2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全27件 (27件中 1-27件目)
1
4月29日に心の絆というタイトルでブログを書いたので その後 私のケータイの方のメールアドレスに 沢山の心暖まる お便りを頂きました。ワークを受けてくださった方からの その後の様子、御自分の変化から 御家族の変化のようす。たった1回の出会いでも 本当に濃い出会いを経験し 今世において ここまで魂の深いレベルで 触れ合えたことを 心から感謝します。皆さんからのメールを読んでいて 自分が もはや自分ではなく透明な水晶みたいな気がします。皆さんからの愛が共振して 心が澄み切っていくのを 感じます。 メールの全てにまだ返信できていないのですが感謝の気持ちを届けます。ありがとう ありがとう。
2006年04月30日
たった今起きた事です。いつものように 裏山を散歩して 降りてきたら ある奥さんが話しかけてこられました。 挨拶をする程度のおつき合いの方でしたが今日に限って私の姿を見ると 家の中から 名前を呼びながら 飛び出してこられたのです。彼女は話し始めました。 それは 18年間 家族同様に一緒に過ごしてきた彼女の猫が死んでいく時の 猫を介護したお話しでした。その時 この猫が側にいるのに(もちろん もう死んでいるのですが)気付き何を訴えたいのだろうと 私はしばらく様子を見る事にしました。猫の話が終わると 奥さんは 御自分が30歳のときに 御主人をアルコール中毒で亡くして以来 女手一つで 子供達を育ててきた事 そしてその子供たちが 大きくなって 現在とても辛い状況に置かれている事を話し始められました。そんな中で お母さんである自分は頑張らないといけないと思っている彼女。だけども 事態は深刻で今まで気丈に頑張っておられたお母さんでも 今は精神的に倒れそうな状態にある事がわかりました。私は黙って彼女を抱いてあげました。たくさんの 溢れ出る涙とともに 御主人が亡くなってから30年間 孤独でがんばりつづけてきた心が ほんの少し解放され 私も彼女もただ ただ 手を握りしめて 涙していました。今まで 誰にも相談できず 誰にも涙を見せられなかったそうです。それが なぜか 今日 こんな話をすることになり、、、、。彼女は何度も何度も お礼をいって 頭を下げておられました。私も彼女の中の神性に 心からの敬意をはらい 合掌しました。たった今 起きた出来事ですが 猫という動物の霊が 御主人様を思う気持ちに心が 痛くなりました。 死してなお 一人ぼっちで頑張っている御主人さまの側に居て 見守っているのですね。今もまだ 感動の中にいます。
2006年04月30日
今日はライトワーカーとして 頑張っている お二人を 大阪北浜にある癒しサロン『ミント』さんへ 訊ねて行きました。二人とも 大地のワーク 宇宙のワークを受けて下さった いわば私のワークの卒業生です。久々に再開して はぐ はぐ 攻撃を受けてしまいました。(笑)『ミント』さんはとっても素敵な 癒しのサロンでした。オーナーの方がまたとっても素敵な方で 御会いできて幸せでした。私は 宇宙のワークで送りだした光の戦士には 厳しいところがあって 決して それ以後は 甘えるな! 自分で頑張れ! という姿勢をとっていますので彼女達も 頼りたい所を 必死で頑張っておられるのはわかっていました。彼女達が 人間的にも霊的にも 大きくなればなる程 頼ってくる人の数も その重みも増します。二人をみて ああ こんなに頑張っていたんだということが よく分かりました。うまく説明できませんが 感動しました。おそらく このブログをみて下さっている方で 私のワークをうけて下さった方は私の気持ちをわかってくださると 思います。私は厳しすぎるかもしれませんね。 たまには みんなの顔を見に行く事にします。
2006年04月29日
今さっき 八幡市での大地のワークと セッションから帰ってきました。今日は 身体と心に良い活動をされている 働く女性たちが ワークに来られました。それぞれが 子育てをしながら、 ある方は マクロビオテック クッキングスクールの先生としてある方は マタニティ-スクールの先生として ある方は 素敵なお産を考えていくグループのスタッフとして大地のワークをそれぞれのお仕事に役立つように真剣にまた楽しくチャレンジしてくださいました。お仕事の現場で 大地のワークが生かされていくことは 本当に嬉しい事です。午後からは セッションになりましたが いつも 本当に心の絆を感じるセッションができて その後も ずっと その絆が 継続して また お友だちにその輪が広がっているのが なによりです。セッション中に 中庭の 透明ガラスから こちらを覗いている 男の子が2名いました。『あ! 姫野ゆめさんだ。 でも どっちが姫野ゆめさんかなあ。』と 私とクライアントさんの顔をみながら 大きな声で話しています。クアイアントさんは 姫野さんは 子供たちにも 有名なんですか? と笑っていらっしゃいます。実は 私は こういった子供達が 「あ! 姫野ゆめさんだ!」といってくれる瞬間が 大好きなのです。その男の子達は 7月15日(土)の長岡京市での セッションの申込みにわざわざ来て下さったお母さん達のお子さんだったのですが 本人の希望により 飛び入りで セッションすることになりました。小さい胸にも悩みはあります。 私に打ち明けると ほっとしてくれます。宇宙の法則を教えてあげると 大人よりも もっと早く 立ち直ってくれます。私は 本当に ちいさな 存在さんたちが 大好きなのです。きっと 自分も弱いからなのでしょう。今日も素敵な出会いをありがとうございました。明日は大阪の 癒しサロン『ミント』さんに 出没予定です。(笑) http://www2.web-i.ne.jp/ma-ya/
2006年04月28日
『あのう、おみくじをひきたいんですけれども、、、。』 「どうぞ。 どこからこられたんですか?」どうやら宮司さんは 私が観光客で わざわざこの地を訊ねてきたと思われたみたいです。そこで 私は京都に住んでいて いつもはこの地は通勤でいつも通っているけれどもここに玄武神社があるのに気付かなくて 昨日 道路工事のため ぐるぐる舞いをしながら辿りついたのが この神社であったこと。を話しました。「よく、お参りくださいましたね。 この場所は奥まった所にあるので 見つかりにくいのです。」 こう言うと 宮司さんは この神社について説明をしてくださいました。昔の京都は今の京都よりも随分小さくて 中心地を離れると 例えば 加茂川から東はあの世の世界だったこと。そして 加茂川は「さんずの川」であったこと。平安時代の平安京は、四神相応の地形であると云われていて、東に流水のあるのを青竜(青)、西に大道のあるのを白虎(白)、南に窪地のあるのを朱雀(朱)、北に丘陵のあるのを玄武(黒)として それぞれをお祭したこと。けれども 現在のこっているのは この玄武神社だけであること。たとえば 南の朱雀をお祭したのは 羅生門であるといわれているけれども それも 現存しません。宮司さんは この神社で行なわれる やすらい祭などについても 説明してくださいました。おみくじをひいた私は この神社に祭られている玄武が とても大切なものに思われてきて御灯明をあげさせて下さいとお願いして 蝋燭とマッチを買うと お祈りをすることにしました。宮司さんは やさしく ゆっくり参拝してくださいねと 奥に入っていかれました。この前 鞍馬に行った時に マ-リンが 神様の参拝の仕方を教えてくれていました。今日は祝詞は 持ってきていませんでしたが 心から 御灯明を御供えして自分の今の状況を説明しました。一番 心に引っ掛かっているのは やはり ニーナ カロライのことでした。今週 大掃除をする予定が 大家さんの息子さんからの 意見で ニーナ カロライの立ち上げの動がストップしていたからです。その間に 町家はいろいろな想念を引き付けて どんどんしんどい感じになってきています。思いきって玄武に頼んでみよう。 玄武が京都の北方を守る守護神であれば京都の地の浄化をしたいという想いは 同じなのだ。私は 人々の幸せの為と 京都の地の浄化のために 私達のニーナ カロライを立ち上げたいという願いを達成する為 この京都の北の地に鎮座して 私達を守り給えと 呼びかけました。やはり返ってきたものは 信頼の波動でした。おごそかな気持ちになって 私は 神社を離れました。そして 小さく折り畳まれたおみくじを ゆっくりあけて読む 喫茶店かなにかを探すために昨日迷いに迷った 狭い鞍馬口通りを 自転車で走りました。もう あの道路工事はありません。 