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自分の感情の傾向を見た時に 一週間に一度は必ず「火山の噴火」の様に怒っている時があります。私のことをよく知っている人はまた 始まったと思って笑っているようですが実は 笑っている彼らも ほとんどみんなこの「ひめの火山」の洗礼(被害?)を受けています。この「ひめの火山」は 誰かが集団の学びを初めた時に 周囲とのふれあいの中で自己否定の感情がどんどん出てきて 「自分が見つめようと決定した課題」から 自分で目をそむけた時に爆発するようです。あるスピリチュアル講座を例をとってお話します。ある人が たとえば 私の好きなジャスムヒーンが 愛の波動の中で自らを高めようという講演会を行ったとします。参加者は100名。 2日にわたってワークショップが行われるという設定です。この設定では 参加者は 講義を聴いたり 瞑想などのボディーワークをキラクなスタイルでつまり表向きは「まずは受け身で」受講することができます。この段階では 参加者のだれもが 比較的スムーズに 心地よく その場所に座っていることができます。ところが 3日目から 実際に愛の波動の中で自らを高めることをグループで行うという設定で 10人位に分かれて 自分を見つめる作業をするとします。この作業を深い領域で行えば行うほど その人本来の持っているものが外に出てきます。 また グループワークのよさは互いに 芋の子洗いのように 泥を落とし磨きあうことができます。ところが この段階になって この皆で学びあっているこの空間が だんだんと居心地が悪いと感じて 静かに落ち込む人がでてきます。そういう人は 他の人と比べる中で 自分の位置を作っていくタイプの人です。他の人の発言が気になって それが自分よりも すごいと思うと だんだんと自己否定の中に落ちて行ってしまうのです。これらは グループの中で水面下で起きてきます。そうして「私がここにいると 皆様に迷惑をかけてしまうので、、、、、。私は居ないほうが良いのでは、、、、。」という発言が飛び出してくるのです。でも 実際に その人がどれだけの迷惑を他の人に及ぼしているというのでしょうか?一生懸命教えている先生の方からすれば 「へ???」 という感じです。以前に 私は イギリスの語学学校をほんの少しだけ現地調査したことがありますが今お話したような 学習の過程でどんどん引いていってしまうケースが日本人の生徒さんの中ではよく起きるようです。他の国の生徒たちは 他の参加者がどうであれ 自分が自分の学びをすることを重要視します。もし 自分がこの教室で学びが進まないとなれば 他のクラスへの移動を遠慮しないで学校に訴えてきますし 先生側も そういった自発的な生徒の学びの姿勢を尊重します。ところが 日本人の生徒の場合は 自分の中だけで落ち込んで ドロップアウトする可能性が高いようです。そうなると学校側もお手上げです。もちろん励まして育てるということは 必要ですが 励ましの場合も 生徒が必要とするモノを具体的に提供する形で 行われるのが理想です。このように 自己否定の中で「他の人の邪魔になっていないか心配なのですが、、、。」と言って来る人が期待している言葉は「大丈夫よ、あなたはすばらしいわ。」という言葉です。けれども彼らに必要な言葉は 「わあ、こんなにすごい人たちと一緒に学べるなんて素敵だ。ラッキー!」という言葉でその環境をチャレンジの環境として自分のものとしてとらえる事ができれば 楽になります。もともとは 彼らもそうしたいと思って 英語を習いに来ているし そうなりたいと思って愛の波動の中で自らを高めようというワークに参加しているのです。自分よりも何か優れていると思える人たち 自分とは違うタイプの人たちと一緒に学べる環境は ともすれば その差ゆえに 居心地が悪くなってしまうのですがそこのところを どうプラスに捉えていくかが大切ですね。先日 ある方が 「あるスピリチュアル系の学校に行ったら当然知っているかのように ハイヤーセルフという言葉や アセンションという言葉オーバーシャドウという言葉が出てきて それで 私はその講座の中で疎外感を覚えて帰ってきました。」と言っていじけている人がありましたがそういう時は ただただ 「すみませ~~ん。 ハイヤーセルフって何ですか?」と聞けばいいですね。先生の説明が悪くて 受け取れなかったら 「すみませ~~ん。 幼稚園児にもわかるように説明してください。」と私は聞くことにしています。優秀な先生であれば 物凄く難しい事も その人にわかるように説明できます。それで たった一つでも 何かを得たら 良かった。良かった。今日もいっぱい学べたなあと足し算気分で どんどん知識が溜まっていきます。たとえば 良くある事ですが ツアーのミーティングになかなか参加してこない人に その理由を聞いたら スカイプが設定できていないからということで また その理由を聞いたら スカイプがわからないということで分からないなら分かる人に聞けばいいじゃないかと思うのに たったそれだけのステップでも自分は他の人よりも 劣っているんだ、、、自分は 他の人から 拒絶されているんだ、、、自分は 他の人たちの邪魔になっているんだ、、、 などなど を言いながら私の前に「わざわざ」現れてくださるので そういう時はどか~~~~~ん とひめの火山が爆発してしまうのです。私の周りで一緒に動いている人達は皆 優しい人たちばかりです。そういう人に 「自分は皆様に迷惑をかけているのではないかと思う。、、、」と相談してくだされば 彼らは皆 やさしく慰めてアドバイスしてくれるのになんで よりによって 私の前を右や左にうろうろしてるんだろうともうずっとずっと 思い続けています。挙句の果てに 私から 大噴火の被害を受けることになるんだから。。。。ひめの前で「私なんか、、、、、。」という言葉は 禁句、禁句ですよ。そういう時は もっと優しい人の所へ行ってくださいね。さわらぬひめのに祟りなし。とりいそぎ この一週間の現状報告でした。
2009年01月29日

私たちの目には人間がいわゆる人間の形として映し出されていますが私はすこし違う形で人間をとらえています。今夜は この写真を使って御説明しようと思います。携帯からこのブログを見てくださっている方で 写真が見れない方はごめんなさい。ご自宅のPCで 後で見てください。この写真は今年の1月7日に京都の太秦の蚕の社に行った時に 三つ鳥居の前の敷石に向かってシャッターを切った時に私の携帯電話のカメラに映ったものです。中心部分にある大きな渦巻の中に小さな渦巻きがいくつもあります。また この中心の渦巻よりももっと大きな渦巻の一部が全体にかかっています。光が左上から下りてきていて その部分は渦巻のブルー色が 光に重なり合って消えています。この手の渦巻の写真ですが この神社だけでなく いろいろな所で山でも映るし ホテルの中の庭でも映るし どこででも 映るのですがその渦巻の正体が何であるかは別にして 私はこの渦巻を エネルギーの大きさとその重なり合いについて人にご説明するときに お見せしています。私の感覚では 様々な存在の波動はこの渦巻や楕円やストライプのような形を伴った波として受け取っています。人も波でできています。この写真の渦巻で説明すると 小さな渦巻きたちはそれ独自の色を持ちながらも より大きな渦巻の波動の影響を受けているのが伺えます。人のエネルギーの大きさもこの写真の用に様々なようです。 より大きなエネルギーを持っている人はそこに存在するだけで 知らず知らずのうちに周りに影響を及ぼしています。前のブログで 今年に入ってから さまざまな感情の噴出が起きていることをお伝えしました。今まで自分のサイズで 自分の周囲だけ ハーモニーをキープしていた人たちが自分を包括していた もっと大きなエネルギー体がぐらつき始めると否応なしに 根底から揺さぶられることもありえるのです。逆にいい影響もあります。先日 パラスアテナのエネルギーを持つ人が 自分の姿に目覚め 今まで切り捨ててきた弱い存在たちの声が聴こえ 悲しみに心が痛み 恨みを発する者たちからくる攻撃のエネルギーを感じられるようになって 彼女の心の解放が起きてきた話を書きました。今日 また別のアテナのエネルギーを持つ方が ワークに来られましたが大きなエネルギーを持つアテナ存在が 変わると それとリンクした別のアテナ存在たちも変わってきます。 光に対して楽になってくるのです。私たちは 本当にありとあらゆるところとリンクしていて 自分が苦しい気持ちでいることも自分が幸せな気持ちでいることもすべて 誰かの影響を受け、また誰かに影響を及ぼしています。誰かが震動しはじめると 必ず誰かも振動を開始します。誰かが 自己否定の感情の波の中で 心の岩戸に閉じこもったら それは他の方にもそういう波動の影響が伝わります。逆に自分がおおいなる光だと思って 歩いていると その人が歩く場所は皆光に満たされその人の近くの人は幸せな気持ちになるでしょう。その人が仮に 一人で京都全域を覆うくらい大きなエネルギーを出しているとすればそれはもう その人がネガティブに物事を考えだすと 京都の生き物たちはたまったものではないし、逆に その人が明るく光りに満ちたエネルギーを出すと なぜか生きているのが幸せな光の街に京都全域が変わります。今 これまで自分だけの小さな城を守って閉じこもっていた人たちは どんなに一人でこもっていても 親分サイズの引きこもり存在に 光が入ってくれば 否応なく自分も光の影響を受けます。光が入るのは 別にスピリチュアルの世界だけではなく どこででも 会社でも映画館でも コンサート会場でも どこででも これからはもっと頻繁に起きてくるでしょう。
2009年01月27日
