全6件 (6件中 1-6件目)
1

明日からあすかが家にいるので、今のうちに書いとこ~と家事をほったらかしているダメ主婦です……。何やら影響を受けやすい母娘が始めた「カズ塾」。すぐに飽きてやめるんじゃ?と夫に言われつつも、意外となんとか続いています。まず、「下剋上受験」の佳織ちゃんも受けた四○大塚の「全国小学生テスト」。あすかもとりあえず受験はしていたのですが、特に理科と社会は全然勉強していないものだから半分くらいしか取れない。算数と国語だけならそこそこの偏差値なのに、四教科入れると全国レベルでは真ん中の順位。「偏差値上げる」とあすか。理科と社会のドリルも少しずつ計画を立てて始めたようです。まぁ、都会でいう中学受験をするには遅すぎるわけだしね。とりあえず深く学ぶという意味で、「カズ塾」では予習シリーズの算数を順番にやっていくことにしました。予習シリーズの4年の算数と理科(上下)は、小学生テスト対策に買っていたのだけど全然手をつけていなかったのですそして、「かけ算とわり算」→「角の大きさと性質」→「計算のきまりと順序」→「和差算」→「植木算」→「小数」まで進みました。「かけ算とわり算」の文章題では桜蔭の問題が一問解けたのでビックリした私。←親ばか。「それは簡単だったし……。でもほかの問題は難しい」とあすか。確かにな~。あすかさん、わからないと相変わらずビービー泣く。そして頑固。和差算で3つのパターンが出てくるものはどれか一つを基準に考えるのですが、「Aさん」を基準に考えた方が簡単に解けるのに「Bさん」で何が何でも解こうとする。しまいには私もわからなくなって(情けない……)夫が出てきてくれ、結局「俺塾」か?(笑)あと、やはり肉親、親が教えることの弊害も出てきた。「小数」のところで、意外にも簡単な単位の換算ができないことがわかった。つい、「こんなこともわからへんのか~ あほちゃうか~」(興奮すると京都弁になる)と、言ってしまってから後悔……。私も人の親だったのね。自分だけは言うまいと思っていたけど、感情的にならないと思っていたけど……。初めて言ってしまった。今まで言わずにすんだのは、ある意味幸せだったのかもしれない。「(私の)言い方が悪い」と泣いて怒るあすかに謝って反省。親の欲目というか、三年生の時に小数はできていたから問題ないと思っていた。でも、四年生で小数の単位の換算ができず3回プリントを繰り返させたけど、あまり定着せず。三年生の問題に戻ってからやるべきだった。わが子のことだから目が曇って見えていなかった。植木算をやってる場合じゃないよ~ ということで、この春休みは特に小数の単位の換算を克服しようと思います。田の字で考えるとか、小数点移動法とか、あの手この手で攻めないと。あと、やはり第三者に任せたほうがいいのかも?と進学塾も検討したのだけど、「公立中高一貫対策コース」がない……。さすが、田舎。使えなさ過ぎる……。とりあえず適性検査対策には、Z会の「公立中高一貫コース」の添削講座を五年生から始めることにし、理科と社会はG社の添削講座、国語・算数・英語は教室で……と思っています。適性検査対策も月に2~3回、一時間半ほどだし、それほど受験勉強といっても負担はないでしょう。勉強も大事だけど、小学生時代にしかできないこともやってほしい。本もいっぱい読んでほしい。「カズ塾」もできれば続けたいな。私は中学受験をしてなくて、今回「覆面算」とか「和差算」とか初めて知ったけど、「こういう風に考えるんだ」というのが新鮮でおもしろい。あすかも「下剋上受験」で「旅人算」がなんとなく理解できたと言っていた。こういう世界は知らなくても生きていけるけど、知っておいて損はない。