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池袋の通り魔、音羽の幼女殺人、少女監禁、カレー事件、リストラ、田舎移住、ニュータウンの三十年…。世紀末の一年の事件は、二十一世紀のいまも「現役」。遠くて近い隣人たちのドラマに寄り道しつつ迫ってみると、そこにはあなたとよく似た顔が―。直木賞作家による異色ルポルタージュ。 <感想> ★★★☆☆重松清さんのルポルタージュは珍しいなぁ~と思い手に取りました。前半は1999年から2000年にかけて起きた事件ついて書かれています。 事件モノのルポルタージュやノンフィクションの基本は、数多の情報の真偽を精査して、真実もしくはそれに限りなく近いものを炙り出すことだと思います。 その点においてあくまで「読み物作家」の立場で描いている重松さんの視点は若干弱いかなぁ~というのが正直な感想です。 しかし、一方で社会の事象を切り口にしている後半は、ルポルタージュというより論評・エッセイの視点で描かれているせいか重松節が炸裂しています。『年老いた近未来都市』は、高度成長時代、郊外に次々と出来た新興住宅地の象徴である多摩ニュータウンを取り上げて、そこで人々が見た夢や幻想、そしてその現実を書いています。 大規模なリストラを実施した自動車メーカーを内と外から見た『熱い言葉、冷たい言葉』もじんわりきました。 この題材は小説にしたらかなり泣けるかもしれません。 ※文庫のアフィリを使いましたが、ハードカバーのタイトルは『隣人』です。
2006.11.28
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セブン・イレブンで コーナをチェックしていたら新作が・・・・見た目は、紫イモの紫があまりにも鮮やか過ぎてドギツイ感じですが、甘みも抑えられていて美味でした 村上春樹訳の『グレート・ギャツビー』を読み始めました。まだ、10頁ぐらいしか読んでいませんが、野崎孝訳(新潮文庫版)と比較してもそんなに違和感がありません。 前回の新訳『キャッチャー・イン・ザ・ライ』はムラカミハルキ色全開でしたが、今回はどんなモンでしょうか?↑こちらは2,600円の愛蔵版
2006.11.26
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職場旅行 に行ってきました。一般的に、職場旅行というと や が定番ですが、女性パートが大半をしめる私の勤務先で職場旅行といえば・・・・ 日帰りで、近場に ランチや お買い物に行くことを指します。今回の行き先は、築地市場と汐留にある での あとは、浅草散策 です。 築地市場は初めて行きましたが、ホントに銀座の隣なんですね ちょいとぶっくりしました 場外市場は、モノも人も尋常ではないくらい溢れかえっていました 市場の中を縦横無尽に走る運搬車。後ろが荷台で、立ったまま運転します 男の仕事!って感じで、カッコよかったです
2006.11.25
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兄の一気飲み死、祖母の新興宗教、母の失踪、欠陥住宅、差し押さえ、夜逃げ…そしてこの家を落札したのは、隣の幸福一家だった。「とーちゃん、人間は逃げてばっかりじゃだめだと思うよ。人生って一回逃げたら、あとはずーっと逃げっぱなしになるんじゃないの」夜逃げのトラックから飛び降りたキリエは、たったひとりで不幸のドミノ倒しに立ち向かう。家族を、そして隣の息子・和則を想いながら。感動の長編エンタテインメント!書き下ろし。<感想> ★★★★☆時々、すごくテンポのいい小説に出会うことがありますが、本書もその典型で主人公がぐいぐいストーリーを引っ張って行きます。 家族が夜逃げして競売にふされた家に全裸で立て篭もる女子高生(表紙参照・笑)という設定がシュールすぎてオイオイという感じで読み始めましたが、頁をめくるたびに何ゆえ彼女がカビだらけの上に傾いた欠陥住宅に立て篭もっているのかが徐々に理解できるようになります。 恋愛に関しても、自分の家族についても決してあきらめない主人公の強さは、あきらめることに慣れてしまい、それこそがオトナであることの必須条件であると思い込んでいる私たちにパワーをくれるような気がします。 「絵はうまい下手じゃないんだよ」「じゃ何よ」「ビューティフルかそうでないか、それだけなの」
