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中学生のお母さんからこんな話を聞きました。日頃目を付けられている、悪ガキ5人組がいます。恐喝や暴力沙汰を起こすわけでもないが、先生からは「問題児」とレッテルを貼られているのだ。少年たちは、“いじめられっこ”の部類に属する。精神年齢の高い女の子達や成績やスポーツの出来る優等生が“いじめっこ”というわけ。悪ガキ達は、それなりにモンダイジなのかも知れないが、その中に、心優しい子がグループに入ってきた。おとなしい性格だけに、女の子達や優等生B君達のいじめにもずっと耐えてきたという。シカトされ続けていたある日、彼はグループの一人に優しい声をかけてもらう。そこから、彼らとのつき合いが始まった。彼の得意なゲームの話に付き合ってくれる友達が初めてできたのだ。それまでのどんよりとした中学生活から、見たことのない青空と明るく暖かい陽射しを感じたことだろう。人生を振り返れば、中学時代はほんの短い期間だけれど、少年にとっては長く長く感じてしまう。長い長いトンネルを抜けて、初めて吸う新鮮な空気は、彼にとってどれほど爽やかだったろう。その中に、いわゆる情緒障害児A君がいるのだが、ある日、授業中に隣のクラスから入ってきたA君と先生が小競り合いを起こす。先生が、A君をこづく。A君は先生に反抗して向かって行こうとする。問題児グループの面々が、A君を取り押さえようとバタバタ。それを見ていた、優等生B君が、A君と問題児グループを囃し立て火に油を注ぐ。騒ぎに気づいて駆けつけてきた、学年主任の女の先生は優等生B君に向かってこう言った。「こんな子達にかまってても、B君にとって何もプラスになることはないで。」と…。おにいやんは、教育基本法の改正が学校で起こっている問題の解決になるとは思っていない。むしろ、教育基本法にある民主主義の理念、人権感覚を徹底して教育してこなかったことが問題ではないのかと、常々思っている。先生達が「問題児」とレッテルを貼り付けた彼らは、ほんとうに問題児なのか?学校に民主主義や人権感覚が育っているのか、大いに疑問に感じた次第です。
2006/11/30
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個人情報保護士の試験を受験してきました。全100問を2時間で解答。受験生になるのは久々のことで、途中でフゥーっと眠くなったり。。。なんのこっちゃワカラン問題もヤマカンで。なんとか時間内に全問解答。ってか、マークシートを塗りつぶしてきた。(汗)合否はともかく、つかれましたぁ~~。
2006/11/12
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地下鉄に乗るために地下街を歩いていたとき、携帯が鳴った。相手は知り合いの男性。彼曰く、「知り合いの主婦のハナシなんですけど・・・」と。両親が遠い昔に離婚。生き別れになった母が他界して、法定相続人である自分のところに突然借金の取り立て書面が送られてきたというのです。母がどこで暮らしていたのか、いつ亡くなったのかも知らず、取り立ての書類が舞い込んではじめて母の死を知ったとか。家庭裁判所の管轄と相続の手続きなど、ひとしきり説明して電話を切りました。ん?これって、わが事務所の仕事として受託すればショーバイになったかも?!いたたっ。(>_
2006/11/06
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朝の電車。 途中の駅から乗ってきた男性がいきなりぶっ倒れましたっ! あたふたと、車掌を呼びに行くジーンズの女性。 なすすべなく唖然と見守る人々。 と、居合わせたカジュアルな中年男性が、倒れた人の脈をとりながら、落ち着いた様子でなにか問いかけている。 あ、医師だ!! その私服姿からは医師とは気づかれないけれど、誰もが医師と分かる振る舞いです。 おしゃべりに余念のないおばちゃんたち。 デートの待ち合わせ場所に急ぐ若者。 模擬試験会場へ行く中学生。 休日出勤のサラリーマン。 そして、とあるセミナー会場へ向かうおいら。。。 休日の朝の電車に乗っている人々は、みんな匿名の「乗客」でした。 その中に偶然居合わせた、匿名の医師。 遭遇した突然の事態に落ち着いて対処し、他人を介抱できるなんて、すばらしい。 他の職業の人にはできませんねぇ。 医師という職業に、改めて敬意を感じた次第です。
2006/11/05
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本日は快晴でした。晴れた日は、百姓日和。。。 爽やかな朝日を浴び、ひんやりと清々しい空気とトラクターの排ガスを思いっきり吸いながら、先日に続いて田んぼの荒起し。(ゴホッ) 午後は早めに切り上げて、9月決算法人の書類作り。 その後、ガソリン(=琥珀色の大好物)を、買いに出かけました。(^_^)v
2006/11/03
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