世界が拡がると思う。まさしく「勉強は世界が変わります。思いっきり変わります。見たことのない世界になります」(佳織ちゃんの言葉)みたいな。(笑)あすかの通知表。算数は今回やっと全項目◎に。「先生に勉強面は問題ないって。何かドリルとかやってるの?と聞かれたから、カズ塾やってるって言ったよ。少し難しめの問題もやってますって」カズ塾、たとえ俺塾になっても(笑)存続しますように……。遠山郷で作った湯飲みと鉢です。「開運!なんでも鑑定団」で200万くらいするお茶碗に……見えないか。
2017年03月18日
コメント(0)
三学期の終業式も終わり、今日は卒業式。午前中で帰ってきますが、明日から三週間ほどの春休みに入ります。新年度からはいよいよ五年生になるあすか。本当にあっという間だなぁ……実は、今期のドラマ「下剋上受験」(昨日終わったけど)を録画してあすかと一緒に観ていました。最初に、あすかがボソッとひとこと。 「お父ちゃんもこんな風に、なりふりかまわずあすかのことみてくれればいいのに……」中学受験や桜井家のやり方には賛否両論あるかもしれませんが、子を思う父や家族の思い、絆、何かに一生懸命になる熱い思いに、毎回ウルウルして観ていた私たち。私自身は中学受験をしていないけど、もししていたら別の世界が拡がったのかなぁ……という思いがあります。子を守るために受験を選択することもあるでしょうし。ただ、今住んでいる地域は中学受験とはまったく無縁の場所。そもそも通える範囲で受験する中学がない。選択肢がない。みんな小学校を卒業したらエスカレーター式に公立の中学に通い、ほぼ半数の生徒が偏差値30くらいの底辺校(受け皿的な高校)に行くのです。中学の先生も生徒も勉強にあまり熱心じゃなく、どちらかといえばスポーツに逃げる?みたいな。特に中学時代の環境や友達関係って大きいと思うので、あすかがその環境に流されてしまうのでは?と心配なわけで。戦後最大の教育改革で大学入試も大きく変わるし、高校入試、中学の定期テストを見てても記述式の問題が全教科に亘って増えているし、膨大な量のグラフや表を読み取ったりなど、単に暗記すれば解けたような私たちの時代とはまったく変わってるで、あすかに県の高校入試の問題と県立中学の入試問題を見せました。(いや、見たってわからないのは百も承知ですが)仮に中学受験はしなくても高校受験はしなくてはいけない。大学受験が変わるから高校受験も変わってきている。県立中学の適性検査のような問題に慣れておくと、高校受験に対応できるような力がつくと思う。そしてそういう力はすぐには身につかないんだよ、と。小学校の勉強がすべての勉強の土台になるんだよ。だから、受かるかわからないし、仮に受かっても距離的に通えるかどうかわからないけど、実力をつける→試すという意味で県立中学を受験してみない?遠山郷の宿では、「受かっても行けないなら受験したくない」と答えたあすか。もっともだと思っていたのですが。「下剋上受験」を観てから、何かが変わったらしい。(笑)「中学受験する。でも受かっても地元の公立中学に行く」「わかった」「じゃあ、俺塾作らないと~」「え~」そろそろ勉強面でも父親にバトンタッチしたいので、父親にお願いしようと思っていたのに、「お父ちゃん、エロいから嫌~」(苦笑) お尻とか触るからだよ、夫「じゃあ、餅は餅屋というから、算数と理科は父ちゃん、国語と社会は母ちゃんの塾にしようよ」と言うも、「お母ちゃんがいい。カズ塾にしようよ」とあすか。そして、私は教室の他にもうひとつ塾をやるハメになってしまったのです……。とほほ「身から出た錆」ですか?
