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こう言っちゃなんだけど。いま、私はものすごく、ある意味イージーだと思うんだよね。買いやすいっていうか。購買者の心理を棚に上げて言うのも何なんだけど。なんていうか、ほら。会社変わって。長く実家に帰ってきて、東京に戻って。彼氏と別れて。上司と別れて。なんとなく立場が不安定じゃない?それまであったものが、一気になくなった感じで(もちろん自分で選んでと言う意味もあるけど)。なんとなーーーーーーーく。でなく。明らかに。さびしいんだよね。これがのどから手が出るほど「孤独」というわけではなく、「なんとなく」ふとさびしくなるときがある。それを紛らわす方法も、すでにいっぱい知っているんだけど。紛らわす方法その1。飲む。そこで、近所に住む新潟友のカッパ君に声をかけてみた。土曜日なのに休日出勤をしていたカッパ君。それでも仕事後落ち合って、飲むことになった。他愛もない会話ばかりだったけど。以下、他愛もない会話。私「○○ちゃん(←カッパ君の彼女)と相変わらずうまくいってるの?」カ「うん、まあ」○○ちゃんとカッパ君。もともと二人は知り合いだったのだけど、その仲を取り持ってあげたのは私だ。もっと言えば、カッパ君の前の彼女を紹介したのも、私だ。私「ふーん。いいね~」カ「あれからチューヤンからはもう連絡ないの?」私「ない」カ「チューヤン・・・・」なぜか、いまだもってカッパ君はチューヤンの肩を持つ節がある。カ「は~、チューヤン・・・・」私「清々した」カ「かわいそう、チューヤン・・・」私「そういえば私。昨日合コンしたよ」カ「どうだった?」私「う~ん、特に連絡先とかも交換しなかったし」カ「ふーん」私「でも私。新しい技を編み出したよ」カ「へー。どんな?」私「あのね、メガネかけている人にね。おしぼりを使って毛穴を開かせてあげようと思って顔に鼻から下に当ててあげたのね。そしたらメガネが一瞬にして曇って、すごく面白いの。これはみんな大爆笑よ」カ「どんな技だよ。てっきり相手を落とす技だと思ったのに」そうか!そっちを開発しなければならないのか!!うっかり笑いを取ってしまっただよ私「カッパ君ところは仲いいね~。このまま結婚するんじゃないの?」カ「まあ・・・・。すぐにってことはないけど」否定しないカッパ君。私「ああ~!なんかむかつく」カ「なんでよ」私「いいなー、うまくいって」カ「運命だったんだよ」 ひーーーーーー!運命だっって!私だって言ってみたいよ、そんな言葉!私「くそーー。むかつく」カ「なんでむかつくの(笑)」私「前の彼女も私が紹介して。○○ちゃんの仲も取り持って。私、すごい貢献してんじゃん」カ「まあね」私「だったら私にも、誰かいい人紹介してよ!」カ「う~ん、そうは言っても俺の周りにいないからな~」のらりくらり、のんびりしているカッパ君に腹が立つ。もっとレベル7くらいの案件として取り扱ってよ!!私「○○ちゃんと付き合えたのは、あのとき私がああして、こうしたからじゃん!」カ「でも、運命だったんだよ」私「運命だとしたら、私は運命の女神じゃん」カ「まあ、そうだね」私「じゃあ、カニおごれ」カ「あはははははは」前の彼女を紹介したときも。○○ちゃんとめでたく付き合うことになったときも。その報酬のインセンティブとして、カニをおごってもらう約束をしてたのに。まだ一回もおごってもらってない!くそー!幸せそうなカッパ君が、いまの私にはアルコールよりもきくわ。その話の10分後。カッパ君が持っていた、顧客先などの名刺でババ抜きをする。私「じゃあ、これ!」カ「ああー、この人はいい人なんだけど、紹介できないなぁ」私「じゃあ、これ」カ「この人はおすすめじゃない」私「これ」カ「あ!この人はいい人だよ。でも結婚しているっぽいな~」私「これは?」カ「ああ、この人もいい人だよ。でも紹介できる相手じゃない」私「なんだよ!全部はずれじゃん!紹介できるようにがんばってよ!」カ「無理だよ。お客さんだよ?」