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朝から爽やかな晴天あれほど降雨だったけど最近野菜の定植を済ませたが水はけの良い畑はもうカラカラとなっている完全にはまだ根付いていないようなので水が欲しいところだ。先輩と遅まきながら山菜採りに出かけてみました雪も消えて何となく様変りで味気なくなった大山を横目に・・・・・さすが深山の「水は清い」で豊富な水量を利用してこんなものに出会いました御存知「芋洗い機」です 思わず懐かしいこれも省エネの一つで大変便利なものだが一つだけ落とし穴がある。早めに取り出さなければ里芋同士が擦れ合っているのでなくなってしまうことだ 開けてみたら「アラ、無くなってしまった」では手遅れだ(笑)この水量なら10分あれば充分であろうかと経験者は語ルノダ!山菜、あちこちと探してはみたがやはり遅かったみたいでコゴミは延びきっていましたたいした収穫もなく午後はレンゲ畑の荒起こしです。ミツバチが密穫りするまで延期していたが明日から5月、かわいそうであったが決行しました。それでも彼らには大サービスしたと思っているところだ。春らしい水田の光景はいつの間にか草も生えぬ荒涼とした月の表面のようになった。
2008/04/30
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昨日の強風も去って爽やかなGWのスタートとなり恒例の「ツツジ祭り」が行なわれ大勢の人出で賑わった。市の花が「ツツジ」という事もあって昭和の終わり頃から始まって現在に至っている肝心のツツジがまだ咲かないがこの時期はイベントだらけで主催者側、バックアップの行政も早めにやってしまわなければ都合が悪いのだそうだバンド演奏、のど自慢大会、舞踊、民謡、苗木の無料配布、ビンゴゲーム等々何処も同じ青空イベント風景であるこの祭りをPR(協賛)しアマチュア無線の広報活動(チラシ配り)も兼ねて平成12年から参加をしている。我々無線同好会はこのメイン会場の舞台から100mほど離れた入口付近で無線運用を行う全国の相手と交信するには、をかけても舞台の大音響のスピーカーにはかなわないのだここからはステージ見えないし音声も聞こえてこないので舞台での様子はさっぱり分らない全国のアマチュア無線家に呼びかける「CQ,CQこちらはJH4ZQZ ○○アマチュア無線クラブです。△△ツツジ祭り会場からのオンエアーです、交信証はワンウェイ(一方的に)でお送りします」と発せば全国の愛好家がドッと呼びかけてくるコールサインの他に名前、住所、受信感度を交換して、QRZ(次の方どうぞ)の繰り返しで時おり会場の雰囲気をお伝えする(PR)こととしている。オペレータ交代で合計200人程度と交信が出来たであろうか「戸板市」・・・・主にアンテナ、無線機、パーツ、計測器、電気工具の不用交換会(兼売却)も好評でみるみる内に完売となった 写真は設営時の様子です左に見えるのは「電機自動車」特別展示で売り物ではありません(笑)早朝から設営、運用に加勢してくれた15人のアマチュア無線局は普段は電波を通じてのお付き合いなのだがこのイベントのお陰で交流会も出来て楽しい1日であった
2008/04/28
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我家でヤマシャクヤクが咲きました。こんな山野草からビックリするような花模様です。今年は気温が平年以下なのでゆっくり、ゆっくりと開花しました。<全体写真・・・茎高は40cmで3個の花です>近接撮影です、げんこつ大の大きさです。1つだけ変った花柄ですね、八重なのでしょうか?全開したらまたアップします。10年前に父が大山の中腹の友人から戴いたもので屋敷内で半日陰、水はけの良い肥料気の無い場所に植えていたら近年から咲き出しました栽培の仕方が解からないため、放任ですので1年於きにこのような花を咲かせます。秋が終われば茎ごと跡形もなくなるのですが春になると地面から芽だってきてこのようなきれいな花が咲きます野生植物は強いですね上手に管理したら毎年咲く事だろうと思います。どなたか毎年咲かせる管理方法をご教授下さい
2008/04/26