感情の噴出があちこちで起こっているようですね。年末からそういった動きは 起きていました。 もちろん 今までも 家族や友達や知り合いの中で 感情がぶつかり合って 互いに学ばせていただくことはあったのですが 今年に入ってからは ちょっと違います。今生で まったく今まで出会ったことがない人に対して ひょんなことから 知り合って 出会ったばかりだというのに 心の中の感情がわきあがってどうしようもなくなっている人達の戸惑いと 理性で抑えられない苦しみが感じられます。これが恋であれば 一目ぼれというのでしょうが 今回起きているのは 今まで自分でも心の奥底に抑えて封印していた見たくない部分を その人がそこにいるだけで浮かび上がらせてくる『ターミネーター』が登場してきたのです。なぜ こんなことが起きているのかということですが 宇宙からの光線がいよいよ表に現れてこなかった負の部分を覆っている壁に 穴をあけ始めたということでしょうか。暗い閉じていた部分に 光が入ってくると それまで光を拒否して何か重いものを抱きしめていた人たちは悲鳴をあげます。けれども 宇宙はもう待ったなしで 光をどんどん落としてきて 底の闇を覆っていた壁に亀裂を入れてきています。逆に 波動の高い部分しか見つめてこなかった人たちにも 自分が見てこなかった部分、デパートに例えていえば地下の部分を見つめるように促しています。突然にデパートの一階の床に穴があいて そこから 地面の底で隠れていたものがその姿を現し始めたのです。自分が見たくない部分を 見せてくる「ターミネーター」からは 早く逃げたいと思って多くの人がそれに向き合うよりも その場を足早に去ろうとします。けれども 時はもう遅しで そのターミネーターの波動に同調した自分の心は自分が見たくない部分をあらわにして 自分をとても嫌な気分にさせてしまうようです。「もう、やだ!! こんな感情なんて嫌だ!!」 と言って逃げようとしてもなぜか 後をついてくるんですね。 セパレーションしても 後から ついてくるのです。このところ 光のレベルアップワークの「感情編」の申し込みが連日来ていますが上に書いたような感情の爆発で 今日も苦しんでおられる人があるとすれば 考え方を少し変えれば ずいぶん楽になられるかもしれないと思いこのブログを書いています。宅急便屋さんのことを考えてくださいね。私は時々ニーナカロライを留守にしますが そんな留守の時にお届け物を届けてくれた宅急便屋さんは また次の日も来られます。 その時にいなければまた 翌日来られます。かわいそうなくらい何回も何回も来られます。なぜなら「お届け物」を届けるのが 宅急便屋さんのお仕事だからです。そうしてやっと 荷物を届け終わると ほっとして帰っていかれます。 荷物を届けるのが 彼らのお仕事で その荷物を受取ってもらうまでは しつこく何度もあらわれて ドアベルをピンポーンと鳴らすしかないからです。だから受け取ってもらえると ほっとされて もう用がなくなって 安心して帰って行かれる。今 皆様の所に来ている 自分の嫌な部分を見せる人が 追い払っても追い払ってもくっついてきたり、 セパレーションしてもエネルギーが離れなかったりするのはその人の手に 皆様に届けるべき大切なお荷物が握られているのかもしれませんね。それを届けた瞬間にその人は 安心して離れていってくださるというわけです。今日 ご相談に来られた方も お正月から この嫌な宅急便屋さんに悩まされていた方でした。そうして すこしづつ2時間にわたっていろいろなことを見ていくうちに 嫌だと思っていた宅急便屋さんが とても大切な荷物を実は運んで来てくれていて それを受け取ったとたんにあたりに笑いがおこり 彼女が光につつまれる体験をされました。いろいろなケースがありますが 嫌だ嫌だと思っている人が実は こんな風に大切なものを運んでくださっている愛の宅急便屋さんであることを感じてみると すこし気持が楽になるかもしれませんね。ちなみにこのワークを行っている時に流れてきたのは 「森のくまさん」の歌でした。森で出会った熊さんが 追いかけてきて そうして 渡してくれたのは私が落とした「白い貝殻の小さなイヤリング」だったという歌ですね。私が落としてきた大切なもの それを届けてくれる愛の宅急便屋さん 嫌がらずに大切にしたいです。
2009年01月26日
今日はもう寒くて寒くて 朝からストーブを焚いても温まらなくて それで朝からお風呂を沸かしては入り また 沸かしては入りで これから5回目のお風呂に入るところです。なんで こんなに寒いかというと昨日からずっと 出雲神族、天孫系の神様、 ニギハヤヒさまの動き トミのナガスネ彦さまの動きその後の天武天皇、天智天皇と その時に作られた天照大神と 出雲神族の対応などを感じていたのですが そのおかげで 私の周りが巨大な冷凍庫みたいになってしまったのです。そんなこと嘘だ~と思う人があれば ニーナカロライでその体験をした人はわんさかいますので 聞いてもらうか よかったら体感しに来てもらったらいいかもですね。これが夏なら ちょうどクーラー代わりでいいのでしょうが 今のシーズンはちょっと体にこたえます。そういえば 1月31日に名古屋に 喜楽さま kasumiさまと行きますが 当初はいつもどおり 夜仕事が終わったら名古屋のホテルに泊まるのですが 今回は夜遅く深夜になっても とにかく富士山の近くの温泉まで行くことになりました。翌日の東京での仕事のために 温泉での祓いが必要な感じがしますが名古屋で たくさんの寒いエネルギーをひきつれて そのまま温泉に行くのかしらと今日はふと思ってしまいました。今は こんな風に過去の霊達が たくさんの想いを訴えかけてくる声なき声に耳をかたむけるゾーンにいますが 一方ではずっと 「産巣日の時」の歌も聴こえています。この歌ですが 最初はアニメの歌であったのが だんだんとその歌そのものに 私が今見つめている 神々よりも もっと高次からのメッセージが流れてきているそうです。youtube かんなぎ 「産巣日の時」歌詞付き
2009年01月25日
昨日からスサノオからニギハヤヒが登場するあたりの時代を感じています。ニギハヤヒの動きと大神神社のエネルギーとを感じてみるともう意識が飛んで飛んで。どうも私は 物部関連のことになると 「いらっしゃいませ~。」とばかりにあちらの世界に引っ張られるようです。ニギハヤヒは物部の祖で やがて 尾張氏になっていくのですが 今回の近畿のツアーでも何人も愛知県岐阜県の参加者がいらっしゃいますので やはり彼らの過去を見ていくときにこの物部の祖が近畿でどういうことになってしまったのかを見る必要がありそうです。さて 今は ほんの少し休憩です。ところで来月2月1日(日)は朝から東京に入りますが お昼に渋谷で光講座を行ってから 夕方のワークまでに時間がとってあります。なぜかといいますと その間に このあたり渋谷一帯を平安時代から治めていた渋谷氏の神社にお邪魔してみようと思っていたからでした。なぜ そういうことになったかは 前回の東京出張の折に 「まあ、ゆっくりしていけ。」という声がして 渋谷氏からのアクセスがあったからで (過去ログ 渋谷の由来とエネルギーについてはこちらへ)その時に次回東京に来た時には渋谷氏のいた渋谷城を感じたり、神社を訪問したりしてみようと決めていたのでした。光講座が終わってから 3時半ごろ渋谷の金王八幡宮に行こうと喜楽さまと計画しています。一緒に行ってみたいなあと思われる方は このブログにお名前と携帯電話番号をご連絡ください。光講座受講の方は連絡なしでも大丈夫です。-----------------------それから 今取り組んでいます 『近畿ツアー』の参加申し込みについてお問い合わせをいただいておりますが 今回はもう閉め切っております。私たちの企画するツアーは みんなが作り上げる参加型ツアーになっています。移動にかかる交通費や拝観料などの実費以外には特別お金がかかることはありませんが自分の心の中にその土地やその土地で起きた出来事を見つめることが 前段階としてとても大切と考えておりますので ご参加希望の方は ツアーの最初から一緒に動いてください。----------------------------なお、3月27日から 関空より「エジプトツアー」に喜楽さまと出かけますが こちらのほうは 旅行代理店を利用しています。今日、そのツアーにお申込みをされた方のお話では 旅行代理店のほうの席がまだあるようですので 興味ある方はひめのまで お問い合わせください。こちらは 特にミーティングするということはなく 現地でワクワク、ひょえ~を楽しみましょうという気持ちでいます。目的地である王家の谷中心のエジプトの史跡の訪問と カイロにあるイスラムの英雄サラディンの史跡を一緒に回れたら素敵だなあと思っています。そのうちエジプトについても ブログを書きたいと思っているのですがあ、またまた ニギハヤヒさんのお呼びのようです。 みなさま しばしのお別れを。
2009年01月24日
今本当にワクワクドキドキ楽しいし しみじみと嬉しいなあと思うのが 今取り組んでいる大和朝廷から平安時代にいたる歴史をみんなで見ていこうという近畿ツアーの取り組みです。このツアーが始まってちょうど1週間になりますが メンバーの中でこれまで自己否定の中でなかなか外に飛び出せなかった人たちが 今生き生きと活動開始していかれる そのたくましいお姿を見ていて しみじみと嬉しく感じています。その人たちは 長岡京であったり 京都太秦の秦氏の影響を受けた場所に住んでおられたりするのですが この方たちを見ていて いかに個人の生活にその方が住んでいる地場が関係しているかと思います。例えば長岡京についてですが 歴史的に見ていくと 京都の平安京を作る前に ほんのわずかの間だけ存在した都ですが 不運な出来事に見舞われて 葬り去られたままになっています。現代では郷土を愛する歴史家の方たちや町の方たちの土地を愛する運動や活動がされていて私は大好きな町ですが でも 日本全体の中で見ると 光射さない闇の部分が残っていてどうしても 篭りがちなエネルギーを出しています。その街に住んで その街の影響を受けた人たちが 今 郷土の歴史を見ていくなかでその出来事を自分のこととしてとらえ、 少しづつ自然に郷土を愛することができるようになると 直接自分のことにかかわったわけではないのに 自閉的な鬱傾向の自分の部分が晴れていくのは 本当にびっくりしますし ご本人の喜びをそばで見ている私にとっても無上の喜びです。こんな風に自分の問題として 歴史や土地を見ていこうとするのが私の歴史パビリオンですがこの歴史パビリオンにはおまけがついています。それは体感パビリオンだということで 歴史や土地を見る中で そこからの様々なエネルギーが飛んで来て 誰もが感じられるようになります。しかも 全員が同じ波動を感じるのではなく 自分の過去生によって 例えば京都にある秦氏の蚕の社について スカイプミーティングで話している時秦氏や秦氏の仲間であった過去生を持つ人は 応援するエネルギーを感じますが敵対勢力にあった過去生を持つ人には 切りつけたり、足の周りにぐるぐる巻きつけたり頭に孫悟空の輪っかみたいなもので絞めつけるエネルギーを感じたりします。後日選ばれた候補地は 実際に訪問することになり その時にはまさに このようなエネルギーの動きは圧巻です。 今は まず100以上ある皆が気になるといった候補地をみんなで検証している段階です。また これらの場所に触れることによって自分の今生のテーマ(プループリント)を思い出す人も現れます。例えば 秦氏は大陸からユダヤの教えを持って日本に入ってきています。そこには秦氏の壮大な歴史ロマンがあるのですが ユダヤにかかわる人や 景教(キリスト教のネストリウス派)を布教してきた転生を持つ人たちなどは そのバイブレーションに共鳴したり 自分の宗教を見つめてきた過去生を思い出したりするかもしれません。ツアー参加前にはまだ はっきりと感じられなかった人も 現在ほとんどの人がそういったエネルギーの動きを身近に感じておられます。歴史は常に 征服した方、征服された方の両方を含んでいますが たとえ自分の過去生がどうであろうと その両方の人たちの想いを感じて 最終的にはみんなよく頑張ったねという心境になれる時 その人がかかわった部分に光がはいります。また 両サイドからの光の応援団が常に もっと この歴史のこの部分にスポットライトをあててくださいと 応援エネルギーを送ります。そうなれば 不思議とどんどん「元気」が内から湧いてくることになります。皆さまは スポットライトを手に握って今まで 歴史の中で光が当たらなかった自分と関係する部分に 光を当てようとする照明係のようなものです。どうぞ たくさんのドラマの闇だと感じられていた部分に光を当ててください。宇宙のたくさんの存在たちが 観客席で応援しながら見ています。現在 照明係さんのお仕事が どんどん進んでいますので ツアー参加申し込みをされた方は 急いで パビリオンの中にお入りください。よろしくお願いします。