2006.11.24
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昨日までの暮らしが、明日からも続くはずだった。それを不意に断ち切る、愛するひとの死―。生と死と、幸せの意味を見つめる最新連作短編集。【目次】ひこうき雲/朝日のあたる家/潮騒/ヒア・カムズ・ザ・サン/その日のまえに/その日/その日のあとで <感想> ★★★★★世の中でお父さんといわれる立場の人たちに「的を得た痛さ」を感じさせる作品を数多く世の中に送り出している重松清さん。 時々、メディアに登場する重松さんの流行作家らしくないオッサンキャラにはかなり好感が持てますが、そんな重松作品をビミョーに敬遠してしまう傾向があります。本書も例外ではなくちょっと勇気を振り絞って読んでみました。すでに、お読みになっている方も多いので、結果から言いますが、すっかりやられてしまいました。 なにをやられたかと言うと久しぶりにオロロンと泣いちまいました。 重松さんの泣かせテクは読者を徐々に囲い込んで登場人物に決定的なセリフを吐かせるというパターンだと思いますが、『その日』で義父が主人公に向けて放つ「・・・じょうぶな子に生んでやれんで、すまんかった。」というセリフが・・・・・・ホントにやられました。 もちろん最後の手紙も・・・・・・・・・ 書き手が重松さんで、この手の筋立てだと、死を目前にして今まであたりまえだった幸せに気がつく・・・・・というパターンを想像していましたが、そういう説教臭さより、愛する者の死をいかに受け容れるかというのがテーマだったと思います。 そのせいか素直に感動できました。 連作の使い方も巧いし、全ての作品が★★★★★。お読みになっていない方がいらっしゃれば是非!!そうそう!40過ぎた方は日々の健康に気をつけましょうね!
2006.11.22
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氷川丸一等船室から、タイタニック号沈没の際持ち出された謎の原稿が盗まれた。原稿に隠された暗号に気付いた高一郎の周りで、金髪美人の幽霊出現、死体消失、殺人未遂騒動など、次々と起こる怪事件。香港~横浜~バンクーバーまでの航海中の船上を舞台にくりひろげられる著者渾身の本格ミステリー。<感想> ★★★★☆こういうのスゴく好きです。 時代設定は昭和初期で、舞台は現在横浜に繋留されている氷川丸。 あらすじを読む限り荒唐無稽な船上ミステリーを想像されるかもしれませんが、第二次大戦前夜の中国大陸と日本、そしてアメリカ。 文字通り時代の荒波に翻弄されていく人々を丁寧に描くことで本格ミステリーの枠にとらわれない人間ドラマが展開されています。当時の日本人は、時代をどのように見ていたのか?そして外国は日本をどのように見ていたのか?そしてアメリカで暮らす日系人はどのような立場に置かれていたのか?船はその微妙な温度差を内包しながら晩香波(バンクーバー)へ向かいます。以前、日記に書きましたが横浜に繋留されている氷川丸は船内が一般に公開されています。 本書も氷川丸内部について詳細かつ正確に描写されているので、氷川丸を実際に見学された方なら作品を二倍楽しめると思います。若竹七海ファンで未読の方がいらっいゃれば超オススメです♪この作品に幾度も出てくるキャビンクラス(一等)の廊下。 右側には贅を尽くした特別室と一等個室があります。
2006.11.20
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どこにいたって、怖いものや汚いものには遭遇する。それが生きることだ。財閥企業で社内報を編集する杉村三郎は、トラブルを起こした女性アシスタントの身上調査のため、私立探偵・北見のもとを訪れる。そこで出会ったのは、連続無差別毒殺事件で祖父を亡くしたという女子高生だった。<感想> ★★★★★三年前に出た『誰か』の続編です。 続編と言っても同じ登場人物が出てくるシリーズモノなので、『誰か』を読んでいなくても充分楽しめます。さまざまなジャンルを手がける宮部みゆきさんには、そのジャンルごとに細分化された読者がいるのではないかと思われます。 時代物は読むけど現代ミステリーは読まないとか、ファンタジー系しか読んだことがないとか・・・本書に関して言えば社会派ミステリーに分類されるのではないかと思います。 