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45本目「アマルフィ 女神の報酬」90点 製作年度: 2009年 製作国・地域: 日本 上映時間: 125分 解説: 『ホワイトアウト』の映画化も印象深い真保裕一の同名小説を原作に、イタリアで起きた日本人少女失踪(しっそう)事件の謎に迫るサスペンス・ミステリー超大作。監督は『容疑者Xの献身』の西谷弘。事件の真相に迫る外交官・黒田を織田裕二、娘を誘拐されてしまう母・紗江子を天海祐希が演じる。また、ソプラノ歌手サラ・ブライトマンが出演し、主題歌も担当。オール・イタリアロケを敢行して撮られた、壮大なスケールの美しい映像にも注目だ。 あらすじ: クリスマス目前のローマ。亡き夫との思い出が詰まった街で、矢上紗江子(天海祐希)は最愛の娘の失踪(しっそう)するという最悪の事態に見舞われてしまう。身代金目的の誘拐か、それともテロか……? 犯人グループが警察の包囲網をかく乱し、捜査が一向に進展しない中、事件の真相に迫る外交官・黒田(織田裕二)は、ある事実に行き当たる。(シネマトゥデイ) 感想:ズバリお勧め。 美しいイタリアのオンパレード 大好きな天海祐希が美しい。 またイタリアへ行きたくなりましたよ。 ほしより
2009年07月23日
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今世紀最大の皆既日食 2009年7月22日に日食が起こりました。日本の陸地に限ると、皆既日食が観察できるのは1963年7月21日の北海道東部で見られた皆既日食以来、実に46年ぶりです。硫黄島近海の船上で皆既日食を観察した渡部潤一(天文情報センター長)は、「周りにはところどころ雲があったものの、ほぼ天頂付近では、皆既となった太陽がよく見られました。皆既の継続時間は6分40秒ほどでした。皆既中はコロナとダイヤモンドリングが大変きれいに見え、特にコロナは東西方向に大きく広がっているようすがわかりました。」とコメントしています。感想:岡山では雲の切れ目から部分日食が綺麗に見えました。 テレビ中継とリアルタイムに日食を観測したので 非常に感動しました。 次回は26年後です。 写真は倉敷市水島の亀島公園にて10:45分の 部分日食です。http://www.nao.ac.jp/index.html
2009年07月22日
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44本目「ノウイング」83点! 原題: KNOWING 製作年度: 2009年 製作国・地域: アメリカ 上映時間: 122分 解説: 『アイ,ロボット』のアレックス・プロヤス監督が放つディザスター・ムービー超大作。消滅の危機にひんした地球を舞台に、ある重大な事実を知った大学教授とその幼い息子による愛と勇気のドラマが展開する。主人公の大学教授を演じるのは『ナショナル・トレジャー』シリーズのニコラス・ケイジ。『ハリー・ポッター』シリーズなどを手掛けたハリウッド最高峰のデジタル・スタジオ、アニマル・ロジックが担当する驚異のVFX映像に注目だ。 あらすじ: 50年前の小学生たちが埋めたタイムカプセルから、数字が羅列されたメモを持ち帰った小学生ケイレブ(チャンドラー・カンタベリー)。彼の父親で宇宙物理学の大学教授ジョン(ニコラス・ケイジ)は、その数列を解析し、激しく動揺する。その数列は、実際に起きてきた過去の惨事と、これから先の未来に起こる災難を予知するものだった。感想:ズバリ映像が凄い。 地球最後の日は太陽の スーパーフレアによって。。。。 起こりえる話でした。 最後のノアの船は・・・・?? ほしより
2009年07月17日
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43本目「ハリー・ポッターと謎のプリンス」98点 原題: HARRY POTTER AND THE HALF-BLOOD PRINCE 製作年度: 2008年 製作国・地域: イギリス/アメリカ 上映時間:142分解説: J・K・ローリング原作による世界的ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの映画版第6弾。主人公ハリー・ポッターと仲間たちが、邪悪なヴォルデモート卿との最終決戦に向け、彼の弱点や過去を探る。監督は、前作に続いてデヴィッド・イェーツが続投する一方、ダンブルドアの旧友役として『アイリス』の名優ジム・ブロードベントら新キャストも登場する。最終章に向けて続々と明らかになる謎や新たな展開に注目。 あらすじ: ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)の支配力が強大になっていくなか、ハリー(ダニエル・ラドクリフ)とダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)は、ヴォルデモートの防御を解く手がかりを探るため、極めて重要な情報を握っているダンブルドアの旧友で元同僚ホラス・スラグホーン(ジム・ブロードベント)を学校に迎え入れる。感想:内容が難しいので日本語版でみたよ。 おもしろいんだけど、途中で終わるから 消化不良です。 続きは来年の春と秋に続編あり。。。 長編だからこれを観る人は前作の5作品 全部観ないとわかりません。。。 ほしより
