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東京ミレナリオは今年が最後とか。行ってきました。 昨日は日曜日だったので、おそらくクリスマス・イブの土曜日よりはおそらく人出が少なかったのだと思いますが、それでもかなりでした。 恥ずかしながら、このミレナリオの起源を知りません。神戸のルミナリオは震災の後の復興を祈ってのイベントとして始まり、その後も続いていると聴きました。 しかし、昨年神戸に行ったときにタクシーの運転手さんが言っていたのは、「お金がかかって仕方がない」ということ。誰のための何のためのイベントかということをメッセージとして訴え続けることのできるイベントだけが残って行くように思いますが。広島の原爆記念式典をやめろという声は、あまり聞かないように思います。 といろいろ言いつつ、「今年で最後」ときいて、やはり行ってしまった野次馬ひろでした。 今日の書評は技術英文の書き方(片岡英樹著)です。英語ライティングをまじめに考える人には必読の書です。楽天ブログランキング/新たな挑戦です。ホチッとお願いします!ランキングに再び挑戦します。おもしろかったら、上の2つのバナーをクリックしてやって下さい.英語学習者のための書評ページ「英語学習者の本棚」楽天の人気サイトランキング。こっちもポチィっとお願い!
2005.12.26
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昨年の今日のブログを見てみると、IRの関係の仕事の関係で英語面接を受けましたという記録が残っていました。 去年の今日 日記もこんなに長く続けてきたことがこれまでなかったのに、ブログをこんなに長くやっていられるのは、その双方向性にあるように思います。 このブログと書評ブログに記事を載せたことがきっかけで、いろいろな人にお会いすることができました。そうした出会いがきっかけで、新たなプロジェクトができてきたりして、続けてきてよかったという実感が続ければ続けるほど出てきたように思います。 古代の人たちの食べ物を捨てていたところから歴史が見えたり、ある人が書き残していた毎日3食の記録が時代を思い起こさせるよすがになったり。。。本人たちにとっては、毎日の単純な作業の繰り返しが時間がたてば歴史的な意味を持つということがあります。 このブログが自分にとって、ややそんな意味を持ち始めているように感じています。きっと、来年も続けているのでしょう。 最新の書評は落語の本です楽天ブログランキング/新たな挑戦です。ホチッとお願いします!ランキングに再び挑戦します。おもしろかったら、上の2つのバナーをクリックしてやって下さい.英語学習者のための書評ページ「英語学習者の本棚」楽天の人気サイトランキング。こっちもポチィっとお願い!
2005.12.25
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先日「Always 三丁目の夕日」を観に行きました。 印象に残ったのは、主人公の家に届いたばかりの力道山が出るプロレスのシーンを近所のみんなが集まって声援を送る場面でした。三丁目の夕日HP 映画予告編「特報2のところに力道山のシーンが出てきます 元気な時代だったんだなぁ。。。とふと自分で自分につぶやいていました。 厚生労働省の発表がきっかけとなって、このところ人口の減少が始まることに関する報道が盛んですが、同時に少子化対策をどうするかということでさまざまなことが議論されています。 世界各国の出生率ランキング 景気の長期低迷が少子化傾向が変わらない原因のひとつという報道もありました。確かに高度成長時代の日本は、人口が着実に増えていたようです。 フランスの出生率が劇的に向上したことに対する関心もあるようです。 フランスの出生率向上に関するBBCの報道子供をもつ家庭に優しい社会"family friendly society"ということばが印象的です。 しかし、多少こどもを生むことを奨励するような施策を導入しても、日本の出生率が劇的に高くなることは考えにくいように思います。 出生率の長期低迷原因は、国の大きな借金や年金財政の先行き不安といった問題が、先進国の中でも突出した大きい国情、そのことがもたらす国民ひとりひとりの先行きに対する不安が大きな原因ではないでしょうか?こうした大きな問題が解決されないと、子供を生もういう意欲が出てこないのではと思います。 金融に身をおいて、最近は年金問題への対応策がひとつの商売の切り口になっています。来年は、この問題をひとつのテーマにしようと思っています。世界の様子を見るために人口問題に関わる語彙を増やしていこうと思っています。 今日の書評は落語の本です
