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カルマについて昨日は書きました。私は生まれてからずっと このカルマについて考えてきました。仏陀の縁起の法を勉強したりもしました。私のセッションの中に貫かれている ものの見方は なぜ それが起きているのか様々な見地から 見ていこうとするものです。 そして その原因が(それが起きている理由が)わかったら その時 自由意志をもって それを解決しようというものです。私は ある意味 「大いなる源」から 発せられた ひめのんプログラム であるような気がします。私たちを悩ましている様々な事象にたいして 気づきと自由意志を持って 立ち向かっていけたらどんなにいいでしょうか。 そして その根底にあるのは「おおいなる源」の愛であり私たちは その愛といつも繋がっている存在であるということです。それを皆にわかって欲しいというのが 勝手になづけて ひめのんプログラム です。以下 ある本からの抜粋です。『あらゆる意識とエネルギーは もともと「大いなるすべて」の一部であった。この「大いなるすべて」は それを構成する「意識」を自覚していたが これは私たちのような個別意識が持つ自覚とは多少異なるものだった。地球の現在の発展段階においては まず最初に自己が認識され、次に社会、そして 「神」とも呼ばれる「大いなるすべて」について人が思いを馳せるのは最後の最後である。人の意識の中では、自己、社会、そして「大いなるすべて」の間に、常に境界線が引かれてきた。しかし、「大いなるすべて」から切り離されているという私たちの感覚自体が そもそも幻影である。実際、この幻影とは、 私たちの個別意識が「大いなる源」に」回帰して統合を果たす前に、必要な教訓を学んだり経験を積むために必要な要素なのである。「大いなる源」からの分離が起こる以前、「大いなるすべて」は異なるオクターブに属すリアリティ(現実)にあった。統合の状態にあった「大いなるすべて」の一部に 「分裂して一時的に統合の状態を忘れたらどうなるのか?」という思いが生じた。この思念は次第に広がり。強力な力を持つようになった。実はこの「思念」そのものが、「分裂」を生み出す原動力となった。 さて、いざ「分裂」が始まると、それは「忘却」という幻影を生み出した。個別意識が自己の内にある神聖な起源に目覚め、再び統合することを思い出すまで、意識にベールをかけておくことが この「忘却」の役目である。一般に宇宙の創造と呼ばれている現象は 実はこの分裂、より正確に言えば「次元の誕生」のことである。「分裂した状態とはどのようなものか?」という「大いなるすべて」の原初の好奇心が、 このリアリティを生み出す原動力となった。そして、それは視点と焦点の変化、つまりは周波数が変わることによって起きたのである。地球が属す銀河系宇宙一族は この「大いなるすべて」の一部である。そして この銀河系宇宙一族の一側面が、私たちの銀河系宇宙における進化の青写真をつくりだした。 これを言い換えれば、まさに私たち自身が「神」そのものなのである。この青写真には 様々なアイディアが盛り込まれた。まず決定されたのは、二極性と分裂を リアリティの基本原則とすることであった。青写真には、「大いなるすべて」から分裂した意識、すなわち魂が 自由意志を行使できるという選択肢が組み込まれた。魂にとっての挑戦は、自分に自由意志があることを思い出すことである。自由意志の行使こそが、神聖な記憶をよみがえらせる鍵なのだ。二極に分裂したリアリティに直面したとき、魂を解放してくれるのは自由意志である。自分に自由意志のあることを忘れたとき、魂が直面する試練はより厳しいものになる。もっとも、それを乗り越えた時の達成感もまた格別なのだが、、、、。自己の真の起源を忘れている間、魂は自己の行動に責任を負わねばならないとするルールも青写真に組み込まれた。それが魂がとるすべての行為に対して、宇宙がそれに応じたものを返すというルールである。一般に、人はこれをカルマとよぶ。だがカルマは「目には目を」という言葉でひとくくりにできるほど単純なものではない。また、それは否定的な行動に対して課せられる罰則ではなく、 気づきを広げるための機会なのである。つまり、 カルマは知恵を得ることによって帳消しになるとも言える。カルマの法則は、えてして情け容赦のない宇宙のゲームだとおもわれがちだ。しかしゲームの結果はすでに決まっている。それは統合である。 これを理解すれば、重要なのは目的地へ突進することではなく、むしろそこに至る旅の過程を楽しむことだとわかる。 言い換えれば、要はゲームの結果ではなく、 いかにゲームをプレイするかということである。』 ~ 以上 「プリズム・オブ・リラ」 リサ・ロイヤル、キース・プリースト共著 星名一美訳 ネオデルフィ 1500円 から 抜粋~