2009年07月15日
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42本目「ごくせん THE MOVIE」87点! 製作年度: 2009年 製作国・地域: 日本 上映時間: 118分 解説: 仲間由紀恵がジャージにメガネでおさげ髪の型破りな熱血教師・ヤンクミこと山口久美子を演じて、大人気を博したテレビドラマシリーズの劇場版。7年間にも及ぶシリーズの集大成として完結編となる本作は、第2シリーズ卒業生の亀梨和也、第3シリーズの卒業生の三浦春馬らが再びヤンクミと3年D組の生徒たちの前に姿を見せ、フィナーレを盛り上げる。ギャグの中にも熱いドラマを繰り広げるヤンクミの勇姿を見届けたい。 あらすじ: 赴任した赤銅学院高校で3年D組の担任を務めている熱血教師・ヤンクミこと山口久美子(仲間由紀恵)は、高校教師になって7年がたっていた。ある日、久美子の黒銀学院時代の教え子・小田切竜(亀梨和也)が、教育実習生として赤銅学院にやって来る。久美子は大感激するが、竜は何となく教育実習に参加しただけだと告げる。感想:めきゃくちゃ面白い。 テレビの10倍! ぜひ、ヤンクミを映画館で 観てほしいです。 仲間由紀恵、大好きです。
2009年07月13日
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41本目「トランスフォーマー/リベンジ」85点 原題: TRANSFORMERS: REVENGE OF THE FALLEN 製作年度: 2009年 製作国・地域: アメリカ 上映時間: 150分 解説: トランスフォーム(変身)する金属生命体同士の、人類を巻き込んだ戦いを描き大ヒットを記録したSFアクション大作の続編。今回は前作の1億5,000万ドルの2倍にあたる製作費が投じられ、アメリカのみならず、ロンドン、上海、エジプトなど世界各地を舞台に物語が展開していく。監督は前作に引き続きマイケル・ベイが担当。シャイア・ラブーフをはじめ、前作の主要キャストも続投する。驚きの極限まで突き進んだビジュアル・エフェクトなど、前作をはるかに上回る壮大なスケールが見どころだ。 あらすじ: オートボットとの壮絶な戦いの末に敗北したディセプティコンが、新たな仲間を率い、より凶悪になって復活。ディセプティコンの新たな侵略計画は、現存するオートボットたちの総力をはるかに上回る巨大なトランスフォーマー、“デヴァステーター”やメガトロン以上に凶悪な“フォールン”を擁するものだった……。感想:日本語版で観たのだけど。。。 本当に凄すぎる・・・ 頭が痛くなるほどのカット数で 二度目は観たくなかったです。 ほしより
2009年07月07日
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40本目「愛を読むひと」85点 原題: THE READER 製作年度: 2008年 製作国・地域: アメリカ/ドイツ 上映時間: 124分 解説: 幼いころに恋に落ち、数年後に劇的な再会を果たした男女が、本の朗読を通じて愛を確かめ合うラブストーリー。ベルンハルト・シュリンクのベストセラー「朗読者」を原案に、『めぐりあう時間たち』の名匠スティーヴン・ダルドリーが映像化。戦時中の罪に問われ、無期懲役となったヒロインを『タイタニック』のケイト・ウィンスレット、彼女に献身的な愛をささげる男をレイフ・ファインズが好演。物語の朗読を吹き込んだテープに託された無償の愛に打ち震える。 あらすじ: 1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった。ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消し、数年後、法学専攻の大学生になったマイケル(デヴィッド・クロス)は、無期懲役の判決を受けるハンナと法廷で再会する。映画レポート「愛を読むひと」苦悩の一生を送る主人公に、ドイツの戦後世代の誠実さを見たような思い 15歳の少年と21歳年上の女性の情事。性の目覚めを描く青春映画のごとき発端だが、ナレーターとして時折顔を出すレイフ・ファインズの沈鬱な表情が、この物語の行く末を暗示しているようで、胸がざわつく。その不安が的中。輝く夏の恋が終わりを告げてから8年、大学生になったマイケルは、かつて熱愛したハンナが、ナチス戦犯を裁く法廷の被告席にいるのを発見するのだ。 感想:ズバリ泣けます。 ケイトがタイタニックの頃と違い 成熟した女で魅了する。 レンタルでもまた観たい映画。 ほしより
2009年07月01日
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