社会派ミステリーを手がけた代表的な作家といえば松本清張の名があげられます。 犯罪を描くことで、差別や偏見、そして貧困などの社会問題を提起していくというのがその手法で、昭和30年代高度成長が生み出した時代の陰影を見事に炙り出しています。 私がこれらの作品を読んだのは昭和50年代ですが、一億総中流と言われた時代。 すべての差別や偏見がなくなっていたとは言いませんが、なんとなく過去のものというイメージで読んでいました。 さて、本書の舞台はもちろん現代です。無差別毒殺事件、土壌汚染など様々な「毒」を描いていますが、メインテーマは人間の心の中にある「毒」です。 どの世界、どの時代に生きても人は心の中に「毒」を抱え込んでいます。 当然ながら私たちは日々それを飼い慣らしながら普通の生活を送って普通の人と定義されています。 しかし、ここ数年のいわゆる格差社会は、その「毒」を醗酵させているような気がしてなりません。 この作品では敢えて凶悪な事件を描いています。 読者は加害者に同情しつつも、その犯罪を容赦することが出来ないし、理解することも出来ません。 しかし、一方で内なる「毒」が醗酵してしまった時、正体のわからないそれにあがなう手段を知っているのか?という問いかけがなされているような気がします。 ともすれば犯罪の被害者に立場に立たされることが多い社会的弱者が逆の立場に立つ世の中。 もう、かつての松本清張の作品を過去のものとして読むことのできない時代なのかもしれません。 書評、レビュー
2006.11.19
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結局、読まなかった『東京タワー』を 見てました。 大泉洋さんなかなかヨカッタです 「水曜どうでしょう」ファンとしてはさらなる活躍を期待するところです。いろいろあったドラマですが、主役の大泉さんのコメントはこちら。 今日のお昼は、前から気になっていた『波乗りジョニー』にチャレンジしました。コンビニでよく見かけますが、スーパーなら多少安いかなぁ~と思ったんだけど298円でした 味はなかなかでお醤油なしでも食べられましたが、何回もたべるとちょっと飽きがくるかもしれません・・・。まぁ~一回ならチャレンジの価値はあるかもしれません。
2006.11.18
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ここに登場する「ふつうの医者」とは、マスコミ的には無名かもしれないが、それぞれの場所で真摯に誠実な仕事をしてきた医者たちのことである。彼らは何を考え、どう生きてきたのか?医者という仕事、患者、家族、生、死…。ふつうの医者であろうとしながらも、自信を失いかけていた作家は、彼らの話に虚心に耳を傾けた。 <感想> ★★★★☆芥川賞作家、南木佳士さんの対談集です。内省的な私小説を書いている南木さんですが、本業はお医者さんです。そんな南木さんが対談相手に選んだのは、かつて発展途上国に派遣された時の同僚や、現在お仕事をされている病院の同僚医師だったり。 なにかしら著者と接点のあるお医者さんです。特に印象に残ったのは、長年結核医療に携わってきた小野勝さんとの対談。福永武彦の『草の花』に出てくる外科医のモデルになった方で、当時の最先端である結核手術について語っています。 胸郭成形や肺切除を局所麻酔でやったいたそうです・・・・・。作家と医師の二足の草鞋については、作家では食べていけないので医者を続けているとのことです。 ホントに純文学って儲からないようです。ちなみに、ご勤務されている病院のHPにある外来担当医師一覧を見てみたら・・・・ なっ、なんと月~金の毎日、外来を担当されています。 ちょっとぶっくりしました。
2006.11.18
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今日のお昼はムショーに が食べたかったのでとあるラーメン屋さんに入りました 塩ラーメンを注文して美味しくいただきました。ところが、メニューを見ていたら・・・・↑はだか祭りラーメンって、いったい・・・・1,155円という高額設定も気になります・・・・ そんなコトより藤原紀香さん結婚するんですね 10分ほど前にリンク先の方の日記で知りました スゲェぶっくりです!
