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明日死ぬかも。明日は。自分が受ける面接が二件あって。かつ、自社採用の会社説明会なんかもあって。かつ、社長より鬼より怖い営業部長に(退職する件で)怒られ詰められる予定で。かつ、夜は夜で大学時代のギャル飲みがあるという。タイムマネジメント、っつーか、限界の可能性っつーか、営業部長との始めての対談にビビる大木っつーか。夜のお酒が染みそうですのう。
2006.06.29
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こんはんば。マイブームは転職活動。マオフイです。相変わらず放置いたしておりますが。もう少々お待ちください。また大量アップを目論んでおります。如何せん、日記書くことより先にやりたいことがありまして。また近々もろもろをお話できればと思います。しかし一言。本日を持ちまして、ワタクシことマオフイ。会社に「退職願」なるものを提出しました。ばいばいき~ん!!!
2006.06.27
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仕事も終って、帰り。電車に乗ろうとすると。チューヤンから電話がある。確かチューヤンは、まだ旅行で京都にいるはず。なんだろう?と思って出ると。チ「もしもし?ちょっと聞きたいことがあって電話したんだけど・・・」私「なに?」ビクッ。「お前、ブログとか書いてない?」なんて聞かれたらどうしよーーーーーー!!!!!「チューヤン」とかでグルって、うっかりヒットなんかしちゃったら・・・・・。と、実はけっこうビクビクしています。ここバレたら・・・・。チューヤン、自殺しちゃうんじゃない?と、危惧を抱いております。こんなに暴露されちゃって。でも、さすがに元祖チューヤン様は強く、まったく引っかかる様子もないんですが。チ「あのさー。フイは、敏感肌、乾燥肌、トラブル肌、男肌。どれ?」なんじゃそりゃ?とりあえずブログ関連ではなかったのでホッ。なにかお肌に関するものをお土産に買ってくれるのかな?私「・・・男肌?」チ「お前、男肌なのかよ!」私「う~ん、じゃあトラブル肌」乾燥でもないし、敏感でもない。男でもないとしたら、消去法で行くと「トラブル」かしら?吹き出物とか出るし。チ「お前、肌トラブってんのかよ(笑)」えっらそうに。ちょっと、ムカッ。私「ええ、私生活で少々トラブりましたんで。お肌に現れたみたいです」チ「・・・・お前なーーー・・・・」チューヤンをいじめて、少しスッキリ。これも、チューヤントレーニングの一つなんです(←ウソ)。
2006.06.20
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とらばーゆ活動。紆余曲折、いろいろありますが。仕事を続けながらも、こんなにも積極的にできる背景は。上司が協力してくれていること。だから。本当は悪いことなんだけど、就業中もちょくちょく抜けて、選考に行ったりしています。「いいよいいよ。マオフイさんはそっち(=とらばーゆ活動)の方に集中しなさい」と、宅の上司が申してくれますのでぇぇぇ(泣)。遠慮なく、仕事を上司に押しつけてとらばーゆ活動をしております。しかし。いくら上司が許してくれているとは言え。社内的にはまだ秘密。社内では、まだ上司と一人の女性の先輩にしか言ってない。 ところで。私が所属する部署。3名しかいない。それで今回上司が辞めるのは決まっていて。その後任はまだ見つかっていない。そんな中、私もとらばーゆ活動しているんだけど。とらばーゆ先が見つかってから、会社には「退職願い」を出すつもり。さすがに引き継ぎ大丈夫だろうかと心配になるんだけど。通常であれば、諸々の引継ぎがおこなわれるのが常識だと思うのだけど。この会社。満足に引継ぎもせず、どんどん人が辞めていく(もしくは辞めさせられていく)。そこで。私も慣例に従い。一ヶ月そこそこで、強行に引継ぎを残りの人にするつもりです。この、残される人。実はおじいちゃん(63歳)。いままでは散々私の行動を狭めるようなことを言ったり。社長にチクリを入れたり(私以外の人のことも)。偉そうな態度をしてきたのだけど。ここ最近になって。私の上司が辞めることが決まったあたりから。態度が豹変してきた。社長からは、私の上司の仕事をそのおじいさんが引き継げ、と言われているんだけど。そんなことできないし、面倒くさくてしたくない。そこで、完全に私を懐柔する方針に出てきたらしい。私ができる仕事は、全部任せてしまえ、と。打ち合わせという意味で、二人でミーティングをする(そのおじいさんと二人でミーティングするのは初めて)。しかも、上司が休んでいる日にやるあたりが姑息だ。それで、上司が辞めた後の話をして。どう仕事を分担するのかを話して。内心「私も辞めるので、全部担当された方がいいと思います」と思いながらも。まだカミングアウトできないのがつらい。上司からも。「絶対決まってから言った方がいい。引継ぎ?そんなもん、気にしなくていいんだよ。この会社は、そんなもん必要ないんだから」穴の開いたバケツに水を注ぐが如く、人を採用している会社。だから、ノウハウの蓄積も、人材の育成も進まない。というのは、また別テーマで。なので、私ももうしばらくは自分の退職のことに関しては、同期にも黙っているつもり。それが。ミーティングが終わった後。おじいちゃんがおもむろに。「これはまた別件なんだけど」と、姿勢を改めた。私も「何でしょう?」と背筋を伸ばす。お「これはあくまで聞いた話なんだけどね。聞いた話。噂なんだけど・・・・。マオフイさん、辞めないよね?」キターーーーーーーーーーーーーーー!その二者択一の質問、一番恐れておりました。私「ああ、『上司』さんが辞められるので、きっとそう思われているんでしょうね」ととっさにごまかしてみた。ただの探りか。言ったとおり、「マオフイ尊敬していた上司が辞めるから、こいつも危ない」と思っただけか。私が人材紹介会社と携帯で電話しているのを、誰かに聞かれたか。パソコンのログを取られたか。それとも、ほとんどカジュアルなくせに、最近スーツばっかり着ているせいか。いずれにせよ、疑わしく思われているのは確か。私「いまのところ、どうのっていう話はありませんよ」と冷静に答える。上司の「いまはまだ言わない方がいい」という言葉が、頭に蘇る。だけど。いまさらになって、引き止めようっていうのが遅いんだよ!ほんと、社長にしてもそうなんだけど。辞めそうになってから、慌ててリレーション作りに走る。だけど。一度辞めようと思った人を、止めることはできない。だからこそ、いま働いている人を大切にしなきゃいけないのに。従業員は駒ではなく、意思持つ経営資産だと言うことを痛感しなくてはいけない。それでこの会社は散々泥沼惨劇を繰り返してきたのに、まだ学んでいない。そういった憤りにも似た感情が、瞬間沸騰してしまった。ゆえに。私「けれど。お約束はできません」あは、言っちゃった。お「いや、もちろんそれはね。約束なんてしなくていいんだよ。俺だって、何年もいるって話じゃないし。でもすぐどうのこうのって言うのは困るよー」私「そうですね。すぐに、っていうわけでもありませんが・・・」実は転職活動はしております。と、心の中でつぶやいてみたりして。私「でも、お約束はできません。何か決まりましたら、すぐにお知らせしますね☆」お「そんな、困るよー」はー。なんかスッキリした。もうこれで言ってしまったも同然でしょう。このおじいさんが、社長に何かしらかの報告をするのは間違いない。でも。別にクビになってもいいし。怒られてもいいし。何でもいい。「雇用される」という守るべきものがなくなると、こんなにも会社に対して強気になれるのかと実感いたしました。人材流動化の昨今、優秀な人材(で私があるかは別にして)を企業内に留めていくのは今後企業にとっても、人事にとっても大きな課題になると身をもって体験したのでありました。
2006.06.20
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髪の毛切って。自分では、クールビューティーをイメージしたんだけど。どうやら、周囲の反応を見ていたらそうではないらしい。みなさん、「髪の毛切ったね!」「けっこうバッサリいったね!」と、現実に起きた事象に関してのコメントはしてくれるんだけど、敢えて主観的感想を述べてくれない。そこを敢えて自らコメントを求めていくと。子供っぽい。幼くなった。というキーワードが。ぎゃふん。イメージ戦略ミス?とらばーゆもするし、クールに仕事デキる風に見せようと思ったのに、まったくベクトルは逆方向にいってしまったらしい。これは、まんまとチューヤンの策略に嵌ったか・・・・。(*注*チューヤンが、ショートボブがいいと言った)っていうか、普通に後ろがハネるの!どうせなら全部ハネればいいのに、あいにく右側しかハネないから!絶対寝癖ってバレるの!もう、「愛嬌100%」以外の何者でもないの!クールビューティーなんて、マルコがお母さんに辿りつく道のりより遠いの!しまたはーーーーーーーー。
2006.06.19
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コメントをくれた皆様。心配して連絡をくれた友人様。ご心配をおかけしました。どうなったかは、この後の日記を読んでもらうことにして。本当にありがたく受け止めさせていただきました。これからも、これよりも。末永い付き合いをあなたと。*コメント、ご訪問。遅れておりますが、もう少し身辺が落ち着きましたら必ずや!