2009年01月23日
現在32名の大所帯で行っております 近畿ツアー(奈良、大阪、長岡京、平安京を見つめるツアー)ですが毎日夜遅くまで 取り組む作業が続いています。先日もご報告したように 最初のスカイプミーティングから エネルギーのぶつかりあい融合が さまざまな角度から起きて ここには書ききれないような事態になっています。それに伴って ツアー日程は 3月14日からですが いろいろな準備を迅速に行うことになりましたので 参加者の方は 大至急 サイトの中に入って必要なことを行ってください。こちらでの連絡が一番早そうなので こちらから呼びかけをします。歴史の中でも大変重要かつエネルギー的には重たい領域を見つめていかれる皆様に宇宙の光の存在たちの大きなサポートが常にありますように心から祈ります。宇宙は必要なことしか起こさないと常々思いますが 私たちのこの星における長年の取リ組みのすべての側面に 癒しと愛と祝福の光が入りますように。皆様 お疲れ様です。
2009年01月22日
さて これから後は 宇宙のサポートに導かれながらの話になっていきます。宇宙の中心の愛から外にでた魂たちは それぞれに個の学びのために さまざまな試みを行いました。その中の一つが 力の学びです。 力をどう出していくかという学びです。その力に 人々を精神的に導く要素が加わったとき人々はこの力を 人智を超えたところにある絶対的なモノとして 神と呼びました。宗教が生まれました。この力を行使した者たちが 寄りどころとしたのが justice(正義)であったように感じます。最初は一(いつ)であったものが 二極に別れ、 それが極端に違って来た時自分たちを正と見るならば 対する相手は悪と位地づけられました。我(われ)を信じるものが悪に対して 正義をおこなう時に 我を信じる物に 力を貸した神々が今 その学びとは何だったのかということを 振り返る時期にきているように感じます。女神アテネの素晴らしい面を 美と行動力の部分だとすれば その力を使っておこなった正義が 今 どのようにこの地球上に作用しているかを見る必要が彼女の中においてあるのでしょう。彼女は 数々のワークで そのワーカーが 我に従えというエネルギーを出し それに従属していくことが耐えられなかったようです。例を出せば あるアデプト系のワークショップでは そのワーク時間の4分の3をワークの宣伝に使い また この流れから離れると 波動が落ちてしまうので できるだけワークに参加してエネルギー内にいるようにと言われたことなどが嫌だったようです。私は 実際にはそのワークに参加したわけではないので そのワークについては一言も自分の意見を言う事ができませんが それでも 往々にしてこれがいいと信じている人から見れば これこそが真理であり その人を救うために それを一生懸命に説くのはありえる話です。まじめな人ほど 人を救おうとするあまり 相手が望んでいないのに布教書を届けたりしますが実は どのような人もすべて大いなる宇宙の叡智に導かれていることが分かる前にはそういう段階もありえます。 また 実際に宇宙の叡智に導かれて届ける場合もあります。また‘宇宙の公務員’の様に日夜皆が知らない所で働いている高次存在たちが出している波動はコマンド的だと感じたりします。光の量の多い彼らにすれば 光の量の少ない私たちは まるで壊れているように見えるそうでそういった高次存在にすれば 何とか壊れた部分を修復してあげようと強制力を持って関わってくるのも ある面うなずける話ですよ とフォローした上で 私は彼女に次のように言いました。「第一 正義の名のもとに 力を使ったのがアテナではないですか?それも あなたは これらのワーカーたちが重い波動を出していると認識して切ってきましたが実は切り捨てたワークのエネルギーをつけたままにして 自分を防備している姿はまさに 戦利品のメデューサの首を纏っているパレスアテナではないでしょうか?この寒いエネルギーは ワークをした人たちが寒いということもあるでしょうが 実は正義を行使した背景にある 沢山の切り捨てられた人々の恨み、呪いのエネルギーではないでしょうか?」早口で正義を振りかざして止まなかった彼女の口が そのお話を止めしばらく静かな時間が流れ 次の瞬間 彼女はパレスアテナの学びが何だったかを悟られたようです。「この学びをしているのは アテナ、あなただけではないのですよ。 今 かつて神と呼ばれた存在たちが 彼らが行った「Justice」について見つめようとしています。」鎧を脱ぎ、兜を外した彼女の耳には 勝利の歓喜の声にかき消されて届かなかった人々の悲鳴や泣き声が聞え始めたのを感じました。彼らの苦しみが彼女の身体にその痛みを訴えかけはじめ 彼女は自分の身体に痛みを覚えるようになりました。沢山のワークを受ける中で 何度も何度も過去生を知ろうとした訳は このことを今生は思い出すためだったのですね。そうして 頑なに閉じてしまった彼女のハートが開くために それぞれのワーカーさんたちやそれぞれの 出会いのあった人たちが 彼女をずっと応援して その人が差し出せるものを差し出してくださっていたのです。私は創造主のお計らいとはなんとパーフェクトかと 感動しました。創造主が どの人にも どんな存在にも等しく平等に愛をふりそぞぎ その人にあった導き方をされていると分かってくると もう 目の前にいる人はその人がそのままで良いと感じられて 心から その人のことを創造主におまかせする心境になります。しかし そうなると もう何にもする気にならないという心境にもなります。そうなると 私の感性ではスパイスのない栄養のいっぱい詰まった食べ物を食べているような感じになって それでは つまんないので ある時はお砂糖やら塩、コショーやらお酢やら唐辛子やら山葵を入れたくなります。そうやって 毎日の生活に彩りをつけたくなります。それで こんな風に ひめのパビリオンを 私は作って遊んでいます。ワークが終わり ニーナを出られる彼女は 幾分元気がなかったのですが元気いっぱいでいらっしゃった朝よりもずっと ずっと美しくて優しい女神様として私の目には映りました。justice (正義)という言葉は タロットカードを引く彼女に何度もでてきたワードだったそうです。 今 彼女の正義についての意識下の学びは 始まったばかりですがすでに何世紀もの学びの蓄えがあるはずで 今生は その学びを使って よりよい地球を生み出していってくださると思います。彼女が 変われば Justice に関わる多くの分野で また大きな範囲において良い変化が起きるのではないでしょうか。期待しています。
2009年01月21日

それが始まったのは明け方4時頃 ツアーに関するミーティングを終えて 喜楽さまが『ひめさん 明日の予定は?』と明日の私の予定を聞かれて 私が「明日は11時から光のワークが入っている。」と答えた瞬間でした。『う~む、将軍みたいな大きなエネルギーが今 その人から来るぞ。これは何だろう。』突然に私たちの所へこのエネルギーがやってきたのです。この方は明日の朝初めてお会いする人で 私にはこの方がどういう人なのかまったく情報がありません。 ただ わかっているのは関東から新幹線で京都のニーナに初めて来てくださるということだけでした。ただ 直感でオーラソーマをやっているスピリチュアル関係の人だと感じていました。その時 パレスアテナ という言葉が心に現れました。「喜楽さん、パレスアテナって(サポートが)言ってるよ。この人は オーラソーマの関係の人だと思うから そのパレスアテナの情報をオーラソーマから調べてみるね。」この将軍のような強いエネルギーは 私たちを取り囲んだままです。 私たちはこのエネルギーを感じながら このエネルギーが今 何を私たちに伝えているのかを特定していくことになりました。オーラソーマとパレスアテナという文字を入れて検索すると ありました、ありました。クイントエッセンスのボトルの名前にこれがついていました。その特徴の説明は以下のようになっています。パラスアテナ&アイオロスのクイントエッセンスは、愛と美の創造的表現を人格化します。これらは夢の状態の中で天と地を結びつけ、無意識を私たちの意識的マインドに開示して解釈できるようにします。 (中略)パラスアテナとアイオロス(母性原理/父性原理)は、私たちの夢の生(ドリーム ライフ)を意識に呼び込んで解釈できるようにすることで、明晰な(コントロールできる)夢を促進します。これは古い行動パターンの克服に非常に役立つことが分かっています。 しかし 今 私たちの所にやってきて 何かを訴えているパレスアテナはこの情報とはかけ離れた力でもって裁いていくようなエネルギー、 まさに将軍のエネルギーでした。次に私たちが手に入れた情報は ギリシャのアテナに関するものでした。(Pallas Athena)ゼウスとティターン神族のメティスの娘。ゼウスの頭から完全武装した姿で飛び出して生まれたという。武装姿は兜、メドゥーサもしくはスフィンクスの首をはめ込んだ盾と山羊皮の胸当ての姿でよく描かれる。ヘラクレス、ペルセウス、ベレロポン、などの勇者の危機を助け、トロイアの戦争においてはギリシアを応援した。 美女であったメデューサを、あのような姿にしたのはアテナである。メデューサは自分の髪はアテナよりも美しい自慢したために、アテナの怒りを買い全ての髪を蛇へと変えられ、その上メデューサを見たもの総てのものを石に変える怪物にした。それでもアテナの怒りは収まらず、ペルセウスに力を貸しメデューサを退治させ、以後その首を盾にはめ込み所持するのである。ギリシア神話においては、アイギス(防具)がアテナに与えられた後、英雄ペルセウスが、目を合わせた者を石化させてしまう魔物メドゥーサを討伐し、その首を持ち帰ってアテナに捧ると、アテナはその首をアイギスにはめ込んだと伝えられている。アテナはその首をアイギスに取り付ける事で、アイギスをより優れた防具にしたという。 「蛇の髪をしたメドゥーサの首を身につけるアテナ」「これはとんでもないエネルギーがくることになっちゃったなあ。」問題は 彼女がそのエネルギーを なにかの加減でつけているだけなのか彼女がまさにこの軍神なのか?」翌朝 おはようございますとやってこられた彼女を一目見て 私は「あ、強くて美しい軍神のアテナ。」 と思いました。この方は年齢よりもずっとずっと若く見えられて はつらつとした美しさとスパッとした行動の機敏さがうかがえる方でした。さて ここからは彼女の了解を得て彼女のワークについて書いておりますが ワークの中身は 大変特徴的なものになりました。ワーク時間2時間の中、 一時間半以上彼女が あるスピリチュアル雑誌を頼りにこの数年の間に その雑誌に広告が載っていた ワークを次から次へと体験し そのほとんどすべてから離脱した彼女の壮絶な体験物語が語られることになるのです。主だったものだけでも 過去生催眠療法、 クレニオセイクラル、 魔術的な過去生療法、レイキ、夢ワーク、オーラソーマ、アダムカモン系のワーク etc.実際にワークを受けられた彼女の感覚としては ワーカーの先生たちはそれぞれ重たいエネルギーを発しており「我に従え!! さすれば救ってやるぞ!!」というスタイルであったようです。最初は これこそ素晴らしいと思ってその世界に入っていくのですが これではないと判断して 離脱していくのです。エネルギーアチューメント、 チャネリングなどは 語る時間もないくらいくらい沢山ありおもなワークだけでも そのエネルギーのリンクはすごいものでした。何がすごいのかといえば それらの経験を語るとそのワークの またそれをおこなっている背後霊団のエネルギーがそのまま ニーナカロライに来るのですから たまったものではありません。早口で語る彼女から ワークの話が出る度に 重いエネルギーと寒いエネルギーがどんどんニーナに押しよせてきて ニーナは巨大冷凍庫状態で 石油ストーブを焚き電気ストーブを横に置いて 電気カーペットの上にいても寒くて毛布をかぶりながらのワークになりました。彼女はいろいろ経験された今となっては 優しい女性、愛ある生き方をしたいとおっしゃいました。今がそうではないというのではなく もっと深い意味においてそれを望まれていることがわかりました。その為の転機に必要なこととして ニーナカロライに来たとのことでした。その時 私の心にサポートから降ろされて自動書記した言葉が『Justice』 でした。サポートから来たこのJustice(正義)が彼女のテーマのようです。* 長くなりますのでいったん ここで切りますがこのままだと寒いエネルギーが来たままになりますので 一気に続きを書きますね。 今晩までには書きます。後でどんでん返しが起きて 暖かくなりますのでもうしばらくお待ちください。