2006.11.15
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立冬が過ぎて、東京では木枯らし一号が吹きました 北海道にお住まいの方の日記には 初雪の便りが、栃木県の奥日光でも4センチの積雪があったそうです 冬といえば数年前まではスキー でしたが、最近はもっぱら温泉 に憧れます。 山奥の鄙びた温泉旅館のコタツに入って、外の雪を眺めながら昼寝をしたり、本を読んだり・・・そんな過ごし方がいいです♪というわけで今日のお買い物・・・・今日は掘り出し物が多くてうれしくなっちゃいました 9月の末に出た川上弘美さんの新作です♪『誰か』の続編。これも八月の末に出た本です♪これも西加奈子さんの最新作です♪作家であり医師でもある南木桂士さんの対談集です。どんな対談をしてるのか楽しみです♪
2006.11.12
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1985年、御巣鷹山に未曾有の航空機事故発生。衝立岩登攀を予定していた地元紙の遊軍記者、悠木和雅が全権デスクに任命される。一方、共に登る予定だった同僚は病院に搬送されていた。組織の相剋、親子の葛藤、同僚の謎めいた言葉、報道とは―。あらゆる場面で己を試され篩に掛けられる、著者渾身の傑作長編。<感想> ★★★★★本書は1985年8月12日の夕方からはじまっています。その日の午後七時前NHKが速報を打ちます。「日航ジャンボ機、レーダーから消失」未曾有の事故となった日航ジャンボ機墜落の第一報です。 私自身もそうですが、この瞬間を明確に記憶にとどめている方も多いと思います。 その後も墜落地点の特定、生存者の救出、墜落原因の特定。 その時、墜落現場となった地方新聞社を舞台にストーリーが展開していきます。 しかし、本書が描くのは地方紙の新聞記者が見た日航事故ではなく、日航事故をひとつのエピソードにした地方紙の記者のドラマです。 日航事故を題材にした作品といえば詳細な取材を基にした山崎豊子さんの『沈まぬ太陽』がありますが、著者の横山秀夫さんは当時、群馬県の地方紙である上毛新聞の記者でした。 その点では、事故への関わりや地方新聞社の内幕がかなりリアルに描かれているだろうと思われます。 今までとは違う視点で警察を描き、警察小説の白眉といわれる作品を数多く産み出している横山さんですが、最近ちょっと息切れしてきたかなぁ~という気がします。 この作品は警察小説ではないので他の作品と比較すると知名度がイマイチですが、横山秀夫さんらしい作品が読みたいと思っている方の欲求を十二分に満足させてくれる作品だと思います。 横山秀夫ファンで未読の方がいらっしゃればモーレツにオススメいたします。書評、レビュー
2006.11.11
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ドナウ川で邦人男女が心中…その小さな新聞記事が頭から離れなくなった私は、二人の足跡を追ってウィーンへと向かった。もはやこの世にいない19歳の少女、日実は、異国の地でどんな恋をし、何を思い、そして何ゆえに追いつめられていったのか?悲劇的な愛の軌跡を辿る、哀切さにみちたノンフィクション。 <感想> ★★★★☆『アジアンタムブルー』が映画化されてノリにのっている大崎善生さんのノンフィクションです。 大崎さんのノンフィクションといえば将棋の世界を描いた作品が高い評価を得ていますが、本書は2001年にウィーンで起きた日本人男女の心中事件を追っています。 新聞のベタ記事で事件を知った著者は19歳の女子大生は何ゆえ33歳の指揮者とウィーンで心中しなくてはならなかったのか?という疑問を原点に遺族への取材、心中した33歳の指揮者の周辺。 二人の死の直前までの足跡が忠実に書かれています。 しかし、一方で、事実を積み上げる過程で感じる疑問や逡巡、取材対象への思い入れもふんだんに描かれています。 