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みなさん、ごぶさたしておりました。 何とか何日かは書き込みをしましたが、この一週間はインフルエンザでほぼずっと床に伏しておりました。熱が出てからだが痛くて痛くて、予防接種をしなかったことを本当に後悔しました。 ほんの数行のブログを書くことにこんなにエネルギーが必要だと思ってことはあまりありません。気力充実が大切です。 昨日辺りからやっと少し痛みが取れてきて、体も頭も少しずつ動き出しました。復帰したいと思いますので、引き続きヨ、ロ、シ、ク!■■■■■■■■■■ANNOUNCEMENT■■■■■■■■■■メルマガ出してます。インターネット教材、英語習得のこつなどを紹介してます。登録はこちら■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■お役立ちHPリストを作りました■■■お役立ち英語HPリスト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■今日のブログが気に入った、役に立ったと思って頂けた方は、下の2つのランキングサイトのバナーをクリックして頂ければ大変嬉しいです!
2005.02.26
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今日早朝のニュースでニューヨーク・タイムズが松平健の変身について報道していると言っていたので、オンライン記事を検索してみました。 ウェブサイトで2ページにわたる力の入って記事ですが、最初の数行がそのトーンを決定しています。OSAKA, Japan - Perhaps it was the equivalent of Americans waking up one morning to find John Wayne transformed into the Cowboy of the Village People.(New York Times, 2/19/04) まるでジョン・ウェインがビレッジ・ピープルのカウボーイに変身したようだと。同じ現象を見ても、アメリカという国は、まだまだマッチョへの憧憬が未だにあるのかなと思いました。 ですから、暴れん坊将軍がキンキラキンの衣装でサンバを踊るなどは考えられないということなんでしょうか? こういう日本の現象について外国のメディアが取り上げたものを読んでみると、基本的な事項がよく調べてあるので、「あー、そういうことだったんだ!」と気がつくことがあります。 まつけんサンバも舞台ではもう10年に亘って演じられてきたもので、CDの発売で急に脚光を浴びるようになったと。。。 あまりこの手のことに興味のない私には新たな情報でした(多くの読者の方々には周知の事実化も知れませんが) 時々外国メディアで日本を眺めるのも一興かも。NYタイムズ記事■■■■■■■■■■ANNOUNCEMENT■■■■■■■■■■メルマガ出してます。インターネット教材、英語習得のこつなどを紹介してます。登録はこちら■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■お役立ちHPリストを作りました■■■お役立ち英語HPリスト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■今日のブログが気に入った、役に立ったと思って頂けた方は、下の2つのランキングサイトのバナーをクリックして頂ければ大変嬉しいです!
2005.02.22
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今いる会社がいやで、新たな機会を探そうと転職活動を続けているものの、なかなか決まらず。。。少しイライラし始めました。 そうした中で、このブログやメルマガの発行に生きがいを見出しているような毎日です。これらがなかったら、もっと気持ちが追い詰められていたのではという気持ちで、出会いに感謝です。 就職活動を続けるうちに、金融の業界にあとしばらくいて、その後は英語と金融をつなぐような仕事がしたいという思いが次第に強くなってきました。 48歳という年齢は、一般的にいうと転職がむずかしいのだそうですが、いろいろ当たってみると、年齢は関係ない、むしろ40代後半から50代なかばまでの人こそ適任だというポストはあるものだということも分かってきました。 平均寿命が長くなる中で、いまだに40代、50代に門戸を閉ざす企業の見方は狭量に過ぎると思いますが、実質でものを見る会社も増えてきていることは事実のようです。 ブログに書くことで自分を説得しているような、そういう状態は健全ではないにしても、書くことによって考えが整理できるという効用は感じています。■■■■■■■■■■ANNOUNCEMENT■■■■■■■■■■メルマガ出してます。インターネット教材、英語習得のこつなどを紹介してます。登録はこちら■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■お役立ちHPリストを作りました■■■お役立ち英語HPリスト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■今日のブログが気に入った、役に立ったと思って頂けた方は、下の2つのランキングサイトのバナーをクリックして頂ければ大変嬉しいです!
