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今日は楽しみにしていた結婚披露宴に行ってきました。このパーティでクラッシック音楽を弾いてくださるカルテットの一日マネージャーをしてきましたよ。司会の方、会場のレストランの方との打ち合わせを済ませて いよいよ本番です。あれ~ 途中で チェロの方が楽譜を控え室に忘れたということで、、、いろいろハプニングはありましたが とても和やかで 楽しい時間を過ごすことができました。演奏が終わって控え室にもどり カルテットのメンバーの一人一人と握手していただき感激しました。 嬉しかったです。 また マネージャーやりたいです。今年からは 音楽の企画も気分転換に立てていきたいですね。自分たちの音楽を聴いて欲しい人たちと 音楽を聴きたい人たちの 小さくてもいいから心温まる繋がりを作っていけたらと思います。手始めに 京都市内で音楽が奏でられるようなサロン的なレストランなどを 自分の情報ボックスに入れていきたいです。(これを言い訳にして レストランで食事をするのだ。わーい、わーい )6月はじめはロンドンのある演奏会に行く予定になっています。ここでも 沢山の出会いが生まれそうです。今 ふと 思ったのですが こうやって 日本のあちこちを歩いていますと ご縁あるエネルギーがやってくるのですがヨーロッパに行って 音楽の分野に首をつっこめば ひょっとして音楽家のエネルギーもやってくるのでしょうか?そんな時は 「今日はシベリウス
2010年01月31日
昨年末から韓国に向かって大きなうねりが自分の周りでは起きていました。九州の佐賀に行って 豊臣秀吉が朝鮮と戦うために日本全土から諸大名に号令をかけて佐賀の名護屋城に集めたまさにその場所に行ったときまえまえから歴史書などで知っていた事柄が よりリアルに私に迫ってきました。私たちが乗っていた車が予定とは違うコースを走ったために 私たちは 名護屋城に至る山の中を走ったのですが そこは戦国武将たちがそれぞれに割り当てられた陣営があった場所でした。そこに布陣した兵力が 海を越えて北の国に向けられたことをリアルに感じたとき私はなんともいえない気持ちになりました。朝鮮は古くから私たち日本とは兄弟のように近い間柄であったのにまた沢山の恩恵を受けた国であったのになんと悲しい出来事が起きたのだろうと思いました。しかし 一方では 秀吉の独裁政治を止めることができずにいた数年間に祖国を想いながら朝鮮半島で戦って散っていった日本の武士がいることも知っています。「いったい自分たちは何のために戦っているのか、、、。」朝鮮半島で戦っている武将たちの多くが そう叫んでいるのを私は 当時何度も何度も聞いたような気がします。今 韓国と日本は互いの傷を乗り越える努力の中で ワールドカップを共催しまた 韓流ブームで韓国を訪れる日本の人たちも増えているようです。京都を訪れる韓国の方もよくお見かけします。先日 私と喜楽さまが京都の豊国神社の前の 耳塚に祈りをささげに行ったのですがちょうど同じ時に 一台の観光バスがやってきて 韓国の方たちがバスから降りてこられました。秀吉の朝鮮出兵により殺された朝鮮半島の人たちの耳を祀った耳塚を見にこられたのでしょう。私たち二人は沢山の韓国の人たちの前で 祈ることになったのですが これも何かのご縁かと思います。さて 昨日 私がブログに韓国のツアーのことを書きましたら さっそく連絡を取ってくださった方たちがありました。エネルギーが動き出したようで 私たちと縁ある人たちで 過去生に朝鮮半島とご縁が合った人たちのサポートが動き出しているようです。早速韓国ツアーの専用サイトを作って準備を始めていますので 来週には ツアーの大方のスケジュールをこちらのブログで発表できると思います。ニーナカロライが窓口になって ツアー参加希望者の方を受付いたします。今回のツアーでは韓国と日本の間にできてしまった過去の悲しみや苦しみ、痛みが癒されて 共に光の道を進んでいけるようにと心から願います。素晴しいツアーにしたいですね。 私は2月にはいったら今よりもずっとマヤの学びに専念するつもりでいますがその間は 兵庫県西宮のきらきらハウスの渡辺さまご夫妻が 韓国ツアーをしっかりとリードしてくださると思います。このきらきらハウスの渡辺さまご夫妻には6才になられる男の子がいらっしゃるのですがこの子がまた素晴しいスピリチュアルチルドレンで お母様、お父様を霊的に導いていて今回の韓国ツアーには彼も正規メンバーとして参加することになっています。このような子供さんを持つお家は その能力ゆえに子育てが大変だと思いますが 渡辺家ではご夫婦で協力して素晴しい子育てをされています。きらきらハウスでは 昨年末からは こういった子供たちを持つ親御さんに育児カウンセリングもされています。 長年教育フィールドでの仕事をしてきた私はこのような新しい子育てのアドバイスができるカウンセラーの方たちがたくさん現れてくださることを心から望んでいます。
2010年01月30日
今月は久しぶりに出張に行かないで ずっと京都に滞在していました。こんなことは珍しくて おかげ様で随分と家庭内での楽しさをエンジョイすることができました。家事も楽しかったし 家族との会話もまるで異星人と接しているようで それぞれが同じことをいろいろな角度から捉えていて 会話がつながらないのですがほのぼのとして 楽しくて 良く笑い愛ました。ほんとに面白い家族です。 1月は毎日毎日緊急ワークが すでに入っていたワークの合間に入ってくるような生活でものすごく大変でしたが ハードなワークが入ってくればくるほど ちょっとした時間に 楽しいことをするように心がけていまして 実はそれが心の栄養になってくれたようです。ハードなワークになってくると ご相談者の方のエネルギーを感じただけで心身へのダメージが大きくなりますので 本当は休養をとらないといけなくなりますがそうも出来ないケースも多く、 自分でできることは より大きな光につながる努力をすることかと思います。なぜかしらパパさんが瞑想用のマットをどこかから引っ張りだしてきて 台所においてくれていたのでそれをちょっと拝借して 時間があるときは 5分だけでも瞑想しました。瞑想とお風呂の時間は すっかりお気にいりの時間になりました。今 午前2時ですが いつも私のワークが終わるのが これくらいの時間になります。それから 台所で 家事をします。明日の朝ごはんやパパさんのお弁当のおかずの煮物を作っている時に その時間を利用して洗濯やちょとした家事をしています。(いつもできるわけではないですよ。)煮物の時間は家事の時間ということで たいていはいつも同時進行で いくつかのことを片付けてしまいます。仕事に関しては(家事も含めて)とにかく一日 一つだけ 何かができればいいということにしていますのでそれができれば 『今日は良く頑張った』と 自分で自分をいい気持ちにさせています。その一つというのが 誰かにお手紙を書くという時もありますし洗濯物をドライクリーニングに出すということもありますし犬のお薬をもらいに行くということもあります。今日は夜 韓国ツアーを組むのにあたって どの旅行社がどんなパッケージをだしているかを調べて大体の傾向をつかみました。韓国ツアーは3月末に行う予定です。その前に2月中旬にマヤツアーがありますが そちらのほうは 現在いろいろな本を読んでメキシコやマヤに関する知識に触れています。行ってみないとわからないことも 本当に多いと感じるのですが このマヤはこれまでのツアーの中でも どうなるのか予想がつかない感じがあります。それだけに ものすごく楽しみです。
2010年01月29日
