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秋の農林省(稲作関係)も終わって一息、充電器を作って一日を過ごした。3相200Vのモーターが手に入ったものだから、先輩に自動車のダイナモ(直流発電機)を譲ってもらった。なんのことはない、ただこのダイナモをモーターで廻せばいいことだ動力の回転数がは1800でダイナモの出力電圧は一定の電圧を発電しているかってはこのダイナモは車両に設置されて搭載蓄電池を充電していたのだから電気的には問題は無い。測定してみると15Vを起電していた、要するに定電圧充電器の作成だ。(定電流充電器もあるがこれは何アンペアを何時間流そうという初期からの強い意志で充電を行って時刻が来たら手動で充電を終了させるので電気的な知識を必要とする)作成は思わぬところで力仕事となった。モーターが12kgの重量がある。このモーター、ダイナモを台座に設置してベルトで駆動するのだ。その他の材料品はあり合わせの物を使った。ただそれだけでは芸が無いから1個のメータに回路を付加して転換期で電流計、電圧計とした。試運転を実施してまあまあ納得のいくデータがとれた。アマチュア無線の移動運用ではバッテリーを使用しているから、これを使用すれば早期充電完了というわけだ。充電器は持っているけど、電源入力は商用100Vの「静止型」だが、今回は「回転型充電器」というのが一風変わっている。電気代は、こちらの方が高いはずであるが、充電能力はこちらが容量タップリで大型バッテリー向きだ。お店では売っていない「おれ流の充電器」を作ってみました。はたして今後これでバッテリーの充電器として常用するのかどうかは疑わしいいい年をしてお遊びの1日をのんびりと過ごしました
2006/09/27
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各ブログで彼岸花が紹介してありますね。この花は宿根草だから昨年咲いた場所で必ず今年も咲きますね。何十年も同じ場所で咲いています。昨年はもっと早かったかな?当地では今が満開のようです。田圃の畦道、川土手で群集して咲き誇っています。よく観察するとまだつぼみもあるようです。デジカメはこのところご無沙汰してたものでやっと2~3枚撮ったと思ったら電池切れマークが出てきました(笑)空はあくまでも青く(碧空というのかな)澄み切っています。一雨欲しいです。
2006/09/26
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「五風十雨」といって・・・・(間違ってたらごめんなさい)中国では古来から「五日に一度風が吹いて十日に一度雨が降る」のが一番植物にとって好条件だそうです。そういう意味で最近の天気は極端です。9月初旬の長雨がやんだと思ったら秋晴れの毎日が続いています。せっかく育っている秋まき野菜が水を欲っしています。それなら水やりすれば良いということになりますが、人工的にかける水と自然の降雨とは植物にとって別のように思えます。自然の降雨は周囲が程よい湿度が保たれて植物は活性化するのでしょうが人工水掛けはそういう訳にはいきません。なかなか自然相手での栽培は難しいものです。
2006/09/25
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今日はあちこちで運動会が開催されています。年中行事の3大行事(つつじ祭り、運動会、文化祭)のひとつです。競技種目は毎年変わらないけど、参加者もよくルールを知っておられるから役員もくどい説明もなくても順調に競技が進行します。 あまりにもマンネリ化しないように時々は新種目もあるようです。少子高齢化現象か? 参加人数が少なくなりました。子供が少なくなり、年寄りはもう不参加ですから仕方ありませんが寂しいことです花吹雪(玉入れ競争)、ザル引きリレーに参加しましたが3等、5等でした。一時は豪華な賞品がありましたが、最近は質素になってフリーザーパック、キッチンペーパーでした。勿論賞品が目的ではありません。童心に還って校区の友人知人と交友をはかって快い汗を流しました。運動会を無事終了してからは自治会(32戸)単位で慰労会というパターンです。昔は各戸すべての家族がわかって名前まで知っていたのに今ではサッパリ分らなくなりました。これが現代の現象でしょうね。子供は親のお使いをしなくなったし、親も使おうとしないし、お勤めは歩いてバス停までという現象はなくすべてマイカーですから挨拶すら出来ませんので顔見知りにもなれません。だからこそこういった慰労会で地区の団結と交流を図るべきでしょうね。
2006/09/24
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天高く馬肥ゆるの候といった季節は10月~これからかな? それにしても馬は全然見かけません。テレビで見るだけですね。大陸方面からの高気圧が張り出してやや強い北東の風が爽やかで快晴の毎日ですね。一部の品種を除き(日本晴)殆ど稲刈りが終了したようです。彼岸の中日で行楽日和でしたが我が家では籾摺りをしました。「自宅消費の米は自宅栽培の米を食べる」というこだわりがあるもので・・・・・※近年はJA経営のカントリー利用が主体となりました。生脱穀したモミをカントリーまで運搬してそれ以降は乾燥から出荷販売までJA任せ(請負なのです)保有米は搬入した中から持ち帰りという訳にはいきません。各農家から持ち込まれた大量の米の中から自分が持込んだ現物の一部を抽出することは困難です。したがって保有米は栽培地がわらない米を持ち帰る事になります。困った事に、地域の土壌にはそれぞれ長所、欠点があって品種が同じでも「美味い、不味い」が発生します。このシステムが嫌いだから「自家消費米は自宅の米で」ということになります。長期間、我が家は自家設備を利用した自場出荷をしていたもので、設備は古いですがまだ健在ですのでこれを使用して「籾摺り」しました。自家消費、縁故米、贈答米他 約20アール分の籾摺りでした。所要時間は2時間程度で終わりましたが準備、後片付けにその2倍を要しました。出来具合は8.5俵で平年作よりやや不良でした。種まきから生育期間を経て刈取りまでを振り返ってみるにさほど不作の原因は見つかりませんが、近所の話題でも我が家と同じでした。平均気温の上昇、化学肥料に頼り過ぎ、出穂から成熟までの猛暑、病害虫の発生、農薬の使用制限等 複合的に影響していると思われますが本当の事は誰も分りますまい! それだけ自然相手の産業は微妙で対策は決定打が無いのが実状なのです。明日は運動会、夜空は夏の賑やかな星座からさびしい秋の星座へと変わりつつあります。
2006/09/23
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好天が続きます。台風13号が通過しいよいよ秋本番になったようですね。涼しい北風のもと総てが快適にはかどります先輩の要請があってデジカメ写真をPCに取り込む技術等を伝授に行って来ました。取り込み方法は唯一これのみ! という世界じゃないものだからデジカメ添付のCDを使用するのがBESTと思うのですが、各人それぞれ各メーカーのをお持ちだからそのソフトをインスツールして即、その場で理解するのは困難です(実際はそのソフトを使用したがBESTと思いますけど)一応それは説明しておいて、通常自分が使用しているソフトをインスツールしてその操作方法を習熟したほうが早道だと思われます。リタイアーされてお家におられる方は私も含めてそんなに情報が豊富にあるわけではありません近所、先輩等PCの情報なんて皆無です。PC技術の習得は座右に相談相手になる友人が何よりも必要と思われます。カメラ→PC取込→各表示方法→編集方法→印刷までたっぷり2Hかかりました。先輩にはまた新しい楽しみが増えたと思います。シニアにはPCの世界はややこしいので精神衛生上良くありませんねえ。毎日少しずつゆっくりとボチボチと操作に慣れるより方法はなさそうです。家庭訪問だったのですっかり奥さんのサ-ビスで馳走になって帰宅しました。勿論飲酒運転はしません。奥さんに送っていただきました。次回は音楽CDからMP3変換を伝授する予定です。
2006/09/22
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この夏、山陰でも猛暑の連続で平野部では1滴の降雨も無かったがそれは8月に限ってであった。6,7月はまあまあの天候だったのに、どうも秋の実りが期待薄らしい春、夏の野菜はまあまあであったが果物がどうも精彩が無い。春の低温、夏の猛暑が主たる原因らしいが・・・・・20世紀梨の不作(2L,3Lのクラスが出てこない)、柿も同じ現象のようだ。もう9月中だからそれなりの特徴ある姿にならなければならないが総てが小粒で青々としている。稲も平年作だそうだ。台風の被害もさほどなかったのだが(当地でのことであるが)どうも主たる原因は猛暑にあるかもしれない。というのは、結実はなっても猛暑なので母体の生命維持をするほうにエネルギーを使い果実を太らせるに十分栄養が周らなかったと思われるのである。消毒をしてもやたらと果実落下が多い。熊本県は農産物生産の日本一だが、来年度からは生産物を亜熱帯植物にチェンジするらしい。まさか、オゾン層を破壊して紫外線が降り注いだ結果小粒になったと思いたくないのだが・・・・今年が表年(裏年の反対)なものまでが小粒で落下しているのだ。なんか不気味な気がしてならない。
2006/09/21
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まったくあきれて物が言えない。台風13号が通過してヤレヤレと思ったら社会的に地位のある人々の飲酒運転のニュースが早朝から入ってきた。僧侶のひき逃げ飲酒運転、教育長の酒気帯び運転。 いったいどうした事か? 気圧の低下で脳みそが暴走したのか? あれだけ新聞、テレビで報道しているのにせめて自粛しようという気持ち(自粛では済まないのだが)はさらさら無いらしい。バカかアホか世間の情勢を知らないのか? まず真人間ではないなと断言できる。あなた方は家族で、朝礼でその話題をしないのですか? 耳にタコが出来て「蛙の面に小便」なのか?「石川や 浜の真砂はつきるとも 世に盗人の種はつくまじ」の名言の如く、自分でその役を買ってやろうとでも思っている異種な人らしい。こんな種の人種は一線から職を辞すべきである。人間の基本的なモラルが守れなかったら人の上に立つ資格なんてまったくない、ないどころか最低だ即刻にリタイアすべきである。替え玉はいくらでもおいでになる
2006/09/19
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秋雨前線を刺激して佐世保付近に上陸した台風13号は2時間後には福岡を抜けてNNEのコースで日本海に出て進行中である。昨夜は2時頃から強風が吹きだし暗闇だったので家の見廻りも出来ず早朝になって点検をするも異状なかった。(瞬間最大風速29.8m)山陰は一滴の雨のない風台風だったらしく前日降った路面、庭先の水溜りが乾いていた。稲刈最繁時だったので農家を心配されたが早朝からコンバインの音の聞こえてくる。それにしても「記録的な大雨と暴風」で九州を中心にして被害が出ているが今回の被害は暴風域よりも強風域での被害が目立っている。そして被害も地域差があるように思える。これは秋雨前線が停滞している場所を台風が刺激したらしい。「中心から遠いので安心だという定説は通用しない」教訓を与えた台風だったかもしれない。8月の猛暑、9月の長雨と台風でさんざんな気候が続いているが各地では秋のイベント、催し物、その他の行事が目白押しだ。「台風一過」で爽やかな秋の到来を期待したいものである
2006/09/18
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戦後昭和30年代までの稲作機械は脱穀機くらいで唱歌に歌われるようないかにものんびりとした田園風景であった。田起しから代掻かき、物品運搬は牛馬が唯一の農家の労働力であった。田植え稲刈りは人力で家内総出の労働であった。稲刈りは鎌で一株、一株刈り取るのであるから能率もなかなか上がらないため刈り始めから終了まで2W~1Mを要した。それを数束にまとめて天日で干して2W後で脱穀である。こういった具合だから適期な刈取期にするには開花期、成熟期をずらす必要があった。この解決には品種を変えることによって可能であったが、まだ人力が主の時代であったから農繁期の終了は山の頂は初雪も降りそこまで冬の到来を告げていたものだった。ところが耕運機、田植機、稲刈機(後のコンバイン)、自動脱穀機の発明、化学肥料、動力運搬車の開発により農村風景は激変した。稲の品種もこれに適合した「日本晴」が開発された。病害虫に強い、多収穫である、背丈が短いので倒伏に強く機械化に適合している等々長所ばかりの品種であった。したがって、作業が機械化されたものだから農繁期の省力化、期間短縮も図られて農家は重労働から開放された喜びでいっぱいであった その頃、世は正に「昭和の高度経済成長時代」であった。普通の台風でもビクともしないこの「日本晴」は20数年にわたって日本に定着君臨し豊作、また豊作の連続であった。この「日本晴」のおかげで食糧危機もなく安心して国民は工場、事務所、現場、の職場と家庭で一生懸命働いて三食たらふく胃袋を満足させたに違いない。昭和の高度成長を支えた「日本晴」の功績は農家の心に深く刻まれて忘れがたい。まだ、「コシヒカリ」が開発されない前の時代であった。
2006/09/16
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9月早々長雨にたたれその後曇天ながらもなんとかその合間に出荷米の稲刈りを終了した。刈取り面積81アール、コンバイン刈取稼動時間16時間(積算メータ)であった。計算すると約100分/10アールとなった。倒伏もあって例年より能率が低下したようだ。今年の特徴は1.春先の低温の関係か軟弱な茎で台風、強風も無かったのに自然倒伏が多かった。 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」頭を垂れすぎて倒伏してしまった。2.「コシヒカリ」は全国で栽培されるようになって久しいが、この品種は餅系統のDNAが入っており普通の品種に較べ茎の長さが2割程度長いため倒伏しやすい。強風も吹かないのに朝露でドンドン将棋倒しのようになってしまう(化学肥料ばかりの施肥だから地力低下かな?)この倒伏した状態に長雨でも降れば「倒伏した稲穂から発芽する」といった商品価値の無い米になってしまうから、近年「こしひかり離れ」がおきつつあるようだ。倒伏しないためには肥料は少なめに施肥するのだがつい多収穫(欲張り)をねらってしまうその倒伏防止のため「珪酸カリ」を施肥するのだが、これだってタダではない。要するに高く売れる米を作っても肥料代、倒伏刈りを考慮すれば普通の品種と同等ということだ(倒伏を考慮にいればマイナスかもしれない)それはさて置き、絶対に明記してておかなければならない事がある。<昭和の高度成長を支えたのは日本晴(稲の品種)のおかげである>という話 明日のテーマとします。
2006/09/15
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地球温暖化のせいか近年になってから春の梅雨前線は眠りこけて梅雨末期になってやっと目覚めて大暴れして夏の到来となる。一方9月の秋雨前線は8月が終わった途端に活発に列島を徘徊しているようだ。そのせいで秋の稲刈りがはかどらなくて弱っていること稲作について云えば昭和時代の治山治水事業、基盤整備事業によって春は降ろうが照ろうが「田植え作業」諸々には支障が無いが、秋の取り入れ(稲刈り)は降雨、それが連続すれば「泣き面に蜂」だ。せっかく黄金に実った稲穂が倒伏するし、病害虫が発生し、品質を著しく低下させてしまう。昭和50年代からの大型機械(コンバイン)の導入で稲刈り作業は重労働から開放されて生脱穀のモミを集荷してカントリーエレベーターに搬送するようになったのだが(これにより稲木、稲はでの日本古来の風物詩ほとんど見られなくなった)ではどうにもならない。雨の混入でコンバインのモミの選別能率が極端に低下するのだ。しかも田圃に水が溜まれば最悪な時は機械ものめり込むといった状態になる。こういう悪天候が続いても天候が回復すれば、誰しも刈取り作業を再開するからカントリーは搬入車で長蛇の列ができる。3時間待ってやっと自分の番がやってきた。という気の毒なことになってしまうのである。前にも記述したとおり、残暑,秋雨前線等の悪天候の9月に稲刈りをするからこういう事態になってしまうのである。しかもこの気象現象が近年慢性化しつつあるようだ10月頃、大陸からの移動性高気圧の澄み切った秋空のもとでの稲刈り体系(田植時期を含めて)に返すべきであるというのが私の主張である
2006/09/12
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9月に入ると途端に雨の日が多く農作業がはかどらないでイライラしている 今日は終日予報のため久しぶりのブログ記入となって、雨音を聞きながらのキータッチである。「雨だれ」昔は寝音で聞いたものだが最近は情緒が欠落か、齢で感受性が薄れたかサッパリ聞きもしない?なぜだろうか?と思いきや解答は「雨どい」にあった。昭和の住宅建築ブームで日本国中 農山村は「茅葺家屋から瓦家屋」に大変貌した。それにより従来は茅葺には「雨どい」は構造上取付られておらず、降った雨雪はそのまま「自然状態にあった」それにより雨量に「同期して」ジャー、ポタリ、ポタポタ、ポッタン、ザー等 種々の表現でその情景を克明に表したものだった。雪は屋根に積雪となって貯まり太陽光の強弱、気温によって上記のシンフォニーを奏でる。でも雪崩りは困ったもので亡くなった人もあって子供でも屋根を見て用心して家屋に出入りしたものだった。「雨」を題材とした詩歌は数多あって唱歌、童謡、演歌等にはなくてはならない存在だけど、最近の「天気予報」は「雨」となると必ず「雷雨注意報」がセットで発出される。それなりの理由があるのだろうが結果論で云うのはまことに申し訳ないが、乱発過ぎではないだろうか? この春から予報と結果を比較してみるとよくわかる。「夕立とは馬の背を分ける」と古来から云ってそれだけ降雨区域の狭いもので予測は困難を極めるが、かといって全県下一斉に「雷雨注意報」を発出されたらかえって迷惑千万である。連日のように「雷雨予報」であったので8月中統計を録ってみると一度も雷雨に会ったことはなかった。これは一体どうした事か? 「酷評すれば全部デタラメ」という事になるのだが予報関係者に聞いてみたいものだ。近年、天気予報の「確率・・・的中率?」と云う上手な逃げ手が考案されているがもっとこの確率を90%以上に向上してもらいたいものである。願わくば「注意報を出す決断より出さない勇気」を養って欲しいものだと切望してやまない。
2006/09/10
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「男の料理教室」に参加してから3年も経つのですが復習しないのを棚に上げ、ちっとも上達しませんレシピはその都度いただいて読むのですが、どんな完成品が出来上るのかが分らないのです。悪妻曰く「レシピを見て出来上りを想像出来るのが当然!」 でも、それがサッパリなんです。「このレシピ通りに作ればこういう料理が出来上がります」という本物でなくても(写真でも)が欲しいですね。料理書物等にはそのレシピ、写真がセットで掲載されていてなるほどとうなずきますけど・・・・男にはそれが不可欠に思うのです。要するに「料理慣れすればそんなことバカげた事を言わない、遊び半分だから・・」という事でしょうか?修行の道は険しいです。本日のメニュー1.白ネギと豚肉のさっぱりサラダ2.白ネギとジャコのサラダ3.ネギ天丼鳥取県西部地方(弓浜地方)はシロねぎの特産地です。鍋料理には欠かせない材料の一つです。
2006/09/06
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東の空は「積乱雲」西の空は「ウロコ雲」同じ日の同時刻(9月3日)午後5時ころの情景です。大陸方面からの冷気が入ってきて2日~3日にかけて30℃を割って少しは凌ぎ易くなりました。ふと空を見上げると奇妙な「組み合わせ」となっていたので大急ぎでシャッターを切りました。今日はまた夏空に戻ったようです。彼岸までは「夏」ですかねえコンバインの故障も午前中には修理完了となって、明日はいざ出陣です。
2006/09/04
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稲刈りシーズン到来ということでコンバインの点検(オイル交換、グリスアップ、蓄電池)、調整(ベルト、搬送チェーンの張り具合)等々実施した結果1.燃料油のフレキシブルホースが老朽亀裂箇所から漏油あり。2.アクセルレバーが途中までしか脹れずエンジンンが規定回転数まで達しない。1年のうちのわずかしか使用しない機械はえてしてこういった休眠老化現象を起こします事前の点検が必要ということを改めて痛感しました。JAは休日でも農繁期対応ですので1日ほどで部品が入るそうで事なきを得そうです。現役時代はで朝礼で毎日「3分間安全講習」「ひやりハットは報告しよう」を全員で実施しました。「段取りで7分は完成」・・・・・事前準備、養生、工具点検整備、作業フローを十分やっておけばその時点で目的とする仕事は7割は完成したと同然であるという訓話。改めて思い起こされた気がします。現役の皆さん(リタイアーの諸先輩方も)段取りを十分にやって下さいね。8月も終わって、疲労がドカーッと出る季節となりました。気を引き締めて安全第一で頑張ってくださいね。
2006/09/03
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北からの風が入り込んで日中でも猛烈な暑さはさすがに遠のいたが、まだ日差しは強い。雨は相変わらず降らないのにやたらと雲はあちらこちらでポカリ、ポカリ浮かんでいます。日よけになって歓迎だけれども”降雨”というお土産がないといけません。猛暑の影響か? 稲も例年になく早く黄色くなりました。昭和3~40年代の秋の農繁期(稲の取り入れ)は10~11月でした。村祭りが済んだころ乾いた大陸からの移動性高気圧の青空のもと「天高く馬肥ゆる秋」とかで馬はさておき(当時は牛は飼育しても馬はもう引退でした)百舌がキッキッと鳴いていかにも「秋らしかった」・・・すでに機械化の時代で「手狩り」の時代は終わっていた。そのパターンが近年崩れてしまったようだ。品種改良して 生長期間を短縮して害虫の成長までに刈り取れ!台風被害を最小に!、維持管理期間の短縮!等メリットは数々あるけれど、「暑い時期に刈取り」となり、百舌どころか”セミ”が鳴いての稲刈りです。この光景はさぞかしご先祖さまもご存知あるまい。米の二期作はやらないのだから田植えを遅くして刈取りを従来どおりの時季がよっぽど健康にも良いのにと自分は思っている。早場米なんてフィーリングだけで決して美味しいものではなかろうと思います。
2006/09/02
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