2009年01月21日
あ~こんな経験初めてです。今夜はスカイプで総勢21名の近畿におけるツアーのために集まった人たちがスカイプ(PCを使った無料電話)で会議をしました。夜の9時スタートを皮切りに 一人ひとりが ホストによって会議の席に招待してもらいます。中にはいると皆が持ちよったエネルギーがぐわんぐわん廻っていて 私にすれば遊園地に来たみたいで楽しいのなんの。それも大きなエネルギーをもって 歴史を動かす場所に登場した人たちが今 集ってそのエネルギーを交流させているのですから 凄い事になっているのです。最初は 会議の場から落ちる(勝手にスカイプが切れる)人が続出しました。皆で心を凪させるようにして そうして 波動を調和させていきます。やっと会議が始まっても だれかが話す度に敵対するエネルギーゾーンにいた人は咳をゴホゴホしたり 体のどこかが痛くなったり また寒くなったりこれだけのエネルギーの分かる、感じられる人たちといると もう いろいろなことが起きて また認識できて 私にすれば とても自然に遊ぶ事ができて まるで宇宙時代の幼いころにもどったようです。 みんなゲラゲラ大笑いして 初めて会ったのに実は 誰かが言っていましたが2万年ぶりの同窓会のようで あ~楽しいなあ、懐かしいなあ、この感覚は何だろう。そうやって3時間ほど この会議のエネルギーに接しているうちに 昔のことを思い出す回路がどんどん繋がっていったようです。互いにその記憶と能力をダウンロードしているんですね。こんなに楽しいスカイプ会議があるなんて~。 幸せです。いつもは私は自分を押さえていますが 今日は ほんとうに心から自然に遊べました。今日お仕事などの関係で 会議に参加できなかった人は 会議の内容を書いてくださっていますのでサイトを見てくださいね。また 残念ながら 過去の経験から このスカイプミーティング以後のお申し込みにつきましては 受け付けていませんのでご了承ください。また 次の何処かのツアーに是非いらしてくださいね。 本当に楽しかったなあ。 久々に懐かしい魂に出会った気がします。
2009年01月17日
さて「ハタレ」について情報が来ました。 というところで前回のブログが終わっていてその後 一気に書き上げるつもりでしたが 一気に来たのはそれに関連する人々とそれを光に変えていく大きな流れで それが現実の出来事として ここ数日次から次へと起こったので 日記を書く時間がありませんでした。もしも この1週間ニーナカロライに誰か 滞在されたとすると その人は今までエネルギーが感じられない人であっても なるほど こんなことが起きうるのだという気持になるでしょう。さて このハタレですが ヲシテ文献と呼ばれる 古代大和ことばで綴られた一万行に及ぶ叙事詩『ホツマツタヱ』の中に 「ハタレの乱」として登場します。ハタレとはアマテル神に対して反抗した野党、盗賊といわれた反抗勢力で 彼らによって国が荒らされたのを アマテル神が 叡智で治めていく様子がこの『ホツマツタヱ』に読まれています。その時の全国のハタレの勢力が70万9000人に対して 天皇軍の物部(軍人)は800人という事ですから そんなことがありえたのかと思ってしまいますが それだけその時のアマテル神には天の英知と神力があったということなのでしょう。一方で 歴史書は 世を治めた勢力を正当化して書かれていますので これだけの人々が反乱を起こしていた時代があったと考えることもできます。今 この喜楽天道さまのワークを受けに来ておられる彼は イスラムの英雄サラディンの過去生では 聖戦のためにたくさんの兵力を動かし 武力で勝利したという経験を持ちながら なんと今生では ハタレとして時の為政者に征服されていった先住民族の末裔として生きていることが分かってきたのでした。真反対の立場の転生を彼は経験していることになります。『ホツマツタヱ』の中では ハタレという名前で登場しますが 先住民族たちは違う名前でも呼ばれているようです。その一つが 土蜘蛛という呼び名です。全国各地に 土蜘蛛と呼ばれる先住民族がいて 彼らは 歴史の中で抹殺されていったようです。「ハタレ」の情報を喜楽様に伝え終わると 隣の部屋に戻った私でしたが次に送られてきた映像は大和におけるたくさんのイワクラが打ち捨てられている映像でした。やがて 私はそのイワクラの捨てられた山の中に立ち 国ッ神に向かって 『その御神体のイワクラが奉られていた村々に 帰りたければ帰るが良い。』と 唱えていました。そうこうして ご神体のイワクラたちにしばらく 向かいあっていると私の前に立つ霊の気配があり それが 天照大神さまであると認識しました。そうか、 当時は 天照大神を村々にたてまつって その代りに彼らのご神体をぶんどってきたのか、、、。そう感じたものの あとは 宇宙に任せて 私はこの場を去る方が良いと判断しました。隣の部屋では 喜楽さまのワークが 宗教ということをテーマに 聖戦によって征服した側と征服された側の両方を見つめることによって 宗教とは一体何々かを深めておられる気配を感じました。それに関連するエネルギーが ニーナカロライにどんどん入ってくるのですから もうすごいのです。何万というハタレ、土蜘蛛たちの想い、 それをどう光の中にあげていくのか!日本史の中の闇の部分として 光が当たらなかった部分は 今もまだ たくさんあります。そこにうごめく者たちを どうとらえて どうその世界に光をいれていくのか。この日は 彼の中に潜んでいたこのテーマが持つ闇の部分にどんどん光が入りました。それと同時に 彼のエネルギーも 彼の縁者のエネルギーも軽くなりました。さて 翌日ですが 喜楽さまのワークにやってきた人は 土蜘蛛や鬼と呼ばれる人々を退治したといわれる側のエネルギーを持ってやってこられました。渡辺綱の末裔です。源頼光の四天王として 大江山の鬼退治に武勇を残す人物で 当時の権力にとって 支配されるべきモノ達を 妖怪、怪物として退治していく側のエネルギーを持ってこられたのです。ここで私は「聖なる戦い」とは何だったのかを見つめることになりました。その学びはまだ始まったばかりですが 今回はだれか片方を良しとするのではなく両方を良くやったと見るうえで 今後のために起きた出来事を見つめ そこから何かを学び最後は手放すことが大切かと思います。この学びには 私たち3次元の人間だけでなく 違う次元の存在たちも注目しているように感じています。(連絡事項1)前回のイスラムのサラディンですが 続きを一気に書こうとしていたにもかかわらずこの3次元での出来事が あまりに多すぎて そちらの対応に追われています。3月27日から4月3日まで エジプトを回ることになりました。エジプトの新王朝時代のアクエンアテンやツタンカーメン時代における宗教対立、その後の イスラムのサラディンがエジプトにおいて十字軍と対立した流れを見つめ、 自分のなかにおいて それらのエネルギーを解放するためにエジプト国内の関連する史跡をまわります。急でしたので 一般の旅行代理店のツアーを利用することにしました。ツアーの席がある限り どなたでも参加できますので ご興味がある方は ご連絡ください。喜楽天道さまや 皆様とご一緒に王家の谷を散策できるのを楽しみにしています。(連絡事項2)行事がたくさんありまして 個人ワークを取る時間があまりありませんが3月の名古屋、東京の個人ワークと 光の講座の詳細を アップしました。ご興味ある方はこちらから3月のカレンダーをご覧ください。また 光のレベルアップワークの感情編についての情報、 喜楽天道さまのワーク日程の情報もアップしました。
2009年01月15日
この1週間で 宗教に関するエネルギーが毎日毎日 ワークに来る方を通してニーナカロライにもたらされました。奈良を中心に天皇制が確立されていく時代における転生を持つ人たち その後のなにわの宮、 長岡京、平安京にかかわる転生を持つ人たちが どんどん宇宙に動かされて集まってくるという事態が つぎづぎと起きてきて あれよあれよという間に3月の14日を皮切りに 近畿ツアーを組むことになりました。この動きに関連して動いている人で このツアーに参加希望の方は ご連絡ください。今までの「ひめのツアー」では まずツアー専用のサイトを作って そこでいろいろな情報を出し合ったり 話し合ったりしていくのですが 今回はそのサイトがすでにできあがっています。愛知ツアーの経験をもとにひそかに ことらさま真心さまが作ってくださっていたので すでに多くの情報がその中には入っている状態です。ただ 近畿の人々は愛知ツアーで皆が闇の部分にとらわれないようにより多くの光につながることを意図する訓練をしたことなどの経験がないのでツアーに参加表明した瞬間から重いエネルギーにとらわれていく人がでてきています。ツアー参加は 自分を見つめ カルマを手放していく絶好のチャンスです。一方で 自分の中に負の部分がたくさんあり 光とつながることができていない方には その光とつながる配管工事をする必要もでてきています。現在 その工事部分では 喜楽さまと私が 個人的にアドバイスをしておりますが ツアー全体の方向や心の向け方は 皆で話し合い、心を一にしておく必要があると思われます。愛知以上に この近畿は幾層もの大きな負のエネルギーが宗教というテーマで横たわっているのと 愛知ツアーの時はまだ 個人の学びであったのが 集合意識が今や個人に流れ込んで来ているので 個の学びのレベルのいかんにかかわらず 大きな流れが押し寄せてきている感じです。この動きは近畿のみならず 全国で起きるでしょう。 今まで過去のさまざまなことを振り切って 新たに国をつくりあげてきた北海道でも感じます。(4月に北海道に行くことになりました。)つきましては 緊急のスカイプミーティングを17日(土)の夜9時から行いたいと思います。近畿ツアーに参加ご希望の方は 17日の夜9時までに ことらさま&真心さま もしくはひめのまでご連絡ください。追って 近畿ツアーのサイトのアドレスをご案内します。(連絡事項1)前回のイスラムのサラディンですが 続きを一気に書こうとしていたにもかかわらずこの3次元での出来事が あまりに多すぎて そちらの対応に追われています。3月27日から4月3日まで エジプトを回ることになりました。エジプトの新王朝時代のアクエンアテンやツタンカーメン時代における宗教対立、その後の イスラムのサラディンがエジプトにおいて十字軍と対立した流れを見つめ、 自分のなかにおいて それらのエネルギーを解放するためにエジプト国内の関連する史跡をまわります。急でしたので 一般の旅行代理店のツアーを利用することにしました。ツアーの席がある限り どなたでも参加できますので ご興味がある方は ご連絡ください。喜楽天道さまや 皆様とご一緒に王家の谷を散策できるのを楽しみにしています。(連絡事項2)行事がたくさんありまして 個人ワークを取る時間があまりありませんが3月の名古屋、東京の個人ワークと 光の講座の詳細を アップしました。ご興味ある方はこちらから3月のカレンダーをご覧ください。また 光のレベルアップワークの感情編についての情報、 喜楽天道さまのワーク日程の情報もアップしました。