緊急ワークをお申し込みされる方へのお願いのブログです。緊急にワークが必要になる事態が生じた時は まず ニーナカロライの個人セッション・ワークお申し込みフォームから 緊急ワーク希望と書いてお申し込みをしてください。その時に 今起きている事態やご本人、ご家族の症状など 関連することを書いてください。私のほうで 判断しまして 出来る限り早い日時を他のワークとの兼ね合いの中で決定してすぐにご連絡いたします。私の携帯アドレスなどをお持ちの方は そちらからご連絡いただくことも可能ですがお申し込みにつきましては メール連絡と同時に必ずニーナカロライの申し込みフォームから正式お申し込みをしてください。スカイプでのご連絡は こちらがスカイプをつけている時は すぐに連絡が入ってきますので良いのですが こちらがスカイプをつけていない時は 次にこちらがスカイプを立ち上げるまでは連絡に気づきませんので ご注意ください。今朝 ある藤原氏についての学びをしておられるお母様が 娘さまの相次ぐ怪我について緊急ワークを申し込まれたのですが スカイプでの連絡でしたのでスカイプを立ち上げていない私のほうには その連絡が来なくて その間どんどん負のエネルギーに巻かれてしまうということになっていました。ラップ音などの現象や ご家族の度重なる怪我が 事態を伝えてきてくれていたようです。先ほど緊急ワークをして それらのエネルギーに対して応急処置をして 後は対面ワークで フォローすることになりましたが『マイナスのエネルギーを引き込む癖がある方』は その根源を見つめるようなチャンスが来ていて どんどん大きな負のエネルギーを引き込むポータルになっているようです。負のエネルギーを引き込むよりも 同じポータルでも プラスのエネルギーを引き込むようなそんなポータルになってください。
2010年01月28日
昨日は一日ゆっくりしていたいと願っておりましたが やっぱり緊急を要するワークが入ってきました。現在 「緊急」としてお申し込みいただいていますワークをその方の状態によって いつ行うかを決めております。この作業は歯医者さんの予約と同じだなあと感じます。食べ物がきちんと噛めない状態に歯がなった時は 歯医者さんに行って歯の治療をするのですが歯医者さんでは 前もって予約している人たちの他に 緊急患者が入ってくるのと同じです。歯が痛くて痛くて我慢が出来ない状態になってしまったので 入れてくださ~いと泣き付くケースです。このところ このような緊急患者さんのワークが後を絶ちません。一つには宇宙がその時々に応じて あるゾーンに光を入れていることによってこの状態が生まれています。もう一つの理由としては この緊急患者さんたちに共通する要素として患部が酷くなってきているのに我慢して放っておいたことから事態が酷くなってご自分ではどうしようも無くなったというケースです。このケースではおそらくご本人に前もってメッセージが届いていたり 家族などの不調和などで お知らせされているのが多いです。しかし それを無視して放りっぱなしにしてしまったケースです。早い目の処置としての緊急ワークならば それは良いのですが我慢して波動が落ちに落ちた上での緊急ワークの場合は その方の波動を元にもどすだけで精一杯になります。上手にワークを受けておられるなあと思う人たちは ご自分の新しい課題が出てきた時により上のステージに上がるためにワークを申し込まれるのですが先ほどお話したようなケースでは 波動が落ちたのを上に上げるためにワークを受けてそれからまた波動が落ちるまで 放りっぱなしにしておいて また波動が落ちて苦しくなってくると元のポジションまで戻るためにワークを受けるということの繰り返しです。つくづく もったいないなあ。 と思います。特に先週からは 宇宙の闇の帝国軍を指揮したダーズベーダーの組織から剥がれ落ちてきた人たちのワークが連発しています。すでにダーズベーダーは支配を返上し 光にむかっているとするとこれまでそれにしがみついてきた人たちの中で 今生は光に向かうと決めている人たちが負の支配の領域からはがれ落ちてきているのでしょう。今 『剥がれ落ちる』 という表現を使いましたが 自らの意思で動いているわけではなくなんとなく流されてついて来ている人たちが 力なくうごめく様は まさに こんな感じなのです。彼らは 『切り離された部分の癒し』を強烈に必要としています。グレーゾーンのパビリオンは 今 解体されています。 自らの行き先を決める必要があります。またおいかいわたちのような方たちが(関連過去ログ) 中東でも光を入れてくださっているようですからある部分のとてつもなく重いゾーンが 今 解体されているように感じます。
2010年01月26日
今朝の夢の中ではっきりとみたビジョンは 宇宙空間を地球に向かって進んでいる惑星のビジョンでした。その形があの貝の牡蠣のような形をしているので そんな惑星があるのかしらと思ったりしています。先週からずっとかなりハードなワークが続いておりましたので 今日はお休みをとることにしました。愛車のブルーバード の点検にこれから日産プリンスさんに行くことにします。ナビの調子が悪いのでそれも見てもらおうと思っていますが ナビが直ったら いつか岡山方面へ行こうと思います。それから 先週から続いているワークの中にはかつて将軍職で頑張っていたけれども今は みんなの中に入ってコニュニケーションをどうとるかという学びをしている人が多かったようです。支配するか 支配されるか という方法でのコニュニケーションからより豊かな、より多彩な方法でのコニュニケーション(エネルギーの交換)を学んでいらっしゃるようです。将軍職タイプの人はともすれば 人間関係が苦手で 人と交わるのが怖い という気持ちになりやすいのですが最も大切なことは どんなに失敗しても 落ち込んでも めげずに人の中に入っていってそのなかで学ぶということかと思います。そのためには この地球パビリオンで学べるということは 故郷の同胞からすれば ものすごくラッキーなことであるということを忘れないでください。地球に来ていながら こもっていることは 本当にもったいないと感じます。将軍職は多少 うまくコニュニケーションがいかないこともありますが周りの人たちは ハートでその方が伝えたいことを感じてあげて 細かいニュアンスについてはおいおい まわりがフォローしてカバーしてあげてくださいね。
2010年01月25日
ここ数日は鬼塚さまとある方のホームページづくりに励んでいました。皆様覚えておられますか? 前回札幌を訪問した時におじゃましたアロマオイルのトリートメントをされているサロンのこと。 (過去ログ:アロマの先生との共同ワーク)この札幌の新しいサロンで 私はエネルギー的な面からいろいろとお話させていただきました。そして 新年会以後に ホームーページを作ることになったのです。どうしたら一つ一つの文章や絵に光が流れるかということに注意して ホームページという空間を作っていきました。鬼塚さま サロンの先生のえんさま そして 私の3人で ワイワイ ガヤガヤ 時には 真剣に取り組むことができてやっと 先ほど ホームページができあがりました。 実質的には4,5日というとっても早いスピードで 仕上がったのです。でも 一番大切だったのは やろう、 やれば できる!! という意思決定だと思います。サロンのえんさまについて言えば とっても優しい方なのですが 今まで別のサロンで働いておられた経験を生かして 今回は自分のオリジナリティを出した ご自分のサロンを作りたいと願っておられました。でも パソコンはあまり得意ではないので どうしようかとホームページを作ることを躊躇されていたところがありましたがいっしょに やってみましょうよ。 楽しそうだし。 ということで 今回あっという間に素敵なホームページが 3人の手作りで出来上がりました。 今 作り終わって やった~~~!! っという喜びに私たち3人は包まれています。 やれば できるんですね。 ところで ホームページオープン記念と 新しいサロンでモニターしてくださる方のご意見を沢山 聞いて よりよいサロンにしていきたいとのえんさまのお気持ちで2月末まで えんさまのサロンでは特別料金でアロマトリートメントをしてくださるとのことです。彼女のサロンのメニューの中には 私たちが大切にしているセパレーションワークのメニューも入っていますのでもし 興味ある方があれば お問い合わせください。えんさまならではの 優しい教え方でこのワークについても伝えてくださると思います。香のセラピーサロン えん のホームページはこちらです。