もし 今日この通りを走っていたら いつもの通りに通りぬけてけっして 玄武神社に行き着く事はなかったのです。すこし変った和風の喫茶店を見つけました。 中に入ると すごく広くて お店の人は 好きな所に座って下さいと 言われましたが いろいろな椅子があって それもたくさんあって とっても広い落ちついた空間なのです。私はソファーを選びました。 それにしても広いなあ、 天上も高い。あれえ~ ここは 銭湯だ。 男湯と女湯をぶちゆいて 喫茶店にしてある。銭湯独特のタイルが 大正ロマンを感じさせます。まわりには 誰もいない。 ただ カメラマンが この喫茶店の内部の写真撮影をしていました。やがて 向かうから マスターらしき人が 取材をおえて こちらにやってきました。『ここは 銭湯だったんですね。 私も今 京都の古い町家を改装して 自分がやってみたいことに取組んでいる所なんです。』「え? 町家ですか? 町家のことなら ちょうど おとなりが 町家をもっている大家さんたちと町家を借りたいという人達のあいだを取り持つ所なんですよ。」『え? お隣? 私はこの道をもう15年も通っていますが そんな所がありましたっけ?』「はい、 お隣で 町家おこしを皆が集まってしているのです。 いろいろな芸術家も集まってきています。 町家のことなら お隣にいって相談されてみたらどうですか? いろいろ教えてくださるかもしれませんよ。」あいにく お隣の町家さんは お留守でしたが パンフなどの情報をもらってきました。少し希望が出てきました。 少しどころか 大分楽になりました。状況が何か変ったわけでは ありませんが 大いなる意志のもとで 必要な時に必要なものが もたらされる。 また すべて起こってくる事は 自分の学びなのだと再認識できたことが 幸せでした。なんだか 愉快だなあ。 いつの間にか 私を縛っていた重い想念の鎖が なくなっていました。やっと外れた。玄武に感謝しよう。 私に対処できない相手には それ相応のスペシャリストに相手をしてもらう必要もあるのだなあと感じました。京都の北の守り 玄武、 大切にしようと 思います。さあ 28日は ワークとセッションの日だ。 私のことを待ってくれる人がいらっしゃるからにはがんばろう! たくさんの気付きをともに経験するために。
2006年04月28日
事の発端は昨日に サフランちゃんさんに誘われて いろいろ通信さんのところへお邪魔する事になったところから始まります。朝 予定よりも出発が遅くなった事もあり 近道の為に 金閣寺から まっすぐ東に延びている鞍馬口通りを走りました。この道はいつも通勤に使い慣れている道です。ところが昨日は 道路工事をこの鞍馬口通りのあちこちでしていたので 狭い一方通行の道をグルグル回りする事になり、道に迷ってしまいました。それでも狭い道ですから 止まって地図を確認することもできず とにかく カンに頼って走っていると 突然 サーっと開けた所があり そこに 玄武神社が あったのです。「えっ? 玄武? 玄武って もしやあの 京都の東西南北を守っている 青龍、 朱雀、 白虎、 玄武の その四神の内の一つの玄武なんだ! それが実際に祭られているとは! ここに こんな立派な神社があるなんて まったく知らなかった。」私は感心しながらも いろいろ通信さんの家に向かいました。お約束の時間よりも随分遅刻していたのです。さて それからは あんなに迷ったのが嘘のように その玄武神社からは すぐに 南下する道がみつかり 5分も走ると あの安倍清明神社が見えました。 そのことから この玄武神社が安倍清明神社のほぼ北に位置するのがわかりました。その日は サフランちゃんさんや いろいろ通信さんとの楽しい語らいがあり(お二人がブログに書いていらしゃるのでここでは 省きますが) ゆったりした日をすごせたのですが今日になって どうしても あの玄武神社に呼ばれている気がして 今度は自転車で行く事にしました。本当にりっぱな神社です。 心なしか輝いているように見えます。お賽銭箱の前にたつと りっぱな鏡がかかげてあるのが見えました。自分の姿が写しだされ襟をただして参拝します。 京都の北を守る 魔よけなのかとも思いました。『私はここに導かれてきました。 私に何かご用でしょうか?』私は玄武に問いました。 返ってきたのは 「信頼」という 波動でした。先日訪れた鞍馬山のような宇宙的な波動ではない 龍神の波動でもない、京都の古い守り神のような気がする。けれども 京都の他の所のように 汚されてはいない。こんな時 マ-リンがいてくれたら 玄武の神様の言葉を読み取ってくれるのになあ と思いながら しょうがないから 『後で おみくじを引きますから 伝えたいことがあれば 教えて下さい。』と言い社務所へ向かいました。すみません、おみくじを引きたいのですが、、、 宮司さんが奥から出てこられました。(つづく)
2006年04月27日
『今 私の前にいるあなたは 物質レベルでは 違う存在ですが 神の叡智と愛と光りの表れということからみると 同じ大本のところからきたもので 皆 同じ存在の一部です。 私にできない経験を 今も地球上のどこかで 経験してくださっている 別の私に 今日の日が 良い日でありますように グレース(神の美しい恩恵)の波にのり より神聖さを増す事ができるように』 姫野ゆめ
2006年04月26日
昼間はニーナ カロライ立ち上げの為の雑用で あちこち動いて夜は この町家を修理するお金を生み出す為に クラブでホステスさんをして頑張った1日でした。ピンチがチャンスの言葉を合い言葉にして応援をしてくれている人々と 一緒に頑張りたいと思います。でも 今夜はとっても 疲れているので おやすみなさい。夜に働くのは なかなか大変ですね。あ! そうだ。がんばってることもついでに書いておこう。本読み、、、 頑張って時間があれば ちょっとでも読んでる。心理学の本、 仏教の本、ヨガの本、 ホメオパシーの本、 シュタイナーの本、時間が足りないよ~お風呂からあがる時にみそぎの水をかぶる、、、 御真言を唱えながら何回かかぶるこの頃戦うことに した。 なにに対して戦うのかわかんないけど とにかく戦う。負けないぞ~ それにしても 眠いなあ。 羊さんの枕に顔うずめて寝ようっと。
2006年04月25日
もう桜のシーズンも終わりですね。私の家の近くに 平野神社という桜のとても美しい神社があります。菅原道真公の北野天満宮のすぐ北にあり このシーズンは桜の名所として昼に夜に沢山の花見客でにぎわいます。二年程前の出来事です。 ちょうど今頃 平野神社の前を歩いていると 突然「日本に帰りたいよ~」という沢山の方のなんとも 悲しい声が聞こえてきました。私はそれが中国満州で亡くなった方達の悲痛な叫びであるとすぐに わかりました。急いで境内に入り桜をあおぎ見て 自分の心で捉えられるだけの 桜の花を 満州へ飛ばしました。境内に咲く桜をできる限りイメージして 何回も何回も そのイメージを満州の地へと送りました。 私と満州(現在中国東北部)の出会いは もう20年程前になります。当時 中国政府と日本の合同企業の間に立ち上げられた 中国プロジェクトで働いていた私は中国残留孤児の養父母の生活を支援するボランティアの募集があった時に 応募し 2回にわたって中国入りしました。ある日の事 戦時中に細菌の人体実験をした731部隊の研究所近くの 博物館にいった時のことです。愛新覚羅溥儀(あいしんかくらふぎ)さんの玉座を見に入った部屋の隣の部屋に 沢山の写真が飾ってありました。どれも旧日本軍が中国の人々を虐殺した生々しい写真でした。おびただしい枚数の殺戮の写真をただ ただ ながめて、 ショックで 涙さえもなく ただただ同じ日本人としての 謝罪の言葉さえも失って ただただ そこにいました。気がつくと 100以上の目に取り囲まれていました。 中国の人々の なんともいえない無表情な冷たい目でした。 当時中国に入る人達は 国賓待遇でしたから 私に直接手を出す事はできません。 2メーターくらい離れて 沢山の人民服の人々が 私を取り囲んでいました。どれくらいたったのか 私は 中国政府の高官に 救助されました。ホテルに向かうバスの中で 満州の落日を見ました。 あんなに大きな太陽を見た事がありませんでした。大きくて 真っ赤な太陽が 荒野に沈む様は まるで 人々の血を吸った太陽が 悲しみに沈んでいくようでした。その地で亡くなったのは 中国の人々ばかりではありません。 ソ連の参戦により 日本軍はいち早く撤退。 そして 一般の人々が 中国の荒野に残されました。 沢山の方が 望郷の念を抱いたまま日本に帰ってくる事はありませんでした。私の中国での思いが 大陸で亡くなった日本の方達の 望郷の想念をとらえてしまったのでしょう。~美しい桜 祖国日本の象徴ともいえる桜~ あれ以来 毎年 平野神社に行って 桜の花よ 戦没者のみなさんのところに 飛んでいけとお祈りしています。 合掌