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今年は日本海側のフェーン現象が一度も現れない太平洋側が夏日を記録したらしいが雨も近年では多く北からの寒気が入り易く今日も20℃以下の寒い日となった昨夜は降雨だったので今年始めて「筍掘りだ」と勇んで出かけたのだが・・・竹藪に入ってみるにほとんど見当たらないたったの数本だったが今夜の食卓にと持ち帰った、ついでにウドの収穫もして帰った。昨年はたしか今頃だったがなあ・・・・と思ってBLOGをみると「獲れた、獲れた」の写真付きで日記を書いているではないかヒョッとしたら今年はまだ早いのかも知れない今後の気温上昇に期待することとした。本日は無風で夏野菜の定植日和でもあった。収穫物は下ろして今度は夏物野菜(スイカ、トマト、メロン)の定植を行った。無風状態でしかも昨夜タップリと雨が降ったので水やりも省略できて快調であった。他の野菜もあるが「まだ地温が上がらないため連休が済んだ頃が最適である」と専門家のアドバイスであるのでハウスで大切に保管しておくこととした。
2008/04/24
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ことしは雨が多いですね・・・昨年このころのBLOGからのコピーです生きとし生きる物が長い冬眠から覚めて一斉に動き出し植物は芽吹いて野にも山にも里にも春の到来である。魚が泳ぎ、田園では植物が春の陽光を浴び花が咲き若芽が芽吹き成長を始める田畑は麦畑、菜種畑、レンゲ畑にミツバチ、蝶々が飛びかい雲雀が鳴いて長閑な春であるというのが昭和の40年代くらいまでの農村の風景であっただろうか。現在の田園には春を感じさせる物は何にもない 風情がないということだ。水田はらしきものはまったくない、春の彼岸頃から土壌の転地返しを兼ねて荒起こしが始まる。しばらくするとまた雑草が芽を出すとまた耕運が始まる。雑草をきらっての所作である。耕運が終われば荒涼とした大地が残るがこれではミツバチ、雲雀、喋々は生活基盤を失い かわいそうな事だそういう自分も同罪なのだという意識をもってもどうすることも出来ない。であるから水田には春らしい植物はまったく繁茂しない、人間の手でさせないのである。当時を知るものとして水田は「沈黙の春」「砂漠の水田」となって実に淋しい限りである。水田から聞こえ音は鳥の声、雲雀ではなくトラクターの爆音である。文明はロマンを破壊してしまったのだ みんな金のためなのだ。春ともなればたくさんの詩、短歌、和歌、唱歌、歌謡曲みな春を愛でる感情の表現であった。きっと朧月も泣いているであろう。<文部省唱歌MID音源と絵画>のリンは作者の許可を得ました。
2008/04/23
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午後から畑、水田の耕運作業に入った。3~4日雨降りが続いたのでまだまだ圃場は軟弱であったが無理やり強行した付近の圃場を見回すにほとんどが終わっているからだ。この暖かさでレンゲがあちこちで咲いている。「蒔かぬ種は生えぬ」とはいうものの4年前休耕田としてレンゲを栽培したのでその種が毎年芽を出しては咲くらしくすごい生命力だ。このレンゲは土壌改良、肥料面で大歓迎だ。そのレンゲに何処からかミツバチが飛んできてしきりに密をとっている。昔はどこの圃場でも見られた長閑な風景だったせっかく密とり作業中なのにジャマ、ジャマで耕運するからミツバチが可愛そうである。レンゲを収穫(牛馬の冬期の飼料となる)、麦刈りその後耕運してやっと6月に田植えであったが今は農家に牛馬はいない。人力、畜力?がすべて機械化され重労働から開放されて今では楽々と稲作は可能となった。レンゲ今昔を載せ「一石三鳥」としたBLOGを書こうと計画していたがフレンドが無線で呼んできて2Hもラグチュー(おしゃべり)してしまった27日(日)はわが町の「ツツジ祭り」でこの打合せだったアマチュア無線のPRと会員の親睦を兼ねて毎年参加して全国向け発信している。誰が名付けたか「戸板市」なるものを計画し各自、不用品を持参することになっている。これについての報告は後日することとし、今日はまとまりが悪かったようだ
2008/04/22