2010年01月23日
年末から宇宙は今まで隠していたり解決を延期してきた事柄にも光をいれていますがその中で 同じようなケースが連続しておきています。 それが 安全な学びの段階を超えて 負の領域から戻って来れなくなっている人を作り出しそうな懸念が 出てきましたので緊急に今 一部で何が起きているのかだけはお伝えします。必要な方にこのメッセージが届くように祈りながら 今日のブログを急ぎアップします。このケースは私の中で 1ヶ月ほど黙って事態を見つめてきたものです。昨年末から宇宙は ピンク光線を発していて様々な恋愛感情を起こさせ 恋愛に関する必要な学びを促しています。その中であるひとつのパターンを持つケースが起きています。女性が愛しく思う男性を握り締めていくケースですが 相手の男性は この女性をおおらかな愛の中で解き放ったり 自由に活動したりすることを認めないエネルギーを出しているのです。表の姿はどうあれ、 男性のエネルギーは第一、第二チャクラ中心の 支配系、修行系、陰陽師系のエネルギーを持っています。女性たちは このタイプの男性たちに知らず知らずのうちに封印されていきます。この恋愛のお話を誰かに話せる状態であればいいのですが相手の男性が妻子ある方であることもあり そういうケースでは 女性は本当に必要な話題を友達に話すことが難しくなり どんどん篭るか 偽りの中で友達と付き合うようになります。自分の家に強烈に腐った食べ物があるのにそれを隠しながら 友達には消臭剤や芳香剤の相談ばかりして 気をまぎらせることになります。また男性と別れたくないので その話を見抜く人には近寄れなくなります。一方で本当の原因を知らされないで 芳香剤の相談にのった友人は その重いエネルギーのリンクを知らず知らずのうちにつけられて 波動を落としていくことになります。お相撲さんが互いにまわしをとっている状態のように その男性を握り締めると その人と共に堕ちていくのですが 世間ではそうやって堕ちていく女性たちの話はよくある話かもしれません。エネルギー的に言えば その男性の支配的なエネルギーに封印されているのだということになります。その男性がどんなに甘いマスクをしていたとしても どんなに優しい言葉をかけていたとしてもまた この男性(ひと)には私が必要だと抱きしめたとしても それは エネルギー的には封印されているのだということを 強く強く お伝えします。封印された状態で物事を感じているのです。そこから抜け出せると 結果良ければ全て良しなのですが 人によっては そこから抜け出せないところまで来ている方もいるのでせっかくのアセンションの今生ですからできれば 堕ちないで 上がっていく方向にいければいいなあと 思います。大きな負を持つ男性を握り締めて堕ちていく女性たちは『一人で篭っているだけであるからそれでいい、 自分さえ我慢すれば、 自分さえ日陰の人生を歩いていけばそれでいいのだから。』と思われるかもしれませんが 実はそうはいかないのです。先日も書いたように 私たちはワンネスの世界に向かっていますので一人のあり方は万人に影響する、 特にリンクしあっている人たちには その影響は大なのだということをお伝えします。
2010年01月20日
先週からニーナカロライでの喜楽天道さまのワークが始まり、 私の方も平行して隣の部屋でワークを行っていますが 昨日あたりから やっと楽になってきました。年末からは佐賀のエネルギーが あちこち飛び火して そのエネルギーとのソケットを持っている人たちが次々と篭っていく状態が起きていました。もともと鬱状態の傾向があった人たちは 完全に引きこもってしまい しかしながらそのエネルギーリンクだけはあちこちにありますのでその巨大な鬱の負のエネルギーの網目が大きくかぶさっていたので苦しかったのです。それに押しつぶされないように 負のネット(網目)を支えて 関わりのある人たちの波動が落ちないようにするのにどれくらいのエネルギーを使ったことでしょう。ここ数日にわたって 毎日4、5名の人たちを光の領域に戻していくことが出来ましたのでこの負のネットに穴が開き 光がさしてきました。毎日 オセロゲームの黒を白に変えるような作業が続いておりました。昨日のふくのくみさまのワークの後は ほんとに随分と楽になりました。ふくのくみさまのように シャーマン、巫女さまの性質を持つ人は自分でも知らないうちに重い波動を引き付けてくる傾向があります。いつもであれば それに気がついて その重いエネルギーを振りほどくように勤めてくださるのですが今回は 知らないうちに重たい波動に巻かれていくタイプのエネルギーが流れていましたのでご本人も書いておられるように まったく気が付かないのが特徴です。ふくのくみ様のように相手の方がアクションを起こしてくださると私たちの方も対処できますので いいのですが年末から起きているケースでは 黙ってこもってしまう状態があちこちで起きていたので どうしようもなかったのでした。その方がかき集めてくる重いエネルギーに その場が耐えられなくなるとご家族に事故が相次ぐということが起きはじめて やっぱり何かあるのかもしれないと感じて動きだしたケースもありました。数人の方から 交通事故の話を聞きましたが いずれも 大事にいたらずに済んで良かったなあと感じています。昨日は この楽天ブログの記事を更新しないまま放りっ放しにしている部分にも光を入れて欲しいとのメッセージがきている人たちがありました。せっかく良い部屋があるのに 窓を開けずに締め切ったままにしておくと 空気の入れ替わりがないので 空気は淀み 部屋にカビが生えるということになってしまいます。ブログを更新するのもしないのも 本当に自由なのですが自分で一念発起して 自己表現の方法として ブログをするぞ~っと頑張り始めた人たちがブログを書けなくなっている背景には 負のエネルギーに「また」取り囲まれているという状態があります。自分の部屋の窓は開けないのに よそのお宅のブログを見にいくことは必死で そこからまた重たいエネルギーを自分の締め切った部屋に引き込んでくるので 自分の部屋は余計に使用できないようになってしまっているケースも多いです。動かないでじっとしていると他の方に迷惑をかけないと思っている人が多いことにも今回気がつきましたが けっしてそうではないのですね。私たちは ワンネスの世界に向かっていますので 自分の状態は他の方たちと密接にリンクしているのです。たがいに喜びも悲しみも かろやかさも重たさも 分け合っていると感じます。動かないと決めて じっとしていることは本当に自由なのですが楽しく動こうとしているのに何故か 動けないのはエネルギーの観点からみるとそれなりの原因がありますので それを解決するとまた 動けるようになります。あ~~ 実は私もなんだか体が動かなくなっていますよ~えへへへ、 実は新年会から美味しいものの食べすぎでした~
2010年01月19日