2006年12月30日

ニーナ・カロライの仕事を終えて 一条戻り橋を パレスサイドホテルのほうへと向かった。たしか 今 橋を渡り終えたと思った。でも 目の前にまた 別の橋が続いている。 欄干に星座をかたどった文様が浮かびあがる。あたりはとっぷりと暮れて 川面の水の流れだけが かろうじてそこに生き物の気配を感じさせている。この光景は見たことがある。 そうだ、これは月読橋。 なぜ また 私はこの橋を渡っているのだろう。 一足進むごとに時間が戻る。(月読橋過去ログ) 突然 嗚咽が低くゆっくりと聞こえてきた。 見れば 小さな影だけの存在たちがこちらを見ている。「姫様、 再びこのようにして我らの姿を現すことをお許しください。 我らのご主人様が大変な状態で いつ命を絶たれるかもわからぬ有様、 どうか 今一度ご主人さまのもとへお戻りくださいますように。」見ればそこにはかつて愛した人の抜け殻になった姿が浮かび上がる。「今姫様が ご主人様を見捨てられれば 我らはこの先未来永劫浮かばれません。なにとぞ お救いくださいますように。」「私は これから 大切な用を果たすために東にいかなければならないのです。」「姫様は 我が主人が大和の戦いの折に 命をかけて姫様をお守りしたのをお忘れか?!」これは 心の魔がなせる幻影なのだ。 私はこの人とどの座標で会いたいのだろう?その時私は彼と始めて会ったときのことを思いだした。それは古代マヤのピラミッドの前の野原だった。「君はどこから来たんだい? 僕は金星、 この竪琴で宇宙の音楽を奏でるんだよ。そして たくさんの人を救うのが僕の願いなんだ。 君はマヤの巫女なんだね。 君は薬草で人々を助けるんだね。 お互い 分野は違っていても 励ましあってがんばろうね。」私は彼の気高い姿を思い出し 一切の目の前にすがる者たちを 断ち切った。大和の戦いで私のために死んだものたちを 断ち切ったのだ!11月23日 私はその後東京で ルシファーに会うことになる。(月夜のルシファー過去ログ)(三次元世界の時の経過)12月12日、、、 なぜ 貴方がここにいるの?それにここはどこ? 月読大社、 ここはに 月読の命が奉られているという。「君のおかげで 私は立ち直ることができた。 もう すっかり大丈夫になったから。君は私の堕落した姿ではなく 私の魂の尊い部分に光をあててくれたんだ。 だから切り抜けられたんだよ。きみが信じてくれたからなんだ。この座標軸は最高の私のポジションなんだ。 ここで君と出会えて良かった。一時は もう立ち直れないかと思ったよ。 でも 最後にこの言葉にたどり着いたんだ。『純粋でいるということは なかなか在り難い、難しいことなんだ、 だからこそ 勇気を出さないといけない。』万物が幸せになるための そんな 音を 求めて生きていくことにするよ。」「きみが望むなら その音楽をきみに 聴かせることだって できるんだ。夢の中でじゃないよ。 きみが望むなら この3次元世界で ニーナ・カロライでの演奏も可能なんだ。」12月13日 まさに私が月読大社にいった次の日 月読の命のお使いがニーナ・カロライに 突然に いらっしゃった。そして 12月24日 竪琴をもった彼がニーナ・カロライで 薔薇の曲 と題する聖なる音楽を奏でてくれた。私たちは様々なカルマをつくり そのカルマゆえに 苦しみの中にいるのかもしれません。相容れない感情を どう 共感の方向にもっていけばいいのでしょうか?目の前にいる人の惨めな醜い姿の中に 神へと向かう美しさを見出しそして 己の醜い姿の中にも同じく神へと向かう美しさを見出した時私たちは お互いに今とは違う座標軸で 歓喜の歌を聴きながら 手をとりあえるのかもしれません。今までの悠久の歴史の中でつちかわれたカルマが 今 宇宙の愛を思い出すことによってすこしでも 解消されていきますように。また そのために 真正面から 自分を見つめていくことができますように。そして 良き方向に 行動していくことができますように。そして そのように いたします。
