2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全27件 (27件中 1-27件目)
1

魂を探す旅の物語のCD完成おめでとうのメールやお電話をくださった方ありがとうございました。CDを聞いてくださった方からも 良かったよ~の声が届いて ほっとするやら嬉しいやらです。 何も知らない者がこのような短期間で CD販売までこぎつけられたのも助けてくださった皆様のおかけです。ありがとうございました。 今日はI-potで聞きますといってくださった方がありました。 その方が どこででも聞けるからだそうです。今回私は初めて データを記憶しておくのにファイル形式というのが大切なんだということをしりました。本格的な録音スタジオでプロ使用のレコーダーや編集機を使って CDの作成をするわけではないので どうしたらノイズを入れないようにして 一発録音できるかが 問題だったのです。最初はパソコンからの録音をおこなったので ノイズがどうしても入りました。次にボイスレコーダーを購入して ノイズが入らないように録音。このときの形式がWMAです。 これを変換ソフトでWAVE形式に変換しました。次にIーtuneによって WAVE形式からAAC形式に変換しCDプレーヤーでも視聴が可能になりました。PC版につきましては Macでも使用できるようになりました。 その場合は CDの立ち上がりの時にindex ファイルを開いてくださいね。ということで 苦労話はこれくらいにして 今夜は2巻の内容についてお話します。第二巻のタイトルは 『京都の魔をやっつけろ』 ●龍神に導かれる●未来の私との遭遇●酒場に現れた聖師?●京都鞍馬寺の魔王に会うさて二巻では 龍神に導かれて ニーナカロライという町家を借りることになるのですがこのニーナがある場所が 京都でも 霊道が通っていると言われる 一条戻り橋の近くそして陰陽師の安部晴明神社のすぐ南なのですがここで問題が一つ。 この場所に集まってくる 魑魅魍魎をどうするか?そこで 私は鞍馬の魔王に直談判しに 乗り込んでいくんですよ。この巻の見所としては ニーナカロライの名前の秘密が書かれていることとそして レイキをされている方ならば 良くご存知の鞍馬で 私はまったくその存在のことについて知らないで 実際に 尊天という存在、サナトクマラという存在に遭遇することになります。夜の酒場に現れた聖師との会話も見ものです。このCDは特典付録が二つもついたPC版と 私の話だけの収録のCDプレーヤー版の2種類があります。詳しい事はこちらをご覧ください。* 2007ひめのメッセージ
2007年10月31日

今月は何もせずのんびりする予定だったのですが あれよあれよという間に 霊界百話なるお話を書くことになり その次には 今までの体験記をCDにせよとのことで この2週間ばかりはCD作成に頑張っていました。なんせ初めての体験のこと 親切な人々にお尋ねしては教えてもらい またやってみて失敗して また教えてもらいで 今日やっとご注文の皆さまに初出荷しました。このCDは私の体験記の朗読が入っているバージョンが第一部にあります。最初は朗読をPCで録音したために PC自体の音も一緒に録音されてしまいました。 それから ボイスレコーダーというのを購入して綺麗な音が録音できるようになりました。でもこれはどんな小さな音も拾ってしまうので 録音は深夜から明け方にかけておこないました。日中に録音すると たとえば 京都のお豆腐屋さんが 前をとおると「とふ~とふとふ~」なんて音がはいっちゃうのです。CDのジャケットもシコシコ作って 裁断して そしてまたシコシコCDケースにいれて、、、と 手作りですよ。初めてメーカーになりました。 嬉しいです。さて内容ですがこのCDは 1巻から5巻まであって 今日はその1巻の内容をご説明しますね。タイトルは 『ひめのゆめ 魂を探す旅の物語』第一巻 スピリチュアルワーカーひめのゆめの誕生●きっかけは音楽ボランティア ●マヤ歴ホゼ博士の通訳?●大阪での突然のデビュー●大地・宇宙のワーク発動これは私がスピリチュアルワーカーとして デビューすることになるいきさつについて書いたものですが 何も知らない私が ある事がきっかけで マヤ歴のホゼ・アグエイアス博士の通訳を頼まれた事から 話がどんどん急展開してついには 霊能者のようになってしまう話です。それも一日にして そうなっちゃったのですね。下は「大阪での突然のデビュー」からの抜粋です。そうして二日たっても お客さまの列が途切れることなく ついに予約者が2日目で終わらなかったので 異例の3日目を行うことになったのです。(中略)私は台所で始めての経験をしていました。 重たいエネルギーを持った人が台所の入口にたたれると 髪の毛が逆立ち 両腕の産毛が立っているのが見えました。ちょうど げげげの鬼太郎が髪の毛を妖怪センサーにしているような感じです。このような体験を 自分の声で語っています。この頃 この楽天のブログなどでもスピリチュアルワーカーの人たちが スピコンなどの会場で新たに活動を開始されている姿を お見かけしますが 私の場合はこの2年であっという間に 上り詰めてその活動の一つの山を終えたような感もありまして もしも この私の活動の記録が 縁ある方たちの参考になればうれしいなあと思います。それから どの巻もかなり面白い内容で、笑える箇所もあると思いますので(自分でいってたら世話ないですね、ごめんなさい。)今、元気が無い人は 元気がでること請け負います。特典付録が二つもついたPC版と 私の話だけの収録のCDプレーヤー版の2種類があります。詳しい事はこちらをご覧ください。* 2007ひめのメッセージ
2007年10月30日
九鬼について調べていたら なおさんのこんな文章がお筆先にあった。『あやべ九鬼大隅守と申すものは、これは因縁のあることざぞよ。この因縁が判りてきたら、どえらいことになるぞよ。』 出口なお それで 大隅守って誰のことかなあと思って調べたら九鬼嘉隆さまの事だった。なおさんが言っている 『この因縁が判りてきたら どえらいことになるぞよ。』の因縁のことは前のブログで私が書いた信長さまと 嘉隆さまのことかなあ? 戦国時代も嘉隆さまは協力した。 そして今回も大本の地で信長さまをバックアップしてくれているような気がする。これから何が起きるんだろう。なおさん なおさん どえらいことってナアニ? * 2007ひめのメッセージ
2007年10月28日

歴史ミステリーの続きになりますが 弥仙山が実家から東北の方向にあって その反対方向につまり南西の方向に3分ほど歩いた所にあるのが 熊野新宮社なのです。私の一族の家系図によると私の先祖は この熊野神社の宮司をしていたようです。そこで小学生の頃はよく遊んだこの神社に行ってみました。この鳥居を本殿の方から見ると 大本の聖地の山があるのに気づきました。熊野神社からは大本まで3分です。そして王仁三郎さまの碑と すみこさまの碑があるのに 生まれて初めて気づきました。このすみこさまの碑には みせんさんにこしをかけ ウシトラのコンジン守るとよ と書いてあるように見えます。いったいどういうことなんだろう?弥仙山は大本の教えとどういう関係があるのだろう? 謎は深まります。大本の人に聞けば教えてもらえるのでしょうが なんせ 私の場合はいつも体験が先に来て それから色々自分で分かっていくタイプなので ???なんですね。熊野神社で思い当たることは 和歌山の熊野別当という熊野三山を統治していた人達のことです。我が先祖が 源平の戦いの時に熊野とご縁があったとすれば それは熊野の水軍ともなんらかの関係があったのではないかと思うのです。あの時 平氏を追い詰めていった義経さまが必要としたものは 瀬戸内海を征することのできる水軍でした。あの時は武蔵坊弁慶のつてで 熊野水軍を味方につけています。そして 次に熊野の水軍として名を上げてくるのが 九鬼義隆公です。九鬼義隆公は 織田信長さまの配下として水軍を操り 後に当時無敵を誇った毛利水軍との戦いで大勝利します。これは信長さまが 義隆公に鉄の船を作れと命じて火の攻撃にも燃えない鉄甲船が威力を現したためといわれています。本能寺の変からのちは 秀吉殿の配下となり働くことになります。義隆公は関が原の戦いで豊臣側につき亡くなりますが 戒名が泰艘常安隆興寺殿といいます。義隆公と九鬼家の墓がこの戒名の名前の隆興寺にあるのです。そしてこの寺には私の家の墓もあり私の先祖は 義隆公と何らかの関係があったものと推察します。 さてここからは この3次元世界ではない転生の次元の話になりますが私は戦国時代に生きていた転生を持っています。信長さまを心から尊敬し そして秀吉殿と共に働き そして 未来を家康さまに託して生き切った転生です。その時におそらく 私自身が 九鬼義隆公と何処かで出会ったこともあったのでしょう。私のこの姫野という名前ですが この隆興寺ゆかりの名前なのです。以前に九鬼の綾部城の跡地に 大本が立っていると聞いたことがあります。それは 信長さまの転生である 出口王仁三郎さまへの 九鬼義隆さまの代わらない忠誠であると私は感じました。最後に 九鬼家にはもう一つのミステリーがあると言われています。『九鬼文書』「くかみもんじょ」です。九鬼家の遠い祖先である天児屋根命(あめのこやねのみこと)の時代に神代文字で書かれた古代史の謎の文献を九鬼家が保管していたのではないかと言ううわさです。『竹内文書』とは異なるこの文書の一番の特徴は、出雲王朝を正統とし須佐之男の系譜が現在の天皇に繋がるとしているとのことです。この天皇の系譜については先日私の夢から 出雲において大国主命が毒殺され、スサノオの直系の子供は殺されたという推理を皆様にお知らせしました。(霊界百話第十三話)またそれが 『九鬼文書』「くかみもんじょ」と関係があるかどうかはわかりませんが大化の改新の折に 蘇我馬子の屋敷に火の手が上がり 外からの乱入者に人々が右往左往するなかで 一人だけ全く別の動きをする男を私は見ました。飛鳥の出来事により日本の歴史が変わったといってもいいくらい大きな出来事であっただけに私は夢の中でこの時代のことをよく見ますが 当時蘇我王家は沢山の貴重な資料を保管していたようです。そしてその怪しい男は 蘇我の屋敷からその貴重な資料を持ちだして行きました。日本の歴史はまだまだミステリーを沢山残したままです。ただ今、一つ言えるのが これからの時代は今まで闇に葬られていたことが明らかになってくるということです。* 2007ひめのメッセージ
2007年10月28日