2009年01月15日

その方からのメールが届いたのは 昨年、ちょうど私たちが渋谷氏を追いかけて町田まで来ていた時でした。 ちょうど この渋谷氏のブログを書いている時でした。喜楽天道さまの携帯のメールボックスに届くや否や 彼がテーマとしているエネルギーも私たちのもとへ飛んで来ました。「サラディン」というメッセージが来た。「どうやら彼(メールの主)は過去生でサラディンだったかもしれない。」サラディンはウィキペディアによるとエジプト、アイユーブ朝の始祖。現イラク北部のティクリート出身で、アルメニアのクルド人一族の出自である。ということですが 彼を有名にしたのは 1187年のハッサンの戦いにおいて 十字軍(キリスト教勢力)からエルサレムを奪い返したことです。聖地エルサレムは7世紀からユダヤ教、キリスト教、イスラム教の3つの聖地ですが 歴史的に見て 本当に複雑なエネルギーの入り組んだ場所になっています。まず エルサレムは一体誰が住んでいて どうなってきたのかを知る必要があるのでざっと見てみると紀元前30世紀頃、カナンと呼ばれていたパレスチナにおいて古代セム系民族が集落を築いたのが起源。前1000年頃にヘブライ王国のダビデ王によって都と定められた。その後、3代ソロモン王の死後に王国は南北に分裂、エルサレムはユダ王国の都となった。その後、新バビロニア王国・アケメネス朝ペルシア・アレクサンドロス帝国・セレウコス朝シリアなどの支配を受け、一時はユダヤ人がハスモン朝を建てて自立するものの、まもなくローマ帝国の支配下におかれた。638年、アラブ軍による征服でエルサレムはイスラーム勢力の統治下におかれる。1096年ヨーロッパのキリスト教諸国によるイスラム教徒からの聖地奪回の名目で作られた十字軍の軍勢がエルサレムになだれ込み、多くのムスリムやユダヤ教徒の住民を虐殺した。そして、1099年にエルサレム王国を成立させた。しかし、12世紀後半にアイユーブ朝のサラディンがエルサレムを奪回し、再びイスラーム勢力の支配下に入った。ここでサラディン(サラーフッディーン)が登場するのです。喜楽さまに来たメールがイスラムの英雄の過去生を持つ方からのものだとわかった時私は正直いって そういうことも起きてくるだろうなあと驚きませんでした。なぜなら 昨年末は十字軍にたづさわった過去生を持つ人たちとの出会いが相次いでありましたので その反対勢力であるイスラム勢力のエネルギーを持つ人が現れても不思議はないのです。このようないきさつで 私も喜楽さまもキリスト教とイスラム教の宗教の争い、テーマを見つめることが昨年末から始まっており ついに そのメールの主がニーナにいらっしゃったのは私たちが大本の聖地の高熊山を訪問させていただいた翌日でした。実際のワークは喜楽天道さまが行われましたので 私は詳しい内容はわかりませんが隣の部屋にいて 途中からエネルギー的に巻き込まれて行くことになりました。もちろん 私自身も宗教に関するテーマを自分のブループリントに持っていますのでキリスト教対イスラム教の学びを見つめることになったのですが それ以外にも意外な方向に事態は進んでいったのです。隣の部屋から くず、くずという声が聞こえるようになり どうやら喜楽さまと彼は彼のご先祖のゆかりの「くず一族」を見つめることになってきたようです。(「くず」は「葛」「国樔」「国巣」「国栖」などと表記します。)当然 そのエネルギーはニーナにやってきますので 私も巻き込まれて1時間ほどトランスしてしまいました。やがて 隣の部屋から喜楽さまが 「ひめさん、情報(ある?)」と言って私をおこしに来られた時には 私の心の私書箱には「ハタレ」と呼ばれていた人々の情報が届けられていました。(つづく)
2009年01月13日

その夜私は自分が呼び込んできた魔界とリンクするエネルギーの処理を一人でしていました。なんでそんな事になったかというと 実は次の日の新年の初詣に行く場所が最後の最後まで決らず、 いよいよニーナの新年会もお開きになって さて明日は残った人たちでどこへ行きましょうという段になって え~と 最終的に候補に残っているのは鞍馬山の本堂の地下と亀岡出雲大神宮と私が 話したとたんに なんでそんなところに行くんだ~と鞍馬については 皆様から反対の意見が出たのですぐに取りやめたもののそこからくるオッカナイエネルギーは後のまつりで どんどん私の所に来てしまいました。実は鞍馬山は全国から沢山のファンの方がいらっしゃって 京都観光でも人気の高い観光地なのですが場所によっては またリンクする先によっては すがすがしくないものも存在します。特に超能力思考の人が それを求めて登られた時は 魔界の存在に知らず知らずのうちに力をいただきながら支配されていくということもありえる話です。私はサナトクマラの鞍馬山が好きなので この場所を候補に挙げたのですが果たして皆さまの意見は 亀岡の出雲大神宮という路線で話が進んでいきそうなようすでした。この出雲大神宮に関しては 年末からこの宮に関する情報を持ってくる人が何人もいたので最終候補に残っていました。でも なぜ今 出雲系の神様を見つめる必要があるのかが 分からなくて とにかく7日の日に初詣に行く場所が最後の最後まで決らなかったのです。隣の部屋で 亀岡の話をする人たちの声をよそに 魔界の重たいエネルギーの中をトランス状態で私は彷徨っていました。 自分が引き込んだエネルギーですので自分で処理するしかないのですが しばらく彷徨った後で 地下世界にある巨大なクリスタルがリンクしてくれて 一気に魔界のエネルギーを光飛ばしてくれました。(地下世界については いずれ書くことになるかもしれませんが こちらも光のサイトとダークサイトの両方があるようです。)私がそうやって目覚めた瞬間に 隣の部屋では 喜楽さまとkasumiさまが 明日の訪問先の地図を入手して喜んでいる声がしていました。それを聞いて驚きました。 なんとあの 出口王仁三郎さまが修行をなさって悟りを得られ、現在では大本の聖地となっている高熊山に行くように導かれたとのこと。大切にされている聖域に入ろうという考えは 私には思いもつきません。 また 実際にこの山を愛し、守っている大本関係者の友人から この山に行く道は説明しようにも説明できないしまた 呼ばれているものしか 洞窟までは行き着けないと聞いてもいました。半信半疑で 次の日を向かえ 喜楽さまのリーディングにそって まずは出雲大神宮へ行き、そこで楽しみにしていた美味しい出雲そばを食べる予定でした。ところが ところがですね、 私たちが到着した時は 山を歩こう会の人たちがわんさかこの神社に集合されていて ゆっくりお参りも トイレにも行けない状態でした。楽しみにしていた蕎麦屋さんも なんとこのかき入れ時に 1日から15日まで休みとのこと。私たちは 参拝もそこそこにしてその場を離れ、 お腹もすきすきで 次の場所へ向かって 運転手ひめので わけのわからないまま進んで あれよあれよと言う間に亀岡大本本部の駐車場に来てしまいました。この辺りに食堂は?と聞くと、 今日は大本で七草粥を接待しているので 食べていけばいいでしょう、 あっちにいけば 分かるからあっちにいきなさいと教えてもらってそのまま 亀山城の大本さんに参拝することになりました。そこでは 本当に気持ちよく時間を過ごさせていただきました。大本の信者の皆さまに感謝いたします。身体を七草粥の大本のエネルギーで満たして 次は高熊山へ。どこをどう走ったのか 運転手の私は覚えていませんが とにかく農道をくねくねと走って高熊山の麓までたどり着き そこからは歩きました。ここでは確かに重力がかかります。 ただし 何か重いものがそこに溜まっているというよりは聖なる場所に近づくものを選別するエネルギー地場のような感じです。やっと 高熊山の登山口にたどり着き そこから上に登る段になると 別の負荷が身体にかかりはじめました。私が列の最後でしたが 何かのステップを踏まなかったような気がして 立ち止まって心静かに 祈りました。自分の名前、ここに登ることになったいきさつ、、、 すると上の方でも 何かに気づいたようで喜楽さまとkasumiさまが この場を守っている小幡神社に寄って来れなかった、後から必ずおまいりするということを言っておられるのが聞えましたので私もそのように小幡神社にご挨拶すると すっと重力が軽くなりました。ただ この山自体が聖なる山で 山の精のようなものから 独特なエネルギーが降りておりその後も 「心身を清めよ」と 言われたので 私は今まで自分につけていた数々のエネルギーをセパレーションしながら一歩一歩登っていきました。ただし セパレーションできなかったエネルギーもあったのです。「ひめのさん、もうすぐ洞窟ですから頑張ってください。」という声がした頃 私の身体には 数々の想いのエネルギー体がくっついていました。出口なおさまと共に登ってきたそれらの霊体は 大本の弾圧で亡くなった人たちの熱き想いでした。私が子供時代をすごしたのは 綾部の大本の山でした。 まだ 小学生にもならない頃に 私が写真に写っている懐かしい風景と同じ場所で沢山の人たちが王仁三郎さまをしたって 亡くなっていきました。なおさまの悲痛な想いが残っている地場で 私は大きくなりましたので今 この高熊山でそれらの人々がついてきても なんら不思議はありませんでした。私の中に彼らはいつもいて 私の中でいつも 鎮魂の歌が流れているからです。これが高熊山の王仁三郎さまが篭られ霊界に導かれた岩窟、、、、 感無量でした。しばらく 静かな時間が流れ、 私たちは それぞれに大切なものを受け取って山を下りました。帰りの車の中で いつになく 喜楽さまが苦しそうにしておられました。