2006年12月29日

昨夜は眠りに眠って もう どんな夢を見たのかわからないくらい いっぱい見てそれでもまだ コンコンと眠っている私。お昼過ぎに 「ジャスムヒーンが東京で行ったワーク(統合のワーク)をカセットに収めていた人がいて それが手に入ったから ニーナ・カロライまでとどけてあげますよ。」という電話で目が覚めました。ジャスムヒーンの 統合のワークか、、、 世に出したいなあでも 受け取れる人がいるかなあ、、、そういえば あの時通訳だった星名一美さんはどうしているのだろう。彼女に電話しようとして 彼女の会社のネオデルフィのホームページを見てみるとじゃ~んアナリオン マッキントッシュさん来日のニュースがでていました。それに ちゃんと京都の滞在の日も 組んであります。 さっそく 星名さんと連絡をとり 3月31日 4月1日と ニーナ・カロライで講習会をしてもらう話を 詰めていきました。星名さんは通訳として 同行してこられますが この星名さんのお話が楽しいのです。前回夏にニーナ・カロライに 来られたときは 夜通し 二人で話をしました。(星名一美さんとアナリオン ミニスカさん撮影)彼女は世界中を旅して レイラインといわれる パワースポットを空けたり閉じたりすることが 魂の仕事のようですが それに伴う話がわんさか あってもう二人で話していると 時間があっというまにすぎてしまうのですね。今日彼女と話をしていて 1月20、21日に プリズム オブ リラを書かれたリサ・ロイヤルさんの来日公演があることをしり 私も参加することにしました。実は たまたま(?)東京出張を組んでいたので 私の宇宙のワークが終わったら 合流します。そういえば 先月リラ星から 届けられたマントは 統合のマントとして私のオーラフィールドに隠しておくということでした。 ここでも統合という字がでてきます。「ところで 一美さん 4月1日のアナリオンのワークが終わったら しばらく京都に滞在する?」そう聞いた私に 「その後すぐに 富士山で ジャスムヒーンのワークが待っているから」「え? ジャスムヒーンも来日? じゃ、 私も一緒に富士山まで行くわ~」あらあら なんだか すごい人たちが やってくるんだな。楽しいなあ 楽しいなあ 愛を一晩語れる人たちだ。このブログを見ていらっしゃる方も 私と一緒にこの人たちに会って見ませんか?なかなか、実はとびきりに素敵な人たちですよ。
2006年12月28日
ニーナ・カロライの部屋の中で 私がもっとも大切にしている部屋と 聞かれたら「それはコクーンルームでしょう。」 と答えると思います。ニーナ・カロライの二階の瞑想室の隣の小さな小部屋。暗くて狭いこの部屋は 異次元の様々な場所にアクセスする不思議な部屋で ワークやセッションをおこなう玄武神が御奉りしてある瞑想室が光なら この部屋は闇につながる部屋だと考えてきました。ワークをするときは 光のなかで 皆が喜びあって 幸せを感じ取ります。けれども その光の中に入れない存在が こちらを見るスペースがあればいいだろうとわざと闇の空間をつくっておきました。そして 自分で光にはいりたくなれば ゆっくりと こちらに進んでくればいいのだとずっと 自分なりに共生の道を歩んできました。それがですね、 今日はニーナ・カロライの大掃除の日だったのですが出張帰りのヒデローさんが来てくださって いつもご自分が使っていらっしゃるコクーンルームの掃除をしてくださったのです。このあたりは 彼は本当に律儀な人で こちらが黙っていても絶対に自分の責任をはたしていかれる人なんですね。 ヒデローさんが黙黙と掃除をされた後で コクーンルームを覗いてみると 今まであった古い観音様の仏頭がなんともいえない 喜びと優美なエネルギーを発しているのです。ヒデローさんによると 羽衣をまとった天女が そこに降臨されているとのこと。その美しさに 思わず感じいってしまいました。闇の存在たちを 母なる子宮で抱きたいと思ってつけた コクーンという名前の部屋が今や天女の部屋に変わっていました。私が 宇宙の愛を体現すべく光を目指していく立場なら ヒデローさんは 闇に近いところで無限なる愛の光を放ち 落ちていきそうになる者をも 大きな優しさで救っていく立場の人。