2006年04月24日
今日は ニーナ カロライの修理の為の 板を調達したり 買い出しをしたりとのんびりすごしました。井戸を どうお祭するかを 考えながら 久しぶりに 家から10分の大本教の 庭を散歩しました。私が小学校の頃は よくここで遊んで 喉が乾いたら 池の奥の方に 小さな庵があって その中に入って そこから湧き出る水を飲んだのを覚えています。子供心にこの場所が特別な場所であると その霊気から分っていました。今日久しぶりに行くと その場が以前のようではありませんでした。ただ 子供の頃には気がつかなかったのですが その水の後ろからは 池にむかって祠にお祈りできるようになっており その祠の神様は日の出の神 竜宮の乙姫 八大竜王と 書いてありました。私は ニーナ カロライの あの井戸の神霊が 私達が行くまで もうしばらく 持ちこたえられるようにお祈りしました。ところが 夕方 大家さんの御都合により 25日26日に 予定していた ニーナ カロライの掃除を延期しなければならない連絡が 入りました。今 その旨 掃除に来て下さる皆様に 連絡し終わったところです。もし 私に連絡をいれずに 直接 ニーナ カロライに来て下さるおつもりの方があれば お掃除の日を延期しますので よろしくお願いします。ボランティアの皆さんは せっかくその日を 開けてくださっていたのに 申し訳ありません。また 後日連絡させていただきます。仏壇にむかって それじゃ また 京都にもどります。 と 御挨拶した時に『慈光』 という 文字が目に入り 心を打ちました。『光』という言葉も『闇』という言葉も 力を感じる言葉ですが 『慈光』 という言葉には不思議と その力よりも 包み込む愛のあたたかさ 深さ 優しさを 感じます。私が求めている光とは きっと この『慈光』なんだなあ と思いました。昨夜の夢は恐かった。 闇の存在によって 蜘蛛の巣が仕掛けられており それに しっかりと捕まって動けなくなっていました。 法が効かない世界があることを知り 恐怖にかられた後で その無法地帯もまた 神の愛の現れであることに気付き じっとなりゆきを 自然に見守っていました。夢と現実が オーバーラップするなかで じわっと私に湧いてくる光。闇に対する光ではなく 『慈光』。この『慈光』を顕現できる女性になろう。___ ということで お掃除の延期 よろしくお願いします。____
2006年04月23日
一夜明けて 今朝はとても すがすがしい朝を迎えました。私の中で心の葛藤が あった夜だったので 悪夢にうなされていたかもしれません。悪夢ではなくて ほんとに起こっていた出来事かもしれません。朝 起きた時はまだ 体の細胞の一つ一つがその恐怖を覚えていて 小刻みに震えているのがわかりました。 身につけていた ブレスレットの水晶の部分に 小さな黒い粒のようなものがいっぱい入って(浮かびあがって)いました。あたりを見渡すと やさしい波動が ふわふわと 周りをかこんで浮かんでいました。直接に何かをするというのではなく ふわふわと ただ暖かく見守っていくださっている皆さんの波動を感じて これも一つの現実であり 真実なのだ!心をどこにフォーカスするか! なのだと思いました。いろいろな出来事がある度に きれいになります。さまざまな人々 さまざまな存在 さまざまな色 があるのを 認めよう!そのなかで 私は私なりに 美しくいよう! そう 思いました。
2006年04月23日
コンピュータがフリーズしたと思ったら 一番新しいブログが皆さんの書き込みも含めて全部消えてしまっていました。せっかく書いていただいた貴重なご意見でしたのにすみません。でも 大切に心の中に しまっておきます。{大切なことは コクーンの中に クリスタルでできた糸をかけて アローラの巫女たちがしたように 純粋な波動でシールドして}みなさま 沢山の大切な気づきをシェアーしてくださって本当にありがとうございました。
2006年04月22日
この前の日記で書いた あの光のボールですが今日のオーガニックサロン ハーモニーさんでの ワークの時にものの試しに ひょい ひょいと 参加者8名の頭ところに くっつけておきました。家に 帰ってきたら その光のボールを使って 帰り際に参加者さんたちが電車の中で 使ったところ なかなかよかったと いうメールが2通届いていました。よかったと思いました。「この光のボール、私にも使えるわあ」と 楽しくなることが 一番大切なことなのです。心の純粋な子供たちに教えてあげるとうまく使えるようになるかもしれません。ちなみにこの前のブログの光のボールの所の抜粋ですが、、、_________その日の午後の冥想に あの男性のエネルギー体が人間のかたちで現れました。サナートクマラと呼んでもいいでしょう。 私の前に座ると 彼は 宇宙から白く 輝くエネルギーを集め ビーチボールサイズの光の ボールにすると『この光の玉を 一人一人に 下ろしてきて 頭の部分にくっつけるように するのです。自分で光を宇宙から下ろせる人には 自分で、 また 一人では出来ない人には あなたが 下ろしてきてその人にくっつけてあげる。』 と話し始めました。『その光の玉は 自分が成りたい者になれ したいことができるエネルギーの貯蔵庫で 人々は自分のこの玉から 好きな時にそれを達成するエネルギーを取り出すことができます。』『光のボールをとりつけたら 後はその人達のハイヤーセルフに任せなさい。 人々が 何か 聖なる気付きを感じて ほんの一瞬でもハイヤーセルフとの回路が開いたならば ハイヤーセルフが即座にそのエネルギーを使うであろう。』『奇跡はもはや 聖者と言われる人だけのものではない。 すべての人々が その奇跡を当たり前に行なう世界がくるのだから。』
2006年04月20日
2月10日におびただしい数のレムリアから来たという魂に出会っていらい なにがなんだか分からない状態に突入して様々な事が起きてきて その変容の混乱の中にあっても活動の要所要所で レムリアの記憶を持つと言う人が現れて 私を導いてくれました。(この間のことは日記の アトランティス レムリア関係 および ニーナ カロライに分類し載せました)ただ 最近になって なぜ 京都の一番悪い波動の所に縁ができて ライトワーカーの方の為のセッションルームを 作る運びになったのか その意味は何なのか? おそらく 美しい楽園のレムリアの息吹を おどろおどろした悪い想念の層をやぶって 蘇らせるのではないか! その謎が鞍馬にあると思い登った鞍馬山でした。)昨日の日記に書いたように また その日記にコメントして下さった方が書いておられるようになんだかわからないけれども 安心できてよかった その理由を 私は後で知る事になりました。貴船神社から鞍馬山の登山口で入山の時にもらったパンフレットを後からみて 全てを理解しました。ここにそこに書いてある文章を紹介します。『鞍馬山は 毎日を明るく正しく元気よく積極的に生きぬくための活力を 本尊である 尊天さまからいただくための道場である。 本来 いつでもどこにでも 存在する尊天の活力が 特にこの鞍馬山には満ち満ちているからである。 尊天とは 「宇宙の大霊であり大光明、大活動体」であり 私達人間をはじめ 万物を生かし 存在させて下さる宇宙生命 宇宙エネルギーであって その働きは愛と光と力となって現れる。愛を月輪の精霊(千手観世音菩薩) 光を太陽の精霊(毘沙門天王) 力を大地の霊王(護法魔王尊)のお姿であらわし この三身を一体として『尊天』と称する。鞍馬山の信仰は 尊天を信じ ひとりひとりが尊天の世界に近づき ついには尊天と合一するために自分の霊性にめざめ 自分にあたえられた生命を輝かせながら 明るく正しく力強く生きていく事にある。このような生き方をする人が増えて そうそくの灯りが 周囲を明るく照らすように 世界中が明るく豊かになることを理想とする。」私は 魔王という力を持つ存在にあって その力で守護してもらおうという 浅はかな考えで山に登りました。けれども その存在には 奥の院 魔王殿では あうことができませんでした。けれどもちゃんと その存在には 出会えていて 「お水を御供えして下さい。」という声がして 石で作られた名もない祠にお参りした時から ちゃんと繋がっていたのですね。お参りするべき存在に ちゃんと敬意をはらってお参りしていたことに 今 喜びを感じます。その日の午後の冥想に あの男性のエネルギー体が人間のかたちで現れました。サナートクマラと呼んでもいいでしょう。 