今回 以外に思ったのですが 喜楽さまの中にも 王仁三郎さまと大変縁の深い部分があり それゆえにスサノヲのエネルギーと喜楽様のエネルギーが同化一体化してそのエネルギーをつけた喜楽さまに 反スサノオのエネルギーが攻撃しはじめたのです。そのような状況に喜楽様がなっているのを見るのは 初めてでした。スサノオのカルマをその時 一時的にでも 背負わせられているんだと感じた私は運転しながら櫛稲田姫であれば このような時どうしたであろうかと 考えていました。私は 王仁三郎さまが大好きですから 初詣に王仁三郎さまゆかりの場所に行くということがありえるかもしれませんが それにしても そんな風にはまったく見えない喜楽さまやkasumiさまが 王仁三郎さまに導かれるのは とても不思議だと思いました。それも私が 魔界にとらわれて 苦しんでいる間に流れがそうなっていたのです。実は この後 毎日のようにニーナカロライは破格に大きなエネルギーを持っている人たちが宗教に関するテーマを持ち込んでやってくるのです。テーマだけではなく その宗教のありとあらゆるエネルギーを持ってきはじめたのです。それを乗り切るために 王仁三郎さまが高熊山に呼んでくださったということが後になって分かりました。世界の宗教、このようなテーマは 私たちだけでは取り組み、解決することが困難です。今、 ニーナカロライに過去生において 宗教と関わった人たちが やってきて光の存在たちのサポートを受けて その学びを検証しているようなそんな感じがします。私にしても ニーナカロライがその場として使われていますので それだけのエネルギーを受けても倒れないように 年末から年始のあの苦しい変容があったのだと感じています。 まさに 毎日、明日何が起こるのかわからない感じがします。(注) 亀岡市穴太(あなお)にある小幡神社ですが 王仁三郎さまが何度も神示を受けられた産土神社だということを後から知りました。
2009年01月10日
翌朝ご宿泊客の方たちと一緒に京都の街を車で周りました。メンバーは私と喜楽天道さま、kasumiさまの他に 北海道からfukuさま、愛知県からはありーさまの参加でした。おもしろかったですよ。私の車で京都市内を回ったのですが 場所によってfukuさまとありーさまに来るエネルギーが違うのです。特に対立するエネルギーについては 攻撃をしてきますので 体がしんどくなります。私はいつもは平気で車を走らせている京都市内で 私の中では京都の異なるエネルギーが調和をしているのですが この日は fukuさまとありーさまの体をコピーしていたので どこに行けばどうなるのか、ほんとによくわかりました。このお二人もそのエネルギーの変化をよく感じておられて 長い一日の中で自分の転生に関するヒントが盛りだくさんにでてきたので それぞれの家に帰られてからもきっと継続して見つめていかれると思います。このお二人ですが 今生では そういうエネルギーを感じる能力があったわけではないと思います。 私たちと 北海道を回っているうちに 本来のものが出てきて感じられるようになったと思います。私も考えてみれば そういう能力がもともとあったわけではありません。でも 喜楽さまと一緒にいるうちに だんだんそれが当然のようになってきました。セパレーションワークをしていくと どんどん不要なエネルギーが落ちていきますので楽になると同時に 自分と違うエネルギーを敏感に感じられるようになります。エネルギーはすごく正直で かつて敵対した場合は 攻撃のエネルギーとして感じられるし協力関係にあった場合は あたたかい、やさしさに満ちたエネルギーがやってきます。この融合の時代においては 学びが進めば進むほど 不調和になったままになっている部分を宇宙は教えてくれますので それに気がつけば 癒したり、感謝したり、愛したり、祝福したりして互いのエネルギーを調和させていきます。今までいがみあっていた部分を より高いレベルで宇宙の愛をもった解決方法で 解いていくことが大切です。家族でいがみあっている場合は そういう状況が目に見えて感じられるのですが過去生のいがみあいとなると なかなかどういうことがかつて起きていたのかを知るのがちょっと難しいのですが この訪問先からくるエネルギーをみて 自分がどういうグループにいてどういうエネルギーを出していたのかを知ることは意外と簡単です。私は今まで 京都以外の場所のツアーを組むことのほうが中心だったのですが今回のfukuさま、ありーさまのたった1日でも 私たちに同行されることによってびっくりするくらいの学びができたと感動されているのを見て 個人ワークとしての京都ツアーを組むのもいいかもと感じました。ツアーの場所としては京都はたくさんの古い歴史的建造物が残っており、また今でもそれに関するエネルギーとリンクしていくことが しやすい場所ですので 京都にご縁がある人たちでワークツアーを組むのも良いかもしれません。ちなみに 今回お二人のために訪問した場所の主だったものと その場所で触れ合ったエネルギーを記載しますと 次のようになっています。亀岡出雲大神宮 (出雲系エネルギー)蚕ノ社 (秦氏のエネルギー)広隆寺 (秦氏のエネルギー) 大酒神社 (ユダヤのエネルギー)祟道神社 (長岡京と早良親王のエネルギー)これらのエネルギーは かつて私がブログで取り上げたように その時は 私に対して攻撃のエネルギーを送ってきて 調和することができませんでした。けれども 今回 どこへ行っても本当に互いに感謝と友愛に満ちた暖かいエネルギーを送り合うことができました。今は 彼らからの暖かい応援のエネルギーを強く感じます。約3年間かかりましたが やっと許しあうことが目に見えない存在たちともできるようになったなあと嬉しく思いました。 やっと京都の住人になれたような気分です。自分に拍手です。 (後書き) 祟道神社の早良親王のことを取り上げて ありーさまには 平安京遷都の裏で起きた暗殺事件、天変地異などを説明したのですが 翌日には 桓武天皇サイドからこちらの言い分もしっかりと取り上げてくださいという要望やらエネルギーやらが来ました。 何かの対立のエネルギーを見つめる時は 両方の気持ち、言い分、立場をよくよく理解することが大切だということを付け加えさせていただきます。(実況報告) 今 こうして ニーナカロライでブログを書いている間に 隣の部屋では喜楽さまがワークをされているのですが 凄いことになっているので 次のブログではご本人達の了解を得て取り上げますね。 ひょえ~~ 今、ニーナは冷凍庫状態で寒いです。
2009年01月09日
いや~本当に有意義なニーナの新年会でしたね。何が起きていたのか私の目から見た裏事情を今日は暴露しちゃいましょう。まず 昨年末から今年初めにかけて私の中では今までにないくらい光を取り込む必要に迫られて 宇宙からのエネルギーで私の身体の大改造が行われていたようです。その理由としては今年になってから 昨年とは比べ物にならない位の大きな負のエネルギー体が休みなくアクセスしており それらを受け入れるだけの容量を持つ身体にするためだったと思います。それと同時に 今まで一緒に歩んできた仲間の波動が私の廻りに感じられなくなっていました。前夜から来てくださった喜楽天道さま kasumiさまと 新年会をどうしていくかを話し合ったものの 皆の様子を見るしかないという心境で当日を迎えました。さて 新年会の朝11時、 予定していた人たちが来ていないのです。ニーナカロライに到達することが難しいという事態が大なり小なり起きていたと感じます。その人なりに色々な事が水面下で起きていて やっとニーナカロライの光の講座の場に皆さま現れてくださいました。光の講座と私が呼んでいる会は 光に向かって波動をあげようとする人たちが互いの試みを差し出して その中で 互いに学びあっていく場のことですが 大きな意味では私のワークを受講しておられなくても どなたでもご参加いただくことができます。けっして 私のワークの復習会という狭義で行われているのではありません。今回の光講座は その一部を「ひめのん観察日記」に書いてくださったり 他の方のブログでご紹介いただいたりしたように 素晴らしいものでした。その場に出てこられた方たちは これまでであれば その方個人の参加というエネルギーフィールドの大きさだったのですが今回は その方をポータル(門)として その方の関連するいくつもの領域が あらわれて他の方の関連する領域とさまざまな学びをしあっているという感じでした。例えば ある方を例にとると その方がそこにいるだけで 多次元において様々なことが起きているという感じです。例をだすと その方が源平の合戦で 対立していた相手の魂と和解し和合していく過程、 その方が十字軍の戦いの折に達成しようとして出来なかった学びをまた別の人とシェアーして学びあって行く過程、 その方が遺伝子操作をして人類に多大な影響を及ぼしてしまった事に関して関係者が今後の取り組みを相談する過程etc.こんなことがいくつもいくつも 複雑に絡みあって起きているという感じです。エネルギーが対立する部分を示しながら それが融合していく取り組みをどんどん起こしていく。しかも 昨年では見られなかったスピードでどんどんそれが行われていくと言う感じです。もう 個人の3次元的な頭で考えて起こしていく改革のスピードを待っていられないという感じでした。3次元レベルでは それぞれの方たちはまだまだ 古い価値観の中にいて ああ、関西だなあ保守的だなあと 改めて思ったことがありました。光講座の参加者の皆さまに自己紹介と何か一言をしゃべっていただいたのですが多くの方が 「私は何年の何月にひめのさんのワークを受けて その時にはこんなことが出てきて、それで こんな風になって こんなことをして行こうと思っています。」ということを話されました。このスピーチに私は 自分の心とのギャップを感じました。私にとってみれば 昨日のことはもう過ぎ去って事であり 今日は違うエネルギーの中で新しい学びをしています。 1週間前となると もう既に終わったエネルギーゾーンでありそれが 昨年の6月のワークの話となると もうギャップがありすぎるのです。私の光のワークでは 受けてくださる方が より多くの光エネルギーを取り込んで よりその方の魂の設計図にそって 生きていけるように 光の波動域をあげるワークです。その中では 皆さまが多くの光を取り込んでくださるようにその方に応じた光の栄養を宇宙から下ろしてきています。例えて言うならば ある人には 『光のほうれん草定食』、 またある人には『光のハンバーグ定食』という感じで光が分配されていきますが大切なことは そういった血となり肉となる栄養を摂取して それでその人がどう自分の魂の設計図(ブループリント)にそって行動をおこし どう学んでいくかであって光の講座では それぞれの試みを差し出す、そして疑問があれば 先にそのステップを経験した仲間から聞くということを意図しているのです。それが 何ヶ月たった今でも 私は何月何日にひめのさんから○○定食を食べましてその味はこんな風で その栄養は現在 胃のあたりで消化吸収されています。というスピーチが続けば、え? そうか、、、、 すごいギャップを感じながら 受け止めていました。しかも 彼らはもう数ヶ月間 毎日毎日「光の遊園地」のサイトで学びあっているのに なぜ私から食べた定食の種類を披露しあっているのか?彼らのオリジナルメニューを披露してくれないのか?このあたりが関西のスピーチなのか、、、、? と思いました。この日は 私で回答できない問題や課題のアプローチがあれば 喜楽天道さまやkasumiさまに待機してもらっており そういう意味では 今後の宇宙社会の動きやその中で どう自分たちが動いていくかという話題をダイナミックに出来なかったのは 残念でした。この日 私は新年会の最初に「喜楽さまは その場の人々が必要としていることしか下ろしてこない。」と前もってアドバイスしていましたので いたしかたないことでした。ニーナの新年会は 両手に余るほどの素晴らしい気づきを皆さま持って帰ってくださいましたので一つだけ今日は これからの課題だなあと感じたことをお話しました。また この課題としてお話した事も 「宇宙の良き事が起きた出来事」と感じてもいます。明日は 新年会後にニーナカロライに残って宿泊された人たちが ひえ~~っという体験をされた話などできればと思います。
