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「荒起こし」と聞いて、荒起こしだと分かる人は荒起こしをしたことのある人でしょう。荒起こしとは、田んぼをトラクターで耕すこと。この地域の秋の農繁期は9月中にほぼ終わってしまい、現在は来年の準備のための耕耘作業が行われています。中山間地の零細農業は、何度も言うけれどキビシイ。採算なんか、とっくの昔に採れなくなっているのです。では、なんで百姓を続けているのでしょう?なんで、やめられないのか。。。。この問いに対する回答は・・・(?_?)
2006/10/29
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出入国管理及び難民認定法「入管法」の正式名称がこれです。奈良県という土地柄、外国人に絡む仕事は比較的少ないのだけれど、私達行政書士は「国際グループ」という名称で定期的に無料相談会や勉強会をしています。本日のテーマは、入管法の逐条的理解でした。例えば、こんな具合です・・・(設問)「出国とは日本の領土、領海、領空から出ることをいう。従って、東京港を出航して一旦日本の領海から出て公海を航行し、再び日本の領海に入り父島に到着するには有効な旅券または乗員手帳を所持していることが必要である。」○か×か?(答え)「出国」とは、我が国の領域(領海・領空)から外に出ることをいうが、単に領域外に出ることのみでは不十分で、「本邦外の地域に赴く意図」をもって領域外に出るものでなければならない。いろいろ、勉強になります。
2006/10/28
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法人の決算が終わって確定申告。いわずもがな、書類には押印が必要なのだけれど・・・法人税申告書法人県民税・事業税申告書法人市民税申告書決算届法務局変更登記の提出書類と控え書類、それに、捨印を数えると32箇所の押印。さらに、スタッフの退職手続きもあって、雇用保険資格喪失届厚生年金資格喪失届中退共退職金請求書中退共被共済者退職届それから、それから、、、おいら:「じゃあ、印鑑お借りできますか?」社 長:「あっ、持ってくるのわすれたぁ。。。」おいら:「えっ?!」(実は、本日のメインイベントだったのですが・・・)
2006/10/26
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一口に「生命保険」といっても、組み合わせや使い方によってかなりバリエーションがあります。よく考えて使い方を間違えなければ、十分メリットのあるものですが。。。。国税当局から、長期傷害保険の税務上の取扱いが発表されたことで、私が会計記帳するお客様にも影響が。保険会社の営業マンは、「社長、これはね、保険料を全額経費扱いできるから節税になるんですわ。それに、ほれ、中途解約しても、実質解約返戻金がプラスになって返ってきまんねん。」と資料片手に説明したもよう。社長も納得して契約したのです。仕訳は・・・、(例)保険料40,000/現預金40,00040,000円は、まるごと損金算入。ところが、国税当局から見解が示されたことで、当初「全額損金扱い」となっていた経理処理が、4分の1しか出来なくなりました。仕訳は・・・、(例)保険積立金30,000/現預金40,000 保険料10,000/30,000円を資産計上し、損金算入は、10,000円だけというわけ。くだんの営業マンは、おそらく「いま現在の税制では」と断った上で、節税メリットを提案したにちがいありません。だって、社長が出してきた提案書の下のほうには、ちゃんと、「税務の取扱に関しては、所轄の税務署・公認会計士・税理士などの専門家に必ずご確認ください。将来正式な通達等が発信された場合、変更となる場合があります。」と小さく書かれていましたから。。。。「社長、こんどは契約する前に、僕に相談してくださいね。」と言い残して会社を後にした次第です。
2006/10/25
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兵庫県、JR加古川駅から単線の加古川線に乗り換えて一駅行くと、無人の日岡駅です。駅から日岡山公園のわきを道なりに東へ徒歩15分ほどで、加古川刑務所の塀が見えてきます。ここは、市原刑務所と並ぶ「交通刑務所」として知られています。昨日からの2日間、刑務所の活動を広く社会の人々に知ってもらうための「矯正展」が開催されていました。刑務所の敷地内にテントを張って、軽食の模擬店や受刑者が社会復帰・職業訓練の一環としての作業により製作した家具・革製品などのバザーをしているのです。毎年ここで開催される矯正展。よく知る人は思しきテント前に列を作り、開場まもなく完売となる人気の品物もあったようです。おにいやんの目当ては、施設見学。「所内見学申込書」に氏名など記入した後、時間を区切り、約20人単位で刑務所内を見学させてくれるのです。面会室、作業工場、体育館など職員の説明を聞きながら回りました。刑務所は一般社会から閉ざされた所に違いありませんが、屋外も屋内も小さなゴミひとつ落ちておらず、まさに別世界の感があります。また、塀の中の施設は二重扉で仕切られ、職員各自の暗証番号と指紋読みとり装置によって、厳重にドアの開閉が管理されているところなど、刑務所ならではの設備です。さすがに、房は見学対象外。受刑者の人権(プライバシー)に配慮してのことでしょう。じつは、「交通刑務所」という特別な刑務所があるわけではなく、窃盗、覚醒剤、強盗強姦など他の罪名で収容されている受刑者とともに、この施設内に収容されています。「交通事犯」の受刑者を対象にした「交通区」という部門が独立して設けられ、交通安全教育など特別のカリキュラムが組まれているというわけです。平成18年4月現在の収容者、1288名うち、交通事犯受刑者、240名 道路交通法違反者(無免許、飲酒)、80名 危険運転致死(飲酒、高速度、赤信号、妨害)、39名 業務上過失致死、86名 業務上過失致傷、35名平均年齢、39.0歳(一般の受刑者44.4歳)説明コーナーの一角に、月刊の所内誌、『復帰台』が展示してあり、連綿と受刑者の手記がつづられていました。加害者・被害者と、それぞれの側の家族や友人・知人・関係者の人生にのしかかる交通事故という出来事。近頃、にわかにマスコミに取り上げられるようになった交通事故や違反事件ですが、ワイドショーの短い時間で簡単にコメントできるような事ではないと感じます。
2006/10/01
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