私の前に座ると 宇宙から白く 輝くエネルギーを集め ビーチボールサイズの光の ボールにすると『この光の玉を 一人一人に 下ろしてきて 頭の部分にくっつけるように するのです。自分で光を宇宙から下ろせる人には 自分で、 また 一人では出来ない人には あなたが 下ろしてきてその人にくっつけてあげる。』『その光の玉は 自分が成りたい者になれ したいことができるエネルギーの貯蔵庫で 人々は自分のこの玉から 好きな時にそれを達成するエネルギーを取り出すことができます。』私は 反論した。「その光のボールをくっつけてあげることは 簡単にできますが 人々は そのボールのエネルギーを自分で使えるということを 信じないでしょう。長年にわたる既成概念がしっかりとこびりついていて人々は 自分がそれが 使えるとは信じられなくなっています。 ものすごく簡単な真理が信じられなくて逆に 複雑でお金のかかるものを信じる傾向もあります。」彼は にこやかに笑いながら こう言いました。『だから 今まで聖者は 人々の面前で奇跡をおこす必要があったのです。なにも 奇跡をおこすことがすばらしいのではなくて 人々の既製概念を 取り壊して 本来の純粋に物を見る目を人々に取り戻させる必要があったのです。』私は尚も反論した。 「人々には自由意志があります。 それを使うようにしむけることはできません。」彼はこう続けました。。『心配せずとも よい。 光のボールをとりつけたら 後はその人達のハイヤーセルフに任せなさい。 人々が 何か 聖なる気付きを感じて ほんの一瞬でもハイヤーセルフとの回路が開いたならば ハイヤーセルフが即座にそのエネルギーを使うであろう。』『奇跡はもはや 聖者と言われる人だけのものではない。 すべての人々が その奇跡を当たり前に行なう世界がくるのだから。』彼が去った後 私はしばし ぼ~と考えていた。そんなことができる日がくれば それをみなが良いことに使えば 地球は楽園になるだろう。え?! 楽園!!!それこそ レムリアの復活なのだ。尊天を拝するとは 尊天に依存することではない。 自分が宇宙のエネルギーを取り入れて 尊天そのものになることだ。宇宙エネルギーはそれを取り入れる者の性格に応じて ある時は クアンインのエネルギーとなりある時は不動明王や龍神のエネルギーとなり、また 聖母マリアのエネルギーとなって 現れるのであろう。私たち自身が それを顕現し 世に尽くす人になることが大切なのだ。私は今 意図します。私のブログにアクセスして下さっている方は たとえば 観音さまとか マリアさまとか 龍神さまとかが見えたり そのアチュ-メントを行なっている方がとても多いです。なにかが見えるところで終わらないで そのエネルギーそのものを自分の身体で顕現し そして まず身近にいらっしゃる方たちに対する 奉仕を始められることを。失われた文明の崩壊のシーンに捕われないで そこにあったすばらしい力を今の自分に統合してくることを。私は今 意図します。 かつて地球上にあったというレムリアのような楽園を 再びつくるために一人一人の人々が また 肉体をもたない存在の一体一体が 今以上に尊天の宇宙エネルギーを取り入れることができるよう奉仕することを。ライトワーカーの皆さん 一緒にがんばりましょう。おっと 一人一人に 自由意志があることを忘れちゃダメでしたね。(笑)
2006年04月19日
魔王からの返事を待つ。 けれども 返事はない。もう一度 訊ねてみる。「私は ニーナ カロライに 魔物と呼ばれる存在も ともに学びあえるのであれば 受け入れたいと願っています。 その為に魔王と呼ばれる あなた様に その物たちを統括していただきたいのです。」やはり 返答はない。そこで 私は自分の中の 内なる神に 聞いてみた。 魔王はどう思っているのか? 協力してくれるのかどうか?その答えは YES だった。 しっかりと協力してくれるから 心配ないとのこと。隣では マ-リンが おごそかに祝詞をあげている。 私はしばし考えた。目の前にあるのは 魔王殿、 けれども イメージ的には 恐ろしいその姿が 感じられない!むしろ 見ている内に 魔王殿が 神聖なるピラミッドとだぶって見え始めた。目の錯角か? よし! マ-リンの祝詞の次は 私の歌を奉納しょう。静けさの中で 私は 自分の浄化の歌である [Inside Love Cocoon] を歌う。歌い終わると 再び 拝殿の椅子に腰掛けて 魔王殿に対しながら 印を組んで座った。やはりピラミッドの形に見えてきたかと思うと 白金色の光のハレーションが起き 扉が開いた。なかから 男性性のエネルギーが 一体 つづいて 女性性のエネルギーが一体つづいて現れこちらに向かって来た。 その間に従者のエネルギー体が どんどん現れてくる。私の目の前で そのエネルギーは白い服を着た男性の姿で はっきりと現れた。『よく 来ましたね。』 彼は優しく微笑んでいる。私がメッセージはと聞くと だまって笑っている。 女性性のエネルギーも 姿を人間にかえた。彼女もまた 微笑んでいる。二人の声が同時に 聞こえた。 『共にいます。』そうか 一緒にいてくれるんだな。 そう思った時 後ろの 大杉権現に至る山道の方から がやがやと登山者がやってくる気配がした。そして 彼らは一瞬にして 消えた。マ-リンは私に目配せして 私達は 魔王殿を後にし 大杉権現に登る 木の根っこだらけの登山道を歩き始めた。「ねえ マ-リン、 今のこと どう思った?」『魔王殿は ピラミッドですね。 ちょうど 魔王殿は ピラミッドの頂点にあたる!姫が 歌を歌い始めた時 場が さーっと 開けました。 あの歌は場を開けます。そして 扉が開き 宇宙から光が入って来ました。宇宙のどの部分から来ているのか 確かめたかったけど それまでは 分からなかった。あの光は 白金色というより むしろ透明に近いクリアーな光りでした。それにしても 何回も鞍馬山には来ていますが 魔王殿を ピラミッドだと感じたのは今日が初めてです。』マ-リンも 私と同じ ビジョンを見ていた!!私達は二人とも なんだか とても 満足して 大杉権現でお昼のおにぎりを食べた。大杉権現は レイキの御開祖が インスピレーションを受けた所なんです。と マ-リンが説明してくれた。どうりで 先ほど 若い女性達が 自然の気をここで 感じあっていたんだ。帰り道 あの名前のない石の祠が 輝いていた。(石碑によれば尊天という神様)「尊天さんが 喜んでいらしゃる~。」私もマ-リンも 幸せだった。なんだか分からないけれど 大本の部分とつながったような安心感があってもう レムリアもアトランティスも龍神も安倍の清明さんも 何でもよくなってしまっていた。特にこだわる必要はないんだ。不思議だけれど 久しぶりだなあ、 こんなに 安らいだのは。 鞍馬山よ ありがとう。
2006年04月18日
鞍馬山に行かなければと言っていたら マ-リンが道案内をしてくれることになった。彼は 過去世に人類にとって とっても大切な石をどこかに隠したけれども その隠し場所がわからなくてその石を探し求めている。 おそらく彼の今世での目標は 善と悪 光と闇のような 2極性を統合することじゃないかしらと 一緒にいて思う。京都に住んでいながら 鞍馬山に登るのは始めての私にとって 神事に詳しく また 鞍馬山にもよく登っている彼が同行してくれるのはありがたかった。一般の人は 鞍馬山の表玄関の仁王門から 登っていくのを 彼は 裏からのルートをとって先ずは貴船神社にお参りし そこから 鞍馬山に入山した。目ざすは 奥の院 魔王殿。木の根っこの張る山道を登っていく。まず 御地蔵様が2体 その前掛けには御地蔵様の御真言が書かれてあったが 顔は明らかに不動明王だ。火炎も背負っている。 お参りをした後 さらに上に行くと また別の 祠が見えた。その時 「お水を御供えして下さい。」という声が心に聞こえたので バックして 先ほどのお地蔵さまの湯飲みをみると よごれて虫がわいている。綺麗に水洗いして 新しいお水を御供えした。その隣では マ-リンが 蝋燭をともし お線香をお供えしている。これは 順番に 仏像や祠を綺麗にしていくことになるのかなあと思いながら先程見えていた 次の祠の所に行くと なぜか この祠は石でできていて 名前も何もない。扉もすべて石でできている。 おまけに 参堂からすこし入ったところに それも 上を向いているので目立たないし こちらは お花のお供えもなかった。 隣に『尊天』という石の石碑がたっていた。マ-リンも 尊天っていったい誰だろう?と 言っている。とにかく この尊天さまに お水や蝋燭 お線香を御供えし 上をめざした。「ここが 奥の院 魔王殿ですよ。」彼の声に 心は高鳴る。 神殿のまえに お祈りをあげたり 冥想ができそうな 椅子が置いてあった。機能的には ヨーロッパの小さな教会の祈りのスペースのような感じもする。御挨拶をし まずは二人で般若心経をあげ つぎにマ-リンが 祝詞をあげはじめた。私はその間 魔王に胸のうちを話す。「魔王さま 私は姫野ゆめと申します。 この度 京都の安倍の清明神社の近くに 祈りのスペースを持つ事になりました。 そこでは 現世に生きる人も また すでに肉体は持たない存在も ともに学びあう空間にしたいと考えています。 しかしながら 場所が場所だけに 魔物がやってくるのではと 心配する声もあります。 私は 魔物と呼ばれる存在も ともに学びあえるのであれば 受け入れたいと願い その為に魔王と呼ばれる あなた様に その物たちを統括していただく お願いにあがりました。お願いできるでしょうか? 後で私は 歌を奉納いたします。」私は魔王の返事を待った。 (つづく)
