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現在大学2年生になり、大学受験は終わった我が家ですが。姪っ子が今年大学受験生で、色々聞かれるので情報集めはしています。2026年度は共通テストが難化したのに加え、私立大学の定員厳格化のため、なかなかに大変な年だったようですね。実際に、あすかの大学の入試結果を見ても、倍率が6倍とか7倍とかで(あすかの年は3倍だった)、今年だったら絶対受かってなかっただろうなぁと怖くなります……。もともと受験は水物。問題との相性もある。A判定でも落ちることはあるし、あすかのようにD判定でも受かることがある。浪人は覚悟していたとはいえ、よく滑り止めも受けずに挑んだよ……と今更ながら末恐ろしくなる母なのだった。やっぱり、あすかさん、ただもんじゃないわ。
2026年04月28日
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たよりもりのが届きました。前回から続いている連載の記事。続きが気になって、ネットで全部読みました。内容は読むのも胸糞悪いけど、色々考えさせられました。私も実父から虐待、実母からは言葉の暴力を受けていました。高校生のとき、殴られて鼻血が出たり、肩たたきハンマーで殴られてあざだらけになって病院に行ったこともあります。(病院では転んだと嘘をつきましたが、バレていたかもしれません。今の世の中だったら問題になっていたかも)親の言うことを聞かないと食事抜きということもよくありました。記事の虐待の末に亡くなった女の子に比べれば大したことはないのかもしれませんが、それでもずっと心の傷になっていて、大人になってから「あのとき暴力をふるわれたのは辛かった」と勇気をもって反論したところ、「しつけや」と一蹴されました。あと、中高時代はお弁当だったのですが、親に作ってもらったことは一度もありません。それは父親自身がお弁当を作ってもらったことがなかったからという理由でした。記事のなかの虐待をした男が、自分もそうだったから虐待だとは思ってなかったという供述に唖然としました。怖いな、またそういうものなのかなと。自分がお弁当を作ってもらえなかったから、子どもには作ってあげたいという考え方だってあるのです。虐待をされたから虐待は絶対にしないという決意も。とはいえ、私はずっと子どもを持つことが不安でした。自分も同じように虐待してしまうかもしれない……その要素が自分の中にあるのも知っていたから。実際、妹とも話すのですが、親と同じ言葉で叱ったりとか、手や足が出たこともあるよね、と。姪っ子は「泣きたいときに泣けなかった」と妹に言ったそうです。なぜなら妹は子どもに泣かれると自分が責められるように感じてたから。子育て失敗したかもしれないけど、そのときのことを謝って、少なくとも謝れる親でいたいよね、なんて二人で泣きながら話しました。負のループ、悪循環はどこかで断ち切らないといけない。そして、虐待をしつけと間違って正当化するようなことも絶対にあってはならない。親とは今絶縁状態で、ご両親と旅行に行かれたり親孝行をされている方を見ていると羨ましい限り。私ももっと違う育てられ方をしていれば、家から出て行きたいとも思わなかっただろうし、両親ともうまくやっていけたのかなぁ、親孝行もできたのかなぁと。もちろん育ててもらったことには感謝しているけど、何か違うんだよね。
2026年04月25日
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もうすぐGWですね。気候もいいし、一年で一番好きな季節ですが、仕事で終わってしまいそうです。あすかがいた頃は柏餅や粽を食べたり、母の日にはご飯を作ってくれたりしました。あの頃が懐かしいです……。あすかさん、奨学金の在籍手続きもきちんと済ませ、「そのうち学費の納付書が届くから」と抜かりない。親はちゃんとやっているのか心配なのですが、「大丈夫だよ~。心配しすぎ~」とのこと。この6月には20歳になってお酒も飲めたりしますが、いつの間にか大人になっていたんですね。今親ができることは経済的支援のみで、そのうち経済的支援も必要じゃなくなるはず。←ちゃんと就職してくれれば。爆そういえば、社会教育士の実習は、フリースクールみたいなところで子どもたちと竹でバームクーヘンを焼いたり(昔あすかもやったな)、泥んこ遊びを一緒にやったりするそうです。なんだか楽しそう~~。週末にはまたまた中学時代の友人が襲撃してくるみたいだし(完全に宿にされていますね)、大変なこともあるかもしれないけど、全部含めて楽しんでほしいです。
2026年04月21日
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新学期が始まったばかりですが。あすかさん、GWは帰って来られないようです。なんでも社会教育課程の実習があるのだとか。「せっかく家でコナンの映画を見まくろうと思っていたのにな~」とあすかさん。私(親)も、次の仕事の予約も入っていて、GWは仕事(毎年)なので、まぁ仕方ないのかも。コナンといえば、新作の映画も早速観に行ったらしいです。いいな~。私はいつ観に行けるのだろう……。じっと手をみる。
2026年04月14日
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前期学期がスタートしました。あすかさん、お弁当を作って持って行ったりと節約も勉強も頑張っているようです。さて、私のブログを読んだあすかさんからlineが来ました。「自己肯定感は努力や才能を根拠として自分に自信を持つ力。(根拠のない自信も根拠になる)自己愛はどんなにダメな自分でも、ありのままの自分を認めて受け入れて愛することができる力だと思う。あすかは自己肯定感が高いんじゃなくて自己愛が強いだけ」こっ、これは、遠藤さんが言ってたことじゃないかー。遠藤さんは『自己肯定感ハラスメント』という本を紹介してくださって、買って読みました。なるほど~と納得しましたが、弱冠20歳のあすかさんがその境地に達しているとはっ。「自分のなかのモヤモヤしたものも、最近言語化できるようになったんだよね」とあすかさん。なんだか成長を感じて嬉しくなりました。
2026年04月09日
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4月も二週目に入り、いよいよ前期学期が始まります。あすかさん曰く、「また怒涛の日々が始まる」そうです。前回、私(母)の長所の話をしましたが。あすかさんに「私の長所って何」って聞かれて、すぐに答えられなかったから「ひどい~」と怒られる始末。苦笑短所ならたくさん浮かぶのですが。爆夫は、「頑固なところかな」。って、短所でもある私も考えてみたのですが、「自分を持っているところ」かもしれません。人に流されないというか、しっかりと「芯」みたいなブレないものがある。自己肯定感が高いと思っていたのですが、あすか曰く「自己愛が強い」のだそうです。
2026年04月06日
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今、桜が見頃です。家にこもって仕事していたら、いつの間にか桜が咲いていました。今手掛けている仕事は、旅エッセイ本。320頁もあって調べることも多く、「私も温泉入りたいよ……、蟹食いてーよ」と思いながらやってます。以前にあすかさんからも言われたのだけど、夫からも、「ひなこは集中力があっていいよね」と言われました。確かに、仕事していたら気が付いたら2時間くらい経っていて、一日が終わるのも一週間が経つのも早く感じます。自分では全然気づかなかったけど、集中力があるというのは長所だったんですね。
2026年04月04日
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