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やーちゃんばーちゃんの石ころ人生 第1章


やーちゃんばーちゃんの石ころ人生 第2章


やーちゃんばーちゃんの石ころ人生 第3章


2014年01月10日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

発達障害の子ら 才能伸ばします 大学内に個別学習塾

う~ん・・・
うう~ん・・・

途中までは、いいことだと思いながら記事を読んでいたけど・・・

うう~ん・・・

受講料は個別で一回(五十分)五千百円。
入園診断(二万五千円)。

発達障害者支援法に照らし合わせてみても、また、特別支援教育は「当たり前の支援」と考える僕にとっては、いくら考えても納得がいかない・・・

一回で五千百円・・・
入園診断するだけで二万五千円・・・

よほど裕福な家庭でなければ、受講し続けることは難しいと思う。

「良い部分を伸ばし、心の成長を支えるのが園の特徴」

「彼らの特性が認められ、自信が持てる居場所をつくりたい」

という平林さんの願い、思いはよくわかる。
僕だって、発達障害のある子の親だもの。

でも、これらは本来、通常学校や特別支援学校、特別支援学級、通級指導教室などで行われるべきことだし、先生方の多くは一生懸命取り組んでおられ、実績をあげている学校も多い。

「いや、そんなこと言ったって、そういう場になっていないから作るんだよ」

という声も聞こえてきそうだけど、言い方は適切じゃないかもしれないけど、学校や先生方を育てるのも親の役目だと思っている。

先生方に、まずはしっかり発達障害について知ってもらう・・・
特別支援教育は決して特別なことではなく、今日からできることだっていくらでもあることを知ってもらう・・・
発達障害に関する講演や研修会がある時は、情報として提供する(だからと言って、行くことを強制してはいけない)。
いくら学校に足を運んでもことが進まないようなら、教育委員会や教育事務所、発達障害者支援センターに間に入ってもらう・・・

光が発達障害と診断された13年前は、何もかもが手探りだった。
今でこそ、本がいっぱい出てるけど、情報も得られなかったし、先生方も「知らない」時代だった。
いや、外科や内科のお医者さんだって知らない方が多かった。

だからね、僕、思いつくことは色々やりました。
そりゃあね、「なんじゃこの先生は」ってこともありましたよ。

でも・・・
でもです。

学校の先生が教育のプロならば、親は「その子のプロ」です。
どっちが上とか下とか、そんなのは関係ない。

あ・・・あれ、話がずれてきたな・・・

要するに、発達障害の種類に関わらず、また、有無にも関わらず、平等に教育を受けられるべきだと言いたいわけですわ・・・

なんにしても、この受講料では、「誰もが平等に」とは言えないと思うのです。
一週間に一度とか言うのであれば、僕は間違いなく通級指導教室を利用します。

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「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ  作曲・歌 : 人力車さん



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最終更新日  2014年01月10日 13時52分28秒
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