2006.06.18
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髪の毛、切りました。プロフィールの写真の通り。週末、素直になれず、チューヤンを傷つけることがやっぱりあって。以前、「フイは絶対もっと髪の毛短い方が似合うと思う」と言っていたのを思い出して。私はそう思わないんだけど。今回のチューヤンが成長してくれたお返しとばかりに。切ってみました。チの字は、現在京都に旅行に行っていて。まだ見せてはいないんだけど。
2006.06.17
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ついに。上司にチューヤンの存在を明かしました。GO TO THE NEXT STAGE。チューヤンも。私も。上司ビックリ。それからは。ときどき決めゼリフのように、「マオフイさんも男がいるからね」と言われてしまいます。そういうのが面倒くさかったから、言わなかったのよーーーーーーー!!!
2006.06.15
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話し合いが終って。泣き崩れるチューヤン。チ「ううううううーー(涙)」10分くらい泣き続けたチューヤン。「よくここまで頑張った」と褒めてあげたい気持ちになった。絶対恋人目線ではないんだけど。それでも、チューヤンが一つ自分の殻を破って。ここまで食い下がってきたその成長ぶりを。素直に褒めてあげたかった。私「泣かないでよ」チ「だって・・・・。うううううう(涙)」ヨシヨシと頭をなでてあげる。熱くなって発汗している頭を。ぐりぐり。私「鼻かむ?」と差し出したティッシュ。チーンと鼻をかんで。チ「はぁ~☆」と溜息をついているチューヤンを見て。早くも「やっぱり早まったか」と、胸をよぎるものがあったけど。付き合うって自分で決めたから。私も。前に向かって進んで。チューヤンに追い越されてもいいし。チューヤンを置いてけぼりにしてもいいし。そのときはそのとき。そのときまた考えればいい。今回のことで、仮にチューヤンと別れてもやっていける自信がついた。だから依存でつながるんじゃなくて。ちゃんと自分の意思で付き合っているという自覚を持ちたい。ひとしきり泣いたチューヤンは。チ「フイ、ご飯は・・・?」と聞いてきた。私「チューヤンが帰ってから買うか食べに行くかしようと思ってたんだけど。チューヤンは?お腹減った?」チ「あんまり食べてない・・・でもお腹減ったかも」私「でも一回家に帰ったんでしょ?夕飯食べてこなかったの?」チ「・・・・飯なんか、喉を通るかよっ!ううううぅぅぅぅ(泣)」そのあと、また5分ほど、チューヤンの頭をグリグリなでてやらねばなりませんでした。チ「でも、フイ。ほんとによかったの・・・?」私「じゃあ、もう一回考えていい?」チ「ダメ!・・・・・ううううううぅぅぅぅぅ(泣)!」もう、箸が転げても泣けるお年頃って感じで(笑)。すっかりチューヤンの涙腺は壊れていました。一方、私はと言いますと。チューヤンが独白をしている間の私の表情。1割・・・・無表情1割・・・・泣きそうさて、残りの8割はと言いますと・・・・・。実は。不謹慎とは自分でも思うのだけど。笑いを必死に堪えていました!!!!!いやね、確かにね。チューヤンの独白には胸打たれるものがありました。でも。土下座していたその頭を上げて。チューヤンが真剣にこっちを見るとき。目に一杯涙をためて。その上土下座しながら涙流すから。メガネにも一杯涙たまっていて。「マンガかよ!」と思わずツッコミたくなる風貌で。メガネかけている人が涙ボロボロ零すと、こんな風になるんだ!と、世界不思議発見!思わず吹き出しそうになったんだけど、せっかくチューヤンが必死になっているのでそれは申し訳ないと。必死に左手で右腕をつねっておりました。それでもどうしても上がってしまう口角をごまかすために。せめて眉尻は下げて。「困った人ね」的表情を作るのが、私にできる精一杯でした。もう一個。不謹慎。じゃあご飯を外に食べに行こう、と立った時。私、初めて気がつきました。私、ずっとジーパンの社会の窓、開けっ放しだったみたい。えへへ☆そのあとのチューヤン。ずっとビクビクしていた。「もう付き合うって決めたから。ビクビクしなくてもいいよ」と言ったんだけど。それでも、ビクビク。それ以上は。敢えて、今日は何も指摘しないようにしようと思った。ファミレスに行って。サラダを取り分けるのも。ドリンクを取りに行くのも。全部チューヤンがやってくれて。「もう、全部俺がするよ。全部俺がするから・・・・」別に下僕を望んでいるわけではないんだけど。今回のことは、あまりにチューヤンにとって大きなショックだったらしい。たぶん、言わなくても数日後には元に戻ると思うけど。その日は、チューヤンのしたいようにさせてあげた。
2006.06.14
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チューヤンと正座で向き合って。さぁ、最後の話し合いが始まった。が。正座、こりゃ難儀ぃわ。私「まあ、楽にしてよ」と言って、さっさと私は足を崩してしまった。すると、チューヤン。そのまま。がばっ!と三つ指をついて。チ「すいませんでした!俺が悪かったです!もう一度付き合うチャンスを俺にください!」とな。土下座!?冗談でなく、本気でされたのはこれが人生で初めてだった。私「・・・・・・」チ「せっかくフイが指摘してくれたのに、いっつもわかんないって言って。自分が言い訳ばっかりして、周囲のせいにしていて。いままで誰もそんなこと言わなかったのに。だから自分ができないことをずっと周囲のせいにしてきていて。それを指摘してくれたの、フイが初めてで。それなのに素直に俺は『わかった』って言わなくて」ぽたっ、ぽたっ。私にはチューヤンのつむじしか見えないけど。クッションの上に、大粒の涙が何粒も何粒も落ちていた。チ「どれだけ、そう言ってくれる人が大事なのかって、この二日間でわかりました。これからも俺にどんどん言ってください!もう一度チャンスをください!!」びっくりした。たった二日間で、ここまで気持ちを入れ替えてきてくれるとは。私「・・・・・・」チ「すごい二日間つらかった。フイが指摘された言い訳してるって、自分でも直さなきゃって思ったから。だから仕事で言い訳しないようにした。そしたらおばさんが仕事教えてくれるようになった」チューヤンがずっと仕事で悩んでいたこと。それは、異動した先で、仕事を教えてくれるおばさんが、全く仕事を教えてくれないこと。「仕事を教えて欲しい」と言うと、怒られる、と凹んでいた。そのおばさん、あんまり出来た人ではないみたいだけど、私は話を聞いていて。チューヤンの努力も足りないと思っていた(それは指摘しなかったけど)。チ「おばさん、言い訳が嫌いだったみたい・・・・。ほんと、フイの言うとおりだった・・・」ぽたぽたぽたぽた。止め止め無く、チューヤンの膝元に涙が零れ落ちる。チ「俺。もっと成長します!大人になります!だから、もう一度俺と付き合ってください!」顔を上げて真剣に私を見つめるチューヤン。私「うーん・・・・・」チ「それに、俺。フイの友達もすごく好きだから。フイの友達に会えなくなるのも嫌だ・・・」私「・・・・・」それはすごく嬉しかった。