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やーちゃんばーちゃんの石ころ人生 第1章


やーちゃんばーちゃんの石ころ人生 第2章


やーちゃんばーちゃんの石ころ人生 第3章


2015年07月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類


それは息子のことで行ったわけじゃないんですが、その先生が、ちょっと顔をしかめ、児相の入口でこうおっしゃいました。

「できれば、あまり来たいところではないですね」

ううん・・・
そうなんだろうか・・・

僕は、児童・生徒、その保護者さん、または先生方が抱えている問題や悩みが、学校と保護者だけでは解決できない場合は、こういう機関にどんどん入っていただいて、それぞれの立場で話し合い、お互いができることとできそうにないことを突き合わせて、問題解決を図ることが大切だと思う。
中には虐待など、早急に動くことが必要なこともあるだろうし、そういう意味でも「あまり来たいところではない」というこの発言は、いただけない・・・

この先生に、教職員としてのプライドがそう言わせたのかもしれないけど、プライドがあればこそ、他機関との連携は大切だと思う。
だって、先生方は、教育の「プロ」なんでしょ?
プロだからこそ、できることとできないことを見極め、できる人や機関に繋げていかなければいかんのでは?

僕は色んなところで何度か言ってるけど、先生方は、できないことはできないと言っていいと思う。わからんことはわからんと言っていいと思う。
だってそのほうが、問題解決の早道だから。

保護者のほうだって、

「あぁ、この学校では動けないんだ。わからないんだ」

ということがはっきりすれば、違う方法を探すこともできるし。
それをほったらかしにしたり後回しにしたりするから、問題が複雑化したり、新たな問題が出てきたりする。

こういうのが、”ネットワークの穴”なんだと思う。
ネットって網のことでしょ?
確かにつながってはいるけど、穴もある・・・
だから昨今では、「ノット(knot結び目)ワーク」という言葉が重要視されてきてるんだと思う。

ノットワークについて少しだけ・・・(もう少しで終わります。お付き合いください)

例えば、担任や通級担当の先生、諸機関の支援員さんなどと、順調にいい関係が取れていたとしましょう。
しかし、学校の先生というのは必ず異動があります。
年度が変わり、「あっちゃあ・・・」ってな思いをした保護者さんも少なくないはず。
支援員さんなども、ずっと同じ人ってわけにはいかない。
そう、「入れ替え」はあるものです。せっかく結んだ糸も、ほどけることはある。

こうした繫がりの糸を、臨機応変に、そして柔軟に結び合わせ、ほどき、ふたたび結び合わせるというようなイメージから、この「ノットワーク」という言葉ができたのだそうです。

で、ここからは僕のイメージ。
ネットワークは、広がれば広がるほど、その穴も大きくなる。
その穴を補うのが、「ノットワーク」なんじゃないかな。
糸がほつれたら修復し、また結ぶ・・・

この名称、数年前に、ある方の講演会で知りました。
発達障害では有名な、児童精神科医の先生。
ヒントは「結び目」です。わかる???(*^_^*)

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「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ  作曲・歌 : 人力車さん



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最終更新日  2015年07月20日 14時27分13秒
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