屋久島から海老ちゃんと鯛ちゃんが来るから 新年会をしようということで始まった新年会でしたが いやあ~、もう たくさんの美味しいお料理が集まって食べきれないくらいになりました。私も がんばりましたよ。もちろん お料理。 大きな大きな鯛を2匹、 大きな大きな伊勢海老を2匹 自分でさばいてお料理しました。自分に拍手です。 (パチパチ) さて 年末からお正月過ぎまで わりと静かに自分を見つめていましたが実際にこうやってたくさんの人に出会ってみると 一人ではできない学びがたくさんありますね。そういう点では やっぱり人の中で学ぶことは大事 と思います。また 現在ニーナでは 連日個人ワークがおこなわれていますが それぞれの方たちが持ち寄ってくださる学びは それがどのようなものであれ実にリアルにそのエネルギーを伝えてきますので やっぱり凄いなと思います。さて 一方で 人が集まる時は 注意しないといけないこともあります。昨日 北海道の方のスカイプワークをしました。 彼女は 今月末に帯広で光の新年会をお仲間と企画されていまして 昨日のワークではこの北海道での集まりを通して 『人が集まる時 どのようにエネルギーが動くかそれをどう繊細に感じ取るか』ということがテーマになりました。ご本人の許可はとってありますので 彼女の昨日のワークをちょっとのぞかせていただくことにしましょう。帯広の光新年会は最初は 帯広の方達だけでおこなうことになっていたようです。そこに 札幌の方が参加してもいいですか? ということでいつの間にか 札幌の方も参加されることになったようです。今 私は「いつの間にか」という表現を使いましたが なぜ そういったかといいますと最初に帯広の方を集めようとされたのも 特に これは帯広に限るという場を設定したわけではないようです。また 札幌の方の参加表明があった時も それについて特に留意して「はい、参加してください。」とか 「いいえ、 今回は帯広にお住まいの方だけに限ります。」という決定を下したわけではないようです。私は彼女に 札幌の方が参加された場合の 帯広の5名のそれぞれのエネルギーがどうなるかを感じてもらうワークを行いました。次に 北海道在住の 今まで私たちのツアーや光講座に参加されたことがあるけれども今回は光新年会のお誘いが回っていない人たちのことを感じてもらいました。そうすると 中には 帯広の人たちはいいなあ、 自分も行きたいなあ。 という気持ちの人が感じられます。実際に声をかけても 雪などでこれないかもしれませんが でも 声をかけてもらいたいなあというエネルギーを出している人たちが少なからずいるのです。では 今度は 光新年会の参加メンバーを帯広の方だけに限らずに お知り合いの北海道の方という範囲に広げた時は どうでしょうか?より多くの人たちに門が開かれたことによって ある面 エネルギーは安らかになります。しかし そうなると さまざまなエネルギーが入ってきて えらいことになりそうな気配です。参加者の方はもちろん素敵な人たちばかりですが その方がリンクしている支配的なエネルギーがあれば 一瞬でハートが閉じてしまう人が出てくるかもしれません。こんな風に 一つ一つ、一人一人を感じてみると たくさんの見るべき、感じるべき点がありますね。これを感じた上で 自分がどうするのかを自分で(もしくは友に相談して皆で)決めて行動をした場合は ぼや~っと参加した場合よりも明らかに 「でた結果」が 学びに変わるのです。実はこのグループですが 年末に スカイプでお話できる人 お話しましょう という事でスカイプをされたようですが その時の ミーティングがどういう意図で どこに着地しようとしておこなわれるのかを決めないで ミーティングしてしまわれたようですね。その結果は ちょっと皆様のエネルギーがバラバラになってしまったようです。バラバラになってもいいのですが 何が起きているのかを 様々な観点から ハートを開いてお話合い出来なかったのは せっかく集まられたのですから ちょっと残念でしたね。 さて 帯広の光新年会 どうなるのでしょうか?どういう意図でどういう目的を持って行なわれるのでしょうか?どういう場を設定するのでしょうか?そこに参加される方は その場の設定についてちゃんと理解しているのでしょうか?もしかしたら そこに行けば何か いいことが待っていると依存しているかもしれませんね。なにも こんなに難しく考えなくても ちょっとした新年会なんだから と思う人がいるかもしれませんので彼女に聞いてみました。「これは ちょっとしたお話会ですか?」『いいえ、 光に向かって何かを求めている人たちが集まります。』「では 当然 そのようにエネルギーは動いているのではありませんか?」『はい、 そうですね。』「今までの私の経験では 東京や京都で光講座をした時は いつもにないエネルギーが動きます。 それをちゃんと意識して 呼びかけをする人も 呼びかけに応じる人も動いていますか?」幸いこの呼びかけをした 昨日ワークを受けてくださった彼女は ご自分の学びとしてこの光新年会に意欲的に参加しようと思われたようです。 さて 彼女の呼びかけに応じて 光新年会に参加することにしている貴女、貴女はどういう意図でこの会に参加されますか?今の自分の波動はどんな風になっていますか?できるだけ危なくないような形で できるだけ公平に また多くの人たちや存在たちの愛、喜び、祝福が生み出せるような会になるといいですね。帯広の光新年会、どんな会になるのでしょうか? 私は参加できませんが 楽しみにしています。みなさん 頑張ってくださいね。
2010年01月17日
本当に不思議なこと は起きるものですね。たいがい不思議なことには慣れてきている私ですが 一昨日かかってきた電話には 本当に私も主人もびっくりしました。あれは1月13日のブログ「ヒストリーワンダラー」を書き終わってから 4時間ほどしてからのことでした。夕食を終えてしばらくして 携帯電話に入っていた着信履歴に気づいたのです。050で始まる番号で すぐその後に留守録が残っていました。お留守番センターにかけてみると 今にもしにそうな声で子供の声が録音されていたのです。最初は よく聞こえなくて それでも 最初に 『ママ~』 という声が聞き取れたので私は自分の家族に何か起きたのではないかと 動揺しました。でも ゆっくりと落ち着いて聞いてみると こんな風に録音されているのです。『ママ~、、、、 (沈黙) なんか 暖房が つかへんのや、、、。』子供が お母さんに助けを求めている声なのです。わが子から来た SOSではないと分かったので 不気味な電話だなあと思いながら でも もしも 小さな子供が何か災難に巻き込まれているとしたら 警察にかけつけてもらわないといけないと思い 勇気をだしたその電話番号にかけてみました。すると 電話の向こうに出来来たのは 5年生の男の子で お父さんもお母さんもお仕事に行かれているなか 寒い家で一人で留守番をしているのだということでした。名前を聞くと 「わたなべ たいき」 と名乗ってくれました。住所は 兵庫県、 ひとりでのお留守番で 寒い日に暖房が入らないのは余程心ぼそかったのでしょう。それで この伝言を残したようですが 彼もなぜ 私のところにかけたのか ちんぷんかんぷんでわけがわからないという感じです。家の中にカイロがあれば それを使うようにアドバイスしたりしましたが彼は大丈夫だと言って 電話を切りました。翌朝 もう一度電話して お父様とお話しましたが 大丈夫だったようです。最初は突然の私からの電話に お父様は戸惑っておられましたが 事情をお話すると「上の子供を迎えに外出した折に 真ん中のその子を一人で留守番させておいたのですがすみませんでした。」 と穏やかにお話してくださいました。これで 良かった良かった と思いましたが 本当に不思議な事件でした。夢の中で 私が子供たちとお話をすることは これまで 何度もありましてお母さまたちのほうから 子供がひめのさんに連絡を取って欲しいといっていますのでとクリスタルチルドレンセッションを申し込まれる場合もありますがこんな風に 窮地にある子供さんから 電話がかかってくるのは初めてで 本当に不思議でした。さて 例によってこのお話にも続きがあります。実は こちらの方がメインのお話だったかもしれません。喜楽天道さまにこのお話をしたのですが こんな風に言われました。『ひめさん、 わたなべたいき という名前は あのおいかいわたちの渡 邊 大 起さんじゃないかな?ひめさんが その日、ブログでワンダラーのことを書いたから 渡 邊 大 起さんのエネルギーが来たんじゃないかな?』喜楽さまが そう言われた瞬間に 巨大なエネルギーが来て意識が飛びそうになりました。ワンダラー、、、、 渡 邊 大 起さま、、、、、そうなんだ~ この方はもうお亡くなりになっていますが 素晴らしい方だったのだと思います。渡 邊 大 起さまに関しては こちらのページで詳しく説明されています。『全世界のワンダラーに捧げる書 オイカイワタチ 全五巻』 編著者 渡 邊 大 起オイカイワタチとは宇宙語である。その意味は………『神様の命を受け、神様の手足となることを一人一人が心に誓って進化の周期の来た遊星(地球)に生まれ変わり、その遊星(地球)を神様の世界とする目的のために身を挺する魂を持った人達(ワンダラー)の集まりである。』(本書115頁)