どんなに私はその人が好きでも。その人が私の友人を好いてくれなかったら。絶対に無理。それくらい、私にとって友人は大切で優先したいもの。チ「それなのに俺、仕事の本ばっかり読んでいる、とか、フイの行動狭めるようなこと言いたりして・・・。本当に自分が子供だと思った。フイにはもっと自由にやってもらいたい。だからお願いします!」おでこを畳につけて。涙ながらに土下座するチューヤン。ここまで言ってもらえたら、十分だと思った。チューヤンはえらい。この二日間で、よくここまで考えてくれた。だけど。付き合うかどうかはまた別で。チューヤンだけででなく、私にも非があるのだ。一回別れるって、決めたのに。いまの私にはわからないけど。過去の私は、「別れる」って決めていて。それを覆すのは、情に流されているんじゃないの?私「・・・・・うーん。チューヤンと私、話していてもわからないとき、ときどきあったじゃない。どうしてこんなにわかり合えないんだろうって。本当はチューヤンばっかりが悪いんじゃないの。でも、私が転職活動をしていて。絶対これからもっと不安定になるのに。いままでの小さいことでわかり合えていなかったら、これからはもっとお互い大変になると思うんだよね。パッと思いついたこと、そのままチューヤンに言うと、怒らせたり傷つけたりするんじゃないかって、だんだん言いたいことも言えなくなっていた。でもそれはチューヤンが悪いんじゃなくて、私がチューヤンにチューヤンが持っている以上のものを求めていたんだと思う」ぽたぽたぽたぽたぽたぽた。チューヤンからまた涙が零れ落ちた。聞こえようによっては、チューヤンのキャパ不足を指摘しているように聞こえる。ほんと、それはチューヤンのせいではないのに。チ「フイは悪くない。これからは言いたいことどんどん言ってください!俺も大人になります!成長します!だからもう一度俺にチャンスをください!」私「・・・・・・・」ほんと、えらいなー、と思った。二つの点で感心した。一つは。たった二日間で。私が理解してほしかったことを、全部理解してくれたこと。そして実際実行に移して、例えば言い訳をしないということを実行し、仕事を獲得してきたこと。もう一つは。こんなに誰かに想われたことはいままでなかった。しかもいままでのチューヤンだったら。「もう一回付き合ってくれないかな?」と上目遣いに尋ねて。「ダメ」と言われたら。凹み傷つきながらもすごすごと退散するタイプだった。それなのに、真剣に絶対引かない覚悟で。プライドも捨てて。必死で食い下がっている姿を見ていて。「成長してくれたんだ」と。破門した弟子に、再入門を請われる師匠の気持ちを味わいながら。それとまた同時に。女冥利に尽きる一瞬でもありました。30分くらい話し合って。もう一回。チューヤンに賭けてみようと。チューヤンの成長性に賭けてみようと。私「・・・・わかった(←えらそーに)」チ「・・・・ありがとう」そう言って、チューヤンは泣き崩れた。
2006.06.14
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チューヤンとの別れ話が済んで。今日、チューヤンが我が家へ荷物を取りに来たら、終わり。チューヤンとは、もう終わり。チューヤンからは。「荷物を取りに行く時に、少し話をしたい」と、メールで言われていた。それについては、「OK」と答えた。朝、目が覚めたら。不思議なことに、昨日感じた寂しさは消えていた。仕事をしていても。何故だか。「チューヤンと別れても大丈夫。一人でもやっていける」と、自信を持てるくらい、自分をしっかり持てていた。ここ最近。本当にとらばーゆ活動で。一喜一憂が多くて。すごく行きたかった企業から、選考落ちの知らせが来たり。「無理だったかな?」と思った企業から。最終選考のお知らせが来たり。「ああ、私ってやっぱりダメだ」と思う次の瞬間に、また朗報がやって来る。それでなんとか落ち込まず、平静を保っていた。軽い失恋、恋愛成就。それくらいのレベルのアップダウンがあって。「チューヤンの恋愛にかまっていられない。とにかくいまは前に進まなければ」前へ、前へ。無理矢理、ということでもないけど、そう言い聞かせていたせいか。すごく、チューヤンの別れに対しても、前向きに冷静に捉えられた。「チューヤンと別れても、やっていける。すぐに、前へ進める」そう、心の準備ができた。チューヤンが「話がある」という。それについて、シミュレーションをした。チューヤンがどんな話をしてきても、話をする前に結論を出しておきたかった。情や寂しさから、結論を変えたくなかった。仕事中、帰宅途中。あれこれ考えた。いろんなパターン。もしチューヤンがあっさりと。「いままでありがとう」的な別れの話をしたら。私も「ありがとう」と言って、引き止めない。もしチューヤンが何も変化なく、ただ。「別れなくない」と言ったら。やっぱり「無理です」と言って、断わる。もしチューヤンが、私の言いたかったことを、十分に理解してくれて。本気で「別れたくない」と言ってくれたら。言ってくれたら?そのシミュレーションを何度も何度も繰り返すんだけど。どうしても答えが出ない。どうしたいのか、決めなきゃ。先に結論を出していたい。そう焦るんだけど、家に着いても答えが出ない。だから。結論を出すことをやめました。チューヤンの話を聞いた後の、私に決めてもらうことに。お別れという日だけど。特別な日にしたくなかった。チューヤンに来てもらう時間を30分ばかり遅らせて。図書館に寄って、クリーニング屋に寄って帰った。このクリーニング屋。夜の9時までやっていることから、チューヤンと付きあうようになって、開拓したお店。チューヤンが来る前に洗濯機を回して。あと10分くらいでチューヤンが家に着く、っていうのがわかっているのに、本を読んだ。でも。不思議と寂しくない。タイミングがいい(?)ことに。チューヤンが到着する3分前に、母親から電話がかかってくる。「嗚呼!」と思っても、出てしまったものはしょうがない。「これから別れ話するから、また後で電話かけてもいい?」とも言えず。母「おばあちゃんの荷物片付けてたら、色々出てきて。パールのネックレス、あんたいる?」私「あああ、欲しいかも」みたいな、話を続けていたら。チューヤンが到着してしまった。電話をしながら、手招きをして、「すまんすまん」のジェスチャーをして。「ちょっとここに座っててよ」と、下を指差し。なんとか母親との電話を終らせるべく、四苦八苦した。母「指輪もあるんだけど。この指輪、本物のダイヤかしら?」私「さぁ・・・・。まあ、今度新潟に帰ったときに見るからさ」母「多分本物だと思うのよね~。リングのところが金だから。これで石が偽物ってことはないわよね?」私「うーん、それなら本物でしょ。そうだ、お母さん。私、夕飯の買い物行かなきゃ」母「まだご飯食べてなかったの?仕事遅くまで大変ね。そういえば転職活動の方はどうなの?」だぁぁぁぁぁぁ!電話切らせて!チューヤンが所在無げに、隣で立っている。なんとか電話切って。私「ごめんね。お母さんから電話で。まあ座ってよ」ほんと、そのとき全く緊張感のない空気が私の周囲に漂っていた。片手には本を持っていて(電話きたとき本を読んでいたから)。外では、洗濯機がガーゴガーゴ回っている。チューヤンが正座で座るので。私もつられて、正座で座る。さあ、チューヤン。何を話し合うの?