2005.12.24
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時には誰かに語るように、時には自分に語りかけるように書き続けている。。。ブログは私にとっては、こんな存在ですが、時々面白いことが起こります。 昨日は同じ日に2件、「私のサイトであなたを紹介しました」という趣旨の書き込みがありました。 1件は、この英語サイトを見て、考え方が近いと相互リンクを申し出ていただいたこちらのサイト「英語の学習」。アプローチとしては、良いと思われる英語学習法をどんどん紹介していくというスタンスです。 もうひとつは、書評ブログで紹介した本を出されている会社から。書評掲載の感謝のことばとともに、自身のサイトの紹介もありました。 こちらは、ポッドキャスティングを開始されたそうで、拝見したら、私も時々参考にさせて頂いている晴山陽一さんの声を聴くことができました。その名も「ペアで覚える英単語」効率的な単語の覚え方を披露されています。 いやぁ、読んでくれている人がいるんだ、これが本当に励みになります。いつも読んでいただいている方々、ありがとうございます。楽天ブログランキング/新たな挑戦です。ホチッとお願いします!ランキングに再び挑戦します。おもしろかったら、上の2つのバナーをクリックしてやって下さい.英語学習者のための書評ページ「英語学習者の本棚」楽天の人気サイトランキング。こっちもポチィっとお願い!
2005.12.21
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大学で英語を教えている人からある時、「君は将来ESPの分野で働くことを考えてみたら?」ということを言われた時に、ESPという言葉の意味が分かりませんでした。 いろいろ調べてところでは、English for Academic Purposes(EAP)に対する概念としてEnglish for Specific Purposes(ESP)という考え方があるようです。訳語としては、教養英語に対する実用英語ということでしょうか。 まだ読み始めた始めたばかりの本(上の写真)によれば、ESPを教えるには従来の英語教育に必要な能力を「超」えた「能力」が必要であるとのことです。この「能力」とは、実用を目的として英語を教える分野の実務経験、実務知識ということだと思います。 この本によれば、従来の大学での英語教育は、教養主義を貫いてきたために、実践的な英語教育が避けられたきたとしていますが、実態的には、ビジネス界と学会の交流をあまり行ってこなかったことの裏返しではないでしょうか? もっとはっきりいえば、そういう人材の交流がなかったために、特定の職業ないし業務分野で使われる英語と教えることのできる人材がいなかったということではないでしょうか? 少子化に伴う大学経営のきびしさが徐々に増し、魅力ある講座を多く設け学生を集めることのできる大学をつくる必要性が主張されるようになって、実用英語を教えることの必要が認識されるようになるという流れがあるのでしょうか? とすれば、ビジネス界で英語を使ってきた人たちに対する英語教授法を教える講座を大学につくるという発想はいかがでしょうか? 団塊の世代の大量退職がいわれ、その人たちの第二の人生の方向付けについての議論が高まる中で、こういう発想で教育界が新たな取組を行えば、学校も活性化され、かつESPも一気に普及していくのではないでしょうか? いずれにしても、私にとっては、自分の将来を考える上で注目、研究を続けたい分野です。楽天ブログランキング/新たな挑戦です。ホチッとお願いします!ランキングに再び挑戦します。おもしろかったら、上の2つのバナーをクリックしてやって下さい.英語学習者のための書評ページ「英語学習者の本棚」楽天の人気サイトランキング。こっちもポチィっとお願い!