客でもなんでもいいから、営業してこい!思わず頭突きしたくなる。これだから、新潟育ちのおぼっちゃまは。カ「ま、じゃあ結婚式に期待してよ。そこで出会いがあるかも」いつ結婚するかわからない、って言ってたのに。何年後の話?私「でもさ。結婚式ってカッパ君と○○ちゃんの知り合いが来るわけじゃない?」カ「そうだね」私「大抵新婦側にあんまり男性って参加しないでしょ?で、カッパ君は今現在紹介できる人がいないのだったら、結婚式で新たな出会いは期待できないじゃん」カ「そうだね」もう!お馬鹿!とはいえ。さびしさを紛らわせていただきました。私「これから○○ちゃんと会うの?」カ「うん。一端家に帰ってから、彼女ん家に行く」運命に呼び寄せられるのかしら?うーん、来い来い。私の運命の相手。
2006.08.19
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大学時代の友人に、合コンに誘ってもらった。久し振りです、合コン。実はこのお誘い、新しい会社に入社する前からお声がけ頂いていたのだけど。まだどうなるかもわからなかったのに。「行ける!」と即答しておりました。いやー、入社してから3日目だし。どうせ大した仕事してないから、早く帰れるでしょう、と踏んでのことだけど。大当たり~~~~~~~~~!サクサク帰ってちゃんと時間通りに待ち合わせに行くことができました。が。肝心要の幹事(♀)が仕事の関係で大遅刻。急遽ピンチヒッターで、あちらの幹事(♂)に私が連絡を取って落ち合うことに。こういうとき思うのは。「度胸が据わったものだの~」ということ。云年前だったら、「初めて会う男性に、何て話していいのかわかんない!」と軽くパニックになるか、シャイシャイガールになってしまうのに。平気のへっちゃら。幹事(もちろん初対面)に電話して、「もしもし、○○の友人のマオフイというものですけど。いま時計台の下にいますぅぅぅ」なんて連絡したりして。今回は4対4。しかも相手は29歳~35歳という、どちらかというと「アダルト」な会でした。向こうも(も?)大変合コン慣れしている感じ。飲み会自体はすっごく楽しかったです。お酒がまわればまわるほど、愉快になってきて。特に携帯の連絡など交換はしなかったのだけど。なぜか流れで、名刺交換となった。私。新しい会社の名刺で。名刺交換したの今回が初めて☆バージン名刺を差し上げてしまった。合コン中。「私は5股するんだからっ」と、ある意味勢い込んではみたものの。いざとなると、なかなかアプローチできない。アプローチよりも、その場の楽しさ優先となってしまう。ボディタッチは?意味ありげな視線は?モノを拾おうとして、お互いの頭をぶつけた。ドリンクを頼みたくて、もの欲しそうにメニューを見つめた。所詮、マオフイはその程度なんです。ここでどんなに勇ましいことを言っても、その程度なんです。 でも、がんばる!カムサハムニダ。
2006.08.18
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ありがたうありがたう。すべての人にありがたう。5股宣言してみたものの。今回は前回の「3股宣言」とは違って、候補者がいねーだ。だって5股でしょ?罪悪感感じたくないでしょ?友人は裏切れないでしょ?だからといって、まったくピンとも何とも感じない人は無理でしょ?そうなると、友人の紹介者は×。もともと知っている人はなお×。うむむむむむむむ。早くも出鼻をくじかれた(全て自己完結型ですが)。まったくそういう制限無く、<日本人男性独身>という観点で見てかき集めると。1.チューヤン(無理矢理元鞘)2.先輩(いまさら)3.マコト君(さらにいまさら。何をしているんだろう?)4.三代目さん(関係を作ります)5.けんたま(彼女持ちの三桁体重)こんなんで5股チャレンジしてみます?いろんな意味で難しい・・・・。 自分にとっても、もちろん彼らにとっても。やはりここにターゲットはいない。新顧客を見つけに、新規開拓しなきゃ!