2006.06.14
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チューヤンと別れると決めて。若干寝不足ながらも。意外と会社では普通に過ごせた。だけど。仕事後、とらばーゆ活動の面接に向かう途中。どうしてもチューヤンのことを考えてしまう。ぼーっと、その企業までに行く道のり。面接会場のエレベーターに乗るまで、ずっと気持ちは別れたことの方に取られていた。こんな気の抜けた顔してちゃ、ダメなのに。エレベーターの中で、慌てて気持ちを引き締めた。集中集中。一時間以上面接をして。終ってから。すぐにまたチューヤンのことを考える。電車に乗っていて。やっぱり。というより、それ以上に。すごくさびしい。いますぐ電話をかけて、「別れるの、無しにしよう」と言ってしまいたい。チューヤンの泣いている顔も浮かぶ。泣いた顔。見たことないのに。容易に想像できるのは何でだろう?明日。全ては明日。昨日即決。今日迷う。明日の私に全てを託します。
2006.06.13
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なかなか寝付けないながらも、何とかうつらうつら眠ったとき。携帯にメールが届いた着信音が鳴った。寝ぼけながら、携帯を見ると。チューヤンからだった。チューヤンからなんだけど。チューヤンの携帯は液晶が壊れているから。パソコンから送られたメールらしい。私の携帯のメールアドレス、覚えていてくれたんだ。そんなに難しくないけど。一回だけ説明したことがある。「フイのメアドの意味って、何なの?」と聞かれたことがあったから。「これは中国語読みでね・・・」と説明したことがある。「へー」って、同じく中国語を大学で選択していたチューヤンは感心していた。そんな思い出がふと蘇る。送られてきたメールを見ると。タイトル:送れるかな?なかなか寝付けないのでメールします。今回のフイの指摘は、正直痛かったです。なぜならずーっと言い訳ばっかりの人生だったから。税理士試験を諦めた時もそうだし、公務員になったのもそうだし、さっきも仕事のせいにして…他にもたくさんあるかな。痛い指摘を受けると思ってもないこと口走って…それも全部言い訳なんだよね。今回せっかくフイが指摘してくれたのに、素直に「分かった」って言えなかった結果がこんなことになって残念です。成長のチャンスと思って、今後改めなきゃなと思いました。水曜はまともに話せないと思うから、こんな形でごめんね。短い間だったけど、フイと付き合えてよかったです。どうもありがとう。水曜はまた電話します。おやすみなさい。とな。なんだ、やっぱりわかってたんじゃん。なんで最初っからそう言わないで、「わかんない」って言うの?と思いつつも。自分の中でも十分反省する部分があるのはわかっていた。私はチューヤンが周囲や環境を言い訳にして、自分の能力や可能性を伸ばそうとしないのを。有言無言、さまざまな形でプレッシャーを与え続けていたのかもしれない。本当はチューヤンはこんな風に自分のこと誰よりもわかっていて、それで自信なくなっていて、それでもプライドとか強がりから、私には一切それを見せないようにしていたのに。そこを私は追い詰めるようになった。私はチューヤンにいい男になってほしかった。本当に仕事がらみで申し訳ないんだけど、周囲に言い訳しているようじゃ、人は絶対に成長しないっていうのをずっと見てきた。どんな過酷な状況でも、ひどい仕事でも、その状況を打破するのか、そのまま我慢するのか、それを決めるのは自分自身。それをチューヤンにわかってほしかった。本当は、いま現状がつらいチューヤンはそっとしておいて。ゆっくりゆっくり理解を深めてもらうっていう形が良かったのかもしれないけど。私は焦っていた。チューヤンに早くしっかりしてもらわないと。いまはいいけど、私が上司と別れてとらばーゆしたら。今度は絶対私が不安定になる。いまのとらばーゆ活動だって、十分不安定ではあるのに。とらばーゆ活動で不安定になったことを、チューヤンに聞いてもらって慰めてほしいのに。いざ会うと、その余裕はチューヤンにはなく、むしろチューヤンの仕事の愚痴を聞く場面の方が多かった。とらばーゆした後は、いまより仕事がきつくなるのは目に見えているし。そのさらに不安定になったときに。誰よりもチューヤンに支えてほしかった。今の彼にはそれは望めそうになかった。だから早くしっかりさせて、いざというときに備えたかった。ほんと、こっち都合なんだけど。お互い子供なんだと思う。きっとチューヤンにいま必要なのは支えてくれる人。そもそも私のタイプも、支えてくれて甘やかしてくれる人。だから、お互いお互いにとって力不足。チューヤンを見ていて。絶対頑張れば成長するタイプだとは思うんだけど(人事目線)。できればもう何年か後に会いたかったな、とも思う。はあ。水曜日、チューヤンが我が家に来て荷物を渡すとき。自分で別れるって決めたのに。引き止めそうだし、泣いてしまいそうだ。「やっぱり別れたくない」って言っちゃいそうだし。むしろ、チューヤンにそう強く言われたい、と望んでいる自分もいる。決して「別れる」という言葉を餌に、自分の都合のいいようにチューヤンを動かしたかったわけじゃないんだけど。どこまで我を強く張れるかな。なかなか寝付けないけど。起きたら、今日は大事な面接の日だから。何が何でも寝てやる、と。無理やり楽しいことを想像しながら寝付いた。
2006.06.13
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私「もしもし?」チ「もしもし」声は思った以上に、小さく弱々しかった。私「メール見た?」チ「あ、うん・・・。実は携帯が壊れて、液晶が見えないんだ」携帯が壊れた!?じゃあ、私のあの長文のメール見てないの?私「いつ壊れたの?」チ「さっき・・・」私「さっきって、私がメール送ったのは今日のお昼前だよ」チ「ああ、それは見た。それから俺もメール返して。それから携帯が壊れたからそれ以降はわからない。フイの電話番号も、着暦の中を勘で探した」メール見たんだ。でも、チューヤンからのメールは届いてない。私「チューヤンからのメールは届いてないよ」チ「あれ?届いてない?おかしいな・・・」私「うん、届いてないよ」チ「でも、あのメールは見ないでほしい」嫌な予感がした。見ないでほしいメールを送ったっていうことは・・・。私「なんて書いてあったの?そのメールに」チ「う・・・・。『よくわからない』って・・・」ズシャーンと、私の目の前にシャッターが降りるのが見えた気がした。はい、終了ー。あのメールを持ってしても、私の言いたいこと伝わらなかったか。私「そっか」チ「だって飲み会行かなかったのは、本当は行きたくなかったんだよ。フイの友達に会いたくない、とかじゃなくて。本当に最近仕事がうまくいってなくて、何やっていても楽しくなくて。この間のバーベキューも、本当は行きたくなかったんだけど。でもせっかく誘ってくれるし、気晴らしになるかと思って行ってみたら、やっぱり面白くなくて。・・・・だから。全部仕事なんだよ・・・。行きたくないって言うと悪いから、逆に色々言い訳をつけちゃった。だからそれがフイの気に障ったのかもしれない・・・。ごめん、もういっぱいいっぱいです。頭ん中が、ぐちゃぐちゃで・・・。自分でも何言ってるのかわかんない・・・・」ほとんど泣きそうな声で。チューヤンの言いたいこともわかる気がした。わかる気がしたし。仕事がうまくいっていないのも、かわいそうだし。ここでストップして、ヨシヨシとしてあげたい気持ちもたくさんあるんだけど。私「私ね、決めてたことがあるんよ」チ「・・・・・・うん」自分で決めていたことを伝えるのに、迷いが生まれた。本当にこんなに即決していいんだろうか。実際言う前から、後悔している私がいる。「絶対寂しくなるって。チューヤンがまだ好きなんだって」そうなんだって。絶対それはあるんだけど。決めたことは、迷う前に行動してしまえ牡羊座B型女。実際、体が震えた。悲しかったし悔しかった。震えながらチューヤンに伝えた。私「今回このメールを送って、これでわかってもらえなかったらもう無理だって」チ「・・・・・うん」私「私、チューヤンのこと好きだし、これからも付き合っていきたいと思ってたけど。前からいろいろお互いわからなかったじゃない。話し合っても理解できないこと。だから今回だけじゃないんだけど、それでも今回で無理なら、もう無理だって思ってた。本当に残念で仕方ないけど」チ「・・・・・無理か・・・・」私「ごめん、別れよう」体がガクガク震えた。