2010年01月15日
さて今日から年末年始の長い休みから目覚めてニーナカロライでの活動開始です。明日からはご宿泊の方もいらっしゃいますので 今日はその準備で大忙しの中ブログを書いています。幸い 今日の京都は物凄くいいお天気なので 午前中はお洗濯をしたり 部屋に風を通すにはありがたい日となっています。 鹿児島に帰省中であった喜楽天道さまも明日ニーナにいらっしゃいます。 昨年は喜楽天道様はじめ沢山の方たちとご一緒に 日本全国あちこち旅をさせていただきました。本当に楽しい時間を過ごすことができ 心から感謝しております。ありがとうございました。さて 今年は どのような年になるでしょうか?私の予感では 今年もやっぱりいろいろな所に 行かせていただくと思います。年末年始には瞑想の時間をいつもよりも沢山とって静かな時間をエンジョイしておりましたがその中で出てきた言葉にヒストリーワンダラー という言葉がありました。さまざまな歴史の次元の中を活動する人たちのことかと思います。歴史のパビリオンのなかでは 当然のことながら 過去に生きた存在たちとの出会いがあるのですが歴史の中でさまざまな『衣』を着て取り組んできた存在たちの その『衣』の背後にある大きな流れを見失わないように また その流れの根源の部分で常に 愛ある眼差しをなげかけている宇宙のサポート達の声を聞く努力を怠らないように 頑張りたいと思います。今年は昨年に引き続いて より大きな視点で 歴史を見ていって欲しいというのが私のサポートの希望のようです。舞台が外国にも及ぶと思いますので 一緒に行きたいなと思う方はパスポートの用意をお願いしますね。さて 具体的には 2月18日から メキシコに行きます。 マヤツアーです。(こちらは参加締め切っています)そのツアーの日にちにセッションを申し込んでくださった方たちがあり ご迷惑をおかけしました。遅くなりましたが2月の予定をアップしましたので ニーナカロライのHPのイベントスケジュールをご覧下さい。東京へは前日の17日に行きます。 (個人ワークを お二人ですが東京でお受けできます。)昨年に引き続き 北海道からのワーク希望が多いので 昨日ありが父さんさまとも相談していたのですが 北海道の天候 を見て 北海道のワークと光講座の予定を入れたいと思っています。それまでは 今までどおり スカイプによる遠隔のセッションやワークで がんばっていきましょうね。 また 昨年の九州旅行から 九州、韓国方面を見つめていますが このあたりは今週末のニーナの新年会の参加者の方達と相談して じっくり取り組んでいきたいと思っています。いったん動き出したら 今年は中央フリーway宇宙バージョン で 進んでいく予感がしますよ。さあ 頑張っていきましょう。
2010年01月13日
昨夜は京都市内でデイケアセンターをされている友人と市内の音楽ホールへ行きました。この度 この方のお嬢様が結婚パーティを開かれることになり そのパーティでクラシック音楽を弾いてくださる方を彼女は探しておられました。私は知り合いのバイオリニストの方に カルテットを編成してもらうことをお願いして首尾よく引き受けてくださることになったのです。昨夜は 彼女とこのバイオリニストの方を音楽ホールでお引き合わせして 結婚パーティで弾いていただく曲を決めたりする打ち合わせでした。このお二人は初対面ですから 最初はお互いにいろいろなことをお話されていました。彼女の方は 演奏曲の中に カザルスの鳥の歌(注釈1)を入れて欲しいというのが たっての願いです。平和への特別の願いが 彼女の中にあるようです。 またつい最近は謡いを始めたということでデイケアセンターのご利用者の老人の方たちとの謡いを通しての素晴しい触れ合いのことをお話してくださるのですが そんな時は 彼女に特別にエネルギーが降りてきているのです。私のイメージの中にどんどん幕末の様子があらわれてきて そのうち『龍馬から宮崎三兄弟へ』 という言葉と文字がバーーンと 私の中に現れました。この文字が気になるのですが 打ち合わせはあくまで結婚パーティで弾く音楽の話ですのでなんとか我慢して 打ち合わせが終わって 鴨川から鷹が峰に向かって我が家に送ってもらう車のなかで彼女にこの言葉の意味をお尋ねすることにしました。長い話を短くしますと 彼女のお母様は九州熊本の荒尾の宮崎家の方なのですがこの宮崎家は明治維新の時代に活躍する人たちを出している家なのです。荒尾市にはこの宮崎家の人たちの記念館がたっています。(荒尾市宮崎兄弟資料館)宮崎家には当時亡命中であった孫文が 身を寄せていたこともあったようです。この後 孫文は 清国から一足先んじて世界というステージに躍り出た日本から多くのことを学び また資金援助も受けて 辛亥革命を成功させ「中国革命の父」と呼ばれるようになって行きます。孫文の一家は日本ととても深い関係にあります。 (興味ある方は「宋氏三姉妹」のDVDをご覧下さいね。)彼女のお母様が小さい時 家には沢山本があって 孫文が良く本を読んでいたことを覚えておられるそうです。『でも なんで 坂本龍馬から 宮崎三兄弟なのでしょうね?何か 関係があったのかしら?』 と彼女は不思議そうに言われました。私も不思議に思って 自宅に戻ってから 坂本龍馬と宮崎家の男性たちのことを調べて見ました。坂本家も宮崎家も 郷士 という家柄のようです。この郷士という身分は 今 NHKの大河ドラマの龍馬たちが毎回苦しんでいる身分制度の一つの階級ですが 私の方にも霊的に郷士のエネルギーはずっと来ており先日から 長曽我部元親さまの元で産まれた一領具足と呼ばれた人たち(この人たちが後に土佐の郷士になりました)を見つめています。ずっと前に四国ツアーに出かけた時に 私に一番にコンタクトをとってきたものは一領具足たちでした。しかし 宮崎家の場合は土佐のこの郷士とも違うようです。う~ん、 なんで 龍馬から宮崎三兄弟なんだろう。 とずっと思っているとありました、ありました! こんなページが。全国龍馬ファンの集い <荒尾大会> 平成10年11月21日~22日(熊本県荒尾市)主 催/ 第10回全国龍馬ファンの集い荒尾大会実行委員会参加者/ 約600名 荒尾総合文化センター内 容/ 「記念講演」 講師:花輪莞爾氏 演題「坂本龍馬から宮崎八郎へ」「龍馬サミット」 テーマ:平成の薩長土肥連合が描く、維新と龍馬、そして八郎 コーディネーター:鈴木健二氏 参加自治体:牧園町,長崎市,高知市,熊本市,福井市,荒尾市「おりょうさんコンテスト」「第10回全国龍馬ファンの集い・懇親会」「龍馬・宮崎兄弟ゆかりの地めぐり」この花輪莞爾さまですが 私が小さい時大好きだった作家のジュール ヴェルヌの「海底二万海里」の訳をされている方ですね。すくなくとも この公演では 坂本龍馬から宮崎八郎へと続く道、関連性が 話されていたことになります。あ~ 聞きたかったなあ、 何とかして この公演の資料が手にはいらないかなあ。しかし なぜ 突然 「龍馬から宮崎兄弟へ」とつなぐメッセージが来たんだろう。それは まだ はっきりしませんが これから分かっていくのでしょう。楽しみです。さて この話はまだ続きがあるのです。いつかまた お話をしましょうね。------------(注釈1)カザルスがカタルーニャ民謡『鳥の歌』を演奏し始めたのは、第二次世界大戦が終結した1945年といわれる。この曲には、故郷への思慕と、平和の願いが結びついており、以後カザルスの愛奏曲となった。1971年10月24日、カザルス94歳のときにニューヨーク国連本部において「私の生まれ故郷カタロニアの鳥は、ピース、ピース(英語の平和)と鳴くのです」と語り、『鳥の歌』 (El Cant dels Ocells) をチェロ演奏したエピソードは伝説的で、録音が残されている。このニューヨーク国連本部でのカザルスの演奏の映像は本当に感動的です。