今回は歴史ミステリーファンには大変興味深い内容かと思いますが どうまとめていいのか分からなくて この2,3日考えていました。いたるところで 出来事がリンクしていくので収集がつかなくなったのですが まあなんとか思いつくままに書いてみます。さて前回 私の夢の中で出口王仁三郎さまによって私は弥仙山に幽閉されるのですが その時に知足彦命(ちたるひこのみこと)が空を飛んでこの山まで連れてきてくれたのですが後で この弥仙山が本当にこの地球上にあるのかどうかをインターネット検索してびっくりしたのです。ありました、ありました。 それも私の住む京都府に。 場所は京都市内から車で2時間ほど北上した綾部でした。京都市内から綾部までは 27号線を走りますが その27号線沿いの安国寺を過ぎて上杉という信号を山道にはいっていって登山道にむかうとの事です。この辺の地名は十倉(とくら)といいます。実はこの十倉は私の本籍地なのです。 ひょえ~~~!!そしてなんと家からこの弥仙山はずっと見えていたのでした。幼い時からずっと見ていたけれども それがそういう名前だとは知らなかったのです。話がこの夏の出来事にさかのぼりますが この夏私は隠れの学び舎の夢ワークという新しい夢を使ったワークの講師をしておりまして 朝から晩まで大変忙しい時期をすごしておりました。この時の生徒さまが 源氏に関する夢をどんどん出しておられたのです。(以前ブログに書いたように記憶しています)私自身も源氏に関する夢をよく見ることもありましたが 実際にその歴史上の場所に行き当たったり また文献にめぐり合ったりすることもありました。その中で お盆に実家に帰った時に 母が「家を整理していたら 私たちの氏の家系図と資料を載せた本が出てきた。」と言うのです。それは私たちのご先祖が残しておいてくださった私たちの一族に関する薄い小冊子でした。それによると私の家系図はこのようになっていました。清和天皇---貞純親王(清和天皇の第六王子)---経基王(貞純親王の第一王子)この経基王が世に六孫王と称し源氏の姓を賜り臣下に降りる。---忠種(経基王の第五王子) この忠種が 明徳の大合戦に大勝しその功により天皇より今の私たちの名字を拝命する。丹波の国に領地を賜り安国寺に永住する。この後まだ家系は続きますがその後一族は大坂の役で豊臣方に味方し 大坂城落城と共に追っ手の難を逃れて この安国寺に舞い戻り十倉の地に住すると書いてあります。つまり 弥仙山の入り口は我が氏の昔の領地にあることになります。現在安国寺は 足利尊氏の生まれた寺として有名ですが この我が家の資料によると我が家の本家の古い時代の墓が残っているとのことでしたので お盆に尋ねてみました。先祖さまのお墓は残念ながら その時は見つけられなかったのですが尊氏公のお墓(中央)は ひっそりと立っていました。さて思わぬ場所にあった弥仙山ですが この山は大本教とも縁の深い山であることが後でわかってくるのです。 (つづく)
2007年10月28日

平安時代の謎の若者が登場した所で前回のストーリーは終わっていましたので今夜はその続きです。------------------------霊界百話『知足彦命(ちたるひこのみこと)』第十六話またあの雲海の中に漂っている私がいる。出口王仁三郎さまが目の前にいらっしゃる。『この夢の浮橋から 地上を良く見るがよい。地上の有様がどうなっているか目を開けてよ~く見るが良い。これは 自分がしたことの結果なのだ。』雲の合間に人々が争う様子が見える。さまざまな邪悪なシーンが繰り広げられ 私の心臓はまた痛くなってきた。「痛いよ~、痛いよ~。」浮橋から奈落の底に落ちそうになった時空中からひゅう~と現れて 私をその背に受け止めた者がいる。あの若者だった。『私の名前は 知足彦命(ちたるひこのみこと)と今は名乗っておきましょう。 我が庵は 弥仙山にあり。貴女は幼い日からこの山を見てきたはずです。 でも気がつきはしなかった。 ただ 隣の君王山(きみのうさん)に登ったのを覚えていますか?あの時 君王山の国宝の仁王門をくぐったはずです。 その時にすでに王仁三郎さまの門をくぐって 弥仙山への道は 通じていたのです。』知足彦命は私を背負って丹の国の山の上を飛んでいく。『これから 貴女を弥仙山に幽閉します。 毎朝 阿蘇に行きそこでお母様からの教えを学んでください。 後の一日は 王仁三郎さまと共に 雲海から自分のなした行いを見つめるのです。 それは 心の痛みをともなう作業になります。 貴女が為した業の針にさされ 地獄の煉獄の火に焼かれるような思いになるでしょう。 ゆえに 私が迎えに参ります。そして心臓を癒します。 これからの毎日は 苦痛と癒しの繰り返しです。』弥仙山の姿が現れた。 幼い日から見ていたはずなのに 目に映らなかった霊山が今 初めて姿を現した。-----------------------------------私は ほんとによく夢の中で幽閉されています。最初が ニーナカロライの座敷牢二回目が近江の城 そしてこの3回目が弥仙山です。知足(ちたる)が私を背中に背負って 空をひとっとびに飛んで来た時に空の上からはちょうどこの上の映像の弥仙山が現れました。これより 毎朝阿蘇に行き そこで天のお母様から宇宙の歴史を習って次に王仁さまから 天の浮き橋で 非常に大切なことを教えていただくことになりました。さてこの弥仙山ですが 実際に実在する山なのです。私は今回それを始めて知ったのですが この山 実はとんでもない所にあったのですね。もう びっくりでした。 その話は次回にいたしましょう。* 2007ひめのメッセージ
2007年10月24日

出口王仁三郎さま関連の夢がしばらく続きますが 今日は その中でも城南宮のような所で美しい若者と出会うシーンからのスタートです。--------------------------霊界百話『稚姫君神(わかひめぎみのかみ)』第十五話平安時代のお屋敷に来ているようだ。不意にコロコロと目の前を昔の蹴鞠のような鞠が次々に転げてくる。どれもが 虹色の糸で美しく彩られていた。それが赤い橋がかかった川につぎつぎと転げて入って 流れて行ってしまう。 あ? 鞠がどこかへ行ってしまうと 庭を川にそって追いかけると私の目線の先に誰かが 鞠の一つを拾いあげてくれたのが目に入る。目線をあげると そこには平安時代の着物を着た背の高くて凛々しい若者が立ってこちらを見ている。その人は始めて出会った人だけれども なんだか懐かしくて頼れる人のように思えた。誰なんだろう? そう思って立ちつくしている私を その人は優しいまなざしで見ていた。次にシーンが代わって私は胸を押さえて苦しんでいる。心臓が痛い。「痛いよう、痛いよう。」私は あてどもなく彷徨っていた。しばらくして 『稚(わか)菜、稚(わか)菜』と呼ぶ声がする。誰かが私の心臓の上に葉っぱを何枚も乗せてその上から蒸した布をのせて 心臓をシップしてくれている。『稚(わか)姫、稚姫』と今度は呼ぶ声がして囲炉裏の火に小枝が燃える音がパチパチする。気がつくと昨日夢で出会った若者が囲炉裏の前で小枝をくべている。昨日に比べると衣装は幾分地味で 普段の着物のようだ。『その痛みはルシファーの記憶への良心の呵責の痛み もうしばらくはそれが続くだろう。』そう言うと私の身体を起こして 囲炉裏で煎じていたらしい薬湯を私の口に飲ませてくれた。 凄く苦い。 「痛いよう、痛いよう。」 それからもずっと言い続けて何時しか眠ってしまった。---------------------------このように夢の中では 誰かが私の名前を今とは違う名前で呼ぶことがあります。この若者は 私のことを稚(わか)姫と呼びました。稚(わか)姫とはいったい誰だろうと思っていたのです。夢を見ている私自身が 心当たりの無い名前なのですが この名前は次の日の夢で明らかにされます。私の場合は 夢が何日にも渡ってつづくことも多く ストーリーを持っているものが半数以上を占めています。* 2007ひめのメッセージ
2007年10月22日