今日の出来事は静かに静かに心にしみました。さて 来年度からですが 私のセッションの日にちを 京都で5日、 出張で3日に減らします。残りの日々は 自分の魂の研鑽の日々に充てたいと思います。私のセッションを希望してくださる方にはご迷惑をおかけするかもしれませんがご理解ください。「光の柱たて」」が 自分なりに どうすればいいのか すこしづつ見えてきました。人に聞いた方法ではなく自分の方法でチャレンジします。地球が愛で満ち溢れた星になるように 精一杯がんばりたいと思います。それぞれの方のニーナ・カロライヒデローさん 大掃除と天女の降臨ゆーこ★1120さん 姫野さんのセッション
2006年12月27日
今年度のセッションは予約分は全部終了したようです。明日は若干 来客がある以外はセッションの仕事はいれていませんし 明後日はニーナ・カロライの掃除です。一応 ホームページでは 掃除の日に セッション申し込みがあれば 入れることになっていますが 今のところは終了ということで 今年の仕事をしみじみ振り返って 最後のセッションは年末の大掃除みたいなのが多かったなあと 我ながら 感心しています。セッション時間は通常1時間 その間にその方のもっていらっしゃる潜在意識に入っている波動を読み取って どんなことが 得意なのか診ていきます。良い部分があるにもかかわらず それが表に出ていない時はさまざまな方面からその原因をさぐっていきます。そして 一緒にその方が いきいきわくわくと人生を前向きに生きられるようにプランを考えます。現在の波動をあげ、 聖なる自分にちかづくための方法を 一緒に考えます。その途中で セッションの中でさえも良い意味での変化がおきてこられるのですね。最後にマイナスのエネルギーを帯びているときは それを浄化してあげて おしまいにするのですがその時に目をつぶっていただくのですが 浄霊が終わって 目を開けられたときの皆さんの声が 「あれ~ さっきよりも 景色がクリアにみえる。」 なんです。まるで電気を 年末に取り替えた時みたいな感じで 周りのものが 人がはっきりと見えます。それは 私自身が体感ヒーラーで セッション中は クライアントさんの状態を自分の身体に映していますから 私もその変化が良くわかります。30万画素で見えていたものが 300万画素でみえるようになった そんな感じです。特にこの年末は その嬉しい叫びが多くて 本当に一番最後にセッションした方は嬉しくて嬉しくて 笑いが止まらないといって 下の部屋に下りてきてからもずっと笑っていらっしゃいました。まるで 福の神みたいでした。ニーナ・カロライに 福の神がきてくださったんだなあと 嬉しく思います。
2006年12月25日

うん わかったよ。 時が来たんだね。
2006年12月25日
『神がおつくりになった言葉は たった、 二つ。「良い」 と 「とても良い」』こんなことを書いた本がありました。なぜか 心にストンと落ちて 今 私はこれを実践しています。実践しているというのは すべて目の前に起こっている事を どんな苦しみも悲しみも困難そうに見えることも この二つの言葉を胸に抱いて 逃げないでしっかり見つめて受け取ったときにほんとに「良い」 と 「とても良い」に思えるんですね。あらゆる事象に 祝福があることを知って とても幸せな気持ちです。いつもの ひめのんに もどりました。ちりじりになっていた仲間たち 息をひそめていた仲間たち もう もどってきてもだいじょうぶだよ~~~~。
2006年12月22日
あ~ やれやれ今日は ヒデローさんに甘えまして仕事をまかせて 家でぶったおれていました。こんな夢をみたのですよ。『ジャ~~~ン と かっこよく 野原を行進するひめのん行く手に現れるのは 三角さん それはそれは神々しくて 思わずついていきました。まず 三角さんと同じように 坂道を転がってみて 地面に座ってみてあ~自分は このスタイルじゃないんだと わかりました。よ~し 次は もっとがんばるぞ~~ と歩いていたら今度は 丸さんが 現れました。 それはそれはカラフルで 思わずついていってみました。まず 丸さんと同じように 飛び上がってみて 空中に止まってみてあ~自分は このスタイルじゃないんだと わかりました。やってみて 自分が そうじゃないんだと わかりました。