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「映画館・銀色のシーズン」75点! 製作年度: 2007年 製作国・地域: 日本 上映時間: 108分 解説: スキーを楽しむ若者たちとスキーができない花嫁が、さまざまな挑戦をへて成長する姿を描く青春群像ムービー。『海猿』シリーズを手掛けた羽住英一郎監督が、舞台を海から山へ移し、雪山ならではの大迫力のアクションと切ない恋愛模様を絡めた青春ドラマを描き出す。主人公を『どろろ』の瑛太、ヒロインを『夕凪の街 桜の国』の田中麗奈が好演するほか、ハリウッドでも使用される最新鋭の機材で撮ったスキーパフォーマンスが圧巻。 あらすじ: 寂れた町営スキー場でやりたい放題の日々を過ごしている"雪猿"たち、城山銀(瑛太)、小鳩祐治(玉山鉄二)、神沼次郎(青木崇高)の3人組は、賭けスキーやスキーの当たり屋などをして周囲の人々に迷惑ばかりかけていた。そんなある日、彼らの前にスキーがまったくできないという綾瀬七海(田中麗奈)が現れる。感想:八方尾根の雪山がまぶしかった。 大学時代に良く行ったスキー場だから。 脚本がイマイチ甘いので 最後がまとまらない。 青春映画ではいいかもね。 ほしより
2008年01月30日
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「映画館・アース」60点 原題: EARTH 製作年度: 2007年 製作国・地域: ドイツ/イギリス 上映時間: 96分 解説: 大ヒットした『ディープ・ブルー』のスタッフが再集結し、地球上の生命の神秘に迫るドキュメンタリー。氷の地から熱帯の森、深海で営まれる動物たちの命のドラマを、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のフルオーケストラにのせて映し出す。製作5年、撮影日数のべ2000日、撮影地全世界200か所以上というスケールで、最新の撮影技術を駆使してとらえた映像は圧巻。さまざまな生命が息づく地球の姿に、改めて地球をとりまく環境について考えさせられる。 あらすじ: 今からおよそ50億年前、巨大な隕石が地球に衝突し、その衝撃により地球は23.5度も傾いてしまう。この傾斜は四季の移ろいや多様な地形を地球にもたらし、生命の誕生に重大な役割を果たすこととなった。北極を基点に地球縦断の壮大な旅に出た撮影隊は、ホッキョクグマ、象、ザトウクジラの親子に導かれ、さまざまな命の営みに出会う。 感想:とても眠くなる映画。 こんなのNHKでやっていた画が 何度かみたような・・・ はじめから終りまで眠いし寝たし。 お金返して欲しくなるひどい映画。 BS-Hiでもみたよ。 ほしより
2008年01月29日
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「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」80点 原題: SWEENEY TODD: THE DEMON BARBER OF FLEET STREET 製作年度: 2007年 製作国・地域: アメリカ 上映時間: 117分 解説: ブロードウェイの巨匠スティーヴン・ソンドハイムのトニー賞受賞ミュージカルを映画化。監督は『チャーリーとチョコレート工場』のティム・バートン。彼と6度目のコラボレートとなるジョニー・デップが、これまでにも映画や舞台で数多く取り上げられてきた伝説の殺人鬼スウィーニー・トッドを演じる。共演はティム・バートン夫人でもあるヘレナ・ボナム=カーター。本格的な歌声を初披露するジョニーのミュージカルスターぶりに注目だ。 あらすじ: 19世紀のイギリス。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに理髪店を再開した彼は、理髪師スウィーニー・トッドとして腕を振るい始めるが、彼は目に狂気を宿らせながら、かつて自分を陥れた男への復しゅうに燃えていた。 感想:ミュージカルは素晴らしい だけど、血のシーンが多く気持ち悪くなる 血が嫌いな人はやめた方がいい。 二回は見たくない映画です。 ほしより
2008年01月28日
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「映画館・母べえ」85点! 製作年度: 2007年 製作国・地域: 日本 上映時間: 132分 解説: 山田洋次監督が昭和初期につつましく生きる家族の姿をとらえて、現代の家族へのメッセージとしてつづった感動の家族ドラマ。夫のいない家族を支える強くてけなげな母親を演じた主演の吉永小百合をはじめ、坂東三津五郎や浅野忠信、子役の志田未来、佐藤未来が、戦前の動乱に翻弄(ほんろう)されながらも懸命に生き抜く人々にふんする。戦争の悲劇を描きながらも、平和や家族の大切さ、幸せとは何かを、改めて思い出させてくれる。あらすじ: 世界情勢が緊張を帯びてきた昭和15年。ドイツ文学者の父・滋(坂東三津五郎)が、反戦を唱えたとして逮捕されてしまう。悲しみにくれる母・佳代(吉永小百合)と2人の娘(志田未来、佐藤未来)だったが、父の教え子や親類、近所の人たちに支えられ、明るく力強く生きていこうとする。 感想:吉永小百合さんはさすがですね。 それとも山田組がいいのかも? 心温まる家族愛の映画です。 ジジばばが多く途中で出たり入ったり あまり感動はしませんでした。 陰ひなたの方が上でした。 ほしより
2008年01月27日
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「映画館・陰日向に咲く」90点! 製作年度: 2008年 製作国・地域: 日本 上映時間: 129分 解説: 東京に暮らす“どこか日の当たらない”9人の人々が、一生懸命生きようとする姿を描く笑いと涙の群像ドラマ。人気お笑い芸人、劇団ひとりのベストセラー処女小説を基に、『その時は彼によろしく』の平川雄一朗監督が映像化した。主演を務めるV6の岡田准一、『NANA』の宮崎あおいら若手と、西田敏行、三浦友和らベテランたちが絶妙なアンサンブル演技で魅せる。ダメ人間たちがそれぞれの花を咲かそうともがく背中に胸打たれる。 あらすじ: 夏の日の東京。ギャンブルから足を洗えず、借金まみれのシンヤ(岡田准一)は、オレオレ詐欺に手を染め、老婦人をだまそうとする。しかし、その老婦人と心が触れ合ってしまい、金を引き出せずにいると、街で寿子(宮崎あおい)という女性と出会う。寿子は、母・鳴子(宮崎あおい・二役)の恋の軌跡をたどろうと、とある場所へ向かっていた。感想:いっぱい泣ける家族愛の映画。 久しぶりに泣きましたよ。 母べえよりもお勧めです。 ほしより
2008年01月26日
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2008年明けましておめでとうございます。年頭にあたり皆様のご健康とお幸せをお祈りし今年もまた良い年でありますように・・・映画館鑑賞100本を今年も目標に頑張りたいと思います。よろしくお願いします。ほしより
2008年01月01日
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