2010年01月12日

ハートがドキドキする。サポートが携帯電話を見るように促す。 隣の部屋に置いたまま、、、。何かに動かされて 携帯電話を取りに行くと テーブルの上に置く。『ベテルギウスに爆発の兆候』 携帯電話の画面にニュースのテロップが流れる。え? え? オリオン座のベテルギウスが爆発するというの?パソコンで調べてみると 次のようなニュースが本日流れたようです。オリオン座の1等星「ベテルギウス」で、超新星爆発へ向かうと見られる兆候が観測されている。米航空宇宙局(NASA)が6日に公開した画像には、星の表面の盛り上がりとみられる二つの大きな白い模様が写っていた。この15年で大きさが15%減ったという報告もあり、専門家は「爆発は数万年後かもしれないが、明日でもおかしくない」と話す。もし爆発すれば、満月ほどの明るさになり、昼でも見えるようになる。(asahi.com 2010年1月10日0時27分)(米航空宇宙局(NASA)、パリ天文台提)ベテルギウスですが オリオン座の左上にある大きな星で 我が家からも良く見えます。一番よく見えるといってもいいくらいです。我が家からみると 京都市内の方向の山の上の天空にベテルギウスが上がってきて そして 左側のプロキオンが 次に 白いシリウスが上がってきます。そして 冬の大三角形が形作られるのです。ベテルギウスの爆発の可能性は何を意味するのか?オリオンの囲みが解かれるということでしょうか?地球は過去に起きたオリオン大戦での癒しと学びの場として作られたテーマパークだとすれば地球がアセンションの大詰めに向かっている今 その兆候が天空に現れてもおかしくはないかもしれません。このところ意識を上に向けよ! とメッセージが降りていて 今 ハートの中に留まって瞑想をする時間が私の中で増えてきていますが 何か宇宙で動きがあるのでしょう。-----------------------上記オリオンが持つ意味について 興味ある方は 『プリズム オブ リラ』 リサ・ロイヤル著 星名一美訳 をご覧下さい。基楽天道さまも 以前に楽天ブログで リサ・ロイヤル「スター・コネクションズ」ワークショップの連載レポートを書いておられます。2007年の情報ですので この2年間に情報の変化があるとは思いますが もう一度リサさまたちのチャネリング情報を 感じなおしてみようと思いました。
2010年01月10日

我が家にはJackというmixの犬がいるのですが そのジャックがもう随分と歳を取ってきてなんとなく心寂しいのか 年末からお正月にかけて私の横をずっとついてきては傍で眠っています。小さいときからエネルギーに敏感な犬で 例えば家族が喧嘩をすると吐いてしまうしスカイプセッションで 非常に重たいエネルギーとリンクすると 体をかきむしりはじめてセッションが終わった時には 血だらけになっているくらいです。そのジャックを昨日は 動物病院につれていって 検査をして アトピーのお薬をもらうことになっていました。ところが 昨日この動物病院に午前中に電話しても 夜の診療の時間に電話をしても電話のコールが鳴りっぱなしでお留守のようです。新年まだ 営業がスタートしていないのかと思ってあきらめていたら 昨夜8時30分ごろ動物病院の先生から 電話がかかってきました。「今日電話してくださったのですね。電話が壊れていたみたいで ベルが鳴らなかったのですよ。それで 診療が終わって 今 電話の着信履歴からお電話を頂いていたことがわかったのです。」結局 翌日に(今日のことですが) 朝10時半から診療してもらうことになりました。静かな音楽が流れる中で 先生が「ジャックちゃん 久しぶり」 といいながら検診をしてくださっている時後ろから 若い女性の声がしました。「あの、、 この犬 兄弟じゃないでしょうか?」びっくりしました。我が家のジャックは京都の花背のあるお宅からもらってきたのですがたしか7匹生まれたうちの最後に残った2匹のうちの 一匹だったのですがその一番最後に残っていた かわいい女の子が この女性にもらわれていったとのこと。この女の子のワンちゃんは 数日前から呼吸が苦しくなって 今 点滴を受けているところなのでした。「ジャック、おまえの兄弟だよ。 こっちに来てご覧。」私は ジャックを 横たわって点滴をうけている兄弟のところへつれていきました。この二人がどれくらいお互いを認識できたか よくわかりませんが 歳取った二匹が こうして鼻をくんくんしている様子に 私は感動してしまいました。先生が「もしも 昨日 電話が鳴っていたら この二人は出会えなかったんですね。」としんみりとおっしゃいました。動物病院を去るとき 私はもう一度 この女の子のワンちゃんに元気になってね。と声をかけましたが彼女は苦しそうに横たわっていました。また 元気な時にあえるといいのですが 歳をとっているので ひょっとしたらもう会うことはないかもしれません。そう思うと 涙がでました。実に、なんと 13年ぶりの再会で 神様が逢わしてくださったのかと思いました。 さて 今日はじめてジャックをニーナカロライにつれてきました。最初はなかなか落ち着かなくて うろうろ不安そうで しかも 体をかきむしっていました。そこで しょうがないので youtube から ジャスムヒーンのメディテイション用の愛の音楽を見つけてきて 一緒にすわって1時間ばかり瞑想していたら 落ち着いてやっと眠りました。これからは私といっしょにニーナカロライに居ることも多くなるかもしれませんがその分 私はより敏感なセンサーが傍に居ることになりますので常に自分のまわりのエネルギーを 穏やかに保つのには良い訓練になりそうです。
2010年01月09日
新年少しづつ動き出したニーナカロライですが 1月はスロースタートの予定でゆっくりとゆっくりと 動き出していたのですが 今日になって一気に盛り上がってしまいました。というのも 屋久島に帰省していた鬼ちゃんから電話で 「京都に帰ってきたら どうやら私は○○とご縁があるようで 明日、そこに行くことになりましておまけに 西陣の郵便局のATMで5000円を下ろしたら なんと出てきたのが 5円玉でいったいこれは何とご縁があるのかしらと思って ふとあたりを見ると秀吉のなんとかなんとか という文字が見えて、、、。ひめのさん 母が 屋久島から伊勢海老2匹と黒鯛を送ってくれたのですが ニーナカロライに持って行きますが いつがいいでしょうか?」 「え!!! 凄いなあ。 うれしいなあ。 でもどうやって料理するの~?」 ということで昔々さまの奥様が料理をしてくださることになりちょうど ご宿泊中の喜楽天道さまや ワークを受けにこられる方たちで16日 土曜日の夜に ニーナでささやかな新年会(かってに名前をつけました)をすることになりました。主賓は伊勢海老さんと 黒鯛くん 宮城からお米さんもたくさんいらっしゃいますよ。ニーナカロライは 幸せです。 (涙、涙、)本当に皆さまありがとうございます。 と今宵は一人でワーワー盛り上がっているひめのでした。
2010年01月08日