出口王仁三郎さまとの会話の始まりの夢を 今夜はご紹介しましょう。霊界百話『出口王仁三郎』第十四話王仁三郎さまが 王仁三郎さまの姿で出てきて ニコニコしながら話かけてくれている。『なんと言ったらいいのかなあまあ ルシファーとでも今日は呼んでおこうかのぅ男でもない 女でもないそのような次元を超えた存在としてまあ ミカエルに対して ルシファー王仁にたいして なお とでもいおうかあの時はゆうに25年はかかったからのぅ大変じゃった。長浜の城に閉じ込めたのが お灸じゃったのぅよほどあのお灸が効いたとみえる最初から素直でいてくれたら 良かったのじゃが』「ごめんなさ~い、 ごめんなさ~い。」 私は謝っている。『そのおかげでこうして 会話ができるようになった。』あたり一面 雲がもわもわとしていて どこにいるのかわからない。「ここは どこですか?」『夢の浮橋 まわりは不安定な雲の海そのような所で 座布団一枚分の 橋にたっておるしかし それでもなんとか 浮いて立っておるから良しとしよう。』『これからは こもって わしと一緒にしばらく行くでのぅ勉強じゃぞ! かあさまも 教えてくれておろうが。』「ごめんなさ~い、 ごめんなさ~い。」 私はまた 謝っている。『兄弟たちも 皆手伝ってくれておろうが。』私はいつの間にか わあわあと子供みたいに泣いている。遠くのほうで ‘なおはノア 中心はスのところ スサノオは あがない神’ というような子守唄が聞こえる。その子守唄を聞きながら 夢の中で眠りに落ちた。----------------------------------出口王仁三郎さまは 大本教の聖師といわれている方で その亡き後も戦後のたくさんの宗教や思想に影響を及ぼした方だといわれていますね。それにもかかわらず 歴史の中では さっとその姿が消えているのが謎のように思います。とにかく凄い人のようですので 私が説明するよりも 専門の方が書いておられるページを見ていただいたほうが良いかと思います。この夢では その王仁三郎さまが現れて これからは勉強じゃぞと言われました。実際この後も この天の浮橋から 色々なものを見せてくださることになりますがそれが また辛くて辛くて、、、。 とほほ、、。おいおいその夢も書いていきますね。* 2007ひめのメッセージ
2007年10月20日

大国主の国譲りの真相の一面を見たような気がする夢を今夜はお届けします。霊界百話「大国主命とタギリ姫」第十三話戦乱の世の中。攻め落とされた方の奥方はちょうど出産間際だった。攻め落とされたのには事情があるようだ。 まさかそのような事になるとは思いもしなかったようで 館のあるじ(ご主人)から何か連絡があったのだが それが旨く伝わらなかったのと あるじ自身がそのような事になるとは思ってもいなくて 誤算であったような感じのなかで 事態は起きている。おそらくあるじは葬り去られた。奥方のほうは館を攻め落とされた時に うまく逃げる事ができず 敵に捕まったのち出産にいたった。生まれた男の子の赤ん坊が木の下に逆さ釣りにして吊るされている。その子は真っ黒になっているが 鉄腕アトムを赤ん坊にしたような形をしている。その状況が本(新聞の記事)になっており それを見て赤ん坊の死を知った母親の女性は悲しんでいる。(この夢と共に タギリ姫 という言葉が鮮明に焼きついていました。 いつになく鮮明に見た夢だったので 重要な夢だと思います。)------------------------------------------神話の世界の話になりますが スサノオと櫛稲田姫の間に生まれた女の子の名前がスセリ姫です。 そのスセリ姫と結婚したのが大国主命。その大国主の命は義理の父のスサノオの名代で 九州の日向の民を治めに九州にいくのですが その時九州のタギリ姫とも結婚する事になります。そして この事件が起こったのではないかと思うのです。 攻め落とされた城の奥方をこのタギリ姫とすると 大国主命がこの館の主です。私の推測では 大国主命は 内部の陰謀で毒殺されているのではないかと思います。それであっという間に この城は落ちてしまった。 九州での内部の者の陰謀なので奥方にも味方の誰にも予想がつかなかったのではないかと思います。大国主命亡き後 九州の日向勢力は 出雲に攻め入ります。 それを必死で応戦していくのが スサノオとクシナダ姫の娘のスセリ姫で日向勢力にどんどんと攻められて最後は諏訪まで来たようです。 さて この赤ん坊のほうですが 本来であれば 大国主命とタギリ姫の息子として正当なスサノオの直系として スサノオの宇宙中心の教えを受けつぎ、九州を平和のもとに治め、出雲や大和のスサノオの意志を受けつぐ豪族達とともに連合政治をしていく予定でしたが 悲惨な最期になってしまいました。この時 神武が入れ替わったのではないかと私は思うのです。この赤ん坊の魂が 後にヤマトタケルとして生まれ変わるように私は思います。 先日名古屋の熱田神宮で出会ったヤマトタケルノミコトは 日本の国の政ごとを心から心配していました。 そして今こそ 人々が真に向かい合って話し合い真心をもってこの国のことを考えていかなければならないと 一晩中枕元で語ってくれたことを思い出します。* 2007ひめのメッセージ
2007年10月19日
今日はとても楽しい一日でした。久しぶりに鬼ちゃん(京都ニーナカロライの元マネージャーで今はイラストレーター)が来てくれて 二人で今考えているCD絵本のアイデアを考えていました。インナートリップ地獄編のキャラを考えるに当たっては 大爆笑。やっぱり楽しいのが一番ですね。 今楽しくCDを作っています。その後 知り合いのヒーリングダンサーさんたちが 同僚を連れて4人で立ち寄ってくださいました。屋久島での公演を終えて 次の公演は京都ということでニーナカロライをご訪問くださったのです。彼らは味覚にとても敏感な人たちでいつも 美味しいものを持ち寄ってくださるのです。木の実とか 手作りのパンとか 果物とか、、。持ち寄り品は見かけは質素ですが いつも美味しい食べ物とお茶と そして中身の濃い会話に本当に楽しい時間をすごすことができます。私は彼らと出会うと 出雲の阿国とその仲間たちを思い起こします。貧しい人たちと共に生きた芸人の阿国 京都の北の天満宮や四条河原で興行をおこなったそうですが 私も夢の中ではよく踊っています。今度彼らが京都のお寺で 4時間のワークショップをして踊ると言うので私も参加して踊ってみようかなあと思っています。楽しみです。
2007年10月18日

今夜は愉快なストーリーをお届けします。霊界百話『宇宙放送局』第十二話背高のっぽのひょろっとした男性と小さな男性が いくつもの衝立の後ろから 顔をのぞかせたり 隠れたりしている。私が黙って目をつぶっていると こちらに近寄ってきて近くで私の様子を伺っている。危害を加えるつもりはないようだ。それに彼らの動きもどことなくひょうきんである。私は目をつぶって眠ったふりをして彼らが近づいてくるのをまって二人を取り押さえた。「こんなところで何してる?」『私たちは怪しいものではありません。 実はもごもご、、、。』小さいのが何かをしゃべろうとすると のっぽが小さいのの口に手を当ててしゃべれなくした。「ちゃんと本当のこと言わないと 突き出しますよ!」『いや あの その 私たちは宇宙放送局のものでしてこちらの放送もそろそろ 大詰めにはいっておりまして 視聴者の皆さまがもう放映を待ちきれなくてついにはレポート番組もでるありさまで、、、、ということで さようならああああ~。』と言って消えてしまった。 この宇宙放送曲の怪しい(笑)二人組が 出てきた時は笑っちゃいました。皆様もこのようなご経験はありませんか?いつも誰かが空の上から見ているような それも どこかにカメラがあって天のスクリーンに写し出されているような、、。私などはずっとその感覚があって どんなに悪いこと考えても天はつねにお見通しだなあと言う感じです。ですから もう隠しようがないので その都度 素直に自分を出すしかないですね。私の動きに対して 修正点があるとすぐに警告が入ります。ひょっとしたら 皆様も このごろは間違っているとすぐに 上手くいかなくなって方向転換するようになっているなあと思っていらっしゃるのではないでしょうか?私の場合は よっぽど私が悪いことをしているらしくて(笑) 間違った方向にいくと銀行のATMは作動しなくなるし スーパーのレジはエラーを打つようになるし 頭の上に雷がいて近くに落ちそうになってくるし、、、。これ冗談ではないのですよ。 ニーナカロライにご宿泊のお客様が ニーナの上で雷がすさまじくなっていることが度々あって もうひえ~~っと苦笑されていました。この世界が次元を上げようとしているので 良い事悪い事がすぐに現れるのでしょうね。良い意味で捉えれば もし行き詰っている状態がでてくれば その都度立ち止まって反省して方向転換すれば その分早く軌道修正できるということなのでしょう。今日 今 何を思うか そして何を考えて行動するかが 明日の座標を変えるように思います。* 2007ひめのメッセージ
2007年10月17日