2005.02.21
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数日前にアメリカの年金について書きました。 注文した本(「あなたももらえる!!アメリカの年金」)が届いたので、早速読み始めました。 ひとことでいうと極めて具体的な制度と手続き面の解説がされているので、非常に有益な本です。私自身もこのあたりのことが今までよく理解できていなかったので、どうしたものかと思っていたのですが、とても良い手がかりにたどり着いたように思います。 実はこの本のことは、やはりアメリカ駐在経験のあるかつての同僚が教えてくれたので、彼に感謝しています。 おおまかな計算式として次の式が載っています。これがあるだけでも、目安になります。65-67歳から受給を開始する場合(繰り上げて62歳から受け取ることも可能) $2000xアメリカで働いた月数÷420従来のようにアメリカで10年働くことという受給条件も、今回の協定の締結で足掛け2年働いていればよいことになったとのことで、この恩恵を受ける人がかなり多いと思います。 皆さんや皆さんのお知り合いで該当する方がいれば是非教えてあげて下さい。また、本も読まれることをおすすめします。 書籍の案内■■■■■■■■■■ANNOUNCEMENT■■■■■■■■■■メルマガ出してます。インターネット教材、英語習得のこつなどを紹介してます。登録はこちら■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■お役立ちHPリストを作りました■■■お役立ち英語HPリスト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■今日のブログが気に入った、役に立ったと思って頂けた方は、下の2つのランキングサイトのバナーをクリックして頂ければ大変嬉しいです!
2005.02.20
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この写真をクリックすると購入ページへ 今日ご紹介する本は斉藤兆史(さいとう・よしふみ)さんという東大大学院の助教授、いわば英語の専門家です。 インターネットも発達し、本屋に行けば気が遠くなるほどの英語、英会話、その他英語関連本がならんでいるような、英語を学ぶには理想的な世界にいても、いまだに英語ができないとなやむ人がこれまたゴマンといる、そういう不思議な日本という国。 だから、「なぜそうなの?」という疑問が湧くのは当然だと思いますが、「日本人に一番合った英語学習法」と銘打って本を出すのは、いくら英語の専門家でも大胆だなと思いました。また、副題が「先人たちに学ぶ「四百年の知恵」」とあったこと、この二つの理由でこの本を買いました。 福沢諭吉の「福翁自伝」などを読むと、明確な目的意識と一冊の辞書を丸ごと筆写するなどの熱意、そして基礎訓練というのが上達の秘訣だと思うので、それを確かめるという意識で読んでいる最中です。 著者は先人のさまざまな例を取り上げ、どのような学習法が日本人にとって望ましいのかを引き出そうとしています。その中から、世の中で言われている「こうすれば英語はできるようになる」、「英語は○○で十分」という意識を変えようとしているようです。 津田塾の創設者である津田梅子は、6歳で渡米、帰って来てからは父親と日本語で話すことができなかったり、生涯日本語でのコミュニケーションが苦手だったりなど、あまり知られていないエピソード、悲喜劇などを紹介してあり、読み物としても面白くなっています。 また読後感想を載せたいと思います。 ■■■■■■■■■■ANNOUNCEMENT■■■■■■■■■■メルマガ出してます。インターネット教材、英語習得のこつなどを紹介してます。登録はこちら■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■お役立ちHPリストを作りました■■■お役立ち英語HPリスト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■今日のブログが気に入った、役に立ったと思って頂けた方は、下の2つのランキングサイトのバナーをクリックして頂ければ大変嬉しいです!
