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009本目「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで 」60点 原題: REVOLUTIONARY ROAD 製作年度: 2008年 製作国・地域: アメリカ/イギリス 上映時間: 119分 解説: 1950年代半ばのアメリカの郊外の街で、夢と希望に人生を懸けようとする若い夫婦の葛藤(かっとう)と運命を描く感動作。作家リチャード・イェーツの小説を原作に、『アメリカン・ビューティー』のアカデミー賞受賞監督サム・メンデスが映像化。『タイタニック』のレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが11年ぶりに共演を果たし、輝かしい未来を夢見る夫婦を好演。自己実現の夢と家族の愛の間で揺れ動く、切なく深いドラマに注目。あらすじ: 1950年代半ばの富裕層が集まるコネチカット州の郊外で、フランク(レオナルド・ディカプリオ)とエイプリル(ケイト・ウィンスレット)の夫婦は二人の子どもに恵まれ、幸せに暮らしていた。しかし、彼らはそれぞれが抱いているヨーロッパでの成功と女優になるという夢の実現のため、人生で大きな賭けに出ることを決意する。感想:映画タイタニックの感動があるだけに こんな映画は二度と見たくないです。 Bad End だから。。。 恋人とは見ない方がいいよ。 観るなら一人でね。 ほしより
2009年01月26日
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008本目「おくりびと」95点! 製作年度: 2008年 製作国・地域: 日本 上映時間: 130分 解説: ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽快なタッチでつづる。キャストには本木雅弘、広末涼子、山崎努ら実力派がそろい、主演の本木がみせる見事な納棺技術に注目。あらすじ: 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。感想:ズバリ泣けます。 泣けて泣けて、仕方がなかった。 こころ温まる良い映画です。 アカデミー賞の外国作品賞とったので もう一度観ましたよ ほしより
2009年01月25日
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007本目「007/慰めの報酬」90点原題: QUANTUM OF SOLACE 製作年度: 2008年 製作国・地域: イギリス/アメリカ 上映時間: 106分 解説: イギリスの諜報部に属するスパイ、ジェームズ・ボンドの諜報活動を描く人気スパイ・アクションのシリーズ第22弾。前作のエンディングから続く本作では、任務と個人的な復讐(ふくしゅう)の間で葛藤(かっとう)するボンドの姿を映し出す。監督は『チョコレート』のマーク・フォースター。ボンド役をダニエル・クレイグが続投し、『潜水服は蝶の夢を見る』のマチュー・アマルリックが悪役で登場する。世界でロケを敢行したスケール倍増のアクションに圧倒される。 あらすじ: 愛する人を失ったジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、彼女を操っていたミスター・ホワイト(イェスパー・クリステンセン)を追及するうち、新たな悪の組織の陰謀を知る。それは謎の組織の非情な男、ドミニク・グリーン(マチュー・アマルリック)が南米のある政府の転覆と同地の天然資源を手にして、世界を支配しようとするものだった。感想:ズバリ凄すぎるアクション。 昔の007とは、最近は変わってきた感じ。 やっぱり夢と恋のあるボンドが好き。 やくざみたいな今のボンドは嫌だ。。。 ほしより
2009年01月20日
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006本目「赤い糸」65点 製作年度: 2008年 製作国・地域: 日本 上映時間: 106分 解説: 運命の赤い糸に導かれ、その相手と結ばれることを信じるヒロインの姿を描くピュアで切ないラブストーリー。累計3,600万のアクセス数を記録したケータイ小説を、『7月24日通りのクリスマス』の村上正典監督が映像化した。傷つきながらも前向きに恋をする芽衣を『シャカリキ!』の南沢奈央が、さりげない優しさで芽衣を見守る敦史を『ダイブ!!』の溝端淳平が好演する。同じキャスト、スタッフで完全連動するテレビドラマ版にも注目。あらすじ: 幼なじみの悠哉(矢崎広)に恋をしてきた芽衣(南沢奈央)は、中学2年生のある日、悠哉が好きなのは姉の春菜(岩田さゆり)だということを知る。10年来の初恋が終わった芽衣は静かな優しさを持った敦史(溝端淳平)と出会い、次第に傷ついた心も癒されていく。そんなある日、芽衣と敦史にまつわる衝撃の事実が判明する。感想:ズバリイマイチ。 レンタルで十分。 長崎に行きたくなったよ。 ほしより
2009年01月19日
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005本目「ザ・ムーン 」70点 原題: IN THE SHADOW OF THE MOON 製作年度: 2007年 製作国・地域: イギリス 上映時間: 100分 解説: サンダンス映画祭のワールド・フィルム部門観客賞をはじめ、世界各国の映画祭で賞に輝いた話題のドキュメンタリー。人類が初めて月に降り立ってから約40年、月に赴いた宇宙飛行士たちの証言とNASAの蔵出し初映像などを基に、宇宙体験の感動をよみがえらせる。アポロ計画の宇宙飛行士たちが多数登場するほか、『アポロ13』の名匠ロン・ハワード監督が参加。初めて公開される驚異のオリジナル映像の数々が見どころだ。あらすじ: アメリカ合衆国が宇宙計画でソビエト連邦に後(おく)れを取っていた1960年代。ケネディ大統領の強い意志のもと、人類初の月面着陸を目指してアポロ計画が発動。全世界が注目する中、1972年までに9機のロケットが月へと飛び立ち、12人が月面を歩く結果となったが、そんな当時の状況をアポロ計画に参加した宇宙飛行士たちが振り返る。感想:非常に感動した。 今までお蔵いりしてた映像がいっぱい。 40年前の感動を思い出します。 ほしより