今月から仕事なしで のんびりするぞ~~と宣言してから約半月たちました。長年家事をちゃんとしていなかったので(お恥ずかしい話ですが) 一日に一つだけ何か家事をするということにして今日は布団のシーツをチェック 明日は台所の棚を整理するとかしていくと結構整理できるものですね。それから 今後はお金が入ってこない分は 生活にさまざまな工夫をすることにしてより安くて美味しい野菜を売っているお店を探して今日はそれで煮物をしようとか、、、。そのうち京都の上賀茂の農園に直接買いにいこうとか、、。食べて真に元気になるものを 体に取り入れようと思いますね。ゆっくり動く生活をすると今まで見えなかったことも見えてきます。私はきっと今まで色々なことが見えていなかったのだなあと つくづく思いますね。それはそうと何もしなくなったら 急にまた何か書こうかなあと始めた霊界百話ですがどうしてこのタイトルを付けたのかは本人も分からず あれ これって百話あるのかなあとこれからどうなるのか本人も楽しみです。ただ 今までに沢山の夢を見ていますので そのストックを出せるだけ出していきたいですね。この霊界百話に関するストーリーは実際に私の夢の中で現れたビジョンと言葉を出来るだけそのまま書いています。それは事実とは違うかもしれませんが ひめのワールドで語られた霊界物語になればいいなあと思います。この霊界百話を楽しみにしてくださっている方もおられるようで 励ましのお言葉ありがとうございます。ところで 今月に入ってから CDにひめのワールドを吹き込むようにというメッセージが来ていて 私もそんなことができたらいいなあと考えています。今まで2年あまりこの ひめのゆめ活動日記を続けてこれたのは実は たくさんの方からの励ましのお言葉でした。最初の頃はほとんど毎日 日記を更新していました。それには理由があります。 夜勤の仕事をしておられる方達が 仕事の合間に皆でこのブログを毎日楽しみにしてくださっていたことと 入院中の知り合いの方が励みにしてくださっていたことが どんなに疲れていても待っているあの方達のために更新しないと、、、 と思えたことでした。ただ 私の文章はどうしても長くなるので 闘病中の方には読むのがツライとのことでした。目の具合の悪い方も 一ページの半分を見るとすぐに疲れるということで私もなんとか 文字のスペースを空けたりして 工夫しようと気をつけていたのですがもし 音声で私のお話をお届けできれば どんなにいいだろうかとずっと考えていたのです。私は朗読の専門家ではないので 上手くいくかどうかわかりませんがでも 私のお話をCDにできれば とっても嬉しいです。こうやって時間が沢山できて 昔お世話になった人たちのことをひとりひとり思い出します。未熟な私をその都度導いてくださいました。それは 一緒に働いた仲間もそうでしたし また 相談に来てくださった方たち皆様が 実は私を導いていてくださったのがよく分かります。心から感謝しています。 本当にありがとうございました。
2007年10月16日

どこか海の見える街でバザーが開かれているらしい。鞭の音がして 女性たちが埃っぽい雑踏を歩かされているどうやら奴隷商人たちにバザーで売られるようだ鞭の音が何度もなって 彼女たちは追い立てられていく誰かが一人の女性をさして 「こいつははらんでいるから使い物にならない」と言う。彼女はののしられながら 鞭でその場を追われた。彼女はマグダラのマリアだ。どこかの建物の地下に倒れている彼女がいる。壁の穴からネズミが2匹出たり入ったりして マリアの枕元で動いている。倒れている彼女を恐れもせず 現れては隠れしているこの小さな生き物を見て マリアはにこっと微笑んだ。そして 逃亡の途中に誰かからもらった堅いパンをすこしちぎってこの小さな友達にわけてあげる(マグダラのマリアの心の声)とにかく今日もこうして生きていられる着の身着のままではあるけれどもこうして生かされていることに 天に感謝しよう------------------------------------------このシーンの中では マグダラのマリアがどこかの異国で売られていく女性たちのグループの中にいるのですが 彼女のお腹に赤ちゃんがいるのがわかり 一人放り出されていきます。やがてこの地下室の扉があいて 男性が現れるのですが その男性が息絶え絶えになったマグダラのマリアを手当てして保護することになるようです。私の夢の中では マグダラのマリアが出てくる時は 彼女が逃亡の途にあることが多かったのですが これらの夢から推測すると 次のようなことが起きたのではないかと思います。まず イエスが磔になった後ですが イエスの教えを人々に広めるのにあたってリーダーシップをとったのは ペテロではないかと思います。イエスの存在をより神格化するために マリアは聖母マリアとしての名声とその地位を確立する方向に動いてしまいます。ぺテロたちがとった動きは後にキリスト教会を権力化していくのです。天の愛を伝えようとした人間イエスとしての姿を心に刻み付けていたマグダラのマリアは 彼らの会議の席でのイエスの生前の教えに対する彼らの受け取り方にたいして ただ 単純に 「あれ? イエスさまはそんなことを言われなかったわよ。 イエス様が言われたことはこうだったわよ。」と意見を述べたのでしょう。それが おそらくはペテロたちに煙たがられることになり そして食事の時には 毒がはいっているようなことまで起きてきたようです。マグダラのマリアは昨日私が書いたように 才女ではありません。 もしもっと世渡りの上手な人であればペテロたちと行動を共にしたかもしれません。彼女は自分自身の中に巣食う数々の悪霊を払ってくれたイエスに心から感謝して とにかく純粋にただひたすらにその言葉を 聞いた人だったのです。ある夜、マグダラのマリアが眠っていると 突然大きな声で「逃げよ! すぐにここから逃げよ!」 という声が聞こえました。そしてマグダラはわけもわからずに着の身着のままで 逃亡の旅に出ることになるのです。彼女を助けたのは名も無き人々でした。 彼らもまた天とつながった人々で 天のお心のままに そうとは知らずに イエスの教えを受け継ぐ彼女にパンの一かけらを恵んだのです。* 2007ひめのメッセージ
2007年10月15日

