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34本目「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」60点 製作年度: 2010年 製作国・地域: 日本 上映時間: 100分 解説: ウルトラマンシリーズ45周年を記念して製作される、ウルトラセブンの息子、ウルトラマンゼロがメインとなる劇場版。前作『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』に初登場した宿敵ウルトラマンベリアルが再登場し、ウルトラマンゼロとの壮絶な闘いを繰り広げる。ゼロと一体化する勇気ある青年・ラン役には、『トウキョウソナタ』などの小柳友。ランの弟を大河ドラマ「龍馬伝」で坂本龍馬の幼少期を演じた濱田龍臣が演じる。ウルトラマンゼロとウルトラマンベリアルの宿命の対決とともに、冒険や人との触れ合い、親子のきずなを通じて成長するウルトラマンゼロの物語にも注目だ。あらすじ: ウルトラマンの故郷、M78星雲を攻撃した敵を追い、宇宙空間へと旅立ったウルトラマンゼロ。巨大なロボット兵団と戦う青年ラン(小柳友)に共感したウルトラマンゼロは、ランと一体化。そして、かつてウルトラ戦士に倒されたウルトラマンベリアルが“銀河皇帝カイザーベリアル”として復活し、宇宙制覇をたくらんでいることを知る。感想:最近の子供映画もCGで格段に良いですね。 レンタルで十分作品です。
2010年12月26日
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33本目「相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜」78点 製作年度: 2010年 製作国・地域: 日本 上映時間: 119分 解説: 初放送から10周年を迎えた人気刑事ドラマ「相棒」シリーズの、2008年公開の第1弾に続く劇場版第2弾。警視庁本部内で起こった前代未聞の籠城(ろうじょう)事件に、警視庁特命係の刑事コンビ、杉下右京と神戸尊が挑む。主演の水谷豊、及川光博を筆頭に、「相棒」を支えるスタッフ、キャストが集結。練られたストーリーに深みのある人間ドラマ、そしてシリーズ10年目にして初めて明かされる衝撃的な真実に、ファンならずとも驚がくの一作だ。あらすじ: 田丸警視総監(品川徹)、長谷川副総監(國村隼)をはじめとした警察幹部12名が、警視庁本部内で人質に取られる事件が発生する。その連絡を受けた杉下右京(水谷豊)の特命係の二人は独自に情報収集を進め、籠城(ろうじょう)犯が元警視庁刑事の八重樫(小澤征悦)だという事実を突き止める。感想;レンタルで十分ですよ。 テレビの相棒のようでした。 イマイチですよ。
2010年12月25日
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32本目「バーレスク」98点 原題: BURLESQUE 製作年度: 2010年 製作国・地域: アメリカ 上映時間: 120分 解説: 歌手を夢見るヒロインがロサンゼルスのクラブで働き始め、次第にその才能を開花させていくサクセス・ストーリー。世界レベルの人気を誇るアーティスト、クリスティーナ・アギレラが映画初出演で主演に挑み、圧倒的なパフォーマンスで魅了する。ヒロインを雇うクラブのオーナー役に、『ふたりにクギづけ』以来約7年ぶりの映画出演となるシェール。世界のショウビズ界を代表するディーバの豪華共演に注目だ。あらすじ: 歌手になる夢を追い掛けているアリ(クリスティーナ・アギレラ)は、セクシーなダンサーたちが毎夜ゴージャスなショーを繰り広げているロサンゼルスのバーレスク・クラブで働くことに。オーナーのテス(シェール)のもと、たぐいまれな歌唱力と傑出したダンスの才能を花開かせていくアリは人気者となり、クラブは盛況を極める。感想:今年最高の洋画作品。 ズバリアカデミー賞を獲得予定の作品です。 是非、映画館で鑑賞してね。 お勧めの映画です。
2010年12月22日
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31本目「最後の忠臣蔵」95点 製作年度: 2010年 製作国・地域: 日本 上映時間: 133分 解説:『四十七人の刺客』などで知られる池宮彰一郎の同名小説を、テレビドラマ「北の国から」シリーズの演出を手掛けた杉田成道が映画化。赤穂浪士の吉良邸討ち入り事件で大石内蔵助率いる四十六士が切腹して主君に殉じた中、ひそかに生き残った二人の男の知られざる物語を描く。討ち入り前夜に逃亡した瀬尾孫左衛門に役所広司、討ち入りを後世に伝えるため逃がされた寺坂吉右衛門を佐藤浩市が熱演。そのほか山本耕史、笈田ヨシ、伊武雅刀、安田成美ら演技派が脇を固め、『赤い糸』の新鋭、桜庭ななみも名を連ねている。あらすじ: 忠臣蔵として有名な赤穂浪士の吉良邸討ち入りでは46人が主君に殉じ切腹するが、二人の男が生き残った。討ち入り前日に逃亡した瀬尾孫左衛門(役所広司)と、討ち入りを後世に伝えるため逃がされた寺坂吉右衛門(佐藤浩市)。正反対の運命を背負う二人が16年ぶりに再会。瀬尾はなぜ討ち入りから逃げたのか、寺坂は元同志が抱えてきた秘密を知る。感想:ズバリ日本映画今年の最高の作品。 いっぱい、なけました。 役所・佐藤の好演です。 是非、映画館で観てくださいね。