2009年01月09日
長い一日の3次元バージョンが終わりをつげ 先程ニーナカロライの新年会参加のお客様は眠りにつかれたところです。隣では喜楽天道さまが たった今、明日行く事になった場所についてその資料をプリントアウトして読んでおられます。だれが そこに行く事になると 考えたでしょう。私でさえも そこに明日行き着ける 自信がないし 車を運転する自信もないのですが喜楽様とkasumi様は その地図を導きによってパソコンからゲットしてしまわれました。さて 今日のニーナカロライでは いろいろな出来事が起きました。昨日取り上げた内容だけに関して言うならば やはり世の中の流れは 今までの個人の学びから集団の学びへと 切り替わってきており(以前にもそう何度も書いた事がありますが 本当に具体的に そうなってきているということを感じます。)その人が意識しているかしていないかは関係なく 今まで光が入らなかった領域まで ある強制力をもって光が入ることによりある種の混乱が生じそうです。光のレベルの違いによって 今までは 離れていた者達が 相互入り乱れての学びあいが生じてくると思います。大きな怒涛の流れの中に 飲み込まれていくので 一言で言えば「もうそんなこと言ってる場合じゃありませんよ。」というフレーズが沢山使われそうです。今日の光の講座は予定していた時間を1時間も延長して さまざまな気づきがもたらされました。参加者は 過去における敵対する人々が同席する形になっていますが この光に向かって波動をあげていこうとする場においては それをサポートする存在も沢山来ており宇宙もその光をどんどん下ろしてきますので 敵対する部分、つまり宇宙から切り放されている部分の今までのブロックがどんどん外されていきます。それが急速におきてきます。個人の気持ちでは 相手に対する憎しみやこだわりを握り締めていたいと思っていてももうそんなこと言ってる場合ではありませんよ ということで どんどん融合していかざるを得ないことになります。そういったことが この光の場では急速におきうるようです。ニーナだけではなく このような場がこれからはいたるところで 作られていくと思いますので 一人で何とかなると篭っているよりは そういう場に出て行って光のステージの上で 宇宙の変容の光をあびることをお勧めします。一人でなんとかなるという時代は終わったと思います。全てがどんどんリンクして 相互に関連して動いていくので 一人であがいている人も遅かれ早かれ この大きな流れの中に飲み込まれていくでしょう。どうせなら その時に どう自分で意図して どこへ自分は行きたいのかを自ら決定するほうが より心地よく この流れの中を航海することができるでしょう。さて 今日ニーナカロライで 一日中エンドレスで 流れていた歌をご紹介します。物凄く大切なこととエネルギーをこの歌は今という時に伝えてくれているようです。産巣日(むすひ)の時歌:戸松遥作詞:辛矢凡 作編曲:神前暁TVアニメ「かんなぎ」EDyoutubeサイト天(あま)つ神(かみ) 国(くに)つ神(かみ) 八百万神等(やおよろずのかみたち)共(とも)に 聞(き)こし食(め)せ罪(つみ)と云(い)ふ罪(つみ)は在(あ)らじと高山(たかやま)の伊褒理(いほり)(注:経文是いぼり)短山(ひきやま)の伊褒理(いほり)を掻(か)き別(わ)け 聞(き)こし食(め)さむ罪(つみ)と云(い)ふ罪(つみ)は在(あ)らじと直(なお)き真心(まごころ)持(も)ちて 道(みち)に違(たが)ふことなく愛(いと)し愛(いと)し我(わ)が子(こ)よ健(すこ)やかなる命(いのち)を共(とも)に誓(ちか)いし杜(もり)に安(やす)らぎ給(たま)え和(な)ぎ給(たま)え永久(とわ)の時(とき)を刻(きざ)む杜(もり)に稲穂(いなほ)の海(うみ) 豊饒(ほうじょう)の雨(あめ)娘達(むすめたち)の祈(いの)り 男達(おとこたち)の勤(いそ)しみ月(つき)は微笑(ほほえ)み 陽(ひ)は暖(あたた)かく来(きた)るみあれに喜(よろこ)び集(つど)う罪(つみ)と云(い)ふ罪(つみ)は在(あ)らじと愛(いと)し愛(いと)し我(わ)が子(こ)よ健(すこ)やかなる命(いのち)を共(とも)に誓(ちか)いし杜(もり)に安(やす)らぎ給(たま)え和(な)ぎ給(たま)え永久(とわ)の時(とき)を刻(きざ)む杜(もり)に天清浄(てんしょうじょう)地清浄(ちしょうじょう)六根清浄(ろっこんしょうじょう))
2009年01月06日
今日からニーナカロライは新年の活動を開始しています。私は明日からの新年会などの準備で お布団の準備や 料理の準備などをしておりましたが一階の客間では 滞在中の喜楽天道さまを頼ってこられた方が 2人、順番に彼のハイヤーセルフコネクションワークを受けておられました。私はちょうど2人目の方のワーク中に隣の隣の部屋で作業をしていたのですがいつもと様子が違います。どうやら 個人のレベルでのワークを超えて 集合意識が 次から次へと 新たなテーマをもって流れ込んできて個人のワークが何度も中断しているようでした。イメージとしては 次のような感じです。その方を視ていく中で あるポータル(門)が開くと 際限なくそのことに関するエネルギーが流れ込みます。それを 何とか見つめ終えて その方のワークに戻ろうとすると また次のポータルが開いてしまうのです。それはエネルギー的には 隣の部屋にいた私をも巻き込んで どんどん大きく広がって行きます。まるで 集合意識が この時とばかりに それを受け止める容量のある人のところへとグア~っと流れ込んでくる感じです。相談者は そのエネルギーの入り込むポータルになっていて その方ご自身が受けきれるか受けきれないかは二の次で とにかく 集合意識は喜楽様めがけて 押し寄せてきていました。ワークが終わり、 喜楽さまと目を合わせました。明らかに 今までと 違う現象にこれからどうしていくか しばし、様子を見る必要がありそうです。まずは 明日20人近い人たちが 何を持ち込んでくるのかそれが 大きなヒントになりそうです。宇宙の愛のハーモニーダンスを より大勢の人たちが積極的に踊りだしています。それは例えて言うならば ある村の女の子が一人ステージに担ぎ出されダンスし始めたら それを見ていた同じ村の女の子達が100人いっぺんに「私も踊るわ」と言って一人が100人に増えてダンスを始めた という動きです。しかもそれが連続して 起きているという感じです。何かが確実に変わってきている、それが 今日の私の感想です。
2009年01月05日

テレビを見ることがほとんどない私ですが 昨夜は 『寧々~おんな太閤記』(原作は橋田壽賀子のおんな太閤記)の10時間時代劇番組を見ました。昨年から追いかけていた自分の過去生がある時代でもあったので それぞれの登場人物を想いを感じ取りながら 10時間をその時代にリンクしてリアルに生きさせていただきました。一番うれしく拝見したのが 寧々さんのもとに小さい時に預けられ そこで共に成長しやがてこの時代を動かすことになった武将たちの成長の姿を見せていただけたことでしょうか?今回発見したことで 寧々のもとに預けられた若者たちが 尾張ものと近江ものとに別れて喧嘩するのですが それが 子供の時の喧嘩に終わらずに 武者になってからも淀殿を支援する浅井近江派と そこから疎外されて次第に徳川さまに組み込まれていく尾張の武将たちのようすでした。私は 毎月東京出張をする度に愛知を新幹線で通ります。今でこそ 安らかな気持ちでこのエリアを通過できるのですが 最初はこのエリアは戦国時代の群雄割拠するエリアでエネルギーがぶつかり合って とても苦しいエリアだったのです。新幹線はまだいいのですが 高速道路を走るなら もうその感じ方はもっとリアルになり まさに昨夜なんどもテレビで出てきた戦国地図の上を通過しているようなものでした。ずっと この地域を供養したいと思っていたのですが 大きな負の部分と対峙するにはそれ以上の光のサポートを繋がらないと 危険であるということで 手が出なかった場所でした。それが昨年尾張の神々のサポートを受けて やっと関ヶ原に私や私の仲間たちがお祈りに入れることになりました。昨年取った写真の中でも最も心に残った写真が 次の写真ですが これは関ヶ原激戦地で各陣営の配置図のパネル前で祈りを捧げる私たちのようすです。ただ びっくりしたことに この地で感じるエネルギーは 予想したほど苦しいものではなく むしろ戦いの後の静かな安らぎを 美しい自然の中に感じるほどでした。それには この近くで 癒しの波動を出し続けてくださっている 南宮大社の神々のご尽力があるからなのだということも私たちは感じました。この南宮大社の中には 穏やかな光が満ち溢れていました。一方で 関ヶ原の合戦を見つめて動いている時に その帰りに 新幹線が琵琶湖に近づいた時に私に強い攻撃をしてきた場所があり その何分か後に京都駅に着いたもののまったく動けなくなって 思わず駅のマクドにとどまって 考えられる限りの尾張から連れてきたエネルギーをセパレーションした事があったのですが その場所が昨夜のドラマでわかりました。琵琶湖の東南に位置し、彦根と呼ばれる場所なのですが その場所に 『佐和山城』という城があったのですね。私は今までまったく知らなかったのですが 石田光成さまの居城で 関ヶ原の戦いではこの城を拠点にして 西軍はこの城の少し東の山に陣営を組んだようです。愛知の城に関しては 愛知にお住まいの方たちで 私のワークを受けてくださった方が必ずといっていいほど どこかの城と城の対立エネルギーがぶつかるエリアに住んでおられますので(それほど この地には現在でも山城が残っていますし 戦いのゾーンが細かく分かれています)ワークの度に見つめるチャンスをいただいたのですが この『佐和山城』には気がつきませんでした。関ヶ原の合戦で敗れた時、この城には2000人の女性たちがいたようですが これらの人々はこの山から飛び降り集団自決したようです。この時代は男性だけではなく 女性たちや子供達も 戦国の戦いの世の犠牲になっています。私は今生で いろいろな過去生の生まれ変わりを持つ人と出会うチャンスがありこの戦国時代を生きた武将たちとも出会っています。 その転生を思い出した人たちはそれぞれに頑張ってするべきことを一生懸命しておられますが戦国の武将には必ずといっていいほど 「女人の呪い」のエネルギーが付きまとっています。私たちの仲間うちでは 「にょにんのにょろい」といって 彼らを冗談でからかったりするのですが やはり 見つめてほしい部分なので 今日はとりあげますね。この時代には自分の思い通りに生きれなくて 戦いに巻き込まれて亡くなっていった女性が多く、 そういう意味では その転生をもっている女性が 今生で男性に対して不信感を持っていたり 自暴自棄になったりする原因にもなっていると感じます。昨夜のドラマでは さらっと流してしまわれましたが 秀吉さまが晩年狂ったようになってしまわれてから 豊臣の家族には悲しい出来事が起きました。その最たるものが 関白にまで自分で押し上げた豊臣秀次さまを高野山で自害させその子供と側室たち39人と家来10人を 三条河原で斬首した出来事でした。京都に住む私たちは この当時の三条河原のことをもっと知らないといけないと思いますがその当時は 三条河原は処刑場で この罪も亡き人々の首が秀次さまの首の上に積み上げられ団子のように盛り土されていたようです。それが 川の流れによる浸食で見るも無残なことになり それを手厚く葬ってくださったのが大阪の豪商の角倉了以様でした。そのお寺が三条木屋町の瑞泉寺です。一度は皆様におとづれて こんなこともあったのだということに気づいて欲しいお寺です。私は角倉了以さまと その一族の方には心からお礼を申し上げたいと思います。彼の京都嵐山の別荘は現在「花のいえ」として存在しており 京都の静かな旅館の穴場ですのでもし 嵐山方面へ行かれるかたは こちらのお宿もすごく素敵です。