今日のメインイベントは2つ。一つは昨年から読まないといけないなあと思っていながら今年になるまで注文できなかった本がやっと注文できて 今日はそれが自宅に送られてくるのでそれを受け取ること。二つ目は 昨夜急きょ請け負うことになったのですが 1月31日に行われる結婚披露宴のパーティの主催者のかたとその席で演奏してくださるクラッシックの演奏家の方とのアレンジを電話やメールですること。その両方からいつコンタクトがあるのかわからないので 自宅でそれを待ちながら年末にできなかった部屋の片づけをしています。主に自分の洋服の後片付けをしているのですが まあ ほんとに昨年は日本のみならず時には海外にも行きましたので 洋服がシーズンに関係なく 袋に入ったままになっています。それを 箪笥にしまうもの トランクにいれるもの と分類していきます。あっという間に2月には 熱いメキシコに行くことになるので春、夏の服は海外用のスーツケース行きです。一方で 雪の降るシーズンが終わりになれば北海道へ出張しますので こちらはまだ冬服をスーツケースに入れておきます。服の整理のあいまに家事をしますが いつもは夜中に家事をしているのですがこんな風に昼間に家事をできるというのは 楽しいもんですね。 すいすい はかどっていきます。料理をしながら掃除をして 物も片づけて できるだけ出張が増えても大丈夫なようにもともとの状態をだれもが使いやすい状態にしておきたいです。さっきから愛犬がずっと私の後をついてきて まるで小さな子供のようです。 応接間に行って作業をしていると 側で眠っているし 台所で作業をしているとこれまた側で眠っていて 3階の私の部屋に行くと また階段をとことこ付いてきて 3階で眠っています。この愛犬ですが すやすやと眠っているときは 私の周りのエネルギーが安定しているのですが例えば スカイプで大変重たい波動域のセッションをすることになると 体中をかきむしってかわいそうに血だらけになっています。動物はエネルギーの種類に敏感に反応します。 子供たちもそうですね。さて 今年は音楽イベント関係のお仕事(といってもこちらはあくまで 楽しみ、趣味の範囲)をしていきたいなあと思いましたので 4日の日に コンサートホールやパーティー、ちょっとした打ち合わせなどにも対応しているドレスを買いました。 ドレスを買ったら 実際にそれを着るチャンスが来たらいいなあと思っていたら それを着ていけるチャンスが来ました。嬉しいです。さて パーティーでの演奏アレンジもうまくいきそうです。本のほうも 届きました。ところでこの本 実は ひょえ~~~っというエネルギーがくっついているので自宅で開封して 読み始めると何がおきるかわからない感じがします。ということで わら天神のマクドさんで読もうかなあ それともダイヤモンドシティのスタバさんで読もうかなあと 今 考えているのです。さてさて 恐ろしいなあ~ 恐ろしいなあ~ といいながら実は喜んでいるひめのでした。 使いやすいように
2010年01月07日
昨年はたくさんブログを書きましたが いつもその日のブログを発表するまでにはすでに3つか4つのブログが心の中で出来ていて そのエネルギーが最後まで(ブログをあげる直前まで)継続して残っているかどうかで その記事を掲載するかどうかが決まります。是非ご紹介したいなあと思った事でも 他の内容に押されて 最終的には揚げれなかったものもたくさんありました。今日は そんなブログの一つをご紹介したいと思います。昨年の山形ツアーの前の11月12日に書いたものです。----------------------------今日は自称『超強力リンクホルダー』さんの日々の光へのアプローチの様子を 私のセッションの中で改めて感じさせていただき 正直 なんともいえない暖かい心になっております。この『超強力リンクホルダー』という名前は先ほど この方のブログを教えていただいて そのブログに書かれていたニックネームから引っ張り出してきたもので その方の特徴をご自分でこんな風にユニークに呼んでいらっしゃるのですね。1時間半の個人セッションでしたが それが行われるまでには さぞいろいろな出来事や心の動きがおありになったのだなあと しみじみと感慨深く 今 彼女のブログを読ませていただきました。さて 彼女の個人セッションの中で出てきた事ですが 彼女以外にもこういったケースを持つ人たちがたくさんいらっしゃいますので こちらでシェアーさせていただきますね。このセッションのテーマは「ハートの中でつながった場合とハートの外でつながった場合の違い」です。たくさんのものとハートの外で繋がっていった時はその繋がったものからくるエネルギーで 自分の本体エネルギーが覆われて 少々動きが取れなるケースがでてきます。自分以外のエネルギーが自分を取り囲んで雪だるま状態になってしまうケースです。彼女は オリジナルストーリーを絵で発表されている創作活動家ですがどうも 私のところにいらっしゃるこの手のお仕事(作家)をされている方たちはたくさんたくさんの情報が 常にリンクしていて エネルギー的にはどんどん重たくなっている方が多いです。(個人差があります。)ほら パソコン上にたくさんのファイルを開いていると パソコンが重くなってフリーズするあの状態が起きているのです。例えて言えば 彼女がお店を開いているとすると そのお店の玄関のドアをあけた瞬間に彼女がもっている1000の引き出しから 商品が一斉に飛び出してくるようなそんな状況が起きているのです。お客様は びっくりして 結局は 自分の欲しい物を一つ一つじっくり探すことができずに焦ってしまわれたり たくさんの情報に混乱されるかもしれません。そうすると上手にお客さまと接することが できなくなります。また 店内が商品でいっぱいになると今度は自分の創作スペースがなくなるので 一体どうしたらいいのでしょうか? という相談が生まれてきます。答えは すごく シンプルですよ。 ハートの中で 引き出しを広げて ハートのなかで お客様と会話をすればいいのです。また ハートの中には無限のスペースがあるので 引き出しを 1000個も10000万個もいれることができるしそんなにたくさんの商品がはいっていても 相手の方は ハーモニーのなかで自分に必要な商品をもってかえってくださるのですね。誰か(何かと接するときは)ハートの外で接しないで ハートの中で接するということです。ハートではなく頭で接していると ちゃんとやろうとしてルールを決めても 常にトラブルが起きてきます。それに対して ハートの中で接すると 一見矛盾しているようなことも 皆の顔はニコニコで すべてがちゃんとハーモナイズしていくことになります。頭であれやこれや考えて いつもトラブっている人はまず 『ハートをすべてにオープンにして』 自分が楽しいように動いてみると アレやコレや相手のことを考えて迷路にはいっていた状態を抜けることができるかもしれませんね。ご本人の許可を得てこちらに彼女のブログを紹介します。彼女のハートを開いて 光の中を歩こうとしながらも 山あり谷ありの体当たりの体験記が こもってしまって動けなくなっている状況にある方たちには刺激になって良いかもしれません。ニーナカロライに集ってくださる方全体のことを考えると そうもできないこともありますが私的には 失敗を恐れて縮こまっているタイプの方よりも 『超強力リンクホルダー』さんみたいに何があっても 自分の信念のとおりに頑張って 光に向かう道を模索しながら歩いている人が大好きです。
2010年01月06日
今日は久しぶりに京都北山の山小屋の方の掃除に行こうと思ったのですが 京都は昨夜からの冷え込みでおそらく山は雪が積もっていて作業がはかどらないだろうということでログハウスの掃除は延期にしました。これから春、夏にかけて 昨年からずっと放りっ放しにしているログハウスのメンテナンスもしていかないといけないなあと思っています。このログハウスですが まだ子供たちが幼児であった頃から約10年かけて ほとんど家族だけで作った山小屋です。最初の1年は 山の斜面をシャベルで削って平らにするだけで その作業が終わり次の2年目はコンクリートをこねて基礎を作り 次の年からは 北山杉をチェーンソーで削っては積み上げていくという作業の繰りかえしでしたがその間 自然の中で 沢山の貴重な体験をさせていただきました。私たちは産まれた時から 電話も電気もガスもすでに家の中に来ている中で生活していますが人間 もし 何も無いところに放り出されたら とにかく自分で家を作るのが一番先にすることだなあと思っていた私は 子供たちに何も無いところから自分たちで家をつくることを体験して欲しかったのです。こうして10年かかりで ログハウスが出来上がりました。