2017年03月18日
コメント(0)

さてさて、しつこく続きます。旧木沢小学校のたかね校長会いたさに、トンネル三つくぐって50分近く歩いた超無謀母娘。昔の小学校は、とてもノスタルジックで味わいのある学校でした。各教室や保健室、職員室も見学。古いオルガンも足踏みしながら弾きました。ガリ版も見つけて時間が止まったままの小学校に思いを馳せながらも、視線はキョロキョロとたかね校長を探す私たち。「いないんじゃない?」「会えないこともあるっていうからね~」小学校はとても寒く、まるで冷凍庫のようでした。冷蔵庫じゃないよ、冷凍庫だよ二階を見てそろそろ帰ろうかと話していたら、「良かったらお茶でも飲んでったら?」と人の良さそうなおじちゃんに誘われました。事務室のようなところに入ると、ストーブが煌々と燃えている。天国じゃ~。そこには誘ってくれたおじちゃんと、暇そうなオッサン、若い女の人がいました。おじちゃんは管理人?、暇そうなオッサンはまさしくダベリに来た人、女の人は山登りに来たついでに、ここに観光に来た人のよう。どこから来たのかとか色々話をしたあと、話題はたかね校長に。「さっきまでいたんだけどね~。校庭にパトロールに行ってるよ」と暇そうなオッサンしばらくすると、事務室のたかね校長専用扉からたかね校長が入ってきた大喜びする私たち。カメラを連写しまくるあすか。たかね校長はかつおぶしをもらい、ビールを飲むおじさんの膝に「もう9歳くらいになるかな。熟女だよ~。コイツ賢くて、観光バスが小学校に停まると、すぐに玄関に出てきてちょこんと座ってポーズを決めるんだぜ」と暇なオッサンたしかに貫禄あるな~。なんてったって校長だもんね。校長にも会えたので、私たちはタクシーを呼び(笑)ものの5分でかぐらの湯に着いたのでした。そこへ宿の送迎バスが来てくれ、いろりの宿 島畑へ。ここのお宿は料理がおいしいと聞いていたのですが、本当に最高級においしかった夕食には牡丹鍋、鹿肉のステーキ(ローストビーフみたいだった)、いろりで焼くヤマメ、鹿肉のコロッケ、茶碗蒸しなどなど何もかもおいしい。ついついお酒も進んだ私あすかはイノシシや鹿の肉と聞いただけで嫌だったのか、一口しか食べず、とてもじゃないけど私ひとりじゃ食べ切れませんでした……。夫も一緒に来てくれればよかったのに~。というか、おいしいものを食べさせてあげたかったな夕食後はお風呂に行こうかと思ったけど、寒いので部屋で本を読んでいました。私は『下剋上受験』、あすかはシリーズものの本。寝る前も、環境が違うせいか、いつも以上にお互い素直にいろいろ話せて、ガールズトークならぬ母娘の会話が弾みました。翌朝の朝食にまた残った牡丹鍋を出してもらい、「肉だけは食わにゃ」とほぼ肉だけかっさらった私あすかは揚げてタレをからめた川魚が気に入ったようでした。いなごや蚕の佃煮も出て、何とか勇気を出して食べようとするも結局無理……。だって形がそのまんまなんですもんこのへんの地域は昔から虫を食べる風習があるらしく、「ざざむし」とか「蜂の子」とかけっこう高価な値段で売られています。大事なタンパク源だったんだろうけど、餓死する前とかじゃないと食べられそうにないなぁ。←贅沢?朝食後は隣の「陶芸館」で陶芸体験をさせてもらいました。あすかは湯のみ、私は鉢をろくろで作りました。見る分には簡単にできそうだけど、やってみると意外と難しい。なにごとも基礎を身につけたあとの繰り返しなのだなぁ……としみじみ。その日もかぐらの湯まで送ってもらい、二回も温泉に入って茹蛸になって帰ってきました。この冬、病気らしい病気をしなかったのも温泉のおかげかな……と。今度は日帰りで家族で行きたいなぁ。地元の温泉も久しぶりに行こうかなぁ。
2017年03月13日
コメント(0)

