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先週のある日のことです、公民館同好会の電子教室でおなじみの長井先生から電話がかかりました。「今から訪問していいんですか?」と・・・・自宅にいると何かを抱えてやって来た。 メリークリスマス! ハアッー? また先生、冗談が・・・まだ11月が終わっていないというのに いやいや、来年度の課題の一つが出来たので貴君に見てもらおうと思って・・・とあれこれと説明するよりまず、この写真をどうぞ<たしかにXマスツリーですが>なにか貧弱ですね、もっと賑やかなら嬉しいのですけどね確かにそのとおりで最近ではLED全盛時代で交通信号機、照明、懐中電灯、電飾イルミネーションLED等 たくさんのきれいなLEDが出まわっています。キラキラの電飾でクリスマスをお祝いしようという趣旨なのでしょうか?<もっと近づいて見ると>なんだか電気回路がありますねこのような電気回路を組まなくてももっと綺麗でファンタジックなXマス用品が出回っておる事でしょう。今津さん目の付け所が違うよ・・・・このツリーのLEDは「オマケ」なんだよ。<以下は理屈ぽくなりますので>とばしていいですよ問題は「パルスを等間隔に発生させて4ケタの2進数で表しそれをコーディックして(7セグメントLED)に1,2,3,4、・・・・・0と表示させようという勉強なのです。Xマスツリーの点滅は付録的な存在で、有っても無くてもいいのだが時節柄ツリーを作って7セグメントに沿って三色のLEDを取り付けて数字が変わるごとに点滅させて気分をだしてみたんだと勿論このような回路はとっくの昔に普及していまさら新しい事実として取り上げるような事でもありません・・・が基礎の勉強をしようとする人にとっては魅力的な事かもしれません、私も深く追求したことはありません。<計数回路、復号器>ここが心臓部ですでも、もうそんなことを「じっくり研究しよう」とする人はいなくなりました。説明する人もおりませんが専門書には載っていると思いますねえ 何だか面倒で解りずらいですねしかし折角私のためにわざわざ準備までして下さって有難い事です「いい勉強になるから君も組立ってみないか? ICは持ってきたからね」とおまけに台座、ツリーの一部まで作成してあり、肝心の書類ですが・・・・2枚のB4用紙に回路図、立体配線図、回路の解説、部品名が網羅してありました「さすが高専の先生は違うなあ」とつくづく感心した次第ですこうなったら私も男です断ったらメンツがありませんからね・・・・それから日夜奮闘、3日目になってようやく各ブロックが完成してtestOKだったので本式に組み立てようとする段階になりました。<作業中>部品の基盤取り付けは第3の手「クランプ工作工具」を使います細かい作業はなかなか大変です。完成したらuPしたいと思っています
2011/11/30
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何回かこの国家試験をBLOGで紹介してきました ※工担者試験:電気通信の「工事担任者試験」毎年5、11月の2回に全国一斉同一日、同時刻で行われます昨日は夕刻から出かけて会場の準備でした・座席の受験番号札取り付け、受験室の表示・・・・この試験場は中国地方では4か所です・・・・遠方の方は何かと不便ですね。 広島 広島工業大学 米子 米子工業高等専門学校 岡山 県立岡山工業高校 周南 徳山大学 私が行ったのは米子この試験場の試験官の世話です。<試験会場>国立米子高専玄関詳しくは紙面の都合で書けませんが「基礎」、「技術」、「法規」も3科目で試験時間は40分です。受験生は9:30~18:30の時間帯のなかで受験種別の応じた時間帯に出かけて試験問題と取り組みます。4教室に分かれて私たち試験官は10名です。本部から送ってきた問題を渡しておきまりの「受験の心得」を周知して「それでは初めて下さい」です。適当な表現がないのですが役目は問題の配布、回収、記入漏れのチェック、そして不正がないように見回り、監視・・・となります。別に何もしないのですが配布物を配ったあとはひたすらジッと監視?でした----------------------------本日は彼方此方で晩秋のイベントが行われていたようですね。