今夜はマグダラのマリアの登場です。 霊界百話『マグダラのマリア』第十一話 どこか誇りっぽい薄暗い空間。 古い木のテーブルの下に誰かが隠れているようだ。マグダラのマリアだ。そこへ 彼女のお姉さんの声がする。『こんなところに隠れていて またお話を聞いていたのかい。この子は仕方のない子だよ! また仕事をさぼっている。お前がイエスさまの話を一日中聞いていたって 何の役にも立つもんか!それに 取り巻きの多いイエス様はおまえになんか何もしてくれっこないよ。』彼女は明るく笑いとばしている。「イエス様からこれっぽっちも何かしてもらおうなんては思っていないんだから。私はあの方のお話を聞くのが本当に大好きなんだからそれでいいの。」(マグダラのマリアの心の声)そのお方の側に座っているだけでよかった。そのお方の口から流れる言葉を聞いているだけでよかった。そのお方の存在は山よりも大きいけれども まるで透明であるかのように天の愛を阻むことはないなぜならそのお方と天とは一体であってそのお方を見ることは数ある次元をこえて 天を見ることでもあるからそのお方を知って愛が何たるかを知った今風のそよぐ音にも パン屋が精魂こめて作ったパンにも天の愛が流れているのを感じる----------------------------------------------このお姉さんというのはマグダラのマリアの姉のマルタなのでしょう。 マルタは仕事をしないでイエスの話を聞き入っているマリアに注意します。けれども マグダラのマリアは 一心にイエスの言葉を聞き続けるのですね。私の夢に何回か出てきた マグダラのマリアの視線はいつも低いところにあります。常に 人々がイエスの話を聞いているところにいて 言葉は良くないかもしれませんが 寝そべったり座ったりして 我を忘れて聞いているという感じです。おそらくこの時の生ではマグダラは ‘イエスの教えを聞く‘ ということの為に生まれてきたように思います。イエスの言葉を真に聞くということは 非常に難しいことです。たくさんいたイエスの弟子たちでさえもなかなか聞けなかったようです。近年 マグダラのマリアについては いろいろな本が出版されていて なかにはエジプトのイシスの秘儀をつたえてイエスを助けたというのもありますが 私の夢にでてきたマグダラのマリアはそのような何か特別のことをするためにイエスの側にいたのではないようです。むしろ どちらかといえば 彼女は 頭が弱い おばかさんという感じがします。(信者の皆様すみません) けれども彼女は 心からイエスの言葉を聞いたのですね。イエスの言葉は愛の言葉ですが また その口には鋭い剣があって見えない悪を切るのです。 下の写真はマルセイユにあるマグダラのマリアですが 彼女の足元には蛇がいますね。このマグダラのマリアの足元に蛇があるのは 蛇エネルギーを使うという秘儀的な意味で捉えておられる人もいらっしゃるのかもしれませんが 私は この写真を蛇のエネルギーによって動けなくされているマグダラのマリアだと感じました。そして この蛇エネルギーを切ってくださったのが イエスだと思います。そして彼女の上の心の言葉は イエスの愛のことを とてもよく表していると思います。明日は マグダラのマリアがイエス亡き後どうなっていくかという夢を掲載しましょうね。* 2007ひめのメッセージ
2007年10月14日
ここは未来の都市のような気がする。天空には虹 摩天楼の背景にはオリンピックの五輪のマークがある。よく見れば 天空の大きな虹は人工の虹だ。オリンピックの五輪のそれぞれの輪は 巨大なゴムで出来ておりその中に空気を流して形を膨らますために 巨大なポンプが作動していた。あるビルディングの中では 子供達がたくさんオリンピック競技の演技を披露している。彼らには 暖かい家庭は無い。生きていくために このオリンピック選手として 大人たちに採用される道しか残っていないのだ。-----------------------『良く見たか! これからの世界を!今 虹を見るものは幸いである。その姿を目に焼き付けておくが良い!虹はノア以来 地上の人間と天との契約であるのだ。そして人々は いつも空に虹を見て それが永遠にそこなわれることの無いものだと 考えている。昨日までは 空に虹が あったのだ。そのうち 誰かが ふと つぶやくようになるだろう。「おい、そういえば この頃 虹を見ないなあ。」「そういえば、そうだ、 お前、見たか?」「いいや、俺も見ていないぞ」こうして世界中に虹を見たものがいないかどうかを聞いて回るのだ。 そして ある時点を境にして 世界の人々が虹を全く見ていないことに気づくだろう。そして 恐れるのだ。 神との契約はどうしたのだろう、私たちは 大変なことをしてしまったのではないかと。いや、 神を恐れるものは まだ 良いのだ。人々は 天に虹がかからないならば 自分達の 虹をかければいいと考えはじめるのだ。まがい物の 虹には ノア達が切り抜けてきた困難辛苦もその中で得た反省と得がたい幸せの教訓は 一つも活かされていないのだよ。ギリシャで人々が たとえ生活は貧しくとも 心清らかに 受けついで来た宇宙の愛の灯火も 押しやられてしまっている。これが未来の それも近い未来の地球なのだよ。心あるものは 思い出せ!ノアの末裔達よ、 悔い改めよ。自分達の世界を崩壊させるのは 神ではないぞ!自分達の慢心に他ならないのだ。』---------------------------------私たちは虹の大切さを よくよく考えなければならない時に来ているようです。このメッセージは 10月11日の夜に降りてきたものですが この日は北海道で素晴らしい虹が見られたようです。ありが父さんさまが すぱらしい虹の映像をカメラに収めておられますので是非 ご覧ください。
2007年10月13日

大本の出口なおさまは 私と大変ご縁が深いようで この数ヶ月の間しょっちゅう夢に現れては励ましてくださっておりました。 大変 気丈な方で いつも 立て直しについての一途な想いを持っておられる素晴しい魂です。----------------------------------------------霊界百話 『出口なお』第十話『天空に天沼矛現れるとき地において大立替しのおきる時天変地異はもとより すべてのものがひっくり返るぞ今までようよう隠れておったものがその醜い姿をみせるぞ後の祭りぞ もう遅いぞ悲しむでないぞ 喜んでくだされ喜びの踊りを踊ってくだされ天地御立て直しの踊りじゃぞりべール リベール はがれていくぞ』地面が揺れている。天がぐるぐると回っている。コーラのボトルのラベルがみるみるはがれて中がみえてくる。他のラベルのはってあるものも どんどんはがれていくがシールが実は偽物がいくつも張ってあって それだけ間に入った者があるということがわかる。大阪の問屋が見える。 荷受の船着場に大ダンナがあわてて降りてきて荷物を舟に詰め込んでいる。どうやら家財一式積み込んで逃げていくらしい。けれども舟は泥の舟、みるみる家財と共に沈んでいく。また 川に沈んでいる死者が甦ってきた。勤皇の志士が甦り、新撰組の侍が‘誠’の旗を振る。『上へ下への大騒ぎがはじまるぞ!天地ひっくり返しての大騒ぎじゃ!』『良いか! うろたえるでないぞ!立替えはここからおきるぞ! だから何かが起きてもうろたえるでないぞ!もうすぐのところまで 光が届いておると言うのに夜明け前は一番暗いのじゃから』----------------------------------これから 今まで隠されてきたようなことが 表に顕れることになりそうです。エキスポランドでおきている一連の事故も大変気になります。EXPO LANDとは 表に現す 露呈するランドという意味とも取れますが ここでは5月にジェットコースター「風神雷神2」が暴走し尊い命が奪われました。 また先月はジェットコースター「OROCHI」が暴走 7日には 急流すべり「バックスピン」で安全ベルトが伸びて 事故が起きています。安全のためにある安全ベルトが事故を起こす。今や考えられないことがおきることを エキスポランドの事故は物語っています。また 私たちが当然そうであると信じて スムーズに動いていたことが あちこちでうまく作動しなくなり この物質文明が如何に不確かなものの上になりたっているかがわかるようになるでしょう。今日の地下鉄で起きたトラブルもそうでした。「12日朝、首都圏のJRや地下鉄、私鉄の約660駅で、始発から自動改札機が使えなくなるトラブルが相次いだ。」当たり前としてあったものが 崩壊していくとき 私たちは何を拠り所として生きていくのでしょうか?昨日降りてきているものは 下の「ひめのメッセージ」でご覧になれますので どうぞご縁あるかたはよろしくおねがいします。* 2007ひめのメッセージ
2007年10月12日

霊界百話『ルシファー』第九話昨夜に引き続いて今夜も闇の帝王ルシファーの物語をおとどけします。 今夜が始めての方は昨夜のストーリーを先にお読みください。----------------------------------------------------------------------最初は本当に私にとっても喜びだったのだ。彼らの心のありようは後に 依存と呼ばれる事になり そして私の行いは後に支配と呼ばれるものになった。」「今 ここから見る下界はどうだろう。 今やその依存と支配が渦巻いているではないか! 天にまします我らの神よと手を合わせて祈る姿のそのあとで ぺろりと舌を出している姿が あの狸の橋けたの姿なのだ。私はなんと醜いおぞましいものを生み出してしまったのか、、。どのようにして償えばいいのかわからぬ!そうだ! フォーマルハウンド、 その剣で我が羽を切り落とせ!私こそはこの奈落の底に落ちるのがふさわしい者ゆえ もうこの翼は必要のない物!」隣で側近がうろたえている。彼とて ルシファーの心は十分にわかっているはずだった。「今 この目の前で起きている事は すべて私が原因で起きている混沌なのだ。 この混沌の中にある悲鳴、苦痛、醜悪、すべてを見ることが まず私にできること。そうするべきではなかった事を 正しき事ができなかった事実を私は認めていくことにしよう。天の父よ 母よ 私に残された時間があるとすれば 私が自分がしたことの事実を見つめ続け そして願わくば生涯を贖罪にあてることができるように。」「今日もアレが現れた。 先日から心臓を狙ってくるカラスたち。私の心臓を一掴みにすると 待っていたかとばかりにカラスたちが私の心臓をついばむ。その度に痛みが走る。 日本列島は 今, 裏のエネルギーが正当なる歴史に覆いかぶさっている。まずはそれを正さねばならない。」彼は胸の痛みを我慢して 力を振り絞ると裏の歴史の橋のエネルギーを壊しにかかった。-------------------------------------------------今や 悪の存在ルシファーは 自分が過去に宇宙で行った事を後悔し その罪をつぐなおうとして苦悶しています。 このことは 次元のある場所で 今 起きている事ですが 彼がそう思うとその次元よりも下のところで彼の動きとリンクした 連動した動きが起きてくるのです。これからの社会は これまで 人々に知らされていなかった事がその本性を表す形で おきてきます。歴史の中で 権力者によって 都合よく隠されていたことが 今 そのベールを脱がざるを得ない状況になってきています。このルシファーの動きとリンクして 出口なおさまが 夢に現れて メッセージをおくってくださっていますので 明日は出口なお様の登場予定です。 * 2007ひめのメッセージ
2007年10月11日