2010年12月20日
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30本目「トロン:レガシー」80点 原題: TRON: LEGACY 製作年度: 2010年 製作国・地域: アメリカ 上映時間: 125分 解説: 父親が創造した“トロン”と呼ばれるコンピューターの世界へ導かれた若者が、命を狙われながらも人類の存亡を賭けた死闘に挑むSFムービー大作。新鋭ジョセフ・コシンスキーが監督を務め、若者を『エラゴン 遺志を継ぐ者』のギャレット・ヘドランドが、父親を『クレイジー・ハート』のオスカー俳優ジェフ・ブリッジスがそれぞれ好演する。予測不可能なドラマや、スタイリッシュな近未来的映像などを迫力の3D映像で堪能したい。あらすじ: デジタル業界のカリスマ、ケヴィン・フリン(ジェフ・ブリッジス)が謎の失踪(しっそう)を遂げてから20年たったある日、27歳に成長した息子サム(ギャレット・ヘドランド)に父ケヴィンからのメッセージが届く。サムは、父ケヴィンの消息を追って父のオフィスに足を踏み入れるが、そこには衝撃的な真実が待ち受けていた。感想:マトリックスみたいな原作。 3Dもイマイチです。 1400円の価値はないです。 期待はずれ作品です。
2010年12月19日
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29本目「GAMER」50点以下 原題: GAMER 製作年度: 2009年 製作国・地域: アメリカ 上映時間: 95分 解説: 生身の人間が遠隔操作され、激しい戦闘を繰り広げるオンライン・ゲームが大流行中の2034年を舞台に、ゲームの世界に駆り出された男の死闘を描くサスペンス・アクション。主演は『300<スリーハンドレッド>』のジェラルド・バトラー。『アドレナリン』シリーズのマーク・ネヴェルダインとブライアン・テイラーが監督を務めている。最新の撮影技術を駆使して描かれたゲームの世界と、ジェラルドが体を張って挑んだ壮絶アクションが見どころ。あらすじ: 天才クリエイター、キャッスル(マイケル・C・ホール)が開発したオンライン・ゲーム“スレイヤー”では、生身の人間が遠隔操作され、激しい戦闘を繰り広げていた。無実の罪で投獄され、スレイヤーの戦士となったケーブル(ジェラルド・バトラー)は、30回勝ち抜けば釈放という条件にあと1回と迫り、世界中の注目を集めていたが……。 感想:こんなひどい映画は観たことないです。 エログロ。。。 ひどすぎる。。。映画です。
2010年12月18日
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28本目「キス&キル」92点 原題: KILLERS/KISS & KILL 製作年度: 2010年 製作国・地域: アメリカ 上映時間: 101分 解説: 旅行先でとある女性と運命的な恋に落ちスピード結婚を果たした若い男が、元CIAのすご腕エージェントという素性を隠していたために夫婦そろって騒動に巻き込まれるラブ・コメディー。アシュトン・カッチャーがキャサリン・ハイグルを相手役に迎え、一筋縄ではいかない恋の試練に立ち向かう。監督は、『男と女の不都合な真実』のロバート・ルケティック。理想の相手に出会えたものの、真実を語れない主人公のジレンマが共感を集めそうな一作。あらすじ: お嬢様のジェン(キャサリン・ハイグル)は、旅行先の南フランスで理想の男性スペンサー(アシュトン・カッチャー)と出会い、あっという間に結婚してしまう。郊外で幸せな新婚生活をスタートさせるジェンだったが、スペンサーがすご腕の元CIAのエージェントだったため一緒に命を狙われ、銃を手にして戦うハメになってしまう。感想:ズバリお勧め。 デイトの映画に良いでしょう。 南フランス ニースが美しい。
2010年12月17日