町内会では「同好会の芋煮会」が行われ今年は所属している「男の料理」の連中も加わって腕を振るう事になっていたのですが・・・「国家試験を優先」させていただきました。この国家試験はOBの組織が請け負っていてその配下の自分らに動員が回って来ますのでこの方を優先させてもらったという事です勿論、手当はいただけるのですが楽しさいう意味では芋煮会がズッと面白かったと思います。もう一つ・・・地区の集会所の雨樋の補修を有志で行おうと計画していたのですがこれもボイコットということになって皆さんに「悪かったなあ・・・」という気持ちで一杯です早朝、試験会場に車で行ったのですが(片道11km)終わって会場を出たら(午後6時)辺りはすっかり暗くなっていました 秋の日は「つるべ落とし」とやら・・・最近は夜間運転したことがありません。なんと他車のスピードの速い事・・・道草を食わないでひたすら家路を急ぎました
2011/11/27
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毎年この季節になると恒例のOB会がやってきます。平成4年頃に4,5人の有志で発足して今年で20回の記念になります。数年前より団塊の世代の加入により賑やかになりました本会は中国地方中心の広島にあるですが退職するとなかなか中国山地を越えるのが一苦労?で手軽な場所でこじんまりというのであろうか・・・・・この会は1年1回、山陰の中央の松江、米子で交互に行われて今回は米子の順番で私とU君とでお世話することとなりました準備は順調に行われ、往復ハガキの出欠の準備、発送から行いました 組織そのものが男性だけの技術集団で対象がエンジン、発電機、無線機械であったのだが当時はアナログ時代の全盛期、デジタルなんて1,0の世界でそんなものが世に出てこれにとって変わるとは思いもよらなかったところが今やデジタル伝送時代そのデジタル技術の世界で仕事をしてきた連中がすでに退職とは・・・ 時の流れの速さに驚くばかりです<記念写真>Nさんが見えない?・・・早く始めようぜ! ※お料理が写ってしまって・・・撮ったのはFさん(カメラ歴50年!)今回は20回を記念して「お楽しみ抽選会」なるものも交えて座興としました みなさん思わぬ景品にニコニコ顔ところが一人だけ無断欠席・・・・?ヒョッとして何処かで道を間違えていないか、交通事故でも・・・・と不安に思い連絡をとれば「やあ今津君いよいよ無線会も近づいたなあ、それでなに用なの?」先輩の一声で「不在でなくて良かった」で胸をなで下ろしてから「Nさん、なにトボケているの彼方が来ないので皆さん心配しているよ」「んっ・・今日であったのか、誠に申し訳ない御免なさい・・」だなんてチャッカリの先輩もいて皆さんに伝えると一斉に呆れ顔と同時に「自分たちも気を付けないとねえ・・・」と同情者もいるのですよ。先日私が行った隠岐の島からわざわざ3時間のフェリーで参加のNKさんも居るのですからねえ ブツブツブツ!このN先輩、会場から80km遠方だから今から出かけると云ってもまず無理というものです30名近い出席のため皆さんの「年寄だから勘弁してやろうや」に助けられてNさんは会費未納で済んだというお粗末なお話でありました(帳場では勿論Nさんのも含めて支払いました)この日は土曜日、宴会場、泊り客は満員札止めなかでも「安来節保存会」の皆さんがお隣の宴会場、流れてくる安来節に思わず聴き惚れる場面もありました参加者は宴会オヒラキ後も部屋にかえり夜遅くまで語り合って旧交を温めておられたようです話題がなくてご無沙汰していたのですがおかげでOB会に助けられました がしかし、今日は眠たいですね
2011/11/20
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先日、日本海の「松葉ガニ」が解禁となりました今年の水揚げ量は昨年並みだそうですが解禁早々なんでそんなことが予想できるのか不思議ですきっと資源保護のために調整でもするのでしょうか?さて、私たち「男の料理」は月によっては毎年決まっているメニューがあります。3月の山菜料理、8月の鮎料理、師走のソバ打ちは恒例となっていますがこの11月も近年から同じです。カニといっても川蟹です学名では「モズク蟹」というのだそうですがだれも云いません。