2006年04月17日
あの世とこの世を繋ぐと言われる一条戻り橋の西に位置し 安倍清明神社の直ぐ南にあるという点では ニーナ カロライは あるパワースポットに立っている。そして 又 京都を流れる古い水脈の上にあり この井戸は龍神を祭った京都の雲ヶ畑の水を引いていると言えるかもしれませんが 私がこの町家を借りるにいたったストーリーはどう考えても失われた大陸 レムリアとの関わりの中で起きているように 思えてならないのです。KAZUMIさんが送って下さったメールには「かなり深い変性意識状態で京都の古い精神層のいくつかにアクセスした経験があります。 そのときの経験では、古代の京都にあったハワイのような楽園の層(「レムリアの層」 と言ってもよいでしょう)が、「陰謀術策に彩られたどす黒い女性系の粘々した層」に べったりと覆われているのを、とても強く感じました。」と書いてありました。私が住んでいる所は 金閣寺の隣の大文字山のふもと。 峰を超えて来た 龍の気が ちょうどまた 対岸にあたるこちらの斜面を上にかけ昇った所にあるので とても清清しく綺麗な波動がこの土地に流れています。それに対して ニーナ カロライの場所は やはり なにか 粘着質の黒い層で覆われそれこそ 息が出来ないような感じがします。京都は美しい古都ですが 霊能力が有る人がみると 今でもそこら中 戦いで破れた兵の死体だらけだといいます。 実は、、、「マイナスエネルギーが幾層にも重なった所に 息抜きの穴をあける。 そして 美しき楽園の愛と調和のエネルギーを 下から蘇らせる。」それが 意図されたことなのではないかと 思い始めています。レムリアの層に至るまでに おそらく 上層部のどろどろとした層において光と闇の統合を行なわなければならないのでは、、、?私の内なる神が 鞍馬へ向かえと言っています。明日は 導きの手に引かれて 鞍馬山に登ります。
2006年04月16日
ニーナ カロライのお掃除を手伝って下さる方を募集します。日にち 4月25日(火) 26日(水) 朝 10時より 夕方まで現在のニーナ カロライは 京都の町屋が 悪い意味で手直しされながら朽ちてしまった状況にありこれを修理するのに 最低限の専門家による修繕が必要ですが 費用もかさむためできれば 部屋の掃除 古いベニヤ板のとりはずし 屋根裏のはり部分の洗い納屋の片付け 庭の草引き など 自分でできる部分はやろうとおもっていますがもしも 手伝ってくださる方があれば 大変嬉しく思います。とりあえず 4月25、26日の2日間で ざっと片付けたいとおもいますのでお手伝いいただける方があれば 御連絡ください。希望があれば お礼に セッションを無料でさせていただきます。場所は京都の掘川一条で もよりのバス停は 一条戻り橋です。地下鉄やJRまで 車で迎えに行く事も可能です。このブログのトップページ左の「メッセージを送る」に もしくは 下記のアドレスに メールしてください。himenoyume@k.vodafone.ne.jpこの日以外にも することがたくさんありますので もし ご協力いただける方があれば よろしくお願いいたします。
2006年04月16日
昨夜は 悪鬼と対峙する覚悟でみそぎ払いを始めた私でしたが 今朝 ニーナ カロライに 行ってみるとすがすがしいエネルギーが流れていました。若干 そこに住んでいた おばあちゃんの気配を感じましたので 『私は貴女に 仇なす存在ではありません。ただ この地を皆が 幸せになることに 使いたいと思っているだけなのです。だから 貴女の気がすむまで ずっとここに居てもいいのですよ。』と 声掛けをしてみそぎの歌を歌い始めました。しかし 心の中は ある事をずっと懸念していました。知り合いの話では この町家がどこまで もつか わからないとのこと。雨漏りもあるようですし 二階の冥想に使いたい部屋も ひょっとしたら6人も座れば 底が抜けるかもしれない。 改装しても何百万円というお金が かかる。中には そんなアホなこと やめなはれ~と助言してくれる方もおられました。なにもこの物件でなくとももっと良い物件があるのにとのこと。私は答えました。 私はみえない力に導かれて この家と土地にエネルギーをもたらす為にきたいわば 頼られてここにいるので これを見捨てるわけにはいかないのです。かりに敷金、礼金、家賃などの最低に必要なお金だけを払い それ以外の改装にはお金を使えないとしてもそれでも30万円ほどの必要な経費がいる。この家が6ヶ月しかもたなくても その6ヶ月の内に 人生がかわったと言われるくらい よいセッションやワークを行なえば それは仮に30万円使ったとしてもいいではないか。 笑顔でそう 言い切ったものの やっぱり 心ははれません。 今日は このニ-ナ カロライで 月に数回マッサージの仕事をさせてもらえたらという若いマッサージ師さんのお父さんに (工務店をされているので) 建物を見に来てもらう事になっていました。そして やっぱりこう判断をくだされました。この家はまるで人間でいうなら 88歳の御老人でしかも病院で点滴を打ながら死にかけているところですね。でも ここを こんな風になおせば と幾つかのポイントを指摘し リフォームの仕方を次々と考えだしてくださったのです。 ポイントは建て具でした。 町家の古材の本物の部分は残し あとから付け加えた戸やしつらえを逆に取り払って 古材の建具を入れることにより 町家の良さとおもしろさを残す。そして 癒しの空間としては 風が通るように 新しいしつらえをぶち抜いて 奥の庭の緑が 最初の部屋から見えるようにもっていく。死にかけていた家がイメージのうえではどんどん 本来の元気さと住み良さを取り戻し家自体も 歓喜しているのが 伝わって来ます。彼は それではすぐ 建具屋さんに行きましょう。 この家にあう古い建て具を手に入れることが大切です。そう言うと あれよあれよと言う間に 私を夷川の家具問屋さんのところにある 建て具のお店に引っ張っていき今度は その建具屋さんの御亭主をひっぱってきて 寸法を計らせ イメージにあう建て具の手配にかかってもらいました。 初めて お会いして この間 およそ 2時間。あれよあれよと言う間に 進むので 私が思わず お金を心配して お訊ねすると 9枚の建て具が12万円くらい。 後の調整は 彼の所でやってくださるとのこと。それにお支払いするにしても 私が考えていた 何百万とは 雲泥の差。まるで まばたきをする位の一瞬のあいだに 私の心配は去っていきました。この2時間の間に 彼の 作品の町家さんをみせていただきました。この家は70歳くらいのお年寄りだったそうですが 見違える程 素晴らしくなって 自然と建物がいっしょになった、人に優しい住まいに変っていました。 彼の確かに本物を見抜く目が その町家を見事に生まれかわらせたのです。町家の改装のことで 懸念している私に テレビの ビフォー アフターという番組にだして 匠に改装してもらったら と アドバイスしてくれた人がいましたがまさに この 『匠』が 私の所に来て下さったのでした。いただいた名刺のお名前が 「新宮」さん 新しくお宮を作る人です。ほんとに不思議なことがあるものだ。おっと また そんな事をいったら 天の声が こういうだろう。「そなたはなんとか この ニーナ カロライを 生まれかわらせるために力をおかし下さいと願ったではないか。」と。ですが これは 私が想像し意図した以上の 現実です。『それだけ この地が生まれかわることに 感謝している存在がいることを 忘れてはならぬ。それぞれの物には 生命が宿り それが 慈しみ感謝されながら使われることが 大切なのだ。』私はこの声を聞き もう一度 ニーナカロライの柱や壁を見渡した。 88歳のいまわの際のこの家が最後の働きを 提供してくれようとしている。私は 心の中で 合掌しました。 ありがとう。 あなたの奉仕は無駄にはしないから!!