2005.02.17
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「問題な日本語」、最近良く売れている本らしいです。私も連れ合いが買って買ってというものですから、数週間前に買ったのですが、しばらく読んでいませんでした。 この本の表紙はとても面白いですよ。 この写真をクリックすると購入ページへ 本文にも出てくる「こちらきつねうどんになります」、「こちらきつねうどんになりました」ということばの対比を漫画で表現しているのと、「問題な日本語」の「な」が斜めになっていること。 著者によれば、「味な使い方だと思うが、問題のある表現」だからだそうです。 この本は、日本語というもともと柔軟性のあることばが変化していくことはある程度自然という立場から、それでも現在の状況の中でどこまでその変化を許せるかという書き方をしていて、「はー、国語の先生ってなかなか頭が柔らかいんだな」という印象を受けました。 2002年に出版された「明鏡国語辞典」という国語辞書の編集委員の方々が、全国の高校の国語の先生方に奇異に感じる最近の日本語に関するアンケートを行い、その回答を書く形で出来上がった本だそうです。 すべての解説に納得がいく訳はないのですが、かなり胸のつかえがおりるような部分はありました。外国語を学ぶものとしては、こういう本をたまには読んで、母国語に対する「うぅん?」という感覚を養うべきなのだろうと思います。 本文各ページの下には「使うのはどっち」というコーナーがあり、普段普通に使っていることばが本当は正しいのかどうなのか(例えば「修行」と「修業」のちがい、「とおり」なのか「とうり」なのかなど)を考えさせてくれる気の利いた工夫もあります。クイズに使えそうです。 英語に限らず外国語を習うと、そちらばかりに目が向きますが、実は英語をコミュニケーションの道具として使うに際しては、母国語である日本語が非常に大事なのです。 この日本語の大切さについては、私が通訳学校に通った時の先生授業のたびに言っていました。多くの通訳者が書いている本にもそう書いてあります。一冊紹介しておきます。「通訳の現場から」柘原誠子著、朝日出版社■■■■■■■■■■ANNOUNCEMENT■■■■■■■■■■メルマガ出してます。インターネット教材、英語習得のこつなどを紹介してます。登録はこちら■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■お役立ちHPリストを作りました■■■お役立ち英語HPリスト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■今日のブログが気に入った、役に立ったと思って頂けた方は、下の2つのランキングサイトのバナーをクリックして頂ければ大変嬉しいです!
2005.02.16
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英語の勉強とは少し話題がそれますが、今日はアメリカの年金の話です。このブログを読んでくださる人の中に、アメリカで働かれた経験をお持ちの方もいらっさるし、今アメリカで働かれている方もいらっしゃるので。 アメリカで長く働かれた方は、給料天引きのかたちでsocial security taxという税金を払われていたはずです。 これは日本でいうところの公的年金の保険料に当たると思いますが、従来はこの支払期間は日本での年金に何の影響も与えないということであったようです。 今回できた日米社会保障協定によって、この期間も日本で年金保険料を払ったとみなすことになったようです。払った金額が受け取りにどう反映するのかは定かではないのですが、そのあたりについての非常に良い解説書が出たようです。 関連ページをリンクしておきます。 新協定について 書籍の案内今日は速報版です。この件について分かったことを続報するつもりです。■■■■■■■■■■ANNOUNCEMENT■■■■■■■■■■メルマガ出してます。インターネット教材、英語習得のこつなどを紹介してます。登録はこちら■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■お役立ちHPリストを作りました■■■お役立ち英語HPリスト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■今日のブログが気に入った、役に立ったと思って頂けた方は、下の2つのランキングサイトのバナーをクリックして頂ければ大変嬉しいです!
2005.02.15
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3連休はブログもメルマガもさぼってしまいました。 そういえば、数日前にこのブログで「つい買ってしまいました」と書いた「大統領の陰謀」のDVDが届いてので、早速鑑賞。 DVDで英語の字幕を出しながら観ましたが、これいいですね!今までに知らなかったことばがいっぱい出てきて、うれしいような、がっかりやらですが、例えばブルグに書き込むというような作業をすると、記憶が定着するような気がするので、少しここに書きとめておくことにします。alias: 別名これ最近ではコンピューター用語でよく使われますよね?fat cat: 金持ちなんとなく分かるような気がしませんか?fall guy: だまされやすい人、悪者{わるもの}にされている人、スケープゴートdivulging: 情報を漏らすことslush fund: 不正資金verbatim: 逐一、一言一句(副詞、形容詞)zany: 道化師{どうけし}、ばか、おべっか使いinnuendo: あてつけ、中傷unequivocal: 絶対的な、無条件の、明解な、明確な(逆にequivocalは、不明解な、いくつにも意味が取れる、あいまいなどの意味になりまる。ここはついでに調べました)今日はDVDを観ながら、分からない単語が出てくるとアルクの英辞郎に画面を切り替えるという技を覚えました。 かなり以前、このブログで、映画を英語学習に使うのは、使う時間の割りには効率が悪いというコメントをしましたが、あることばが発せられた場面を思い浮かべながら覚えると定着度が高いと思いますので、これも良策かと思い直しています。■■■■■■■■■■ANNOUNCEMENT■■■■■■■■■■メルマガ出してます。インターネット教材、英語習得のこつなどを紹介してます。登録はこちら■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■お役立ちHPリストを作りました■■■お役立ち英語HPリスト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■今日のブログが気に入った、役に立ったと思って頂けた方は、下の2つのランキングサイトのバナーをクリックして頂ければ大変嬉しいです!