2006.08.17
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ついにやってまいりました、この日が。新しい会社への初出勤!もう、前の日からドキドキ。同職種への転職とは言え、業種も規模もまったく違う。いままでの無法地帯、忙しくうるさいチッチャイ営業会社から、それと全く逆ともいえる会社。あらかじめ、カルチャーショックに陥るとは覚悟していたのだけど・・・。今日は半日オリエンテーション。やはり思ったとおり、違うところがたっくさんあるぅぅぅぅぅ!前の無法、「声の大きな人がルール!」といった会社とは違い、規定がいっぱいある!覚える必要はないかもだけど、「そこに規定がある」ということは覚えておかないと。なんかあってもごまかしきかなそー。「ああ、ここは適当にごにょごにょと・・・」なんてできそうにないほど、行き届いている規則!そして。会社大きいから。みんな会った人にはあんまり挨拶しないのね。前の会社は同じ会社の人はもちろん、同じビルに入っている会社の人、訪れてきた人、当たりかまわず挨拶。それが今の会社の社内は静かなもんで・・・。ほとんど無駄話してる人がいない。いまはそれほどでないけど、そのうち疲労感溜まりそう。私「トイレ行ってきます!」上「マオフイさん、いちいち言わなくていいんだよ」私「またまた、照れちゃって。うぃうぃ~~~~」なんて。上司(=前の会社の)との他愛もない会話が、ものすごく貴重なものだったように感じる。上司ぃぃぃぃぃぃ!!!うわーーーーーん!自分でやったことだけど、さびしいぃよぉぉぉぉぉぉ!とはいえ。新しい会社の同僚の人も上司の方も、いい人そう。まだ人間臭い部分は見えていませんが、前の会社とは違って皆さん「理性・大人」という言葉が似合う。そこに私がどこまで通用できますやら・・・・。ところで、一つ冷や汗をかくことが。入社前の面談の時に。「社内サイトで、中途入社の方を紹介するページがあるんですよ。そこにマオフイさんの記事も載せるので、後ほどデータでお顔の写真を送ってください。社内報なんで気軽なものでいいですよ」と担当の方に言われた。社内報と言えば、確かに気軽なお楽しみ記事。それなら早く社内に打ち解けるためにも、ちょっとチャーミングな写真を送ろうかな、と考えて。実家にいるとき。どんなコンセプトで写真を撮ろうかな、と考えて。「お酒が好きなことをアピールするために!」徳利にストローをさして、それを飲んでるフリをして写真を撮ろうと思ったのだけど・・・・。母「あんた。まだその会社がどんな会社なのかわからないんだから、無難なものにしておきなさいよ」そう止められて。それもそうかと、でっかく「花火」と書いてある内輪(=母お手製)を持って、大笑顔で写真を撮った。それを今日、オリエンテーションの時に見せられたんだけど・・・・。思わず「きゃーーー」と小さく悲鳴を上げてしまった。私の「花火内輪」の写真が筆頭だったのだが、その下に続くほかの中途入社の方の写真。まるで、証明写真のよう。まっすぐ前を向いて、まったく笑っていない。ものすごく「花火」という文字が浮いて見えた。ヤッチマッタダ~~~~~~~~!!!!誰も気軽じゃないじゃん!担当を恨みたいと思いつつも、本当に「徳利にストロー」の写真にしなくてよかった、と胸を撫で下ろしました。勝手が違って戸惑うことも多いけど。のんびりじわじわ、浸透していきたいと思います。追伸:なかなか縦割り感が強い会社らしく。期待していた他部署(=若い男性がうようよ)に、気軽に近づけないっぽい。ちくしょーーーーー!絶対風穴見つけてやるからな!!
