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先日、あすかの成人式の前撮り写真を撮りました。あすかの希望で、家族でも撮りたいということで、私たち夫婦も着物になって撮りました。普段着物はなかなか着る機会がないので、いいものだなぁと。いい写真が撮れて、いい思い出になったと思います。今年の6月で20歳になるあすか。夫婦も21周年です。色々なことがあったけれど、今笑って家族で写真が撮れることにただただ感謝。日々の丁寧な日課の積み重ねが、家族になるということなのでしょうね。夫は、あすかの制服のアイロンがけをしたり、お風呂を洗ったり、ゴミを捨てたりなど、私がやらないこと、見えない部分のことを文句も言わずにせっせとやってくれていました。3月中旬には、またあすかが都会に帰っていきます。寂しくなりますね。また、夫婦二人の生活に戻りますが、どうぞよろしくお願いします。
2026年02月23日
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早いもので2月も中旬です。一時期は閑古鳥が鳴いていましたが、私の仕事も忙しくなってきました。あすかさん、相変わらず一日パジャマで(苦笑)今は来年度の履修計画を立てています。社会教育士の資格も取るので、バイトどころではないそう。まぁ、学業が本業だけど、バイトも少しはやって社会経験をしてほしいなと思う母です。ところで、ぬぁんとあすかさん、こっそりnoteでブログを書いているのだとか。教えて~と言っても「教えない」そうです。なんでよ、すっごい気になるんですけど。「いいね」がついたと言って喜んでいました。教えろ~~~。
2026年02月15日
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あすかさんが帰省してきて2週間が経ちました。夫、やっぱりあすかがいると嬉しいらしく「あすか、ずっといてくれ~」と言っておりました。笑あすかが食べたいものや飲み物を甲斐甲斐しく用意したりして、相変わらず娘にはあまあまです。とにかく暇なので、先日私も一緒に浮世絵博物館に行ってきました。あすかは講義でも浮世絵の授業を取っていて、「これ授業で見せてもらった」「これ知ってる」と楽しそうでした。あと、成人式の写真を前撮りすることに。いい写真が撮れるといいのですが。さて、タイトルの本題ですが。松本への行きかえりの電車の中でいろんな話をしました。アルバイトの話(結局2年生までは学業優先でやらないそうです)や就活の話などなど。あすかの可能性を狭めたくないから長野に帰ってきてほしいとは言わないと言うと、自分の幸せは自分でわかっているから自分で決めると。幸せの定義を聴いてみましたが、「言わな~い。秘密」。逆に私に幸せの定義を聴かれて、「毎日生活できるだけの最低限のお金があって、眠れて、健康でご飯が美味しくて、笑ってられたら、それだけで十分幸せかなぁ」と言うと、あすかも似たようなものだと言っていました。幸せの定義は人それぞれなのでしょうけど、今幸せなんだなぁとしみじみと思いました。
2026年02月07日
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あすかさんが帰って来て一週間が経ちました。最初は普段いない人がいるので、違和感というか新鮮な感じだったのですが、すぐにいるのが当たり前というか馴染んで来て……。それは、今まで何十年も一日一日を一緒に過ごしてきた日々があるからなのではないかと思っています。しか~し、あすかさん、お客様気取り。夕食の支度も手伝わないし、朝寝坊はしてくるし、正直漫画(『金田一少年の事件簿』)を読んでるだけ。着替えもせず、一日じゅうパジャマ。爆いいご身分で……。「都会へ帰れ」と言っても、「嫌~。普段(都会で)頑張っているからいいんだもん」まぁ、最初の一週間くらいはいいですけどね、お客様で。3月中旬までいるんなら、今後は動いてもらいますからね。「働かざる者食うべからず」ですから。
2026年02月01日
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