2005.12.18
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わが国の同時通訳の草分け的存在である小松達也氏の最近著「通訳の技術」(Interpreting Skills)に、小松さんが60年代に米国国務省で通訳訓練を受けたときのことを書かれています。 それによるとリプロダクション(つまり「文章の再生」)がほとんど唯一の方法だったとか。内容は訓練担当者の読み上げる英語の短文を、そのまま一言一句違わず復唱するというものだったとのことです。 読み上げる文が短いものからだんだん長いものにしていく。7-10語の短いものから、ずっと長い文も復唱できるようになっていくそうです。 また、今日読んだ「ドラゴン桜9巻」には「追い読み」つまり教師の読む文章をすぐあと生徒が繰り返す練習が、英語のリスニング強化方法として紹介されています。 そしてこれはすなわち昔の学校の教室で盛んに行われていた国語の勉強法であって、「一見古臭くて非合理に思われがちだが実はとても理にかなった効率的な勉強方法だったんだ」と説明されています。 いつも丸の内の丸善に行って感心するのは、英語のコーナーにありとあらゆる英語学習法の本がところ狭しと並んでいること。その実、こうして「実は昔からあった学習法が理にかなっている」という議論が出てくると、混乱するのが当然のように思います。 学校教育の中で、だれもがその効果について納得するような英語勉強法をいくつか確立しないと、日本はいつまでたっても、英語の能力ではなく、英語の学習法に関する知識ばかり持っている日本人が増えるのでは。。。 このブログの名前「英語の学び方いろいろ」も変えないといけないかも知れません。楽天ブログランキング/新たな挑戦です。ホチッとお願いします!ランキングに再び挑戦します。おもしろかったら、上の2つのバナーをクリックしてやって下さい.英語学習者のための書評ページ「英語学習者の本棚」楽天の人気サイトランキング。こっちもポチィっとお願い!
2005.12.17
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このブログを初めて約1年3ヶ月、書評の開始から半年強ですが、双方で紹介した本の著者の方々にお会いする幸運も多くありました。 昨日は、6月に書評で本を紹介した片岡さんという方に会うことができました。ブログを始めたことがきっかけとなった嬉しい出来事です。 片岡さんは、長い間サラリーマンを続けられ、社長職もつとめられた方ですが、現在は「テクニカル・ライティング」の手法について、大学での授業、ビジネスマン向けのセミナーなどを多く手がけていらっしゃるコンサルタントです。 サラリーマン生活の中では、ハイテク企業などで社内英語研修の企画運営を多く手がけられたそうです。実は、私が読んだ本はこの頃の経験を踏まえて書かれた「ハイテク企業における英語研修」
2005.12.17
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以前に何回か外国人力士の日本語力が素晴らしいということを書いたことがあります。そしてその理由は。。。このあたりをインタビューで分析した本を見つけました。 私の着眼点は間違っていなかった? 英語の学び方へのヒント満載です。 書評に上げてみました。楽天ブログランキング/新たな挑戦です。ホチッとお願いします!ランキングに再び挑戦します。おもしろかったら、上の2つのバナーをクリックしてやって下さい.英語学習者のための書評ページ「英語学習者の本棚」楽天の人気サイトランキング。こっちもポチィっとお願い!
2005.12.16
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今日はある出版社の編集者と私の書いた本の企画書について相談するという初めての経験をしました。 ビジネス出版社であるこの会社の副編集長さんは、思っていたよりずっと若い人でした。 やさしいことばではありましたが、最初のひとことが厳しかった! 「この企画書を見てまず思ったのは、読者に情報を与えたいという気持ちよりも、著者はこれを書きたいという思いの方がずっと強い」 印象に残ったことばをいくつか拾い出してみると。。。「ターゲットとなる読者層の特定が弱い」「英語を勉強するには目的がなくては。。。と正攻法でのアプローチを受け止めるほど、意識の高い読者は多くない。むしろ、即効的な効果を狙うようなアプローチが良い」 本を出したいという願望が一方であるので、今日のやりとりは、この「即効的な」部分で、こんなものはどうか、あんなものかという議論になってしまいました。 今、それを振り返ってこの文章を書いていると、「でも、その即効性こそ、僕が一貫して否定してきたものじゃないか!」と自分に問いかけるような気持ちになってきました。 読者に情報を与えたいという気持ちが伝わらないとか、ターゲット層の絞込みが弱い点は謙虚に受け止めるとしても、やはり英語に関する本を書くなら、学習法については正攻法+ビジネス経験を前面に出したものにしたいと改めて思いました。楽天ブログランキング/新たな挑戦です。ホチッとお願いします!ランキングに再び挑戦します。おもしろかったら、上の2つのバナーをクリックしてやって下さい.英語学習者のための書評ページ「英語学習者の本棚」楽天の人気サイトランキング。こっちもポチィっとお願い!