町内に一級河川「日野川」が流れていてそこで獲ります。といっても友人から仕入れることにしています。8月頃から獲れるのですがなんといって美味しいのはもこの季節です。秋の農作業も済んだ頃 ビューン、ビューンと木枯らしが吹く頃、油が乗って一番美味しい時期です。昔、ガニ飯は新米が山吹色に輝いて漬物だけで3杯の飯が食えたとか子供の頃のほうが美味しかったですが今では贅沢になってしまって不幸ですねカニ、ガニと言葉の流れで二つの発音するのは全国どこでも同じですけど私たちはガニとワンパターンでしかもガをグヮと発音します。ガニ飯→グヮニ飯となるんです。子供の時はガニ飯と発音していたのですが齢をとるとともにグヮニ飯になってしまうのですね<グヮニ飯>炊きあがってガニを拾い上げたところです7匹、7人分、1升、人参1/2本 ☆調味料:酒、薄口醤油、塩今回の献立は芋煮(サトイモ)の組み合わせです材料は里芋、豚バラ肉、コンニャク、厚揚げ、ネギ、ごぼう、大根、にんじん、しめじ、米、砂糖、味噌、だし醤油、日本酒(ワンポイント)隠し味に酒粕を加えると一層美味しくなります試食会は隠岐旅行(先月24、25日)の話をしながらいただきました <いただきます> 芋煮には好みにより青唐辛子を入れます右下に見えるのは <ゆで蛸のカラシ酢味噌和え><※余談ですが>昨年も載せています鳥取の民話として有名です、暇な方は是非読んでみてください アホの佐治谷話:蟹のふんどし最近は曇り空が毎日続いて青空が見えません、紅葉前線がイマイチ冴えないです
2011/11/10
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なんとまあまあ乗りも乗ったり16年!2年ものの中古車だったけど当時はまだ軽トラに「冷房」なんという思想はなくて真夏でもドアー全開で走っていましたその2年ものの田舎ベンツは冷房付だったので飛びつきました農道ですれ違いさま停まってお喋りすると「いいなあ・・・クーラー車か?」と羨の的となっていましたっけ軽トラは2人乗りで部屋が狭いだけに冷房が直接伝わり快い風が顔面にドンドン吹き付けてくれますなんと気持ちの良い事よ! 真夏の草刈、農作業でドタッーと汗が滴ると慌てて軽トラへ直行・・・----------------------そんな思い出もありますが軽トラとて近年では標準装備が当たり前で今ではどのメーカでもそうなっているようです真夏の猛暑は異常ですからね16年間・・・春夏秋冬、雨の中、雪の中・・良く働いてくれました・・・が、寒くなるとドアーハンドルが固いし、クラッチ、ブレーキペダルはすべり止めが摩耗し、肥料運搬で荷台の随所にサビも、自動チョーク不調等・・・・・今まで3台の中古車を乗り継いできたので今回もそれを探したのですが東日本大震災でそちらの方で必要とされているらしく少ないとの由。それに軽トラは殆んどが乗り潰しだそうです、流行には疎いのですという訳で先日1日に新車がやってきました さっそく2台の無線機を設置しました(移設です) 座席後部の空きスペースを利用しました一つはVHF用(交信距離約半径20km)、もう一台はHF(短波帯)無線機で気象状態さえよければ国内がすべて交信エリアとなります<VHF用>近距離用・・・操作表示部がスッポリ収まった ラッキー!<短波用>遠距離用・・・3mm穴2か所で固定アマチュア無線機の電源は殆んどが直流12Vですので自動車の蓄電池で対応できるのですが送信には相当な電力を必要とするので車のバッテリーで無線機を使用するのは限界があります。この無線機の配線、設置については3日間も掛かりました14年前の車は中古車という事もあり手軽に随所に穴を開け電源線、アンテナ線を這ったのですが新車と云うのはそれが思い切って出来ないんですね・・・・・<アンテナ>左の遠距離用アンテナは通常は取り外して走行しますどうせ乗り潰すでしょうにね、やたらに年甲斐もなく大事にして・・・所詮運搬車です。泥付きもの、資材、肥料、飼料の運搬等 酷使に堪えてこそ田舎のベンツですさあ、紅葉見物を兼ねて移動運用でもしようかなと思ったら連続雨降りになって何処にも出かけられませんなかなか思い通りにはならないものですね
2011/11/05
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