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1980年に入社した会社の同期会に、既に退社した私にもお声がかかり出かけてきました。150人の同期入社の人たちのうち、半数を少し超える仲間が集まりました。 入社時に約1ヶ月の研修があり、その時の講師であった会社の先輩方もほとんどの方がおいでになりました。 私がいた研修クラスの講師が次のことばを述べられましたのが、心に残り、忘れないうちに書き留めておこうと思ったので、このページを読んで頂いている方々と分かち合うことにしました。 “If you lose your wealth, you lose nothing. If you lose your health, you lose something. If you lose your character, you lose everything.” 25年の間、それぞれの人生が刻まれて、それぞれの参加者が多くの感慨を持って帰ったと思います。私のこのことばだけでなく、多くのお土産を持って帰ることができて幸いでした。 また、私の"character"は何なのかと真剣に向き合う必要があると思いました。 今日の書評は夢に日付を! ~夢実現の手帳術です。ワタミの社長、渡邊さんの好著です。ランキングに再び挑戦します。おもしろかったら、上の2つのバナーをクリックしてやって下さい楽天の人気サイトランキング。こっちもポチィっとお願い!
2005.10.31
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またニューヨーク・タイムズのボビー・バレンタインの記事です。彼は、日本のプロ野球の歴史で始めて外国人としてはじめて日本一になったチームを率いた監督になったわけですが、もうひとつ、彼にしか言えないことがあることが、今日の記事で分かります。 それは、メジャーと日本のプロ野球の両方のチームの監督を経験したということです。その意味で、彼にしか言えないのは、監督の目から見ての日米の野球のレベルの違いだと思います。 考えてみれば、メッツを率いた時のボビー(ワールドシリーズはニューヨーク対決となり「サブウェイ・シリーズ」のワールドシリーズ版が実現したのですが)も、ロッテを率いたボビーも、同じレベル以上のチームつくりを目指したはずです。 そう見れば、彼が次のようなコメントをするのは、日本に対するお世辞ばかりとは言えないように思います。''Watching our guys all season and the World Series on TV, I can tell you the level of play is equal,'' Valentine said after becoming the first foreigner to manage a Japan Series champion. ''Such a competition would be great, and it's time to do battle.'' 一方で、日本の球界を離れてメジャーを目指す選手が多い、それもトッププレーヤーが多いことを見れば、日本の球界になくてメジャーにないものも多いはず。。。 この辺りは、議論が残るにせよ、ひとついえるのは、日米の交流が活発になることは日本の球界にとってプラスになることは、まず間違いないことのようです。ランキングに再び挑戦します。おもしろかったら、上の2つのバナーをクリックしてやって下さい楽天の人気サイトランキング。こっちもポチィっとお願い!
2005.10.28
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最近は日米の野球の交流が盛んで、そのなかでも今年一番注目されたのは日本一が目前のボビー・バレンタイン監督でしょう。 こうした動きを受けて、時々、「日本人メジャーリーガーたちはアメリカでどう報道されているのだろうか?」とか「日本の野球や助っ人外人たちはどう報道されているのだろうか?」という目で、新聞やビデオを見ることがあります。 ニューヨーク・タイムズの記事検索をしてみると、10月23日付でバレンタイン監督の記事がありました。 そういえば、と思ったのですが、アメリカでは優勝のときの胴上げはないようで、この記事でも、胴上げの表現は"the players tossed Valentine in the air, over and over again"となっています。Vサインをするも、日本人の得意技で、アメリカの英語にはなく"making a "V" with two fingers "となっています。 最後の方で、彼の今後の去就について触れてある部分があり、いくつかのメジャーリーグの球団が彼に興味を示していることに対する感想が書かれています。 今のところ、ロッテマリーンズでやるべきことがたくさんあるので、あと10年いても良い、というコメントをしていますが、一方で、自分に常にチャレンジを与えてくれる環境を求めたいとも言っています。 その姿勢を学べただけでも、ふと思いついてこの記事を読めたことを嬉しく思いました。 野球といえば、同じニューヨーク・タイムズがホワイトソックスの井口選手を写真入で取り上げています。最近は松井の記事が出ることが少ないので、寂しく思っていたので嬉しくなります。 井口の記事 記事は日本ではスーパースターだった井口が、メジャーにきてバントを多くするような名脇役に見事に変身し、ギーエン監督からもMVPだとほめられているというべたほめ記事です。 さらに、バレンタイン監督のコメントも載っていて、彼の活躍は予想できたと。。。おもしろいのは、記者が日本のバレンタインにe-メールでコメントを求めたというところ。取材方法も、取材対象もさまざまに変わっていくのですね。 --------------------------------- グリーンスパン時代終わる 1987年レーガン大統領に指名されて以来、18年も連銀議長をつとめたグリーンスパン氏が来年1月に退任、ベン・バーナンキ氏がブッシュ大統領から後継者として指名されました。 指名の模様がホワイト・ハウスのHPに載っています。このサイトは、プロのライターが大統領のために書いた格調の高い演説を音とテキストで学べるので、大統領の資質云々とは関係なく、英語の勉強には良いサイトだと常々思っています。 ---------------------------------ランキングに再び挑戦します。おもしろかったら、上の2つのバナーをクリックしてやって下さい楽天の人気サイトランキング。こっちもポチィっとお願い!