2006.08.16
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東京に戻って参りました。もう、新潟から戻ってこれるのか、って心配になるくらい根付いちゃって。「はて、なんで私は東京に転職したのだろう?」と思ってしまうくらい。新潟にいて。小、中、高時代の友人たちに会うと。その中には、しっかり地元に根付いて頑張っている人たちもいて。そういう人たちを見ると、何故に私は「東京」にこだわるのだろう、と思ってしまいます。しかし、その思いは東京に戻ると忘れてしまう「一時」のもの、ということももうわかってはいるのだけど。今回は久々に長期間新潟に帰っていたために、すっかり里心がついてしまった。東京に戻ってきてからすぐ友人に連絡して、「飲み」に付き合ってもらいました。付き合ってくれて、ありがとーーーーーー!「If もしも」じゃないけど。もし自分が新潟で生活する、という選択をしたなら、どういう生き方をしていたのかな、と考えてみたりする。上司が言っていたのけど。「選択とは、何かを捨てることだ」とな。選ぶのではなくて、捨てる。決して新潟を捨てたわけではないけど、新潟で生きていくという選択肢は見ないようにしてきた。頑なに。特に理由もなく。これからもいっぱい選択があるでしょう。それは何かの可能性を捨てるということでしょう。しかしそれは、もう一つの可能性を開花させるための通過点なのでしょう。
2006.08.14
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明日はもう東京に帰るというところで。今日も、中学校時代の友人と飲んで遊んで帰ってきました。「明日は新幹線に乗るから」と、いそいそと寝る仕度をしていると。高校時代の同級生(♂)から電話がかかってきた。もう連絡してなくて何年?会わずして何年?っていうくらい久し振りだったんだけど。私が新潟に帰っているこの電話をかけてくるとは、なんと勘のいい人だろう!私「もしもし。久しぶりです」男「久し振りです」私「私、いま新潟帰っているんだよ」男「うん。日記見てそう思って電話した」!!!!!!!!!!!!!!そうだった!この人にはここ(=hIMAGINE)の存在知られているんだった!私「そっか・・・。知ってたんだよね」 最近、誰がここを読んでくださっているのか、全然把握できていない。そのくせ、「窓の向こう側」を意識せず、好き勝手なこと書いているけど。大丈夫かな?男「だいぶ赤裸々に書いているよね。5月くらいから読んでなくてさ。この間まとめ読みしたら、あまりの急展開にビックリした」私「そうだよね・・・」チューヤンと別れたり。転職をしたり、と。でもそれぐらいだし。その人とはいろんな話をしたけれど。一番ウケたのは。男「俺、チューヤンの話読んでて、自分自身とチューヤンがオーバーラップしたよ」の一言だった。私「あはははは!けっこういるんだよね!チューヤンの気持ちがよくわかる!って言う人(笑)」その人も、なかなか順調とは言い切れない恋愛をしているみたいけど(彼女は私も知っている高校時代の友人)。でも話を聞いていると、やっぱりチューヤンとは違う。全然その人の方が男らしいんだけど。やっぱり、女性の方がずんずん自分の道を自分で勝手に決めていくことに関して、男性が悩めるということは、多々あるらしい。彼の場合は、彼自身はそれはそれでいいんだけど、彼女自身がそれでいいのか悩んでしまっているという、難しい状況で・・・。男「俺は(彼女がそのままでいてくれて)全然かまわないんだけど、向こうが勝手に悩むんだよな~。ま、でも。俺は待ちますよ」私「えらい!全然男らしいよ!」本当に。そんないいところがあるのに、チューヤンとオーバーラップして、私を恨まないでくれ(恨んでなかったか)。私「私も頑張るよ」男「頑張ってください」私「実はね~・・・・・。私、今度は『五股』を目指そうかと思って」男「五股!?」そう、五股です。前回「三股宣言」をして。なんやかんやで、結局チューヤンと付き合うことになり。三股するどころではなかったのだけど。三股目指して、1人と付き合うことができた、ということなら。五股目指せば、2~3人と付き合えるのではないか、と。