漢字検定の結果が返ってきました。全員合格で(ホッとしたよ~)、残念ながら満点賞はいなかったけど、皆、高得点で合格していました。これが自信につながって、勉強にも前向きになれるといいなと思います学校もあと一週間ほど。もうすぐ春休みなのですが、冬休みの最後に行った遠山郷のことを書きたいと思います。遠山郷は秘境と呼ばれるところですが、本当に何もありませんでした。(笑)山と温泉のみ。アニメの「千と千尋の神隠し」のモデルになったと言われる「霜月祭り」で有名です神様が棲む里というだけあって、石像などもちらほら建っていて独特の雰囲気のある場所かも。もともと「ゆっくりのんびりする」が目的の旅だったので、温泉がメイン。実際のところ、温泉三昧でしたここの温泉は、珍しい塩の温泉です。塩好きのあすかは、飲料用のお湯を飲みまくっていました。塩の効果か体も温まりいい温泉ですよ~。あすかもとても気に入ったようで、また行きたいと言っています。初日は昼頃遠山郷に着き、お昼を食べてから温泉。そのあとちょっくら観光でもしようかと観光案内所を訪ねました。目的地は「旧木沢小学校」。猫の校長がいるそうで、ぜひ会いたいな~と。タクシーでも呼ぼうかと思っていたら、「車で5分くらいだし、歩けないこともないですよ」と観光案内所のオッサン。トンネル三つくぐるけど、40分くらいで着くのでは?という甘~い見立て。こちらも「何とかなるかも。歩いてみます」と超無謀な母娘。で、てくてく歩いていったのですが……。甘かった、めちゃくちゃ甘かった。平坦な道を歩く分にはよかったのだけど、トンネルがきつかった。特に二つ目の一キロ近くあるトンネル。一応トンネル内の歩道を歩くのだけど狭いし、車が通るとすごい音で耳がキンキンするし。歩けども歩けども光は見えてこず、「ありえな~い。あり得なさ過ぎる~」とあすかと叫びながら歩いていました。もっとも冷静に考えれば、あり得ないのは私たち母娘なんですが旧木沢小学校に着いたときには、日頃の運動不足も祟ってかヘトヘトでした。それにしてもやっぱり田舎は車社会だよね。最近また乗ってないけど、春から少しずつ乗るようにしようかなと反省したのでした……。長くなるので、「その2」に続きます。
2017年03月10日
コメント(0)
いよいよ3月に入りましたね。花粉も飛び始めたようです……。こちらでは桃の節句は旧暦で行うので、まだお雛様を飾っています。今年もあすかが雛台を組立て、飾りつけもあっという間に全部1人でやってました19日から春休みなので、四年生の学校生活も残りわずか。いろんな意味で、まとめや締めくくりの時期ですよね~。私自身も教室の面談や新学期募集で大変な時期ですさて、あすかの友人関係のこと。あれから、クラスに仲の良いお友だちもできたようで安心していたのですが、2月の下旬頃に例のTあすちゃんに嫌がらせをされているという話を聞きました。歩いていたらぶつかって来られたり、他の子にあすかの悪口を言われていたり、給食のとき、ナフキンの上に野菜をわざとこぼされたりなど……。そのときはビックリして、「なんでもっと早く言ってくれなかったの?」と言ってしまったのですが、「あまり話したくなかった」とあすか。「ぶつかってこられたとき、ガン見して睨んだから、それはなくなってきたけどね。もともとTあすちゃん、嫌いな子にぶつかったりしてたんだ」その嫌いな子が今あすかの仲の良い子だそうで。このまま嫌がらせ(いじめ?)がエスカレートしたらどうしよう……と心配になった私。一応担任の先生に事実だけは伝えておくべきかとも思ったのですが、そこへ夫がバッサリのたまった。「子どもの友人関係のことに親が口突っ込むなよ。本当にエスカレートして困ったらあすかも相談してくるだろ。そんときでもいいじゃないか。どのみち学校ももうすぐ終わるんだし」……はい、そうですね。そうしますです。確かに私が首を突っ込みすぎたんだよね。反省はしてるのよ。しかも私のせいで嫌がらせに遭ってるなんて……後日。二分の一成人式の参観日の日に、たまたまTあすちゃんのお母さんと2人きりになりました。最初は世間話をしてたのだけど、思い切って話してみました。2人が離れるきっかけになったことは「聞いてない」とおっしゃっていたけど(んなわけないだろ……)、私自身もきつく言ってしまって反省していること、2人でしか遊んでないことも心配だったけど、これから先はグループでつるむようになるから、お互いうまくやっていけるといいよね~みたいなことを話しました。Tあすちゃんのお母さんも、「ウチの子は相変わらず友だちの悪口ばっかり言ってて……」。私にも「あまり気にしないようにな」と。いや~、もちろん内心は「なんで私が謝らなきゃいけないんだ、ウチの子いじめんな~、これ以上ひどいことしたらタダじゃすまさんぞ、覚えとけ~」などと、ドロドロしたものが渦巻いてはいましたけど。