2005.12.13
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通訳という職業にあこがれたことがあります。 落ちてきた記憶力のせいで、「いつ」と特定するのが難しいのですが、推測すれば、そういう職業が存在することを知った中学生のころと、留学を前にしてNHKのテレビ、ラジオ番組にかじりついていた大学3-4年生の頃かなと思います。 中学校時代、国弘正雄さんの「英語の話し方」を読み、鳥飼玖美子さんの活躍(何とかいう当時有名な本があったんですが、題名を忘れてしまいました。アマゾンの古本でも見つかりません)をテレビで観たり。アポロの同時通訳者だった西山千さんのインタビューや著書にも刺激を得た覚えがあります。 社会人2年目に通訳検定2級に挑戦して合格したのがきっかけで、入った会社で通訳的な仕事も多くこなしてきましたが、同時通訳というのは、逐次とは違う技能なんだと思い込んで、1級には挑戦することなく、20年が経過。。。 通訳学校に1年ほど通い、「あー、こうやって同時通訳を養成しているんだ」ということが分かったあたりで、「こりゃ大変だ!」と尻尾も巻いて退散し、現在に至る。。。というのが、「通訳」という視点から見た私の履歴です。 今日は、その歴史に新たな1ページが書き加わりました。 ふと目にしたNPO法人通訳技能向上センター(サイマルがつくったNPOのようです)が「ビジネス通訳検定」の文字に引かれたのが、2-3週間前、そして今日受けたわけです。何の準備もなしです。 通訳学校に通った時に感じたのは、「自分の仕事に近い経済、金融、ビジネス全般なら、背景知識があるから十分やっていけるかも知れないけど、政治、軍事、環境、科学。。。こうなるとお手上げだし、興味も湧かないな。自分の得意な分野だけに絞っても食べていけるんだろうか?」 サイマルがビジネス分野に限定して検定を始めたということは、そういう流れがあるいは、と期待させるものがあります。 サラリーマン人生を永久に続けられるわけではないので、辞めてからも続けられる通訳修業をやり直すかな、でもやっぱり遅いのかな。。。などと自問自答の一日でした。 同時通訳なるものを一回もやったことがないので、冒頭に載せた写真のような機材も初体験。。。その割にはずうずうしく。 これに先立っての筆記試験は、ビジネス知識のテスト45分、ビジネス英単語テスト30分。日本語を英語に訳した文の虫食い部分を埋める問題でしたが、埋めるべき単語の最初のアルファベットが指定されているので、思いつかなければアウトというもので、ちょっと手ごわかったです。 気楽に受けた分、楽しい体験でした。 しかし、通訳ってやっぱり女性の職場かなとも。。。何しろ通訳実技試験の会場にいた受験者の中で、男は私を含めて5人いたかどうかでしたから。 結果が楽しみなような、怖いような。。。報告するかも知れません。楽天ブログランキング/新たな挑戦です。ホチッとお願いします!ランキングに再び挑戦します。おもしろかったら、上の2つのバナーをクリックしてやって下さい.英語学習者のための書評ページ「英語学習者の本棚」楽天の人気サイトランキング。こっちもポチィっとお願い!
