おにいやんの日記
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
本日、訴訟の天王山。証人尋問、本人尋問がありました。先日代わった裁判官が、またまた代わっていました!今度は、女の判事。。。一つの訴訟中に、裁判官が4人も代わったのです。前回の判事の訴訟指揮を念頭に準備をしてきたAさん親子にとって、驚きです。交替のたびに「弁論を更新します。」の宣言とは裏腹に、さっぱり引継されていないことに愕然とさせられてきました。また振り出しか・・・・・Aさんの息子は、初めて反対尋問をしました。初体験です。「乙第○号証を示します。証人の言っていることは矛盾するのではないですかっ。」まるで、弁護士のように敵性証人である自治体課長を追求します。でも、今日の尋問は、良いところ50点だったとガッカリ。主尋問では、自治体が雇った弁護士が、打ち合わせ通りにスイスイ尋問するのに対して、課長はのらりくらり。スンナリとは行きません。「嘘を言いません。」と証言したにも拘わらず、自治体職員の課長は嘘を並べています。高齢のAさんは軽度の認知症。裁判官の本人尋問にもトンチンカンな応対です。せっかく尋問してくれた裁判官にも、うまく答えられませんでした。Aさんの息子は、正義がどんどん遠のいていくような脱力感を感じます。どうか、どうか、無力の農民に正義の勲章が授けられますようにと願うばかり。。。
2005/08/02
コメント(0)