こんな話したら、てっきりその彼に怒られるかと思ったんだけど・・・・。男「俺は、ぶっちゃけそれでもいいと思う」私「ほんと!?」男「うん。あんまりよくないけど、いまの時期そうも言っていられないだろ」私「そうなの!本当にそう思ってくれる!?」男「そう思うよ」思わぬところで味方を得た!って感じ。そうなんです!たった一人の人を見つけるために、いま、この、「番茶も出花」と言われるこの時期を、逃す手はないんです!「60歳までにパートナーを見つけたい」なら、ゆっくりこっくりじっくりコトコト探せばいいんです。しかーし!私たちに残された時間は少ない!それなら、その股を増やすのも、やぶさかではない。「これだ!」と思ったら、そそくさ一本足になればいいのだ。そう思っての「五股宣言」をずっと考えていたのです。私「わかった!○○君がそう言ってくれるのなら、私は自信を持って宣言するよ!」男「・・・・頑張ってください」うっす!がんまります!まあ、私の場合、「五股宣言」したところで、腰が引けて引けて、お一人付き合えるか付き合えないかの瀬戸際を行き来するのが精一杯であろう、というのは容易に見え透いてはいるのですが。そうは言ってもあなた!私はやるだすよ、やるだすよーーーーーーーーー!!!!!ということで。マオフイ26歳と4ヶ月。ここで改めまして。五股宣言をすることに致します。
2006.08.13
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マイオイ君、ラブ。もう、この新潟に帰省するの。何が楽しみかっていったら、マイオイ君(=兄の息子、つまり私の甥っ子生後9ヶ月)に会えること。そしてこの腕に抱きしめること。今回、なんと3回も会うことができた。この間冬に会った時は、自分で寝返りもうてなかったのに。すでに自分で座って、何かにつかまれば立てるようになっているマイオイ君にビックリ。そして、めっちゃかわいいい~~~~~~ん☆こう、なんていうか、わりかし赤ちゃんとかは好きな方だったんだけど、やはり血が繋がっているとDNAが呼びかけるのか、母性本能に働きかけるホルモン物質が分泌されているのかわからないんだけど、マイオイ君をめちゃくちゃかわいく感じる。子宮がきゅぃんきゅぃんいうくらい、かわいく感じる。「していい」って言うなら、そのちぃこい手のひらを口の中にあんぐり入れて、その質感や味を楽しんでみたいくらい。ほんとは「チュウ」とかしたいんだけど、兄ちゃんやお嫁さんが見ているので、それは控えた(しかし父はこっそりやっていた)。今日も今日もおじいちゃんと兄ちゃん夫婦、父、母でみんなで会食したんだけど。もう、マイオイ君、アイドル。私も会えるのは今日が最後なので、しつこく抱っこさせてもらった。私「マイオイ君、かわいいね。おばちゃんのこと忘れないでね。と言っても君は忘れるんだろうね。次に会うのはきっと冬になっていると思うんだけど、、その頃には走り回っているのかな。でもやっぱり忘れないでね。ね、ね」マイラブ、マイオイ君。そんな様子を見て。「甥でさえこんなにかわいいんだから、自分の子だったらなおさらよ」と、周囲の「結婚せー、結婚せー」の秋波が飛んでくる。この構造、すでに見切っているから!小泉さん、ここの構造改革から着手してよ!私「しますよ、ええ、しますとも。ねー、マイオイ君」なんだったら、マイオイ君としちゃいまちゅよー。ねえ、マイオイ君☆法律よりも何よりも先に、その行く手には兄ちゃんが立ちふさがるのは明らかですが。その会食の帰り。父と母が「電気屋に寄りたい」、と言うので、私一人だけ隣にある書店で、父母の買い物が終るのを待っていた。が。なかなか「買い物終った」の連絡が来ない。そこで携帯に電話してみるもつながらず。しょうがないので自分で電気屋に行って、父母を捜していると・・・・。いた!初父母ご披露。二人してマッサージチェアに座っていた。マッサージチェア、4台あったのだけど。ちゃんと値段の高いものから順に、父、母、と座っていた。私「こんなとこにいたの」と言って、私も3番目のお値段のマッサージチェアに座る。はぁぁぁぁぁ、極楽。やっぱり、祖父母も叔母役も、それなりに疲れるらしい。マイオイ君、また4ヵ月後に会いましょう!!