霊界百話『ルシファー』第九話今夜は闇の帝王ルシファーの登場です。 このストーリーは2日間に渡ってお届けします。----------------------------------------------------------------------唐風の建物のバルコニーに闇の帝王がたたずんでいた。美しい白の衣装を纏い 肩からは真っ白なマントがかかっている。バルコニーのはるか下の下界を見ている様子を私は見ている。この人が男性なのか女性なのかはこちらからは見えない。 むしろ中性と言った方が良いのかもしれない。側には 忠臣らしい男性が膝を床について控えていた。帝王は言う。「歴史の裏を表に!」すると日本列島を走っていた 闇の歴史のエネルギーがまるで木の根が地表に現れ走るように 浮かび上がった。あたかもそれは長い橋が日本列島に縦横無尽に現れたようで なんとその橋けたの部分は狸の姿をしている。狸で象徴されるエネルギーを日本列島に集めて この闇の歴史、裏の歴史を作っていたのだ。「フォーマルハウンド、 この有様を見たか?なんということだ、この無様な様子は何だ!」帝王は側近に向かってつぶやく。「あれは 最初はたった一人の人間に対して行った行為だった。宇宙の空間にいた時に耳に聞こえた言葉 それは 神様どうか、お助けください。天に祈る言葉だった。」「降りてみると一人の男が 両手を組んで祈っていた。病気の子供をかかえ 生活に苦しんでいるその男に 私は 子供の病を治し 生活が豊かになるように施してやった。 するとどうだ。 一人が二人に 二人が三人に。 やがて彼らは私のことを救い主と呼ぶようになり それが 私の耳には心地良かった。最初は本当に私にとっても喜びだったのだ。彼らの心のありようは後に 依存と呼ばれる事になり そして私の行いは後に支配と呼ばれるものになった。」「今 ここから見る下界はどうだろう。 今やその依存と支配が渦巻いているではないか! 天に増します我らの神よと手を合わせて祈る姿のそのあとで ぺろりと舌を出している姿が あの狸の橋けたの姿なのだ。私はなんと醜いおぞましいものを生み出してしまったのか、、。-----------------------------さて今夜の夢はルシファーが登場しました。 次元の彼方で行ったことが 今や3次元世界で取り返しのつかない事態になっていることに驚きを隠せないルシファーの様子です。本当の歴史を葬り去って 闇の歴史を作ってきた彼。 しかしながら それを表に出してみればその歴史を支えていたものは 物質欲にまみれた 人間性のないおぞましいエネルギーであったことに愕然としています。興味深いのが この側近の名前ですが 確かに フォーマルハウンドとルシファーが呼んでいたので私はそのように聞いて 書きましたが 後日、調べてみてもルシファーの近辺にはそれらしき存在は見当たらなかったのです。ただ ハウンドは 犬 という意味です。 アメリカ横断バスは犬のマークのグレイハウンド社ですし ヘルハウンドというのは地獄の犬という意味らしいので おそらくそのあたりから このフォーマルハウンドの名前は来たのであろう と思っていました。ところが この名前にはあとで判るのですが びっくりするような事が隠されていたのです。天のオリオンと関係がある事実が出てくるのですが そのお話はまた何処か別の機会に。天の父に反発したルシファーでしたが 実は どこまでも天の父の愛に慈しまれていたのです。 ルシファーは 自分がした事の間違いに気づいていきます。* 2007ひめのメッセージ
2007年10月10日

霊界百話『オキクルミ』第八話信長さまは いつもはこの近江の城におられるわけではありませんでした。たまにオキクルミ(フクロウ)の姿で現れると 私を導いて様々なものを見せてくださいました。-------------------------------------------------------『付いて来い、 今日も行くぞ!』オキクルミが空を飛ぶ。私も後を追って空を飛ぶ。雪の平原を赤い目をした狼たちが集団で移動している。大都会では ドブネズミが大量発生して 地下を暗躍している。『地球を滅ぼすものは天変地異だけではない。ペストを流行らせたねずみのような 小さなものたちもいるんだよ。』『 ずっとずっと昔から私はこうして世界を見てきた。 今や人類の心の増長はとどまることを知らず ついには自然が牙を向いて教えている。それは愛であるのだ。気づきなさいという天の愛であるのだ。 けれども今度は人類はその自然を支配するための科学技術を生み出し ついにはその気づきのチャンスを葬り去ろうとしている。これから色々なことが起きるよ。 ただ 黙って見ていなさい。何が起きるか 黙って見ているのだよ。』『最後に今日見たものを もう一つ思い出して今日は終わることにしよう。』オキクルミは私を近江の城に戻した。ほどなくして 私の前に先ほど見てきたビジョンが現れる。老人用の手押し車に 沢山の荷物を載せた老女が現れた。不安そうな顔で 落ち着かない様子だ。「私はなんともいえない不安に毎日さいなまれているのです。どうか私が発狂することができるように、、。いっそ気がふれて この不安から逃れることができるように、、。」彼女の不安が集めてきたのであろうか、、 彼女の手押し車の中にはあふれるほどの荷物が入っている。私は彼女の前に立っていた。みるみる私のもっていた荷物はなくなり アクセサリーも無くなり最後には服も無くなって 私は裸で立っていた。その姿を見た彼女は私に言った。「貴女はまだ若い。 たとえ荷物を失ったとしても貴女にはまだその若さが残っているではないか!」その言葉が終わる頃私の体は縮み しわしわのおばあさんになっていた。けれども私は満ち足りて 天を見上げて立っていた。次に彼女は私にこう言った。「貴女は健康だ。 私は貴女のような健康ではないのだ。私は病気なのだ。 私は病気だから こうであっても仕方がないのだ。」みるみる私の体には腫瘍ができ 手は古い切り株の塊のようになった。それでも私の心は満ち足りていて 天を向いていた。ここでシーンは途切れる。その後彼女がどうなったかの シーンは出てこなかった。どう生きるかは彼女の問題であった。----------------------------------------このブログを見にいらっしゃる方たちは この老女のようなことはないと思いますがこの老女が執着していることは 今の社会ではとても大きな問題であるようです。* 2007ひめのメッセージ
2007年10月09日

今夜の話は 織田信長公に近江の城に幽閉される話です。第六話『織田信長』あたり一面雪景色振り落ちる雪の向こうに城の石垣がある近江の城城の天守閣まで登ると開け放たれた部屋の向こうに琵琶湖が見えた天守閣の琵琶湖を望む場所に止まり木があってフクロウが止まっている私を見るとさっと琵琶湖に向かって飛び立ったまるで偵察するかのように琵琶湖の上で一回りすると城の天守閣に戻って来た天守閣の中に入るやいなや 小袖姿の武将に変わった「ニーナ座敷牢の代わりにここにいるように」「外に出る事はあいならん、 またここには誰の声も届かぬ」私は天守閣で泣いている--------------------------------------城に至る道は雪で覆われていました。天守閣はちょうどこんな感じです。 これは安土城の天守閣を再現したものらしいですが ちょうどこの右の扉の向こうに 琵琶湖が見えました。信長さまが現れて 私は 精神的にこの近江の城に幽閉されたのです。私は自分のインナートリップの中ではよく閉じ込められることになります。よほど悪いことをしていて改心できないので それで牢屋にいれられて反省をせまられることになるのでしょうね。(笑)今回の近江の城への幽閉の理由は二つあったのではないかと思います。一つ目は 私がどうしても 3次元的なものの見方に執着してしまいがちであったのをこの近江の城から外を見ることによって 今いる私たちの世界を俯瞰した形で捉えることが目的です。情にとらわれて身動きが取れない私の目線を実際に変えることによって 心の目線を変えさせることができました。それから二つ目の理由は この世界とは違う世界の存在を感じることにあったと思います。天守閣から見える景色は 琵琶湖しかありませんでした。 私は 来る日も来る日も ここから琵琶湖を見つめたのです。琵琶湖の下には 琵琶湖竜宮界があり そこには ろくろ首の姿をした弁財天や乙姫たちが住んでいます。これまで 愛憎の念と竜宮が蓄えた財宝の物質的なエネルギーによって 汚れてきた琵琶湖竜宮界ですがおかげさまで いろいろなサポートのご努力により ずいぶん浄化されているようです。この浄化された湖の下には 黒曜石の岩盤のような鏡板が沈んでいます。それは 別の世界に通じる一枚板のような感じです。音もしない墨絵の世界のような静寂さをもっています。 私は 今はまだ自分が理解できるものではないと感じて 畏敬の念をもってただ、それを眺めています。今私たちが住んでいる世界が 宇宙中心からでた有(物質)の世界であるとします。その世界が今までは拡大発散していたのに対し 今や集束して すべての魂が帰還の途にあるとすれば この集束の後に 今度は無(精神)の世界との合体が待っているように思います。この琵琶湖の神秘的な黒い岩盤は こちらの有の世界(表宇宙)と密接して 無の世界(裏宇宙)が合わせ鏡のように存在することを教えてくれたようです。* 2007ひめのメッセージ
2007年10月08日