ともすれば客観性が重視されるノンフィクションにおいて、取材過程を私小説風に仕上げてる手法は常道から大きく逸脱しています。 また、19歳で死を選んだ、渡辺日実の選択を肯定こそしないものの、そこに世間のモノサシを当てて否定することもしていません。 なぜならこの作品を書くきっかけが彼女の死である以上、それは無意味に彼女を貶めることになるからです。 著者はそれより断片的に報道された新聞のベタ記事から彼女の魂を掬いあげる方を選んだのだと思います。私は日実の周りにいた人間の後悔や悲しみの深さを噛み締めるために、この二通の手紙を眺めながら書き続けた。 きっと彼らはみな、こう考えていただろう。「私が彼女にしたことは、果たして正しかったのだろうか」その悔いは、激しく深く、しかしドナウを流れる日実の肉体のように、二度と再び元の場所に戻すことは出来ない。 両親や友人や関係者すべての慟哭とともに日実は流れていってしまったのである。その流れついた先を私は知らない。普段ノーテンキに生きている私には、事実ということも相俟ってかなりへヴィーでした。 お読みになる方はお覚悟を・・・
2006.11.08
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久しぶりバトンが廻ってきました。hamutanさん ↓ ↓ 私 さとうみみさん ↓ PIYO☆さん ↓ 私というわけでダブルで廻ってきましたが、回答はひとつで許してね お二人のオリジナル設問を入れてあります。Q1 タイムマシンがあったらどこに行きたい?大正時代←「はいからさんが通る」が好きなのでQ2 今度生まれ変われるなら男?女?やっぱ男! でも格闘家は無理・・(笑)Q3 最近遭遇した、喜怒哀楽。喜→ 今日仕事が8時に終わった 怒→ 一緒に仕事をしているパート三人 人の善意につけこむのはやめて欲しい ↑マジになってしまった・・・哀→ 今のところないです。気がついてないだけかも 楽→ ちょっと仕事が落ち着いて本が読めることになったこと Q4 今年読んだ本の中での一番のおすすめは?『図書館の神様』 瀬尾まいこ著Q5 何の花が好き?ガーベラQ6 好きな季節は?(これがオリジナルの設問です)秋の終わりから冬にかけて Q7「幸せだな~」と思うときって、どんな時?休みの前の日のお風呂 Q8 自分自身の 嫌いな所はどこですか?優柔不断なところ・・Q9バトンをまわす131代目3人は? 133代目3人は?リンク先でぐるぐる廻っている感じなので、リンク先のどなたかチャレンジしてくださいませ♪
2006.11.07
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先週登録した の ですが、今日チェックしたらランキングの順位が上がってました♪ クリックしてくださったみなさんありがとうございます 順位が上がったから書くわけではありませんが・・・・・(汗) のいいところは単なるランキングではなく、トラックバックを使ったコミュニティーが充実しているところです。下をクリックしていただくとおわかりいただけると思いますが、色んな人のブックレビューを読むことができます。 トラックバック機能を逆手にとって悪用している輩もいますが、ブックレビューに関して言えば、かなり有効な機能だと思います♪書評、レビュー女性作家・女流作家閲覧は会員登録しなくても可能です♪というわけで今日のお買い物「海神(ネプチューン)の晩餐」若竹七海若竹さんは初チャレンジ!ホントは他の作品が読みたかったんだけど・・・・横山秀夫さん!文庫になってました♪久しぶりの時代物です♪
2006.11.05