自分ひとりだと 自分が見えなかったのに 誰かがあらわれて 自分を さまざまなスタイルでさまざまな光で 照らしてくれて 初めて自分がわかりました。ということは あわられてくれる丸さんや三角さんは自分が生み出した自分探しの大切な存在なんだと思いました。回り道のようですが その人と同じようにやってみてはじめてその人の しんどさや すぱらしさや 痛みや 喜びが感じられました。もしも泣いている人があれば その人の悲しみを感じてあげましょうもしも怒っている人があれば その人の心がなぜ怒っているのか 寄り添って話し合ってあげましょうもしも何か トラブルが起きたなら 愛をもって解決できるように』だんだん元気になって 野原を歩いていたらニーナ・カロライから 「ハワイからブラ・ローガンさん、福田美穂さんが ニーナ・カロライにいらっしゃっていますよ。」の電話で目が覚めました。今日は新月 新しい出会いに 心 うきうきです。
2006年12月20日
午前2時 今夜は特にオリオン座が綺麗に見えています。 赤い星のベテルギウスがひときわ夜空に目立っていて 久しぶりに 昨日と今日参加した エンジェルハーモニーフェアでの学びを星達相手に しばしお話していました。身体は疲れていますが とても良い体験をさせていただきました。セッションに来てくださった方が セッションが終わったときに 微笑みかけてくださる一瞬は 本当に幸せを感じます。今夜は フェアの打ち上げで 知る人ぞ知るの豆腐料理のお店にいきました。美味しかったですよ それに 皆さんの会話が 日ごろ感じていたことをシェアーして学びあう内容になったので つかれた身体も元気になりました。豆腐料理のお店の帰りに たまたま通った堀川とおりに 遺跡がありました。今回 フェアに出店されていた つきのせみおりさんが 私の平安時代の過去生を教えてくださっていたのですが その私のお墓でした。真夜中のお墓のお参りになりましたが 全く怖くなくて 私が祈っている間に 流れ星が夜空に流れたようです。その後皆で 京都の町を歩いてニーナ・カロライまで戻ってきていっぱいいっぱいお話しました。これまでは 「楽しい 嬉しい 大好き」の私ですが この言葉のなかに「尊敬しています」 という言葉が生まれました。実際私が 気がつかないようなことを とても深いレベルで教えてくださる方々に頭が下がりました。私にはできないものの見方をする人に対して 尊敬の気持ちが 出てきてその方が生きてこられた人生を ありがとうと 合掌する気持ちになりました。人間は本当に 美しいですね。 ありとあらゆる困苦を乗り越えて私たちが許しあうとき 愛の架け橋が 天空に生まれるのですね。皆さん 生きていてくださって この時代をシェアーしてくださってもう それだけで それだけで ありがとうございます。
2006年12月10日
体感ヒーラーにとって 辛いのは 相手の方の心の痛みを(肉体的な痛みもありますが)自分の身体に写し取って 感じてしまうということかもしれません。とくに 今 神の愛からの切り離された孤独感 焦燥感を 感じて 自分でも思わず胸を押さえたくなります。 ハートが痛くて 痛くて なぜゆえに 私達はこんな風になってしまったのだろうかと悲しみの涙を流しています。いつの頃からか 切り離されてしまった私達。 悠久の歴史の中で お互いが 分からなくて様々な争いが 起こりました。今 宇宙に満ち溢れる愛の存在を いたるところに感じてこの胸の痛みを癒したいと思います。私達をとりまく 世界の いたるところに 愛が存在しています。風の中に 雲の中に 石の中に 書籍の中に 音楽の中に 人々のまなざしの中に人々のその立つ姿の中に~お帰りなさい 長い長い旅を終えて~
2006年12月09日