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27本目「ロビン・フッド」94点 原題: ROBIN HOOD 製作年度: 2010年 製作国・地域: アメリカ/イギリス 上映時間: 140分 解説: 伝説の義賊、ロビン・フッドの物語を『グラディエーター』のリドリー・スコット監督と、ラッセル・クロウの黄金コンビが手掛けた歴史スペクタクル大作。12世紀のイギリスを舞台に、勇猛果敢なヒーローの戦いぶりを活写する。出演者も『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のケイト・ブランシェットや、『シャーロック・ホームズ』のマーク・ストロングら名優が勢ぞろい。映画の前半と後半で描かれるイングランド対フランスの壮絶な戦闘シーンは必見だ。あらすじ: 12世紀末、ロビン(ラッセル・クロウ)は十字軍の兵士としてフランスでの戦闘に加わっていた。ある日、イングランドの騎士ロバートの暗殺現場に居合わせた彼はその遺言を受け、ロバートの父(マックス・フォン・シドー)に遺品の剣を届けると約束する。やがてノッティンガムの地を踏んだロビンは、ロバートの身代わり役を頼まれ……。感想;ズバリお勧め。 今年最後の大作ですよ。 映画館で楽しんでね。
2010年12月16日
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26本目「武士の家計簿」90点 製作年度: 2010年 製作国・地域: 日本 上映時間: 129分 解説: 磯田道史原作のベストセラー「武士の家計簿『加賀藩御算用者』の幕末維新」を、森田芳光監督が映画化した異色時代劇。代々加賀藩の財政に携わり“そろばんバカ”と呼ばれた下級武士が、妻の支えを得ながら一家、そして藩の財政を切り盛りしていく姿を描く。主演は、『南極料理人』の堺雅人、彼の献身的な妻役に『ごくせん』シリーズの仲間由紀恵。先行き不透明な現代にも通じる、幕末維新の激動の時代をたくましく生き抜いた主人公一家の姿が胸を打つ。 あらすじ: 会計処理の専門家、御算用者として代々加賀藩の財政に携わってきた猪山家八代目の直之(堺雅人)。江戸時代後期、加賀百万石とうたわれた藩も財政状況は厳しく、加えて武家社会には身分が高くなるにつれ出費も増えるという構造的な問題があった。直之は、家財道具を処分し借金の返済にあてることを決断し、猪山家の人々は一丸となって倹約生活を実行していく。感想;心温まる映画です。 笑いと少しの涙。 日本映画もいいですね。
2010年12月15日
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25本目「ノルウェイの森」68点 原題: NORWEGIAN WOOD 製作年度: 2010年 製作国・地域: 日本 上映時間: 133分 解説: 1987年に刊行されベストセラーとなった村上春樹の代表作「ノルウェイの森」を、『青いパパイヤの香り』『夏至』などのトラン・アン・ユン監督が映画化。亡くなった親友の恋人との関係を通し、主人公の青年の愛と性、生と死を叙情的につづる。主人公には松山ケンイチ、大切な人の死をきっかけに主人公と心を通わせていく女子大生に菊地凛子がふんし、複雑な人間性を繊細に演じる。トラン・アン・ユン監督のみずみずしい世界観と、深遠な村上春樹ワールドの融合に期待。あらすじ: ワタナベ(松山ケンイチ)は唯一の親友であるキズキ(高良健吾)を自殺で失い、知り合いの誰もいない東京で大学生活を始める。そんなある日、キズキの恋人だった直子(菊地凛子)と再会。二人は頻繁に会うようになるが、心を病んだ直子は京都の病院に入院してしまう。そして、ワタナベは大学で出会った緑(水原希子)にも惹(ひ)かれていき……。感想:良く分からない映画です。 原作を読みたくなりました。 レンタルで十分映画です。 500円の価値。
2010年12月13日
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24本目「SPACE BATTLESHIP ヤマト」92点! 製作年度: 2010年 製作国・地域: 日本 上映時間: 138分 解説: 国民的アニメの金字塔として、1974年の放送当時から長年にわたって愛されてきたテレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト」を実写映画化。地球からはるか彼方のイスカンダル星を目指し、古代進ら宇宙戦艦ヤマトの乗組員たちが戦いの旅を繰り広げる。監督は、『ALWAYS 三丁目の夕日』の山崎貴。主人公の古代進を木村拓哉、女性パイロットの森雪を黒木メイサが演じる。日本最高峰のVFXチームを率い、最新技術を駆使した圧巻のCG映像が見どころ。あらすじ: 2194年、外宇宙に突如として現れた敵・ガミラスが地球への侵攻を開始し、人類の大半が死亡してしまう。5年後、地球が放射能で汚染される中、かつてエースパイロットとして活躍していた古代進(木村拓哉)は、はるか彼方のイスカンダル星に放射能除去装置がある事実を知り、宇宙戦艦ヤマトで仲間と共にイスカンダル星へ向かう。感想:これぞ日本の娯楽映画。 結末が解っているので、安心して観れます。 森雪役の黒木がミスキャストです。 あとは、最高。 是非巨大スクリーンでお楽しみくださいね。
2010年12月03日
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