2009年01月03日
先ほど携帯に電話がかかってきて 長い夢の中から起き上がってきました。古い友人のつきのせみおりさまからでした。彼は私の体の状態を聞いてくださって ひとしきり「過越の祭り」の説明をすると後でヒーリングのエネルギーを送るからねと言って電話を切られたのですが実際、電話を切ってから10分くらいすると お腹が急にぐるぐると鳴りだして傷んだ胃腸が活性化してくるのがはっきりと感じられました。このエネルギーはリコネクティブヒーリングのように感じたので ヒーリングが終わった頃に確認すると はたしてそうだということでしたが 今回のヒーリングを受けて感じたのは彼が送ってくださったこのヒーリングエネルギーは 私の肉体に強力に効くということと効かない部分もはっきりと残るということでした。私が見つめなければいけない部分は 肉体のヒーリングが行われた分、はっきりと残っているのが感じられます。そのことを彼に話すと、「そうだよ、このヒーリングは呼び水なんだよ。 本人が見つめないといけない部分は その人が見つめないといけないよ。」ということでした。以前に 私たちはヒーリングダンサーの人たちと交流を持ったことがありましたがその時も 音、バイブレーションで治せる領域の限界を話し合いました。世の中には バイブレーションで治療する領域がたくさんありますが最終的にはその人が見つめないといけない部分は その人が見つめるということなのでしょう。ただ そこまで行くまでに 体があまりにも疲労していたり 心ががっしりと防御して閉じている時は さまざまなツールを使って 本人が見つめようとする所まで誘導してくださるように感じます。勇気を出して 本人が 自分の姿を見つめようとした時に それがあまりにも暗くて深い深淵を覗きこむような時は より大きな光とつながる必要があります。今 私のまわりにもそういった 大きな負の部分を見つめる人たちが出てきていますが私はそういった人たちに声援をおくりたいと思います。一方で 気がつかない所で 世の中の負の部分を請け負ってくださっている方もいるようです。喜楽さまによれば 私のような症状は皆が経験していることで それが意識下で起きるか意識していないで 風邪をひいたとか 何かの病気をしたとかでそれを経験するかということだそうです。この世界は両極を体験している世界ですが その中でもおおいなる天の計画のなかではワンネスに向かう動きが動いているように感じます。例えば 家で引きこもっている人達や ホームレスとして路上で眠っている人達がその眠りの中で 世の中の大切な部分の一部を担ってくれていると感じるのは私だけでしょうか。大切な部分は常に見えず それは 例えば私たちの体を感じてみた時に眼は物を見る、耳は音を聞く、口はしゃべるという華々しい部分を担ってくれていますが体の中の器官は一生表にでることもなく それが誕生してから死によって動きが止まるまでずっと働いてくれています。 それも一度として 表にでることもなくです。風にしても 雲にしても 水にしても 空気にしても 私たちが生み出したもの以外に私たちを生かしてくれているものは なんとたくさんあることでしょう。見えない部分に大切なものは隠れていると感じます。つきのせさまにヒーリングしてもらってからも 体の痛みは続いていますがこの痛みを通して 私の意識は確実に創造主との会話に向けられており そのなかで自分とはいかに小さな生き物であるかを感じます。また 私は今 アセンデットマスターたちの導きも必要としています。皆さまからご心配してくださるメールもいただいています。 ありがとうございます。元気ですよ。 ただ 食べ物は受け付けないので ジャスムヒーンに教えてもらったプラーナからの栄養摂取に強制的に今は体を変えています。1月6日のニーナカロライの新年会ですが お問合わせがありましたので 再度お知らせいたします。1月6日 午前11時から受け付け 昼食はニーナで用意しますが 一品持ち寄りのご協力をお願いします。この日は 京都山科のカフェ『宇宙屋』さんから わーいさまが参加してくださることになっており 美味しいお茶をいれてくださいます。午後1時30分~4時30分 光のブラッシュアップ講座 (募集18名、2名空きがあります)(講座は2階のニーナの瞑想室で行います。 飲み物はご自分でペットボトルに自分に必要な水などを用意してください。)この時間帯までは ひめののワーク受講者や各地ツアー参加者の参加としておりますが5時以後は どなたでも参加していただけますので ニーナカロライを一度訪問してみたいと思っておられる初めての方や 喜楽天道さまたちと会ってみたいと思われる方がありましたらどうぞいらしてください。午後7時30分からは 近くのねぎ太郎での鍋料理になりますので 午後7時にニーナは閉館します。このねぎ太郎での宴会参加をご希望される方は 予約が必要ですので このブログ内メールに4日の午後3時までにご連絡ください。 5日6日のご宿泊はすでに満員ですが それ以後のご宿泊は可能です。私と同様に多くのかたが それぞれのアセンションの取り組みのなかで 素晴らしい経験を持ち寄ってくださることと思います。たとえその時 言葉では理解できなくても 波動が触れ合うことによって互いに持ち寄ったものが融合していくことが予想でき 素晴らしい新年会になるように予感しています。
2009年01月02日
突然に具合が悪くなって 何度も何度も吐き始めたのは 大晦日の午後9時からだったでしょうか?その日は 田舎のお向かいのおばさんが突然に亡くなり 人が亡くなるということと、人間の尊厳と家族愛を深く感じ入った日でした。夜には家族とカラオケを楽しんで 自宅に戻ってきました。それが9時頃になって急に容態が悪くなり 腹痛で布団の上で七転八倒を繰り返してもうこんなに苦しいのであれば 死んだ方がましなんじゃないかと思っては いや、そんなこと考えたらいけない、 命は大切にしないとと 自分を戒めていたりしました。切腹するときは もしも介錯がうまくいかなかったら こんな風に苦しむのかもしれないと思ったりしました。実は こんな風にそれまで元気でいたのが 大晦日に具合が悪くなって 元旦に救急病院に運ばれることが 今まで過去に3回ありました。その時はいずれも 急性胃腸炎という診断がつきましたが 今回は それが霊的な進化のプロセスの中で行われているのを 理解していましたので一人で布団のなかで苦しんでいました。母はインフルエンザを心配してくれていたようです。私は この痛みがどこからくるのかを 必死で探っていました。ここ2,3日 私には 現状に満足して とどまることはいけない、先に進まなければならない、 そのためには大きな変容が必要だというメッセージがきていましたのでそのための 大きな洗いだしの現象だととらえました。それにしても 本当に苦しいのです。喜楽天道さまだけには 夜中でしたが 連絡をして 自分の状態を伝えました。彼は いつものように優しく『眠れたら眠ってね。その方が こちらから送るヒーリングのエネルギーを受け取りやすくなるから。』と言ってくださったのですが眠ることさえ許されなくて 痛みを特定して それを起こしている原因に 癒しと祝福を送る作業が続きました。自分の第2、第3チャクラを感じると 無数の苦しみを発する人々の想念が感じられました。ものすごい大きな苦しみをいただいた人たちが ただよっていたので最初は 宇宙空間で爆発してしまったマルドクという惑星で 吹っ飛んでしまった人々の霊かと思いました。私が 惑星を吹っ飛ばしてしまったのか?、、、、悪夢のようなねじれた空間を 祈りのことばを頼りに 進んでいくなかで部分的に光がさしてきて 今の自分よりももっと大きな自分の器のなかで起きている状況を受け止められる時、 この痛みが軽減されることを知りました。さまざまなシーンがやってきて それは 私にたくさんのことを訴えてきました。日本神界のこれからの動きに関するようなこともありましたが主には エジプトに関することのようでした。私は マルドクへ向けていた意識を エジプトに向けることにしました。そんな時に 降りてきた言葉が『過越(すぎこし)の祭り』という言葉でした。それが明け方5時頃だったと思いますが 喜楽さまからも「イスラエル、エジプトの間の争いにおいて 呪術を使って人も神も戦ったということがあったかもしれませんね。それらの人々に癒しと祝福を送る必要があると思います。」というメッセージが届きました。今 過越の祭りを調べるためにパソコンを開けました。モーゼがイスラエルの民を出エジプトさせるために 民に伝えたことには羊を屠って鴨井にその血を塗りサインとするように、その血が塗られている家は守られ、そうでない家は主によって 長子が殺されるという出来事がありました。主がエジプト人を撃つために巡るとき、鴨居と二本の柱に塗られた血を御覧になって、その入り口を過ぎ越される。ここからこの過ぎ越しの祭りが由来しているとのことでした。この主とは ヤハウエのようです。喜楽さまの言葉が頭の中に浮かび上がる、「人も神と呼ばれた存在もイスラエルを中心にどんなことを行ってきたのかを 世界の宗教について見つめる必要がありそうですね。」あれから ずっとつづく激痛に できることといえば「私はすべてを手放して 創造主と共にいます。」と祈ること。今、イスラエル、アラブ諸国周辺では 宗教的な争いによる苦しみが続いています。創造主はこの私の体の痛みを通して 何を私に教えてくださっているのでしょう?地球上に苦しみがある以上は それを見つめる必要があるということでしょうか?
2009年01月01日
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