震えているのがバレないよう、毅然としていたかった。私「うん、無理だ。だから別れよう。チューヤン、今度いつ空いている時間ある?家にある荷物渡したいから、一回会って。それで終わりにしよう」チ「え・・・・・」もう動揺して、チューヤンの声がますますか細く弱々しくなっているのがわかった。チ「本当にもうダメなの?俺はまだフイが好きだし、土日会うとかは全然楽しかったし・・・。ホントに異動するまでの3月まではすごい楽しかった。でも異動してからは何にもやる気が起きないんだよ。仕事する気も起きないし、遊びに行く気も起きないし。でもフイと話しあってからは、頑張って平日でも会うようにしたけど・・・・」そんな何もしたくないときに、私と付き合って意味があるのでしょうか。いっそのこと、もっと強く「別れたくない」って言ってくれたらいいのに。私が聞きたいのは言い訳じゃないのに。私「チューヤンは、私にどうしてほしいの?」チ「え?」私「チューヤンは何がしたいの?」チ「・・・・俺は、土日とかに会って。一緒に遊べれば・・・。・・・・やっぱり無理か」私「・・・」ここでチューヤンが「いまは仕事のことでいっぱいいっぱいだけど。そのうちどう行動するかも決めて、絶対成長するから。もっと大人になるから待ってて」と言ってくれたら。きっと私は待ったと思う。でもそうは言ってくれなくて。これで本当に終わりにしていいんだろうか。チューヤンが「わかった、別れよう」とすぐ応じず、「本当にもうダメなの?」と聞いてくれたとき、実は少しホッとしていた自分もいた。やっぱり私、チューヤンが好きなんだ。だけど。私「・・・・うん、無理。別れよう、チューヤン」ダメ押しのように、むしろ自分で引き返さないようにきっぱり言った。チ「わかった・・・」結局、チューヤンは水曜日に荷物を我が家に取りに来る約束をした。それで終わり。携帯の液晶が壊れているチューヤンは、私の電話番号を聞いて控える。私「どうして携帯壊したん?」チ「・・・壁にちょっとぶつけたら壊れた」壁にぶつけるなんてことあるんだろうか。これはきっと、自分で投げたんだ。私「なんで壁にぶつけたん?」チ「・・・・俺が携帯を壁に投げつけたんだよ」私「なんで携帯投げるん?」やっぱり、私に対して怒りを感じていたのだろうか。チ「・・・自分のキャパの小ささに嫌気がさして・・・」蚊の泣くような声で言うチューヤン。チューヤンが白旗を揚げるまで問い詰める私に、嫌気がさした。でも。チューヤン、私の言いたいこと本当にわかってないの?本当はわかってるんじゃないの?水曜日会う約束をして。電話を切った。もう1時を過ぎていたのでそのままベッドに横になったんだけど。不思議と涙は出なかった。涙は出ないけど。体の震えが止まらなかった。
2006.06.13
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土曜日にチューヤンに腹を立てて。我が家から追い出す形となった。そのことに関して、こっちから連絡を取らなければならない。約一日を置いて。チューヤンはどう思ったんだろう?私が怒った内容に思い当たり、凹んでいるのだろうか。それとも、「勝手に何を怒っているんだ」と逆に怒っているだろうか。こっちから連絡を取るにしても。自分がどういうスタンスを取ればいいのかわからなかった。怒っていいのか。謝るべきなのか。それでも私は自分で自分のことを悪いと思っていない(悪いとすれば、夜中に追い出したことに関してくらい)。そこで電話でなくメールを送ることにした。チューヤンと話していると、どうしてもうまくコミュニケーションが取れなくて。話が変な風な方向にいってしまうから。一生懸命深呼吸をして。頭を冷やして。自分の感情よりも、伝えたいことを最優先にしてメールを書いた。チューヤン、土曜日はごめんね。夜中に帰ってもらうようなことして。あの日私が怒ったのは、何もしないで一日を過ごしたことやチューヤンが身勝手に行動したとかそんなんじゃないの。私が怒ったのは日曜日の夜の件。二日酔いになるだとか、お母さんの誕生日祝いとか、理由がいろいろあるのはわかるけど、結局はチューヤンが行きたくないってことを、いろいろ言い訳してるように聞こえたの。人が行動するには選択肢がいくつかあって、それを選ぶのは結局本人の意思と責任だと私は考えてるから。それは以前新宿で飲んだときにも言ったと思うけど。たとえ100人のうち80人の人が同じような考えや行動を選ぶとしても、それは理由にはならなくて、やっぱり周囲の環境で決めるんじゃなくて自分自身で考えて行動すべきだと思うの。そういうことを考えたら、頭に血がカーッと上って、頭冷やすためにもくもくと歩いてたんだけど、気が付いたら○○駅(←我が家から4駅先の駅名)までたどりつきました。あの日帰ってから話そうとしても結局頭に血が上ったままだったから余計なケンカするのも目に見えてたし、必要以上にチューヤンを傷付けそうなのもわかってたから、帰ってもらうことにしました。それさえも冷静に説明できなさそうだったから、あんな冷たいメールになっちゃったけど…。本当にごめんなさい。決して土曜日の行動を怒ったんじゃなくて、来ない理由をあれやこれや言うのが嫌だったの。私もみんなも楽しみにしてたし、そんないろいろ理由並べなくても来たくないなら来たくないって言えばいいじゃん!って。それをわかってください。もし傷つけてたら本当にごめんね。自分で「私ってばすっごい大人」と思ってしまった。なんで私謝ってんの!?と。それ以上に、携帯なのにメール長!と自分で驚愕してみたりして。しかも会社のトイレでスタタタタと打ったからね(思い立ったら即行動、なんです)。それをチューヤンに送った(午前中)。これだけ冷静に。どうして自分が腹が立ったのかをメールで伝えて。私は一つの決心をしておりました。「これでわかってもらえなかったら、もう無理だ」と。そもそもは飲み会一つを断ったという、本当に些細なことが発端だけど。問題はそこではなくて。ずっと前から、お互いわかりあえないことが多かった。飲み会はあくまでワン オブ ゼムで。何度も話し合って分かり合えなくて。今回が最後だと思った。これで分かり合えなかったら、付き合っても無駄だと。メールを送ったのはお昼で。チューヤンからの返事を待った。チューヤンから連絡があったのは、私が日記を大量アップし終えて、寝る仕度をしていた、夜中の12時半。携帯が鳴った。携帯はすぐそばにあったんだけど。たっぷり5コール鳴らしてから、電話に出た。つづーく。
2006.06.13
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昨日日記を大量アップした後に、チューヤンから電話がありまして。結論から言うと、チューヤンと別れることにしました。友人誰に報告するよりも先に、ここに書き込んでいる私って・・・。よっぽど書きたい欲求が強いらしい。詳細はまた後で。
2006.06.13
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みなさんまっことご無沙汰ぶりで、また大量アップを目論んでおります。書き溜めたのもあるので、若干時間が遡ってしまうかと。マオフイ、現状を変化の時期と捉えています。チューヤンとの付き合い、とらばーゆ活動。何気に日記を書く暇もないくらいでした。マオフイのブラインドタッチ能力を持ってして、果たしてそれを伝えきれるか否かはわかりませんが。極力簡潔にこれまでのことを書ければ幸せ。
2006.06.12