2005.02.14
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先日「幸福の女神は前髪しかない」ということわざを最近よく耳にするということをジョー・ジラードを紹介する文章の中で触れましたが、以前紹介した神田昌典さんの「お金と英語の非常識な関係(上)」についてくるCDの中で、神田さんの対談相手のウィリアム・リード氏が、ビジネスチャンスを逃すという意味で"miss the boat"という表現を使っていました。 私は「あれは"miss the bus"じゃなかったけ?」と思い、いつもの通り英辞郎にきいてみると、次のように非常に多くの同意の言い回しがありました。let the opportunity slip away // miss a chance // miss a trick // miss an opportunity // miss the boat // miss the bus // miss the magic of the moment // pass up a chance // pass up an opportunity // throw one's chance away 人間同じようなチャンスをもらっても、それを自分のものにできる場合とそうでない場合がありますよね。タイミングが悪いこと、自分の決断力がない場合、やってきたチャンスの大きさに気がつかない場合、いろいろなことがあると思いますが、いずれにしても、後悔先に立たずですうよ。ついでに、「後悔先に立たず」には次の訳語が出ております。One is always sorry after the event. // Regret always comes after. // Repentance comes too late.神田さんの本です。■■■■■■■■■■ANNOUNCEMENT■■■■■■■■■■メルマガ出してます。インターネット教材、英語習得のこつなどを紹介してます。登録はこちら■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■お役立ちHPリストを作りました■■■お役立ち英語HPリスト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■今日のブログが気に入った、役に立ったと思って頂けた方は、下の2つのランキングサイトのバナーをクリックして頂ければ大変嬉しいです!
2005.02.13
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皆さん、この写真のおじさん、誰だかご存知ですか? ジョー・ジラードという人です。 マーケティングとかセールスの本が好きな方は、昨年本屋の店頭にこのおじさんの写真が帯になった「私に売れないものはない」(フォレスト出版)の本を読まれたかもしれません。 この写真は、アメリカで売られているペーパーバックを写したもので、私が10年くらい前にアメリカで入手したものです。 セールスの真髄を書いたような本で、実はこのおじさん、「世界一のセールスマン」としてギネスブックに載っている偉大な車の元セールスマンなのです。 私がこの本を何度も読み返したことに、この人にあなたの本を翻訳させてくれと申し入れなかったことを今後悔しています。アメリカではミリオンセラーとなっているこの本、まさかまだ日本で翻訳出版されていないとは思わなかったのです。 「幸福の女神は前髪しかない」という最近よく聞くことわざのように、これはチャンスだと思ったときは、可能性をすぐ確かめ、もしチャンスが残っていたらすぐ動かなければ二度とそのチャンスはめぐってこないのかも知れません。 このジョーの本ですが、英語も平易なので入手されて読まれることをおすすめします。でも、楽天で手に入るのは翻訳書の方なので、リンクを張っておきますね。私に売れないモノはない! 世界no.1セールスマンが明かす「必ず売れる」セー( 著者: ジョー・... また、ジョーの肉声をここで聴くことが聴けます。■■■■■■■■■■ANNOUNCEMENT■■■■■■■■■■メルマガ出してます。インターネット教材、英語習得のこつなどを紹介してます。登録はこちら■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■お役立ちHPリストを作りました■■■お役立ち英語HPリスト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■今日のブログが気に入った、役に立ったと思って頂けた方は、下の2つのランキングサイトのバナーをクリックして頂ければ大変嬉しいです!