2006年04月15日
満月の夜静かだ今日のセッションは皆さんに喜んでもらってよかったな今日はカードリーディングで見ていく部分と それ以上の部分(クライアントに縁を為して頼って来ている霊体の深い浄化のセッション)を自分でコントロールできるようになっているそれに以前程しんどくないジャスムヒ-ンの 統合のワークが効いているのかなあそれにしても静かだ満月の浄化の日には いつも岩塩入りのお風呂にはいるこのところ 毎晩お風呂のなかで眠ってしまうけれど今夜は禊はらいをしてみた。冷たい水を受けた身体がきもちいい時間があれば 禊のための歌を 自分で作って 歌っているそれは心の奥深くから 自然と生まれ出るもの自分の中に遥か昔から存在する巫女の祈り暗闇の中に 現れ来る者は誰か私はひとり 静かに待つ胸が恐怖の心泊数を打ち始めるなんでわたしなんだ?でも まあいいか 私はバックするのはイヤだ どうせなら 暗闇から現れる鬼の懐に飛び込んでみよう私の一番苦手な闇の部分に統合されるためにそれでいて 自分はちゃんと戻ってこられるのだろうか?自分にあるのはただ祈りだけその思い天に届きて 荒ぶる鬼の目から熱き涙がこぼれ落ちるよう彼らを愛し いつくしむことができるよう
2006年04月14日
興奮さめやらぬ面持ちでこのブログを書いています。さっきクラブカステルハートから 帰って来ました。今夜のクラブは私にとっては いつものお酒を飲んで 癒し癒されての夜のクラブではなかった。 いつものようにカステルハートに午後9時に入ると 初めてのお客さまがいらっしゃいました。今日は3人も綺麗どころが(コンパニオンさん)いらっしゃったので 私は控えめにしておこうと思ったのですがその新しいお客さまは 70歳くらいのおじさまなのですが 会った時から ニコニコとされていて 私と話すタイミングを掴むとこんな内容を話しはじめられたのです。『不成仏になっている魂を救う事ほど 徳を得られることはない。 無縁仏をご供養して 巨万の富を得た人の話を2つしてあげるからね。』そういうと私のよく知っている人の名前をあげて 不思議なストーリーを分かりやすく話してくださいました。そして 彼の話はどんどんと 私の現状とシンクロしてきて 私が抱えている問題について アドバイスしてくださったのです。それによると 私のこれからしなければいけないことが 京都に大昔から ほったらかしになっている 無縁仏の御供養で そのほとけを救うように私はなっていること。 そして 救われた喜びのほとけが私のやりたいことを サポートして走り回ってくれるようになること。私が何も言わなくても 私が必要なことが分かるようで いろいろな事を分かりやすく話して下さいました。そこら中にいる亡者を救う為の方法。 ニーナ カロライにある井戸のおまつりの仕方。数が意味する事 図形が意味する事の大切さ。 龍神をおまつりするのはいいけれども 自分も救われたいと数限り無くよってくる亡者を引き受けてもらうために 龍神のよこき地蔵菩薩を祭る事。これに関しては この家の横にお地蔵さんのほこらがありましたので その働きはそのお地蔵さんにお願いすれば良い事。 特に私は 光にばかり 注意をはらう傾向があるけれども 闇がなければ 光もなしで 表裏一体でありそういう意味では もっと闇の部分を使う事が必要だということ。闇の話では 鬼 を使う事。 鬼自体には 善も悪もなし。 鬼たちを使って仕事をさせてやることにより彼らにも また 仕事をしたという喜びを与えてあげること。私は彼らの修行は助けてあげたいと思っても 彼らを自分の為に使うなどとは考えたくはありませんでした。ただ 私は 出会う人の心の中に神性を見い出したいだけなのです。それが私の唯一できることでした。けれども 彼はこんなふうに私を諌めました。三蔵法師を考えてごらん。 三蔵がいくら素晴らしい人であっても 三蔵だけなら妖怪達の住む所を旅している間に 目的地まで行く前に殺されてしまうだろう。 三蔵法師がその働きをする為には 彼を妖怪から守る妖怪の存在が必要なのだと。気がつけば 午前0時半でした。 3時間半があっと言う間でした。私は目の前にいた彼がどんな人なのか全く知りません。 ただ さまざまな修行をされた人で 私のサポートに来てくださったのはわかりました。 心のなかが なんともいえない懐かしい気持ちになりました。と同時に彼が今まで70年間生きてきて 人間の浅はかなところを見てきたという寂しさを痛切に感じました。彼は私に 教えてみたくなったのです。そして 明日 また出会う事になりました。 私がしなければならないことで 私にかけているものを補う為に。明日は 成仏の為の秘伝を教えてあげようと言われました。クラブを終えて 車に乗ってから ホントに今日は不思議なことがあったなあと 感心しました。すると どこからか「そなたは 昨夜 井戸の前に座り どのようにこれを お祭りすればよいのか知りたいからなんらかの方法で教えて欲しいと 頼んだではないか? また 晴明の式神についても使った方が良いのか はたまたそれは邪道なのか知りたいと 願ったではないか? そなたが願い 意図して そして その意図が現実になっただけのこと なにが不思議であろうか、、、?」と 声がした。確かにそうだった。 私は意図し それが そのように起こった。それにしても どんどん意図したことが 加速して起きてくる。
2006年04月12日
町家の井戸に宿るスピリットに 今夜は御挨拶してきました。真夜中になってしまいましたが 私も現在そこに住んでいらっしゃる 御坊さま御夫婦もこの時間しかとれなくて 今帰って来た所です。来週は 信頼できるサポートさんの道案内で 鞍馬山にのぼることに決めました。そこで この一連の物語の おおもとのスピリットに会わなければならない気がしています。そして志明院にいって 龍神様をお迎えしますが その前に 現在の井戸のスピリットの了解をとらないといけなくて 今夜御挨拶に向いました。行く前に神事につかう 鈴をもっていくようにという メッセージが届いていましたが間に合わなくて お酒を買って御供えしました。井戸を守って来た スピリットに まず 自分は 貴女にあだなす存在ではない事ただ ただ この土地に集まる人々の平和を祈り ともに学びの道を歩いていきたいだけだということを伝え、 また この井戸のおかげで 生き物が 豊かに生きてこれたことを感謝する意を何度も 何度も 伝えました。すると 息も絶え絶えな 白い着物をきた女性の神霊が 現れ 涙を流しました。彼女にヒ-リングのエネルギーを送ると すこし 穏やかに落ち着いてこられたので この井戸に龍神を呼んでもいいかと訪ね 了解をとりました。あとで 御坊さまに 聞いたのですが 一度 彼女らしき霊が 現れたことがあったそうです。一晩かかって話をしヒ-リングすると 夜明けには 喜んで帰られ それ以後はもう現れていないそうです。この町家は家賃が安いのになぜか 長い間 借り手がいなかったのが この御坊さんたちにはあっという間に話しがまとまり 住む事になったそうです。この家は 住む人を選ぶようで 訪問客にしても この家にはどうしても来れない人もいるそうです。この御坊さんたちが 住み始めた頃は 本当に 魑魅魍魎とは こういうのをいうのかと思ったくらい小さい妖怪のようなものが 夜な夜な それもたくさんの数で(私が聞いたら20以上と言われました)現れるので 毎晩 それらと話をして すこしづつ 得心して現れなくなったそうです。今は随分浄化されバイブレーションも高くなっているし この所 さまざまなプラスの意識がこの家に集まって来ているので かなり綺麗になったと この方は仰られました。明日の朝には 沖縄に向って 旅立たれるのですが 彼らが使っておられた コンピューターも電話の権利も冷蔵庫や 精神世界の蔵書なども本棚とともに 置いていって下さる事となりました。また 御坊さまの奥様のお友達の鍼灸や整体などのボディーワークをされる方達が 今夜 訪ねて来て下さってこの家の改築の相談や またボディーワークをする為に この部屋を借りる話などがでて 私の方も心強くなりました。今日気付いたのですが この家には天窓があって 夜 寝ながら星や月が見えるんですね。星を見ながら眠るのが 夢でしたから 嬉しいな と思いました。
2006年04月11日