2006.08.12
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こににちは!新潟の、きれいな空と自然と家族に囲まれて。今日もすくすく健やかな、マオフイさんの時間がやってまいりました。囲まれている家族の囲いが、ただいま若干ほどけているのであわててPCに向かってタイピングをしております。もう少しで父親が帰ってくるので大慌て。今日は、まだ東京に残っていたときの日記を少し書きました。確か8月2日と3日の話。お暇があればお読みくだされ。新潟にいる間に。小、中、高の友だちに会う予定です。暑い毎日ですが、皆々様に置かれましても、健やかにお過ごしくだされ。(私は健やかに育ちすぎた結果、せっかく減った目方が元に戻ったようであります)5分後。いま、まさに真後ろに父親がいます。汗かきかき、アップ中。
2006.08.10
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新潟に戻って。高校時代の友人と飲みました。彼女は、ドーキさんを紹介してくれた人。(参照7月29日「ドーキさん」)ムンです。たまにここにも書き込みしてくれているけれど。「新潟に戻ったら飲もう」という約束をしていて。それを果たすことに。今回新潟に帰って、いろんなところに飲みに言ったけど。飲み物、食べ物が安い!とにかく安い。これくらいの雰囲気のお店だったら、これくらいの値段かな?と予想すると。大体飲み物で100~200円。食べ物で100円~400円くらい安かったりする。本当に「なんて親切なお値段なの!?」と感激して飲んでいたら。結局酒量がオーバーして、お会計はいつも通りになってしまった。女二人酔っ払って。私「恋がしたいね~」ム「いいね~」私「頑張るぞー!エイエイオーーー!・・・・あ、君、大学生?(←店員の女の子に絡んでいる)」なんて楽しんでおりました。本当にこの日は、カクテル、焼酎、日本酒、ワインとちゃんぽんもちゃんぽん。超ご機嫌にちゃんぽんしてたら。ドーキさんの話になったときに。なぜだかムンと売り言葉に買い言葉になって。私「じゃあ、ドーキさんに今度添い寝してもらうよ!」ム「いいよ。してもらいなよ」(*注*この時点ですでに、ドーキさんには彼女がいるということがわかっております)私「本当にしてもらうからね」ム「いいじゃん。メールしてみなよ」私「わかった。・・・・・はい、送った」タイトル:なし今度添い寝してください。ム「え!?本当に送ったの!?」私「送った」ム「見せてみ!(と言って、私の携帯を取り上げ、送信履歴を確認)・・・・・本当に送ってる・・・」私「え!?送っちゃダメだったの?」ム「いいよ、いいよ。あはははははは」そんなムンの様子を見て。はたと、冷静になる。酔っ払った勢いで、なんてメール送ってしまっているんだろう!慌てて言い訳のメールをした。「おかしいですよね。すみません」と。その日は。散々酔っ払って、母親に車で迎えに来てもらった。ムンは自転車で帰ったのだけど、後日聞いた話では電柱と壁の間に自転車を突っ込ませたらしい。他人の振り聞いて、我が振りの参考に、とはこのこと。お互い気をつけましょーね。ドーキさんからは就寝後にメールを頂いてたみたいだ。タイトル:なしわははは携帯忘れてかいしゃに行って帰ってきたらこのメールなんでびっくりしました添い寝かいいっすよ(笑)許可いただきました!ムン、どうしよっかね!?ところで。このドーキさんのメールを頂く前に。酔っ払って気持ちのいい私は。どうしても誰かに連絡を取りたくなった。「ふんふん♪」と携帯のアドレス帳を見ていると。一つの名前のところで指が止まる。どうしよう。この人にメールを送っていいのだろうか。もう絶対自分からは連絡はしない、と決めた人だった。そう決めた人なのに。酔っ払って気が大きくなっている私は。「別にメールを送って返って来なかったら、もうこの連絡先は使えないんだ、と割り切って。アドレスから消去すればいいだけだし。このメールを送ることで、私が失うものは何もないっ!」と、思い切って送信ボタンを押した。タイトル:なしお久し振りです。お元気ですか?夜中の12時過ぎに、もう二年近く会ってもいないし連絡も取っていない人に、突如送るメール。そして、ガフッと、私は眠りについた。朝起きると、メール送ったことに対して後悔の念が襲ってくる。女たるもの、一度決めたことを簡単に覆すな!絶対自分からは連絡しない、って決めたのに。酔っ払って、気が大きくなっていたからって言って!ぐふぅぅぅ。返事はないかもしれない。むしろ、なくていい。ごめんなさい。連絡してごめんなさい。しかもいきなり夜中に、しかも酔っ払って意味もないメールを送ってごめんなさい。しかし。メールの返事が来た。タイトル:久しぶり元気だよ。携帯メールが駄目なのでPCからうってます。何かあったのかい?寿?メールの内容が相変わらずな感じで。なんだかホッとした。そして会いたくなった。どんな顔しているのか、会って見てみたくなった。絶対「会いたい」なんて言わないけど。しかし「寿」くらいビッグニュースがないと、この人に連絡はもう取ってはいけないような気がした。その後、ちょこっとメールの往復。それっきりかな。遠き地で、もう一児のパパになった人。