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今日は高校時代の友人たちとの飲み会でした。メンバーの内訳を見ますと。高校時代の友人(♀)と、その元彼。カッパ君とその彼女。高校時代の友人とカッパ君と彼女と私は、同じ高校。半同窓会みたいなもので。実は高校時代の友人の元彼君。このhIMAGINEを見ていてくれているらしい。なんと、10万HITを踏んだのも彼だった。こんなところにおいでなさったとは・・・。ありがとうございます。一つ、気になることが。私、確信犯なんですよ。ここにUPしている写真やらなんやらは、ほとんどミラクルショットで、現実の私に全然即していない。ここのhIMAGINEを見ていてくれる人は、2タイプ。現実の私も知りつつ、「何うまく撮れた写真だけアップしているんだよ」と思いつつも暖かく見守っていてくれる友人たちと。まったく現実世界ではお会いしたことはなく、「マオフイ」の私しか知らない方と。今回初めて、「マオフイ」しか知らない人とのご対面。「詐欺師!」と言われたどうしよー。乾杯をしてから。私「で、どうですか。やはり私、イメージと違いましたか」友人の元彼君に迫ってみると。彼「いや、そんなこともないですよ」とやんわり肯定。とうか無理矢理言わせた?どちらにせよ。皆さん。安心してください。こちらに掲載されているマオフイ像は、さほど現実の私と違いはないそうです(大ボラ)。疑問、ご不明な点がありましたら、ワタクシではなく友人の元彼君までどうぞ。責任譲渡いたします。だって私が言ったんじゃないんだもーーん。この日は日曜日だったので、若干セーブしながら飲みました(にも関わらず、翌朝はなぜか右胸が鈍痛があったけど)。それでもチューヤンの愚痴を聞いてもらい。私「でしょ?でしょ?腹が立つでしょ?私怒っていんだよね?」と慰められながら飲みました。それにしても。このカッパ君カップル、元カップルを見ていて。大人だな~と思いました。二組ともそんなケンカしたことがないんだそうな。二週間に一回ケンカというか、仲違いをしているのは私たちはやっぱり子供!?相性が悪いんだろうか・・・。
2006.06.11
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ご無沙汰!本当に放置を徹底しております、マオフイですこんばんは。別に決してチューヤンとラブラブで「日記なんてしゃらくせぃぃぃい!」と思っているわけでなく、どちらかというととらばーゆ活動の方で忙しくて日記が書けずにいる状況であります。それでも一応書き溜めてはいるんだけど・・・。簡単に近況報告をすると。とてもアグレッシブにとらばーゆ活動しています。チューヤンとの関係も非常にアグレッシブで、二週間に一度は別れるか否かのケンカをしており、昨日もチューヤンの言動に頭に来た私は、チューヤンを家から追い出しました。そんなこんなの毎日です☆皆様もお体にはくれぐれも気をつけて、毎日をおもしろおかしく生きてくださいませ。それではまた時間ができた日にごゆっくりとご挨拶申し上げたいと思います。しーゆーーーーー。*コメントの返事遅れていて申し訳ごじゃりましぇん。飲んでます。イエス、飲んでます。イエス、た●すクリニック。
2006.06.11
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この日はなんだか最初っからしっくりいかなかった。二日酔いだ、と言って、お昼過ぎに我が家に現れたチューヤンは、着いた途端ベッドにキューバタン。しかし、二日酔いに関しては、誰よりも寛大な人になれるマオフイ。やさしく見守った。元気になったというので、チューヤンに見せてあげようと思って、先輩から借りてきた「ラブ・アクチュアリー」のDVD。これを鑑賞することにした。私はもう何回も観ているので、100%チューヤンのために借りてきたのに。途中で寝てしまうチューヤン。何度も起こしたんだけど、気が付くといつの間にか眠っている。それも寛大に許した。「ラブ・アクチュアリー」を観てもらいたいと思ったのも、私だ。好みじゃなかったり、疲れているんだったら仕方がない。私「買い物に行ってくる。チューヤンは寝てていいよ」と言って、家を飛び出した。よくよく考えると、私は怒ったり悲しかったりするとその場を逃げ出す癖がある。温泉の時もそうだった。子供のときもそうだった。相手に感情をぶつける前に、その場から消える。女は人様にめたらやったら涙を見せるもんじゃない。レンタルビデオ店で、別のDVDを借りてきた。別にチューヤンが観ないのなら、何も一度観たことのあるDVDを観る必要はない。自分の見たいものを借りてきて、家に帰って一人で観た。ちょっと納得はいかなかったけど。それでも私は寛大だった。結局一日何もしないで終わったけど。実はチューヤンには前からお誘いしていた飲み会があった。翌日(日曜日)に、私の高校時代の友人たちとの飲み会。カッパ君やその彼女と、チューヤンも知っている人もいるし。別の友人も楽しみにしていたから絶対来て欲しかったんだけど。前から「もしかしたら行けないかもしれない」と言われてはいた。私「チューヤン、明日の飲み会どうする?」チ「う~ん。金曜日うちの母親の誕生日だったじゃん?だから明日ご飯食べに連れて行かなきゃと思うんだよね。スーパー銭湯に連れて行ってあげるという約束もしていたし」お母さんの誕生日の話は聞いていた。やけにチューヤンはお母さんを大事にしていて。それはそれでいいことだと思うんだけど。ただ、昨日(金曜日)のお母さんの誕生日忘れていたの自分じゃん!チ「それに今日も二日酔いで。明日も飲んだらまた二日酔いになっちゃいそうだし。月曜日仕事だし・・・ごめんね」二日酔い、とか言って、さっきラーメンとご飯ぺろりとたいらげていたじゃん!結局行きたくないんじゃんか。それをあれこれ理由つけて言わないで。どっか~んと頭にきました。チューヤンの、前から言い訳がましいところ、嫌だった。職場でうまくいかないのも、自分が貯金できないのも、転職できないのも、資格取得のための通学ができないのも。全部周囲や環境のせいにして。そういう自分の行動や言動に主体性がないところ、責任感がないところが嫌だった。本当は、そういう周囲や環境を含めて、自分の行動を自分で決めていかなきゃいけないのに!本当にきっかけは飲み会だけど、でもそういうチューヤンの嫌なところがフォーカスされて、頭に血が上った。それでもがんばって冷静なふりして。私「ふーん、わかった」と一応はわかったふりしたんだけど。どうしても嫌味の一つでも言わないと気が済まない。私「そんなにお母さん心配だったら、いまから家に帰れば?(そのとき10時半PM)」チ「え、帰ったほうがいいかな・・・」嫌味に気がつけよ!私「いいんじゃない?いまからでも帰ってあげたほうが」チ「でもいまから帰っても、何もできないよ」私「いいじゃない。スーパー銭湯でも連れて行ってあげれば。飲んでないから車運転できるでしょ」チ「う~ん。でも今日帰っても、明日の飲みは行けないよ?」どっかーーーーーん!これには完璧に頭きました。そこまでして飲みに来てほしい、なんて思ってない!私「ちょっとコーラ買ってくる」と言って、またも家を飛び出した。ふんふん鼻息荒く、黙々と歩く。なんとか頭に上った血を下げようと思った。この状態でチューヤンと話し合いをしようと思っても、絶対必要以上にチューヤンを傷つけるし、泥沼になるのはわかっていた。だから頭を冷やして帰ろうと。しかし、一駅分歩いても、まだ頭の血は下がらなかった。情けないやらくやしいやらで、目に涙も浮かぶ。それでもチューヤンに心配をかけたくないのと、やはり嫌味を言いたい気持ちとで、メールを送った。お腹がいっぱいだから、少し散歩して帰る。帰りたかったら帰っていいよ。鍵は開けっ放しでいいから。しばらくすると、チューヤンから返信が。わかった。今日は帰らないよ。なんもできなくてごめんね。だって。こいつ全然わかってない。私の怒りは微妙に察知しているようだけど、私が怒っている原因が、今日一日何にもしないで過ごしたことにあると思っているっぽい。全然見当違いなんですけど。もうダメだと思った。さらに、血が上昇した。このままだと頭の毛穴から、血が吹き出る。というよりも、今日は帰ってほしい。とメールを送る。しばらく携帯はバッグに入れて、黙々と歩いた。黙々と歩いた結果、4駅分も歩いてしまった。携帯を見ると、チューヤンからの着信とメールが来ている。なんだか…。ごめん。今出たから戻って。電気つけっぱなしかもしれません。好き勝手に振舞いすぎたかな、ごめんなさい。殊勝な態度だけど、やっぱりわかってない、私が何で怒っているのか。ムカついてムカついてしょうがないから。「呼び戻してあげたほうがいいんじゃない?」という気持ちがないわけでもなかったけど。ゆっくりじっくり考えて反省してもらいたいから。連絡はスルーすることにしました。前から「よく気が利かないって言われるんだよね」と自己申告していたチューヤンだけど。気が利かない、っていうか、鈍感っていうか。その癖気が付くと人一倍凹むし反省するしで、扱いづら!下手に怒れず、イライラが募ります。はー。二週間に一回、「別れよう」と考えてしまう。この頻度、高いよね。互いに子供なんだと思います。
2006.06.10