2005.02.10
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NYのユーミンさんから、昨日の表題だった"Deep Throat"はポルノ映画からとのご指摘がありました。私もそのことは知ってましたが、昨日は伏せて書きました。 改めて由来などを検索しようと思ったのですが、"deep throat"で引くと、いろいろ余計な、見なくても良いサイトがいっぱい出てきますので、途中で止めにしました。 ところで、この映画の邦題は「大統領の陰謀」なのですが、原題は"All the President's Men"で、こちらの由来はマザー・グースでした。こちらの方は、参考サイトが見つかりましたのでお届けします。Humty Dumpty All the President's Manの類の話しは、日本の会社でもいっぱいありそうです。部下のもみけし工作にも関わらず巨悪が暴かれるというストーリーの作品を作るとしたら、どんな題名になるのでしょう?多分、この映画の訳を行った方々も題名に苦労されたのではと推測できます。結局「大統領の陰謀」と、そのままのストレートな訳になってますので。 マザーグースもなかなか興味深い英語のテーマですね。通訳や翻訳をする人には聖書の知識があったほうが良いといわれているそうですが、マザーグースもそういった類の分野かもしれません。DVDを買ってしまいました。■■■■■■■■■■ANNOUNCEMENT■■■■■■■■■■メルマガ出してます。インターネット教材、英語習得のこつなどを紹介してます。登録はこちら■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■お役立ちHPリストを作りました■■■お役立ち英語HPリスト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
2005.02.09
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ニクソン大統領をウォーターゲートスキャンダルを画いた「大統領の陰謀」という映画をご覧になった方も多いと思います。映画をあまり観ない私も、一般教養をつける意味で観た覚えがあります。 この映画のなかでは、もちろんロバート・レッドフォードとダスティン・ホフマンの好演が印象的でしたが、彼らに事件を逐一密告する人物がミステリィアスでした。このなぞの人物が "Deep Throat" というニックネームでした。 先ほど観たMSNBCのニュースではこの人物が病気で(ニュースのトーンから察するとおそらく危篤状況)で、これまで匿名とされてきたこの人物の名前が彼の死後公表される予定であると伝えていました。 何か映画の続きを観ているような気がしましたが、これは歴史上の事実です。大統領の弾劾まで発展したことを考えれば、実に大きな働きをした人の名前が歴史に刻まれる瞬間が近づいているようです。 このニュース、今週の注目ニュースです。あまり日本では見られない報道の仕方でもあると思いますが。。。■■■■■■■■■■ANNOUNCEMENT■■■■■■■■■■メルマガ出してます。インターネット教材、英語習得のこつなどを紹介してます。登録はこちら■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■お役立ちHPリストを作りました■■■お役立ち英語HPリスト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
2005.02.08
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どのビデオで聴いたか記録を取ってないのですが、ブッシュ大統領の2期目に関するコメントで、2nd term curseということばが使われていました。 そう思ってサーチエンジンで検索すると次のような記事がワシントン・ポストにありました。As he takes the oath of office for the second time today, President George W. Bush will confront major challenges, including an unfinished war in Iraq and a looming budget deficit and determined political opposition at home. And he also must overcome what some historians refer to as the "second-term curse" -- the pattern of meager progress and increasing frustration for almost every reelected president in modern times. 3期続投というのはできないので、2期目も前半までがその絶頂、それ以降は次の政権がない分、影響力も衰えるし、大統領自身のやる気も衰えるが故に、アメリカの大統領の歴史でも2期目の大統領は実績がいまいちのようです。こんな記事を見つけました この表現は、よくプロ野球の解説者などが使う「2年目のジンクス」という表現に使えるように思います。英辞郎ではsophomore slumpとかsophomore jinxという訳があてられています。 Curseといえば、昨年は、アメリカ大リーグでレッドソックスがワールドシリーズに勝ちCurse of Bambinoから開放されたと報じられていました。英辞郎の解説を抜粋しておきます。「《野球》バンビーノの呪い◆1919年シーズン終了後、レッドソックスは Babe Ruth を宿敵 NY ヤンキースに放出。その後大成功を収めた Ruth とヤンキースとは対照的に、85年に渡りワールドシリーズ制覇から遠ざかっているレッドソックスの不運を「放出された Babe の呪い」と表現したもの。Bambino は Babe とほぼ同義のイタリア語。◆【同】Curse of Babe Ruth 」 転職しようとしつつ、なかなかぴったりとした話しがこなくて落ち込んでいると、こういう表現に目が行くのでしょうか?■■■■■■■■■■ANNOUNCEMENT■■■■■■■■■■メルマガ出してます。インターネット教材、英語習得のこつなどを紹介してます。登録はこちら■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■お役立ちHPリストを作りました■■■お役立ち英語HPリスト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