このログハウスはいつか役に立つだろうという感じで 継続してキープしております。この「いつか役に立つだろう」という発想で その時々に無理の無い形で必要な労力をかけて常に3つくらいのことをキープしておこうというのが私の生活スタイルです。15年前からスタートしたこの取り組みの最初の10年の3つは1)子供たちの教育機関での仕事 2)ログハウスつくり3)和太鼓、タップダンスのレッスン それが 教育機関での仕事が ひめのゆめさんの仕事に変わりログハウスつくりが 歴史の勉強に変わり和太鼓が タップダンスに タップダンスが バイオリンに(聴くほうですが)バイオリンが和笛に、、。そして 各地の旅行も大きな取り組みとして加わってきました。 どんどん変化していくのですが 前に取り組んでいたものは もうおしまいになってしまったかというと完全になくしてしまうのではなくて 未来の時のためにキープしておくのですね。そのことを例えていうのに 私の感覚では次の英語の言葉がぴったりなんですね。I will put it on the back burner.back burneron the back burner :put aside for the time being, as a subject that is not of immediate concern but that may be activated later; postponedこのバックバーナーですが 台所にあるガスコンロの 後ろにあるコンロのことです。日本だとコンロは手前に2口で後ろは1口 そして中にグリルが付いています。イギリスなどで見たのは前に2口、後ろに2口だったような気がします。お料理の手順としては 今まさに料理をするのは手前のコンロを使うのですが後ろで コトコトと時間をかけて煮ている料理や 後で温めたり 料理したりしたものは後ろのコンロの上にキープしておきます。後ろに置いたからといって その作業がおわりではなく いつでも前のコンロで調理ができるようにback burnerに置いておくのです。私の場合は 常にいくつかの取り組みを用意しておいて 今 その流れにあっているものを前のコンロで料理して そして 機をみて back burnerにかけてあったものも出してきて調理するというスタイルで取り組んでいるのでいつも自分に無理がかからない感じがします。台所にあるのはガスコンロだけではなく ガスコンロのとなりには流し台があってお野菜が洗ってあったり 次に炒めるためにまな板の上にスライスしてあったり、、、。先日から 取り組み始めているスペイン語や韓国語は さしづめ洗いかけの野菜というところでしょうか。年末からお正月にかけては back burnerにかけてあった クラッシック音楽のミニコンサート企画を また前のburnerで調理することになったりして音楽家の卵の方たちや ミニコンサートを望まれている介護施設や団体の方と出会ったりしておりました。私の中ではこういった動きは 台所でお料理をつくるのと本当に良く似ているなあという感覚です。お料理を作る事を 想像してみると 材料、 調理器具、 調理の手順、 料理を盛る器、出来上がった料理を頂く人たち。そうして最後が 使ったものをもとのところに返して(ゴミも含めて)そして すべてが終了になります。さて そろそろ back burnerにかけてあったニーナカロライという料理を前の burnerに 取り出すことにしましょうか。(追伸) ちなみに このback burnerですが 私の知り合いのイギリス人の女の子が男性からアプローチされた時に 『彼とは今 恋人としては付き合う気にはなれないんだけど でも 彼もいい人だから(本命の恋人はいるんだけれども)彼をback burnerにおいておくわあ。』 という時に『I will put him on the back burner. 』という表現を使っていましたので使うときは気をつけてくださいね。言葉は常に動いていますので 私は今日のブログでは上に書いたような意味に使っていますがひょっとしたら プレイガールの言葉かもしれませんよ。
2010年01月05日
お正月の2日は もうずっと、それこそ20年以上恒例になっているメンバーたちとの新年会で始まります。その年によって故郷に戻ってくるメンバーが多少は変わるものの ほとんど同じメンバーが昨年の自分の活動について いろいろとお話をしてくれます。女の子はお嫁さんに行くと どうしても 会から離れていってしまうので 今ではほとんど私が紅一点のような状態で ときおり 男の子たちの奥さんが参加してくださるのが嬉しい状態です。会場は居酒屋で いつものマスターが いつものように「おめでとうございます。」と笑顔で迎えてくださって 「おう、元気か?」といいながら 皆が集ってくるのです。いつもは離れていますが 何かあれば たとえ夜中でも 日本中どこからでも 駆けつけてくれるであろうマブダチのような友だちといったらいいでしょうか。今年は その中の中心的な男の子から(おじさんなのですが 同窓会のようなものなので男の子という呼び方が会としてはピッタリという不思議な感覚なのです)長年勤めていた会社を辞めて 乙訓で重度の身体障害者の方の介護を始めた話を聞かせてもらうことになりました。目しか動かせない利用者の方と 体あたりで コミュニケーションを取る彼に最初は 利用者の方は心を開いてくれません。ところが 少しづつ 暖かい触れ合いができるようになり その利用者さんとの毎日の触れ合いの喜びで彼の心が満たされるようになったようです。「俺が差し出したご飯を食べてくれた。」 「りっぱに排泄してくれた。」嬉しそうにそう語る彼の笑顔を見ているうちに 私たちまで 嬉しくなったのでした。この日新年会では 彼が介護施設での新しい体験談を差し出してくれたのがきっかけとなり 子供たちの養護施設で働いている先生や 老人介護をしている人たちから本当に本当に厳しい毎日の様子が会話に出されました。長年の友が 泣きながら振り絞るようにして 過酷な老人介護の実態を話されるようすを見ていると 本当に心が痛みました。お正月ですから 我慢して泣かないようにしても どうしても涙がこぼれます。話している本人もオイオイ泣いています。 マスターは黙ってくれています。私は 嗚咽しているその方が昨年お母様を亡くされたこともあったので 優しい言葉をかけてあげようと思いましたが 実際に 同じような体験している仲間からは「甘えるな!」という厳しい言葉が 真に温かく思いやりをもってかけられていました。この新年会が こうやって長い間続いてきているのは その都度 相手に対して真心を持って 接するスタイルがキープされてきたからなのですね。みんな 頑張っているんだなあ。 と心から思いました。『皆が頑張っているのは よく分かった。 皆に感謝する。私も 一生懸命頑張ることにするから、、、。私は今年は 韓国に行こうと思ってるんや。 日本と韓国との間には 古い昔から高句麗や新羅や百済の時代からいろいろあって それから 秀吉の時代も朝鮮に出兵していて云々、云々。それで その間にある滞ったエネルギーを調和させてこないとあかんのや。(大阪弁です。)それから メソアメリカも めっちゃ大事なとこやし、、ここは スペインの侵略を受けて文明が滅びてるんや。そして それが現代のアメリカにもヨーロッパにも悪影響を与えていて、、、、 云々、云々。』と 私も自分の今年の決意をお話したのでした。 皆、ちゃんと聞いてくれましたよ。 それで 最後は みんな それぞれの分野で それぞれができることを一生懸命しようや。ということになったのでした。私は 私たちが昨年行ってきた目に見えない癒しの活動は 現実の社会活動とも連動して動いていくことができると信じています。9時間ぐらい色々お話して そして 皆の笑顔で恒例の新年会はお終いになりました。
2010年01月04日
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