今日は久しぶりにニーナ・カロライでのセッションでした。とても素敵な心温まる出会いをさせていただき 感動しています。また 私が疲れているだろうと気を使っていただき つかれたときに効くハーブティや ハイジのぬいぐるみをいただきました。今夜のように家事がたまっているときは 元気が出ます。さて 東京ドームになったニーナ・カロライのお話でしたね。私が望んでいることは それぞれの学びのために自分がやりたい方法で ニーナ・カロライを皆さんが使ってくださったら良いなあということです。決して上手にすることが良いのではなく 取り組みの中で 何かに気づけてよかったと思うことが大切だとおもいます。昔からニーナ・カロライには一風変わった人々が 集まって来られます。時々 私が ドリトル先生と題して セッションの体験記を書いているときがありますがまさに ドリトル先生が 小さなねずみや 大きな馬の 相談を受けているような感じがするときがあります。光がぐるぐる回っていたり 見えない蝶が飛んでいたり 天使の羽が抜けたりするのでどうしたらいいか などどいう まじめな相談も結構あるのです。世間一般では 常識を破るような相談ですが 本人さんにとっては 真剣な悩みですからまずは 一度全部受け止めてあげたいです。ニーナ・カロライでは こんなことをしたい という人があれば どんどんそのチャンスを与えてあげれば良いなあと思います。もしもその方が 苦手とする分野があるのならば できる人が 愛を持ってそれを補ってあげるといいと おもいます。私は常に自由であって また 私の周りにいる方たちも すべて 私から自由です。さまざまな気付きの場としてのニーナ・カロライは もしも 全国で同じようなスタンスを持つセンターに集まる人があるのであれば ここで起こった成功や失敗が(実はどちらも大切な気づきですが)いい意味での実験台になるのを希望します。様々な問題が起こったときに その問題を 宇宙の愛 という波動で乗り切っていくこと、それを実際にやってみたいのがこの私であり それを皆さんのご協力の基で実際にトライしているのがニーナ・カロライという場所です。もうすぐ午前4時ですね。 家事をもう少し片付けたら エンジェルハーモニーフェアに出かけます。 今日も素敵な出会いがある気がします。この時期 カルマの洗い出しに頑張っている人々に 心からエールを送ります。それぞれの人のニーナ・カロライangel 4444さん 降り注ぐ統合を促す光喜楽天道さん 愛のパートナーシップ札幌北牛さん 時の申し子たちよ様々な気づきを与えてくださるすべての皆様に心から感謝いたします。
2006年12月08日
今、私の周りでは小さな混乱が起きているようです。 ‘小さな’と書いたのは起きている事象が 必要であるから起きているのだという安心感があるのですが その起きていることを否定的に受け取っているためにいつまでも先に進めない人も多いようなので今日は私の考えを書いてみようと思います。当初、ニーナ・カロライは今世、奉仕ということにコミットして(専心して) 生きていきたい人々(ライトワーカー)の支援のセンターでした。 今も ライトワーカーの支援という大きな背骨を持っています。この支援センターは いわば地域の市民センターのような所でした。入り口から こんにちは と言って 中に入れば 姫野ゆめさんという所長がいて多くのライトワーカーの皆さんと共に働いていました。 勝手口から 入ってくるスタッフの人は今日はこんなことをお願いしますねと 所長からの支持が耳打ちされ それに基づいて 初めて尋ねてくる人々のお世話に頑張って働くことができた。右を向いても左を向いても 笑顔があり 笑い声が聞こえ どこからでも お互いの息遣いが感じられ 困ったときは所長が飛んできてくれ、 優しい言葉で 周りの社会の厳しい目から守ってくれました。ところがある日突然 この所長が この市民センターを だだっぴろい東京ドームへ センターごと(そこでワークする人も施術をする人も される人も 施設ごと) 移動させてしまったのです。この変化は 所長の意識の変化によって 自動的におきてしまったのですが そのセンターに寄り集う人にとっては お互いの顔が見える市民センターから急にだだっぴろい東京ドームにワープしてしまったのですから 混乱してしまったのです。それに肝心の所長がどこにいるのか わからない。 入り口も一つではなく 様々ないり口から 様々タイプの人たちが 現れはじめた。この世の中は上下の関係でなりたっています。これまでの 市民センターでも所長が皆に 細かく指示を出していました。スタッフの皆さんは(広い意味で今までかかわりのあった皆さんを指しています) 本当に優しい人ばかりで 所長の人々に奉仕したいという想いに共感して集まってきてくださった人たちなのですが 夢を共に見ていくという点では素晴らしいのですが 独自でこの3次元社会に自分の活動を展開していくという点では まだ準備のできていない人々もたくさんいらしゃいます。 