第六話では『大天使ミカエル』の突然の空からの登場です。ふと足元を見ると 右足のところに黒い蜘蛛がいる。それはタランチェラのようで 見る見る私の身体を上がって大きくなると もくもくと糸を出して私の身体を身動きできないようにグルグル巻きにしてしまった。動けなくて固まっていると 天から光が降りてきた。剣を振りかざした天使が一人 空の彼方からこちらに向かってくる。天使をみたのは初めてだった。「大天使ミカエル」 その言葉とともに 大きな剣が目の前の地面につきささった。 神剣エクスカリバー! 「そのような弱い心ではこの剣は使えまい!」ミカエルはそういい残して去っていかれた。私はあいかわらず 黒い蜘蛛にぐるぐる巻きにされている。目の前には神剣エクスカリバーが突き刺さっている。---------------------------------これまでニーナカロライには天使を見るという人が大勢いらっしゃいました。皆様、夢見る乙女と言う感じで心優しい方達が多かったように思います。私自身は この時まであまり天使を感じたことはありませんでした。しかしこの夜の夢は 突然に足元を蜘蛛に襲われると同時に 天から物凄いエネルギーが降りてきました。そのエネルギーの姿が 丁度上の絵のような ミカエルだったのですね。私は天使のことは良くわからないのですが 今までこれほど大きなエネルギーに遭遇したことはありません。ミカエルが天空にいる間は そのエネルギー下にある私は それこそ眉毛一本さえ動かせないくらい固まりついていました。自分のこの時の体験から ミカエルは正義のエネルギー、天の父のエネルギーを現す存在であると感じています。そして彼は さっと現れて 神剣エクスカリバーを私の目の前に バ~ンと突き立ててあっという間に帰って行かれたのですが おそらくこの神剣で 弱さ、迷い、引き付けている悪を切れということだったのでしょう。目の前にある剣にしても 神剣ですから そのようなものを扱えるわけもなく私は途方にくれていました。この「神剣」ですが この時を皮切りにして 私はその後 何度もこの神剣といわれるものに出会っていくことになります。それはまた別の時にお話できるといいですね。丁度 先ほどミカエルからのメッセージを受信していますので ご興味のあるかたはニーナカロライネットのトップページの‘2007 ひめのメッセージ’をご覧ください。
2007年10月08日

霊界百話 第五話『コノハナサクヤ姫と岩長姫(出口なお)』暗い暗い空間を降りていくとそこには座敷牢があって 薄暗くライトがあたっていた。 出口なおさまが座っている。 私は手をとってなぜてあげる。皺だらけの手に涙する。 背中をさすって肩をもんであげようとするが皮と骨だらけで私は涙が止まらない。すると彼女はまるで私のことなど目に入らないようですくっと立つと「行かねばならん。」と言った。彼女は富士を目指した。途中大きな鬼がでてきたので 取次ぎを命じる。「コノハナサクヤ姫に会いに来た。 通せ!」コノハナサクヤ姫は忙しいようだ。出口なおは言う「まだわからんのか! おぬしが目覚めぬと世の人はどうなるのだ。 立替えはうまくいかん!」コノハナサクヤ姫の声がした。「今は春、 私は今、日本中に花を咲かせるので忙しいのです。」なおは迫る。「ならばこの花々みな散らして おぬしの仕事を終わらせようぞ!」なおは手に持っていた杖を地面にどんと突き立てた。地面が大きく揺れた。 (ひえ~~~~えらいことになってきた。)--------------------------------この二人の対決は凄かったですね。なお様のぜひともコノハナサクヤ姫様に立ち上がって欲しいという一途な思いに対して コノハナサクヤ姫さまのひょうひょうとした態度と現実世界の美しさを謳歌するところが対照的でした。ちょうどこの夢を見たときは日本列島に地震が起きていたので 余計に迫力あるシーンとなりました。さてこのコノハナサクヤ姫の転生を持った人は(影響を受けている人は) 世の中にたくさんいらっしゃるように思います。 またこの魂は竜宮乙姫 玉依姫の経験もしているようですが この魂の転生を持つ人はどうしても三次元的な美しさ豪華さにとらわれてしまうようです。蝶よ花よ天使よと言っているタイプですね。出口直様を岩長姫の化身としてみると 岩長姫とコノハナサクヤ姫二人の心からの協力が待ち望むまれるところです。
2007年10月07日
今夜はヨハネの黙示録にでてくる怪獣をおもわせるような『バヌアツ』の登場です。---------------------------------------------------第四話『怪獣バヌアツ』鳴門の渦の下がどんどん黒くなっている様子が変だ渦の中にのみこまれて ずっと下にもぐっていくと透明な円柱の建物があってその中に魚の姿に顔をつけた 男の神様がいるその神様が鳴門の渦を監視しているその海神が昨日から鳴門がおかしいという異変が起きているので 様子を見守っているというモニターに地底から黒い四つんばいになった怪獣があらわれたその怪獣の名前は バヌアツという海の中に続く岩石の洞窟が見えたあれよあれよという間にその洞窟の底へ降りていくと先ほどのバヌアツがいたテレパシーで会話が通じたそれによると彼は今まで眠っていたのが眠りから覚めて 気の向くまま 動いているだけでとても無垢な生き物に見えた何かを壊そうというわけでもないし何かを取って食おうというわけでもないただ天のご意思のままに動いているだけのような無害な生き物だったまさか自分が動くことによって地震をおこしているなんてことは知る由もないのだなあと思ったむしろその姿はユーモラスでひょうきんにも見える宇宙にはこのバヌアツのように天のご意思のまま自分の役割をそうとは知らずにただ黙って果たしているものたちがいるのだろう=======================この怪物バヌアツですが どうやら海の底にいて天の御心にそって動いているようですね。私たちはこの世界に魂の気づきの為に生まれてきているようです。私たちの身の回りでおきることが すべて私たちに何かを教えてくれているようです。まずは 身の回りの小さなことから それでも気がつかないと身体の不調や出来事からそれでも気がつかない時は自然がそれを教えてくれているようです。
2007年10月06日

さて第三話は 鞍馬山のサナトクマラです。階段を登りきると 魔王殿があった。金星のサナトクマラが現れてしばらく何か話した後にシーンは 空から見た南米のマチュピチュに変わった。マチュピチュの人々の気持ちは天に向いていた。その後マヤに飛ぶ。 ここでも人々の心のベクトルは天を指していた。サナトクマラが教えてくれた。『地球は宇宙で犯した罪の修正の場として与えられた。これらの場所はいわば あの当時地球にあった学び舎である。』そうか、だから彼らはその学びが終われば消えたのだ。と私は思った。次に私たちはエジプトに行った。 ピラミッドが建設されている現場で大きく現れたのは神官の顔であった。ここでは人々の心は天を向かずに 神官の方を向いていた。-----------------------------------------さて今夜のお話は それぞれの時代において人々の心がどこを向いていたかということを鞍馬山のサナトクマラが語ってくれた形になっています。私とこのサナトクマラの出会いですが 昨年まったく予期せぬ形で出会いました。そのような存在があるとは全く知らずに鞍馬山の魔王殿に行ったときに遭遇したのです。当時 ニーナカロライに集まってくると言われる魔(魑魅魍魎)を 何とか退治してもらおうと鞍馬の魔王殿に魔王に会いに行った時のことでした。過去のブログで書いておりますが とても美しい宇宙エネルギーを感じたのを覚えています。さて鞍馬は牛若丸が 修行をした場所としても知られていますが 近年になってからは五月の満月の夜に行われる ウエサク祭(五月満月祭)のほうが皆様の興味あるところかもしれません。この日は全国から 願い事をもってこのウエサク祭に参加する人々で鞍馬の山は異様な雰囲気につつまれます。この辺の土地の人々はいつも山の気を感じて生活していますからいつもとは違う山のエネルギーを感じているのです。鞍馬より京都市内を望むこの祭り自体は 鞍馬寺のパンフレットを見れば すばらしい趣旨が書かれているのですが私は自分で体験してみて ある意味この祭りには注意が必要と感じています。いつもの鞍馬も 私が予期せずして出会ったサナトクマラもとても綺麗なエネルギーを発しているのですが そのウエサク祭に呼び寄せられる異次元からの介入者はまた別物だと感じています。今 呼び寄せるという表現を使いましたが その邪悪なものを呼び寄せているのは 全国から集まってきて 自分のエゴを達成しようとする人々の念です。考えてみてください。 何かのパワーを求めて 良い目をしたいと願うところには そういった願いとリンクする‘支配のエネルギー’が集まります。この祭りに何も知らないで参加する人も多いのですが 多くの方が元気になったといってこの山を下りていかれます。それは そのパワーを受け入れたからに他なりません。京都では ‘本物’のある場所に ‘似て非なるもの’が必ず姿を現します。実は 本物の美しいエネルギーを出していた存在の隣にまことしやかに 別物が祠を建ててすりかわっているのですね。しかも 本物よりも大きく華美に建てているのです。 観光客はそのようなことを全く感じもせず また疑うこともせずに京都観光をされています。どれが偽者か 本物か?本やインターネットで出回っている 一見難しそうで すばらしく見える情報を鵜呑みにするよりは そのようなことを何も知らない土地の人達のほうが「あれ? 今日の鞍馬のお山は 何か様子が変だぞ!」 と思えるのですから素晴しいと思います。要は素晴しいものを感じるセンサーを持つということでしょうか。世界中どこへ行っても 自分が変わらない限りは 引き付けてくるもの、リンクする世界は同じと言うことでしょう。
2007年10月05日