2005.12.11
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最近読んだある投資会社の資本市場見通しにこのようなものがありました。 A recent pullback in gas prices・・・・・・ should allow holiday retailing to weather the impact of higher energy cost. というのがありました。 「最近原油価格が落ち着いてきたために・・・・ホリデーシーズンの小売売り上げに対するエネルギー価格の高騰の影響は和らぐ」(あまりいい訳ではないですね、ウーン) かつてご紹介した"dog"などもそうですが、普段 dog=犬 とやってしまいがちですが、今日の weatherも、=天候という風に思ってしまいがちですが、こういう動詞としての使われ方を覚えていくと、表現力が広がるように思いました。 "dog"に関するログ アルクの英辞郎を引くと。。。weather【他動-1】 (嵐・困難{こんなん}などを)切り抜ける、乗り切る、乗り越える用例として上げられているものに、すぐ使えそうなものをたくさんあります。 ・weather a crisis 危機{きき}[難局{なんきょく}]を切り抜ける、生き延びる ・weather a critical challenge 厳しい試練{しれん}を乗り切る ・weather a currency crisis 通貨危機{つうか きき}を乗り切る ・weather a difficult time 困難{こんなん}な時期{じき}をしのぐ[切り抜ける] ・weather a firestorm of criticism 猛烈{もうれつ}な批判{ひはん}に耐える ・weather a heavy recession 深刻{しんこく}な不況{ふきょう}を切り抜ける ・weather a hurricane ハリケーンを乗り切る また、こんなの見つけてご報告したいと思います。 今日の書評は実学入門 儲けるための会計です。ランキングに再び挑戦します。おもしろかったら、上の2つのバナーをクリックしてやって下さい.英語学習者のための書評ページ「英語学習者の本棚」楽天の人気サイトランキング。こっちもポチィっとお願い!
2005.12.10
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毎日私にメールマガジン(まぐまぐ経由でなく直接のメールを頂きます)を下さる平野さんという方がいて、毎日原稿用紙にして4枚分きっちり送ってこられます。 ご本業は金融絡みのIT関係コンサルタントですが、メルマガは趣味でなさっているとのことで、さまざまな話題を取り上げておれれます。 あるまとまった期間は同じテーマでストーリー性のあるものを届けて下さいますが、現在は日露戦争がテーマです。 ちょうどここ数日は、日露戦争のころの国の財政のことが話題です。松方正義大蔵卿が超緊縮財政を敷いて財政を立て直すあたりの話なのですが、その中に「兌換紙幣」のことが書いてあります。 この中の一文で、恥ずかしながら長年金融に関わっていたくせに考えてもいなかったことに気づかされました。つまり。。。 「金や銀に交換できない不換紙幣を発行すると、国民としてはいつそれが紙切れになってしまうかわからないので、できる限り急いでモノに換えようとします。お金で持っているよりも、モノで持っていた方が安心だからです。」 こう考えると、ドルと金の交換を停止してドルの威信低下を招いたとされる「ニクソンショック」の意味も分かります。また、現在は、兌換紙幣のない世界ですから、日本も政府、日銀の舵取りによってはすぐにインフレになる懸念があるということも分かります。 かつて、ブラジルに出張した時に聴いた話では、あまりにインフレがひどいので、現地に派遣している日本からの駐在員の人たちは、給料をもらうと、むこう一か月分の食料その他の必需品をまとめ買いしていた時期があったとか。。。一日買うのを遅らせると、物価が上昇しているので、買えるものの量が減る、あまり遅らせると物が高くなりすぎて買えなくなるとのことでした。 なるほど。。。 最近は、このように自分がものを知らないことに気づいて、「なるほど」とつぶやく毎日です。 ついでにと思って用語辞典で調べましたら、丁寧に開設したページが見つかりました。こちらです。 もうひとつついでに、兌換紙幣を英語でなんというかを調べてみました。兌換はconvertible紙幣はnoteとするのが適切であるようです。 インターネットで調べると、アメリカの南北戦争あたりの歴史に関わるものに金や銀に兌換できる(convertible)な紙幣(notes)の話が出てきます。 今日は、平野さんのメールからアメリカの紙幣の歴史に行き着いてしまいました。時間とご興味のある方はこちらへ! ところで、平野さんのメルマ、ご興味の方はHirano Office(メルアド h_hirano@d1.dion.ne.jp)に連絡してみて下さい。ランキングに再び挑戦します。おもしろかったら、上の2つのバナーをクリックしてやって下さい.英語学習者のための書評ページ「英語学習者の本棚」楽天の人気サイトランキング。こっちもポチィっとお願い!