意識のずれを感じた所長は センターの方針発表をします。「今後は一切の批判をしない、 裁くという行為をしない。 もし 問題が発生した時は心からの愛をもって 課題を見つけ出してその解決にあたっていく」所長は 皆に今までよりももっと広い場所でそれぞれが 自由に学んで行くことを 望んだのですが(実際東京ドームでは 今までに比べてもっと自由に大きく活動する場所があり お客さまの数も増えるのですが) 親分が自分達のことを見捨ててしまったという感があったようです。もやはこのセンターは 上下の関係で成り立っている社会ではないのです。実際 3次元社会のニーナ・カロライという会社の経営ということでは まず 私は 自分の家族に必要な金銭を稼ぐということと マネージャーの労働に対して十分な賃金をはらっていくという目的を達成しなければなりませんが そのほかの部分では ニーナ・カロライの収支がマイナスにならない範囲で このセンターを使う人々の それぞれの学びの場として 提供していきたいのです。それが大きな愛であり ライトワーカーの支援の場所の拡大と さらに広範囲のライトワーカーを受け入れる器の拡大であったのですが あまりにも急激に変化が起こったのでかなり優秀なライトワーカーの人々でさえも 受け取れない事態が生じてきているのかもしれません。それと同時に 今の時期がそれぞれの人々のカルマの修正の シンドイ時期であるとも言えます。(今から ニーナ・カロライに向かいますので 続きはまた 後で書きますね。)
2006年12月08日
今日東京から帰ってきました。3日から静岡県の清水で行ったセッションとワーク。 来てくださる方が それぞれに悩みをもっていらっしゃるのですが それを解決する方向を示してあげると魂がきらっと 輝き始めてくださいます。もともと今世では 奉仕をテーマにしていらしゃるのですから 気がつかれると早いのです。ご自分でしっかり立って歩き始められます。今回も素敵な出会いがたくさんありました。心温まる出会いに感謝しています。皆様ありがとうございました。この地域では 私のようなライトワーカーが 活動できるセッションルームを作っていこうという動きがあり 今後が楽しみです。さて 5日の夜は あまねみかさんと 伊豆の温泉ですごしました。ヒデローさんと居酒屋で いつものように お酒と美味しい料理を楽しんだ後で誰もいない温泉の露天風呂にはいり そのあと あまねさんと静かに語りました。あまねさんは ホワイトブラザーフットのメンバーをハイヤーセルフにもち歴史の中では 北条政子を転生にもつ方ですが 私の中にある考えの確認作業を彼女は手伝ってくださいました。今 急激に起こっている自分のカルマの解消と 過去のさまざまな叡智の現在への統合が今回の関東遠征での テーマであったと思います。いつかまた どこかの座標軸で あまねさんとは 一緒に活動しそうです。それにしても 本当に必要な時に 必要な方がやってきて 必要な情報を送ってくださいます。 それをしっかりと受け取れるように 意図していきたいと思います。この時期 心がけ次第で 大きく変化していく流れが押し寄せてきています。どんどん変化を楽しめるよう 明日もまた うきうきわくわくで頑張ります。
2006年12月07日
昨夜は 一晩徹夜になりました。たくさんの気づきを得ましたので それをブログに書きましたが 全部消えました。仕方がないので 最後の部分だけ 再度書きます。ドルフィンスターテンプルの 聖さんが 私の過去生をニーナ・カロライで見てくださった後に「宇宙のリラ星から統合のための 透明マントが届いていますよ」ともちかえってくださいました。私のオーラの中に入れて 統合のために使ってください、 でも ゆっくりでいいんですよというメッセージつきだそうです。今 さまざまな領域における 価値観のちがいからくる不調和について 支配ではなく 愛による調停に取り組んでいますので このプレゼントはとっても うれしいプレゼントになりました。今夜から静岡 そして 伊豆 東京です。しばらく ブログは更新できないかもしれませんが また たくさんの気づきをもって皆様にお目にかかりたいと思います。
2006年12月03日
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