実際に私の夢の中に現れた登場人物が 現れたまま、喋ったままをこの霊界百話のシリーズではご紹介することにします。インナートリップと題して以前にご紹介したものは比較的長いストーリー性のあるものでしたが こちらでご紹介するものは ショートショートストーリーです。------------------------------第二話『源義経』昨夜は静御前の登場でしたが 引き続き今夜も静御前が登場し彼女の目から見た若き日の義経の姿が現れます。 気がつけばあたりは京都のどこかの山の景色。目の前の石段を右から左に私の前を横切って登っていく人がいる。静御前だ。着物姿で長い髪を一つに後ろで結っている。深い山の中をずっと上まで続く石段。 鞍馬だ。静御前は黙って階段を登っている。山土と木の根でできた階段をただ黙って歩いている。義経さまの現れる気配が上からする。明らかに張り詰めた緊張の中でまだ若き日の義経さまが駆け下りてくる。修行中なんだ! 声をかけてはいけない! 静はそう思った。凄い勢いで降りてくる義経様と階段の途中ですれ違う。静は下を向いている。 向こうも静に気づいたかもしれない。「今は二人の次元を違えなければならない。」必死でそう思いながら ただただ静は息をのんで立ち尽くしている。一方牛若の方も この山と木の色彩の中で ひときわあでやかな女人の着物に気づいていないはずはないのだ。ましては 自分を慕ってこのような深山にわけいってくる静のことを愛おしくおもっているのだろう。けれども 牛若は何も言わない。今はただひたすら 修行するのみであった。------------------------------------------このシーンが現れたときには 鞍馬の自然の‘気’と 二人の今はすれ違うだけで声をかけてはいけないという切なる想いにじーんとしました。牛若丸についてですが 後世に残る立派な若武者として登場するのには このシーンよりあと数年をまたねばなりません。源義経(幼名:牛若丸)は、平治元(1159)年、源義朝と“常盤御前”の間に生まれています。昨夜お話しましたニーナカロライの北(北区紫竹牛若町辺り)が誕生地と伝えられ、今も産湯に使ったという井戸が残っています。父の源義朝は平治の乱で平清盛に敗れ、常盤御前と牛若丸も捕えられました。後の報復を恐れた平清盛は幼い牛若丸を殺すことを命じましたが、常盤御前が平清盛に助けを請うと、常盤御前が清盛に付き従うことを条件に許されました。そうして牛若丸は鞍馬寺に預けられることになりました。平清盛亡き後は 常盤御前は一条殿の後添えとして使えますが 一条と言うのはニーナのある所で 私の夢枕に この常盤御前が現れられたときは なるほどなあと思いました。一方 静御前ですが 磯禅尼の娘として芸事の好きな京都の公家に保護されて 幼い頃から白拍子の訓練を受けていきます。これは定かではありませんが 義経が奥州の藤原氏のもとへ力をつけるために門出していく前に 二人は京都で出会う環境にあったように思います。それから 牛若という名前ですが この牛はスサノオをあらわします。また この若という文字も大陸からスサノオの意思を伝えるために日本にやってきた徐福の奥方の名前と 同じくスサノオゆかりの大高句麗帝国の和歌姫にちなんだ字のようです。さて第一話で 堀川通りが京都のたてのエネルギーとして源氏のラインあるとお話しましたが京都の四条通りはスサノオのエネルギーラインが横に流れているところなのです。四条の中心が隼神社、牛頭親王を御奉りしてあります その後でこのスサノオは四条通りの東の端の八坂神社へとエネルギーを繋げていくのです。西の端には徐福(スサノオ)のエネルギーがかすかに残っています。しかしながら 平安京が出来るときに 大陸から徐福と共にやってきた秦川勝らの商人たちにのっとられるような形になってしまいました。義経さまの鞍馬でのご修行とは スサノオの意思の源(みなもと)を世に出し歴史の途中で物質主義の商人にのっとられてしまった日本の国を 元のまほろばに戻すための後の天のお働きのための修行であったようです。そして それを陰で支えていったのが静御前をはじめとする転生の歴史をなんども経ながらも 常に共に歩まんとする魂の人々であったようです。さて 鞍馬が出てきましたので 第三話では サナトクマラにご登場願いましょう。
2007年10月04日

実際に私の夢の中に現れた登場人物が 現れたまま、喋ったままをこの霊界百話のシリーズではご紹介することにします。インナートリップと題して以前にご紹介したものは比較的長いストーリー性のあるものでしたが こちらでご紹介するものは ショートショートストーリーです。------------------------------第一話『静御前』初めて義経さまとであったところは 神泉苑となっておりますが私の心に残った初めての出来事は おそらくは下賀茂 糺の森であったのではないかと心得ます。都は緑 もえいずる季節(私の)花傘の紐の色赤く結びたまいし人の優しさ心の鈴のなるままにそのお方の手をとり道なき道を共に進まんと心細き中にも赤き糸の縁を感じそう決意した遥か昔--------------------------------------まず第一話ということで 今日は綺麗なストーリーを取り上げました。上の言葉は静御前が現れて 喋っているそのままを書いたものです。彼女が見ている映像ですが それに近いものがありました。 こちらです。史実によれば 静御前がはじめて 源義経と出会ったのは 京都の神泉苑といわれています。当時都では雨が降らずに困っていたのを 静が 雨乞いの踊りを踊ってはじめて雨が降ったといわれれいます。 その時に舞をまう静を義経がみそめたということですがこの静の話では ふたりの出会いで鮮明に残っているのが 下賀茂神社南の 糺森(ただすのもり)であったと。この上の映像は神官の方々が糺森を歩いておられる様子ですが 当時はこのような装束をまとった人々がこの辺りを往来していたのでしょう。この糺森ですが 私の感覚の中では 京都から比叡山に上がっていく街道の出入り口のような場所にあります。さて 私の前に現れた静御前ですが 彼女の舞に私は大変興味を覚えました。手にもっているのは 扇です。 そして腰には朱の神剣を携えています。扇が描き出す文様は螺旋。 この螺旋のエネルギーですが ともすればこの螺旋がもつ生命エネルギーの力のみに執着してしまうのが人間のようです。このエネルギーを蛇と見ると イブを堕落させたものがこの蛇のエネルギーですね。また書物の中にはエジプトの神官たちは 神殿にエネルギーを取り入れるべくして神殿の地下に爬虫類を飼っていたというものもありますが この爬虫類のエネルギーからの影響を受けてつくられたセッションもあるようです。DNAの操作にかかわるものなど どの層(次元)の住人がなんのためにそれを広めようとしているのかを 一度立ち止まって考える必要があるかもしれません。静が持っている神剣は そのエネルギーの魔を断ち切るという意味が含まれているように感じるのは私だけでしょうか?ところで 京都ニーナカロライは 堀川一条という所にありますがこの堀川通り(南北の通り)は 源氏ゆかりの史跡が残っている場所であることが分かりました。義経はお母様の常盤御前と幼少を過ごした時(お母様が一条殿と呼ばれる公家様の後妻に入った為) この一条のあたりに住んでいたように思います。また ニーナカロライから更に北に上がると 義経が東北に旅たった時に安全を祈願したといわれる 首途(かどで)神社があります。さらに北に上がると 牛若町がありそこは 常盤御前が義経を生んだ場所として井戸が残っています。また逆にニーナカロライを南に堀川通りを下がっていくと 九条に義経邸があったようです。京都の堀川通りは源氏のエネルギーラインが通っているところだと今年になって初めてわかりました。
2007年10月03日

昨日から仕事無しの生活を楽しむことになりました。今まで6ヶ月休み無しで来た夢ワークも 後任の方達にお任せして後はのんびり空を見て風を感じて自己を省みる生活になる予定です。姫野ゆめも ひらがなに変えて ひめのゆめにしました。後は少しづつ消えていくばかりですね。それも大切なことでしょう。先のことは分からないのです。昨日から回想シーンのようにして この数ヶ月の間私の夢の中に登場してきたキャラクターが出てきていますので しばらくはそれをこの日記に書くことにしました。長いものはインナートリップのようにストーリーになっていますが 今回ご紹介するのは誰かがでてきて 一言喋って帰るみたいなショートショートストーリーです。京都にゆかりの人たちからピックアップしますので明日は 源氏ゆかりの静御前あたりかな。お暇であればまた ご訪問ください。
2007年10月02日
全27件 (27件中 1-27件目)
1