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今日は二十四節季の一つ「穀雨」。春雨が降って穀物の芽が伸びてくること。毎年この時期は水稲の種まきを行っている。この時期というのは4月中旬の日曜日ということである種まきと言えば「田植機械」用に開発された播種機用の箱苗を指す。過去においては両親、妻、子供と賑やかで行っていたのだが両親も年老い子供も縁付けば作業員は女房殿と2人になってしまって娘夫婦にSOSを発しておいた幸い同市内に居るから快く駆けつけてくれるのはありがたいことである。単純作業の繰り返しだけど能率よくやるには最低4人は必要である。昨日まで4日間降雨で今日は屋外作業なのでどうなる事やらと案じたが早朝から快晴で直ぐに作業に取り掛かることが出来た種まき→覆土→育苗機にセットして一連作業が終了するまで午前中の2時間半(190枚)で終えることが出来た身体を使う軽度な作業であったが快い汗をかいて昼食が久し振りに美味しかった育苗機に3日間育った苗は屋外で約1ケ月掛けて15cm位に成長させて田植シーズンを迎えることとなる。
2008/04/20
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梨の受粉作業の写真を撮り、PCで楽しんでいたらアマチュア無線の友人が「絶好のチャンス」だから大山に出てこいと言う。桜の頃は黄砂、霞でいまひとつであったが近ずくに連れて視界も良くなってきた。登るに連れてソメイヨシノもまだまだ健在であった毎年おなじみのルートであるが桜の頃の大山は久し振りであった左方面が正面、右側が南面、深山の桜は満開であった南大山の御机に来ました、お揃いの老夫婦、岡山からだったかな?近づいてみます、おなじみ茅葺小屋この季節では最高のコンデションであった。今年は雪が多いということだったが何年間も撮って比べてみると確実に積雪量は減ってきている。やはり、温暖化現象は確実のようである
2008/04/15
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大山の雪が解け桜の花がそろそろ終わりを告げるこの頃、近隣の地区では二十世紀梨の受粉作業に忙しい「今日は天気が良いので、朝からやっています」この作業お話からして受粉の最適条件は太陽が出て無風時、午前中ということのようだなかなか今日のような好条件は無さそうでお話を伺うにも気がひけた動く手がまるでピアニストのようである肩より上の手作業なので作業も大変だ、南を向いては太陽直視となって目に悪影響を与えるので北向き作業なんだそうだ(勿論日焼け止め防衣着用)カメラとは逆光になって表情までは撮れなかったのはやむをえない美味しい二十世紀になるには、摘果、袋かけ、消毒等たくさんの作業が待っている、そして大敵の台風も・・・このようにして8月下旬頃から9月中旬頃まで選果場は大忙しとなってやがて私達の食卓に・・・われわれは素直に梨農家の皆さんの努力に感謝せねばならないそれにつけても今日はこの果樹園はまるで、枝に咲いた梨の花は春の雪のようであった。※ 題名「梨の花は春の雪」は小説、市民シネマから借用しました。
2008/04/15
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お隣島根県の東半分を出雲地方という(出雲市から東方面)遠く鎌倉時代末か室町時代初頭等に始まったと伝えられる出雲三十三ケ所霊場めぐりに行ってきました伯耆にもこの種の札所が存在するのだがそれはそれとしてレクレーション、バス旅行も兼ねておるゆえ出雲巡りの方が1日コースとしては丁度良いもかもしれない参加者は5台のマイクロバスで一路出雲地方へ・・・・毎年2箇所の名刹巡りだ!途中宍道湖駅伝に遭遇しのろのろ運転、約30分遅延となった出雲市の日蔵禅寺に参拝し住職の歓迎の法話を聞き会長さん挨拶後本堂で昼食となった今年の桜は長寿で出雲路の桜は今も満開であった次に目指すは2番札所、長谷寺は東洋一の日御碕灯台の近くにあった。有名な出雲大社を通過したが今日は寺巡りなので神様はお預けとなった。バスを下車、10分徒歩 丁度いい運動である、住職さんもご一緒で・・・・・檀家の皆さんご一緒に「般若心経」合掌礼拝、予定通り本日の行程を消化したので後は自由行動ということだったが「島根ワイナリー」に立ち寄りたっぷりとワインを試飲しました。※タダ酒とは違います 「飲んでお気に入りのを買って下さい」というPRですからネたくさんのお土産を買ってバスの中は高イビキ組、盛上組で分かれ今日は大変よいリフレッシュになったようでありました。