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先輩がお誕生日を迎えた。前回すっかりごちそうになって祝ってもらったので。今回は私が祝おうと、メールを送ってコーヒーをプレゼントしたら。「それよりまた飲もうよ。今回はマオフイのお勧めの店に連れて行って」言われました。そこで今回は私のコーディネートでお酒を飲むことに。さすがに全部おごることは無理だから、せめて自分の分は自分で払おうと思って。お店に向かう途中で「ATMに寄っていいでしょうか」と聞いてみたところ。「いいよ。気にするな」と言われた。え~~、またおごり~~~~(クネクネクネ)。私「そんな!悪いです。こんかいは先輩のお誕生日のお祝いなのに!」と形式上言ってみたものの、あっさり引いてしまった。ごっつぉーさんです!先輩と私は、本当にしっくり好みが合う。色んなものの雰囲気だったり、味だったり、色だったり、感覚だったり。ぴったり合いすぎて、たまにびっくりするくらい。今回も飲みながら、そんな話に興じた。先「俺、夏の縁側って好きなんだよ」私「いいですね~。それで蚊取り線香の匂いなんかすると余計」先「お!それいいなー。それで風鈴が鳴っていて」私「そこで台所で包丁の音なんかするといいですねー。とんとんとん、って。後はとうきびと枝豆が茹で上がっていたりなんかすると最高です」そんな感じで話が盛り上がると。先「俺はその包丁をとんとんとん、としているのがマオフイだったら、毎日ちゃんと家に帰るな」ドキン!それは告白ですか!(ちなみに先輩はチューヤンのこと知らず)やけに今回はボディタッチが多い先輩。もしや私に惚れたのですか!?しかし、いずれにせよごまかすっきゃない!私「いえ、私も縁側に座っている側がいいです。私も包丁のとんとんとんを聞いている側がいいです」いま見直してみると何たるごまかし方!!それでもごまかされてくれた先輩。そのまままた話に興じました。チューヤンになくて、先輩にあるもの。好みが合うということ。以前「ラブ・アクチュアリー」が面白い、って教えてあげたら。先輩はすぐさまDVDを購入して観てくれた。「マオフイ、すごいハマったよ」と言って喜んでくれた。それに気を良くした私は。私「そしたら『おもひでぽろぽろ』観てください!絶対気に入るはずです!」先「わかった。今日借りて帰るよ」私「え?でももう夜遅いですよ(すでにPM11時くらい)?今から帰って観たら明日寝坊しちゃいますって」先「大丈夫」そして本当にその日のうちに「おもひでぽろぽろ」を観てくれた先輩。そういったのが、本当に嬉しいのです。ちなみに。この日遠慮せず飲み食いしたら。先輩の予算を超えてしまったらしい。あいにく私も700円しか持っていず(祝う体勢じゃ全然ない!)。結局カード払いまでしてもらって、ごちになってしまいました。すみません~~。帰ってからすぐに、その日のお礼と「おもひでぽろぽろ」を是非堪能して下さい、的なメールを送ると。しばらくして返信がきた。はまる、はまるさ・・・。ポロポロしながら感動させて貰うことにします。ポロポロするたびにメールするのでヨロシク(冗談)。こちらこそありがとう!!純粋に幸せで楽しく美味しい時間を過ごせました。次回はバージョンアップで映画付きとかしよう!んでは良い夢を!オヤスミ。気をつけて帰ってね。じゃ!明日。このメールをもらった時はすでに家に着いていたんだけど。翌朝、会社でもメールをお礼のメールを送ると。あ、雨の日と、曇りの日と晴れ!どれが一番好き?く、くもり。一緒だ!にかっ!帰り、大丈夫だった?雨。ってか、気にしないでいいからね。(「持ち金が足りないのに気づいたときはちと焦ったけど)また、付き合ってね。んでは。メールの前半部分は。知っている人は知っている。「おもひでぽろぽろ」の一シーン。「すごい好きな場面なので、しっかり見ていてください」と言ったのを覚えていてくれたのだ。うーん。いい先輩だ。誰かさんとは大違いだ。誰かさんとのお話は。この後につづーく。
2006.06.08
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私がとらばーゆ活動を始めた理由。それはいろいろあるけれど。大きな原因の一つとして、上司が会社を辞めることにある。散々散々お世話になった上司。まるで親子と見紛うかのような、親密な関係を築いてくれた上司。「マオフイさんが辞めたら俺も辞める」と前々からおっしゃってくれていたんだけど。それが社長との折り合いやらなんやらで、上司の方が先に退職が決まってしまった。「俺はいくらでもどうとでもなるんだけど、マオフイさんだけが気がかりだ。この会社にいても勉強にならないから、早く飛び立て」そうお尻を引っ叩かれて、とらばーゆ活動を始めたっていう経緯もあります。ほんと、この会社に未練はないんだけど、この上司が上司でなくなってしまうことが本当に痛い。仕事の面でもメンタルな面でも、本当にお世話になった上司。私が社会人になって、この会社でここまでやってこれたのは、一も二もなく上司のおかげだと思う。何かにつけて自信のない、臆病な私をずっと「マオフイさんはすごいよ。やればできるよ。もっと自信を持てよ。マオフイさんは飛び切り優秀なんだから」と引っ張り続けて来てくれた。(「具体的にどこら辺が優秀なんでしょうか」と聞くと、笑ってごまかされてはいたけれど)1を10として褒め、しょっちゅうやってしまう凡ミスを「大勢に影響はない」といつも流してくれていた。ウチの会社は、どちらかというと体育会系で、とにかく詰められて詰められて追い立てられるように成果を求められる社風。そんな中、なぜか私の半径1メートル以内だけ、南国のしかもマイナスイオン混入の、おだや~かな風が流れていた。それもこれも上司のおかげ。一生懸命いろんなものから守ってくれたし、いろんなところに引き立ててくれた。最高の上司だと思う。とらばーゆすることは絶対だけど。私「『上司』さんも一緒に背負ってとらばーゆしたいです!」と思わず言ってしまうくらい、文房具と同じく上司も一緒に連れて行きたい。上「俺もマオフイさんと、ここではなくもっと別なところで一緒に仕事したかったよ。絶対もっとマオフイさんの能力を引き出せたのに。ここでは無理だよ」「ここでは無理」と言われてしまうくらいひどい会社。そんな会社にうっかり新卒で入社してしまった私だけど、それでも持ち前の悪運の強さで、最高の上司をゲットした。まだお礼を言うには早いけど、お礼を言ったら終わりではないけれど。とらばーゆ成功して。心より上司に感謝の言葉を述べたい。なんか結婚する娘の気分だな。
2006.06.07
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とらばーゆ活動。けっこう積極的にやっていると書きましたが。人材紹介会社等も使ってやっております。私の欠点。第一印象で大人しそうに見られること。これ、本当に苦労しているんだよね。緊張してお堅くなると、ほんとそれらしくなっちゃって。今日も企業の面接の前に、人材紹介会社のコンサルタントに会ったんだけど。「大丈夫ですか?非常におとなしそう、というか、元気がなさそうに見えますが」と言われてしまった。第一印象でよく言われるのが、「大人しそう」「まじめそう」「しっかりしてそう」などA型長女系。しかしその実、その第一印象をほとんど裏切るB型妹系。けっこう自分で自分の第一印象に苦労しているんです。それでも。コンサルタントの人と話をしていて緊張がほぐれてきたら。だんだん笑顔や地が出てきた。「そうですよ!その笑顔ですよ!いやー、最初はお花やお琴をやっているように見えるくらい楚々として見えたのですが、今の感じいいですよ。それで行ってきてください!」ひー。お花やお琴ですって。そう見えるのも悪くないけど。とりあえずそのコンサルタントさんのおかげで、その後の企業面接では自分をそのまま出せていきました。ただし、かなり難関であるには変わりないんだけど。面接を受けていると、「なるほど~。他社はこうして面接をしているのか。確かにこれだと応募者に安心感を与えるかも」と、勉強になったりもします。これからも活発にやっていきたいと思います。
2006.06.06