2006.08.08
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ただいま実家の新潟に帰ってきております。実家のPCが居間の真ん中にどーんとあるために、またも「親の目を盗みながらの日記」と背徳情緒たっぷり(と本人が思っているだけ)の日記でございます。いやー、しかし、なんつーか、あれですね。学生のとき以来の長期休暇で、何も生産的なことをせず毎日だらだら過ごしていると、本当に社会復帰ができるのか心配になってしまいます。「この長期休暇を使って英語の勉強でも!」「部屋の大改造!」「料理のレシピを増やす!」「えんぴつで奥の細道を!」などなど、目論んでみたりもしたのですが、案の定妄想で終わりそうです。このまま年金生活に突入したいくらい。まだ、まともに支払ってもいないけど…。次世代の諸君、がんばれ。なんて、無責任に言ってみたい、26歳乙女の本音なのでありました。*コメント相変わらず放置になっております。今回は短期債と見ていただければ・・・。
2006.08.06
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今日は、大学時代の学科友と集まった。8人くらいかな?そろそろ社会に出て3年目。みんなそれぞれ立派になってきています。それにしても。この年齢にしては。皆さん、立派に活躍してらっしゃる。彼女たち1人ずつを取り上げても、「日経ウーマン」の特集記事が組めちゃう感じ。一女ちゃん(=大学時代のサークルの友)はどちらかというと篠原節子さんや唯川恵さんに短編小説にしてほしい感じだけど。(仕事が、っていうより生き方や考え方や恋愛の仕方がおもしろい)ま、とにもかくにも。皆さん、公私共に忙しく充実しているようで、本当によかったです。やっぱりこれくらいの年代、お互いまだ結婚もしてないし子どももいないから、話が合うんだろうな。大学は一緒だったとはいえ、仕事は全然違うし。「Y子の彼はどんな人?」「普通の人だよ。でも家族と仲悪いんだ」「へー、何で」「一ヶ月に一回ある家族のティーパーティーに出ないし」「ティーパーティー!?(←全員大合唱)」「仲が悪い」ことより「家族でティーパーティー」の方にみんなの興味津々。話をつめていくと、彼はとても育ちがよくお金持ちのおぼっちゃまであることがわかった。(「白金台」とか「兄弟が留学」とかそういうキーワードがちらほら)みんなが「逃がすんでないよ!」と息巻いているにも関わらず、本人は「でもユニクロとかが好きなんだよ、彼・・・」と、本人が一番わかっていない感じで。そういうところもまたいいんでしょうが。私は酔っ払って、彼女に対して「ブリジット・ジョーンズ」の話題を出して説教をした(らしい)。こんな風に。お互いの恋愛模様も、大学時代と変わらず一番のトピックになる。卒業して三年目。それでもこうしてわいわいきゃいきゃいガールズトークができるのは楽しいことです。地元では結婚した、とか、子どもができたとか、の話もちらほらだけど。やはり「負け犬の遠吠え」ではないけれど、都会の方では若干その波が遅いのかと。もう少し、このガールズ時代を楽しみたいと思うのでした。
2006.08.03
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「マオフイ出会いの勢い止めるなの会」第二段。胸にはピンクのリボンをつけて。「マオフイさん、来週の水曜日に飲みに行きませんか?」と、その一週間前にメールを送ってきたのは。なんと。飄々営業マンさん!!!!!!!・・・・ではなく。(↑実は本人が一番ガックシきている)飄々営業マンさんの会社の、担当が替わって替わって、三代目の営業マンさん。ちなみに担当になった二代目営業ウーマンさんは、その後も仲良くやらせてもらっています。なので、便宜上ここでは「三代目」と呼ばせてもらう。この三代目さん。その会社に勤めてまだ一年足らず。