2008/04/13
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米子から車で30分あまり、山中に入った所に 「法勝寺」 という小さな町があります。陶器や竹製品など、生活用具で縁起物や物語の名場面などを飾り付ける伝統行事「法勝寺一式飾り」が、昨日から始まりました民家の玄関や縁側などに飾られた作品は、近年の話題や流行をテーマにした作品もあり、訪れた人たちが楽しんでいます「農具一式」「陶器一式」など使用する素材を統一し、数組に分かれて、組み立てていくんですね今年はネズミ年ですね 「ネズミの嫁入り」漆器で・・・同じく「ネズミの嫁入り」 もち付き道具のみで組み立てられていますおなじみ、水木しげる先生の「ネズミ男」 皿の裏のみで「桃太郎」 塗り物のみで出来ています「そんなの関係ねえ」法勝寺地区の素朴な風習で家庭で使用される物、それも一式で題材を組み立てるというこの芸当は専門家、講師もおりませんそのチームのアイデアで作成され、毎年違った作品が出来るから大したものだ。合計28点出展でしたが、紙面の都合でこれくらいにしておきます
2008/04/13
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「何故、山に登るのか?」先日花見での級友に会っての会話である「夏山ならわかるが冬山まで何故そんなにしてまで登るのか」の問いに俗人には分らぬ「冬山の魅力」を語り1枚の写真を見せてくれた。「大山頂上小屋」だというこの写真は春の彼岸も過ぎた頃なのになんと鉛色の不気味な光景だ。それでも登頂の気分は最高だという。「鳥取県百名山」なるものを勝手に作って全部登るのが夢であるという。はたして我が鳥取県に百も山があったかな? と疑ってみたNHK趣味悠々の「中高年の登山学?入門」がきっかけとなりいまだに登山ブームがいまだに続いているらしい。携帯電話も何処でもつながるとは限らない、用心には用心、装備を完全にして登山して欲しいものである。
2008/04/12
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早朝よりどんよりとした天気すでに九州西部では雨模様、午後3時半から級友から花見の連絡があった。幸いにも自宅から4km程度の場所であるから野良から直行、級友のYL?が野点(のだて)をして一服点じるというここ法勝寺土手は満開です約10人の級友は緋毛氈(ひもうせん)の上でお手前を頂戴しました近くのお地蔵さんも御満悦です幸いにも嵐もなく見事に開花して1週間、いい花見三昧でした平日なのか田舎の名所は人手がないですね、学童が自転車でさっさと通り去った。ボツボツと小雨が降ってきたので後は夕刻の部で懇親会となった在郷の友人の旧交を暖めこの夏の再会を約して夜遅くまで盛り上がった(ことだろう)降雨大地を潤し細やかにして声無し
2008/04/09
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自宅から3kmほどの「龍門寺の枝垂れ桜」です(樹齢150年)この桜は「早咲き枝垂れ桜」として長期間、地方新聞社の絶好の「桜の開花宣言」をしてきたシンボル桜ですところが最近になったサッパリ載らなくなってしまったので出かけてみると当時よりやや小ぶりとなってしまって姿も何となく貧相になってしまってた近所の古老と出会い「私がお嫁に来た頃が一番きれいじゃった・・」と何か意味深長な言いまわしに思わず苦笑せざるを得なかった。きれいじゃったお嫁さんと一緒にこの桜も歳月を重ねた事になる。150年も経てばさすがに満身創痍で台風、地震、大雪、害虫にも耐えて釣り鉄線(中央のポール)で支えられている姿は痛々しかった変わって付近の役場の桜を見ればさすがに樹齢30年ばかりの桜の樹勢は見事なものだ。6kmほど深山の町に足を伸ばすと雪解け水も軽やかに5分咲き桜がやっと目を覚ましていました。ここがこの付近での一番の桜の名所3km、800本(私の推定です)のソメイヨシノが満開になるのも時間の問題である。