2005.12.09
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高校時代、すなわち30年以上前にAFS(American Field Service)という留学試験を受けました。まず、校内で何人の希望者の中から県内試験を受ける人間を絞らなければいけない事情があったようで、校内で筆記試験がありました。 試験の後、先生が答あわせをしてくれました。 英作文の問題の中で、「彼は人ごみをかきわけて進んだ」というのがあって、私は"I elbowed my way through the crowd."という答を書きました。答合わせの時先生が、「お前のは正解そのままじゃった!よう出来たのう。」と褒めてくれたことを覚えています。 これは実は英作文というより「英借文」でした。少し前にNHKのラジオ講座でまったく同じようなスキットがあって、覚えていたのです。従って、elbowed my way through the crowdという表現が出てきたのであって、自分で作り上げたものではありませんでした。the wayのtheという定冠詞も迷わず使えました。 こうして見ると、英作文の近道は、原語で書かれている文章を真似して、自分の状況に合わせて変形させるということではないかと思っていました。 最近読み返した国弘正雄先生の「英語の話し方」に上に書いた「英借文」という表現を見つけたときは、「これだ!」と思いました。 この応用としての私の英作文(英借文)方法は、文例の十分にある辞典にある例文で、自分が言いたいことに一番近いものを探すことです。 やはり「学び」の原点は「真似び」であると思います。 この時のAFSの県内予選は通過したのですが、地区大会での会話試験でまったく話せず、試験は不合格。ミッション系の学校から受けて一年下の人が選ばれたと後で聞きました。 この経験が私が英会話に本格的に取り組むきっかけとなりました。私の英語の学びにとっては、試験に落ちることが必要なステップであったことのように思えます。(もちろん今だから。。。)昨日の書評ブログ「ポッドキャスティングde英会話」も見て下さい。ランキングに再び挑戦します。おもしろかったら、上の2つのバナーをクリックしてやって下さい.英語学習者のための書評ページ「英語学習者の本棚」楽天の人気サイトランキング。こっちもポチィっとお願い!
2005.12.08
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ポッドキャスティングなることばを始めて耳にしてから久しいと思いますが、これまで真剣に自分との関係で考えたことがありませんでした。 そう思って最近ポッドキャスティングde英会話という本を買って研究を始めました。早速、アップル社のサイトからi-Tuneというソフトをダウンロード、早速いくつかの番組に登録しました。 これまで紹介したいろいろなサイトもポッドキャスティングを提供しており、これを使えば、自動的にそのサイトから配信される一番新しい情報をダウンロードしてiPodやその他のMP3対応の機器で持ち運べる。 CNNやABC、そしてホワイトハウスなどもポッドキャスティング対応しており、通常のラジオ、テレビの放送にとって替わるかも知れませんね。 ラジオ、テレビの場合は、基本的には指定された時間にテレビやラジオの前にいなくてはならない。もちろん、予約録画、録音という手はありますが。。。それに対し、このポッドキャスティングは、一回登録(ワンクリックのみ)で、新しい情報が持ち運べる機器に自動的にダウンロードできるという私のような横着者には、非常にうれしいしかけです。 今後、このサイトでのレパートリーにこの方法を使っての楽しみ方も入れたいと思っています。ランキングに再び挑戦します。おもしろかったら、上の2つのバナーをクリックしてやって下さい楽天の人気サイトランキング。こっちもポチィっとお願い!
2005.12.08
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今11時少し前ですが、画期的なことが起こりました。 相撲の「どすこい応募券・ペアチケット」という初場所への招待券に当たったとのうれしい知らせが来ていました。写真は、その当選通知はがきで、これが「どすこいチケット」2枚との引換券なのです。 早速。。。とカレンダーを取り出し1月18日を見ると。。。何とまるまるその週は出張になっている。ああ、無情!!!どなたかにこの切符2枚を進呈することになりそうです。 書いているうちに気を取り直しました。この勢いをかってジャンボ宝くじでも買ってみようか!でも、「残念!!!」 今日の書評は前置詞がわかれば英語がわかる、駿台の先生が書いた好著です。ランキングに再び挑戦します。おもしろかったら、上の2つのバナーをクリックしてやって下さい楽天の人気サイトランキング。こっちもポチィっとお願い!
2005.12.06
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