2005.02.07
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今読んでいる本にフランスの通信社の記者の人の話が出てきます。ノルウェー人のその記者は15カ国話せるそうです。その人に著者がそれだけ多くのことばをしゃべれるのかを質問したところ、細切れ時間を使って勉強したと答えたそうです。 ネタ本はこれです。大学教授になれる本の書き方/山本武信著/早稲田出版 その細切れ時間の使い方のひとつが、思いついたことをすぐ質問することなのだとか。つまり、「日本語でグーテンモルゲンはどう言うのか?」の類の、言いたいことをすぐその場でそのことばができる人にきくことだとか。 なるほどと思いました。 思いついたことをすぐきく、あるいは覚えた表現をすぐ使ってみるというのは記憶を定着するするのに一番良い方法です。これをそれこそ細切れにつぎつぎと実行することが上達のこつであるというのは、何となく分かる気がしませんか? 細切れ時間の活用という点では、最近私が行っているインターネットのビデオサイトからICレコーダーに内容を録音して、それを聴きながらシャドーイングをするという方法がおすすめです。 どこにいても、どんなに細切れの時間でも出来る英語の学習法だと思います。新聞が読めないようなラッシュアワーの電車の中でも問題なく実行できるので、無駄がありません。■■■■■■■■■■ANNOUNCEMENT■■■■■■■■■■メルマガ出してます。インターネット教材、英語習得のこつなどを紹介してます。登録はこちら■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■お役立ちHPリストを作りました■■■お役立ち英語HPリスト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
2005.02.05
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ボーイングのCEOがウォールストリートジャーナルのビデオセンターに登場しています。業況見通しの中で「われわれからの提案はいっぱい受けてもらったが、取引を決めるにはもう一段の努力が必要。。。」という趣旨の"bringing those (proposals) acoross the goal lines is thrilling..」という表現を使っています。 少し前から、こういう覚えやすい、使いやすい、かつ「うまい言い方だな」と思える表現のコレクターになってきました。こうすると、英語という言語に新たな興味が湧いてきますし、何年間も向上のなかった英語表現力を引き上げることができるように思えて、嬉しい気持ちになります。 もうひとつ感じるのは、インターネットのおかげで、オーディオビジュアルの教材が容易に手に入るようになったおかげで、英語を聴くことが増えたこと、また、そのことによって、こうした表現に接する機会が(当たり前ですが)増えたことです。 敢えてそう申し上げているのは、読むことによる吸収と聴きことによる吸収の度合いを比べると、少なくとも私の場合、聴くことによるほうが効率が良い(=自分にとってのインパクトが大きい)と思うからです。 英語を再び勉強しようと思い始めて、講演会などにも努めて行く様に心がけだしましたし、人に会う楽しみも含めて、オーディオビジュアル系で行きたいと思います。PS:今日はブッシュ大統領が年頭の教書を発表します。またホワイトハウスのサイトに注目してみたいと思います。こちら■■■■■■■■■■ANNOUNCEMENT■■■■■■■■■■メルマガ出してます。インターネット教材、英語習得のこつなどを紹介してます。登録はこちら■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■お役立ちHPリストを作りました■■■お役立ち英語HPリスト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
2005.02.03
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前からご報告しているように、転職先を探そうとしておるのですが、おもしろい本に偶然遭遇しました。 「驚異の「幸せ転職」術」という本で、人事コンサルタントの佐々木一美さんという方が書かれています。 中高年の転職活動を支援することを旨として、就職先企業からフィーととるいわゆるヘッドハンティングではなく、悩む中高年の方々に活動のためのノウハウを伝授するいろいろなプログラムを提供されている方です。 転職活動を営業と位置づけ、そうすることによって、自分をいかに売り込むか、ひいては自分をより活かす道をどう見つけるかという点に示唆があります。 「差別化応募」、「条件破壊」、「開拓応募」などの注目すべきアプローチ法も披露されていて、元気の出る本です。 迷える中高年諸氏、ご一読を!(残念ながら楽天では買えないみたいです)佐々木さんのサイト「中高年の転職」■■■■■■■■■■ANNOUNCEMENT■■■■■■■■■■メルマガ出してます。インターネット教材、英語習得のこつなどを紹介してます。登録はこちら■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■お役立ちHPリストを作りました■■■お役立ち英語HPリスト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
2005.02.01
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