2005.10.26
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始めて原語版の「チーズはどこへ消えた?」を読みました。 きっかけは、先日書きました立山裕二さんのセミナーに出たことです。 立山さんによれば、この本のメッセージとされる変化への対応だけでなく、著者が「変化についていくだけでなく、変化を起こす人になろう」というメッセージを発しているということでした。 結論だけ言えば、ここまでの深読みはできませんでした。この「変化についていくだけでなく、変化を起こす人になろう」は著者が意図したことというより、そこから立山さんが読み取られた解釈のように思います。 確かに原題の直訳は「誰が私のチーズを動かしたの?」ですが「チーズはどこへ消えた?」が間違いとはいえないと思います。私が訳したら「チーズはどこにあるの?」としたように思います。タイトルが意味深であることは、立山さん仰せの通りですが。。。 この物語に登場する小人「ヘム」と「ホー」はもともとチーズがふんだんにあった場所(チーズステーションC)に未だにチーズがあるとずーと信じてそこに留まったが、ねずみの「スカリー」と「スニッフ」はあまりむずかしく考えず、ステーションCからチーズが消えたその日に、迷わず迷路の中を走り回り始め、その結果「チーズステーションN」を見つけた。 変化が起こったときに、今まで当たり前にあったものがなくなってしまったことをすぐ受け入れて、「ない」という前提で新たな「チーズ」を見つけに行くか、すぐには受け入れられなくて、いつか「チーズ」が戻ってくると思って、同じ場所に拘泥するか。。。 人生に置き換えれば、そこに頑固に留まることが正解であることもある。必ずしも新たなものを追いかけることが正解とは限らない。でも、状況の変化を常に観察していることは、留まるにしても、旅立つにしても、どちらにしても必要なのだ、という教訓を得たように思います。また、原典にあたることの重要さも再認識しました。そういう意味で立山さんに感謝しています。 かつて日本語版をボーッと読んで何も得ることができませんでしたが、今回は問題意識を持ってよんだので、新たな発見があったように思います。 ベストセラーはやはりそれなりの魅力があるものだなぁ、とも。 日本語版では訳者があとがきで登場人物の名前の由来を書いています。すなわち、 スニッフ(Sniff)・・・においをかぐ。 スカリー(Scurry)・・・急いで行く。 ヘム(Hem)・・・・・・閉じ込める。 ホー(Haw)・・・・・・口ごもる。 この解説は、あとがきではなく、序文にある方がよかったのではと思いました。 きょうは、独り言のようなメッセージになってしまいました。 本日の書評は「稼ぐ脳」です。ランキングに再び挑戦します。おもしろかったら、上の2つのバナーをクリックしてやって下さい楽天の人気サイトランキング。こっちもポチィっとお願い!
2005.10.25
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とどろき塾梶川さんの主催セミナーに行ってきました。 講師は「環境コンサルタント」の立山裕二さん。刺激的でした。 立山さんのサイト。アクセス数にびっくり! ビジョンがあって志の高いこと、明るいこと、徹底的に楽観的であること、環境問題を軸にした経営コンサルタントというユニークな視点、分かりやすい話。。。すべてが参考になりました。 その中で英語に関する気付きももらいました。 "Who moved my cheese"とは、数年前に流行った「チーズはどこへ消えた?」(スペンサー・ジョンソン著)という本の原題です。この原題と邦訳の違いが象徴的ですが、実は内容的にもジョンソンが伝えたかったことが、邦訳では伝わっていないのではないのかというのが立山さんの主張です。 それが本当かどうか分かりませんが、確かに邦訳を読んだ時に、流行って、騒がれている割にはどこがどう良いのか分からないという感想を持った記憶があります。 もう一度原作を読んでみる気になりました。結果を早くご報告できるといいですけど。。。ランキングに再び挑戦します。おもしろかったら、上の2つのバナーをクリックしてやって下さい楽天の人気サイトランキング。こっちもポチィっとお願い!
2005.10.16
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ごぶさたです。しばらにサボっておりました。 愛地球博では「もったいない」という日本語がある意味キーワードとなったようで、"Mottainai"ということばもやや定着しそうだとか。 ワンガリ・マータイさん(ケニア副環境相)の記事 美しい日本語が広く普及していくのはすばらしいことだし、それにもましてそのことばが表す「日本の心」が広がっていくことは、さらにすばらしいことだと思います。 しかし、ようなへそまがりは、「もったいないという概念は日本固有のもので外国にはない」という主張にはにわかに同調できないところがあります。若い自分に土居健郎さんというお医者さんが「甘えの構造」という本を出版して、やはりこれは日本独特の精神構造だと主張されたと聴きましたが。。。本を買ったのですが(たしか高校時代)、むずかしすぎて読みきれなかった記憶がありますので、わたしの誤解かも知れません。 しかし、これは別の見方をすれば日本からの情報発信の不足が招く誤解ではないかと思うのです。個人的な体験としても日本特有かなと思われることを外国の人に説明すると、ほとんどのケースで「あっ、それ僕の国ではこういう言い方をするよ!」という応えが返ってくることが多かったように思います。伝えていないから反応がない、それで外国には存在しないと勝手に決めてしまう。。。そういう循環があるのではと思います。 美しい心を誇るのは構わないけれども、それをすぎに「わたしだけのもの」「日本だけのもの」と断じるのは少し行き過ぎかと。。。 むしろ、どうもうまく伝わっていそうに思えない日本のすばらしい点を何とか伝えようという姿勢を持つことが大切かと思います。そういう姿勢も英語を学ぶ動機付けになりうるのではないでしょうか。 最近読んだ本に、この「もったいない」という概念が世界に伝わるといいなぁと、愛地球博が始まる前に主張している本を見つけました。本日の私の書評ブログで紹介しています。そちらも是非!ランキングに再び挑戦します。おもしろかったら、上の2つのバナーをクリックしてやって下さい楽天の人気サイトランキング。こっちもポチィっとお願い!
2005.10.14
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