(笑)ただ、ここは下手に出て、少しでも嫌がらせが緩和されるといいなと。もちろん私自身も反省してて、そのことを伝えられてスッキリもしたし。その後。嫌がらせは減ったようです。相変わらず悪口を言われたり、帰りの会のハイタッチで手をわざとずらされているみたいですが。あすか自身も「気にしないようにしてる。あの人はそういう人だし。人の悪口ばかり言ってると、きっと誰も側にいなくなるよ」それにしても夫。今まで育児にほとんど関わらず、助けるどころか邪魔ばかりしてきた人。(苦笑)いまだにあすかにとっては遊び相手で、「エロ、変態、チビ、ハゲ」呼ばわりされている夫。かわいそ~いよいよ、出てきてくれたのかな?父親が出てくるってこういうことなのかな?徐々に私がフェードアウトしていって、父親がじわじわと入ってくる。明確なバトンタッチではなくて、自然な感じで。そういうものなのかな~。
2017年03月07日
コメント(0)

昨日は参観日で「二分の一成人式」でした。二分の一成人式が支流になったのは、ここ十年くらいの話なのかしら?で、あすかのクラスの成人式。それは、子どもたちが一人一人「将来なりたいものとおうちの人へのメッセージ」を書いた作文を読み上げて皆で拍手…というものでした。事前に将来なりたいものを挙げ、どうしてなりたいと思ったか、なるにはどうしたらいいかも本やネットで調べ、そのためにはどんな努力をしなければいけないか、していくかみたいなことも具体的に書かされていたようです。アンド添削もされた。(苦笑)例えば医者になりたい子は、なりたいと思った理由、大学に6年間通い2年間研修し国家試験に合格して免許を取り、なるためには特に理科や数学を頑張って勉強しないといけない……みたいな。保育士さんや看護士さん、トヨタに勤める、タカラトミーに入社する、アナウンサー、ユーチューバー(時代ですね)、サッカー選手、整備士、バスの運転手、ガソリンスタンドで働きたいなど色々ありました。なかには、科学者になってノーベル賞を取ると大きく出た子もおうちの人へのメッセージは、今まで育ててくれてありがとう、ご飯を作ってくれてありがとう、これからも迷惑をかけるかもしれないけどよろしくお願いします……ちゃんちゃんって感じで。なかには泣いているお母さんもいて、目がパンダになってました。いや、まぁ親のための成人式だから別にいいんですけどね。あの病弱だった子がここまで成長してくれて…っていうのもあるかもしれないし。でも、なんかなぁ、なんか違うなぁと思ってしまいました。「子どもに責任押し付けるから嫌いだ」とおっしゃっていた遠藤さんの気持ちがわかるような。私の10歳のときなんて何も考えてなかったよ。このクラスの子どもたちだって、将来の夢なんて漠然としていて当然。中学生だってそうかも。もちろん明確に決まっている子もいるだろうし、そうじゃない子も、将来の夢について考えるにはいい機会になったかもしれないけど。なんだか無理やり作文を書かされて読まされたって感じなんだよね。ちなみにウチのあすかも何だか出来すぎ君な作文を書いていましたが、将来皆の家を建てる、家の猫(一輝)と居候の猫(瞬)の家も建てる……というのは可愛かったな。おうちの人へのメッセージも「産んでくれてありがとう」のところは、不覚にもウルウルしてしまった。あすかが本気で医者になりたいのかどうかはわからない。以前「こじかの先生になりたい」と言ってたので、「小鹿? 動物のお医者さんか?」と思い、漫画の『動物のお医者さん』やティーン向けの『獣医師になるには』という本をひそかに並べていたのだけど……。……「小児科」だったのね。(苦笑)親向けのメッセージカードにも、小児科の先生になった姿が。それにしても、ムカつくのがこのメッセージ。私たち夫婦の名前に「子」をつけて書いているうえに、私のところには「いか同文」って……。育てたのは、育児をしたのは私(母)だよ。ウンチがついたオムツを洗ったのも、4歳近くまで乳をやったのも、保育園の送り迎えも、他にも色々本当に思い起こせば大変なこともあったあの十年が「いか同文」って……。私の十年は「いか同文」か。せめて「以下」くらい漢字で書け~。
2017年03月03日
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