インナートリップと題して 物語りを連載してきましたが この連載中は いつもよりも3倍も多くの方にアクセスいただき 新しい出会いをいただき ありがとうございました。この物語に登場してくる人々は 物語で脚色した部分もありますが すべて実在する人物で今後 また 一緒になにかを 企画したり いろいろなサポートをいただける人々だと思います。また 物語に登場する町家も 本物で 物語り連載中に どんどんと現実の中で そこを借りるお話が進み昨日 大家さんの代理として不動産屋さんに物件の説明を受け 契約書を持ち帰えりました。若干の修理の後 おそらく 5月10日から 入居可能になると思われます。物語りの中で 未来の私(これも本物ですが)が 『ニーナ カロライ』と名乗った時点でこの町家の名前を ニーナ カロライにするメッセージが届きました。このニーナ カロライは 縁があって 現在の私のもとにやって来た 土地ですので大家さんの了解をとって 御近所に迷惑にならない程度に みなさまに提供していくつもりです。玄関入った所の居間を 芸術作品などの展示や ミニ講習会のできる場所として次の居間と台所を お茶を飲みながら 楽しく歓談していけるスペースとして奥の井戸に隣接した落ち着いた部屋を セッションルームとして 2階にある 広い屋根裏(充分立って歩けますが)部分を冥想室として また 大地のワーク 宇宙のワークを行なうスペースとして使用する予定です。セッションルームは 癒しのお仕事をされているけれども まだ 自分のお店を持つには至っていないライトワーカーの皆さんにも お使いいただけたらと思います。また 今回 物語に登場していただいた人々のように 日本をあちこちと移動して 様々な素晴らしいお仕事をされている方もいらっしゃいますので 京都にいらっしゃる事があれば 宿泊していただけたらと思います。ブログをつうじて 関西からはすぐに会う事のできない所にお住まいの関東や四国 九州 東北 北海道の方たちと知り合う事になりました。 ニーナ カロライに宿泊できることによって 私達の距離が もっと身近になり 様々な気付きをシェアーできたらと思っています。このごろ つくづく思うのは エネルギー上で つくりあげたことは 現実世界に反映してくる、それも そのエネルギーをつくりあげた人の意図が宇宙の意志にあったものであればあっという間に現実化して現れるということです。以前に 私が出会う人々のマイナス面にフォーカスした時は その部分をどんどん引き付けてきてしまいました。けれども今は 信じるということを ベースに どんどんプラス面を見て楽しい現実を引き寄せてこれるようになりました。私達は 「自分がどんなエネルギーを創りあげているか」 ということに気をくばり毎日使う言葉や考えを よくよく注意して 使わなければいけません。今回の統合のワークを経験して 私がすごい力を得たかといえば 全くそんなこともなくちまたにたくさんの伝授方式のヒ-リングや ワークがある中で 私ができることはただただ 出会った方に その方の神性を見い出そう、愛を感じ 一緒に何か 大切な気づきをシェア-しようということにつきます。愛の祈りは人を高めます。また 地球を浄化します。どこまでもどこまでも純粋な愛の祈りを ニーナ カロライから 発信していきたいと思います。
2006年04月10日
自分の周りの世界が回り始めた。 右も左も 上も下もなく ただただ ジャスムヒーンの誘導で訪れた過去から未来の世界が そこへいたる扉を開きながら 私の周りで急旋回している。それぞれの世界に私がいる。 それが今 ここに同時に存在している。あまりにたくさんの私の分身の存在に もう 意識を保つのが難しくなって来た。あいかわらず 光のフラッシュは頭のなかで続いている。声がした。『ダウンロードするのです。 それぞれの自分の叡智をダウンロードしてくるのです。』(えっ? どうやるの? )誰かの声が響く。「統合せよ。 全てを自分に統合せよ!」無我夢中で それぞれの扉の向こうにいるもう一人の自分に 必要な情報を流すように頼む。そのうち 自分がどれか わからなくなった。 「センタリング!」 内なる声が叫ぶ! 「センタリングして 統合せよ!」(自分がたくさんあって どこに 中心を持って行けば良いのかわからない~ 意識がなくなる。 助けて、お願い!)大きな大きなエネルギーの渦の中に 自分の意識がとけ込み消えてしまいそうになった時大地を感じさす懐かしい声がした。「姫、こちらへ。 私の声がする方に 飛び込んでくるのです。 こちらです。」(誰なの?)眼下の雲が開けて そこに龍神が見えた。 あの京都の町家の風景と龍神がオーバーラップしている。「お忘れですか? 貴女が小さい頃 私達はよく遊びましたね。 あの頃の貴女が描く絵は空飛ぶ龍ばかり。独り遊びにつかれたら よく私のとぐろのなかで 安心して眠ったものです。 あの時から私はずっと貴女が目覚める時を心待ちにしていました。」遥か雲の下にあの井戸が見える。 そこが現代だ。 「私のもとへ 意識を集中させるのです。 そして 過去世や未来世の貴女をすべて統合させてこちらへ飛び込んでくるのです。 ここが 貴女が現実を生き 貴女の意図を現実化させる座標です。さあ! 私を信じて! 飛び込んでくるのです。 私は貴女をお守りします。今の貴女は あまりにも 優し過ぎて 闇の力に対しては 致命的なくらい 無防備なのです。私のほうが人間は分っています。 だからこそ 私が必要です。 さあ 私を信じて! こちらに飛び込みなさい!」私は 小さい頃描いていた 龍の絵を思いだした。 そして 彼のほうに心を集中させ その座標にすべての自分を統合した。 気がつくと 地面にしっかり立っていた。 時をおかずして 目の前に鍵が 現れた。紫色の光で しっかり覆われている。(また 鍵だ。 あの時も、 以前にジャスムヒ-ンのワークを受けた時も 鍵が現れた。あの時は 4、5名の可愛らしい天使たちが飛んできて 鍵を渡してくれた。 それ以来私は自分のワークの中で ブループリントを開く鍵のワークをしている。 今度のは 天使からじゃない。この紫色の光線は ジャスムヒ-ンのものか? 今度はこの鍵で何をしろという事なのだろう?まあ、いいか。 そのうち わかるだろう。)そう納得すると 鍵は消えた。『ああ~ よく寝たなあ。 どうも紫の光線が 頑張っていると こちらも安心して眠たくなっていけないや。ど~れ、 紫光線もいなくなったようだし 起きるとするか~。』 いつの間にか あの創造の源の「ハタナカ」さんが 側にいるではないか。『姫さんや また 近い内に 会いに来ますね。 今から ちょっと 九州の高千穂の神々に会いに行かないといけないけど それが終わったら 姫さんともすることがありそうです。』そう言うと 彼は笑顔で手をふりながら 去って行った。大きな大きな夕日が 都会のビルの向こうに沈もうとしている。しばらくすれば夜のとばりが おりて 今夜もまた星の世界の物語に 心の耳を傾けることになるのだろう。(おしまい)
2006年04月09日
「ニーナ カロライ」と名乗る 未来の私は 過去に沈んだ楽園レムリアから来たのではないかという雰囲気をただよわせている。 名前もそれらしい。 けれども 彼女は自分は未来においてずっと今の私にメッセージを送ってきたと語りだした。『地球はいくつもの時代の変遷の中でも 私達銀河の 至高存在とのつながりを維持して来ました。地球上の愛すべき人々は つねに愛と平和を信じ 尊んできたにもかかわらず 支配を目的とした政治的 宗教的な勢力の脅威には きわめて弱く、もろい存在で それらの脅威に対しては その愛の力を常に分散させられ 結集させることができないでいます。 これらはアストラル界からの 闇のコントロールによるもので いまこそ この闇のコントロールを解くべく まずは 地球上に送られた光の戦士たちが自らの指命に目覚める必要があります。貴女はその事をすでに知っていますね。 ここマザーシップでの 会議のメンバーとも すでにそちらで出会い共に動き出している者もいるし まもなく合流してくるスタッフもいます。これからは今以上に太いパイプで連絡が行なわれるでしょう。 地球はすべてのものが変容していく大きな大きな激動の時代に入っています。 また それらをサポートする存在が以前にもまして その愛の波動を強く放って来ています。