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とらばーゆ活動ですが。なかなか忙しくなってきております。全部終わったら、成功体験、失敗体験含めて書きたいな~、と思っているのですが。就業しながらの転職活動はなかなか大変。だけど、それでも就業している割には積極的に活動できている背景は。一つには上司が全面的に応援してくれていること。だから面接、といって就業時間中に抜けたり、もしくは休みを取ったりというのが、非常にやりやすいということ。もう一つは転職に関する知識を溜めていたこと。自分が採用する立場だったから、というのもあるんだけど、そういう情報は割と集めやすかった。だから「転職活動を始めるなら」と前もってシュミレーションができていた。最後に。やっぱり求人倍率が上がっているということ。転職活動は初めてだけど、やはり求人倍率は上がってきていると思う。採用する側としても、それはヒシヒシと感じていた。思った以上に求人票があって、自分でも「高嶺の花かな」というところにも、とりあえず応募してみている段階です。そんな感じで、けっこう忙しくやっております。
2006.06.05
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チューヤンは「自分に自信がない」と言う。それはきっとそうなのだろう、と思う。ただ単に「自信がない」人だったらわかりやすいんだけど、チューヤンの場合野心と臆病が共存している。人がよさそうに、気弱そうに見せておきながら意外と頑固で、意外と負けず嫌いで、それなのに自信がなくて臆病だから。アンバランスです。最近わかってきたんだけど、チューヤンは私がより社交的に、より活動的になるのが不安らしい。というのも、外部の人との飲み会だったり。とらばーゆ活動だったり。仕事に関する本を読んでいたり。そんな大した事してないんだけど、なぜかチューヤンは「置いていかれる」観を抱くらしい(たぶん)。「俺だって必死なんだよー」と言われたことがある。チューヤンが私が仕事に関する本を読むことに対して、否定的な発言をした。それを後日問い直したとき。チ「ごめん、あのときはおかしかった。読んでいいよ。全然読んでください。でも俺だって必死なんだよー」思わず「そうだったの!?」と聞き返しそうになっちゃったけど、チューヤンは必死だったらしい。必死で、いっぱいいっぱいになると、私に対する攻撃性が増す、ということも最近わかってきた(そしてその後一人で落ち込むまで、一括のコースになっているらしい)。本当に一時期、チューヤンとのコミュニケーションがうまくいかなくて、友人にも「いつ別れるかわからん」と言っていた。あまりにもコミュニケーションの周波数が合わず、思わず「男心がわかる本(仮)」というのまで買ってしまった。困ると本に頼る癖があるようです。それはそれで大変参考になったんだけど。そんな私の隠れた努力も知らないで、「仕事の本ばっかり読んで」と言われると、くそむかっ腹が立つ。12人(分は恐らく)の怒れるフイたん、だったのですが。私、これでもすっごい健気だと思う。健気格付けAAAだと思う。チューヤンの考えていることがわからない、と思えば「男心がわかる本」を買ってきて研究し。二日酔いの中、我が家に来ると連絡があれば。使用済みのトイレでゲロゲロするのはかわいそうだと思って、トイレ掃除を始め。週末に家に来るといえば、翌日の着替えのことを考えてクリーニング店にシャツとパンツを取りに行ったり。付き合うことで上下お揃の下着が二つ増えたり。書いていて涙が出てきそうになった。私、健気じゃん!!そんなこんなで。けっこうお互い必死なんだけど。なぜかうまくいかない。相性が悪いのかな。それでも今回チューヤンがやけに素直になっていたので、なんとなく仲直りした。
2006.06.04
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チューヤンの大学時代のサークルの友達がバーベキューをするというのに、私も揃って誘われた。参加メンバーは、チューヤンの友達とその奥さんや婚約者さんたち。なんか、こういうのって・・・・!微妙な立場ですな。私はチューヤンをチューヤンと呼ばないように気をつけた。変に「○○君」とファーストネームで呼んだり。バーベキューは、身構えていた以上には楽しかったです。基本みんないい人たちでした。ベーべキュー合コンをしたときにも思ったんだけど、ほんと、こういう場に来ると、飲み会ではわからない男性の特性というのが出やすい。張り切って肉を焼くだけ焼いて、後片付けには関心がない人。仕切りたがりの人。火の加減に注力する人。けれど、今回の人は見ていて、皆さんおおむねテキパキ働く人達だった。チューヤンは目立たず地味に火の回りをうろちょろする人。さもありなん、さもありなん、と見ていた。バーベキュー、無事終わりました。「無事」という言葉がしっくりくる感じ。こういうとき、あんまり我を出して、「お前の彼女変な奴だな」とチューヤンが言われちゃったらかわいそうだし。こういうとき、男は、「お前の彼女、いい感じの子だな」とか言われるのが嬉しい(はず)。そう思って、おとなーしく、いい子に振舞っていたんだけど。バーベキュー後、飲み屋に場所を移して。そこでも私は淡々と(大人しく)お酒を飲んでいた。だけど。そこで男の子同士の恋バナが始まった。最近フられた男の子。その子に対して熱く諭す友人。そして私。恋バナなんて、私がもっとも熱く説教したくなるシチュエーションじゃない。三人で話していたとき。失恋男は彼女にフられて。どうやら彼女はさっさと別の男を作ってしまったようだ(しかもあんまり態度のよろしくない男らしい)。「それでも俺は彼女に幸せになってもらいたいんだよ!」と言っていて。それを見ていた友人は、「早く忘れて次の彼女見つけろって。お前の出番はないんだよ」と熱く語っていた。しばらくふんふん、大人しくその会話を聞いていたんだけど。むくむく説教癖が湧いてくる。ちょうど「フイちゃんはどう思う?」と聞かれたこともあって、かるーくオブラートに包んで言ってみた。私「○○君の『彼女に幸せになってもらいたい』っていう気持ちもすごくよくわかるんだけど。でも、もともと人は誰かにそう思われなくても自分で幸せになろうとするもんだし」○「もし彼女がいま付き合っている男性がいい人ならいいんだよ。でもその付き合っている男性っていうのは韓国人で、絶対遊んでるんだって」私「でもそうは言ってもその彼を選んだのは彼女なんだし。もしかしたら遊ばれていてもいまは彼女はその韓国人さんと一緒にいるのが幸せなのかもしれないし。○○君の『幸せになってもらいたい』っていう気持ちはよくわかるけど、結局行動ベースで何をするかなんじゃないの?何もしないでただ『幸せになってもらいたい』って思っているだけなら、結局彼女にとっては何にも届かないし、ないのも当然だよ。だから××君の言う『早く忘れて次の彼女見つけろって。お前の出番はないんだよ』はある意味正しいと思う」なーんてね。と思ったときには遅すぎました。しまたー。言い過ぎたー。私の言い分だけではないけど、○○君は明日のジョーの最後みたいになっていた。つまり灰になってた。こんな私の発言をもう一つのグループで見ていた人達の声が聞こえる。「なんか、フイちゃんって、頭よさそうだよね・・・」「なんか偏差値高そうって感じ・・・・」これが普段であるなら、「マジで!?私頭よさそう!?」と自惚れるところなんだけど。これまたしまたと思ったあるよ。特にそれ以降はまた普通に楽しく飲んでいたんだけど。みんなとお別れをして。チューヤンと二人で車の中で話しているとき。私「私、○○君に言い過ぎたかな」チ「でも××とかもかなり言ってたし。大丈夫なんじゃない?」私「そうかー。なんか言いすぎちゃって悪かったな」チ「Mちゃんとかが、お前のこと偏差値高そうって言ってたよ。話し方が人事っぽいって」まただ・・・。私、「人事っぽい」って言われるのが、実は一番嫌だ。私「そう?」そしてそれが決してチューヤンにとっても喜ばしいことではないこともわかった。チ「お前は頭いいと思うよ。どうしてああいう風に頭いい風に話せるんだ?」私は決して頭はよくない。でももしかしたら「頭よさ気風」のしゃべり方は、多少身につけたのかもしれない。私「仕事で論理的に話をしようと心がけているから、思わずあの場面でもそうなっちゃったのかも」チ「本とかも仕事に関係する本とかいっぱい読んでいるしさ」私「(本当は図書館から借りるだけ借りて、読まずに返すことのほうが多いんだけど)いいじゃない。仕事の本読んだって」チ「いいけどさ~」「いいけど」何なのさ!なんだか無性に悲しくなった。私が知識をつけようとしたり、勉強したりすることを良しとしてくれないの?その日はなんとなくしっくりいかなかったんだけど。あえて反抗しませんでした。反抗するのは日を改めて。
2006.06.03
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