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失踪した夫を思いつつ、恋人の青茲と付き合う京は、夫、礼の日記に、「真鶴」という文字を見つける。“ついてくるもの”にひかれて「真鶴」へ向かう京。夫は「真鶴」にいるのか? 『文学界』連載を単行本化。(「MARC」データベースより) <感想> ★★★★☆川上弘美さんの最新作です。最近の川上さんは、ほわわ~んとしたエッセイや『古道具・中野商店』に代表される癒し系の作品を手がけていますが、本書はちょっと違う感じの作品です。 あまり読み込んでいないのではっきりしたことは言えませんが、初期のいわゆる「うそ噺」とも違う気がします。 10年以上前に突然失踪して生死不明の夫、その夫の遺伝子を引き継ぎながら日々成長していく一人娘。 未だ失踪した夫の影を心に宿している主人公と関係を続けている恋人。 真鶴に主人公を誘う見えない女。 それらに異界というキーワードを当てはめるとそれぞれの役割がはっきりしてきます。 異界にいる夫。 現実世界に生きていながらその夫のメッセージを無意識に伝える一人娘。 性愛という確固たる現実で存在する恋人。 主人公が度々訪れる真鶴は現実と異界との接点で、そこに誘う見えない女は異界からの使者。 そう定義づけると村上春樹さんの作品になってしまいますが、あくまで異界の存在を前提に描く村上春樹さんに対して、主人公の愛や葛藤の上に異界が構築されてしまったというのが最大の違いです。 川上さんの最近の作風を期待して読むとハズすかもしれませんが、独特の文体は健在だし、女性読者なら主人公に深く感情移入できるではないかと思います。 女性作家・女流作家
2006.11.05
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今日は、どうしても外せない仕事があったので、6時半に家を出て職場経由で都内へ・・仕事で使っている車(業務用キタアカリ号)はカーナビ装備なので都内でも無敵です 時間に余裕があったので大きな駐車場のあるコンビニへ・・・・早朝のコンビニは三連休の中日だというのに大型トラックや職人さん達を乗せて現場に向かうワゴン車で満車状態! 空きスペースを見つけて一服 三連休なのにみんなゴクロウさん!ついでにおいらもゴクロウさんなどと感慨深げに車内で煙草をくゆらせていると目の前の大型トラックがバックしてきました。 距離もかなりあったので私の車に気がついて止まるに違いないと思っていたら、ドンドン距離が縮まってきます・・・・・・・あれ、もしかして気がついてない・・ と思って必死にクラクションを鳴らしましたが、トラックは止まりません・・・ウソ・・ ウソ・・ ギャー・・・・ まだ一ヶ月しか乗ってない新車だったのに・・・・
2006.11.04
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今日は文化の日 で祝日ですが、低賃金労働者の私は今日も仕事です 今日も午後から出勤にしたので、午前中はゆっくりしてます 時間を有効に使おうと思って、早起きして洗濯して最後に奥さんが仕事に行くと掃除をして・・・あとは仕事に行くまでやることがないのでいくらでも 本を読む時間はあるんだけど朝からつけたままにしている をみているとついつい見入ってしまいます こんな生活はよくないぃぃ~ と思いつつも「こたえてちょーだい」を見ながらパソ をしている自分がいたりします・・・でも、バカ親子エピソード面白すぎ・・・
2006.11.03
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秋本番 巷では 読書の秋 といわれますが異動先での仕事が落ち着かず本を読んでいる時間がありませんでしたぁ~ 今週に入ってなんとなく仕事も軌道に乗ってきたので少しづつ本を読んでます 昨日、今日と午後から出勤にしたので、 もできるし段々、ペースを取り戻しつつある今日この頃です というわけで・・・・10月の書籍代3冊 1,155円 今月のアタリ
2006.11.01
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