2008/04/06
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お断り ※新旧の写真を同一画面で対比させるため再編集しています誰にとっても若き日の「思い出の場所」はあることでしょうね白黒写真は高校遠足バスの後部座席から撮った南大山の残雪雪渓です<昭和37年4月撮><平成16年4月撮>40数年後同じ場所で、松の木は?-------------------------------------当時交通手段は自転車、バスだったから自宅から40kmもあるこの付近にまで出かけることはなく、大山といえば正面から見る出雲富士の姿しか知らなかったのも無理からぬことでありました。遠足の往路は正面からであったので普通の大山に変りはなく、広い高原地帯で級友と弁当を食べ輪を囲んでバレーボールを楽しんだ思い出はほのかな恋心となって忘れ難いです(冷汗)帰路は南壁方面、江府町経由で帰った。悪路の田舎道をバスは走りふと後ろを振り返ると今まで観た事のない異様な大山が迫っているではないかあわてて祖母の形見で購入したカメラでバスの中から中腰で「パチリ」がこの白黒写真です。深田久弥氏は「日本百名山」で大山を「何々富士ならどこにでもある。大山がそれ以上に私を感嘆させたのは、その頂上の崩壊ぶりであった。東西に長い稜線は、剃刀の刃のように鋭くなって南面、北面へなだれ落ちている。まるで両面から大山を切り崩しにかかっているふうに見えた。その北壁が夕陽に染められた時の美しさは、古陶の肌を見るかのようであった。南壁は晴れた朝日の陽で見た。もろい崩壊の一つ一つがクッキリした影を持ち、その上に尖ったピークが突っ立っている。これも美しい眺めだった」と絶賛される。あれから40数年・・・・幸いにもネガを保管していたので焼付けをして同じアングルで撮ったのが2枚目です。大山は私には目前の山ですが思い出の1枚といえばこの古写真がカメラ好きの原点になっているようです。撮影の翌年・・・・集落、墓地とも埋めつくし後世の語り草となった「38豪雪」はもう、そこまでやって来ていたのです2枚とも正面の茅葺小屋が写っています、老朽したので取り壊そうとしたのですが町が買い取り現在は観光スポットとなって週末にはカメラマン、絵描さんの絶好の場面となっています。<正面からの大山(出雲富士)・・・・おまけです>自宅付近から
2008/04/03
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全員揃って「落第しました」ので今年度も男の料理教室をよろしくお願いします今月の献立は1.焼きぎょうざ2.若竹汁毒入り餃子事件は原因不明のまま暗誦に乗り上げているようだけど、これを機会に実践ということとなった。<具の作り方>餃子の皮は購入することとして主な材料は豚ミンチ、キャベツ、ニラ、玉ねぎ、ニンニク、生姜である。材料をよく切り、刻んだり、すりおろしたり、混ぜたりで手分けして行う。<餃子の包み方>左手の平に皮を乗せ、ヘラで具を少量取って皮の上に乗せて少し拡げる、二つ折りにして左手の親指、中指、人指し指で横長に持つ、親指は立てる右の指を使って外側にひだを作って半月に形作る。シドロモドロでなかなかつまめないし、つまんでもまた口を開けるなかなか要領がつかめない<餃子の焼き方>フライパンを空焼きして油を・・・・(略)バリバリと音がしてきて焼き色が付いたので餃子の上にゴマ油を少量かけてやっと仕上がりました2.の若竹汁は先生が合間を見て生徒分を作っておかれたようだ。餃子のタレは好みでラー油、粉トウガラシで作った。これで完成 いただきます~♪昼食時であるのでご飯がセットだがこれは当番制で1升の米を提供する事となっていますいつものことだが世間話をし「食った、食った」と腹をさすりながら解散すれば公民館の庭の桜は今や咲かんとばかりの様子であったあいにくと曇天のため青空がバックに無いのは残念である今年の桜の開花は遅くてじれったい・・・今度の週末が満開なのかもしれない次回は筍料理を主体とする献立と決まった。
2008/04/02
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