だけど中途だからすでに31歳独身。(担当代替わり略図 飄々さん(38) → 営業ウーマンさん(25) → 三代目(31))この会社、けっこうデキる人が多いことで有名。飄々営業マンさんももちろん、営業ウーマンさんも、この三代目さんも他社の営業マンさんとは違い「さすが・・・」と思える節が多かった。この「さすが」に+αがついてしまったのは、飄々さんだけなのだけど。いやいやいや~~~~~ん。しかし、相手にされないマオフイかれこれ三年目。その恨み辛みは営業ウーマンさんではなく、飛び越して三代目に向けられるのでした。くそ!見て矢枯れ、飄々め!女の意地を賭けてでも、三代目を落としてみせる!・・・というのは半分冗談ながらも。三代目さんもとても仕事に熱心で、業界のことを熟知してらっしゃる。会社が替わってもお付き合いをさせてもらえたら、光栄である。そういう意味もこめて。「今度ぜひ一緒に飲みましょうね」と言っていたのだが。これが飄々営業マンさんだと、飄々と交わされて終わりだったのに。本当に実行に移してくれたのでちょっとビックリ。私は仕事がないので、三代目さんの時間に合わせて待ち合わせした。何気に、一緒に飲むのは二人っきりでなくても初めて。どんなものなのかしら?こちとら落とす気満々なので。ナチュラルを装いながらも、かわいさをふりまく用意万端。↑ひさしぶりのミラクルショット。かわいさ(ふりまけるかは別として)ふりまく用意はしていながらも、心の中では硬くこぶしを握り締めているのでした。ごーごーフイたん!待ち合わせ場所で落ち合って。予約したお店に向かうとき。飄々さんと営業ウーマンさんの話になった。三「飄々さんも営業ウーマンさんはすごい優秀ですよ。たぶんこの先何年経っても、彼らは超えられないでしょうね」その言葉を聞いて、少しビックリした。やっぱりあの二人、あの会社の中にあっても優秀だったんだ。三「飄々さんはそんなに一緒に仕事をするわけじゃないんですけど。たまにプレゼンとか聞いていても、そういう深いところまで考えているんだ、と感心させられますね」その言葉を聞いて。なぜか妙に誇らしさと、寂しさを味わう。その気持ちを分析すると。「ほら、やっぱり私の目に狂いはなかった。何てったって私が選んだ人なんだから」という、自分の鑑識眼の確かさを誇る気持ちと。「とはいえ、その人を自分のものにできない寂しさよ」と、憂う気持ち。飄々さんは今年、三人目のお子さんも生まれたみたいですしーーーーー!!おめでとうございますーーーーー(涙)!!三代目さんが連れて行ってくれたのは中華料理屋さん。そこで中華をちょいちょいつまみながら、いろんな話をした。多少予想はしていたのだけど。やはり営業活動とプライベートってだいぶ違うのね。三代目さん、営業しているときは物静かな語り口と豊富な話題が教養がありそうに見えて。そこが「インテリジェンス」に弱い私にとって少し魅力的に見えたんだけど。いざ、プライベートベースでご飯を食べてみると少し違う。とてもよく話す。本当によく身の上話をする。私はたった二時間で、彼はどこに住んでて、どういう転職をしてきて、どういう家族構成をしていて、借金をしていることまで知ってしまった。それは良し悪しではなく、私にとって魅力的に映るか映らないかの話なんだけど。ええ、私いま、ものすごく自分を棚に上げてますよ?棚に上げなきゃ、ここでは何も語れますまい。私もどちらかというと、すごいしゃべりたいタイプ。でも相手を見て話すから、今回に限り、あんまり自分の話はしませんでした。当たり前の話なんだけど。今回痛いほどよくわかったこと。飄々営業マンさんと同じ会社だからといって、三代目さんは全然飄々営業マンさんと違う。ほんとに、当たり前なのに。中華料理屋さんを出て。「まだ十時台ですね」と、いう三代目さんの言葉は聞こえないふりをした。駅に着いて。向こうもこちらも、「また飲みましょう」と朗らかに別れた。その気持ちは本当。また飲めたらいいと思う。会社を超えて。ビジネス以上、友だち未満が理想かな?家に着いてから。三代目さんにも今夜のお礼メールを送って。その後二時間くらい、ベッドの上で身悶えた。やっぱり私、飄々営業マンさんに会いたい!!会いたい会いたい会いたい!会って何するでなくてもいい。お互いスーツで、営業トークでもいいから。 三代目さんに今宵会って。余計飄々営業マンさんに思いを募らせてちゃ。意味ないし。そんなの知ってるし。二時間後、無事その思いを沈静化させることに成功する。ちぇっ。
2006.08.02
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