すべての人が自分がどう生きるかを選ばなければならないのです。』『まず、貴女自らが 今まで長年の間に そう信じこまされていた 古い概念をもう一度 検討し直す勇気を示し今まで 当たり前であると考えられてきた事を正しい目で正しい心で判断し それが人々の幸せに反するものならば新たに創造し直さねばなりません。幸いにも現在 地球の歪みの大きい部分では インディゴチルドレン クリスタルチルドレンと呼ばれる子供たちが 今迄の古い枠組みに 反旗をひるがえし まっこうから立ち向かっています。貴女は 地球規模での新しい教育を考えていくことが このマザーシップの乗り組み員としての取組みでしたね。今迄以上のサポートを送ります。 国境を超えた 霊性を大切にする新しい教育にむかって動き出す時です。』彼女の話を聞きながら 私は それはもう知っているのだ、 最初から分っていたのだと思った。けれども そのような話を誰かにしたとしたら 姫野は気がふれたと思われただろう。今もそう思われると思う。 けれども もうそんな事はどうでもいいんだ。その考えは最初から私の中にあった。 それは真実。 自分にとって真実であれば 他の人に迷惑にならない程度に世間では 気がふれた人でいよう。『さあ、 もどりなさい。 もとの場所に! 貴女の意図を現実化するためには 現代の貴女にしっかりグラウンディングしに行かねばなりません。』『さあ!!』 ニーナ カロライはそう言うと 貴女のことは全て分っています。という顔をして微笑んだ。しばらくして空間が回り始めた。 自分の立ち位置が見えなくなって 周りのエネルギーが渦のように回り出した。(つづく)
2006年04月07日
扉の向こうに一歩足を踏み出すと 静寂がおとづれた。すべての生き物が月明かりに照らされて その生命のオ-ラを放っている。いつの間にか 私は陶器でできた お盆のようなものを両手におし頂いている。そのお盆の中には水がはられ なんとも神秘的な月光を映し出していた。満月の夜だ。 それも見た事のない大きさの満月。私は静かにその月のエネルギーを盆の水に転写すると目の前のピラミッドの階段を しずしずと登っていった。草で編んだサンダルを踏み締めて その急な階段をまるで前からしっているかのように 頂上付近を目指して登って行く自分がいる。ピラミッド内部へは 頂点の少し下から 入れるようになっていた。入り口を入ると 今度は下に階段がむかい 大広間がそこにあった。厳かに 満月の祈りの儀式が行なわれている。 私は巫女として 月のエネルギーを人々の為につかう。また 記号植物のサポートを得る力も持っている。幻想の中で 儀式はつづけられるかに見えた とたんにジャスムヒーンの声が聞こえる。『さあ、 次の扉を開けてさらに つぎなる過去の自分に会いにいくのです。』マヤ時代に巫女として生きた自分に なごりを惜しみながらも 私の意識は次の扉を開けた。空気が変った。 澄み切って 細胞の隅々まで その空気のエネルギーが満ちあふれる。頬が 雲を感じた。 私は宙に浮いている。 いや 飛んでいるのだ。懐かしいヒマラヤの山々。 そこにはこれまで私を導いて来てくれた ハイヤーセルフであるイブサムモンタンがいる。私はここで学んだことをダウンロードせねばならない。ここで学んだことは エネルギーを物質化させることと 不老長寿と、、、考えている私に またしてもジャスムヒ-ンの声が届く。『さあ 次なる扉を開くのです。』「まって 早すぎる! ついていけない。」そう思う気持ちとはうらはらに 幾つもの扉が 目まぐるしい勢いでどんどん開き 光りが何度もフラッシュし意識はもうろうとしてくる。普通の意識下ではダウンロードできない!光の言語を使うのです!! 光の言語を使うのです!!何者かが訴えかけてくる!私は もう何がなんだか解らなくなり 「うわ、もうダメだ~」 そう思った時 再び静寂がおとづれ 私の心も妙に落ち着いた。そして 一瞬、大きなハレーションが起きると純白の扉があいて 中から 白い服をきた女性が現れた。『私の名前はニーナ カロライ。 未来の貴女です。』 (つづく)
2006年04月05日
クリスタル階段を降りた所は さんぜんと輝く光の光線が放射されており、あまりのまぶしさで目が眩みそうになった。白金色の一面の光の中心に 紫色に輝く人物が立っているのがわかった。ジャスムヒ-ンだ!! 彼女は以前出会った時と変らぬ優しい眼差しでこちらを見つめている。私はどうしても彼女に会って 彼女から聞かなければならない事があった。『ジャスムヒ-ン、 私は貴女のワークを受けてからというもの 1週間は 毎夜毎夜頭の中が カメラのフラッシュをたき続けたように光でいっぱいになりました。また 自分の身体が 黄金の光のグリッドになって 皮も肉もすべてが透き通り ただ その光のグリッドの中を ハートのチャクラが 美しく輝いて 動いているのを見たりもしました。貴女の波動が私の人生を変えたのです。その後は すべてを 手放し 手放し そして大いなる存在に自分を明け渡し 身を委ねました。その後はシンクロニシティーの連続です。』「そうです。 それでいいのです。 あとは貴女はただ ダウンロードしてくればいいのです。 貴女はすべて自分が必要とする英知を宇宙からダウンロードしてくる時期に来ています。」『ですが ジャスムヒ-ン、 私は苦悩の中にいます。 貴女は波動を上げた後は 人々に愛の光線を照射するように言いました。 そして 私はそれを忠実に行ないました。その結果 私と出会った人々は 今迄ためていたマイナスエネルギーを浄化することになりました。 しかし その過程において さまざまな苦しみがその人々を襲いました。私が悟った大切な事はその方の神性を拝みいだすこと。 しかし その神性が出てくる過程において 負のエネルギーも浮かびあがる事となり、人々は恐怖や不安を感じ始めます。人々は今の状態が仮の幸せであっても そこから変ろうとはしません。変化は彼らにとっては苦痛です。 私は自分が善かれと思ってしたことがかえって人々を 苦しめる結果になっているのをみて 苦悩しているのです。』私は今までつかえていたものをここぞとばかりに吐き出した。彼女は優しく微笑みながら話し出しました。「浄化には限りがありません。 貴女が自分自身を浄化すると そのまた貴女の知り合いの人がどんどん浄化をもとめて貴女の所に来ます。そしてその知り合いが終わればまた次の知り合い、こうしてあなたは地球規模で大昔からの浄化を引き受ける事になるのです。そんなことをしているうちに 貴女はすっかり身動きが取れなくなってしまいます。 それが貴女がしたいことではないはずです。」『ですが私は 彼らをほおっては行けません。 私は地獄の1丁目も2丁目も歩いて行き、そこで私を必要とする人々をお救いすることを誓ったのです。』「わたしなら 浄化が必要な時は 洪水のようにマイナスエネルギ-をさっ~っと流してしまいます。 そしてさらに先に進んでいくのです。すべてのものが 今いる周波数よりも一つ上のステージに上がれるように。」その言葉とともに 私の心でわだかまっていたものが すとんと落ちた。(神戸スピコンで museさんのリーティんグで ゆめさんは地獄を歩いて行く必要はないのです と言われた言葉が ストンと胸に落ちた。)歩いて行く必要はない 歩いて行かなくても救えるんだ~!!「冥想をしましょう。」 彼女の誘導で 私は足の裏から 聖なる滋養の水を取り入れ 身体のすみずみを満たした。 そして 第7チャクラの蓮の花の1000の花びらから宇宙のエネルギーを取り入れている内にしだいに変性意識に入った。心地よくただよっている私の目の前に 一つ一つがビー玉くらいあるローズクオーツのつらなったネックレスが突然あらわれた。そのネックレスの先には透明なクリスタルのペンダントトップがついていてそこには五芒星が描かれてあった。それを見た瞬間 その五芒星が私の額に飛び込み 額のスクリーンが開いた。(これは何なんだ~?) 不思議に思っている私を彼女はさらに誘導していく。「さあ これから 過去と未来に行って 貴女が必要な英知をダウンロードしてきますよ。」「まずは過去の扉です。 さあ 開けるのです。」私は最初の扉を開いた。 (つづく)
2006年04月03日
全27件 (27件中 1-27件目)
1