願いして「理不尽な要求」だの「モンペ」だの言われたとしたら、そっちがおかしい。

何度も言いますが、必要な要求はしていいんです。
しかし、なんとかならんかなこういう問題・・・

長文、最後まで付き合ってくださって感謝です。m(_ _)m

facebook もよろしく♪ ひいちゃんパパ









「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ  作曲・歌 : 人力車さん



28602281.jpg
「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、
yachiyo@crocus.ocn.ne.jp
から、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。

内容のご紹介





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013年03月31日 23時23分47秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

ひいちゃんファミリー @ Re[1]:光への手紙(11/26) タオパパさんへ お久し振りです。お元気…
タオパパ@ Re:光への手紙(11/26) 大変ご無沙汰しています。 紆余曲折があり…
116@ Re:キリバン出そうです/高機能自閉症とアスペルガー(08/14) ブログ読みました。 診断名もどっちかはっ…

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: