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今日で10月は終わり、初旬に雨が降った程度で今年は雨が少なかった。九州では水不足が深刻らしいが適度な降雨は必要だ。しかもやや高温であったため紅葉の季節になったが今年は1週間程度遅れるらしい。当地の大山も平野部からみると、やや色付いたかな? といった程度である。台風の風水害の被害も無かったが夏場に降雨が無かったので、色彩が凶と出るか吉と出るか興味がある。柿の生り年なので何処の果樹園、屋敷、畑でもタワワに実っている(写真のとおり)先日、寄合いで食後にあわせ柿(人工で渋を抜いた)を提供したが若い人には全然人気がないですね。趣向が変わったのでしょうね。秋の風物詩、俳句等には必ず出てくる果物ですけどねええ・・・・食が豊かになった(飽食時代)せいでしょうか。初雪の頃にはこのままではやがて野鳥の餌となります。まあ、それでもいいか。でも、もったいないですね 料理研究の先生方、渋柿甘柿問わず調理方法等ありませんかねえ
2006/10/31
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恒例の公民館祭が土日曜日 晴天の下盛大に行われ校区の親睦を図ったところです。展示場1 皆さんの力作の一部<狐の大奥> 内掛けをまとい夫々着物の多種済々には驚きますね、すべて縮尺縫いだそうです身の丈は平均25cm、顔は粘土,表情は其々異なっています。野外会場(中国歌舞団のご披露・・観衆は釘付け)今日は全国的に暑かったみたいですね。あちこちの市町村では文化祭、イベントが真っ盛りだったようです。平和なればこその行事です
2006/10/29
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館祭が週末の土日で今日で作品提出の締め切りです。「参加する事に意義あり」で数年間写真を出させてもらっています。お気に入りは無いけれど「思い出写真」と気に入った作品をPCから選定してこれからカメラ屋さんにDPE(昔はこう表現したがデジカメはPEかな?)してもらおうと思います。一時印画紙を購入して色彩の調整等自己流でPEしてみたがプリンターのセット、調整もその都度忘れてやたらと印画紙、インクばかり消耗して希望どおりにならない。マスター出来ないまま現在では写真屋さんにまかせています田舎の集会所で桜が満開であった。遠く鬼住山を入れたつもりだが桜を主題としたので迫力がないかな?<鬼住山説明> 「きずみさん」と読みますJR伯備線、溝口駅の裏山ともいえる位置にあるこの山(330m)は大正時代は霊場札所の山として親しまれ登山道路には苔むした石仏が百数十体も並び往時を偲ばせる我々の子供時代は「親の言う事を聞かない悪い子はこの山から鬼が人さらいに下りて来る」といわれ恐怖の山としての印象があるが、今では「鬼伝説」の町として伯耆町(旧溝口町)の活性化に一役かっている。山頂付近は放送局のサテ局、携帯電話基地局 また伯耆大山(1711m)が真正面に迫って来て圧巻である。
2006/10/27
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今朝ほどから冷たい雨が時折降って久しぶりに大地を潤した。大陸方面からの勢力が強まったせいだ。秋、冬野菜はみずみずしくなって一日のうちに緑色が増してきて一段と鮮やな色彩になったようだ北の山々では初冠雪の便りだが、ここ大山はこれからが紅葉の季節となる。今日は一日中雲に覆われていたが雪はまだまだである。毎年この季節になれば好天が続き、約70km海上の隠岐ノ島が望めるが今年はその割にはまだその機会が訪れない。さほど空気は汚れてはいないと思うのだがきっと平均気温が高く地上の埃が邪魔をしているのかも知れない秋空のもと、久しぶりに眺めてみたいものだ。一時全国的に話題となった「セイダカ粟立ち草」が今あちこちで満開となっている。明日も今日のような天気模様の予想である。
2006/10/24
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諸用で1週間ばかり早朝から夕刻まで不在だった。今朝屋敷内を巡回してみると、トリカブトが満開であった。まだまだと思っていたのだが、ここ1週間の晴天、高温で一斉に満開となったようだ。これは園芸種で4年前購入したものだけど毎年独特な花を咲かせている。インターネットで検索してみるに球根(と言っても放任植えなので見たことはないが)だけが猛毒だと思い込んでいたらどうも全てに毒があるらしい?そんなものなら購入するのではなかったのに・・・・とは思うが我が家で食味してみようとするものはいない。この花は陰樹のようで北向きの日陰に植えているが毎年怪しげな花をつける。花数を数えてみると1茎に20個の花、つぼみがあった。詳細にの花を観察をしてみると、雄しべ雌しべのようなものがあるが種子らしきものは付いた気配がない。冬になると根元から枯れてしまうが春になるとこの場所で2~4茎の若芽が少しずつ伸びてこのような背高に(130cm)なってこの時季に開花する。放任栽培だから施肥の記憶もない。どのような球根で、球根の数等みてみたいが、日陰でひっそりと咲くこの花には怨念が宿っているかも知れないと古老の思いを浮かべ放任しておくことにする。
2006/10/22
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自宅から5Kmほどの高台にリサイクルプラザが建設されて10年目が経ったそうだ。今年もこの会場を主会場として、環境問題やリサイクルに関する情報を圏域住民にPRするために「リサイクルフェア2006」が開催された。施設見学会、フリーマーケット、地元特産品の販売、リサイクル工作の実習等 たくさんの協力団体の後援で会場は大勢の人出で賑わった。来場記念品には「マイバック」が渡されたて地球温暖化対策及びゴミの減量化に取り組んで欲しいという事だった。レジ袋は、一人あたり、1年間に約300枚が消費されるそうだ。買物をすると当たり前にもらえるレジ袋は、手軽で便利だが、用足しは自宅までのわずかな間である。レジ袋300枚を作るためには、原油コップ約30杯(4.8リットル)分を消費し、二酸化炭素約600g(300リットル)を排出する。われわれ西部行政地域の住民がマイバックを利用すると、1年間で約8千枚、640トンものレジ袋を削減することが出来るという。膨大な量だ!フェアーから帰ってマイバックを開けたら 前述の協力要請文章が入っていた。ブログを書かなければそのままポイ捨てになったかもしれないが、改めて資源の再利用を考えさせられた1日であった
2006/10/15
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9月そうそうの早生栗は風味がイマイチですがこの頃の栗の味は最高ですね。20年ほど前「遊びごころ」で接木に挑戦したものが今では根元は電柱以上で高さは選定して徒長を抑えますが6mくらいの大木となり自家では食べ切れません。桃栗3年とはよく言ったものでみるみるうちに成長し大きな実が付きだしました。以後、これで「栗ご飯」「栗おこわ」をして秋の味覚を味わってきました。栗は一斉に実が成熟するにではなくて順次成熟するので味わう期間も長くなって良いものです。そろそろ、収穫が終わりになったので写真に撮っておきました。生栗の冷凍、渋皮煮で保存して年間を通じて楽しんでいます
2006/10/13
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3大イベントの一つである公民館祭(文化祭)が近づいてきました永年にわたり校区の諸先輩の力作を拝見して楽しませていただいたのでリタイアーしてから遅まきながら「カメラクラブ」に加入して春秋(桜、紅葉)の遠足ドライブで年2回合同撮影会を実施してその中から気に入ったものを出展させていただいてきました。月例会は自分で撮った作品を持ち寄り披露して会員の親睦を図っています2~3点出品が目途ということだが、なかなか「これだ!」というのがありませんねえ・・・・いまだに選定に苦慮しています。過去の皆さんの作品を思い浮かべるに「絵手紙」「グレースフラワー」「民謡同好会」「山野草会」「パッチワーク」「水墨画」「絵画」「書道」「陶芸」「彫刻」「編み物」「生け花」「フラワーアレンジメント」等々 たくさんの力作を堪能させていただきました女性の方のほうが圧倒的に出展が多いですね、これは昔から不変です。家庭では多忙のうえに習い事、お稽古事等 バイタリティーがあって感性が豊かな証拠だと思います。しかし、どうしたことか近年になって出品作品が激減してきて出展会場が淋しくなりだしました。これも時代のせいなのかなあ・・・・と思います。かといって公民館祭に訪れる校区民はかえって多いのですけどねえたぶん会社、家庭が多忙なのかな? PC,TVにはまり込んでいるのかな? 司馬遼太郎氏の本で読んだことがありますが題名は忘れましたが・・対談集だったかな?「元来、日本人は匠の技に優れた民族」であったはずですね。この意味で「物つくり大学」の運営は軌道に乗っている事でしょうね・・ 今後は団塊世代の諸君の奮起に期待するとしましょうか
2006/10/11
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果樹は放任栽培では表、裏年があるが今年は表年(成り年)であって屋敷の西条柿が大豊作だ木も折れんばかりの鈴なりなので数えてみたら800個ぐらいはありそうだ。放任主義とはいっても自然はうまく出来ているもので自然落下で己を維持しているのだそうだ。ところが今まで見たことがない小さな実で「合わせ柿・・ドライアイス処理」「吊るし柿」にも出来ないようなのだ。あえて「吊るし柿」にでもしたら「梅干」程度になってしまうと想像できる。この時季にでもなれば晴天が続いて絶好の日和だが・・どうもその気にはなれない※余談ながら老木となると果実が小さくて早熟の傾向があるらしい。といっても、今年から急に老木になるとは思えない(とっくに老木だ)。隣家数戸の甘柿、渋柿とも我が家と同等な状態にあるようだ。柿の花は5月下旬だから「春先の低温」とは無関係のようであるが・・・熟柿になるのを待って1つづつ食味するかと気の遠くなることを思っている。そんな事をすればゲリークーパー確実だ! 放置すればやがて野鳥の格好のご馳走だ20世紀梨を商売とされている農家でもこの現象であったと聞くが「実りの秋」というけど何となく淋しい気がする。来年は果実のない柿の木を見ることになるであろうか?
2006/10/09
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鳥取県西部地方の米子から北西方向に延びた弓浜半島で昭和20年代まで栽培されていました。戦前戦後20年代までは甘藷、綿の栽培が盛んであった。化学肥料の発達でこの栽培はより収入の多い「白ネギ」が今ではこの地方の特産品である。この中にはマッチの先ぐらいな種が3~4個入っています。これを除去して綿打屋さんに持って行き加工して製品にしてもらったそうです。「浜かすり」といってこの地方ではこの綿を紡いで藍で染め機織機で反物にして布団、野良着に仕立てておりました。今ではこの「浜がすり」が貴重品となりノレン、額飾り、タテストリーなどとなって珍重されています。友人から種をもらったので蒔いたらこのような立派な姿に成長し(高さは大人の腰くらい)ふっくらとした、真白い綿がたくさん付きました。生け花にしてみようと女房がわずかですが栽培してみました。
2006/10/07
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昨日5日「退職者の会」で丹後半島に日帰り旅行に行って来ました目的地は・天橋立・伊根湾めぐり米子自動車道、中国自動車道、舞鶴自動車道ハイウェーイの旅は快適でしたが生憎と早朝からの天でした。車窓から見える視界は1Kmぐらいで始終ドシャブリでなかったのが不幸中の幸いでした。なにはともあれ屋外の行事は天候第一ということを思い知らされました。でも、バスの中では良く眠られました(負け惜しみ!)天の橋立は過去数回出かけているけど、1年ぶりに諸先輩に再会し無事を確認するのが第一の目的です。しかし、バス旅行は乗換え無しでいいけど座席に座ったら移動しながら懇談が出来ないから不便ですねえ・・・バスガイドさんの諸話を聞きながらの旅です。・津山付近・・後醍醐天皇隠岐配流と児島高徳の「天莫空勾践・・・」 ・上月付近・・信長の中国攻め、秀吉と尼子氏滅亡,その後の山中鹿之助・丹波笹山付近・・鉄道駅が出来なかった理由、独特の文化、デカンショ節逸話、笹山遺産・その他・・書ききれない(帰ったらほとんど忘れました) その度に思うのですが、バスガイドさんの「立て板に水の如く」の解説、それが詳しい事には驚嘆の至りです。如何にして身につけられたのか?政治、経済は勿論の事 日本史、車窓から見る地方史、特産品、風土。タレントの話題。民謡等々・・。「湧き出ること泉の如く」です。ガイドさん曰く「ハイウェイ時代前は日帰りコースは決まっていて、その方面の知識で十分で通せたのに、それ以降はエリアが広くなって大変難しくなった」・・・勉強しますということです。それだけの年齢になってよく覚えられますね!ただ単純に「おしゃべり」ではないのだから感心します劣等感すら覚えます。股覗き、伊根湾めぐりも風のない小雨程度でまずまずでした。平日で天候不順だったのにさすが日本三景、観光シーズンですね。大勢の観光客でした。帰りは但馬、山陰ルートで帰りました。昭和61年12月末 餘部鉄橋列車転落事故現場を通過しました。それまでは但馬の風物詩だったかも知れませんがあの事故以来この鉄橋を見る度に恨めしく思うようになりました。鉄橋が悪かった訳ではないんだけど・・冬の突風でした。おもわず合掌、明治45年ドイツ人の設計で完成したあの餘部鉄橋は当時東洋一で地元の誇りだったでしょうが今年で廃止だそうで新コンクリート鉄橋が建設されるそうですね。こんな鉄橋保存はどだい無理ですね。写真に残しておくのは今年のうちだそうですよ。ほぼ100年だもの、「老兵は死なずただ消え去るのみ」・・・か山陰線のこの鉄橋は京阪神方面往復で何度も利用しました。長い間ご苦労様でした、お世話になりました。
2006/10/06
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二日間の降雨で野菜も目を覚ましてみるみるうちに成長しているようです9月中旬頃、秋冬野菜の種を蒔いたのだがモグラが出没して困っていました。モグラが夜間に地面を徘徊し成長途中の野菜の根を動かし枯らしてしまいます。「モグラ捕獲器」として売ってはあるがどうしてどうして入らないものだから遊びごころで一案を講じてみました。あちこちの畑でプロペラ、風車等がマスト(竹、棒)上で回っているのを見掛けるが、この振動音が地面下のモグラにとってはイヤらしいのだそうだ。・・・・ということにヒントを得て耕運機用(ポンコツ)のジーゼルエンジンを本体から下ろして回転音がよく地面を伝わるよう鉄板を敷いてハウスの隣に設置した。モグラは夜行性動物なのでこのエンジンは夜間に運転する。幸い隣家は離れているしエンジンも超低速運転であり苦情はない。この低速音の方がかえって地面の振動を効果的に伝わるらしい、燃料も10時間運転で2リットル弱で安価だ。毎日運転する必要もない(暫くはおとなしくしているらしい)ので5日に1回の割合で運転している。せっかく運転するのだから発電機を回して蓄電池を充電して、ハウス内でアマチュア無線局を開局(移動局)した。うまくいったら一石二鳥である。ここ2週間被害はゼロなので照会してみました。※ハウス内の左側は資材置場でこの記事とは無関係です。最下段は90Ahの蓄電池でこれに充電します。だから持ち帰って充電する必要は無くなりました。
2006/10/04
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心待ちに待っていたが2週間振りに早朝からになりました。畑の秋、冬野菜が大喜びしています。人工的な散水より降雨が一番で小降りではあるけどしっとりと大地を潤しています。猛暑と降雨無しの8月だったので特産の20世紀梨はL,LLが無かったらしい(不作)し西条柿も小粒で「吊し柿」も思うようなものが出来ないらしい。今から降っても果物には「遅かりし」だが野菜物はこれからが大切な成長期間だので適度な降雨は大歓迎だ「春夜喜雨」と題した 杜甫(盛唐)の五言絶句から好雨知時節 当春乃発生随風潜入夜 潤物細無声野径雲倶黒 江船火独明暁看紅湿処 花重錦官城(訳)よい雨は降るべき頃を知っており、春になって万物が萌え出す。雨は風と共にひそかに夜半まで降りつづき、万物を細やかに音もたてずに潤している・・・(以下省略)有名な杜甫の漢詩であるので知る人も多かろう。いまは秋なのでこの漢詩にぴったりではないが、待望の雨だったので思わず手本にした事をお許しあれといったところです。これから木枯らしが吹いて山の頂が白くなる初冬までが秋本番だ。今年の秋をたっぷりと満喫する(今流で言えばエンジョイか?)こととしたい。
2006/10/01
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