2009年01月18日
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004本目「感染列島」85点 製作年度: 2008年 製作国・地域: 日本 上映時間: 138分 解説: 人類が体験したことがない新型ウイルスが原因で起こる、感染拡大の恐怖と闘う人々の姿を描く、泣けるパニック・エンターテインメント。『泪壺』の瀬々敬久が脚本と監督を手掛け、新型ウイルスの爆発的な伝播が現実の社会や人々に、どのような影響を与えるかをリアルなアプローチで問う。救命救急医役の妻夫木聡をはじめ、檀れいら実力派キャストが集結。ウイルスと人類の戦いという絵空事ではないテーマに、正面から挑んだシミュレーション・ムービーとしても注目。 あらすじ: 救命救急医の松岡剛(妻夫木聡)のもとに1人の急患が運び込まれた。患者は、高熱、けいれん、吐血、全身感染を併発する多臓器不全を起こしており、これは人類が初めて遭遇する感染症状であった。戦場と化した病院にWHOからメディカル・オフィサーの小林栄子(檀れい)が派遣され、わずか半年で感染者が数千万にものぼる恐るべき事態を予測する。感想:本当に怖かったし、泣ける映画。檀れいが益々綺麗になったね。ほしより
2009年01月17日
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3本目「ウォーリー」65点 原題: WALL・E 製作年度: 2008年 製作国・地域: アメリカ 上映時間: 103分 ) 解説: 西暦2700年の荒廃した地球と広大な宇宙を舞台に、独りぼっちで地球に残された“地球型ゴミ処理ロボット”WALL・E(ウォーリー)の恋と冒険を描くファンタジーアニメ。ウォーリーが初恋のロボット、イヴを救うために宇宙へと冒険の旅へ出る。ディズニー/ピクサーによる製作で、監督は『ファインディング・ニモ』でアカデミー賞を受賞したアンドリュー・スタントン。地球環境が危ぶまれている今、壮大で美しい宇宙と対比して廃虚となった地球の姿が切ない。 あらすじ: 西暦2700年の地球。宇宙に逃れた人間が残したゴミを、700年もの間片付け続ける“地球型ゴミ処理型ロボット”WALL・E(ウォーリー)。ある日、地球にイヴという名のピカピカのロボットが現れた。ずっと孤独だったウォーリーはイヴに恋をするが、イヴが宇宙船にさらわれてしまい……。感想:子供アニメにしては良く出来てました。 でもお金出して見る価値なし。 ほしより
2009年01月07日
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2本目「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」80点 製作年度: 2008年 製作国・地域: 日本 上映時間: 137分 解説: 江戸川乱歩の小説に登場するダークヒーロー、怪人二十面相の真相に迫るアクション・エンターテインメント。北村想の「完全版 怪人二十面相・伝」を原案に、「アンフェア」などを手掛けた佐藤嗣麻子監督が現代風のアレンジで映像化した。主人公を『レッドクリフ Part I』の金城武が好演するほか、ヒロインを松たか子、明智小五郎を仲村トオルが熱演。 『ALWAYS 三丁目の夕日』のスタッフによるノスタルジックな映像美も見もの。 あらすじ: 極端な格差社会の架空の都市“帝都”では、富裕層のみを狙い、美術品や骨董品を鮮やかに盗み出す“K-20”こと怪人二十面相が世間を騒がせていた。ある日、サーカスの曲芸師・遠藤平吉(金城武)は、財閥令嬢・葉子(松たか子)と名探偵・明智小五郎(仲村トオル)との結納の儀に潜入して写真を撮ってくる依頼を引き受ける。感想:結構、面白かったです。 キアヌよりはましかな? ほしより
2009年01月05日
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今年の1本目「地球が静止する日」60点! 原題: THE DAY THE EARTH STOOD STILL 製作年度: 2008年 製作国・地域: アメリカ 上映時間: 106分 解説: 『ウエスト・サイド物語』『サウンド・オブ・ミュージック』の巨匠、ロバート・ワイズ監督が1951年に発表した『地球の静止する日』をベースにしたSFアクション。キアヌ・リーヴスふんする宇宙からの使者の到来とともに、地球最後の日へのカウントダウンが始まるというストーリーが展開する。監督はホラー映画『エミリー・ローズ』のスコット・デリクソン。50年以上も前の名作が、CG技術によって大迫力のカタルシス映像に生まれ変わる。 あらすじ: 任務遂行のために地球へとやってきた、宇宙からの使者クラトゥ(キアヌ・リーヴス)。クラトゥの謎を解き明かすべく政府や科学者はやっきになる中、今訪れんとする危機に気付いたのはヘレン(ジェニファー・コネリー)と息子(ジェイデン・スミス)だけだった。 感想:ズバリ期待不足。 大したことないです。 がっかりしたよ。 見ない方がいい。 ほしより
2009年01月04日
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2009年 あけましておめでとうございます。昨年は、念願の映画館での映画鑑賞が105本でしたので今年も100本めざして、良い作品を紹介してゆきます。本年も宜しくお願い致します。ほしより
2009年01月01日
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